JPS5836191A - 三相交流電動機用無接触リレ− - Google Patents

三相交流電動機用無接触リレ−

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JPS5836191A
JPS5836191A JP56132581A JP13258181A JPS5836191A JP S5836191 A JPS5836191 A JP S5836191A JP 56132581 A JP56132581 A JP 56132581A JP 13258181 A JP13258181 A JP 13258181A JP S5836191 A JPS5836191 A JP S5836191A
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motor
diode
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JP56132581A
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Kojiro Saito
斎藤 宏治郎
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Yutaka Seimitsu Kogyo Ltd
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Yutaka Seimitsu Kogyo Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は三相電動機用の無接触リレーに関するものであ
る。
現在、工作機械に使用される電動機の制御には、主とし
て電磁有接点リレーが使用されている。電磁リレーの接
点間には、電動機の始動、停止時に誘導性負荷による逆
起電圧が生じ、このため火花放電が発生したり、電子制
御装置に誤動作をおこす原因となっているが、その誤動
作対策に費す時間は無視できない。
また、火花放電による接点の熔解、溶着、酸化による接
触不良等により、1年から3年位でリレーの交換が必要
となり、その費用、故障発見および交換により準械の運
転中止も無視できない。
現在、単相交流においては、ゼロクロス無接触リレーが
実用されており、また、三相位相制御用機器は、数多く
製造されているが、三相動力用無接触リレーは実用化さ
れていない。
一方、最近において工作機械の制御に、電子制御が数多
く使用されるようになり、有接点リレーより発生するノ
イズにより電子制御装置の誤動作が問題化されている。
これは、No 、 ONO等の大型マシンにおいても同
様である。また、電磁リレーだけによる制御の場合にお
いても、接点溶着、熔解、接触不良等によるリレーの交
換等に手間どる問題がある。
これらの悪影響はすべて、急に大電流を流したり、大電
流を遮断したときに発生するものであり、本発明では、
ON 、 OFFの指令を受けたとき、直ちにそれを実
行せず、ONの場合は、120度づつ位相差を持つR相
、S相、T相の電圧が、最初に零になった相から順次O
Nにして行き、また、OFFの場合は、R相、S相、T
相の電流が、最初に零になった相から順次遮断して行く
よう論理制御するものである。
この為、本発明によると、0N1OFF時共に逆起電圧
の発生は無く、電子制御装置への悪影響も無く、また、
無接触制御のため、寿命も半永久的で高信頼性のものと
なる。
すなわち、本発明の目的は、とくに工作機械の電子制御
において、三相電動機の起動、停止時における振動性サ
ージを無くシ、外部雰囲気、外部磁界の影響を受けず、
また、外部振動や衝撃による誤動作を無くシ、運転調整
時間の短縮と、スパークキラー等の材料費の削減、信頼
性の向上および半永久的寿命による維持費と修理費の低
減を計ることを目的とする。
以下図面により本発明を説明する。
第1図ダは、三相無接触リレー制御用指令入力で、電圧
降下用抵抗lを介して、全波整流器−に供給される。余
波整流器−の(+〕側は、平滑回路3、保護抵抗n−i
およびトライアック点弧用発光ダイオード2?−/を介
して、論理和回路x−iのオープンコレクタに接続する
他方、全波整流器コの(−)側は、ダイオード〃−/を
介して、論理和回路〃−/のGNDに接続する。
三相交流電源のR相j、S相6、T相7をそれぞれのト
ライアックB−/、B−λ、25−3の入力T−一/、
T2−2、Tノー3に接続し、その出力T/−/、T/
−コ、Tl−3を、それぞれ三相モータlに接続する。
R相jSS相≦7間には電圧降下用抵抗1−/を介して
、互に逆方向に直列に接続した定電圧ダイオード、9−
/、/θ−7を接続する。これらの定電圧ダイオード9
−/、/θ−/のカソード間に、逆接続したンイオード
// −/ 、 /2− /のアノード側をそれぞれ接
続し、ダイオード// −/ 、/2− /のカソード
側には、平滑用抵抗13−/を接続し、その他端は、論
理和回路20−/のvOa入力端子に接続する。平滑抵
