JPS5836359B2 - 複数の楽音を発生できる電子楽器 - Google Patents
複数の楽音を発生できる電子楽器Info
- Publication number
- JPS5836359B2 JPS5836359B2 JP51119434A JP11943476A JPS5836359B2 JP S5836359 B2 JPS5836359 B2 JP S5836359B2 JP 51119434 A JP51119434 A JP 51119434A JP 11943476 A JP11943476 A JP 11943476A JP S5836359 B2 JPS5836359 B2 JP S5836359B2
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- JP
- Japan
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- series
- circuit
- voltage
- scale
- power supply
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- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数の楽音形成部で発生される楽音の間にポル
タメント効果を与えるようにした電子楽器に関する。
タメント効果を与えるようにした電子楽器に関する。
従来のシンセサイザにおいては押された鍵に対応する音
高電圧を印加する電圧制御型楽音形成部を有し、得られ
る楽音にポルタメン1・効果を与えるためには前記楽音
形成部内のサンプルホールド回路に緩やかな電位変化を
与える充放電蓄電器を具備していた。
高電圧を印加する電圧制御型楽音形成部を有し、得られ
る楽音にポルタメン1・効果を与えるためには前記楽音
形成部内のサンプルホールド回路に緩やかな電位変化を
与える充放電蓄電器を具備していた。
通常のシンセサイザで若し同時に複数の鍵を押した場合
楽音形成部では単一の楽音を発生するのみで、和音等を
得ることはできなかった。
楽音形成部では単一の楽音を発生するのみで、和音等を
得ることはできなかった。
本発明の特許出願人は鍵と楽音形成部をそれぞれ複数個
系列構成し、複数の音(和音等)の得られる電子楽器(
特開昭53−38313号公報参照)を提案したがそれ
は各楽音形成部が独立しているため得られた楽音の間に
ポルタメント効果が全く生じない。
系列構成し、複数の音(和音等)の得られる電子楽器(
特開昭53−38313号公報参照)を提案したがそれ
は各楽音形成部が独立しているため得られた楽音の間に
ポルタメント効果が全く生じない。
本発明は前述の欠点を改善し、複数の楽音を発生させな
がらそれら楽音間にポルタメンl・効果を与えるように
した電子楽器を提供することを目的とする。
がらそれら楽音間にポルタメンl・効果を与えるように
した電子楽器を提供することを目的とする。
そのため本発明は複数の抵抗素子を直列接続して電源と
接続した複数の電源回路系列と、複数の鍵スイッチの各
一端を対応する前記電源回路系列の抵抗素子間の接続点
又は抵抗素子と電源との接続点に接続し、各他端をまと
めて出力端子に接続した前記電源回路系列と同数の鍵ス
イッチ回路とからなる鍵盤回路と、音階電圧の変化時緩
やかに電位が変化するように構成された前記鍵スイッチ
回路と同数以下の電圧制御型楽音形成部とを設け、前記
複数の鍵スイッチ回路と前記複数の電圧制御型楽音形成
部を各接続してなる電子楽器において、前記複数の鍵ス
イッチ回路と前記複数の電圧制御型楽音形成部との間に
音階電圧選別回路を介入し、?音階電圧選別回路は、前
記鍵盤回路の各系列出力端子の電圧を比較して電圧順位
を表わす信号を各系列毎に出力する音階順位指定回路と
、該音階順位指定回路の電圧順位を表わす信号に従って
前記鍵盤回路の各系列出力端子の電圧をその順位に対す
る前記電圧制御型楽音形成部へ与えるようにした選別ゲ
ートとからなり、押された鍵に対応する複数の音階電圧
が時間的に異なって鍵スイッチ回路から出力したとき、
該音階電圧選別回路により複数の音階電圧を音高順に並
べ変えて前記電圧制御型楽音形成部に入力させることを
特徴とする。
接続した複数の電源回路系列と、複数の鍵スイッチの各
一端を対応する前記電源回路系列の抵抗素子間の接続点
又は抵抗素子と電源との接続点に接続し、各他端をまと
めて出力端子に接続した前記電源回路系列と同数の鍵ス
イッチ回路とからなる鍵盤回路と、音階電圧の変化時緩
やかに電位が変化するように構成された前記鍵スイッチ
