JPS5836236A - 綜絖枠への綜絖の取付構造 - Google Patents

綜絖枠への綜絖の取付構造

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JPS5836236A
JPS5836236A JP13208081A JP13208081A JPS5836236A JP S5836236 A JPS5836236 A JP S5836236A JP 13208081 A JP13208081 A JP 13208081A JP 13208081 A JP13208081 A JP 13208081A JP S5836236 A JPS5836236 A JP S5836236A
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JP
Japan
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heald
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frame
parts
fitting
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JP13208081A
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孝夫 本谷
中尾 雅志
石原 孝雄
水野 幸雄
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Priority to US06/401,212 priority patent/US4519424A/en
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Publication of JPS6410615B2 publication Critical patent/JPS6410615B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は織機の開口装置として使用される綜絖(ベルト
)の綜絖枠(ベルトフレーム)への取付構造に関する。
織機において、経糸の開口運動を司どる綜絖は、一本の
経糸に対して一本設けられ、同じ運動をするもの毎に同
一の綜絖枠に取付けられる。
従来の綜絖枠へのS絖の取付構造としては、例えば第1
111I/IC示すようなものが一般的である。即ち、
1aIIR枠1は上下の横梁2m、2bと側枠(サイド
ステー)8a、3bとからなり、上下の横梁2m、21
sK対し若干間隔をあけて配されたベルトパー4m、4
bの両端部が取付具5により側枠sa、、sbK@定さ
れる。srsは中間部に経糸の挿通用のメール穴Tを有
する他、両端部にループ状の取付部@a、@bを有し、
これらの取付部@a、1lbdそれぞれ上下のベルトパ
ー4a、4bに挿込まれる。そして、ベルトパー4a、
4bはその適所で横架2a*3bに取付けられたミドル
フック9によシ支持され、その撓みが防止される。
ところが、このような従来の取付構造にあっては、JI
IIIe枠1の上下動によシ綜絖6はその取付部8a、
llbとベルトパー4a、4bとの嵌合部の遊びの範囲
で自由に移動するため、金属どうしで轟接し、これが織
機の騒音のなかで大きなりエートを占めていた。
このため、特開昭53−106863号公報に示されて
いるように、綜絖のベルトパーへの取付部をプラスチッ
クで形成することにより、騒音の低減を図ったものであ
る。
しかし、このものでもベルトパーを用いていたので、そ
のベルトパーによ多重量がかさみ、しかもベルトパーを
配置する分だけ綜絖枠を大きくしなければならないから
全体としても重量がかさみ、近年の織機の高速化には対
応できなかった。また、綜絖をベルトパーを介して取付
ける場合には、その分製作誤差が大きくなることにより
、綜絖の取付部の穴径を大きくしなければならず、それ
により綜絖の遊びが大きくなるから、プラスチック部分
の摩耗が著しく、耐久性の面でも問題があった。
また、*WJW849−101663号公報に、腟。
鏡枠の横梁に矩形の保持レールを取付け、これに綜絖の
端部に形成した二叉の7オ一ク脚部を嵌合することによ
り、綜絖を綜絖枠に装着するようにし丸ものが記載され
ているが、綜絖の軽量化及び騒音低減のため、前記フォ
ーク脚部をプラスチック、硬質ゴム等の緩衝材で形成し
た場合には、綜絖枠状極力その厚さを薄くしであるので
、フォーク脚部に十分な強度を持九せることか難しく、
保持レールからフォーク脚部が外れてしまう恐れがあっ
た。