抗/に −/の両端には、平滑コンデンサ/4− / 
、/7− /を接続し、これらコンデンサの他端には、
前述の互に逆方向に直列に接続したI定電圧ダイオード
?−/、/θ−7のアノード側を接続する。また、この
点を論理和回路〃−/のGNDに接続し、さらにダイオ
ード〃−7を介して前記全波整流器コの(−)側に接続
する。一方、互に逆方向に直列に接続した定電圧ダイオ
ード9−t、to−iのカソード側には、これとは別に
、ダイオード/J −/ 、 /4I−/のアノード側
を接続し、これらダイオードのカソード側は、論理和回
路〃−/の入力端子に、それぞれ接続し、また、抵抗/
g −/ 、/? −/を介して、それぞれGNDに接
続する0 次にこの第1図示の本発明の好適実施例の動作を以下に
説明する。
各相間には交流200 Vが常時加えられている。
R相jとS相ぶを考えると、これらR相j、S相6間に
も交流コOOVが加わっており、かつ、電圧降下用抵抗
r−iを介して互に逆方向に接続された定電圧ダイオー
ドデー7、/θ−/はR相!が(十へS相6が(−)と
なった場合について考えると、第2図に示す定電圧ダイ
オードの順方向、逆方向特性臼ma−a’およびb −
b/から明らかなように、定電圧ダイオード9−/はt
源に対し逆方向接続となり、カソード側を(+)とし、
アノード側を(−)とした間歇的直流定電圧を発生する
。他方の定電圧ダイオード10−/は順方向接続となり
、その電圧降下は非常に少ないものとなる。
ダイオードl/ −/のアノード側は、定電圧ダイード
?−7のカソード側に接続されており、ダイオード//
 −/のカソード側は平滑抵抗/! −/を介して論理
和回路XI−/のvoo (+端子)、GND端子より
、定電圧ダイオードター1./θ−lのアノード側(直
流的に一側)に接続されているので、カソード側を(+
)、アノード側を(−)とする定電圧ダイt−ド9−/
に対して順方向接続となり、ダイオード/I −/は、
ONの状態となる。一方、ダイ1−F/2−/は、前記
定電圧ダイオード?−/に対しても、また、アノード側
を(十]、カソード側を(−)とする定電圧ダイオード
/θ−7に対しても逆方向接続となり、OFFの状態と
なる。
従って、定電圧ダイオード9−/に生じた間歇的直流定
電圧は、ダイオード//−/、平滑コンデンサーlぶ一
/、/7−/、平滑抵抗B−7を介して、直流定電圧と
して論理和回路〃−/のvccに加えられる。
次の半サイクル時には、S相tが(+)、R相jが(→
となる。従って、定電圧ダイオードlθ−7は、逆方向
接続となり、カソード側を(十]とし、アノード側を←
)とする間歇的直流定電圧を生ずる。
他方、定電圧ダイオードターlは、順方向接続となり、
非常に少ない電圧降下となる。従って、前記説明とは逆
に、ダイオード/2−1がONとなり、ダイオード//
 −/はOFFの状態となり、定電圧ダイオード10−
/に生じた/間歇的直流定電圧は、平滑回路のコンデン
サl≦−/、/7−/、抵抗/K −/によって平滑化
され、前述したと同様にして論理和回路〃−/にVOO
入力として加えられる。
一方、ダイオード/J−/、/グーlのアノード側は、
それぞれ定電圧ダイオード9−/、/θ−/のカソード
側に接続され、他方を抵抗/I −/ 、 /9− /
を介して定電圧ダイオード9−/S/θ−7のアノード
側に接続されているので、R相jが(+)の場合ニハタ
イオ−Y13− /はON、 t4I−/ハOFFとな
り、S相≦が(+)、R相jが(−)の場合には、ダイ
オードlグーlがON、/3−/がOFFの状態となり
、それぞれ論理和回路〃−/のゼロクロス論理検出入力
として加えられる。すなわち、R相トライアックB−/
用のゼロクロス検出用となる。
これと同様にS相6と、T相7とで、S相6のトライア
ックB−コのトリガ用ゼロクロスが検出され、T相7と
R相jとでT相7のトライアックB−3のトリガ用ゼロ
クロスが検出される。
第1図および第3図により、各相相互間のゼロクロスト
リガのタイミングを説明する。
第3図において □はR相、 一−−−−はS相、 一−−−−−はT相を示し、 ムは、三相交流の各相電圧曲線図、 Bは、主として、R相からS相へ電流が流れる場合の定
電圧ダイオード9−/のカソードを直流(十2とする波
形、 Cは、S相からR相へ電流が流れる場合の定電圧ダイオ
ード10−7のカソードを直流(十ンとする波形、 Dは、R相トライアックB−7のトリガパルス、Eは、
主として、S相からT相へ電流が流れる場合の定電圧ダ
イオードターλのカソードを直流(+)とする波形、 Fは、T相からS相へ電流が流れる場合の定電圧ダイオ
ード10− Jのカソードを直流(+)とする波形) Gは、S相トライアックB−λのトリガパルス、■は、
主としてT相からR相に電流が流れる場合の定電圧ダイ
オードター3のカソードを直流(+)とする波形、 Jは、R相からT相に電流が流れる場合の定電圧ダイオ
ード10− Jのカソードを直流(+)とする波形、 KはT相トライアックB−3のトリガパルスである。
さらに、R相トライアックB−/のゼロクロストリガに
