JPS5835695B2 - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JPS5835695B2 JPS5835695B2 JP52125532A JP12553277A JPS5835695B2 JP S5835695 B2 JPS5835695 B2 JP S5835695B2 JP 52125532 A JP52125532 A JP 52125532A JP 12553277 A JP12553277 A JP 12553277A JP S5835695 B2 JPS5835695 B2 JP S5835695B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- heating element
- inner container
- temperature
- rice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は炊飯器に関し、特に最初の炊飯完了後に再加熱
を行い内容器内に残った水蒸気を完全に排出することに
より理想的な炊飯を自動的に行うことのできる炊飯器を
提供しようとするものである。
を行い内容器内に残った水蒸気を完全に排出することに
より理想的な炊飯を自動的に行うことのできる炊飯器を
提供しようとするものである。
従来の炊飯器では美味しい御飯を炊くために最初の炊飯
完了の数分後、手動でスイッチを再度閉成し再加熱を行
っていた。
完了の数分後、手動でスイッチを再度閉成し再加熱を行
っていた。
この場合スイッチを再度閉成することは面倒であった。
また、最初の炊飯完了からスイッチの再閉成までの時間
制御は人為に行われるため一定でなく、従って常に美味
しい御飯を炊くことは不可能であった。
制御は人為に行われるため一定でなく、従って常に美味
しい御飯を炊くことは不可能であった。
本発明は上記従来の炊飯器の欠点を解消し、自動的に再
通電し、炊飯を完了するもので以下に本発明の実施例に
ついて説明する。
通電し、炊飯を完了するもので以下に本発明の実施例に
ついて説明する。
第1図は本実施例の炊飯器の断面図である。
この第1図において、1は有底筒状の外容器で、内部に
内容器支持板2が固定されている。
内容器支持板2が固定されている。
この内容器支持板2には発熱体3を介して有底筒状の内
容器4が載置されている。
容器4が載置されている。
5は一端を外容器1に回動自在に枢支した蓋体である。
6は外容器1に回動可能に軸支されたスイッチレバーで
あり、一端にはスイッチボタン7が固定され、他端には
連結棒8を介してマグネット9が固定されている。
あり、一端にはスイッチボタン7が固定され、他端には
連結棒8を介してマグネット9が固定されている。
10は内容器4の底部裏面中央に位置するフェライトで
ある。
ある。
11はマグネット9をフェライト10から離す方向に付
勢するバネである。
勢するバネである。
12は加熱体3への通電制御を行う第1のスイッチ例え
ばマイクロスイッチで、マグネット9とフェライト10
が接触状態の時のみスイッチレバー6により閉成して加
熱体3へ通電する。
ばマイクロスイッチで、マグネット9とフェライト10
が接触状態の時のみスイッチレバー6により閉成して加
熱体3へ通電する。
13はスイッチレバー6の連結棒固定側端部に固定され
た熱応動型の第2のスイッチである。
た熱応動型の第2のスイッチである。
14は内容器支持板2に固定された熱応動型の第3のス
イッチである。
イッチである。
本実施例の炊飯器の温度制御回路は第2図に示すように
第1のスイッチ12に加熱体3が直列接続されている。
第1のスイッチ12に加熱体3が直列接続されている。
さらに第2のスイッチ13に第3のスイッチ14が直列
接続され、この直列回路は前記第1のスイッチ12に並
列接続されている。
接続され、この直列回路は前記第1のスイッチ12に並
列接続されている。
上記構成における動作について第3〜6図とともに説明
する。
する。
スイッチボタンIを下方に押圧すると、スイッチレバー
6が回動し、マグネット9とフェライト10はその磁性
力により接触状態を保つ。
6が回動し、マグネット9とフェライト10はその磁性
力により接触状態を保つ。
この時、第1のスイッチ12は閉成され加熱体3への通
電を行う。
電を行う。
また、スイッチレバー6の先端部に固定された第2のス
イッチ13は第3図に示すように加熱体3に近接してい
て加熱体3の温度を検知しやすく位置しており、炊飯初
期は閉成状態である。
イッチ13は第3図に示すように加熱体3に近接してい
て加熱体3の温度を検知しやすく位置しており、炊飯初
期は閉成状態である。
なお、第3のスイッチ14も最初は閉成状態である。
この状態で加熱体3に通電が続けられ、加熱体3すなわ
ち、内容器4の温度が例えば120℃に上昇すると、ま
ず第2のスイッチ13が加熱体3から受熱して開放状態
となる(第5図a点)。
ち、内容器4の温度が例えば120℃に上昇すると、ま
ず第2のスイッチ13が加熱体3から受熱して開放状態
となる(第5図a点)。
その後も第1のスイッチ12を介して加熱体3へ通電が
行われ、加熱体3の温度がさらに上昇し、内容器4の温
度がある一定温度、例えば130℃に達すると、第4図
に示すようにフェライト10の透磁率が急激に下り、バ
ネ11が伸びフェライト10とマグネットが離れる。
行われ、加熱体3の温度がさらに上昇し、内容器4の温
度がある一定温度、例えば130℃に達すると、第4図
に示すようにフェライト10の透磁率が急激に下り、バ
ネ11が伸びフェライト10とマグネットが離れる。
このことにより第1のスイッチ12は開放状態となり、
加熱体3への通電が断たれる(第5図す点)。
加熱体3への通電が断たれる(第5図す点)。
この時、第2のスイッチ13は加熱体3から離れ、加熱
体3の影響を受けにくく空冷され次第に温度が低下する
。
体3の影響を受けにくく空冷され次第に温度が低下する
。
このため、第1のスイッチ12が開放状態となってから
数分後、第2のスイッチ13は再度閉成状態となる(第
5図C点)。