回路と同数以下の電圧制御型楽音形成部とを設け、前記
複数の鍵スイッチ回路と前記複数の電圧制御型楽音形成
部を各接続してなる電子楽器において、前記複数の鍵ス
イッチ回路と前記複数の電圧制御型楽音形成部との間に
音階電圧選別回路を介入し、?音階電圧選別回路は、前
記鍵盤回路の各系列出力端子の電圧を比較して電圧順位
を表わす信号を各系列毎に出力する音階順位指定回路と
、該音階順位指定回路の電圧順位を表わす信号に従って
前記鍵盤回路の各系列出力端子の電圧をその順位に対す
る前記電圧制御型楽音形成部へ与えるようにした選別ゲ
ートとからなり、押された鍵に対応する複数の音階電圧
が時間的に異なって鍵スイッチ回路から出力したとき、
該音階電圧選別回路により複数の音階電圧を音高順に並
べ変えて前記電圧制御型楽音形成部に入力させることを
特徴とする。
以下本発明を実施例について詳細に説明する。
第1図は実施例を原理的に示すものであって1は鍵盤回
路と総称するもので後述するように電源と抵抗素子の直
列接続された4つの電源回路系列IL12,13,14
と例えば6個又は7個の鍵スイッチをまとめて一系列と
した鍵スイッチ回路11’, 12’, 13’, 1
4’とを有し、両者は対応する系列同志接続する。
路と総称するもので後述するように電源と抵抗素子の直
列接続された4つの電源回路系列IL12,13,14
と例えば6個又は7個の鍵スイッチをまとめて一系列と
した鍵スイッチ回路11’, 12’, 13’, 1
4’とを有し、両者は対応する系列同志接続する。
すなわち、各電源回路系列11,12,13,14にお
ける複数の抵抗素子の接続点或いは抵抗素子と定電流源
との接続点はそれぞれ幻応する鍵スイッチ回路1 1’
, 1 2’,13’,14’の鍵スイッチの一端と接
続され、その他端は複数個まとめて各出力端子t1,t
1,113, 11,に接続される。
ける複数の抵抗素子の接続点或いは抵抗素子と定電流源
との接続点はそれぞれ幻応する鍵スイッチ回路1 1’
, 1 2’,13’,14’の鍵スイッチの一端と接
続され、その他端は複数個まとめて各出力端子t1,t
1,113, 11,に接続される。
2は音階順位指定回路で前記鍵盤回路1の出力の大小順
位を定める。
位を定める。
3は選別ゲートで音階順位指定回路2の出力によって鍵
盤回路1の出力を電圧制御型楽音形成部41,42,4
3,44へ振り分ける。
盤回路1の出力を電圧制御型楽音形成部41,42,4
3,44へ振り分ける。
そして音階電圧選別回路7は音階順位指定回路2及び選
別ゲート3より成り、音階順位指定回路2及び選別ゲー
ト3によって鍵盤回路1より得られる押された鍵に対応
した音高電圧が時間的に異なって得られた場合該電圧を
所定順序に並べ変える。
別ゲート3より成り、音階順位指定回路2及び選別ゲー
ト3によって鍵盤回路1より得られる押された鍵に対応
した音高電圧が時間的に異なって得られた場合該電圧を
所定順序に並べ変える。
5は増幅器6はスビーカを示す。
鍵盤回路1は既に提案されている和音発生のためのもの
を例示してあってその内の11乃至14と示す電源回路
系列はそれぞれ定電流源と抵抗素子を直列接続してあっ
て何れの鍵を押しても互いに異なる電圧が出力に得られ
るよう各抵抗素子の値を選定してある。
を例示してあってその内の11乃至14と示す電源回路
系列はそれぞれ定電流源と抵抗素子を直列接続してあっ
て何れの鍵を押しても互いに異なる電圧が出力に得られ
るよう各抵抗素子の値を選定してある。
そして鍵盤回路1の出力がそのまま楽音形成部41乃至
44へ選択接続してあれば各系列に属する鍵例えば第1
系列のC、第2系列のE、第3系列のGを同時に押して
も、C−+E−+Gの順序で若干の時間差を?って押し
ても各楽音形成部より全く別個に出力が得られるためポ
ルタメント効果は付与されない。
44へ選択接続してあれば各系列に属する鍵例えば第1
系列のC、第2系列のE、第3系列のGを同時に押して
も、C−+E−+Gの順序で若干の時間差を?って押し
ても各楽音形成部より全く別個に出力が得られるためポ
ルタメント効果は付与されない。
ポルタメント効果とは或る音程から異なる音程へと楽音
の音高を緩やかに変化させることをいう。
の音高を緩やかに変化させることをいう。
本発明においては音階電圧選別回路7によって後述のよ
うにポルタメント効果が付与される。
うにポルタメント効果が付与される。
なお電圧制御型楽音形成部41乃至44は互いに同一構
成で具体的には公知のとおりサンプルホールド回路41
、キーイング信号発生回路412、VCO 4 13,
VCF 4 1,i ,VCA 4 15制御信号発生
