JPS5836041A - 時分割多重時分割多方向通信における混信防止方式 - Google Patents

時分割多重時分割多方向通信における混信防止方式

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JPS5836041A
JPS5836041A JP13372381A JP13372381A JPS5836041A JP S5836041 A JPS5836041 A JP S5836041A JP 13372381 A JP13372381 A JP 13372381A JP 13372381 A JP13372381 A JP 13372381A JP S5836041 A JPS5836041 A JP S5836041A
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signal
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synchronization
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JP13372381A
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Kiyoaki Takahashi
高橋 清明
Nobuo Takenaka
武中 延夫
Masaru Nomura
勝 野村
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B7/00Radio transmission systems, i.e. using radiation field
    • H04B7/24Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts
    • H04B7/26Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts at least one of which is mobile
    • H04B7/2643Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts at least one of which is mobile using time-division multiple access [TDMA]

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、時分割多重時分割多方向通信システムにおい
て子局に障害が発生したときの混信防止方式に関する。
一般に、親局Mに対して俵数の子局61〜8nがデータ
を伝送する時分割多重時分割多方向通信システムは、第
1図に示したようなl巌構成をとっている。
第2図(a)はこのような通信システムにおける親局M
の受信データMl)を示すものである。各子局S、  
〜8nからのデータSD1〜5Dnにより受1dデータ
MDのフレームが構成され、したがって、フレームの繰
り返し同期Tfごとに同じ子局のデータが受信データM
Dにあられれる。
また、第2図(す(C)はそれぞれ子局S、、S、のデ
ータ送信タイミングを示すものである。
とこ・うで、親局Mは各子局B□〜8nに対して時分割
制御用のクロック信号および受信データMDにおいて各
フレームの先頭を示すフレーム信号を旨めた監視データ
を出刃する。これに対し、各子局B1〜Snは親局Mか
らのグロック信号およびフレーム信号に基づキ、フレー
ムの繰り返し周MTfの間隔をもって、がっ、自局のデ
ータが親局Mにおいて第2図(a)に示したII序で受
信適れるようにデータ5DK−8Dnをそれぞれ異なる
タイミングで送出する。
第3図は、このような子局装置の従来例を示すものであ
る。企中緘1より人力された親局Mの込信侶号STは、
空中線共用42を介して周波数変換器3に〃口えつれ、
受信局部発振器40出力と混付されて同波数変べされる
同設数変換された信号8Tは中間周波ろ波器5を介して
所定@波数の信号となり、中間周波増幅器6を介して増
幅され、同期検a器7によって復調されて多重監視信号
EIPK父侯される。
該多産監視信号S、 Pは、−クロック信号再生回路8
8よび受イバー理回路9に加えられる。
クロック信号再生回路8は、多産監視信号81’よりク
ロック信号OFを同期再生し、該クロック15号opは
愛惜論理回路9、時分割信号発生回路10および送信論
理回路11に加えられる。
受信論理回49は、多産監視信号SPについて、クロッ
ク信号CPに同期して所足演昇を厖し翫該演舅結釆は監
視データDPとしてフレーム信号再生回路12に加えら
れるとともに受信出力端子13を介して次段の回路に出
力さ扛る。
フレーム信号再生回路11は、監視データDP(3) よりフレーム信号FPを同期再生し、該フレーム信号?
