JPS5836239B2 - 管継手 - Google Patents
管継手Info
- Publication number
- JPS5836239B2 JPS5836239B2 JP55056768A JP5676880A JPS5836239B2 JP S5836239 B2 JPS5836239 B2 JP S5836239B2 JP 55056768 A JP55056768 A JP 55056768A JP 5676880 A JP5676880 A JP 5676880A JP S5836239 B2 JPS5836239 B2 JP S5836239B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flanges
- tapered
- ring
- seal ring
- periphery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
- Joints With Sleeves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガス、水素の輸送用管に使用される管継手に関
するものである。
するものである。
従来、この種の管継手は管の両端に設けたフランジ間を
適宜パッキングを介装した上で締付けて接続するのが一
般的であるが、薄肉な管の場合には締付に耐える厚肉な
フランジを管と一連に形成することが困難であって、液
密、気密性が不充分となり、また、例えば実公昭50−
10591号公報に於けるように、相対する管の端部に
夫々外嵌するテーパー状の締付具の内周に形威した外向
きの突縁に管の外周を締付ける複数のボルトを夫夫螺着
し、該各締付具の外周にはボルト、ナットにより締付け
られる鍔を形成し、該締付具の突縁の基部内周には管の
外周に着脱自在に固定する環の外側の球面部に適合する
球面状凹所を形成し、該各締付具の内面と管の外周間に
環状パッキンを夫々接着した管継手では、前記管と締付
具との連結を締付具の突縁に螺着した前記ボルトの管へ
の締付けにより行うため、薄肉な管の場合には該管が変
形して前記液密、気密性が損なわれる上、管と締付具と
の緊密な連結が不充分となって管の離脱防止が困難とな
るものであり、更に管が端部になんらの突起を有しない
ため抜出し易く、その際環状パッキンが管の対向端部か
ら外れて液密、気密機能を失うものであった。
適宜パッキングを介装した上で締付けて接続するのが一
般的であるが、薄肉な管の場合には締付に耐える厚肉な
フランジを管と一連に形成することが困難であって、液
密、気密性が不充分となり、また、例えば実公昭50−
10591号公報に於けるように、相対する管の端部に
夫々外嵌するテーパー状の締付具の内周に形威した外向
きの突縁に管の外周を締付ける複数のボルトを夫夫螺着
し、該各締付具の外周にはボルト、ナットにより締付け
られる鍔を形成し、該締付具の突縁の基部内周には管の
外周に着脱自在に固定する環の外側の球面部に適合する
球面状凹所を形成し、該各締付具の内面と管の外周間に
環状パッキンを夫々接着した管継手では、前記管と締付
具との連結を締付具の突縁に螺着した前記ボルトの管へ
の締付けにより行うため、薄肉な管の場合には該管が変
形して前記液密、気密性が損なわれる上、管と締付具と
の緊密な連結が不充分となって管の離脱防止が困難とな
るものであり、更に管が端部になんらの突起を有しない
ため抜出し易く、その際環状パッキンが管の対向端部か
ら外れて液密、気密機能を失うものであった。
そこで本発明は、薄肉な管を用いても気密、液密保持に
優れた管継手を提供することを目的とするもので、他の
目的はこの気密、液密保持下に管の離脱防止を図ること
にある。
優れた管継手を提供することを目的とするもので、他の
目的はこの気密、液密保持下に管の離脱防止を図ること
にある。
以下、本発明の図示の実施例について説明する。
先づ第1図第2図に示す第1実施例は、薄肉な管1,1
0対向した管端部に夫々管1の肉厚と同程度の厚みの鍔
状突起2を形成し、管1の外周には夫々ゴム等の弾性物
質のシールリング3を嵌合し、シールリング3の外周を
テーパー状外周部4に形或し、テーパー状外周部40大
径側端部外周にはくびれ部5を介して膨隆部6を連設し
、内周にテーパー状外周部4に適合するテーパー状内周
部7を備えたフランジ8を夫々シールリング3に嵌装し
、両フランジのテーパー状内周部70大径側を対向し、
対向したフランジ8,8の内端而にはシールリングの膨
隆部6とくびれ部5に適合する凹部9と突出部10を形
