JPS5835701A - インシユレ−タ− - Google Patents

インシユレ−タ−

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Publication number
JPS5835701A
JPS5835701A JP13375081A JP13375081A JPS5835701A JP S5835701 A JPS5835701 A JP S5835701A JP 13375081 A JP13375081 A JP 13375081A JP 13375081 A JP13375081 A JP 13375081A JP S5835701 A JPS5835701 A JP S5835701A
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JP
Japan
Prior art keywords
rubber
hardness
protrusions
insulator
needle
Prior art date
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Pending
Application number
JP13375081A
Other languages
English (en)
Inventor
Shutaro Nakahira
中平 秋太郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HOUYUU GOMME KK
Original Assignee
HOUYUU GOMME KK
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Filing date
Publication date
Application filed by HOUYUU GOMME KK filed Critical HOUYUU GOMME KK
Priority to JP13375081A priority Critical patent/JPS5835701A/ja
Publication of JPS5835701A publication Critical patent/JPS5835701A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B33/00Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
    • G11B33/02Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
    • G11B33/08Insulation or absorption of undesired vibrations or sounds

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  • Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 さらに詳しくは超低硬度でかつ高1反撥弾性の新規なゴ
ム材料か,らなり、かつ他部材との接触面を特淀の形状
としてなる振動遮断性がすぐれ、外部.振動を効果的に
遮断しつるインシエレータ二に関する。
従来よりレコードプレーヤーなどのインシュレーターと
してゴム製のものが知られχいる。
しかしながら、″従来のゴム製インシュレーターは振動
遮断性、とくに5〜1 0Hs l後の超低周波数領域
における振動遮断性が劣っている。したがって、かかる
従来のインシュレーターをレコードプレーヤーに用いて
も外部振動を有効に遮断しえず、そのためハウリングや
外部振動に起因する音質低下を防止しえず、原音の忠実
再生は望むぺ(もなかった。
かかる点に鑑み、本発明者はさきに振動遮断性にすぐれ
、イ”シシエレーターなどの材料として有用な新規なゴ
