JPS5836247A - 三層ハニカム構造編地の製法 - Google Patents
三層ハニカム構造編地の製法Info
- Publication number
- JPS5836247A JPS5836247A JP13355581A JP13355581A JPS5836247A JP S5836247 A JPS5836247 A JP S5836247A JP 13355581 A JP13355581 A JP 13355581A JP 13355581 A JP13355581 A JP 13355581A JP S5836247 A JPS5836247 A JP S5836247A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knitted fabric
- yarn
- hydrophilic
- layer
- hydrophobic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は着とこちがよく、保温性及び弾力性に富んだ三
層ハニカム構造編地の製法に関するものである。
層ハニカム構造編地の製法に関するものである。
従来からスポーツ衣料、防寒衣料分野等で種種の機能を
有した二層構造及び三層構造編地が開発されており、4
1に着用時や発汗時に着とこちのよい編地として、編地
の表側には疎水性繊維糸を用い、裏側には親水性繊維糸
を用いた編地が一般的に使用されていた。しかしながら
このような編地は親水性繊維糸が内側に用いられている
ため、触感は非常に良好であるが1発汗作用が激しいと
きは汗を吸収した親水性繊維糸がべたべたした状態とな
り着用感がきわめて悪くなるという欠点があった。又三
層構造編地の中間層に親水性繊維を単純に挿入した編地
も提供されているが表裏が粗水性繊維のみで構成されて
いるため触感が悪く伸縮性及びキオレ等といった問題が
あった。更に最近においては、裏側の一部と中間層を親
水性繊維糸で構成された三層構造編地や挿入糸をジグザ
グ状に配置した三層構造編地等が提供され0着ごこちに
おいては満足すべき状態にあるが、伸縮性1弾力性及び
保温性において不十分であり、且つ特殊な編機が必要で
あって0着ごこちと機能性の優れた編地を安価に製造し
うる段階には至っていない。
有した二層構造及び三層構造編地が開発されており、4
1に着用時や発汗時に着とこちのよい編地として、編地
の表側には疎水性繊維糸を用い、裏側には親水性繊維糸
を用いた編地が一般的に使用されていた。しかしながら
このような編地は親水性繊維糸が内側に用いられている
ため、触感は非常に良好であるが1発汗作用が激しいと
きは汗を吸収した親水性繊維糸がべたべたした状態とな
り着用感がきわめて悪くなるという欠点があった。又三
層構造編地の中間層に親水性繊維を単純に挿入した編地
も提供されているが表裏が粗水性繊維のみで構成されて
いるため触感が悪く伸縮性及びキオレ等といった問題が
あった。更に最近においては、裏側の一部と中間層を親
水性繊維糸で構成された三層構造編地や挿入糸をジグザ
グ状に配置した三層構造編地等が提供され0着ごこちに
おいては満足すべき状態にあるが、伸縮性1弾力性及び
保温性において不十分であり、且つ特殊な編機が必要で
あって0着ごこちと機能性の優れた編地を安価に製造し
うる段階には至っていない。
本発明看等は、かかる従来の欠点を補うぺ(種々検討を
行った結果1着用時及び発汗時にも不帳感を与えず、伸
縮性1弾力性、そして保温性といった特にスポーツ衣料
として欠くことのできない機能全てを十分満足できうる
三層ハニカム構造編地を安価に製造しうる方法を見いだ
したのである。
行った結果1着用時及び発汗時にも不帳感を与えず、伸
縮性1弾力性、そして保温性といった特にスポーツ衣料
として欠くことのできない機能全てを十分満足できうる
三層ハニカム構造編地を安価に製造しうる方法を見いだ
したのである。
即ち1本発−の要旨とするところは、ダブル編機により
表裏が疎水性繊維糸により形成されたリバーシブル編地
を編成する際、前記疎水性繊維糸よりも太い親水性繊維
糸をシリンダー針かダイヤル針のいずれかの針に引っか
けてループを形成させることな(編地の中間に挿入せし
めることを特徴とする三層ハニカム構造編地の製法にあ
る。
表裏が疎水性繊維糸により形成されたリバーシブル編地
を編成する際、前記疎水性繊維糸よりも太い親水性繊維
糸をシリンダー針かダイヤル針のいずれかの針に引っか
けてループを形成させることな(編地の中間に挿入せし
めることを特徴とする三層ハニカム構造編地の製法にあ
る。
本発明でいう親水性繊維糸とは、綿、羊毛。
麻等の天然繊維糸の他、ml水、吸水、吸湿機能を有す
る各種合成繊維糸も含むものである。
る各種合成繊維糸も含むものである。
本発明を図11によりさらに詳しく説明するとgill
は表裏異なったタイプ(同種の疎水性繊維でも可能)の
疎水性繊維糸を用い、接結糸で表裏が接結されている三
層ハニカム構造編地の組織図である。第2図は表裏同じ
疎水性繊維糸で構成される三層ハニカム構造編地の一例
を示す組織図である。これら両方ともM壇的に同じであ
り、ここでは第1図についてのみ説明する。
は表裏異なったタイプ(同種の疎水性繊維でも可能)の
疎水性繊維糸を用い、接結糸で表裏が接結されている三
