JPS5835687B2 - サンダルの花緒の製造方法 - Google Patents
サンダルの花緒の製造方法Info
- Publication number
- JPS5835687B2 JPS5835687B2 JP52144656A JP14465677A JPS5835687B2 JP S5835687 B2 JPS5835687 B2 JP S5835687B2 JP 52144656 A JP52144656 A JP 52144656A JP 14465677 A JP14465677 A JP 14465677A JP S5835687 B2 JPS5835687 B2 JP S5835687B2
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- adhesive tape
- sided adhesive
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Links
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はサンダルの花緒の製造方法に関するものである
。
。
一°般に、ビーチサンダル等の簡易な構造のサンダルの
花緒は、合成樹脂等に一体成形されていたものが殆んど
であった。
花緒は、合成樹脂等に一体成形されていたものが殆んど
であった。
一体成形の花緒は製造容易であるという利点はあるが、
金型として精密なものが必要であり、金型は高価たもの
であるため製造コストが上がり、また、合成繊維等を使
用することはできなかった。
金型として精密なものが必要であり、金型は高価たもの
であるため製造コストが上がり、また、合成繊維等を使
用することはできなかった。
本発明は以上のような従来の欠点を除去するためになさ
れたものであり、扁平な帯状体を用いて極めて容易に花
緒を得ることができる花緒の製造方法を提供するもので
ある。
れたものであり、扁平な帯状体を用いて極めて容易に花
緒を得ることができる花緒の製造方法を提供するもので
ある。
以下、図面に示す実施例と共に本発明の詳細を明する。
まず、ナイロン、アクリル、その他の合成繊維からなる
扁平帯状体1を用意する。
扁平帯状体1を用意する。
この扁平帯状体1は第1図および第2図から明らかなよ
うに厚さ1〜2醋程度で、その両端は傾斜面2,2をも
って一定長さに切断されている。
うに厚さ1〜2醋程度で、その両端は傾斜面2,2をも
って一定長さに切断されている。
この傾斜面2゜2は互いに平行である。
このように成形された扁平帯状体1,1を第2図に示す
ように「八」の字状に配置し、その対向する傾斜面2を
ヒータ3に接触させ、端面を溶融する。
ように「八」の字状に配置し、その対向する傾斜面2を
ヒータ3に接触させ、端面を溶融する。
溶融した状態ですばやく端面同志を突合わせ、両者を溶
着する。
着する。
溶着し終った後、山形状に一体化された扁平帯状体1゜
1の溶着部を第3図に示すようにテフロン化工板4上に
載せ、抑圧ローラ5によって押圧回転させ、溶融端面を
平坦とする。
1の溶着部を第3図に示すようにテフロン化工板4上に
載せ、抑圧ローラ5によって押圧回転させ、溶融端面を
平坦とする。
すなわち、溶着によって生じた凹凸部を平坦化する。
このようにして第4図に示すような平板状で、かつ、扁
平帯状体1同志が山形状に接合された孔路基体6を得る
。
平帯状体1同志が山形状に接合された孔路基体6を得る
。
山形状に接合された扁平帯状体1,1のなす角αは、1
10度前後が適当である。
10度前後が適当である。
この時、接合部7は扁平帯状体1,1と面一になってい
る。
る。
次に、第5図に示すように接合部7に平行で、かつ、そ
の中間部分をジグザグ状の縫目となるようにミシン掛8
を行って接合部をかがる。
の中間部分をジグザグ状の縫目となるようにミシン掛8
を行って接合部をかがる。
このミシン掛8の平行縫目の部分8aはほつれ止めにな
り、ジグザグ状縫目8bは接合部10強化の役目を果た
す。
り、ジグザグ状縫目8bは接合部10強化の役目を果た
す。
以上の工程により、孔路基体6の構成を終了する。
次に、前つぼの工程に入る。
前つぼ9は、第6図に示すように同じ〈ナイロン、アク
リル、その他の合成繊維からなる扁平帯状体10をもと
