JPS5836228B2 - 空気弁 - Google Patents
空気弁Info
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- JPS5836228B2 JPS5836228B2 JP9889377A JP9889377A JPS5836228B2 JP S5836228 B2 JPS5836228 B2 JP S5836228B2 JP 9889377 A JP9889377 A JP 9889377A JP 9889377 A JP9889377 A JP 9889377A JP S5836228 B2 JPS5836228 B2 JP S5836228B2
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 26
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 51
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 5
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Landscapes
- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は主として水道用機器として管路に設置し、主
として水と共に管路内を流れている空気を排出する機能
を有する空気弁に関する。
として水と共に管路内を流れている空気を排出する機能
を有する空気弁に関する。
弁箱内に底部を設けたフロート弁支えの受台を設けた従
来の空気弁には (イ)実願昭47−11617号第1図、(口)実願昭
48−91512号第2図、等があるが、これらの空気
弁は、管路に設置され、該管路に大量の残留空気がある
状態で送水が行われると、管路内送水により残留空気は
上記空気弁を介して排出され、嬉で空気を直接排出して
いる水が通路の狭L・空気弁の吸排口8に達すると流速
は著るし《大きくなって先づ弁箱7内の受台4の底部3
に衝突し、その勢いで更に狭い弁箱7と受台4との間を
通って初めに空気弁内に流入した水は吸排気口9を通っ
て空気弁の外に大量に排出が続き、其の間に受台4に僅
かづつ溜った水は漸く受台4内のフロート弁6aと浮上
させ、該フロート弁6aは弁座10に接当空気弁は閉そ
く其の時点で漸く空気弁からの排水が止まる。
来の空気弁には (イ)実願昭47−11617号第1図、(口)実願昭
48−91512号第2図、等があるが、これらの空気
弁は、管路に設置され、該管路に大量の残留空気がある
状態で送水が行われると、管路内送水により残留空気は
上記空気弁を介して排出され、嬉で空気を直接排出して
いる水が通路の狭L・空気弁の吸排口8に達すると流速
は著るし《大きくなって先づ弁箱7内の受台4の底部3
に衝突し、その勢いで更に狭い弁箱7と受台4との間を
通って初めに空気弁内に流入した水は吸排気口9を通っ
て空気弁の外に大量に排出が続き、其の間に受台4に僅
かづつ溜った水は漸く受台4内のフロート弁6aと浮上
させ、該フロート弁6aは弁座10に接当空気弁は閉そ
く其の時点で漸く空気弁からの排水が止まる。
従ってこれらの空気弁からの排出される水の量は管路内
送水速度が大きい程大きくなる。
送水速度が大きい程大きくなる。
従って漏水率が大きくなり不経済であるばかりでなく空
気弁から大量に排出された水により空気弁の周囲汚水と
なって溜り、其の後空気弁の吸気作用時等には上記汚水
が空気弁を通って管路内が汚染されたり、汚水に浮遊し
ている物が弁座10等に狭まり空気弁の機能を失ったり
、漏水による2次的災害を増太させる等々これらの空気
弁の実用上の問題は、災害復旧等で空の管路内の早期送
水は年毎に社会的要求は水の衛生問題と共に強くなり、
空気弁の上記問題点の対策力和々急がれてきた。
気弁から大量に排出された水により空気弁の周囲汚水と
なって溜り、其の後空気弁の吸気作用時等には上記汚水
が空気弁を通って管路内が汚染されたり、汚水に浮遊し
ている物が弁座10等に狭まり空気弁の機能を失ったり
、漏水による2次的災害を増太させる等々これらの空気
弁の実用上の問題は、災害復旧等で空の管路内の早期送
水は年毎に社会的要求は水の衛生問題と共に強くなり、
空気弁の上記問題点の対策力和々急がれてきた。
上記問題点の対策として、空気弁内の底部に比較的大き