層ハニカム構造編地の組織図である。第2図は表裏同じ
疎水性繊維糸で構成される三層ハニカム構造編地の一例
を示す組織図である。これら両方ともM壇的に同じであ
り、ここでは第1図についてのみ説明する。
(1)・・・(5)は給糸口であり、a、・・・a、は
ダイヤル針、bl・・・b、はシリンダー針を示す。
ダイヤル針、bl・・・b、はシリンダー針を示す。
いま、給糸口(1)に親水性繊維糸(4)が給糸されシ
リンダー針b1m bl m bmのフックに引#4け
られる。給糸口(2)K疎水性繊維糸(3)が給糸され
シリンダー針す、、b、でニットループe@、c4が形
成される。給糸口(3)に疎水性繊維糸(B)が給糸さ
れ。
リンダー針b1m bl m bmのフックに引#4け
られる。給糸口(2)K疎水性繊維糸(3)が給糸され
シリンダー針す、、b、でニットループe@、c4が形
成される。給糸口(3)に疎水性繊維糸(B)が給糸さ
れ。
シリンダー針す、、b、、b、でニットループ48.纏
、。
、。
d、が形成される。給糸口(4)に疎水性繊維糸(C)
が給糸され、ダイヤル針ai・・・a、でニットループ
f、・・・f、が形成される。給糸口(5)に接結糸Φ
)が給糸され表裏の編地が接結される。
が給糸され、ダイヤル針ai・・・a、でニットループ
f、・・・f、が形成される。給糸口(5)に接結糸Φ
)が給糸され表裏の編地が接結される。
給糸口(1)でシリング−針ble bIs blの7
ツクに給糸された親水性繊維糸(A)のタックループ町
。
ツクに給糸された親水性繊維糸(A)のタックループ町
。
・1.@Iは給糸口(2)で形成されるニットルーズ・
、。
、。
−4のシンカールーズによって把持され、且つ給糸口(
3)でニットループ4 m 4 e ’Iが形成される
時、給糸口(1)で形成されたタックル−ブー、。
3)でニットループ4 m 4 e ’Iが形成される
時、給糸口(1)で形成されたタックル−ブー、。
・1.・、がニットルーズa、I a、、 dlの位置
までもち上げられ把持されるため、親水性繊維糸はジグ
ずグ状に挿入される。又疎水性繊維糸(B)より太い親
水性繊維糸(4)をシリンダー針に引掛は挿入するため
、親水性繊維糸(1)はニットループd1゜d114の
間から点的に表面にでる。そしてダイヤル側で形成され
るループf、・・・f、は挿入される親水性繊維糸にな
んら影響されることなく形成されるため非常に美しい表
面になる。
までもち上げられ把持されるため、親水性繊維糸はジグ
ずグ状に挿入される。又疎水性繊維糸(B)より太い親
水性繊維糸(4)をシリンダー針に引掛は挿入するため
、親水性繊維糸(1)はニットループd1゜d114の
間から点的に表面にでる。そしてダイヤル側で形成され
るループf、・・・f、は挿入される親水性繊維糸にな
んら影響されることなく形成されるため非常に美しい表
面になる。
第3図は本発WAkて得られた三層ハニカム構造編地の
一部切欠斜視図で、同図において運動等により汗をかい
た場合、汗は人体に接する内側の疎水性繊維糸(6)よ
り点的に表l1rkでている親水性繊維糸(7)K吸収
され1発汗量が多くなると汗はジグザグ状に配置された
中間層を形成する親木性繊維糸(10)に抱水されたの
ち9反対側の疏水性鐵−系傳)を通して外気へ放出され
ると共に、内側の疎水性繊維糸(6)によって人体への
逆流YKぐことか出来る。又ジグザグ状に配置された親
木性繊維糸(10)と表裏を構成する疎水性繊維糸(6
)、 (8)との間に多数の空間(9)が生じ。
一部切欠斜視図で、同図において運動等により汗をかい
た場合、汗は人体に接する内側の疎水性繊維糸(6)よ
り点的に表l1rkでている親水性繊維糸(7)K吸収
され1発汗量が多くなると汗はジグザグ状に配置された
中間層を形成する親木性繊維糸(10)に抱水されたの
ち9反対側の疏水性鐵−系傳)を通して外気へ放出され
ると共に、内側の疎水性繊維糸(6)によって人体への
逆流YKぐことか出来る。又ジグザグ状に配置された親
木性繊維糸(10)と表裏を構成する疎水性繊維糸(6
)、 (8)との間に多数の空間(9)が生じ。
皺空関に空気が抱き込まれるため1弾力性、保亀性が従
来の編地に比べ著しく向上している。
来の編地に比べ著しく向上している。
そしてジグザグ状に親水性繊維が配置されているため、
スポーツ衣料に不可欠な伸縮機能は何らそこなわれない
。
スポーツ衣料に不可欠な伸縮機能は何らそこなわれない
。
尚本発明による三層ノ1ニカム構造編地におい文ジグザ
グ状に配置する親木性繊維糸の太さを変えることにより
、該編地に抱き込まれる空気量を調節することができ、
又親水性繊維糸を引掛けるシリンダー針の間隔を変える
ことによってハニカムの大きさをかえることができる。
グ状に配置する親木性繊維糸の太さを変えることにより
、該編地に抱き込まれる空気量を調節することができ、
又親水性繊維糸を引掛けるシリンダー針の間隔を変える
ことによってハニカムの大きさをかえることができる。
実施例−1
18Gダブルジヤ一ジイー機を用いて、第1図の親水性
繊維糸(Alto番手(綿番手)の綿糸、疎水性繊維糸
(mlに8D75デニールのポリエステル加工糸を、
(C)K B/35デニールのポリエステル加工糸を使
用し、又接結糸Φ)に20デニールのナイロン分繊糸を