に形成される。
リル、その他の合成繊維からなる扁平帯状体10をもと
に形成される。
この前つぼ用扁平帯状体10は前記孔路基体6の扁平帯
状体1の幅より狭く、一定長さに切断されており、その
切断面11は熱処理されている。
状体1の幅より狭く、一定長さに切断されており、その
切断面11は熱処理されている。
そして、この扁平帯状体10の一側面のほぼ中央部には
、その長手方向に沿って両面接着チーブ12の一側面が
貼着しである。
、その長手方向に沿って両面接着チーブ12の一側面が
貼着しである。
以上のような構造を有する扁平帯状体10上に第7図に
示すように、孔路基体6を位置させる。
示すように、孔路基体6を位置させる。
この時、両面接着テープ12の上面剥離紙は剥離された
状態にあり、接合部7が両面接着テープ12の中心線上
で、かつ、長手方向の中央部に位置するようにして両面
接着テープ12上に貼着される。
状態にあり、接合部7が両面接着テープ12の中心線上
で、かつ、長手方向の中央部に位置するようにして両面
接着テープ12上に貼着される。
しかるのち、第8図に示すように扁平帯状体10を二つ
折りとし、接合部7を両面接着テープ12によって接着
する。
折りとし、接合部7を両面接着テープ12によって接着
する。
このようにして孔路基体6の接合部Iから前方に突出し
た状態の前つぼ9を得ることができる。
た状態の前つぼ9を得ることができる。
前つぼ9が扁平帯状体10を二つ折りすることにより形
成したため、孔路基体6の接合部の突端、および、内側
の四部のほつれを防止することができると共に、前つぼ
9と孔路基体6の仮固定が完了する。
成したため、孔路基体6の接合部の突端、および、内側
の四部のほつれを防止することができると共に、前つぼ
9と孔路基体6の仮固定が完了する。
このようにして仮固定が終了した後、第8図に示すより
に二つ折りにされた前つぼ9と、孔路基体6の接合部と
の重合部分に長方形状となるようにミシン掛13を行っ
て扁平な孔線14を完成させる。
に二つ折りにされた前つぼ9と、孔路基体6の接合部と
の重合部分に長方形状となるようにミシン掛13を行っ
て扁平な孔線14を完成させる。
以上のように構成された孔線14は、第10図に示すよ
うにサンダルの基体15の上板16の切込から扁平帯状
体1の自由端と前つぼ9の自由端を挿入し、上板16の
裏面に折曲げて接着し、サンダル17が完成する。
うにサンダルの基体15の上板16の切込から扁平帯状
体1の自由端と前つぼ9の自由端を挿入し、上板16の
裏面に折曲げて接着し、サンダル17が完成する。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、一定長
さに切断され、その切断端面が一定角度をもって平行た
傾斜面となっている一対の扁平帯状体1,1をその傾斜
面同志を山形状に溶着することによって孔路基体を形成
し、小幅の扁平帯状体を両面接着テープを介して孔路基
体の接合部を挾持するようにし、二つ折りにして前つぼ
を形成し、扁平な孔線を得るため、金型等を全く用いる
ことなく孔路基体6と前つぼ9とからなる孔線を効率良
く得ることができる。
さに切断され、その切断端面が一定角度をもって平行た
傾斜面となっている一対の扁平帯状体1,1をその傾斜
面同志を山形状に溶着することによって孔路基体を形成
し、小幅の扁平帯状体を両面接着テープを介して孔路基
体の接合部を挾持するようにし、二つ折りにして前つぼ
を形成し、扁平な孔線を得るため、金型等を全く用いる
ことなく孔路基体6と前つぼ9とからなる孔線を効率良
く得ることができる。
また、孔路基体の接合部は、溶着とミシン掛により接合
されているため、その接合力は強く、分離することがな
く、また、前つぼ9は両面接着テープと□シン掛により
孔路基体6に固定されているため、両者の結合は強力で
あり、分離することがない等の優れた効果がある6
されているため、その接合力は強く、分離することがな
く、また、前つぼ9は両面接着テープと□シン掛により
孔路基体6に固定されているため、両者の結合は強力で
あり、分離することがない等の優れた効果がある6
図は本発明方法を説明するもので、第1図は扁平帯状体
の平面図、第2図は扁平帯状体の接合方法を説明する斜
視図、第3図は接合部の扁平化方法を説明する斜視図、