ついて詳細に説明する。R相j1S相を間に交流電圧が
加えられた場合、これまでの説明のように、定電圧ダイ
オード9−/、10−/、ダイオ−トン/、−/、/2
− / 、平滑回路/j−/ 、 /4−/、/7−/
によって直流定電圧が作られ、これらは論理和回路に動
作電源として加えられている。
R相が(+)の場合は、ダイオードn−tにより、第側
に加えられる0次の半サイクル時R相が(−)になった
場合は、ダイオード/l −/により、第3図Cの波形
が論理和回路21)−1の他方の入力側に加えられる。
従って、第グ図の論理和回路の機能図より明らかなよう
に、Bの波形、aの波形共にL(ロー)レベルのとき、
論理和回路〃−/の出力はLレベルとなり、第3図りの
如き波形が得られ、R相、S相、相互間の相対電圧の零
付近が検出され、ゼロクロストリガタイミングパルスと
なる。
S相、T相のトライアック2s−2、B−、!のゼロク
ロストリガタイミングパルスも、同様の論理回路にて作
られる。
今、三相動力用無接触リレーの制御指令が出された場合
を考える。制御指令は、直流電圧、交流電圧のいずれで
も良いが、本例では交流電圧の場合で説明する。
制御指令は、第7図のびで示す入力に入り、電圧降下抵
抗lにより適当な電圧となって余波整流器2に入り全波
整流後、平滑回路3によって直流電圧として保護抵抗2
2−/、22−2.22−Jを介して、発光ダイオード
n−ノ、n−2,2?−3のアノード側に接続され、カ
ソード側は、それぞれの相の論理和回路z−i、x−コ
、〃−3のオープンコレクタに接続されているが、それ
ぞれの相の論理和回路J−7% J7−2、X)−Jの
オープンコレクタが、第3図のり、G、に、の出力波形
で、H(ハイ)レベルの時は、発光ダイオードは発光で
きず、ゲート回路2F −/ 、 J−2,21−3は
作動しない。すなわち、制御指令が出されてもR相、S
相、T相の各相間電圧が高い場合は、゛トライアックB
−/SB−λ、25−3の制御を差し控え、R相、S相
、T相の内、最初に各相と次位の相の相互間の相対電圧
が零ボルト付近になった相、例えばS相≦で見てS−T
間が最初に零ボルトになった場合は、第3図Gの波形が
Lレベルとなり、保護抵抗〃−一、発光ダイオードn−
λ、論理相同W62D−2のオープンコレクタ、ダイオ
ードI−ゲート回路24I−2が作動し、トライアック
15−2がONとなり、S相は零ボルト付近でONとな
り、さらに位相差720度おくれてT相が、さらに00
度おくれてR相がONとなる。
また、三相交流電動機用無接触リレー停止指令が出た場
合は、各相の内、最初に電流が零になった相からOFF
となる。例えば、T相が最初に電流零になったとすれば
、T相、R相、S相の順にOFFとなる。従って、駆動
制御指令が出された場合、すぐにONにせず、R相、S
相、T相の内、最初に零ボルト付近になった相から順次
ONにして行き、停止指令が出た場合は、直ちにOFF
にせず、最初に電流が零になった相から順次OFFにし
て行くのでON、OFFのいずれの場合にも、誘導負荷
による逆起電圧は発生しない三相交流電動機用無接触リ
レーの提供ができる。
本発明によると、前述の如く火花放電による誘導障碍を
ほとんど皆無というほどに減少できる。
【図面の簡単な説明】
第2図は定電圧ダイオードの特性を示す曲線図、第3図
は本発明回路の論理動作説明用波形図、第9図は本発明
回路の論理動作チャートである。 ?  −/ 、  デ  − 、2 、  デ  − 
 3 、  lθ −/  、  10−2  、 1
0−3・・・定電圧ダイオード、21−/、211−コ
、21−3・・・ゲート、2丁−/、B−2,25−3
・・・トチイアツク。 特許出願人 豊精密工業株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L ・R,S、T、の各相を有する三相交流電源より各
    相に設けたトライアックを介して三相交流電動機の起動
    停止を制御する無接触リレーにおいて、各相(R−8,
    S−T、 T−R)間に逆方向に直列接続した定電圧ダ
    イオードを含む零通過検出用論理回路を設け、各相と次
    順位の相聞に最初に零電位が生じたとき対応する相の論
    理回路よりゼロクロストリガパルスを発生し、運転指令
    に応じて、対応相のトライアックのゲートを作動させ、
    各トライアックを起動または停止せしめて三相交流電動
    機の運転制御を行うことを特徴とする三相交流電動機用
    無接触リレー。 2 各相の零通過検出用論理回路には逆方向に直列接続
    した定電圧ダイオードの各カソード間に逆方向に直列接
    続した一個のダイオードのアノード側を接続した特許請
    求の範囲第1項記載の無接触リレー。 3 定電圧ダイオードの一方により生ずる定電圧を論理
    和回路でゼロクロスを検出する特許請求の範囲第2項記
    載の無接触リレー。
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