成し、両フランジ80周方向略等間隔に設けた管軸方向
の孔11にボルト12を挿通し、ボルト12にナット1
3を緊締して両フランジ8を締付け、テーパー状内周部
7とテーパー状外周部4の楔作用で夫々管1にシールリ
ング3を密接すると共に、両シールリング3,3の対向
内端面を密接し、凹部9と突出部10を膨隆部6とくび
れ部5に合致させており、また、シールリング3の内端
面の内周には空洞部14を形成し、割溝15を有するバ
ックアップリング16を管1に嵌装して突起2に係合し
、突起2とバックアップリング16を空洞部14に収容
し、空洞部14の奥端とバックアップリング16間に所
要の管抜出し余裕17を付与している。
0対向した管端部に夫々管1の肉厚と同程度の厚みの鍔
状突起2を形成し、管1の外周には夫々ゴム等の弾性物
質のシールリング3を嵌合し、シールリング3の外周を
テーパー状外周部4に形或し、テーパー状外周部40大
径側端部外周にはくびれ部5を介して膨隆部6を連設し
、内周にテーパー状外周部4に適合するテーパー状内周
部7を備えたフランジ8を夫々シールリング3に嵌装し
、両フランジのテーパー状内周部70大径側を対向し、
対向したフランジ8,8の内端而にはシールリングの膨
隆部6とくびれ部5に適合する凹部9と突出部10を形
成し、両フランジ80周方向略等間隔に設けた管軸方向
の孔11にボルト12を挿通し、ボルト12にナット1
3を緊締して両フランジ8を締付け、テーパー状内周部
7とテーパー状外周部4の楔作用で夫々管1にシールリ
ング3を密接すると共に、両シールリング3,3の対向
内端面を密接し、凹部9と突出部10を膨隆部6とくび
れ部5に合致させており、また、シールリング3の内端
面の内周には空洞部14を形成し、割溝15を有するバ
ックアップリング16を管1に嵌装して突起2に係合し
、突起2とバックアップリング16を空洞部14に収容
し、空洞部14の奥端とバックアップリング16間に所
要の管抜出し余裕17を付与している。
この施工状態に於いては、フランジ8,8の挾圧により
シールリング3,3の対向内端面が密接して水密性、気
密性を保つと共にフランジのテーパー状内周部7により
シールリング3を管1に押付げてシールリング3と管1
との水密性、気密性を保持した状態にあり、また管1内
圧の増大等により管1,1が相対的に抜け出そうとする
と、管の突起2と共に移動するバックアップリング16
が管1の所定量の抜出しによりシールリングの空洞部1
4の奥端に係止されてそれ以上の管1の抜け出しが防止
され、この際、管抜け出し力が強ければ強い程、テーパ
ー状内周部7とテーパー状外周部4の楔作用で管1とシ
ールリング3との水密、気密性が良くなると共に摩擦力
が向上するので強力な管離脱防止力が得られ、またこの
際、シールリングの膨隆部6がフランジの突出部10に
係合状態となってシールリング3が管1の抜出し方向に
移動することを制止される。
シールリング3,3の対向内端面が密接して水密性、気
密性を保つと共にフランジのテーパー状内周部7により
シールリング3を管1に押付げてシールリング3と管1
との水密性、気密性を保持した状態にあり、また管1内
圧の増大等により管1,1が相対的に抜け出そうとする
と、管の突起2と共に移動するバックアップリング16
が管1の所定量の抜出しによりシールリングの空洞部1
4の奥端に係止されてそれ以上の管1の抜け出しが防止
され、この際、管抜け出し力が強ければ強い程、テーパ
ー状内周部7とテーパー状外周部4の楔作用で管1とシ
ールリング3との水密、気密性が良くなると共に摩擦力
が向上するので強力な管離脱防止力が得られ、またこの
際、シールリングの膨隆部6がフランジの突出部10に
係合状態となってシールリング3が管1の抜出し方向に
移動することを制止される。
なお、施工に際して、シールリング3はその弾力性を利
用して押拡げた状態で突起2を通して管1に嵌装し、バ
ックアップリング16も割溝15を押拡げた状態で突起
2を通して管1に嵌装するものである。
用して押拡げた状態で突起2を通して管1に嵌装し、バ
ックアップリング16も割溝15を押拡げた状態で突起
2を通して管1に嵌装するものである。
然し、バックアップリングは第3図に示すような割溝の
ないバックアップリング16aを用いることも可能で、
この場合には管端部の突起はバックアップリング16a
を管1aに挿通後に形成できるものを用い、例えば第3
図、第4図に示すような管1aに周方向等間隔に螺着し
たボルト式突起2a、或いは第5図第6図に示すような
管1bに螺着した螺環式突起2b等を用いる。