い孔を施して空気弁から空気が排出するときにはフロー
ト弁は押上げられず水が空気弁に入ってきたときに上記
底部に施した孔からフロート弁に衝突しその力でフロー
ト弁を押し上げて弁座に接当閉そくさせて空気弁から水
が外へ出ないように試みられてきたが、底部の孔が余程
大きくかつ空気弁内の水の流速が早くないとフロート弁
が弁座に接当閉そくする前にその空気弁内に流入した水
は多量に空気弁から排出され、又底部の孔が太きかった
り、流速が太きいと、底部の孔からフロート弁に衝突す
る空気の流れの力と弁箱内の吸排気口近く即ちフロート
弁上方部の空気の早い流速により低圧が生じ空気弁は管
路の空気を十分排出しないままフロート弁は容易に上昇
し弁座に接当閉そくし、空気弁の排気機能を十分に果し
得ない難点があった。
い孔を施して空気弁から空気が排出するときにはフロー
ト弁は押上げられず水が空気弁に入ってきたときに上記
底部に施した孔からフロート弁に衝突しその力でフロー
ト弁を押し上げて弁座に接当閉そくさせて空気弁から水
が外へ出ないように試みられてきたが、底部の孔が余程
大きくかつ空気弁内の水の流速が早くないとフロート弁
が弁座に接当閉そくする前にその空気弁内に流入した水
は多量に空気弁から排出され、又底部の孔が太きかった
り、流速が太きいと、底部の孔からフロート弁に衝突す
る空気の流れの力と弁箱内の吸排気口近く即ちフロート
弁上方部の空気の早い流速により低圧が生じ空気弁は管
路の空気を十分排出しないままフロート弁は容易に上昇
し弁座に接当閉そくし、空気弁の排気機能を十分に果し
得ない難点があった。
この発明の空気弁は上記これまでの空気弁の使用上の問
題点にかんがみ、空気弁の排気速度にかかわりなく空気
弁がらの排水することのない機能を有する空気弁を構成
することを目的としたものである。
題点にかんがみ、空気弁の排気速度にかかわりなく空気
弁がらの排水することのない機能を有する空気弁を構成
することを目的としたものである。
この発明は、排水する内外に通ずる孔を施し、かつ底部
を設けた受台内にフロート弁が着座しかつ上下動自在に
内蔵し、上記受台底部の外側が弁箱内下部に設けた接続
管路に吸排日が対面するように弁箱に内設し、弁箱の上
部には、吸排気口を施し、該吸排気口下面の周囲に上記
フロート弁が接当開閉そくする弁座を形成した弁蓋を設
けた空気弁において、受台の底部の中央に上下貫通する
孔を施し、該孔に1端適宜大きさの頭部を設け、かつ自
重又はばねを用い適宜押下げ荷重を付勢した適宜長さの
軸を頭部が底部の外側に位置するよう上下動自在に内挿
し、上記孔に内挿した軸先は受台に着座したフロート弁
の下部に接近するように、かつ底部に係止落脱を防ぐ抜
け止め金具を軸に設け構成した空気弁、作用効果として
は、この発明の空気弁を管路に設置され管路内の水の流
速で管路内の空気は押されて管路より断面積の小さい空
気弁の吸排日に流入するとその流速は大きくなり、先っ
その空気は頭部に衝突するが頭部に連設されている軸の
自重又はばね等で下方に押下げるように適宜付勢されて
いるから軸を介してフロート弁を押上げることはない。
を設けた受台内にフロート弁が着座しかつ上下動自在に
内蔵し、上記受台底部の外側が弁箱内下部に設けた接続
管路に吸排日が対面するように弁箱に内設し、弁箱の上
部には、吸排気口を施し、該吸排気口下面の周囲に上記
フロート弁が接当開閉そくする弁座を形成した弁蓋を設
けた空気弁において、受台の底部の中央に上下貫通する
孔を施し、該孔に1端適宜大きさの頭部を設け、かつ自
重又はばねを用い適宜押下げ荷重を付勢した適宜長さの
軸を頭部が底部の外側に位置するよう上下動自在に内挿
し、上記孔に内挿した軸先は受台に着座したフロート弁
の下部に接近するように、かつ底部に係止落脱を防ぐ抜
け止め金具を軸に設け構成した空気弁、作用効果として
は、この発明の空気弁を管路に設置され管路内の水の流
速で管路内の空気は押されて管路より断面積の小さい空
気弁の吸排日に流入するとその流速は大きくなり、先っ
その空気は頭部に衝突するが頭部に連設されている軸の
自重又はばね等で下方に押下げるように適宜付勢されて
いるから軸を介してフロート弁を押上げることはない。
従って頭部や受台の底部に衝突した空気は弁箱内周と受
台との狭い間を通って吸排気口を経て空気弁の外に排出
される。
台との狭い間を通って吸排気口を経て空気弁の外に排出
される。
続いて空気を押してきた管路内の水は管路より狭い空気