ム材料、す・なわち硬度がム−1−−′ゴム硬度針で3
0°以下でIIIゴム硬度針で15゜以上であり、かつ
反撥弾性率が50憾以上のゴム材料を開発し、出願した
C特願昭55−164192号)。
しかしこのゴム材料を用いて、板状の本体のうえに接触
面積を減少するため他部材と線接触または点接触しうる
突起を設けた形状のインシュレーターを作製したばあい
、荷重がいちじるしく大きいと、インシュレーター全体
が変形し、とくに前記突起が圧縮されてam触または点
接触しえなくなり、前記特定のゴム材料のすぐれた特性
が充分に生しきれないという惧れがあった。
本発明は前記の点に鑑みて、荷重が大きいばあいであっ
ても、インシュレーター全体および突起が変形しにくく
、前記一定のゴム材料のすぐれた特性を充分に生しうる
インシュレーターを提供するにある。
すなわち本発明は、ゴム類の加硫物であって硬度がム源
ゴム硬度針で30e以下でシ溜ゴム硬度針で15’以上
であるゴム材料°からなり、はぼ板状の本体の少なくと
も片面に他部材と実質的に線接触または点接触しうる多
数の突起が設けられ、かつ該本体の外肩部に7ランク部
が設けられてなることを特徴とするインシュレーターに
関する。
本発明のインシュレーターは前記のとと(構成材料とし
て特定のゴム材料を用いかつ他部材との接触面を特定の
形状としてなることを特徴とするものである。
前記において、ム型ゴム硬度針とはJ工8に6301−
1969で規定されているゴム硬度針である。
またymゴム硬度針とは高分子計器■製のゴム硬度計ア
スカ−1型を意味し、これは主に7オームラパー1ウレ
タンフオームなどの硬度の測定に使用されるものである
。本発明に用いるゴム材料はソリッドゴムであるにもか
かわらず硬度がきわめて低く、運営のソリッドゴムの硬
度の測定に使用されているム型ゴム硬度針では測定不可
能なものもあり、そのため本発明のゴム材料の硬度の下
限値はシ飄ゴム硬度針で測定した硬度で規定する。
またム型ゴム硬度針とシ掴ゴム硬度針の中間の硬度は0
をゴム硬度針で測定してもよい。ここで0型ゴム硬度針
とは日本ゴム協会規格3RIS−0101で規定されて
いるものであり、ム型ゴム硬度針とF型ゴム硬度針の中
間の硬度の測定に使用されているものである。
主にスポンジ、軟質ゴムの硬度測定に使用されている。
なおONゴム硬度針としては高分子計器■製のゴム硬度
計アスカ−0型を用いた。
本発明に用いるゴム材料の硬度はム響ゴム硬度針、0型
ゴム硬度針および1型ゴム硬−計のいずれでも滴定可能
なばあいには、いずれのゴム硬度針で測定してもよい@
しかしム型ゴA111度針で硬度が1°以下のばあいは
Allゴム硬度針でm電すると測定誤差が大きいからa
mゴム硬度針または1型ゴム硬度針で測定するのが好ま
しい。同様にamゴム硬度針で硬度が1°以下のばあい
はシ蟲ゴム硬度針で測定するのが好ましい。またOII
ゴム硬度針で硬度が99°以上のばあいはム溜ゴム硬度
針で測定するのが好ましい。
同様に1型ゴム硬度針で硬度が99°以上のばあいはa
gゴム硬度針またはA型ゴム硬度針で測定するのが好ま
しい。なお以下において、ム型ゴム硬度計、ailゴム
硬度針およびシ蓋ゴム硬度針で1lfflした硬度をそ
れぞれム硬度、O硬度゛およびν硬度という。
本発明に用いるゴム材料は硬度がム硬度30゜以下、好
ましくは20’以下、なかんづ(100以下で1硬度1
5°以上、なかんづ(30°以上であって、かつ反撥弾
性率が50%以上、好ましくは60%以上、なかんづ<
70憾以上である加硫ゴムであるが、かかるゴム物性を
有する実用的なゴム材料は従来まったく知られていない
。すなわち従来の実用的なゴム材料のばあい、硬度が3
0°以下のものは反撥弾性率が40憾より小さく、たと
えば10〜20慢程度である。従来においては加硫ゴム
の硬度を下げるとそれにともなって反撥弾性率も下がる
というのが一般的な1m1llIIIであり1本発明に
おける硬度がA硬度30°以下、好ましくは20°以下
、なかんづ< 10・以下てあつてしかも反撥弾性率が