ないバックアップリング16aを用いることも可能で、
この場合には管端部の突起はバックアップリング16a
を管1aに挿通後に形成できるものを用い、例えば第3
図、第4図に示すような管1aに周方向等間隔に螺着し
たボルト式突起2a、或いは第5図第6図に示すような
管1bに螺着した螺環式突起2b等を用いる。
第7図に示す管継手は、シールリング3aの外端方に於
いて外方バックアップリング18をフランジのテーパー
状内周部7aに嵌挿したもので、この場合外方バックア
ップリング18はシールリング3aがテーパー状内周部
7aの外端方にはみ出すことを防止するもので、施工時
に管の突起2cを通すために第8図に示すように割溝1
9が設けてある。
いて外方バックアップリング18をフランジのテーパー
状内周部7aに嵌挿したもので、この場合外方バックア
ップリング18はシールリング3aがテーパー状内周部
7aの外端方にはみ出すことを防止するもので、施工時
に管の突起2cを通すために第8図に示すように割溝1
9が設けてある。
然しこの外方バックアップリング18は突起2cが前記
した後付けの突起2a,2bの場合には割溝19を設け
なくても差支えない。
した後付けの突起2a,2bの場合には割溝19を設け
なくても差支えない。
また第9図に示す管継手は、突起2dの高さhを大きく
してシールリング3bとの接触時の突起2dによるシー
ルリング3bへの面圧を下ケた場合を示し、この場合に
は前記のようなバックアップリングは必要としないが、
テーパー状内周部7bと管1cとの隙間Hが突起の高さ
hに比例して大きくなるため、外方バックアップリング
18aは必要である。
してシールリング3bとの接触時の突起2dによるシー
ルリング3bへの面圧を下ケた場合を示し、この場合に
は前記のようなバックアップリングは必要としないが、
テーパー状内周部7bと管1cとの隙間Hが突起の高さ
hに比例して大きくなるため、外方バックアップリング
18aは必要である。
次に第10図はシールリング3cの内端面部内周に内鍔
20を設げ、該内鍔20を両管1d,1dの端部間に配
設した場合を示すもので、内鍔20はシールリング3c
と同材質のゴム等の絶縁性物質を用いるものであり、こ
れにより一方の管1dから他方の管1dへの迷走電流に
よる腐蝕(電蝕)を防止する。
20を設げ、該内鍔20を両管1d,1dの端部間に配
設した場合を示すもので、内鍔20はシールリング3c
と同材質のゴム等の絶縁性物質を用いるものであり、こ
れにより一方の管1dから他方の管1dへの迷走電流に
よる腐蝕(電蝕)を防止する。
また、この電蝕防止用内鍔は、第11図、第12図に示
すように、バックアツプリング16bに付設した内鍔2
0aを用いても長く、この場合内鍔20a付きバックア
ップリング16bは絶縁性の部材を用い、前述同様に割
溝15aを設けて施工作業時に突起2eを通過さすもの
である。
すように、バックアツプリング16bに付設した内鍔2
0aを用いても長く、この場合内鍔20a付きバックア
ップリング16bは絶縁性の部材を用い、前述同様に割
溝15aを設けて施工作業時に突起2eを通過さすもの
である。
また第13図は前例(第11図)でのバックアップリン
グ15bを中央線Lで分割して施工作業性を向上せしめ
たものである。
グ15bを中央線Lで分割して施工作業性を向上せしめ
たものである。
次に、第14図第15図に示す管継手は、一方のフラン
ジ8aの外周に嵌合するガイド21を他方のフランジ8
bに周方向等間隔に付設した場合を示すもので、これに
より施工時に両7ランジ8a,8bがボルト12a、ナ
ット13aの締付けにより挾圧した際、同心状に容易に
位置決め施工されることとなり、その作業性が向上する
。
ジ8aの外周に嵌合するガイド21を他方のフランジ8
bに周方向等間隔に付設した場合を示すもので、これに
より施工時に両7ランジ8a,8bがボルト12a、ナ
ット13aの締付けにより挾圧した際、同心状に容易に
位置決め施工されることとなり、その作業性が向上する
。
またこのガイドは第16図に示すように一方のフランジ
8cに雄型ガイド21aを、他方のフランジ8dに雌型
ガイド2lbを付設することによっても可能である。
8cに雄型ガイド21aを、他方のフランジ8dに雌型
ガイド2lbを付設することによっても可能である。
第17図は前記実施例で述べたシールリング3を示した
ものであるが、シールリングは第18図に示すようにテ
ーパー状外周部4aの小径端を円形状端部22としたも
のでも差支えなく、また第19図に示すようにテーパー
