JPS5835717Y2 - 支線用の打込アンカ - Google Patents
支線用の打込アンカInfo
- Publication number
- JPS5835717Y2 JPS5835717Y2 JP13423881U JP13423881U JPS5835717Y2 JP S5835717 Y2 JPS5835717 Y2 JP S5835717Y2 JP 13423881 U JP13423881 U JP 13423881U JP 13423881 U JP13423881 U JP 13423881U JP S5835717 Y2 JPS5835717 Y2 JP S5835717Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- branch
- branch line
- plate
- driving anchor
- resistance plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Piles And Underground Anchors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は支線用の打込アンカ特に梱包に便利な打込アン
カを提供するものである。
カを提供するものである。
従来、第1図に示すように前端部をへ状に尖らせると共
に全体を上方に緩やかに湾曲させた抵抗板1に上面長手
方向中心線上にリブ2を縦設し、該リブ2の略中央部に
透孔を穿設して成る支線板連結金具3を設けて、ピン4
を介して支線板5を回動自在に連結して、さらに両端に
環6および7を形成した支線棒8が前記支線板5の上端
に穿設した透孔9に下端の環6をリンク結合した支線用
の打込アンカであり、かかる支線用の打込アンカを輸送
するために梱包する場合には支線板5を前方に倒して前
方側縁10をリブ2の上端縁11に当接させると共に支
線棒8を後方へ屈折させた打込アンカを第2図に示すよ
うに抵抗板1を外側にして2個を1対として重ねて抵抗
板1の前後部において縄などの摩擦係数の比較的大きい
紐部材を用いて結束する方法が行われている。
に全体を上方に緩やかに湾曲させた抵抗板1に上面長手
方向中心線上にリブ2を縦設し、該リブ2の略中央部に
透孔を穿設して成る支線板連結金具3を設けて、ピン4
を介して支線板5を回動自在に連結して、さらに両端に
環6および7を形成した支線棒8が前記支線板5の上端
に穿設した透孔9に下端の環6をリンク結合した支線用
の打込アンカであり、かかる支線用の打込アンカを輸送
するために梱包する場合には支線板5を前方に倒して前
方側縁10をリブ2の上端縁11に当接させると共に支
線棒8を後方へ屈折させた打込アンカを第2図に示すよ
うに抵抗板1を外側にして2個を1対として重ねて抵抗
板1の前後部において縄などの摩擦係数の比較的大きい
紐部材を用いて結束する方法が行われている。
しかしながら抵抗板1は金属製であるため摩擦係数が小
さいと共に湾曲しているため結束した縄などが抜けて結
束が解除してしまうという欠点を有している。
さいと共に湾曲しているため結束した縄などが抜けて結
束が解除してしまうという欠点を有している。
本考案は斯る点に鑑みてなされたものであり、抵抗板の
両側端縁に梱包用の結束紐を係合するための複数個の小
切欠部を形成することにより輸送時に結束紐が抜けて梱
包が解けることがない支線用の打込アンカを提供するも
のである。
両側端縁に梱包用の結束紐を係合するための複数個の小
切欠部を形成することにより輸送時に結束紐が抜けて梱
包が解けることがない支線用の打込アンカを提供するも
のである。
以下に本考案を図面に示す実施例について詳細に説明す
る。
る。
第3図乃至第6図は本考案の一実施例を示すものであり
、前端部をへ状に尖らせると共に全体を上方に緩やかに
湾曲させた抵抗板1′に上面長手方向中心線上にリブ2
′を縦設し、該リブ2′の略中央部に透孔を穿設した支
線板連結金具3′を設けて、ピン4′を介して支線板5
′を回動自在に連結して、さらに両端に環6′および7
′を形成した支線棒8′が前記支線板5′の上端に穿設
した透孔9′に下端の環6′をリンク結合し、前記抵抗
板1′の両側端縁12a、12bに小切欠部13 a
、13 b 、14 a 、14 bおよび15 a
、15 bを形成している。
、前端部をへ状に尖らせると共に全体を上方に緩やかに
湾曲させた抵抗板1′に上面長手方向中心線上にリブ2
′を縦設し、該リブ2′の略中央部に透孔を穿設した支
線板連結金具3′を設けて、ピン4′を介して支線板5
′を回動自在に連結して、さらに両端に環6′および7
′を形成した支線棒8′が前記支線板5′の上端に穿設
した透孔9′に下端の環6′をリンク結合し、前記抵抗
板1′の両側端縁12a、12bに小切欠部13 a
、13 b 、14 a 、14 bおよび15 a
、15 bを形成している。
該小切欠部13a乃至15bは本実施例においては第6
図に示すように長さlを3cm、巾Wを0.5crnと
したが、長さは結束紐の巾と略同等以上、巾は抵抗板の
強度或は所要耐張力に影響しなければ何ら制限すること
はないことは勿論である。
図に示すように長さlを3cm、巾Wを0.5crnと
したが、長さは結束紐の巾と略同等以上、巾は抵抗板の
強度或は所要耐張力に影響しなければ何ら制限すること
はないことは勿論である。
本考案である支線用の打込アンカを輸送のために結束す
るには、第4図に示すように従来の支線用の打込アンカ
と同様に支線板5′および支線棒8′を屈折させた2個
の打込アンカを1対として抵抗板1′を互に外側にして
先後方向を同じくして重ね合わせ、抵抗板1′に形成し
た一対の小切欠部13aと13 b、14 aと14
bおよび15aと15 b(7)それぞれに巾が該小切
欠部の長さlとほぼ等しいナイロン製の結束紐16を係
合して摩擦溶着法などによる自動結束機により結束する
。
るには、第4図に示すように従来の支線用の打込アンカ
と同様に支線板5′および支線棒8′を屈折させた2個