50≦以上、好ましくは60%以上、なかんづ<70≦
以上というゴム物性を有する実用的なゴム材料は従来技
術からは予測しえないものである。
本発明に用いるゴム材料は前記のごとき特異なゴム物性
の故に振動遮断性、とくに前述のごとき超低周波数領域
の振動遮断性にすぐれている。
しかして前記のごときすぐれた振動遮断性は硬度がム硬
度50°以下、好ましくは20”以下、なかんづ〈10
°以下で1硬度15°以上なかんづく30・以上であ2
て、かつ反撥弾性率50%以上、好ましくは60≦以上
、なかんづ<70≦以上という特定の物性値を有する加
硫ゴムによって発揮されるものである。硬度および反撥
弾性率が前記範囲をはずれると振動遮断性が劣り、好ま
しくない・ 本発明に用いるゴム材料は前記物性値に加えてざらに引
張強さが0.1〜100kV/6m” 、なかん’j 
< 1〜50kg/am”、伸ヒカ5o〜10oo%、
なかんづ<200〜1000%であるものが好ましい。
前記特定の物性値を有する加硫ゴムは体)ゴム成″分1
00部(重量部、以下同様)、俤)ファクチス5〜20
00部、好亥しくは50〜2000部、なかんづ<10
0〜2000部および(o)軟化剤20〜2000部、
好ましくは100〜2000@sなかんづ(200〜2
000部からなるゴム組成物を加硫することによってえ
られる。このようなゴム成分に多量の7アクチスおよび
軟化剤を配合してなるゴム組成物は新規なゴム組成物で
あり、かかる新規なゴム組成物を加硫することによって
硬度がム硬度30°以下、好ましくは20’以下、なか
んづ<10゜以下で1硬度′が150以上、なかんづ<
30e以上であって、かつ反撥弾性率が50≦以上、好
ましくは601上、なかん、づ<70%m上゛′/いう
特定の加硫ゴムがはじめてえられるりである。・なおれ
ることが知られているが、ア、アクチスが配合されてお
らずブリードが激しくて側底実用的なものではない。本
発明においては、ゴム成分に多量の軟化剤とともに多量
の7アタチスを配合することにより、ブリードを抑えて
前記特定の低硬度、高反撥弾性の加硫ゴムをえているの
である。
(4)成分のゴム成分はと(に制限されないが、たとえ
ばポリノルボルネン、天然ゴム、イソプレンゴム、り胃
ロプレンゴム、スチレン−ブタジェンゴム、ブタジェン
ゴム、ブチルゴム、エチレン−プロピレンゴム、エチレ
ン−プロピレン−ジエンゴム、ニトリルゴム、アクリル
ゴム、ウレタンゴム、塩素化ぎりエチレン、りpロスル
ホン化lリエチレン、エビクatiヒドリンゴム、多硫
化ゴム、シリコーンゴムなどの1種もしくは2種以上を
主体とするものがあげられ、これらゴム成分にはそれら
の再生ゴム(たとえばゴム粉など)も含まれる。これら
ゴム成分は固形状(粉末、ペレツト、プ窒ツタ、シート
など)であってもよく、液状(液状ゴム、ラテックスな
ど)であってもよい。前記ゴム成分のなか・ではポリノ
ルボルネンを主体とするものが好゛ましく、そのばあい
ポリノルボルネンの割合が7ゴム成分全量の50≦(1
重ag、以下同様)以上、なかんづ<65%以上である
のが好ましい。
(2)成分のファクチスクしては、アマニ油、ナタネ油
、大豆油、ゴマ油、桐油、ヒマシ油などの各種植物油を
硫黄または塩化硫黄で加硫して見られる、白色7アタチ
ス、黒色7、アタチス、アメ色7アクチス、青色7アタ
チスなどの各種ファクチスがいずれも用いられる。これ
ら7アクチスは単独で用いてもよ(、混合して用いても
よい。とくにナタネ油を加硫してえられるファクチスが
好ましい。
(0)成分の軟化剤としては油、可耀剤、その他の軟化
作用を有するものがあげられる・油としては芳香族系油
、ナフテン系油、パラフィン系油、植物油、動物油など
ゴム類の添加油(軟化油、プロセス油など)として通常
用いられているものがいずれ・も用いられる。前記植物
油および動物油としては、たとえばとマシ油、ナタネ油
1ア!二油、鯨油、魚油などがあげられる。
可塑剤としてはゴム類の可厘剤として通常用いられてい