回路416で構成され、そのうちサンダルホールド回路
41には図示してないが緩かな電位変化を与える充放電
蓄電器を具備している。
成で具体的には公知のとおりサンプルホールド回路41
、キーイング信号発生回路412、VCO 4 13,
VCF 4 1,i ,VCA 4 15制御信号発生
回路416で構成され、そのうちサンダルホールド回路
41には図示してないが緩かな電位変化を与える充放電
蓄電器を具備している。
今鍵盤回路1においてC,E,Gの順に音階を重ねて行
った場合音階順位指定回路20入力端子に現われる音階
電圧の大きさはV。
った場合音階順位指定回路20入力端子に現われる音階
電圧の大きさはV。
>V,>VGである。第2図は楽音形成部の動作タイム
チャートを示し、同図Aは第1系列楽音形成部41の同
図Bは第2系列楽音形成部42の同図Cは第3系列楽音
形成部43の状況を示している。
チャートを示し、同図Aは第1系列楽音形成部41の同
図Bは第2系列楽音形成部42の同図Cは第3系列楽音
形成部43の状況を示している。
(1)最初のC鍵盤のみ押鍵された場合
第2図Aに示すとおりC音は第1系列楽音形成部41か
ら発生される。
ら発生される。
(2)次にE鍵が重なって押鍵された場合EKX=iす
る音階電圧はCに対する音階電圧より低いため音階順位
指定回路2においてE音が第1系列楽音形成部41から
発生され、C音は第2系列楽音形成部42から発生され
るようC音の電圧を移す。
る音階電圧はCに対する音階電圧より低いため音階順位
指定回路2においてE音が第1系列楽音形成部41から
発生され、C音は第2系列楽音形成部42から発生され
るようC音の電圧を移す。
第1系列楽音形成部41においてE音が発生される迄の
間は楽音形成部41のサンプルホールド回路41の動作
によって第2図Aに示すようにポルタメント効果が得ら
れる。
間は楽音形成部41のサンプルホールド回路41の動作
によって第2図Aに示すようにポルタメント効果が得ら
れる。
(3J 更にG鍵が重なって押鍵された場合Gに幻す
る音階電圧はC,Eに対するそれより更に低いためG音
が第1系列楽音形成部41からE音が第2系列楽音形成
部42から、C音が第3系列楽音形成部43から発生さ
れるよう、E音、C音の電圧を音階順位指定回路2によ
って移す。
る音階電圧はC,Eに対するそれより更に低いためG音
が第1系列楽音形成部41からE音が第2系列楽音形成
部42から、C音が第3系列楽音形成部43から発生さ
れるよう、E音、C音の電圧を音階順位指定回路2によ
って移す。
この場合楽音形成部41,42においてそれぞれE−+
G1C−+Eのポルタメント効果が第2図A,Hに示す
ように得られる。
G1C−+Eのポルタメント効果が第2図A,Hに示す
ように得られる。
このように3音以上重なって発生する場合はポルタメン
ト効果が重畳して得られ、しかも同一音程方向のポルタ
メント効果となっている。
ト効果が重畳して得られ、しかも同一音程方向のポルタ
メント効果となっている。
なおこの場合G−+E−+Cの順序に鍵が押された場合
はポルタメント効果が得られない。
はポルタメント効果が得られない。
それは各系列相互の音階電圧の移動が行なわれないから
である。
である。
そして離鍵の場合も同様にG,E,Cを押鍵しておいて
G−+E−+Cの順に離鍵するとポルタメント効果が得
られるがC−+E−+Gの順に離鍵したときは不可能で
ある。
G−+E−+Cの順に離鍵するとポルタメント効果が得
られるがC−+E−+Gの順に離鍵したときは不可能で
ある。
次に音階順位指定回路2の具体的構成を第3図によって
説明する。
説明する。
音階順位指定回路2はそれぞれ複数の比較器21,抵抗
加算回路22、AD変換器23、デコーダ24によって
構成される。
加算回路22、AD変換器23、デコーダ24によって
構成される。
鍵盤回路の各系列からの出力は計6個の比較器21に印
加される。
加される。
比較器は第1系列に対し第2系列と比較するものをCI
2、同じく第3系列と比較するものをC13、第4系列
と比較するものをC14と表示すれば、第2系列に苅し
C23、C24、第3系列に対しC34と表示でき計6
個となる。
2、同じく第3系列と比較するものをC13、第4系列
と比較するものをC14と表示すれば、第2系列に苅し
C23、C24、第3系列に対しC34と表示でき計6
個となる。
比較器において大小の比較された出力は、各反転された
ものを含め12となる。
ものを含め12となる。
今比較器C12の出力を*?C1、C2とし、比較器C
12の出力をC13、C3、のように示す。
12の出力をC13、C3、のように示す。
