JPS5835767B2 - アツエンピツチセイギヨホウ - Google Patents
アツエンピツチセイギヨホウInfo
- Publication number
- JPS5835767B2 JPS5835767B2 JP49123915A JP12391574A JPS5835767B2 JP S5835767 B2 JPS5835767 B2 JP S5835767B2 JP 49123915 A JP49123915 A JP 49123915A JP 12391574 A JP12391574 A JP 12391574A JP S5835767 B2 JPS5835767 B2 JP S5835767B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling
- rolling mill
- time
- detector
- heating furnace
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/005—Control of time interval or spacing between workpieces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、圧延工場における圧延ピッチの制御法、すな
わち、前圧延材の尾端部と次圧延材の頭部との移送時間
間隔(間ピッチ又はアイドルタイムと呼ばれる)を制御
する方法に関するものである。
わち、前圧延材の尾端部と次圧延材の頭部との移送時間
間隔(間ピッチ又はアイドルタイムと呼ばれる)を制御
する方法に関するものである。
圧延工場における被圧延材間の圧延間ピッチは、次工程
の設備能力上の制約や、生産管理上の制約から必要とさ
れているものであるが、−面において送り出し側の素材
送り方法も関係している。
の設備能力上の制約や、生産管理上の制約から必要とさ
れているものであるが、−面において送り出し側の素材
送り方法も関係している。
他方、圧延間ピッチ(アイドルタイム)の大小は、圧延
能率に多大の影響を与える。
能率に多大の影響を与える。
例えば、材料一本当りの純圧延時間を30秒としたとき
、アイ、ドルタイムが5秒の場合と10秒の場合とでは
、前者の方が後者よりも14%強の生産量が期待できる
。
、アイ、ドルタイムが5秒の場合と10秒の場合とでは
、前者の方が後者よりも14%強の生産量が期待できる
。
したがって、このアイドルタイムを出来るだけ小さい値
に厳密に制御することが、各圧延工場の主要な管理ポイ
ントとなっている。
に厳密に制御することが、各圧延工場の主要な管理ポイ
ントとなっている。
このアイドルタイムの制御は、一般には加熱炉の材料抽
出タイミング(材料送出タイミング)を調整することに
よりおこなうのが普通である。
出タイミング(材料送出タイミング)を調整することに
よりおこなうのが普通である。
ところで、加熱炉に装入される材料は、長さにおいて一
定ではなく、また装入位置においても、加熱炉スキッド
の配置等の関係により、定まっていないので、したがっ
て、ある一定の時間間隔で材料抽出の動作を開始しても
、アイドルタイムは一定の希望値とはならない。
定ではなく、また装入位置においても、加熱炉スキッド
の配置等の関係により、定まっていないので、したがっ
て、ある一定の時間間隔で材料抽出の動作を開始しても
、アイドルタイムは一定の希望値とはならない。
これがために、従来のアイドルタイム管理法は、人が次
回に抽出すべき材料の長さおよび位置を目視観察して、
規定のアイドルタイムになるように「勘」でもって材料
抽出動作の開始指令をおこなっているのが普通である。
回に抽出すべき材料の長さおよび位置を目視観察して、
規定のアイドルタイムになるように「勘」でもって材料
抽出動作の開始指令をおこなっているのが普通である。
他方、昨今の省力化の要請に応えて、人の目視観察を排
除する方法も種々に提案されている。
除する方法も種々に提案されている。
その方法の骨子は、いずれも計算機を設置して、加熱炉
に材料を装入する時点において材料一本毎にその材料の
長さおよび装入位置を記憶させ、材料抽出につれて、そ
の材料のトラッキングをおこない、その材料が抽出位置
に来ると、先に計最機に記憶しておいた材料長さ、装入
位置のデータに基づき、抽出タイミングの時間演算をお
こなわせてその結果に従って材料抽出の動作開始指令を