弁の吸排日に達すると流速を急激に増して先つ頭部に衝
突する。
弁の吸排日に達すると流速を急激に増して先つ頭部に衝
突する。
この場合水の単位体積の重量+3空気ρ単位体積重量の
約820位あり、その著るしい大きな力と流速の力とで
頭部は瞬間的に押されるから頭部に連設した軸は又同時
に瞬間的にフロート弁を搗き上げる。
約820位あり、その著るしい大きな力と流速の力とで
頭部は瞬間的に押されるから頭部に連設した軸は又同時
に瞬間的にフロート弁を搗き上げる。
その力でフロート弁は弁座に近づくと、フロート弁上部
と弁座との間は狭くなるから空気の流速は更に速くなり
圧カが低下するから上記状態のフロート弁は瞬間的に弁
座に接当閉そくする。
と弁座との間は狭くなるから空気の流速は更に速くなり
圧カが低下するから上記状態のフロート弁は瞬間的に弁
座に接当閉そくする。
従って頭初空気弁に流入した水は空気弁内の弁座に達し
たときには空気弁はフロート弁によって閉そくしている
から空気弁から空気は排出するが水は確実に排水するこ
とはない。
たときには空気弁はフロート弁によって閉そくしている
から空気弁から空気は排出するが水は確実に排水するこ
とはない。
従って空気弁の排水による諸問題を確実に防止すること
ができる。
ができる。
実施例 1
第3図に基づいて説明する。
排水する内外に通ずる孔2を施した底部3を設けた受台
4に着座し、かつ上下動自在のフロート弁6aを内蔵し
た上記受台4を、該受台4の底部3の外側から弁箱7内
の下部に内外に連通ずるように形成した吸排口8に対面
するように弁箱1に内設し、該弁箱7の上部には吸排気
口9を形成し、吸排気孔9の下面の周囲に上記フロート
弁6aが接当開閉そくするゴムリング5を嵌着した弁座
10を施した弁蓋11を設けた空気弁において、受台4
の底部3の中央に上下貫通する孔を施し、該孔に1端に
適宜の広さの円形の頭部12を設けた軸13を底部3の
外側と頭部12との間に圧縮ばね14を介在し、底部3
の外側から上下動自在に内挿し、上記孔に内挿し受台4
内に突出した軸先は受台4内に着座したフロート弁6a
の下部に近設するように底部3内孔の周囲に係止落脱を
防止する金具15を軸13の適宜の位置に設け、軸13
の下部の端に設けた頭部12は少くとも吸排口8内に適
宜の位置に突出するように軸13に連設形成し構成する
空気弁1a0 作用効果としては、空気弁1aを管路に設置され管路内
の水の流速で管路内の空気は押されて空気弁1aの吸排
口8に速い速度で流入するが、流入した空気の流速で吸
排日8内に突出している頭部12に先づ衝突するが軸1
3、頭部12の自重と圧縮ばね14で軸13を押上げる
ことができない。
4に着座し、かつ上下動自在のフロート弁6aを内蔵し
た上記受台4を、該受台4の底部3の外側から弁箱7内
の下部に内外に連通ずるように形成した吸排口8に対面
するように弁箱1に内設し、該弁箱7の上部には吸排気
口9を形成し、吸排気孔9の下面の周囲に上記フロート
弁6aが接当開閉そくするゴムリング5を嵌着した弁座
10を施した弁蓋11を設けた空気弁において、受台4
の底部3の中央に上下貫通する孔を施し、該孔に1端に
適宜の広さの円形の頭部12を設けた軸13を底部3の
外側と頭部12との間に圧縮ばね14を介在し、底部3
の外側から上下動自在に内挿し、上記孔に内挿し受台4
内に突出した軸先は受台4内に着座したフロート弁6a
の下部に近設するように底部3内孔の周囲に係止落脱を
防止する金具15を軸13の適宜の位置に設け、軸13
の下部の端に設けた頭部12は少くとも吸排口8内に適
宜の位置に突出するように軸13に連設形成し構成する
空気弁1a0 作用効果としては、空気弁1aを管路に設置され管路内
の水の流速で管路内の空気は押されて空気弁1aの吸排
口8に速い速度で流入するが、流入した空気の流速で吸
排日8内に突出している頭部12に先づ衝突するが軸1
3、頭部12の自重と圧縮ばね14で軸13を押上げる
ことができない。
従って受台4内に着座しているフロー}弁$aは動かな
い。
い。
空気を押し流している管路内の水は狭い吸排日8内に流
速を増大し流入し、吸排日8内に突出している頭部12
に先づ衝突する。
速を増大し流入し、吸排日8内に突出している頭部12
に先づ衝突する。
その衝突時の水の速さと空気に対して単位体積当りの重
量比は約820倍の水の質量との大きな力で瞬間的に圧
縮ばね14を圧縮し、軸13をの先端はフロート弁6a