各比較器における比較結果は一般的に第m系列の電圧を
V、第n系列の電圧をVnとするとCmH について ?なる。
V、第n系列の電圧をVnとするとCmH について ?なる。
ここで或る系列を基準として他の系列の電圧を比較して
それが高いか低いかを調べるとき各系列に対して生じる
ものは次の比較結果である。
それが高いか低いかを調べるとき各系列に対して生じる
ものは次の比較結果である。
第1系列に対してはC2、C3、C4
第2系列に対してはC1、C22、C4
第3系列に対してはC13、C23、C43第4系列に
対してはC14、C24、C34これらの比較結果は抵
抗加算回路22において加算される。
対してはC14、C24、C34これらの比較結果は抵
抗加算回路22において加算される。
この時その系列の電圧が他の3つの系列の電圧と比較し
て 抵抗加算回路22の出力は各系列毎に設けられているA
D変換器23に印加される。
て 抵抗加算回路22の出力は各系列毎に設けられているA
D変換器23に印加される。
例えば加算電圧が3V/4のときAD変換器23の出力
11 加算電圧がV/4のときAD変換器23の出力10 加算電圧がーV/4のときAD変換器23の出力01 加算電圧が−3■/4のときAD変換器23の出力
OOのよう
に2進2桁出力に変換する。
11 加算電圧がV/4のときAD変換器23の出力10 加算電圧がーV/4のときAD変換器23の出力01 加算電圧が−3■/4のときAD変換器23の出力
OOのよう
に2進2桁出力に変換する。
これは更にデコーダ24により3乃至Oと対応させる
?のようにして最高音(最低電圧)から順次0.1.
2. 3.と対応ができるから、選別ゲート(マルチプ
レクサ)3により音階電圧が第1乃至第4系列に分配さ
れその時高音が常に若い番号の系列となる。
2. 3.と対応ができるから、選別ゲート(マルチプ
レクサ)3により音階電圧が第1乃至第4系列に分配さ
れその時高音が常に若い番号の系列となる。
したがって前述のように第1系列が常に最高音を発生し
ている。
ている。
次に第4図は音階順位指定回路2の他の例を示している
。
。
第4図は第3図における抵抗加算回路22、AD変換器
23、デコーダ24を論理回路25と置換したもので、
図面には比較器210部分の記載を省略して示してある
。
23、デコーダ24を論理回路25と置換したもので、
図面には比較器210部分の記載を省略して示してある
。
そして論理回路25はNOR回路、AND回路、排他的
OR回路等を組合せて構成したもので、例えば第1系列
の入力C2、C3、C4についてこれをA,B,Cと表
示したとき (])A十B十C=H即ちA,B1CがすべてL(最高
音)ならば第1系列が選択される。
OR回路等を組合せて構成したもので、例えば第1系列
の入力C2、C3、C4についてこれをA,B,Cと表
示したとき (])A十B十C=H即ちA,B1CがすべてL(最高
音)ならば第1系列が選択される。
(2)(A.B十B−C十C.A)十A十B十C=■即
ちA,B,Cのうち1つがH他がLならば第2系列が選
択される。
ちA,B,Cのうち1つがH他がLならば第2系列が選
択される。
(3J (A.B十B−C+C.A)■A1B,C=
H即ちA,B,.Cのうち2つがH他の1つがLならば
第3系列が選択される。
H即ちA,B,.Cのうち2つがH他の1つがLならば
第3系列が選択される。
(4)A−B−C=H即ちA,B,CがすべてH(最低
音)ならば第4系列が選択される。
音)ならば第4系列が選択される。
このようにして本発明によると、複数の鍵を押したとき
複数の楽音(例えば和音)を発生させながらそれら楽音
間にボルタメント効果を与えるようにし、また或る複数
音押鍵した状態から他の複数音押鍵した状態に変化する
とき重なったポルタメント効果が得られるので聴感上す
ぐれた効果が得られる。
複数の楽音(例えば和音)を発生させながらそれら楽音
間にボルタメント効果を与えるようにし、また或る複数
音押鍵した状態から他の複数音押鍵した状態に変化する
とき重なったポルタメント効果が得られるので聴感上す
ぐれた効果が得られる。
第1図は本発明実施例を原理的に示す図、第2図は第1
図による本発明の動作を示すタイムチャート、第3図、
第4図は第1図中の音階順位指定回路の具体的構成を示
す図である。 1・・・・・・鍵盤回路、2・・・・・・音階順位指定
回路、3・・・・・・選別ゲート、7・・・・・・音階
電圧選別回路、41,42,43,44・・−・・・電
圧制御型楽音形成部。
図による本発明の動作を示すタイムチャート、第3図、
第4図は第1図中の音階順位指定回路の具体的構成を示
