JPS5836477B2 - 調光装置 - Google Patents

調光装置

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JPS5836477B2
JPS5836477B2 JP55111353A JP11135380A JPS5836477B2 JP S5836477 B2 JPS5836477 B2 JP S5836477B2 JP 55111353 A JP55111353 A JP 55111353A JP 11135380 A JP11135380 A JP 11135380A JP S5836477 B2 JPS5836477 B2 JP S5836477B2
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JP
Japan
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light
circuit
control signal
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constant voltage
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JP55111353A
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JPS5638793A (en
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秀夫 伊藤
健司 柴崎
友司 村田
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5638793A publication Critical patent/JPS5638793A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、照明光源からの光を受光素子で検出し、該検
出光量の変化によって前記照明光源に供給する電力を制
御するようになした調光装置に関するものである。
従来技術 一般に、照明光源の光量を、あらかじめ定められた一定
の光量を保ち、電源電圧の変動等によって変化すること
のないようにするため、照明光源からの光や受光素子に
入射せしめ、入射光量の変動によって受光素子の電気抵
抗値が変化することを利用して、前記照明光源に供給さ
れる電力を制御するようになした調光装置が瓜く用いら
れている。
この種の、受光素子を用いた調光装置においては、従来
、次のような不都合があった。
即ち、照明ランプはその点灯時、所定の光量に達するま
でにある程度の立上り時間を必要とする。
そのため、照明ランプに対する電力供給と同時に、その
供給電力の制御が上記の如き受光素子を含む調光装置に
よってなされると、前記照明ランプの立上り時間中は受
光素子に入射する光量がきわめて少く、さらには受光素
子自体の感光特性も、その暗部からの立上りにある程度
の時間を必要とし、その立上り時間中は正確に光量に応
じた出力を示さない等のことから、調光装置における回
路的な条件は、照明ランプの光量がきわめて少いときと
同等になり、照明ランプには入力電力のフルパワーに近
い電圧、電流が瞬間的に印加され、過電圧、過電流入力
となって照明ランプの寿命に悪影響を与えることになる
この、照明ランプの立上り時間中における煕明ランプへ
の印加電圧の状態を第1図aに示し、そのときの照明ラ
ンプの発光量の状態を第1図bに示す。
図から明らかな如く、立上り時間(△t)においては、
照明ランプの定常電圧より高い電圧が瞬間的に印加され
ており、そのときの発光量は急速に大きくなり、一旦定
格以上になってから通常の制御領域まで下がる。
また第1図bに破線で示す如く短時間、振動する場合も
ある。
このような過電圧入力による発光量のムラは、照明ラン
プが例えば電子写真複写機の露光ランプとして用いられ
たとき、点灯初期において露光ムラとなって現われる不
都合を有している。
また、電子写真複写機の露光ランプのように、ON−O
FFの切換動作がくり返し多数回行われるような煕明ラ
ンプにおいては、上述の如き、立上り時の過電圧入力に
よるその寿命への悪影響はより顕著なものとなり好まし
くない。
目 的 本発明はこのような点に注目してなされたもので、照明
ランプの点灯時、少くともその立上り時間中は前述の如
き受光素子を含む制御回路を介さず、一定の電圧によっ
て点灯せしめるようにすることにより、立上り時におけ
る照明ランプへの過電圧、電流入力やそれに伴う過剰な
発光を防止し、照明ランプの寿命に対する悪影響を防止
するようになした調光装置を提供することを目的とする
ものである。
実施例 以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。
第2図は本発明にかかる調光装置の回路例を示す。
交流電源端子A,Bに、点灯スイッチSW1と双方向性
サイリスク(トライアツク)Tを介して接続された煕明
ランプLへの入力電力制御は、トライアツクTをトリガ
するトリガパルスのタイミングを制御することによって
位相制御されるもので、以下にその構成及び動作を説明
する。