数分後、第2のスイッチ13は再度閉成状態となる(第
5図C点)。
従って第2のスイッチ13および第3のスイッチ14を
介して加熱体3への通電が自動的に再度開始され、内容
器4の温度が再度上昇する。
介して加熱体3への通電が自動的に再度開始され、内容
器4の温度が再度上昇する。
この後、内容器4の温度が前記一定温度より少し高い温
度、例えば140℃になると第3のスイッチ14が初め
て開放状態となり加熱体3への通電を断たれ、炊飯を完
了する(第5図d点)。
度、例えば140℃になると第3のスイッチ14が初め
て開放状態となり加熱体3への通電を断たれ、炊飯を完
了する(第5図d点)。
なお上記回路動作による内容器4の温度変化を第6図に
示す。
示す。
以上の説明から明らかなように本発明によれば最初の炊
飯完了から所定時間後に自動的に加熱体への通電が開始
されて炊飯が再度開始され、内容器内に残った水蒸気を
排出して理想的な炊飯が行われ、スイッチを再投入する
必要がなく、かつ、加熱体への通電が断たれてから再通
電を開始するまでの時間を計測する必要がなく、操作が
簡単で、常に美味しい御飯を炊くことのできる炊飯器が
得られる。
飯完了から所定時間後に自動的に加熱体への通電が開始
されて炊飯が再度開始され、内容器内に残った水蒸気を
排出して理想的な炊飯が行われ、スイッチを再投入する
必要がなく、かつ、加熱体への通電が断たれてから再通
電を開始するまでの時間を計測する必要がなく、操作が
簡単で、常に美味しい御飯を炊くことのできる炊飯器が
得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す炊飯器の断面図、第2
図は同炊飯器の電気回路図、第3図および第4図は同炊
飯器の要部断面図、第5図は同炊飯器の各スイッチのタ
イミングチャート、第6図は同炊飯器の内容器の温度変
化図である。 3・・・・・・加熱体、4・・・・・・内容器、6・・
・・・・スイッチレバー、12・・・・・・第1のスイ
ッチ、13・・・・・・第2のスイッチ、14・・・・
・・第3のスイッチ。
図は同炊飯器の電気回路図、第3図および第4図は同炊
飯器の要部断面図、第5図は同炊飯器の各スイッチのタ
イミングチャート、第6図は同炊飯器の内容器の温度変
化図である。 3・・・・・・加熱体、4・・・・・・内容器、6・・
・・・・スイッチレバー、12・・・・・・第1のスイ
ッチ、13・・・・・・第2のスイッチ、14・・・・
・・第3のスイッチ。
Claims (1)
- 1 内容器を加熱する加熱体と、スイッチレバーに連動
して閉威し前記内容器の温度が第1の所定温度に達する
と開放して前記加熱体への通電制御を行う第1のスイッ
チと、前記第1のスイッチの開閉動作に連動して移動し
、第1のスイッチ閉成時に加熱体に接近して加熱体から
受熱することにより開放し、第1のスイッチの開放時に
加熱体から離間して空冷されることにより所定時間後に
閉成する熱応動型の第2のスイッチと、前記内容器の温
度が前記第1の所定温度より高い第2の所定温度に達す
ると開放する熱応動型の第3のスイッチとを備え、前記
第2のスイッチに前記第3のスイッチを直列接続し、こ
の直列回路に前記第1のスイッチを並列接続した炊飯器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52125532A JPS5835695B2 (ja) | 1977-10-18 | 1977-10-18 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52125532A JPS5835695B2 (ja) | 1977-10-18 | 1977-10-18 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5458565A JPS5458565A (en) | 1979-05-11 |
| JPS5835695B2 true JPS5835695B2 (ja) | 1983-08-04 |
Family
ID=14912506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52125532A Expired JPS5835695B2 (ja) | 1977-10-18 | 1977-10-18 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835695B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58133498A (ja) * | 1982-02-04 | 1983-08-09 | Hitachi Ltd | ポンプ用羽根車 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5817606B2 (ja) * | 1977-11-21 | 1983-04-08 | ティーディーケイ株式会社 | 電気炊飯器 |
| JPS55155611A (en) * | 1979-05-21 | 1980-12-04 | Tokyo Shibaura Electric Co | Rice cooker |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5382458U (ja) * | 1976-12-09 | 1978-07-08 |
-
1977
- 1977-10-18 JP JP52125532A patent/JPS5835695B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58133498A (ja) * | 1982-02-04 | 1983-08-09 | Hitachi Ltd | ポンプ用羽根車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5458565A (en) | 1979-05-11 |
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