Pは時分割パルス発生回路lOおよび送信論理回路11
に加えられる。
時分割信号発生(2)路lOは、クロック信号apdよ
びフレーム信号yPK基づいてデータの込ロタイミング
をあられす時分割信号TP全形成し、該時分割信号TP
は送信ゲート回路19に加えられる。
一刀、送信入力端子14から送信データTDが送信論理
回路11に加えられる。送信論理回路11は、送信デー
タTDに基づき、クロック信号opgよびフレーム信号
FPに同期して所定演算を実行し、該演算精米は低域ろ
波器15を介しノイズ等の不要成分が除去式γしてデジ
タル変調器16VC加えられ、迷信局部発戯話17の出
力により変調されて変調送信信号TSが形成される。該
変調送信信号T8は、増幅器18を介して所定増幅率で
増幅器れて送信ゲート回路19に加えつれる。
送1コゲート回路19は、変調送信信号T8を(4) 時分割1百号TPが刀口えらイするタイミングで出力し
)該出力された変調送信信号TSは空中祿共用器2をブ
rして空中ffB1に給・区ざC1望中戯1かり親局M
K込出される。
ところで、上述のような構成の従来子局装置vcsいて
は、フェージングによる受倍暉否、周波数変換器、受信
局部発振器、中間周波ろ波器X中間禰漱瑠幅器、同M慣
彼器および受1百論理回iKより構成された受信糸の異
常、クロック信号再生回路、フレーム信号再生回路Sよ
び時分割信号発生回路からなるタイミング信号発生系の
異′癌あるいは送信ゲート回路の異常によって迷信1n
号の送信タイミングが異常になることがめ9、この場付
当該異常子局のデータが親局で受イdされると親局受信
データにおけるフレーム構成中の自販異常子局データの
位置がずれてしまい、他の子局データに基量して正常な
通係が妨害されるという問題が生じていた。
本発明は、上述の問題を解決されるためになされたもの
であり、異常発生子局データによるg侶を防止する時分
割多厘時分割多力向m侶における混信防止方式を提供す
るものである。
本発明によれば、子局装置に8いてクロック信号および
フレーム信号の同期外れを検出するとともに込1g信号
を再就検波して得られた実際の送射信号の送信タイミン
グとフレーム信号に基づいて形成された基準送信タイミ
ングとを比較し、前記同期外れ検出出力あるいは前記比
較出力に基づざ送信信号の送出を糸上することによって
親局における混信を防止している。
以下、本発明を添附図面の実施例に基づいて詳細に説明
する。
第4図は、本発明に係る時分割多重時分割多力同通信に
おける混信防止力式の一実施例を示すものである。同期
横波器7の出力多電監視信号spは同期外れ検出回路2
001人力に〃1えられ、また、クロック信号再生回路
9の出力クロック信号OPは同期外れ検出回路20の他
人力に加えられる。同期外れ検出器20は、多重監Ol
信号SPKおけるクロック成分とクロック信号OPとを
比較して、その発生タイミングが異なるとぎは同期外れ
信号S1を形成し、該同期外れ信号S1はオア回1li
i521の一人力に加えしれる。
受信論理回路8の出力監視データDPは同期外れ検出回
路22の一人力に〃口えられ、また、7L/−ムqm号
再生回に612の出力フレーム信号FPは同期外れ検出
回路22の他人力に加えられる。同期外れ検出器20は
、監視データDBのフレーム信号成分とフレーム信号F
Pとを比較してその発生タイミングが異なるとぎ同期外
れ信号82ft形成し、該同期外れ信号8.はオア回路
21の他人力に刃口えられる。
また、フレーム信号FPは基準債号発生a23に加えら
れる。基準信号発生器23は、フレーム・区外FPK基
づいて迷信タイミング基準信号HPを形成し、該基準信
号HPは比較回路26の一人力に刀0えしれる。
一力、空中線1と空中線共用′a24との間には方向性
結合器24が配設される。方向性結合器24は送信信号
TSを分岐し、該分岐された1百号は送信信号T 8’
として検波器25に加えられる。検波器25は送信信号
T 日’を検波して送信タイミングTTを形成し、該送
信タイミング信号TTは比較回路26の他人力に加えら
れる。
比較回w!r26は、基準信号HPと送信タイミングT
Tとを比較し、両信号の位相屋に対応してタイミング異
常信号S、全形成し、該タイミング異常信号8□はオア
回路21のさらに他の人力にカロえられる。
オア回路21の出力は、−人力に時分割信号発生回路1