状外周部4bの小径端部23をシールリング3dの主体
部よりも硬質な硬質ゴム等の硬質部材とすることにより
、この小径端部23が前記した外方バックアップリング
18と同様にシールリング3dのはみ出しを防止するこ
とができる。
ものであるが、シールリングは第18図に示すようにテ
ーパー状外周部4aの小径端を円形状端部22としたも
のでも差支えなく、また第19図に示すようにテーパー
状外周部4bの小径端部23をシールリング3dの主体
部よりも硬質な硬質ゴム等の硬質部材とすることにより
、この小径端部23が前記した外方バックアップリング
18と同様にシールリング3dのはみ出しを防止するこ
とができる。
上記のように本発明の管継手は、何れも、端部外周に係
合用突起を設けた筒状管を前記端部において対向してお
り、テーパー状外周部を備えた弾性物質のリング状シー
ルリングを夫々前記管の外周に嵌合しており、テーパー
状内周部を備えた鍔状フランジを夫々前記シールリング
のテーパー状外周部に夫々嵌装しており、両フランジの
外周部に設けた締付部をフランジの周方向に適当間隔を
置いた複数個の締付具で締付けて両シールリングの大径
側に位置する内端面を衝圧しており、前記シールリング
の内端面の内周には前記管の係合用突起を収容した環状
空洞部を形成しており、薄肉な管を用いても気密、液密
保持に優れるだけでなく、管抜出力が生じた際シールリ
ング係合用突起によりテーパー状外周部を有するシール
リングが楔作用を発揮し、これによりシールリングと管
との液密、気密性が良くなると共に摩擦力が向上して管
の離脱防止を有効に発揮できるものであり、更に、特許
請求の範囲第2項記載の発明に於いては、前記シールリ
ングの外端部を硬質材で形成しているので、シールリン
グが7ランジの外方へのはみ出しを防止できる効果があ
り、特許請求の範囲第3項記載の発明に於いては、罰記
シールリングのテーパー状外周部の大径側に《びれ部を
介して膨隆部を連設すると共に前記7ランジの内端面に
は前記シールリングのくびれ部及び膨隆部に適合する突
出部付きの凹部を形成しているので、シールリングの位
置決めが容易でシールリングの移動を防止でき、特許請
求の範囲第4項記載の発明に於いては、前記空洞部に配
した絶縁性内鍔を前記両管の対向端部間に介在している
ため、管端部の電蝕防止に寄与でき、特許請求の範囲第
5項記載の発明に於いては、前記フランジの外縁には両
フランジを同芯状に位置決めするガイドを設けているた
め、両7ランジの同芯状の施工が容易で施工作業性を向
上できる。
合用突起を設けた筒状管を前記端部において対向してお
り、テーパー状外周部を備えた弾性物質のリング状シー
ルリングを夫々前記管の外周に嵌合しており、テーパー
状内周部を備えた鍔状フランジを夫々前記シールリング
のテーパー状外周部に夫々嵌装しており、両フランジの
外周部に設けた締付部をフランジの周方向に適当間隔を
置いた複数個の締付具で締付けて両シールリングの大径
側に位置する内端面を衝圧しており、前記シールリング
の内端面の内周には前記管の係合用突起を収容した環状
空洞部を形成しており、薄肉な管を用いても気密、液密
保持に優れるだけでなく、管抜出力が生じた際シールリ
ング係合用突起によりテーパー状外周部を有するシール
リングが楔作用を発揮し、これによりシールリングと管
との液密、気密性が良くなると共に摩擦力が向上して管
の離脱防止を有効に発揮できるものであり、更に、特許
請求の範囲第2項記載の発明に於いては、前記シールリ
ングの外端部を硬質材で形成しているので、シールリン
グが7ランジの外方へのはみ出しを防止できる効果があ
り、特許請求の範囲第3項記載の発明に於いては、罰記
シールリングのテーパー状外周部の大径側に《びれ部を
介して膨隆部を連設すると共に前記7ランジの内端面に
は前記シールリングのくびれ部及び膨隆部に適合する突
出部付きの凹部を形成しているので、シールリングの位
置決めが容易でシールリングの移動を防止でき、特許請
求の範囲第4項記載の発明に於いては、前記空洞部に配
した絶縁性内鍔を前記両管の対向端部間に介在している
ため、管端部の電蝕防止に寄与でき、特許請求の範囲第
5項記載の発明に於いては、前記フランジの外縁には両
フランジを同芯状に位置決めするガイドを設けているた
め、両7ランジの同芯状の施工が容易で施工作業性を向
上できる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は第1例の
一部分の縦断面図、第2図は第1図のA−A線に於ける
横断面図、第3図は別例の一部分の縦断面図、第4図は
