JPS6373870A - 電力制御システム - Google Patents

電力制御システム

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JPS6373870A
JPS6373870A JP62225109A JP22510987A JPS6373870A JP S6373870 A JPS6373870 A JP S6373870A JP 62225109 A JP62225109 A JP 62225109A JP 22510987 A JP22510987 A JP 22510987A JP S6373870 A JPS6373870 A JP S6373870A
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output
energy
shunt
load
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JP62225109A
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デニス・ケープウェル
ドナルド・ハウスマン
アーロン・ジャングレイス
ジョエル・エス・スピラ
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Lutron Electronics Co Inc
Original Assignee
Lutron Electronics Co Inc
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Publication date
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02MAPPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
    • H02M1/00Details of apparatus for conversion
    • H02M1/44Circuits or arrangements for compensating for electromagnetic interference in converters or inverters
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02MAPPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
    • H02M5/00Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
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    • HELECTRICITY
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    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
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    • H05B41/36Controlling
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    • H05B41/392Controlling the intensity of light continuously using semiconductor devices, e.g. thyristor
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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  • Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明はガス放電ランプ、モータ(例えば扇風機用モー
タ)、蛍光ランプ、ソリッドステートバランスランプ、
容量性入力ランプおよびこれらと同様の他の負荷に対す
る電力制御システムに関する。さらに詳しくは本発明は
主分流器と可変分流器とを出力電力波形の各半サイクル
で負荷に対して直列にあるいは並列に選択的に挿入する
システムに関する。本発明はそのような制御回路と負荷
とよりなる広範囲の電力制御システムにも関する。
[発明の背景] 本発明は、本発明の譲受人に譲渡されたジェル・エル・
スバイラ等の1982年9月21日付の米国特許第4.
350,935号ならびに本発明の譲受人に譲渡された
デニス・ケープウェル等の1985年7月2日付の米国
特許第4,527゜099号の改良であり、これら発明
の開示をここに参考のために記載しておく。これら発明