を瞬間的に大きな力で搗き上げる。
量比は約820倍の水の質量との大きな力で瞬間的に圧
縮ばね14を圧縮し、軸13をの先端はフロート弁6a
を瞬間的に大きな力で搗き上げる。
搗き上げられたフロート弁6aは受台4内を上昇して弁
座10に設けた吸排気口9に近づくと吸排気口9とフロ
ート弁6aとの間は狭くなりそれだげ空気の排出する流
速は早くなり同時にそこの圧力は低くなるからフロート
弁6aは瞬間的に弁座10に接当嵌着し空気弁1aは閉
そくする。
座10に設けた吸排気口9に近づくと吸排気口9とフロ
ート弁6aとの間は狭くなりそれだげ空気の排出する流
速は早くなり同時にそこの圧力は低くなるからフロート
弁6aは瞬間的に弁座10に接当嵌着し空気弁1aは閉
そくする。
前記頭部12に衝突した水は乱流状態となって弁箱7内
と受台4の狭い屈曲した間を通って個々の流れの水は互
いに干渉しあって後続して来る弁箱7内の水は上昇し琥
て弁座10近くに達したときには弁座10にフロート弁
6aは接当閉そくされいるので空気弁1a内に流入した
水は空気弁1aから外部に排出されることはない。
と受台4の狭い屈曲した間を通って個々の流れの水は互
いに干渉しあって後続して来る弁箱7内の水は上昇し琥
て弁座10近くに達したときには弁座10にフロート弁
6aは接当閉そくされいるので空気弁1a内に流入した
水は空気弁1aから外部に排出されることはない。
又其の時には弁箱7の水位は弁座10近くに達している
からフロート弁6aは、自体の浮力で弁座10に嵌着し
水圧も加るがら空気弁1a内の水は漏水することはない
。
からフロート弁6aは、自体の浮力で弁座10に嵌着し
水圧も加るがら空気弁1a内の水は漏水することはない
。
又空気と水が空気弁に流入する速度が早い場合にはあら
かじめ上下動自在の軸13を適宜更に長くし頭部12を
吸排口8下部に突設することによりフロート弁6aをよ
り早く搗き上げ空気弁1aを閉そくすることはできるか
ら、管路内の空気を排出し、かつ空気弁1a閉そく時排
水や漏水等確実に防止することができ従来の空気弁のよ
うに閉そく時の排水、漏水等により2次的災害を完全に
防止することができる。
かじめ上下動自在の軸13を適宜更に長くし頭部12を
吸排口8下部に突設することによりフロート弁6aをよ
り早く搗き上げ空気弁1aを閉そくすることはできるか
ら、管路内の空気を排出し、かつ空気弁1a閉そく時排
水や漏水等確実に防止することができ従来の空気弁のよ
うに閉そく時の排水、漏水等により2次的災害を完全に
防止することができる。
又圧縮ばねを用いる代りに軸13や金具15、頭部12
を適宜大きくして重量を重くしても同様の作用効果を得
ることができる。
を適宜大きくして重量を重くしても同様の作用効果を得
ることができる。
実施例 2
排水孔2を施した底部3を弁箱7内下部に設けた吸排口
8に対向させ、かつ上方に拡開した受台4を設置し、上
記受台4内に、 上部、下部共に表面半球形の中央に内外に通ずる小弁孔
18、孔21を夫々施し、小弁孔18内側周囲に小弁座
17を設け、上部、下部半球形の間の胴部には窓孔19
を設け形成した擬だ円形のフロート弁座16に、上下動
自在の上部、下部に表面半球形を形威したフロート弁6
aを内蔵したフロート弁座16を上下動自在に着座させ
、弁箱7の上部に円形の吸排気口9を形成し、該吸排気
口9の下面周囲にはフロート弁座16が接当開閉そくす
るゴムリング5を備えた弁座10を形成した弁蓋11を
設けた空気弁において、 受台4の底部3中夫に上下貫通する孔を設け、該孔に上
下動自在適宜外径太の軸13を内挿し、該軸13の吸排
口8側の端に適宜径大の円形の頭部12を設け、受台4
内側に突出した軸13には、軸13の孔からの落脱防止
と軸13の先端とフロート弁座16下部との間隔を調節
する金具15を設け、 少くとも軸13の全長は頭部12が吸排日8内において
適宜突出することも考慮して決めるよう構成した空気弁
1b0 この空気弁1bは、外気圧に対して設置した送水管路の
内圧が常時比較的高い場合においても空気弁1b内に徐
々に溜った空気を排出する機能を有するもので、これら
の空気弁1b等においても管路内から大量の空気が送水
によって空気弁1bを通って排出する場合空気弁から外
部へ排水や漏水を防止するために構成されたものである
。
8に対向させ、かつ上方に拡開した受台4を設置し、上
記受台4内に、 上部、下部共に表面半球形の中央に内外に通ずる小弁孔
18、孔21を夫々施し、小弁孔18内側周囲に小弁座
