JPS583601Y2 - 可搬式切削装置用取付装置 - Google Patents

可搬式切削装置用取付装置

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Publication number
JPS583601Y2
JPS583601Y2 JP13352177U JP13352177U JPS583601Y2 JP S583601 Y2 JPS583601 Y2 JP S583601Y2 JP 13352177 U JP13352177 U JP 13352177U JP 13352177 U JP13352177 U JP 13352177U JP S583601 Y2 JPS583601 Y2 JP S583601Y2
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JP
Japan
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spherical
pipe
rear end
mounting device
end surface
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Expired
Application number
JP13352177U
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English (en)
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JPS5459591U (ja
Inventor
井木忠治
Original Assignee
株式会社池田工業所
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、特公昭36−4447号公報に見るように、
装置自体を被切削物である管類に固定させ、管類端面の
正面加工、熔接開先加工或いは内外径加工を配管工事現
場で手軽に加工できるようにした可搬式円筒端面切削装
置において、比較的管径が小さく、このため装置の固定
に当り、心出し調整が困難な場合に特に有利な取付装置
に関するものである。
一般にこの取付部は固定軸に出没可能な支柱が放射状に
取付いていて各支柱で管類の内面を押圧させて装置を固
定するが、管径が小さいと支柱高さを適宜調整して正し
く心出しさせたくとも、工具類を挿入するだけのスペー
スもない状態で、心出し調整が甚だ難しい。
本考案は上記の如き事情に鑑み工夫したものであって、
その構成を添付図面に示す実施例により説明すると、つ
ぎのとおりである。
本考案の取付装置は大別すると3つの部分、即ち固定管
体1と1球面金具9と、6出調整板15とから成るので
あるが、このうち固定管体1については固定管体本体2
の後端面が球面3となっている他は前掲公報に記載のも
のとほぼ同様、固定管体本体2内より放射状に出没可能
とした支柱4がバネ5により弾圧される2つの押具6,
6の斜面7,7で押圧され、出没の程度は2つの押具6
゜6を連結するボールド8によって押具6,6間隔を調
整することにより達成されるようになっている。
つぎに球面金具9であるが、これは球面3と適合する曲
面を有するほか1元分余裕のあるボールド孔10を穿設
し、固定管体本体2とはこのボールド孔10に挿通した
締付ボールド11によって一体化させる。
この場合1球面金具9の後端面12は被切削物である管
類の軸心と直交するよう締付ける。
従って座金は球面座金13を使用する。こうして固定管
体本体2はどのように取付こうとも球面金具の端面は被
切削物の軸心に対し正しく直交させて取付くことができ
る。
14は球面金具9に形成されたボス部である。
最後に6出調整板15であるが、これは第3図から明ら
かなように、押棒16を挿入する孔1γが放射方向に穿
設され、これと直交して止ネジ18用のネジ孔19があ
る。
止ネジ18の先端は尖頭状となっており、この尖頭状先
端は押棒16頭部の斜面を押圧する関係にあり、こうし
て押圧された押棒16は球面金具9のボス部14外局面
を押えつける。
20は6出調整板15に形成された印ロウ部である。
止ネジ18は従って押棒16の出没によって印ロウ部2
0の心出しを行うことができる。
印ロウ部20の心出しが終ったならば、切削装置側に形
成した印ロウ部をこの印ロウ部20に正しく嵌合し締付
ボールド21をもって、切削装置側、6出調整板151
球面金具9.および固定管体本体2を一体化する。
尚1図中、Aは被切削物である管類の内面、Bは切削装
置側、Cはバイトを示す。
本考案は以上のような構成としたことによって被切削物
である管類の内面Aと固定管体1との間隙が極く僅かで
あっても1球面金具9でもって軸心に対する直交面を出
し、6出調整板15でもって心合せを行い、印ロウ部2
0でもって狂わずに切削装置側Bを取付けることができ
るので、誰でもが簡単且つ迅速に心出し調整作業ができ
る点で甚だ優れている。
【図面の簡単な説明】
第1図は要部を示す断面図、第2図は側筋図。 第3図は第2図の■−■線に沿い切断した6出調整板の
断面図である。 A・・・・・・内面、2・・・・・・固定管体本体、3
・・・・・・球面。 9・・・・・・球面金具、12・・・・・・端面、14
・・・・・・ボス部。 15・・・・・・6出調整板、16・・・・・・押棒、
10・・・・・・印ロウ部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 被切削物である管類の内面Aに固定される固定管体本体
    2の後端面を球面3となし、その球面3と適合する曲面
    を有する球面金具9の他方の後端面12を上記管類の軸
    心に対して直交するよう取付自在となし、その直交面内
    で適宜移動して心合せ可能なように球面金具9の後端面
    12側に形成したボス部14外周面を放射方向より押圧
    して固定する押棒16を有する6出調整板15を設け。 6出調整板15と切削装置側とは印ロウ20接手で接続
    されてなる可搬式切削装置用取付装置。
JP13352177U 1977-10-04 1977-10-04 可搬式切削装置用取付装置 Expired JPS583601Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS5459591U JPS5459591U (ja) 1979-04-25
JPS583601Y2 true JPS583601Y2 (ja) 1983-01-21

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