はガス放電ランプ等の負荷に対する調光等の電力制御問
題に向けられている。本発明は以下に記載する(Iの種
類の負荷に対しても適用できる。
ガス放電ランプの上述の従来技術の制御回路は非常良い
結果をもたらしている。しかるにそれらの調光範囲は1
00%から約40%である。この範囲は一般的な調光や
最高の減光、あるいは昼光の補償等の数多くの利用に対
しては適切であるが、会議室やヴイデオディスプレイタ
ーミナル(VDT)領域での利用に対しては要求される
調光範囲はもつと広い。例えば会議室は議論の場に使わ
れるがこの場合は互いの顔が見えるように高度の照明が
要求される。あるいはスライドを用いる場合には筆記の
ための明るさしか要求されない。VDTm域では細かく
書かれたものを読むのに高度の照明が要求されるととも
に、グレアを最小に保つためにVDTに低いレベルの明
るさが要求される。
このように広範に変化する要求を満たすためには、10
09(oから25%以下までの調光範囲が必要である。
従って本発明のひとつの目的はそのような調光範囲を与
えることである。本発明は、従来のバラスト回路に対し
ても、特別に適合させた負荷の電圧波形をつくる新規な
回路を使用することによってこの調光範囲を達成してい
る。
本発明の他の目的は、現存する型式の制御回路で制御し
た時に負荷自体から発生する可聴ノイズを減少させるこ
とである。大抵の現存する制御回路、例えば、位相制御
型あるいはノッケ制御型の回路は負荷電圧に急激な変化
を与える。この理由は、負荷電圧波形をつくる半導体ス
イッチが最小電力消費、従って最大効率を得るために2
個の動作モードで交互に動作するからである。
第1図を参照するに、時間λ1電圧を示すグラフには位
相制御型調光回路の負荷電圧出力が示されている。この
回路では、零ライン電圧が負荷に送られる高インピーダ
ンス状態と、全ライン電圧が負荷に送られる零インピー
ダンス状態との間で交互に動作する。急激な電圧遷移は
第1図のA点とB点に見られる。第2図は従来技術のノ
ツチ制御型調光回路の出力負荷電圧対時間のグラフであ
る。
ここでも急激な変化がC,D、EおよびF点に見られる
。負荷電圧の急′ftIな変化は電磁部品や容呈性部品
に可聴ノイズを発生し、蛍光ランプのタングステンフィ
ラメントにさえもノイズを発生する。
電磁部品は従来の大抵のガス放電ランプシステム、低電
圧蛍光ランプシステム(降圧トランスをイj(する)お
よびm fE I幾においてノイズを発生ずる。家庭用
以外に使用されるある種のガス放電ランプ回路やソリッ
ドステートバラストは容量性入力と名えることができる
。実験的には電圧の急fbi %変化(大きなd v/
d t )は高891ノイズシステムをあられしている
ことが見出された。さらに、知覚される音響ノイズレベ
ルtよ電磁部品、容品性部品および蛍光ランプのdV/
dtの大ぎさに比例していることが見出された。従って
本発明のひとつの目的には、小さなdV、/dt値の波
形をつくる電力制御システムを開発することである。本
発明はこのような波形をつくるのに成功し、同口1に従
来技術で可能であったにりももっと低いレベルまで調光
ができ、さらに他の望ましい目的をも達成している。
本発明の他の重要な目的は放射されるRFIを減少する
ことである。本発明はコンピュータ、ワードプロセッサ
、および他の感度の良い電子機器をイjした近代的なオ
フィスに使用される。本発明によれば負荷電圧に急激な
変化がないので事実上RF +が発生しない。従ってこ
のシステムはなんらの注意も前取って払うことなく現存
する配線に直1名接続できる。従って設置も従来システ
ムよりかなり簡単であり、事実電気工事大は搬入したち
のをそのまま設置するだ()でよい。
出力に大きな電圧遷移を持たない電気負荷の11制御シ
ステムが従来技術のひとつの構成としてヘス■による米
国特許第4.507,569号に開示されている。この
特許は1個以上のガスtl17fiランプの動作を制御
する制御システムに使用できるドライバを開示している
。ドライバはAおよびBの2個のモードを有する。△モ
ードでは、何カ重圧がAC電源から負荷に供給される。
Bモードで(よ、AC電源からの付勢電圧が負荷から取
除かれる。
AC電源電圧と負荷りの電圧の差が所定値以下になるま
でドライバはBモードに滞より、所定値以下どなった時
に全体の付勢電力が負荷しに再度与えられてドライバは
△モードに戻る。第4欄の第60行目から第5欄の第1
5行目までを参照されたい。
ヘス■特許の第2G図に示されるように、ドライバが8
モードである半サイクル一部は低電力出力レベルでは極
めて大きくなり出力′電圧はこの期間の大部分で比較的
零に近い。従って、ランプのアーク電流は減少する傾向
にあり、ランプは消イオン化するので、ランプが不安定
となり達成できる光出力の低限が制限される。本発明は
この欠点を除く波形を与えるものである。
本発明のさらなる目的は多数のランプとバラストより成