受光素子Pは直流定電圧電源端子Cに接続され、抵抗R
l s R2 z R3 , R4 z R5 z R
6とブリッジ回路を形成している。
また、受光素子Pと抵抗R5との接点にはトランジスタ
Tr1のベースが接続され、エミツタは抵抗央を介して
抵抗馬の可変接点に接続され、コレクタは切換スイッチ
SW2の端子Eを介してコンデンサC1に接続されてお
り、上記直流定電圧電源端子Cから供給される電流が、
受光素子Pの内部抵抗の変動に応じた速度でコンデンサ
C1へ充電されるものであって、これらの抵抗R1〜馬
、受光素子P及びl・ランジスタTr1は制御信号出力
回路を構或している。
一方、前記交流電源端子A,Bに入力される交流電圧波
形の零位相点と一致した零位相点を有する全波整流電源
端子Dが、抵抗曳を介してトランジスタTr2のベース
に接続されており、このトランジスタTr2のコレクタ
に抵抗九を介してベースが接続されているトランジスタ
T r 3と共に位相制御同期用のスイッチング回路を
形成する。
トランジスタTr3のベースはさらに抵抗RIOを介し
て前記直流定電圧電源端子Cに接続されており、コレク
タは前記抵抗R3とR4の接点に接続されると共にプロ
グラマブルユニジャンクショントランジスタPUTのゲ
ートに接続され、エミツタは前記トランジスタT r
2のエミツタと共に接地されている。
プログラマブルユニジャンクショントランジスタPUT
のアノードは前記切換スイッチSW2とコンデンサC1
の接点に接続され、カソードはパルストランスTPの1
次側巻線の入力端子に接続されてオリ、パルストランス
TPにコンデンサC1の充電電荷が流れることによって
上記トライアツクTをトリガするためのパルス信号を出
力するものであって、トライアツクT1パルストランス
TP1プログラマブルユニジャンクショントランジスタ
PUT及び、コンデンサC1は、ランプLに印加される
電力を位相制御によって制御するための電力制御回路を
構威している。
さらに、上記切換スイッチSW2のもう一方の端?Fは
抵抗Rllを介して前記直流定電圧人力端子Cに接続さ
れており、切換スイッチSW2の切換により、コンデン
サC1には直流定電圧入力端子Cから抵抗R11を介し
て充電される場合と、前記受光素子Pを含むブリッジ回
路を介して充電される場合とに切換えられるようになさ
れている。
この直流定電圧入力端子Cと抵抗Rllとは、コンデン
サC1に一定速度で電荷を供給するための定電圧回路を
構成している。
また上述のように、パルストランスTPの2次側巻線の
出力端子はダイオードD1、抵抗R1を介して前記トラ
イアツクTのゲートに接続されており、前記プログラマ
ブルユニジャンクショントランジスタPUTのカソード
からのパルス出力でトライアツクTのトリガをするよう
に設定されている。
プログラマブルユニジャンクショントランジスタPUT
は、そのアノード電圧が、ゲート電圧と、ゲート、アノ
ード間の電圧降下分とわ加えた電圧以上になったとき、
コンデンサC1に充電された電荷が瞬間的にカソードか
ら放電されるもので、この放電によってパルストランス
TPの2次側巻線にパルス電圧が発生し、トライアツク
Tをトリガする。
従って、プログラマブルユニジャンクショントランジス
タPUTのゲート電圧が一定であれば、パルス電圧が発
生されるタイミングはコンデンサC,の充電速度によっ
て決まる。
従って、照明ランプLは、切換スイッチSW2が端子E
側に切換っているときは受光素子Pの内部抵抗値の変化
によって制御される制御信号出力回路からの信号(これ
を第1の制御信号とする。
)によって位相制御され、切換スイッチSW2が端子F
側にあるときは定電圧電源Cと抵抗Rllによってあら
力化め設定された一定の電流(これを第2の制御信号と
する)によって位相制御される。
また、コンデンサC1の放電の周期は必ずしも照明ラン
プLの電源である交流電源の周期とは一致しない。
従って、トライアツクTによって交流電源の位相制御を
行う場合、交流電源の零位相点において、コンデンサC
1が必ず放電するように設定しなければならない。
このため、前記全波整流入力端子Dには、交流電源と零
位相点の等しい整流波を入力せしめ、2段のトランジス
現Tr2 z Tr3より成るスイッチング回路によっ
て、交流電源の?位相点においてトランジスタT r
3が瞬間的に導通し、プログラマブルユニジャンクショ
ントランジスタPUTのゲート電圧を瞬間的に零におと
すことにより、コンデンサC1の充電電圧によらずその
充電電荷を放電せしめ、前述のコンデンサC1と交流電
源との同期をとるようになされている。
ここで、点灯スイッチSW1と切換スイッチSW2の動
作の関係について説明する。
まず、複写機動作等に関連して発生される適宜な点灯信
号によって点灯スイッチSW1が閉となるとき、切換ス
イッチSW2は当初端子F側にあるように設定されてい
る。
従って、照明ランプLに印加される電圧は、電源Cと設
定抵抗R1によって適宜に設定される第2の制御信号で
コンデンサC1が充電される速度によって決定され、煕
明ランプLの明るさには影響されない一定電圧(交流の
実効電圧)である。
その後、照明ランプLが立上り時間を経過し、十分な発
光量に達すると共に、受光素子Pの内部抵抗値も、十分
受光量に対応して変化するだけの時間の経過後、切換ス