0の出力時分割信号TPが加えりれたアンド回路270
県土人力に加えられ、これによって、アンド回路27が
不動作にされ、時分割信号TPは送信ゲート回路19に
刀日几りれ/、Cくなる。
な8、他の部分は第1図に示した装置と同じなので、同
一部分には同一符号を付して説明を省略する。
したがって、クロック信号再生回路8の同期再生動作が
異゛gとなって多貞監況16号8Pのクロック成分とク
ロック信号CPとの同期かずれると、同期外れ検出回路
20により同期外れ倶号S工が形成され、これによって
アンド回路27は不動作にされ、送信ゲート回路19に
よる送信信号TSの出力動作が糸上される。
また、フレーム1M号丹生回路12の同期再生動作が異
帛と7よって監視データDPのフレーム信号成分とフレ
ーム信号FPとの同期かずれると、同期外れ検出回路2
0により同W」外れ信号が形成され、これによってアン
ド回w!r27は不動作にされ、送信ゲート回路19に
よる送信信号TEIの出力動作が差止される口 このようにして、タイミング信号殆生系であルクロック
信号再生回路8めるいはフレーム信号6生回路12が異
常となった場合は送信1汀号T8の出力が糸上され、し
たがって、親局Mに茜ける混信は防止される。
第5図および第6図はそれぞれ基準信号発生器23およ
び比較回路26の具体例を示すものであり、また、第7
図は比較回路26による迷信異常の検出動作を示すもの
である。
遅延回路23aは人力された信号を所定時間T1、遅延
して出力1−るもので、遅延回路23aに加えゆれたフ
レーム信号FP(第7図(1’))&よ時間工1.遅延
された信号F P’(第7図[有]))に変換され、該
1d号FFは単安定マルチバイブレータ231)に刀n
えられる。
埜女定マルチバイブレータ23bid%i%tF”が〃
lえられると所定パルス幅で2の1δ号11P(第7図
(h))音形成し、び信号百はインバータ23Qを介し
て基準信号HP(第7図(1))に変換され・該基準信
号HPは比較回路26に刀lえられる。
lよお、遅延時間σIrl:、フレーム信号B’ Pが
出力されてから窒中−1より送1HデータTSが出力ざ
2するまでの時間に対応して設定され、また、vW号f
(Pのパルス@T:2は、送信データTSのデータ長に
対16シて設定される。
恢波器25の横波出力である送1dタイミング1M+3
fTT(第7図(θ)はツユミツト回路26aに刀【]
えりれて汲形整形もれたタイミングTT(第7図(f)
)に変渓ゼれ、該タイミング1B号T T’はアンド回
路26bv)−入力に、/l+]えられる。
−力、アンド回路26bの他人力には基準信号UPが加
えられてJ6す、削6己タイミング店号T T’か加え
ゆれるとアンド回Mi26L’が創作し、こlしによっ
て基$信号HP (<ユピーク*′、1寺回路260に
〃口えられる。
ビーク保將回錯26 Cは、アンド回路26bの出力を
Ifr定時間ホールドするもので、そのホールド出力は
タイミングA寸・討号”s  (第7図(jηとしてオ
ア回路21と介し゛〔アンド回路27の法止人力に〃口
えしれる。
ざ°C1子局装置が正常な場合、クロック信号ap(第
7図(a))、Nよびフレーム信号FPに同期して迷信
信号TE+のデータ長に対応したパルス1腐T、の時分
°刷信号TP(第7図(C))がフンーム1;49 F
 Pより所定時間T1後に送信ゲート回路19に加えら
れ、これによって送信悟りTSが送出される。このとき
、送信信号TSがら分(1l ) 岐避れた送信信号TS’(第7図(d))を検波して侍
りれる送信タイミング信号TTが波形整形されたタイミ
ング信号T T’によりアンド回路26+)がjυ作し
たときの基準信号HPは低レベル信号であり、したがっ
て、ピーク保持回路26Gは動作せず、タイミング異常
1M号日、は形成されない。
なg1時時間、は、親局Mにおける局データの受信練圧
に対応して設定され、また、パルス幅T2とパルス幅で
、とはT2 (f2 となるように設定される。
ところで、例えば時分割信号発生回路10に異常が発生
して時分割信号TPがフレーム信号FPより時間’r 
s’ (>TI ) 仮に出力された場合)送信ゲート
回路19の動作が時間(T、−’i°θだげ遅れる。し
たがって、タイミング信号T T’によりアンド回路2
61)が動作したときの基準信号HPは部分的に^いレ
ベル信号であり、ビーク*h回路26が動作してタイミ