17を設け、上部、下部半球形の間の胴部には窓孔19
を設け形成した擬だ円形のフロート弁座16に、上下動
自在の上部、下部に表面半球形を形威したフロート弁6
aを内蔵したフロート弁座16を上下動自在に着座させ
、弁箱7の上部に円形の吸排気口9を形成し、該吸排気
口9の下面周囲にはフロート弁座16が接当開閉そくす
るゴムリング5を備えた弁座10を形成した弁蓋11を
設けた空気弁において、 受台4の底部3中夫に上下貫通する孔を設け、該孔に上
下動自在適宜外径太の軸13を内挿し、該軸13の吸排
口8側の端に適宜径大の円形の頭部12を設け、受台4
内側に突出した軸13には、軸13の孔からの落脱防止
と軸13の先端とフロート弁座16下部との間隔を調節
する金具15を設け、 少くとも軸13の全長は頭部12が吸排日8内において
適宜突出することも考慮して決めるよう構成した空気弁
1b0 この空気弁1bは、外気圧に対して設置した送水管路の
内圧が常時比較的高い場合においても空気弁1b内に徐
々に溜った空気を排出する機能を有するもので、これら
の空気弁1b等においても管路内から大量の空気が送水
によって空気弁1bを通って排出する場合空気弁から外
部へ排水や漏水を防止するために構成されたものである
。
作用、効果としては、管路内一時に大量の空気が押され
空気弁1bの吸排口8を通ってその空気が最初に頭部1
2、底部3に衝突するが軸13等は上記の空気の衝突に
は十分に押し上げられない自重で形成されているので動
かないから衝突した空気は弁箱Iと受台4の狭い間を通
って上昇し、吸排気口9を通過して排出される。
空気弁1bの吸排口8を通ってその空気が最初に頭部1
2、底部3に衝突するが軸13等は上記の空気の衝突に
は十分に押し上げられない自重で形成されているので動
かないから衝突した空気は弁箱Iと受台4の狭い間を通
って上昇し、吸排気口9を通過して排出される。
鋳て空気を押してきた水が管路から狭い吸排口18に入
ると流速を更に増して先づ頭部12に衝突続いて底部3
に衝突して激しい乱流となって弁箱7内を上昇上する。
ると流速を更に増して先づ頭部12に衝突続いて底部3
に衝突して激しい乱流となって弁箱7内を上昇上する。
このとき最初に頭部12に水が勢をもって衝突すると、
空気が流速をもって頭部12に衝突する場合と異って、
水の質量は空気の質量の約820倍と著しく太きいため
にその力積も又著るしく大きくなるために空気の衝突に
よって動かなかった頭部12を設けた軸13は瞬間的に
押上げられるから、フロート弁座16は弁箱7内を上昇
して来る水より早く軸13に搗上げられて弁座10に接
当閉そくする。
空気が流速をもって頭部12に衝突する場合と異って、
水の質量は空気の質量の約820倍と著しく太きいため
にその力積も又著るしく大きくなるために空気の衝突に
よって動かなかった頭部12を設けた軸13は瞬間的に
押上げられるから、フロート弁座16は弁箱7内を上昇
して来る水より早く軸13に搗上げられて弁座10に接
当閉そくする。
又同時にフロート弁座16内のフロート弁6bも小弁座
17に接当閉そくするから空気弁1bから排水すること
はない。
17に接当閉そくするから空気弁1bから排水すること
はない。
上記状態になった直後空気弁1b内の水はフロート弁座
16の窓外19からその内部に流入するからフロート弁
6b自体は浮力を増してその力で小弁座17に接当を続
け更にフロート弁6bの浮力でフロート弁座16を弁座
10に接当し続けるから空気弁1bから漏水が発生する
ことはなL・。
16の窓外19からその内部に流入するからフロート弁
6b自体は浮力を増してその力で小弁座17に接当を続
け更にフロート弁6bの浮力でフロート弁座16を弁座
10に接当し続けるから空気弁1bから漏水が発生する
ことはなL・。
この空気弁1aは以上従来の各種空気弁の大容量空気排
出の際発生する排水や漏水のための直接、間接の問題点
を確実に解消できる顕著な効果を有するものである。
出の際発生する排水や漏水のための直接、間接の問題点
を確実に解消できる顕著な効果を有するものである。
第1図は、実願昭47−11617号、初期急速排気弁
の縦断面を示す。 第2図は、実願昭48−91512号、給水管路用空気
自動吸排の平衡装置の断面を示す。 第3図は、この発明の実施例1の空気弁の正面1部縦断
面を示す。 第4図は、この発明の実施例2の空気弁の正面1部縦断