イッチSW2を端子E側に切換えることにより、コンデ
ンサC1への充電は受光素子Pを含む制御信号出力回路
からの第1の制御信号によって行われることになる。
この場合、コンデンサC1への充電速度は、抵抗Rρ可
変接点が適宜に設定された後は受光素子Pの内部抵抗値
の変化によって決定される。
例えば照明ランプLの光量が伺らかの原因で減少した場
合、受光素子Pの内部抵抗値が増加し、それによって抵
抗R1. R2..山及びトランジスタTr1を介して
コンデンサC1の放電のタイミングが速くなり、トライ
アツクTの導通角が大きくなって、照明ランプLの光量
は直ちに補正される。
照明ランプLとして、複写機の露光ランプに多く用いら
れているハロゲンランプの場合、その立上り時間Jま1
0 0 msec程度を要し、受光素子として用いら
れるCdsも、その暗部からの立上りに同程度の時間を
要する。
従って、点灯スイッチSW1の閉となるタイミングは複
写機の場合、露光ランプに要求される複写動作と連動し
た正規のタイミングより少くとも上記ランプ及び受光素
子の立上りに必要な時間だけ早く設定し、この正規のタ
イミングには切換スイッチSW2を端子Fから端子Eに
切換えて、正常な光量調整を行うようにすれば良く、実
用的には切換スイッチSW2は点灯スイツチSW1より
約0.5 sec.おくれで切換るように設定すれば、
露光ランプに対する過電圧入力及びそれに伴う過大発光
等が十分防止できる。
効果 このように本発明は、照明光源の光を受光素子で検出し
、受光素子の出力変化に応じて前記照明光源の光量を制
御するようになした調光装置において、 照明光源に制御された電力を供給する電力制御回路と、 前記受光素子出力に対応して該電力制御回路の出力を制
御する第1の制御信号を出力する制御信号出力回路と、 前記電力制御回路に定電圧を供給し、電力制御回路の出
力を一定とするための第2の制御信号を出力する定電圧
回路と、 前記制御信号出力回路の第1の制御信号と定電圧回路の
第2の制御信号とを、選択的に前記電力制御回路に供給
する切換スイッチ手段と、を備え、前記照明光源の点灯
時、最初は前記定電圧回路と電力制御回路とを接続し、
照明光源が所定の光量に立上った後、前記制御信号出力
回路と電力制御回路とを接続するように前記切換スイッ
チ手段を作動させるようにした調光装置であるから、照
明光源の点灯時、その立上り時間中における過電圧電流
入力を防止し、照明光源の寿命に対する悪影響を確実に
防止できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の調光装置の不都合点を示す図、第2図は
本発明の回路例を示す図である。 A,B・・・・・・交流電源入力端子、C・・・・・・
直流定電圧入力端子、D・・・・・・全波整流電源入力
端子、E,F・・・・・・切換端子、SW1・・・・・
・点灯スイッチ、SW2・・・・・・切換スイッチ、P
・・・・・・受光素子、C1・・・・・・コンデンサ、
T・・・・・・トライアツク、L・・・・・・照明ラン
プ、T,P・・・・・・パルストランス、R1〜R12
・・・・・・抵抗、Trl〜Tr3・・・・・・トラン
ジスタ、PUT・・・・・・プログラマブルユニジャン
クショントランジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 照明光源の光を受光素子で検出し、受光素子の出力
    変化に応じて前記照明光源の光量を制御するようになし
    た調光装置において、 照明光源に制御された電力を供給する電力制御回路と、 前記受光素子出力に対応して該出力制御回路の出力を制
    御する第1の制御信号を出力する制御信号出力回路と、 前記電力制御回路に定電圧を供給し、電力制御回路の出
    力を一定とするための第2の制御信号を出力する定電圧
    回路と、 前記制御信号出力回路と定電圧回路とを、選択的に前記
    電力制御回路に接続する切換スイッチ手段と、 を備え、前記照明光源の点灯時、最初は前記定電圧回路
    と電力制御回路とを接続し、照明光源が所定の光量に立
    上った後、前記制御信号出力回路と電力制御回路とを接
    続するように前記切換スイッチ手段を作動させることを
    特徴とする調光装置。 2 前記電力制御回路が、前記煕明光源への供給電力を
    スイッチング制御するスイッチング素子をトリガするト
    リガパルス発生手段と、該トリガパルスを発生するタイ
    ミングを充電速度に応じて規定するためのコンデンサと
    を有してなる特許請求の範囲第1項糺載の調光装置。 3 前記切換スイッチング手段が前記コンデンサに接続
    され、前記制御信号出力回路あるいは定電圧回路のいず
    れかによって前記コンデンサが充電されるようになされ
    た特許請求の範囲第2項記載の調光装置。
JP55111353A 1980-08-12 1980-08-12 調光装置 Expired JPS5836477B2 (ja)

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JPS5638793A JPS5638793A (en) 1981-04-14
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