用い、*1wJと同じ組織の三層ハニカム構造編地を編
成した。染色。
繊維糸(Alto番手(綿番手)の綿糸、疎水性繊維糸
(mlに8D75デニールのポリエステル加工糸を、
(C)K B/35デニールのポリエステル加工糸を使
用し、又接結糸Φ)に20デニールのナイロン分繊糸を
用い、*1wJと同じ組織の三層ハニカム構造編地を編
成した。染色。
仕上後得られた布地でトレーナ−を作り着用したところ
0着用時9発汗時共に快適であり1弾力性、保温性、伸
縮性共にすぐれ、又外観も非常に美しいものであった。
0着用時9発汗時共に快適であり1弾力性、保温性、伸
縮性共にすぐれ、又外観も非常に美しいものであった。
実施例−2
200/プルジヤ一ジイー機を用いて、第2図の親水性
繊維糸(ムリ K2S喬手(メートル番手)のアクリル
吸水繊維紡績糸を、疎水性繊維糸(1’) K 140
デニールのナイロン加工糸を用い第2図と同じ組織で三
層ハニカム構造編地を編成した。染色、仕上後得られた
布地でジョギングウェアーを試作し着用した結果1着用
時及び発汗時においても、ぺたっぎははとんどない快適
なものであり、又弾力性。保温性の機能を有し、且つ伸
縮性に富み快適なジョギングを提供するものであった。
繊維糸(ムリ K2S喬手(メートル番手)のアクリル
吸水繊維紡績糸を、疎水性繊維糸(1’) K 140
デニールのナイロン加工糸を用い第2図と同じ組織で三
層ハニカム構造編地を編成した。染色、仕上後得られた
布地でジョギングウェアーを試作し着用した結果1着用
時及び発汗時においても、ぺたっぎははとんどない快適
なものであり、又弾力性。保温性の機能を有し、且つ伸
縮性に富み快適なジョギングを提供するものであった。
lll11図及び1に28は本発#IK係る三層ハニカ
ム構造編地の組織図の各種例、#I3図は本発明に【得
られた三層ハニカム構造編地の一部切欠斜視図で、第1
図〜第3図において、(1)〜(5)及び(1′)〜(
3′)は給糸口、 al〜a、はダイヤル針。 b、〜b、はシリンダー針、A及びには親水性繊維糸、
B、B’及びCは疎水性繊維系、Dは接結糸。 1)、 (8)は疎水性繊維糸、 (7)、 (10
)は親水性繊維糸#(9)は空間である〇 ′l¥−I 図 1111 脅 2 図 傳 3 図
ム構造編地の組織図の各種例、#I3図は本発明に【得
られた三層ハニカム構造編地の一部切欠斜視図で、第1
図〜第3図において、(1)〜(5)及び(1′)〜(
3′)は給糸口、 al〜a、はダイヤル針。 b、〜b、はシリンダー針、A及びには親水性繊維糸、
B、B’及びCは疎水性繊維系、Dは接結糸。 1)、 (8)は疎水性繊維糸、 (7)、 (10
)は親水性繊維糸#(9)は空間である〇 ′l¥−I 図 1111 脅 2 図 傳 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ダブル編機により表裏が疎水性繊維糸によって形成され
たリバーシブル編地を編成する際。 前記疎水性繊維糸より太い親水性繊維糸なシリンダー針
かダイヤル針のいずれかの針に引#Sけ曳ループを形成
させることなく編地の中間尺挿入せしめることを特徴と
する三層ハニカム構造編地のII法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13355581A JPS5836247A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | 三層ハニカム構造編地の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13355581A JPS5836247A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | 三層ハニカム構造編地の製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5836247A true JPS5836247A (ja) | 1983-03-03 |
Family
ID=15107542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13355581A Pending JPS5836247A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | 三層ハニカム構造編地の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836247A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014777U (ja) * | 1983-07-09 | 1985-01-31 | 増岡 要之助 | 開閉ハンガ− |
-
1981
- 1981-08-26 JP JP13355581A patent/JPS5836247A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014777U (ja) * | 1983-07-09 | 1985-01-31 | 増岡 要之助 | 開閉ハンガ− |
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