そζで、本発明者らKより第2図〜第5図に示すような
取付構造が考えられた。
即ち、綜絖枠11は上下の横架12m、12bと側枠1
3m、13bとからなり、上下の横梁12m、12bに
はその長手方向に新聞矩形の嵌合部14m、14bを形
成しである。そして、これらの嵌合部14m、14bF
i上下の横梁12a。
12にの対向i[K開口するスリット15a、15bを
有し、スリン)15m、15bの両側か係止部1@a、
tea’、18b、16b’となつ”rいる。
を九、横梁12J12bの端部付近には、前閣対肉画側
から切欠かれて前後方向に貫通し且つ前記嵌合部14m
、14bを横断する切欠溝17a。
17bを形成しである。18は切欠溝17m、17bの
近傍にて前記嵌合部14a、14bに挿入される規制体
であって、前記スリン)15a、ISbかう突出するス
タッドボルト18′を一体に有し、ワッシャ19を介し
てナツト20により固定される。
綜絖21はステンレス等からなる板状金属部材の中間部
に経糸挿通用のメール穴22を有し、その両端部にプラ
スチック又は硬質ゴムを一体成形して矩形の取付部23
m、23bを形成しである。
したがって、綜絖21を綜絖枠11に装着する際には、
規制体18を取外した状態で、綜絖21の取付部23m
、23bを横梁12a、12bの切欠溝17m’、17
bに挿入し、嵌合部141゜14bと合致したところで
横梁12m、12bの長手方向にずらして装着する。す
べて装着が終了した時点で規制体18を挿入して、ナツ
ト20で固定し、踪R21の脱落を防止する。
かかる取付構造によれば、ベルトパー及びミドルフック
を廃止でき、その分重量を軽減できるばかりか、綜絖枠
11を小蓋化でき重量を大巾に軽減することができ、高
速織機に適するようになる。
また%II、121の取付部23a、23bがプラスチ
ツタ等の緩衝材であるから、横梁12a、12bが嵌置
111114m、14b内面と轟接する際に緩衝作用で
音の発生を抑えることができ、騒音低減に効果的である
。さらに、従来においては断面矩形のベルトパーに対し
1sIItのループ状の取付部を嵌めるようにしていた
ため、線接触状態で係止されていたが、取付部13*、
23bと嵌合部14m、14b内閣とが接触して力を受
けるようになる丸め、支持強度も増大する。
しかし、Ii&21の取付部23m、23bは板状金属
部11にプラスチック又は硬質ゴムを添着する構造であ
り、しかも経糸張力や上下動による衝撃に耐える強度を
与えるため、板状金属部材の厚みよりかなり厚くなるこ
とは避けられなかった。
それ故、綜絖枠の数が同じで経糸密度が高い場合にはそ
れに応じて綜絖の密度を高くしなければならないが、取
付11231m、23bの厚みにより制約を受けること
があった。
本発明は、このように綜絖の両端部に緩衝材からなる取
付部を形成し、この取付部を、綜絖枠の上下の横梁にそ
の長手方向に形成した嵌合部に嵌入させて係止させるよ
うにしたものにおいて、綜絖の密度を高められるように
することを目的とする。
この丸め、本発明では、綜絖の取付部の水平所間の肉厚
が一方は厚く、他方状薄くなるように形成し、隣合う綜
絖の取付部間において厚内部と薄肉部とを相対させるよ
うにして、綜絖の密度を高める仁とを可能とし友。
以下に本発明の一実施例を第6図〜第9図に基づいて説
明する。但し、第2図〜第55!lと同一部分には同一
符号を付けて、異なる部分についてのみ説明する。
綜絖31紘ステンレス等からなる板状金属部材の中間部
に経糸挿通用のメール穴32を有し、その両端部にプラ
スチック又は硬質ゴムを一体成形して横梁12m、12
bの嵌合部14J14bと嵌合する取付部33m、33
bを形成しである。
こζで、綜絖31の板状金属部材の両端部は屈―して取
付部33m、33bに偏寄して鋳込まれ、取付部33a
、33bは板状金属部材が鋳込まれる備が厚内部34と
なっており、との厚肉部34かもIiI&$1の軸線と
直角に嵌合部14a、14bを横切る方向に肉厚が減少
し、第8図に示されるような先すぼまり形状となってい
る。35は薄肉部である。
かくして%ll*31を装着する際、即ちその取付部3
3m、38bを横梁12a、12bの嵌合$141.1
4bK嵌入させる際は、隣合う綜絖31の取付部33a
、33b間で厚内部34と薄肉部3Sとが相対するよう
に、交互に逆向きに装着する。
仁のようKすれtf、lInEs1の板状金属部材が鋳
込まれる取付部33m、33bの厚肉部34が交互にず
れ、その分踪絖31の密度を高めることが可能となる。
崗、この実施例ではI11#31の取付部33a。
33bの嵌合後に、切欠溝17m、17bからの脱落を
防止する手段を次の如く構成しである。即ち、切欠溝1