面を示す。 1a・・・・・・空気弁、1b−・一・一空気弁、2・
・−・・一排水孔、3・・−・・・底部、4・−・一受
台、5・−・−・ゴムリング、6a,6b・・一・−フ
ロート弁、7・・−・一弁箱、8・・一・吸排日、9・
・−・一吸排気口、10・・−・・弁座、11・・−・
・・弁蓋、12・・一・一頭部、13・・−・・・軸、
14・・−・一圧縮ばね、15・一・一金具、16・・
−・・−フロート弁座、17・一・−・・小弁座、18
・−・・一小弁孔、19・・・・・・窓孔、2o・・−
・・・案内板、21・−・一孔。
の縦断面を示す。 第2図は、実願昭48−91512号、給水管路用空気
自動吸排の平衡装置の断面を示す。 第3図は、この発明の実施例1の空気弁の正面1部縦断
面を示す。 第4図は、この発明の実施例2の空気弁の正面1部縦断
面を示す。 1a・・・・・・空気弁、1b−・一・一空気弁、2・
・−・・一排水孔、3・・−・・・底部、4・−・一受
台、5・−・−・ゴムリング、6a,6b・・一・−フ
ロート弁、7・・−・一弁箱、8・・一・吸排日、9・
・−・一吸排気口、10・・−・・弁座、11・・−・
・・弁蓋、12・・一・一頭部、13・・−・・・軸、
14・・−・一圧縮ばね、15・一・一金具、16・・
−・・−フロート弁座、17・一・−・・小弁座、18
・−・・一小弁孔、19・・・・・・窓孔、2o・・−
・・・案内板、21・−・一孔。
Claims (1)
- 1 内外に通ずる排水孔を施し、かつ底部を設けた受台
内にフロート弁が着座し、上下動自在に内蔵し、上記受
台底部の外側が弁箱内下部に設けた接続管路に通ずる吸
排日に対面するように弁箱に内設し、弁箱の上部には吸
排気口を施し、該吸排気口下面の周囲に上記フロート弁
が接当開閉そくする弁座を形成した弁蓋を設けた空気弁
において、上記受台の底部に上下貫通する孔を施し、該
孔に頭を設けた軸を下方から上下動自在に内挿し、上記
軸端は受台に着座したフロート弁に近設状態になるよう
軸に抜け止め金具を設け構威したことを特徴とした空気
弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9889377A JPS5836228B2 (ja) | 1977-08-17 | 1977-08-17 | 空気弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9889377A JPS5836228B2 (ja) | 1977-08-17 | 1977-08-17 | 空気弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5432829A JPS5432829A (en) | 1979-03-10 |
| JPS5836228B2 true JPS5836228B2 (ja) | 1983-08-08 |
Family
ID=14231804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9889377A Expired JPS5836228B2 (ja) | 1977-08-17 | 1977-08-17 | 空気弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836228B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6289204U (ja) * | 1985-11-21 | 1987-06-08 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007187253A (ja) * | 2006-01-13 | 2007-07-26 | Tlv Co Ltd | 排気弁 |
-
1977
- 1977-08-17 JP JP9889377A patent/JPS5836228B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6289204U (ja) * | 1985-11-21 | 1987-06-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5432829A (en) | 1979-03-10 |
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