JPS5836111A - 保護継電器の点検装置 - Google Patents

保護継電器の点検装置

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Publication number
JPS5836111A
JPS5836111A JP56135945A JP13594581A JPS5836111A JP S5836111 A JPS5836111 A JP S5836111A JP 56135945 A JP56135945 A JP 56135945A JP 13594581 A JP13594581 A JP 13594581A JP S5836111 A JPS5836111 A JP S5836111A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inspection
input
signal
relay
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP56135945A
Other languages
English (en)
Inventor
紀善 須賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication of JPS5836111A publication Critical patent/JPS5836111A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、保護継電器の点検装置、特に静止形継電器を
効果的に点検し得る保護継電器の点検装置に関するもの
である。
保護継電器のうち特に静止形と称されるものにおいては
、継電器の入力段に補助PT及び補助CTなる変成器を
備えているのが普通である。これは電力系統から導出さ
れた電気量をトランジスタ等の半導体回路でとり扱いつ
る電気量にレベル変換する目的があると同時に、電気的
絶縁をする目的もあるからである。又、静止形保饅継電
器は、その主要部に半導体が使用されており、この偶発
故障によっても不良に至ることが考えられる。このため
、多くの場合、予定時間間隔で静止形保鏝継電器に模擬
動作入力を印加し、継電器が動作することを確認する手
段がとられている。
そして継電器に模擬動作入力を印加する位置については
、目的がその機能点検にあることから明らかなように、
継電器の入力段、即ち補助PT。
補助CTから印加するのが最も効果的である。このため
従来の静止形継電器は補助PT、補助CTの1次巻線及
び2次巻線以外に点検用巻線をもうけ、これを介して点
検用模擬動作入力を重畳したものが多い。
このような装置は言及しない多くの利点を有している反
面、点検時においては装置に組込まれた多くの継電器の
夫々について模擬動作入力を発生し、これを印加する必
要があり、又、変成器の点検巻線に点検入力を印加する
関係から商用周波の交流量を取扱わねばならず、点検装
置の複雑化が問題となっている。更に又、点検時におい
ては特別な手段を用いない限り、系統電気量と点検電気
量が重畳して継電器判定部に印加されることになるため
、その精度においておのずと限界がある。
本発明は上記問題点を解決することを目的としてなされ
たものであり、複雑な装置を必要とせず、しかも効果的
な点検が可能な保護継電器の点検装置を提供することを
目的としている。
以下図面を参照しつつ実施例を説明する。
第1図は本発明による保農継電器の点検装置の一実施例
ブロック図、第2図は点検信号重畳回路の一実施例、第
3図は点検信号絶縁回路の一実施例である。
第1図において、1は点検信号重畳回路であって外部か
ら点検信号が入力される。2は点検信号重畳回路であっ
て、系統からの入力vlと前記点検信号絶縁回路からの
点検入力とが重畳され、出力v■  を導出する。3は
絶縁増幅器であって、別名アイソレーション・アンプと
も呼ばれ、いわゆるアイソレータのうちアナログ信号を
取扱うものである。これは名前から明らかなように入力
端子と出力端所とが電気的に絶縁されている増幅器であ
る。現在、多くのものは絶縁手段として高周波トランス
を使用している。そして入力端子に印加された信号は店
変調もしくはPWM変調された後、前述の高調波トラン
スに印加され、高調波トランスの2次側において復調さ
れた後、出方端子に現われる。したがって出力端子には
入力信号と同一の絶縁された信号を得ることができ、し
かも原理的に直流信号の伝送も可能で壱不。更に、現在
市販のものの多くは利得設定が自由で4あることを考え
ると、機能的に従来の補助PTと同、−であり、補助P
Tを絶縁増幅器に置換してもその機能はそこなわれない
。又、補助CTについても絶縁増幅器の1次側にシャン
ト抵抗を接続することにより容易に絶縁増幅器に置換す
ることが可能である。4はリレー判定回路であって点検
入力によるりし・−判定が行なわれる。したがって系統
入力に対して点検入力が重畳され絶縁増幅器を介してリ
レー判定がなされることとなる。
第2図によって点検、信号重畳回路2を説明する。
第2図において、5.6.7.8は抵抗、9は基準電圧
、lOはアナログスイッチ、11はトランジスタであっ
て前記アナログスイッチ制御用である。
第3図によって点検信号絶縁回路1を説明する。
第3図において、12はフォトカプラであり、13はフ
ォトカプラ内の発光ダイオード、14はフォトカプラ内
のフォト・トランジスタである。
次に第1図、第2図、783図によって全体動作を説明
する。先ず最初は点検入力が与えられていかい場合を考
える。
この場合は検層継電器が本来の責務をはたしている場合
に相当し、点検信号重畳回路(第3図)1のフォトカプ
ラ12は不動作である。したがって点検信号重畳回路(
第2図)の矢印入角はなく、トランジスタ11がオン状
態となってアナログスイッチlOをオフ状態とする。し
たがって基準電圧9は側路されて絶縁増幅器30入力信
号■1  に重畳されることはない。ゆえに保−継電器
の本来の責務に何ら支障を与えない。
点検入力が与えられている場合、即ち、保−継電器が点
検に供されている場合は、点検信号絶縁回路1のフォト
カプラ12は点検入力によって動作している。したがっ
て前記点検入力によってトランジスタ11はオフ状態と
なってアナログスイッチlOをオン状態にし、基準電圧
9の電気量は絶縁増幅器3の入力信号に重畳される。
ここで絶縁増幅器3の入力端子の電圧v1  は、絶縁
増幅器の入力インピーダンスが一般に高抵抗であるため
、抵抗5の抵抗値とアナログスイッチIOの抵抗値の分
圧比により決定される。更に、一般にアナログスイッチ
10のオン抵抗値ハ数10オ−ム程度以下にすることが
できるため、抵抗5の抵抗値をアナログスイッチ10の
オン抵抗より十分高く選択することができ、vxを略v
r(基準電圧)にすることが可能である。
以上を数式により表現すると次のように表わされる。
(v、−vl)/R5=(vニーvr)/RONここで
R8N(R5に選定するとv1中■1となる。
即ち、点検時には絶縁増幅器3の出力として略基準電圧
9の電圧が現われるため、後段にある継電器回路を動作
させたり、あるいはその特性を変更する等の公知の手段
を用いて継電器の点検を行なうことが可能である。
なお点検信号重畳回路2内の基準電圧9の代りに電圧分
圧手段を用いることも可能であり、少なくとも一つのア
ナログスイッチをその構成に含めれば前記点検信号重畳
回路は種々なる構成がaJ能である。又、点検信号絶縁
回路においてはフォトカブラ内にフォトダイオードとフ
ォトトランジスタとの組合せを用いるよう説明されてい
るが、前記組合せに限定されるものではなくフォトダイ
オードとフォトサイリスタとの組合せ構成としてもよい
ことは勿論である。
以上説明した如く、本発明によれば点検入力印加時に論
理信号を入力し、前記論理信号によって基準電圧が継電
器に出力されるよう各定数決定したので、交流周波の交
流量を取扱う必要がなく、簡単な構成で、かつ効果的な
保護継電器の点検装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による保護継電器の点検装置の一実施例
ブロック図、第2図は点検信号重畳回路の一実施例、第
3図は点検信号絶縁回路の一実施例である。 1・・・点検信号絶縁回路、 2・・・点検信号重畳回
路、3・・・絶縁増幅器、     4・・・リレー判
定回路、5.6.7.8・・・抵抗、 9・・・基準電
圧、10・・・アナログスイッチ、11・・・トランジ
スタ、12・・・フォトカブラ、13・・・フォトダイ
オード°、14・・・フォトトランジスタ 特許出願人 東京芝浦電気株式会社 代理人 弁理士 石 井 紀 男 苓2図 4 7j