与えるというものである。
に材料を装入する時点において材料一本毎にその材料の
長さおよび装入位置を記憶させ、材料抽出につれて、そ
の材料のトラッキングをおこない、その材料が抽出位置
に来ると、先に計最機に記憶しておいた材料長さ、装入
位置のデータに基づき、抽出タイミングの時間演算をお
こなわせてその結果に従って材料抽出の動作開始指令を
与えるというものである。
この方法では、トラッキングをおこなうにおいて計算機
の高度の演算機能が必要とされる。
の高度の演算機能が必要とされる。
したがって、従来のアイドルタイム管理においては、人
又は電子計算機を必要とするという問題がある。
又は電子計算機を必要とするという問題がある。
本発明は、人の目視観察を必要とせず、しかも電子計算
機等の高度の記憶・演算装置を必要としない圧延ピッチ
制御法を提供することを目的とする。
機等の高度の記憶・演算装置を必要としない圧延ピッチ
制御法を提供することを目的とする。
以下において、第1図を参照して本発明の方法を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、サイドディスチャージ方式の加熱炉11を持
つ圧延工場の部分を示すブロック図である。
つ圧延工場の部分を示すブロック図である。
図において、MD1〜MD4は、本発明に基づいて設置
された材料検出器を示す。
された材料検出器を示す。
MDIは加熱炉11の炉内の材料送出口Tの近傍に設け
る材料検出器であり、炉内に待機中の次回圧延材2の先
端を検出する。
る材料検出器であり、炉内に待機中の次回圧延材2の先
端を検出する。
Mn2は前記検出器MDIよりさらに材料送出ロアに近
接して炉内に設ける検出器であり、後続圧延材2の先端
を検出し圧延機へ送出開始するまでの材料待機位置の基
準とする。
接して炉内に設ける検出器であり、後続圧延材2の先端
を検出し圧延機へ送出開始するまでの材料待機位置の基
準とする。
次に検出器MD3は材料送出ロアの近傍の炉内または炉
外に設置するもので先行材料1の尾端通過を検出する。
外に設置するもので先行材料1の尾端通過を検出する。
なお、ここで前記検出器MD2の設置位置は材料を炉外
へ送出するまで圧延温度を維持するため炉内であること
が必要であるが、MD3検出器は尾端通過を検出するた
めのものであるから送出口17の近傍であれば、炉内外
を問わない。
へ送出するまで圧延温度を維持するため炉内であること
が必要であるが、MD3検出器は尾端通過を検出するた
めのものであるから送出口17の近傍であれば、炉内外
を問わない。
本発明で云う材料送出口近傍とはこのような意味で用い
るものである。
るものである。
検出器MD4は圧延機前面の任意の位置に設は先行材料
1の尾端通過を検出する。
1の尾端通過を検出する。
而して各検出器MD1〜MD4は炉内から圧延機方向へ
順に配列されている。
順に配列されている。
以下説明の便宜上、次のように符号を定める。
VME’第1の圧延機4の入側圧延速度
VMD:第1の圧延機4の出側圧延速度
VFR’抽出ピンチロール5の速度
VEJ’エジェクタ10の押出速度
αEJ’エジェクタ10の加速度
tID:アイドルタイム
LMD :第1の圧延機4と材料検出器MD4との距離
L43:材料検出器MD4とMn2との距離LMF’第
1の圧延機4と材料検出器MD2との距離 LGX:材料検出器MD2と炉内材料2の先端との距離 LLX:炉内材料2の長さ LMX’第1の圧延機4と炉内材料2の先端との距離 まず、材料1の尾端が材料検出器MD3を通過すると同
時に、加熱炉11中の材料は、図示しない駆動機構によ
って1ピッチ分横送りする。
1の圧延機4と材料検出器MD2との距離 LGX:材料検出器MD2と炉内材料2の先端との距離 LLX:炉内材料2の長さ LMX’第1の圧延機4と炉内材料2の先端との距離 まず、材料1の尾端が材料検出器MD3を通過すると同
時に、加熱炉11中の材料は、図示しない駆動機構によ
って1ピッチ分横送りする。
横送りが完了すると、材料抽出用のエジェクタ10を前
進させて次の材料2の先端が材料検出器MD2で検出さ
れるまで材料2を押出す。
進させて次の材料2の先端が材料検出器MD2で検出さ
れるまで材料2を押出す。
以上の動作は、材料1の尾端が材料検出器MD3から材
料検出器L43 ″ Mn4を通過する迄の時間t34= 以内に完M
E 了させておく。