同上例の管の端面図、第5図、第6図は更に別例の管の
一部分の縦断面図及び端面図、第7図は更に別例の一部
分の縦断面図、第8図は同上例の外方バックアップリン
グの端面図、第9図、第10図、第11図は夫々更に別
例の一部分の縦断面図、第12図は第11図のバックア
ップリングの端面図、第13図、第14図は更に別例の
一部分の縦断面図、第15図は第14図のB−B線に於
ける横断面図、第16図は更に別例の一部分の縦断面図
、第17図、第18図、第19図は夫々シールリングの
一部分の縦断面図である。 1 , 1 ay lb , 1c , ld.・.・
・・管、2,2a,2b ,2 c , 2a , 2
e=”突起、3,3a,3b ,3c ,3d=・・シ
ールリング、4 , 4a ,4b・・・・・・テーパ
ー状外周部、5・−・・・・くびれ部、6・・・・・・
膨隆部、7,7a,7b・・・・・・テーパー状内周部
、8 ,8a ,8b , 8c s 8d−−−−−
−フランジ、9・・・・・・凹部、10・・−・−・突
出部、11・・・・・・孔、12,12a・・・・・・
ボルト、13,13a・・・・・・ナット、14・・・
・・・空洞部、15.15a・・・・・・割溝、16,
16a,16b・・・・・・バックアップリング、17
・・・・・・管抜出し余裕、18,18a・・・・・・
外方バックアップリング、19・・・・・・割溝、20
,20a・・−・・・内鍔、2L21a,21b・・
・・・・ガイド、22・−・・・・端部、23・・・・
−・小径端部、h・・・・・・高さ、H・・・・・・隙
間、L・・・・・・中央線。
一部分の縦断面図、第2図は第1図のA−A線に於ける
横断面図、第3図は別例の一部分の縦断面図、第4図は
同上例の管の端面図、第5図、第6図は更に別例の管の
一部分の縦断面図及び端面図、第7図は更に別例の一部
分の縦断面図、第8図は同上例の外方バックアップリン
グの端面図、第9図、第10図、第11図は夫々更に別
例の一部分の縦断面図、第12図は第11図のバックア
ップリングの端面図、第13図、第14図は更に別例の
一部分の縦断面図、第15図は第14図のB−B線に於
ける横断面図、第16図は更に別例の一部分の縦断面図
、第17図、第18図、第19図は夫々シールリングの
一部分の縦断面図である。 1 , 1 ay lb , 1c , ld.・.・
・・管、2,2a,2b ,2 c , 2a , 2
e=”突起、3,3a,3b ,3c ,3d=・・シ
ールリング、4 , 4a ,4b・・・・・・テーパ
ー状外周部、5・−・・・・くびれ部、6・・・・・・
膨隆部、7,7a,7b・・・・・・テーパー状内周部
、8 ,8a ,8b , 8c s 8d−−−−−
−フランジ、9・・・・・・凹部、10・・−・−・突
出部、11・・・・・・孔、12,12a・・・・・・
ボルト、13,13a・・・・・・ナット、14・・・
・・・空洞部、15.15a・・・・・・割溝、16,
16a,16b・・・・・・バックアップリング、17
・・・・・・管抜出し余裕、18,18a・・・・・・
外方バックアップリング、19・・・・・・割溝、20
,20a・・−・・・内鍔、2L21a,21b・・
・・・・ガイド、22・−・・・・端部、23・・・・
−・小径端部、h・・・・・・高さ、H・・・・・・隙
間、L・・・・・・中央線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 端部外周に係合用突起を設けた筒状管を前記端部に
おいて対向しており、テーパー状外周部を備えた弾性物
質のリング状シールリングを夫々前記管の外周に嵌合し
ており、テーパー状内周部を備えた鍔状フランジを夫々
前記シールリングのテーハー状外周部に夫々嵌装してお
り、両フランジの外周部に設けた締付部を7ランジの周
方向に適当間隔を置いた複数個の締付具で締付けて両シ
ールリングの大径側に位置する内端面を衝圧しており、
゛前記シールリングの内端面の内周には前記管の係合用
突起を収容した環状空洞部を形威しており、シールリン
グの外端方又は内端方の少くとも一方に位置してリング
状バックアップリングを対応する前記管に挿嵌している
ことを特徴とする管継手。 2 端部外周に係合用突起を設けた筒状管を前記端部に
おいて対向しており、テーパー状外周部を備えた弾性物
質のリング状シールリングを夫々前記管の外周に嵌合し
ており、テーパー状内周部を備えた鍔状フランジを夫々
前記゜シールリングのテーパー状外周部に夫々嵌装して
おり、両フランジの外周部に設けた締付部をフランジの