るもののうち軟化作用の大きいものがいずれも石いられ
、たとえばジブチル7タレート、ジオタチルフタレート
、ジオタチルセパケートなどがあげられる。その他の軟
化剤としては液状ゴムなどがあげられる。前記軟化剤は
単独で用いてもよく、2種以上を混合して用いてもよい
。通常油単独または油と可塑剤の併用が好ましい。
さらに前記ゴム組成物には(A)〜(0)成分以外にカ
ーボンブラック、酸化亜鉛などの充填剤、着色剤、ステ
アリン讃などの滑剤、老化防止剤などの通常用いられて
いるゴム配合剤を前記物性を損なわない範囲内で適宜配
合してもよい。
前記ゴム組成物の加硫には通常の加硫系がいずれも用い
られ、硫黄加硫でもよく無硫黄加硫でもよい。加硫条件
なども&<に制限されず通常の条件が採用iれる。
前記ゴム組成物の代表的組成割合を硫黄加硫のばあいを
例にとって示せばっぎのごとくであるO (成分)           (部)ゴム成分   
        100フアクチス        1
00〜2000軟化剤          200〜2
00G充填剤           1〜io。
老化防止剤        0.5〜6硫黄     
0.5〜1゜ 加硫促進剤         1〜20本発明のインシ
ュレーターは構成材料として前記特定のゴム材料、を用
いるとともにその形状をつぎのどと(特定したものであ
る。すなわち本発明のインシュレーターの形状はほぼ板
状の本体の少なくとも片面に他部材と実質的に線接触ま
たは点接触しうる多数の突起が設けられ1かつ該本体の
外周部に7ラング部が設けられたものである。
かかる形状によるときは、線接触または点接触しうる突
起により他部材との接触面積がいちしるしく減少され、
かつ該突起と外周部に設けた7ラング部により他部材と
の間に空気層が気密に閉じ込められ、これらいちじるし
く小さい接触面積と気密に閉じ込められた空気層との相
乗作用によりすぐれた振動遮断性が発揮されるのであり
、しかも7ラング部を設けたことにより過大な荷電が加
わったばあいでもインシュレーター全体、と、くに前記
突起が変形することがなく他部材と線接触または点接触
し゛うるのである◎−。
つぎに図面を参照して本発明のインシュレーターの形状
を説明する。第1図、第2図および第3図はそれぞれ本
発明のインシュレーターの形状の一実施例を示す平面図
、拡大縦断面図および底面図であり、第4図はその外周
部の部分拡大斜視図、第5図はこのインシュレーターな
し′コードプレーヤーなどの被支持体ど載置面との間に
介在させた状態を示す縦断面図である。
第1〜5wiにおいて、(1)は前記特′定のゴム材料
からなる平面形状が円形の板状の本体で条り、該本体の
被支持体(2)との接触面詰よ′び載置面(8)との接
触面に実質的に線接触または点接触しうる多数の突起(
4)が設けられ、かつ該本体D)の外周部の前記両接触
面には7ラング部(6)が設けられている。
前記突起(4)の形状は、他部材と実質的に線接触また
は点接触しうるかぎりとくに制限されず各種形状が採用
されうるが、たとえば少なくともその頂部を篩状にして
他部材と線接触しうるようにした形状のものがあげらn
る。この態様の形状としてはたとえば暑根状、力!ll
状状どがあげられ、とくに頂部がナイフ壬ツジ状のもの
が好ましい。他の好ましい突起(4)は少なくともその
頂部を尖頭状にして他部材と点接触しうるようにした形
状のものがあげられ、る。この態様の形状としてはたと
えば角錐、状(三角錐および四角錐以上の多角錐を含む
、以下同様)、円錐状(楕円錐を含む、以下同様)、ド
ーム状(球に近いもの、半球状のもの、円柱の上部を丸
めたものなどを含む、以下同様)などがあげられ、とく
に頂部が針状に尖ったものが好ましい。なお前記2種の
態様の突起においては、その頂部のみが篩状または尖頭
状であればよく、その基部の形状はとくに制限されない
。たとえば截頭角錐、截頭円錐などの基部のうえに屋根
状、力マポコ状、角錐状、円錐状、机一本状などの頂部
をのせたような形状であってもよい。