料検出器L43 ″ Mn4を通過する迄の時間t34= 以内に完M
E 了させておく。
なお、材料検出器MDIは、材料2の先端を正確に材料
検出器MD2に一致させるためのもので、材料検出器M
DIが材料2の先端を検出すると、エジェクタ10の前
進速度を低下させる。
検出器MD2に一致させるためのもので、材料検出器M
DIが材料2の先端を検出すると、エジェクタ10の前
進速度を低下させる。
圧延が進行すると、材料1の尾端は材料検出器MD4を
通過し、次いで第1の圧延機4を通過する。
通過し、次いで第1の圧延機4を通過する。
この間の所要時間tMDは、LMD
jMD=−・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(1)ME である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(1)ME である。
ここで、希望のアイドルタイムをtIDとすると、先行
の圧延材料の尾端が第1の圧延機4を通過した後tID
秒後に次回の圧延材料2の先端が第1の圧延機4に到着
すればよい。
の圧延材料の尾端が第1の圧延機4を通過した後tID
秒後に次回の圧延材料2の先端が第1の圧延機4に到着
すればよい。
エジェクタ10の再前進・押出の指令を先行の圧延材料
1の尾端が材料検出器MD4を通過後ts’r で発す
るとすると、 tsT= (tMp+ tIp )−tMF・・・・・
・・・・・・・(2)なる関係を必要とする。
1の尾端が材料検出器MD4を通過後ts’r で発す
るとすると、 tsT= (tMp+ tIp )−tMF・・・・・
・・・・・・・(2)なる関係を必要とする。
ここでtMFは後続圧延材料2の先端がエジェクタ10
により材料検出器MD2から第1の圧延機4迄にLMF
の距離を移動するに要する時間である。
により材料検出器MD2から第1の圧延機4迄にLMF
の距離を移動するに要する時間である。
エジェクタ10の押出速度VEJ、加速度αEJから、
1 VEJ
LMF2 ・EJ
VEJ
t MF = −+
αEJ VEJ
LMF VEJ
= +
VEJ 2°”EJ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(3)で
ある。
ある。
したがって、(3)式および(1)式を(2)式に代入
すると、 となる。
すると、 となる。
この(4)式においてLMD 、LMFは一定値、■E
J。
J。
αEJ もほぼ一定の値と見なすことができるから、(
4)式を次のように書き直すことができる。
4)式を次のように書き直すことができる。
この(5)式から、エジェクタ10に再前進・押出の指
令を与えるべき時間ts’rは、第1の圧延機4の入側
速度VMEに反比例す6項 0・ 、よアイME ドルタイムtIDに依存することになる(TCは一定値
)。
令を与えるべき時間ts’rは、第1の圧延機4の入側
速度VMEに反比例す6項 0・ 、よアイME ドルタイムtIDに依存することになる(TCは一定値
)。
したがって、アイドルタイムTIDならびに圧延機4の
入側速度VMEが与えられると、(5)式にもとづいて
tsTの時点でエジェクタ10に再前進・押出の指令を
与えて材料2を送り出すことにより、先行圧延材料1の
尾端と材料2の先端との間のアイドルタイムは圧延機4
の出側でtIDとなり、設定した通りのアイドルタイム
となる。
入側速度VMEが与えられると、(5)式にもとづいて
tsTの時点でエジェクタ10に再前進・押出の指令を
与えて材料2を送り出すことにより、先行圧延材料1の
尾端と材料2の先端との間のアイドルタイムは圧延機4
の出側でtIDとなり、設定した通りのアイドルタイム
となる。
このようにしてエジェクタ10に再前進・押出の指令を
与えると、先行圧延材1の尾端と材料2の先端は、各時
点で第2図に示すような位置関係にあり、圧延機4の出
側で画材料量のアイドルタイムはtH)となる。
与えると、先行圧延材1の尾端と材料2の先端は、各時
点で第2図に示すような位置関係にあり、圧延機4の出
側で画材料量のアイドルタイムはtH)となる。
以上のような圧延ピッチ制御法は、たとえば第3図に示
す装置で実施することができる。
す装置で実施することができる。
第3図は、本発明の方法を実施するに用いる圧制ピッチ
制御装置の1例ブロック図である。
制御装置の1例ブロック図である。
図において、カウンタ14は、材料検出器MD4の尾端