周方向に適当間隔を置いた複数個の締付具で締付けて両
シールリングの大径側に位置する内端面を衝圧しており
、前記シールリングの内端面の内周には前記管の係合用
突起を収容した環状空洞部を形成しており、前記シール
リングの外端部を硬質材で形成していることを特徴とす
る管継手。 3 端部外周に係合用突起を設けた筒状管を前記端部に
おいて対向しており、テーパー状外周部を備えた弾性物
質のリング状シールリングを夫々前記管の外周に嵌合し
ており、テーパー状内周部を備えた鍔状フランジを夫々
前記シールリングのテーパー状外周部に夫々嵌装してお
り、両フランジの外周部に設けた締付部をフランジの周
方向に適当間隔を置いた複数個の締付具で締付けて両シ
ールリングの大径側に位置する内端面を衝圧しており、
前記シールリングの内端面の内周には前記管の係合用突
起を収容した環状空洞部を形成しており、前記シールリ
ングのテーパー状外周部の大径側にくびれ部を介して膨
隆部を連設すると共に前記フランジの内端面には前記シ
ールリングのくびれ部及び膨隆部に適合する突出部付き
の凹部を形成していることを特徴とする管継手。 4 端部外周に係合用突起を設けた筒状管を前記端部に
おいて対向しており、テーパー状外周部を備えた弾性物
質のリング状シールリングを夫々前記管の外周に嵌合し
ており、テーパー状内周部を備えた鍔状フランジを夫々
前記シールリングのテーパー状外周部に夫々嵌装してお
り、両フランジの外周部に設けた締付部をフランジの周
方向に適当間隔を置いた複数個の締付具で締付けて両シ
ールリングの大径側に位置する内端面を衝圧しており、
前記シールリングの内端面の内周には前記管の係合用突
起を収容した環状空洞部を形成しており、前記空洞部に
配した絶縁性内鍔を前記両管の対向端部間に介在してい
ることを特徴とする管継手。 5 端部外周に係合用突起を設けた筒状管を前記端部に
おいて対向しており、テーパー状外周部を備えた弾性物
質のリング状シールリングを夫々前記管の外周に嵌合し
ており、テーパー状内周部を備えた鍔状フランジを夫々
前記シールリングのテーパー状外周部に夫々嵌装してお
り、両フランジの外周部に設けた締付部をフランジの周
方向に適当間隔を置いた複数個の締付具で締付けて両シ
ールリングの大径側に位置する内端面を衝圧しており、
前記シールリングの内端面の内周には前記管の係合用突
起を収容した環状空洞部を形成しており、前記7ランジ
の外縁には両フランジを同芯状に位置決めするガイドを
設けていることを特徴とする管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55056768A JPS5836239B2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | 管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55056768A JPS5836239B2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | 管継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56153188A JPS56153188A (en) | 1981-11-27 |
| JPS5836239B2 true JPS5836239B2 (ja) | 1983-08-08 |
Family
ID=13036661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55056768A Expired JPS5836239B2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | 管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836239B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5113269Y2 (ja) * | 1973-05-26 | 1976-04-09 |
-
1980
- 1980-04-28 JP JP55056768A patent/JPS5836239B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56153188A (en) | 1981-11-27 |
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