第4図は孔路基体の斜視図、第5図は接合部をミシン掛
した孔路基体の平面図、第6図は前つぼを構成する扁平
帯状体の斜視図、第1図は前つぼと孔路基体の結合方法
を説明する斜視図、第8図は前つぼを固定した状態の斜
視図、第9図は第8図のA−A線拡大断面図、第10図
はサンダルに取付けた状態の斜視図である。 1.10・・・扁平帯状体、2・・・傾斜面、3・・・
ヒータ、4・・・テフロン化工板、5・・・押圧ローラ
、6・・・孔路基体、7・・・接合部、8.13・・・
ミシン掛、9・・・前つぼ、11・・・切断面、12・
・・両面接着テープ、14・・・孔線、15・・・サン
ダル基体。
の平面図、第2図は扁平帯状体の接合方法を説明する斜
視図、第3図は接合部の扁平化方法を説明する斜視図、
第4図は孔路基体の斜視図、第5図は接合部をミシン掛
した孔路基体の平面図、第6図は前つぼを構成する扁平
帯状体の斜視図、第1図は前つぼと孔路基体の結合方法
を説明する斜視図、第8図は前つぼを固定した状態の斜
視図、第9図は第8図のA−A線拡大断面図、第10図
はサンダルに取付けた状態の斜視図である。 1.10・・・扁平帯状体、2・・・傾斜面、3・・・
ヒータ、4・・・テフロン化工板、5・・・押圧ローラ
、6・・・孔路基体、7・・・接合部、8.13・・・
ミシン掛、9・・・前つぼ、11・・・切断面、12・
・・両面接着テープ、14・・・孔線、15・・・サン
ダル基体。
Claims (1)
- 1一定の厚みと幅を有し、その切断面を互いに平行な傾
斜面となるように一定長さに切断して扁平帯状体を形成
する工程と、この扁平帯状体の一端の傾斜面を溶融し、
山形状にたるように一対の扁平帯状体を溶着する工程と
、溶着して得た接合面を抑圧ローラによって扁平化する
工程と、扁平化された接合部に沿って平行な縫目とジグ
ザグ状の縫目からなるミシン掛を行い孔路基体を完成さ
せる工程と、この孔路基体を構成する扁平帯状体より小
幅の扁平帯状体からなり、その−側面に長手方向に沿っ
てほぼ中央部に両面接着テープの一側面を貼着された前
つぼを構成する扁平帯状体の両面接着テープの上面に孔
路基体の接合部の軸線方向を合せてほぼ中央部に接着し
た後、この扁平帯状体を孔路基体の突端側に向って二つ
折りにし、両面接着テープによって孔路基体の接合面を
弾着して前つぼを仮固定する工程と、二つ折りにされた
前つぼと孔路基体の重合部分に長方形をなすミシン掛を
行って前つぼと孔路基体とを固定する工程とを含むこと
を特徴とするサンダルの花緒の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52144656A JPS5835687B2 (ja) | 1977-12-02 | 1977-12-02 | サンダルの花緒の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52144656A JPS5835687B2 (ja) | 1977-12-02 | 1977-12-02 | サンダルの花緒の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5478245A JPS5478245A (en) | 1979-06-22 |
| JPS5835687B2 true JPS5835687B2 (ja) | 1983-08-04 |
Family
ID=15367155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52144656A Expired JPS5835687B2 (ja) | 1977-12-02 | 1977-12-02 | サンダルの花緒の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835687B2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-02 JP JP52144656A patent/JPS5835687B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5478245A (en) | 1979-06-22 |
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