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 系統からの電気信号に点検入力を重畳し、前記重畳信号
    によって継電器の良否を判定する保護継電器の点検装置
    において、点検入力が導入され、フォト・カップラを介
    して出力信号が導出される点検信号絶縁回路と、系統か
    らの電気信号と前記点検信号絶縁回路からの信号とが入
    力される点検信号重畳回路と、前記点検信号重畳回路か
    らの出力信号が入力される絶縁増幅器と、前記絶縁増幅
    器からの出力信号が入力されるリレー判定回路とを夫々
    そなえ、点検入力印加時における絶縁増幅器出力によっ
    て継電器の良否判定を行なうことを特徴とする保護継電
    器の点検装置。
JP56135945A 1981-08-28 1981-08-28 保護継電器の点検装置 Pending JPS5836111A (ja)

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JP56135945A JPS5836111A (ja) 1981-08-28 1981-08-28 保護継電器の点検装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6161849A (ja) * 1984-09-04 1986-03-29 平岡織染株式会社 不燃性シ−ト及びその製造方法
JPH05220902A (ja) * 1991-10-04 1993-08-31 Hiraoka & Co Ltd 難燃耐熱性シート
JP2012143137A (ja) * 2010-12-30 2012-07-26 General Electric Co <Ge> 回路接続性の監視を含む方法及びシステム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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