さらに他部材と実質的に線接触または点接触しうるかぎ
り前記態様以外の形状も採用しえ、たとえば截頭角錐・
状、截頭円錐状、角柱状、円柱 、状などの突起も用い
られうる。なおこれら突艷の頂部にざらに切欠きを設け
ることによって線接触、点接触するようにしてもよい。
突起(4)は他部材との接触面に無秩序に配列して硫よ
く、規則的に配列してもよい。規則的な配列としては、
たとえ”ば同心円状(同心楕円、同心多角形状などを含
むものとする、以下同様)、渦巻き状、放射状、格子状
、直線状などがあげられる。個々の突起は相互の間隔を
適宜あけ°て設けてもよく、また密接して設けてもよく
・、さらにはそれらの組合わせであってもよい。密接し
て設けるばあいは隣接する突起の基部を相互。
に連結一体化してもよい。好ましい配列の態様としては
突起を密接してたとえば同心円状などの形状に配列し、
かかる密接した突起の列によって他部材との間に空気を
抱き込むようにしたものがあげられ、よりすぐれた防振
効果が春される。
第1〜5図′に示される実施例における突起(4)は篩
部がナイフェツジ状で裾部が末広がりの篩状のものであ
り、かかる篩状突起は本発明における突起(4)として
と(に好ましいものである。
以下において、単に突起(4)というばあいは該篩状突
起を意味する。
第1〜5図の実施例においては、篩状突起(4)が相互
に密接して同心円状に配列され、同心円状の突起の列(
5) ((5m)お−よび(6b))を構成している。
篩状の突起(盛)を同心円状に配列するばあい、′第1
his第3図に示されるごとくその篩部(4a)が本体
(1)の半径方向に沿うように設けるのが好ましい。そ
の際相隣る突起の列(5a)と(5b)において、第1
図、#N3図に示されるごとく1つの突起の列(5a)
に招ける突起(4)の一部または全部が他の突起の列(
51)における突起(4)と本体(1)の半径方向にお
いて重なり合ってもよいが、第6図CIIH図の(4)
−(4)線部分拡大断面図(ただし平面に展開したもの
)に相当する゛)に示されるごとくかかる重なり合いが
起らないように、1つの突起の列(5&)における突−
(1)の篩部(4&)が本体(1)の半径方向において
他の突起の列(5b)における突起(4)の間の谷部(
4b)と対応するように設けてもよい。
突起(4)は第7図の拡大縦断面図および第8図の部分
拡大斜視図のごとく、本体(1)のうえに重接設けても
よく、あるいは第2図、館4図に示されるごとく、本体
(1)のうえに同心円状の凸状帯(9)を設け、そのう
えに設けるようにしてもよい。後者の態様は相互に密接
して設けた突起の基部を一体化したものに相当する。
突起(4)の高さ〔谷部(4))の最低部から篩部(4
&)までの高さをいう〕は0.1〜5膳膳、なかんづ<
0.3〜21IImが好爽しい。突1(4)の篩部(4
a)と7ランク部(6)の平坦面は通常同一水平面にな
るようにされるが1.必らずしもこれに限定されない・
突起(4)の個数、突起の列(6)の個数などはとくに
制限されず、たとえば突起の列(6)の個数は小量のイ
ンシュレーターのばあい1個でもよく、大型のインシュ
レーターのばあいは2個あるいは3個以上でもよい。第
1〜5wJの実施例では最外周部の突起の列(5)〔突
起の列(5k) )を7ランク部(6)に接して設けて
いるが、第7〜8“図におけるごとく7ランク部(6)
から離して設けてもよい。突起の列(5)は第1〜3図
に示されるごとく適宜の間隔をあけて設けてもよぐ、あ
るいは間隔をあけずに設けてもよい。 1本発明のイン
シュレーターにおいては、第1〜5図の実施例における
ごとく突起(4)および7ランク部(6)を被支持体(
2)との接触面および載置面(8)との接触面の双方に
設けるのが好重しいが、必らずしもこれにl!電されな
い。たとえば第9図の縦断面図に示されるごとく、載置
面(8)との接触面に突起(4)および7ランク部(6
)を設け、被支持体(2)との接触面には突起(4)の
みを設けてもよい。さらに第9図において被支持体(2