の打込アンカを1対として抵抗板1′を互に外側にして
先後方向を同じくして重ね合わせ、抵抗板1′に形成し
た一対の小切欠部13aと13 b、14 aと14
bおよび15aと15 b(7)それぞれに巾が該小切
欠部の長さlとほぼ等しいナイロン製の結束紐16を係
合して摩擦溶着法などによる自動結束機により結束する
。
また結束紐は弾性体を輪状に形成したものであっても良
く、この場合には結束が容易であって高価な結束機を要
さず、また需要者が打込アンカを購入した後においても
容易に再梱包することができる。
く、この場合には結束が容易であって高価な結束機を要
さず、また需要者が打込アンカを購入した後においても
容易に再梱包することができる。
さらに本実施例においては抵抗板1′の側端縁12 a
、12 bに形成した小切欠部を一側端縁について3
個所としたが第7図に示すように先後端の2個所であっ
てもよく小切欠部の数は打込アンカの大きさに応じて適
宜定める。
、12 bに形成した小切欠部を一側端縁について3
個所としたが第7図に示すように先後端の2個所であっ
てもよく小切欠部の数は打込アンカの大きさに応じて適
宜定める。
本考案は上記のような構成であるため、梱包が容易であ
ると共に輸送中に結束紐が外れることがなく、また抵抗
板の強度あるいは所要耐張力に影響を与えることなく、
従来のように縄などの摩擦係数の大きな材質の紐を必要
としなくてよく、ナイロン等の紐を用いることができる
ため耐腐蝕性にすぐれ、美装な梱包をすることができ、
さらには小切欠部の巾W等を大きくすることにより、さ
らに耐抜刀にすぐれるなどの諸効果を有するものである
。
ると共に輸送中に結束紐が外れることがなく、また抵抗
板の強度あるいは所要耐張力に影響を与えることなく、
従来のように縄などの摩擦係数の大きな材質の紐を必要
としなくてよく、ナイロン等の紐を用いることができる
ため耐腐蝕性にすぐれ、美装な梱包をすることができ、
さらには小切欠部の巾W等を大きくすることにより、さ
らに耐抜刀にすぐれるなどの諸効果を有するものである
。
第1図乃至第2図は従来の打込アンカの実施例の全体斜
視図および梱包状態を示す斜視図であり第3図乃至第6
図はそれぞれ本考案の実施例を示すものであり、第3図
は全体斜視図、第4図は、梱包状態を示す斜視図、第5
図は抵抗板の平面図、第6図は小切欠部を示す拡大部分
平面図、第7図は他の実施例の梱包状態を示す斜視図で
ある。 1.1′・・・・・・抵抗板、2,2′・・・・・・リ
ブ、3,3′・・・・・・支線板連結金具、4,4′・
・・・・・ピン、5.5’・・・・・・支線板、6,6
′・・・・・・環、7,7′・・・・・・環、8,8′
・・・・・・支線棒、9,9′・・・・・・透孔、10
・・・・・・前方側縁、11・・・・・・上端縁、12
a、12b・・・・・・側端縁、13 a 、13 b
、14 a 、14 b 、15 a 、15 b
−・−・−・小切欠部、16・・・・・・結束紐。
視図および梱包状態を示す斜視図であり第3図乃至第6
図はそれぞれ本考案の実施例を示すものであり、第3図
は全体斜視図、第4図は、梱包状態を示す斜視図、第5
図は抵抗板の平面図、第6図は小切欠部を示す拡大部分
平面図、第7図は他の実施例の梱包状態を示す斜視図で
ある。 1.1′・・・・・・抵抗板、2,2′・・・・・・リ
ブ、3,3′・・・・・・支線板連結金具、4,4′・
・・・・・ピン、5.5’・・・・・・支線板、6,6
′・・・・・・環、7,7′・・・・・・環、8,8′
・・・・・・支線棒、9,9′・・・・・・透孔、10
・・・・・・前方側縁、11・・・・・・上端縁、12
a、12b・・・・・・側端縁、13 a 、13 b
、14 a 、14 b 、15 a 、15 b
−・−・−・小切欠部、16・・・・・・結束紐。
Claims (1)
- 前端部をへ状に尖らせると共に全体を上方に緩やかに湾
曲させた抵抗板の略中央部に支線板の下端を屈折可能に
連結すると共に該支線板の上端に支線棒を連結した支線
用の打込アンカにおいて、抵抗板の両側端縁に梱包用の
結束紐を係合するための複数個の小切欠部を形成したこ
とを特徴とする支線用の打込アンカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13423881U JPS5835717Y2 (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 支線用の打込アンカ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13423881U JPS5835717Y2 (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 支線用の打込アンカ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5842241U JPS5842241U (ja) | 1983-03-19 |
| JPS5835717Y2 true JPS5835717Y2 (ja) | 1983-08-11 |
Family
ID=29927668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13423881U Expired JPS5835717Y2 (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 支線用の打込アンカ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835717Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP13423881U patent/JPS5835717Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5842241U (ja) | 1983-03-19 |
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