7m、17bの近傍にて横梁12m、12bの前i1面
から嵌合部14a、14bを貫通するピン挿入孔36を
設け、このビン挿入孔36に規制ビン3Tを挿入するよ
うにしである。そして、規制ピン3Tの両端部には突起
38.39が設けられ、コ字状の弾性体よシなる保持体
40の小孔41.42を前記突起38.39に嵌合させ
て規制ピン3Tを保持するようくし、保持体40の脱着
はそれを弾性的にatせることにより行なうようにして
いる。このような規制ビン37を用いても綜絖31の脱
落を防止することができる。
第10図には他の実施例を示す。
この実施例は綜絖31の板状金属部材を直状とし九11
取付部33a、33bの厚肉部34に偏寄させて鋳込ん
だものである。この実施例の場合には、メール穴32が
交互にずれることになるが、実害はなく、密度上はより
好ましい。
以上説明したように本発明によれば、綜絖の取付部の厚
内部を交互にずらすようにしたため、その分11.l書
度を高くすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の一般的な綜絖枠への綜絖の数行構造を示
す斜視図、第2図は本発明の改良対象としたll7AI
R枠への綜絖の取付構造を示す正面図、第3固状第2図
のm−■断面図、第4図は第3図のIV−mV断断固図
第5図は第2図のV部拡大断面図、第6図は本発明の一
実施例を示す正面図、第7図は第6図の■−■断面図、
第8図は第7図の■−■断面図、第9図紘第6図のに−
に断面図、第10図は他の実施例を示す側面断面図であ
る。 11  II絖鏡枠 12m、12b−・・横架14m
、14b、、、嵌合部  31 ”ilR33m、33
b・・・取付部  34・・・厚肉部  35・・・薄
肉部 特 許 出 願 人 日産自動車株式会社代理人弁理士
笹 島 富二雄 第5図 第6図 1   12b 第7図 第9因 第10図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 綜絖枠(11)の上下の横梁(12a、12b)にその
    長手方向に延在する嵌合部(14a、 14b)を形成
    して、該嵌合部(14m、14b)Kx綜絖(31)の
    両端部に設けた緩衝材からなる取付部(33m、33b
    )を嵌入させて係止させるようにすると共に、該取付部
    (33a、$3b)@)水平断面の肉厚が一方は厚く、
    他方は薄くなるように形成し、隣合う綜絖(31)の取
    付部(33a、33b)間において厚内部(34)と薄
    肉部(35)とを相対させるようにしたことを特徴とす
    る綜絖枠への綜絖の取付構造。
JP13208081A 1981-08-19 1981-08-25 綜絖枠への綜絖の取付構造 Granted JPS5836236A (ja)

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JP13208081A JPS5836236A (ja) 1981-08-25 1981-08-25 綜絖枠への綜絖の取付構造
EP82106513A EP0072449B1 (en) 1981-08-19 1982-07-19 Heald assembly of loom
DE8282106513T DE3277538D1 (en) 1981-08-19 1982-07-19 Heald assembly of loom
US06/401,212 US4519424A (en) 1981-08-19 1982-07-23 Heald assembly of loom
KR8203620A KR850001110B1 (ko) 1981-08-19 1982-08-12 직기의 잉아어셈블리
CS825990A CS244114B2 (en) 1981-08-19 1982-08-12 Weaving machine's drawing-in device

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6279889U (ja) * 1985-11-09 1987-05-21
JPS6330366U (ja) * 1986-08-13 1988-02-27

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6279889U (ja) * 1985-11-09 1987-05-21
JPS6330366U (ja) * 1986-08-13 1988-02-27

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