)との接触面に7ランク部(6)のみを設けるか、ある
いは全面フラットにしてもよい。
本発明のインシュレーターにおいては第7図におけるご
とく中央部に孔(マ)を穿ってもよい。
さらに中声部の孔(γ)を設けまたは設けることなく突
起の列、(5)と突起の列(6)との間に複歇個の孔を
設けてもよい。
本体(1)の平面形状は通常円形とされるが、必らずし
もこれに限定されず、楕円形、多角形など種々の形状が
採用されうる。
本発明のインシュレーターは第5図に示されるごとく被
支持体(2)と載置面(s)との間に単に介在させても
よく、あるいはl119図に示されるごとくメルト(8
)およびナツト(9)などの取付は手段で被支持体(2
)に固定してもよい。ボルト(8)およびナツト(9)
としては通常のものがいずれも用いられるが、とくにし
んちゅう、鉄などの金属からなる本体の表面をぼり塩化
ビニルなどの餐脂被膜で被覆したものが、インシュレー
ターを構成するゴム材料との密着性がよくかつ振動を伝
達しにくいという観点から好ましく用いられる。
1発明のインシュレーターを作製するには前岬特定のゴ
ム組成物を前記のごとき特定の形状に加硫成形す・れば
、よいが、+/の成形方法は通常のゴム類の成形物をう
るばあいと同様にすればよい。たとえば前記ゴム組成物
を適宜の形状のキャビティを有する金蓋内で直接プレス
加硫してもよく、あるいは亥ずカレンダー成形または押
出し成形などにより未加硫の成形物をつくり、ついでこ
の成形物をプレス加硫してもよく、さらには射出成形な
ども可能である。突起(4)は金型によって一度に成形
する°のが好ましいが、加硫成形後に切削加工によって
形成してもよい。
本発明のインシュレーターはそのすぐれた防振効果の故
に各種機器のインシュレーターとして好適に使用される
が、声とえばレコードプレーヤー、ラジオ、アンプ、電
話機、スピーカーキャビネット、ビデオ、ファクシミリ
、チーレックス、テレビ、カーステレオ、テープレコー
ダー、あるいは化学天秤などの各種測電機器などに好ま
しく使用される。たとえばレコードプレーヤーのインシ
ュレーターに用いたばあいはハウリングや外部振動に起
因する音質低下が充分に防韮され・原音の忠実再生が可
能となり、また化学天秤などのインシュレーターに用い
たばあいには外部振動に起因する秤量誤差などをなくす
ことができる。
つぎに参考例および実施例をあげて本発明゛のインシュ
レーターを説明する。
参考例1〜4 第1表に示される処方のゴム組成物を用いて加硫ゴムシ
ートを作製した。
まずゴム成分を60°a前後で緊締し、これに他の配合
剤を加えてバンバリーミキサ−で混練後ロールで混練、
シーテイングして厚さが約10ffifflの未′加硫
シー蓼をえた。このシートを適宜の大きさに裁断し、プ
レス機で圧力l50kg/em2、温度155°Oで2
0分間加硫して、加硫シートをえた。
えられた加硫シートから適宜のテストピースを截り出し
、各種物性能°を測定した。結果を第2表に示す。なお
反撥弾性率、引張強さおよび伸びはJI8 K 650
1−1969 GC準拠urml定シタ。
注に日本ゼオン■販売、ポリノルボルネゼ(ノーソレツ
クス、平均分子量200万以上)100部をナフテン系
油150部で油展したもの(ノーソレツクス: !1l
il標)2:日本ゼオン■販売ポリノルボルネン(平均
分子量200万以上) 5二日本ゼオン■製、スチレン−ブタジェンゴム100
部を高芳香族系油67.5部で油展したもの 4:ドイツチェ・′オニル・7アプリク・ドクター・グ
ランデル社製のアメ色イオウファクチス 5:H本フンオイル■製す7テン系油 6:  ゛       芳香族系油 7:住友化学工業■製2,2−メチレン−ビス(4、−
メチル−4−t@rt−ブチルフェノール)8 :バイ
エル社製ジフェニルア之ン系老化防止剤9 :精工化学
−瓢!イタロクリスタリンワックス10;三新化学■瓢
加硫促進剤 第  2  表 ・実施1例1 参考例1′のゴム組成物を用い、参考例1〜4と同じ加