る回路でランプ間ルーメンを等しく(即ち良好なバラン
ス)することである。従来の回路では、あるランプを消
し、残るランプを点灯することによって平均光出力を下
げることは可能であるか、これは以下の理由で望ましく
はない。即ち、(a)部卒の照明が部分的どなり、ある
什事をするのに明るずぎる場所や略すざる場所ができる
(b)消したランプは部分的にはまだ付勢されてJ3す
、グロー放電状態に維持されていることで故障する可能
性がある。(C)ランプを高速で消したり点灯したりす
ると不愉快なフリッカが生じることもある。本発明は滑
らかで比較的良好なバランスを最小の光レベルまで下げ
るものである。
本発明のさらに他の目的は、ランプ間のルーメン間出力
を等しく維持するとともに、同−回路上の異なったy4
 B業者のバラスI・で動作するランプの調光を可能と
1”るものである。
他の重要な目的は照明システムの効率を維持することで
ある。このための電力制御においては、一般的に約95
%以上の電力コントローラの高効率を得ることが勧めら
れる。高効率は以下の理由から必要となる。即ち、(a
)安定性のために電力制御は比較的低温度で運転する必
要があり、低効率設計は信頼性の低い(高温)制御ユニ
ットあるいは大きずぎて効果であり商業的には不可能な
ユニットをもたらす、そして(b)低効率はエネルギを
浪費する。
負荷を点灯する効率的な電力制御デバイスを提供するこ
とを企てた従来技術のある構成はウィドマイヤの米国特
許第4.352.045号に開示されている。この特許
は、並列キャパシタを負荷に接続して、主制御トランジ
スタがオフになった時の負荷電流の急激な遮断を避ける
ためのAC電流パスを与える電流制御システムを開示し
ている。
第8欄第19〜23行を参照されたい。この特許の第3
(a)図から第3(C)図に示されているように、主制
御トランジスタは各半サイクルの特定の点でオフとされ
、並列キャパシタの故に瞬間的ではないが出力電圧は急
速に零に戻り、次の半サイクルの始めまで零近辺に捕ま
り、次の半サイクルで主制御トランジスタは再びオンと
される。
従って、主制御トランジスタがオフとなった後は出力電
圧はその大部分の時間零あるいはその近辺である。これ
によって、ランプのアーク電流はこの期間低い値を有す
る。さらにランプの消イオン化の傾向が高まり調光範囲
を制限する。
ウィドマイヤ特許の並列キャパシタの容量値を、本発明
の企図する波形のように、出力電圧が逆極性に振れるよ
うな値に選択すると、出力電圧は次の半サイクルの始ま
りまでに零に戻らなくなる。
従って、次の半サイクルの始まりで主制御トランジスタ
をオンとすると、大きなdv/dtの大きな電圧遷移を
もたらし、再び可聴ノイズと無線周波干渉(RFI)を
もたらす。従ってウィドマイヤ特許に開示された波形お
よび回路は、本発明が回避しようとしている欠点を有し
ている。
本発明のシステムによって達成される他の重要な目的は
、電力制御モジュールの並列化を可能とすることである
。小さな会議室、事務所等の照明を制御するためには、
電力制御モジュールを約10個のランプ用にする必要が
ある。しかし、例えば、20〜30個のランプを有する
大きな領域の照明を制御する必要がある場合、従来シス
テムでは多数の負荷を10個のランプ毎にまとめて各電
力コントローラに再配線する必要があり高価なものとな
った。本発咀の回路はそのような再配線を必要としない
。逆に、再配線しないで負荷の大きさに従って電力コン
トローラを並列に接続するだけですと、 第3図はそのような従来の配線構成を示す。各コントロ
ーラユニットCは例えば10個のランプより成る負荷り
と直列接続する必要があり、負荷りはコントローラCの
定格負荷を超えていない。
コントローラCは電力を回路遮断器Bから受ける。
第4図は本発明を使用できる配線構成を示す。各コント
ローラCを各々1個のみの負荷に接続する必要はない。
むしろ、例えば各々が10個のランプより成る負荷りの
すべてを並列に接続できる。
同様に、コントローラCのすべても並列接続できる。従
って、設置には負荷の再配線をなんら必要としない。こ
のことは現存する設置の修復にとりわけ有用である。
本発明のさらなる目的は広領域用の第1の調光に対して
第2の調光を与えることであり、第1の調光は例えば米
tll特許第4 、350 、935号あるいは第4,
527.099号に開示されたちのが可能である。
オフィスはしばしば中央領域、周辺オフィスあるいは会
議室がレイアウトされている。これら全領域の照明は通
常ひとつの照明回路から供給される。しかし中央領域を
周辺オフィスあるいは会議室程には調光を大きく変える
ことは通常望ましくない。従って本発明の制御モジュー
ルtま各周辺Δノイズの照明のために置かれ、上述の広
領域用は調光器のひとつを全体の照明用回路に置くこと
ができる。その結果中央領域は約100%から約40%
の調光範囲を有し、周辺オフィスはさらに調光されて4
