JPS5836464Y2 - ペデスタルウエルドチツプの構造 - Google Patents
ペデスタルウエルドチツプの構造Info
- Publication number
- JPS5836464Y2 JPS5836464Y2 JP8033180U JP8033180U JPS5836464Y2 JP S5836464 Y2 JPS5836464 Y2 JP S5836464Y2 JP 8033180 U JP8033180 U JP 8033180U JP 8033180 U JP8033180 U JP 8033180U JP S5836464 Y2 JPS5836464 Y2 JP S5836464Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weld
- tip
- chip
- pedestal
- weld tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Resistance Welding (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ウェルドナツトをパネル等に溶着するペテ゛
スタルウエルドチップの改良に関するものである。
スタルウエルドチップの改良に関するものである。
ウェルドナツトをパネル等に溶着するペデスタルウェル
ドチップにおいては通常のチップとは異なり、ウェルド
ナツトをガイドするガイド部材を先端に有しているため
冷却水をチップの先端までもって行くことができず、そ
のため従来では該チップの冷却はアダプターを介して冷
却しているためチップ本体の冷却には長時間を要してい
た。
ドチップにおいては通常のチップとは異なり、ウェルド
ナツトをガイドするガイド部材を先端に有しているため
冷却水をチップの先端までもって行くことができず、そ
のため従来では該チップの冷却はアダプターを介して冷
却しているためチップ本体の冷却には長時間を要してい
た。
したがって、この従来のペデスタルウェルドチップに高
電流を通し、ウェルドナツトを溶着するとスプリング収
納部内の空気がチップ本体の発熱により高温になり、そ
のま・連結して使用するとスプノングの弾力性が失なわ
れてガイド部材がガイドとしての役目を果さなくなり、
ウェルドナツトに位置ずれが生じて溶着不良が多くなる
ということになり、又、チップ本体の摩耗も著しく悪化
し、耐久性に貧しい等の問題があった。
電流を通し、ウェルドナツトを溶着するとスプリング収
納部内の空気がチップ本体の発熱により高温になり、そ
のま・連結して使用するとスプノングの弾力性が失なわ
れてガイド部材がガイドとしての役目を果さなくなり、
ウェルドナツトに位置ずれが生じて溶着不良が多くなる
ということになり、又、チップ本体の摩耗も著しく悪化
し、耐久性に貧しい等の問題があった。
本考案は上記従来の問題を解消するためになされたもの
で、使用時におけるチップ本体の高熱化を防止し、該チ
ップ本体の耐久性を大巾に向上させると共にウェルドナ
ツトの溶着不良を完全になくすことのできるペテ゛スタ
ルウエルドチップを提供することを目的とするものであ
る。
で、使用時におけるチップ本体の高熱化を防止し、該チ
ップ本体の耐久性を大巾に向上させると共にウェルドナ
ツトの溶着不良を完全になくすことのできるペテ゛スタ
ルウエルドチップを提供することを目的とするものであ
る。
以下、本考案を図示せる実施例に随って説明する。
aはペデスタルウェルドチップであって、チップ本体1
1とアダプター12及びチップ本体11に嵌挿された、
ウェルドナツト13をガイドするガイド部材14とから
構成され、該ガイド部材14は上記チップ本体11とア
ダプター12との嵌合部に形成されたスプリング収納部
15に収納されたスプノング16と、該スプリング収納
部15に形成されたチップ本体11の段部11 aとで
、該ガイド部材14に形成されたフランジ14 aを挾
持するようにして支えられている。
1とアダプター12及びチップ本体11に嵌挿された、
ウェルドナツト13をガイドするガイド部材14とから
構成され、該ガイド部材14は上記チップ本体11とア
ダプター12との嵌合部に形成されたスプリング収納部
15に収納されたスプノング16と、該スプリング収納
部15に形成されたチップ本体11の段部11 aとで
、該ガイド部材14に形成されたフランジ14 aを挾
持するようにして支えられている。
上記スプリング収納部15と外部とはチップ本体11に
穿設された空気貫通孔17により連通されている。
穿設された空気貫通孔17により連通されている。
したがって、スプリング収納部15内の高温化された空
気と外部の冷たい空気とが対流現象を起して入れ替る。
気と外部の冷たい空気とが対流現象を起して入れ替る。
尚、上記空気貫通孔17は必要に応じて複数個設けても
よく、又、アダプター12側に設けてもよい。
よく、又、アダプター12側に設けてもよい。
18はアダプター12に設けられた冷却水室、19は冷
却水送水管、20はパネルである。
却水送水管、20はパネルである。
以上述べたように本考案によれば、ウェルドナツトをパ
ネル等に溶着するペデスタルウェルドチップのチップ本
体、もしくはアダプターにスプリング収納部と外部を連
通ずる空気貫通孔を穿設して、スプリング収納部内の高
温化された空気と外部の冷たい空気とを入れ替るように
したので、ガイド部材を支えるスプリングの焼なましを
防止し、該弾力性の低下を防止したのでガイド部材を正
常に働かすことができ、よって、ウェルドナツトの溶着
不良をなくすことができる。
ネル等に溶着するペデスタルウェルドチップのチップ本
体、もしくはアダプターにスプリング収納部と外部を連
通ずる空気貫通孔を穿設して、スプリング収納部内の高
温化された空気と外部の冷たい空気とを入れ替るように
したので、ガイド部材を支えるスプリングの焼なましを
防止し、該弾力性の低下を防止したのでガイド部材を正
常に働かすことができ、よって、ウェルドナツトの溶着
不良をなくすことができる。
さらに本考案によればチップ本体も高温になることがな
いので、該チップ本体の摩耗を防止することができるた
め、該チップ本体の耐久性を大巾に向上させることがで
きる等の効果を有するものである。
いので、該チップ本体の摩耗を防止することができるた
め、該チップ本体の耐久性を大巾に向上させることがで
きる等の効果を有するものである。
図面は本考案によるペテ゛スタルウエルドチップを示す
一部切欠き側面図である。 aはペテ゛スタルウエルドチップ、11はチップ本体、
15はスプリング収納部、17は空気貫通孔。
一部切欠き側面図である。 aはペテ゛スタルウエルドチップ、11はチップ本体、
15はスプリング収納部、17は空気貫通孔。
Claims (1)
- ウェルドナツトをパネル等に溶着するペテ゛スタルウエ
ルドチップにおいて、該ペテ゛スタルウエルドチップの
チップ本体、もしくはアダプターに、該ペテ゛スタルウ
エルドチップのスプリング収納部と外部を連通ずる空気
貫通孔を穿設してなるペデスタルウェルドチップの構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8033180U JPS5836464Y2 (ja) | 1980-06-11 | 1980-06-11 | ペデスタルウエルドチツプの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8033180U JPS5836464Y2 (ja) | 1980-06-11 | 1980-06-11 | ペデスタルウエルドチツプの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS577686U JPS577686U (ja) | 1982-01-14 |
| JPS5836464Y2 true JPS5836464Y2 (ja) | 1983-08-16 |
Family
ID=29442771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8033180U Expired JPS5836464Y2 (ja) | 1980-06-11 | 1980-06-11 | ペデスタルウエルドチツプの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836464Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-11 JP JP8033180U patent/JPS5836464Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS577686U (ja) | 1982-01-14 |
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