硫条件でプレス加硫して第1〜5図に状の概要はつぎの
とおりである゛。
本体(1)の直径: 60am 本体(1)の最大厚さく第2図において(Hl)で示さ
れるもの): 5酊゛   ′ 突起(4)の高さく第2図において(H2)で示される
もの)二 065mm 凸状帯(5′)の高さ俤2図において(I3)で示され
るもの)・   :0.5m馳 7ラング部(6)の高さく第2図において(H4)で示
さCるもの) : 1鵬朧 見られたインシュレーターをスピーカ(重量55kp)
のインシュレーターとして用いたところ何ら奈形が認め
られず、レコードの試聴試験“を行なったところすぐれ
た再生音質がえられた。
実施例2 参考例2のゴム組成物を用い、参考例1〜4と同じ加硫
条件でプレス加硫して第9mに示されるインシュレータ
ーを作製した。
えら塾たインシュレーターを市販のレフ−ドブレーヤー
に取付け、レコードの試聴試験を行な、つた。なお取付
はボ# ) (8)としてはしんちゅう製の本体をポリ
塩化ビニルの被膜全被覆したものを用いた。その結果ハ
ウリングおよび外部振動に起因する再生音質1の低下が
充分に防止されて高忠実度再生が行なわれた。
実施例5〜4 参考例6〜4のゴム組成物゛をそれぞれ用いて実施例1
と同様にしてインシーニレ−ターを作−した。えられた
各インシュレーターは実施例1と同様にすぐれた結果な
与えるものであった。
【図面の簡単な説明】
第1Wi、第2図、第6図および第4図はそれぞれ本発
明のインシュレーターの一実施例を示す平面図、拡大縦
断面図、底面図および部分拡大斜視図、第5図はその取
付は状態を示す縦断1図、第6図は突起の配列方法の1
例を示す部分拡大縦断面図、第7図は本体に孔を設けた
形状の1例を示す縦断面図、第8図番よその部分拡大斜
視図、第9図は被支持体との接触面に突起のみを設けた
形状の1例を示す縦断面図である。 (図面の主要符号・) (1)一本 体 (2):被支持体 (8):載置面 (4):突 起 (6):突起の列 (6)=7ランジ部 4α オフ図 才8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ゴム類、の加硫物であって硬度がA[−五一度針で
    50’以下1で1型ゴム硬度針で15°以上であり、か
    つ反撥弾性率が50襲以五で−あるゴム材料からなり′
    、はぼ板状の本体の少なく、とも片面鴬他部材と実質的
    に線接触または点接触しうる多数の突起が設けられ、か
    つ該本体の外周部に7テンジ部が設けられてな゛ること
    を特徴とするインシュレーター。  −2突起芝、−篩
    部がナイフェツジ状で裾部が末広がりの篩状突起であり
    、該篩状突起が同心a状に密接して配列され、突起の篩
    部が本体の半径方向に沿っている特許請求の範囲第1項
    記載のインシュレーター。
JP13375081A 1981-08-25 1981-08-25 インシユレ−タ− Pending JPS5835701A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6220191A (ja) * 1985-07-18 1987-01-28 Onkyo Corp インシユレ−タ
JPS6372795U (ja) * 1986-10-29 1988-05-16
EP0814477A3 (en) * 1996-06-20 1998-05-06 Mitsumi Electric Company Ltd. Disc drive
US7013474B2 (en) * 2001-10-19 2006-03-14 Sony Computer Entertainment Inc. Disk drive apparatus having movably-positioned vibration-absorbing member

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