0%から10%に下がる。このことは設計変更の場合に
非常に望ましい特徴となる。
上述の目的のすべては以下に説明する新規な電力料ui
1回路を使用することによって達成される。
本発明が開示する実施例は効果的な分流器病成を含み、
負荷電圧波形を変えることによって、特に複数のバラス
トを作動するときに非常に良好な調光特性となる。負荷
電圧波形は急速な遷移がないのでランプとバラストの両
者において低いEMIと低い可聴ノイズしか発生しなく
なる。
電力制御動作はいくつかの状況にJ3いて非1;tに良
好である。即ち(a)複数の負?i5を右する状況では
、良好なバラストがえられる、(b)負仙電流りリップ
ルが少ない。第13図、第13A図、J3よび第13B
図の説明を参照されたい、(C)ユニットを並列にでき
るのでシステムが簡単であり、プログラムできるのでユ
ニットはロード分割を自動的に取扱うことができる。
本発明の特徴によれば電力制御システムは、入力端子と
出力端子とを有した制御回路を有し、この制御回路は入
出力端子を相互接続するスイッチ素子と、出力端子にエ
ネルギを分流するために接続された主エネルギ分流手段
と、出力端子に接続され、出力端子に制御した最のエネ
ルギ分流する可変エネルギ分流手段と、そしてスイッチ
素子と可変エネルギ分流手段とを制御“する手段とを右
し、可変エネルギ分流手段は同容す手段によって起動さ
れてスイッチ素子がオフの間制御された所定時間エネル
ギを分流して出力AC電圧の出力波形を制御している。
好適な電力制御システムは、また、入力端子と出力端子
とを有した制御回路より成り、この制御回路は完全に導
通状態となるスイッチ素子と、スイッチ素子が完全に導
通状態でない時に出力端子にエネルギの可変量を分流で
きる可変エネルギ分流手段を有している。
本発明のさらなる特徴によれば、AC電源からの電力を
制御する方法は、AC電源と負荷とに直列のスイッチ素
子を閉じ、第1の所定時間の後にスイッチ素子を問いて
負荷にエネルギを分流するために主エネルギ分流器を起
動し、第2の所定時間の(しに可変エネルギ分流器を起
動して負荷にエネルギを加えるために分流し、スイッチ
素子を閉じて主エネルギ分流器と可変エネルギ分流器と
によるエネルギ分流を停止して、そしてAC電源電圧の
各半サイクルで少なくとも1 河+)ii述の直前の3
個のステップを繰返サステップより構成されている。
本発明の他の特徴によれば、AC入力電圧を与える電源
とAC出力電圧を受ける負荷との間に接続される電力制
御システムは、少なくとも1個のインピーダンスと直列
の導通度を制御できるデバイスより成り、インピーダン
スは電源と負荷との間に、△C入力電圧の各半サイクル
の少なくともひとつの挿入191間の間、挿入すること
ができ、挿入期間は入力AC電圧と選択的な位相関係を
右し、かつ、導通度を制御できるデバイスの導通度を制
御することによって制御され、挿入期間の長さとAC入
力電圧への挿入期間の始めの位相関係1よ可変であって
電源から負荷に運ばれる電力を変更することができ、そ
して挿入期間の始まりから導)m度を制御できるデバイ
スを介して流れる最大電流を制御してAC出力電圧の変
化速度を制限してこの変化速度を所定値以下に維持して
いる。
本発明のさらなる特徴によれば、所定の波形を有する出
力負荷電圧を出力端子に供給する電力制御システムは、
少なくとも出力端子に接続させた主分流器と、制御回路
と、そして入出力端子に接続された可変分流Sどより成
り、可変分流器は制御回路によって制御されて3個の動
作モードを持つ導通度を制御できるデバイスを含み、3
個のモードは(1)出力負荷電圧が実質的に主分流器の
みによって出力端子に供給されるオフモードと、(2)
出力負荷電圧が入力ライン電圧に実質的に等しいオンモ
ードと、そして(3)導通度を制御できるデバイスの導
通度がオフモードとオンモードとの間の出力負荷電圧の
遷移を得るように制御される電流源モードである。
本発明の上述した目的、他の目的、特徴および利点は、
本発明の好ましい実施例の以下の訂細な説明を図面と参
照することによってより明確になろう。
[好ましい実施例の説明] 従来の非調光バラストを有した螢光照明システムに設置
したものとして以下本発明を説明する。
しかし、本発明は、高輝度放電照明回路を含む他のガス
放電照明回路、螢光照明回路、扇風機モータを含むモー
タ、ソリッドステートバラスト、容量性入力回路および
当業者が考えうる他の回路に利用できる。以下では、“
負荷′°という用語はこれらを含む広い意味をもつもの
としている。従来の螢光システムに関しては、゛負荷゛
という用語はバラスト/ランプの組合せである。本発明
は新規な制御回路と負荷とより成る広い意味での電力制
御システムにも関する。
本発明の電力制御システムは主エネルギ分流器との可変
エネルギ分流器とを有し、これらは所定のイベントのシ
ーケンスで負荷に対して直列あるいは並列に回路内に挿
入され、非常に改良された波形が負荷に送られるととも