す図である。 1・・・・・・鍵盤回路、2・・・・・・音階順位指定
回路、3・・・・・・選別ゲート、7・・・・・・音階
電圧選別回路、41,42,43,44・・−・・・電
圧制御型楽音形成部。
Claims (1)
- 1 複数の抵抗素子を直列接続して電源と接続した複数
の電源回路系列と、複数の鍵スイッチの各一端を対応す
る前記電源回路系列の抵抗素子間の接続点又は抵抗素子
と電源との接続点に接続し、各他端をまとめて出力端子
に接続した前記電源回路系列と同数の鍵スイッチ回路と
からなる鍵盤回路と、音階電圧の変化時緩やかに電位が
変化するように構成された前記鍵スイッチ回路と同数以
下の電圧制御型楽音形成部とを設け、前記複数の鍵スイ
ッチ回路と前記複数の電圧制御型楽音形成部を各接続し
てなる電子楽器において、前記複数の鍵スイッチ回路と
前記複数の電圧制御型楽音形成部との間に音階電圧選別
回路を介入し、該音階電圧選別回路は、前記鍵盤回路の
各系列出力端子の電圧を比較して電圧順位を表わす信号
を各系列毎に出力する音階順位指定回路と、該音階順位
指定回路の電圧順位を表わす信号に従って前記鍵盤回路
の各系列出力端子の電圧をその順位に対する前記電圧制
御型楽音形成部へ与えるようにした選別ゲートとからな
り、押された鍵に対応する複数の音階電圧が時間的に異
なって鍵スイッチ回路から出力したとき、該音階電圧選
別回路により複数の音階電圧を音高順に並べ変えて前記
電圧制御型楽音形成部に入力させることを特徴とする複
数の楽音を発生できる電子楽器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51119434A JPS5836359B2 (ja) | 1976-10-06 | 1976-10-06 | 複数の楽音を発生できる電子楽器 |
| US05/834,882 US4176576A (en) | 1976-09-21 | 1977-09-20 | Electronic musical instrument |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51119434A JPS5836359B2 (ja) | 1976-10-06 | 1976-10-06 | 複数の楽音を発生できる電子楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5345521A JPS5345521A (en) | 1978-04-24 |
| JPS5836359B2 true JPS5836359B2 (ja) | 1983-08-09 |
Family
ID=14761321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51119434A Expired JPS5836359B2 (ja) | 1976-09-21 | 1976-10-06 | 複数の楽音を発生できる電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836359B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021948U (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-15 | 日本分光工業株式会社 | オ−トサンプラ用試料容器フタ |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5543516A (en) * | 1978-09-21 | 1980-03-27 | Roland Kk | Key assigner |
| JPS6276291U (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-15 |
-
1976
- 1976-10-06 JP JP51119434A patent/JPS5836359B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021948U (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-15 | 日本分光工業株式会社 | オ−トサンプラ用試料容器フタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5345521A (en) | 1978-04-24 |
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