検出信号でセットされてクロックパルス発振器13の出
力パルスの計数を開始して、計数値はデジタルアナログ
変換器15でアナログ量に変換されて比較器16に供給
される。
検出信号でセットされてクロックパルス発振器13の出
力パルスの計数を開始して、計数値はデジタルアナログ
変換器15でアナログ量に変換されて比較器16に供給
される。
このカウント信号は、(5)式のtsTを計測すること
になる。
になる。
カウンタ14は、材料検出器MD4の先端検出信号でリ
セット(クリア)される。
セット(クリア)される。
第1圧延機4の入側圧延速度は、該圧延機4に設置した
速度検出器19で検出されて割算器20に供給される。
速度検出器19で検出されて割算器20に供給される。
また、設定器21には所望のアイドルタイムtIDが設
定される。
定される。
割算器20の出力信号 U、 と設定器21のME
設定アイドルタイム信号tID とは加算器22に1
供給されて、加算器22の出力には−+tIDM
なる信号が現われ、これは比較器16に供給される。
比較器16では、カウンタ14から送られる時間信号t
s’r と加算器22から送られる設定値となるときに
エジェクタ制御器17に再前進・押出指令信号を出力す
る。
s’r と加算器22から送られる設定値となるときに
エジェクタ制御器17に再前進・押出指令信号を出力す
る。
これにより、エジェクタ駆動モータ18は付勢されて、
エジェクタ10は再前進して材料2を加熱炉から送り出
す。
エジェクタ10は再前進して材料2を加熱炉から送り出
す。
以上のような機能をおこなう装置(第3図において破線
で囲んだ時間計数演算装置)は、「スピード要素入りタ
イマー」として一般に知られているから、これを用いて
簡単に装置を設置することができる。
で囲んだ時間計数演算装置)は、「スピード要素入りタ
イマー」として一般に知られているから、これを用いて
簡単に装置を設置することができる。
また、材料検出器MD1〜MD4は、従来から圧延工場
で普通に用いられている材料検出器を用いればよい。
で普通に用いられている材料検出器を用いればよい。
以上に説明したように、次回の圧延材料2の先端を、抽
出に先だって炉内の一定位置に予め移動させて停止させ
ておけば、1個の材料検出器MD4と、(5)式で示さ
れるような時限動作をし、上述したような機能を有する
スピード要素入りタイマー1個を具備するのみで、安価
、容易かつ正確に圧延ピッチを制御することが可能とな
る。
出に先だって炉内の一定位置に予め移動させて停止させ
ておけば、1個の材料検出器MD4と、(5)式で示さ
れるような時限動作をし、上述したような機能を有する
スピード要素入りタイマー1個を具備するのみで、安価
、容易かつ正確に圧延ピッチを制御することが可能とな
る。
なお、第1図において、5は抽出用ピンチロールであり
、エジェクタ10とあい伴って材料抽出をおこなうもの
である。
、エジェクタ10とあい伴って材料抽出をおこなうもの
である。
抽出ピンチロールの速度VPRは、説明を簡略にするた
めにエジェクタ10の抽出速度VEJと等しいものとす
る。
めにエジェクタ10の抽出速度VEJと等しいものとす
る。
更には、本発明の方法を採用するに当っては、
(tMD+tID)メ(tGX+tMF)なる関係に■
EJ、αEJ、LMDならびにL43を設定しておく必
要があるが、これはきわめて簡単なことである。
EJ、αEJ、LMDならびにL43を設定しておく必
要があるが、これはきわめて簡単なことである。
(tGXは、次回圧延材2の横送り開始から、2の先端
が検出器MD2の位置に到達する迄の時間である)。
が検出器MD2の位置に到達する迄の時間である)。
以上の説明においては、サイドデイスチヤージ式の加熱
炉とエジェクタを有する圧延工場を例にとったが、炉内
ローラ式の材料抽出法を採用する場合でも本発明の方法
を実施することは可能であり、また、フロントディスチ
ャージ式の加熱炉にも実施可能である。
炉とエジェクタを有する圧延工場を例にとったが、炉内
ローラ式の材料抽出法を採用する場合でも本発明の方法
を実施することは可能であり、また、フロントディスチ
ャージ式の加熱炉にも実施可能である。
第1図は、本発明を実施する圧延システムの1例ブロッ
ク図である。 第2図は、本発明を実施した場合の、先行圧延材料の尾
端と次回圧延材料の後端との相互位置関係を示すタイム
チャートである。 第3図は本発明を実施する装置の1例ブロック図である