ング異層1g号S。
か形成さrL 、これによってアンド回i@27が不(
12) 動作にされて迷信ゲート回路19による送信信号TSの
出力動作が宗止される。
このようにして、送信信号TSの出力タイミングが異常
となったときは送信信号TSの送信が糸上され、したか
つて、親局における混・1dが防止される。
以上説明したように、本発明によればタイミング信号発
生系に異常が発生した場合あるいは迷信信号の送信タイ
ミングが異常となった場合に送信信号の送信を禁市して
いるかり、異常が発生した子局データが親局において他
の子局データと重畳して発生する混信を防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は時分割多貞時分割多力向堰信システムに8ける
回−構成を示すブロック図、第2図(a)は第1図に示
した時分割多重時分割多力同通信システムにおける親局
受信データ例を示すタイムチャート、第2図(b) 、
 (C)は第1図に示した時分割多JX時分割多方向通
信システムにどいて子局の送信タイミングを示すタイム
チャート、第3図は時分割多重時分剖多力同皿信システ
ムにSける子局装置の従来例を示すブロック図、第4図
は本発明に係る時分割多M時分割多力向通1gにおける
混信防止力式の子局装置の一芙画例金示すブロック図、
第5図は第4図に示した装置における基準信号発庄器の
具体列を示すブロック図、第6図は第4図に示した装置
における比較回路の具体例を示すブロック図、M7図は
送1d信号の送信具pの検出動作の一クリを示すタイム
チャートである。 20、22・・・同期外れ検出回路、23・・・基準信
号発生器、24・・・方向f生精曾器、25・・・検波
器、26・・・比較回路。 (15) 第1図 第2図 (b)−且一一一一一一+叶 (C)  子骨  −一一一冊 20

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 tl)  fi局から送出される基準同期信号に基づい
    てa数の子局が時分割により親局にデータを送1Bする
    時分割多重時分割多方向通信における混信防止方式にお
    いて、子局に8いて同期再生された同期信号の同期外れ
    を検出する同期外れ検出手段と、空中巌から送出される
    直前の子)flJ送信信号を一部分岐する分岐手段と1
    該分岐手段により分岐された子局送信信号を倹技する検
    波器と、前記同期信号に基づざ時分割通信の基準送信タ
    イミングをあられす基準信号を発生する基準信号発生器
    と、前記検波器の恢腋出力と前記基準信号との位相差か
    ら子局送信信号の迷信異常を検出する送信異常検出手段
    とを具え、前記同期外れ検出手段の検出出力あるいは前
    記送侶異°さ手段の検出出力によって子局送信信号の送
    信を禁止し、親局にHげる子局データの混信を防止する
    ようにした時分割多重時分割多方向通信における混信防
    止方式。 t2J  前Br2同期外れ検出手段は、同期再生され
    た同期信号と受信した親局iぎ号にfまれる基準同期信
    号成分とを比較することによってm6己同期信号の同期
    外れを検出する特許請求の範囲第(1)項ae載の時分
    割多重時分割多方向通信における混信防止方式。 (3]  前記分岐手段は、方向性結合器である特許請
    求の範囲第(1)項ml賊の時分割多重時分割多方向通
    信における混信防止方式。
JP13372381A 1981-08-26 1981-08-26 時分割多重時分割多方向通信における混信防止方式 Granted JPS5836041A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6417354A (en) * 1987-07-13 1989-01-20 Hitachi Ltd Magnetron

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6417354A (en) * 1987-07-13 1989-01-20 Hitachi Ltd Magnetron

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