。 1:先行圧延材料、2:次回圧延材料、3:第2の圧延
機、4:第1の圧延機、5:抽出ピンチロール、6:材
料装入口、7:材料送出口、10:エジェクタ、11:
加熱炉、12:時間計数演算装置、13:クロックパル
ス発振器、14:カウンタ、15:ディジタル−アナロ
グ変換器、16:比較器、17:エジェクタ制御器、1
8:エジェクタ駆動モータ、19:速度検出器、20:
割算器、21:アイドルタイム設定器、22:加算器。
ク図である。 第2図は、本発明を実施した場合の、先行圧延材料の尾
端と次回圧延材料の後端との相互位置関係を示すタイム
チャートである。 第3図は本発明を実施する装置の1例ブロック図である
。 1:先行圧延材料、2:次回圧延材料、3:第2の圧延
機、4:第1の圧延機、5:抽出ピンチロール、6:材
料装入口、7:材料送出口、10:エジェクタ、11:
加熱炉、12:時間計数演算装置、13:クロックパル
ス発振器、14:カウンタ、15:ディジタル−アナロ
グ変換器、16:比較器、17:エジェクタ制御器、1
8:エジェクタ駆動モータ、19:速度検出器、20:
割算器、21:アイドルタイム設定器、22:加算器。
Claims (1)
- 1 加熱炉に続いて圧延機を配した圧延ラインで被圧延
材料間のピッチを制御する方法において、先行圧延材料
1の尾端が加熱炉の材料送出口近傍の一定位置MD3を
通過したことを条件に、次回圧延材料2の先端を加熱炉
内の一定位置MD2に一旦位置揃えさせて、次いで先行
圧延材料1の尾端が圧延機前面の一定位置MD4を通過
直後からの経過時間ts’rを計数開始し、該経過時間
ts’rが圧延機の入側圧延速度と所望のアイドルタイ
ムによって定まる時間に一致した時点で次回圧延材料2
を圧延方向に進行させることを特徴とする圧延ピッチ制
御法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49123915A JPS5835767B2 (ja) | 1974-10-29 | 1974-10-29 | アツエンピツチセイギヨホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49123915A JPS5835767B2 (ja) | 1974-10-29 | 1974-10-29 | アツエンピツチセイギヨホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5150264A JPS5150264A (ja) | 1976-05-01 |
| JPS5835767B2 true JPS5835767B2 (ja) | 1983-08-04 |
Family
ID=14872481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49123915A Expired JPS5835767B2 (ja) | 1974-10-29 | 1974-10-29 | アツエンピツチセイギヨホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835767B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55147409A (en) * | 1979-05-08 | 1980-11-17 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | Extraction pitch control device in plate rolling |
| JPS56151109A (en) * | 1980-04-22 | 1981-11-24 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Feeding method for material to be hot rolled |
-
1974
- 1974-10-29 JP JP49123915A patent/JPS5835767B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5150264A (ja) | 1976-05-01 |
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