にすぐれた調光特性が得られる。
主エネルギ分流器および可変エネルギ分流器は、ともに
、負荷が低インピーダンスバスによって電源に接続され
ていない間負荷に蓄えられたエネルギを再循環させるこ
とかできる。可変エネルギ分流器はさらに主エネルギ分
流器に蓄えられたエネルギーの一部を放電させてこれを
負荷に供給することもする。並列分流器を含むエネルギ
分流器のさらに完全な説明は、前述した米国特許第4,
350.935号の第12欄第30行から第13B第3
5行までを参照されたい。直列接続分流器を使用したと
きに一般的に起ると言われている第13欄の第22〜2
7行に記載されている問題は、可変分流器を含む本発明
によって解決される。
分流器の“挿入パとは、特定の期間(挿入期間)におい
て主エネルギ分流器が可変分流器あるいは両者の接続を
言及しており、負荷の動作に影響を与えるものである。
しかし挿入期間以外では分流器はカットオフされており
、なんの影響も及ぼさない。可変エネルギ分流器を挿入
することによって適当な時間に負荷電圧波形に特定の変
化を与え調光特性を最適化するか、挿入ly1間以外で
は負荷電圧波形の一部を変えることはない。
誘導性負荷の場合に本発明によってつくられる波形につ
いては、各半サイクル(即ち負荷波形の正の半サイクル
あるいは負の半サイクル)の所定の点で負荷電圧は強制
的に以前のレベルと同じ大きさのレベルにされるか、極
性は逆である。
“ノツチ″と称するこの波形変化はランプ電流の低下を
もたらし光出力を減らす。これが調光の主たるメカニズ
ムである。主エネルギ分流器の挿入によって、波形はこ
の逆極性状態に追いやられる。
負荷電圧は所定の期間この逆極性状態に維持され、この
所定期間は“ノツチ″期間と称され、その長さが調光レ
ベルを決定する。
波形はノツチ期間の終りまでこの状態を維持し、ノツチ
期間の終りで可変分流器が挿入される。可変分流器は次
に負荷電圧を再度ライン電圧と一致するレベルに戻す。
可変分流器は負荷電圧を充分遅い変化速度で変えるので
可聴ノイズあるいはEMlが発生しない。しかしノツチ
の位首を制御するには充分の速さであってランプの消イ
ン化を好便に阻止する。主分流器と可変分流器の挿入は
制御回路によって制御され、所望のノツチ終了および開
始を17でいる。
第6図は本発明の基本的原理を説明するための簡略化し
たブロック図であり、第6図は最小光出力に調整した時
に第5図の回路によって発生ザる波形を示す。
第5図の回路において、主分流器Z1は好ましくはキト
パシタCであり、可変分流器Z2は好ましくは可変電流
制限素子である。しかし可変分流器Z2 も11を入時
間が変化する固定素子であってもよい、主スィッチS1
 は例えばダイオードブリッジ内に接続された1gのパ
ワートランジスタ(第11図参照)でもよい。$1 が
閉じると、負荷はライン電圧となる。これは第6図のA
で示されIc波形部分で生じる。
S’1  が点Bで間きZ2 が高インピーダンスにな
ると、負荷に流れ込む電流によってキャパシタCの電圧
がリンギングし、この電圧がライン電圧から引かれて点
B以降の逆極性の大きなノツチ電圧となる。キャパシタ
電圧のリンギング速度とそれが到達するピークは、容量
値、ノツチの始まるサイクル上の点および負荷の大きさ
に依存する。
次に第6図の0点で72 を高インピーダンスから低イ
ンピーダンスレベルにしてキャパシタCを放電する。電
流はインピーダンスZ2 によって制限されるのでキャ
パシタの放電は制御される。第6図に示すように、点C
において負7・)の波形は徐々に電圧を変化させ再びラ
イン電圧になる。第6図において、破線は負荷電圧がラ
イン電1に等しくない時のサイクルの一部でのライン電
圧を示している。ノツチの開始と終りは後述する制御回
路にJ:って決定され、ランプの光出力を決定するため
に変化させられる。
可変分流器Z2 が点Cで挿入されてノツチを終了させ
ると、キャパシタ電圧は実質的に直線的に放電し負荷電
圧値はライン電圧値に戻り、この時点で81 が再び閉
じられる。
これはパカッ1−・イン″と以後称する場合もある。
この遷移中電力がいくらが消費されるが、遷移は比較的
短時間でなされるので、wj費は比較的少ないことに注
目されたい。このように高効率が維持される。
第6図に示す波形の効果は、がなりのアーク電流を大部
分の時間で流すように負荷電圧が低電圧状態になる時間
を最小にしていることである。ランプと負荷の電圧は方
形波に近いことが好ましい。
もし低電圧状態に長くいるとランプは消イオン化を行い
、負荷電圧が戻った時に次の再点弧に必要なランプ電圧
が高すぎてバラストがその電圧を供給できなくなる位ま
で消イオン化が行なわれる。
ランプは消えるかあるいはかなり低い光レベルまでジセ
ンブしてしまう。
ランプの消イオン化時間を最小にすることはバランスに
とっても重要である。その理由はこの時間が長ずざると
ランプがたとえ消えなくとも、バラスト/ランプの組合
せが異なった動作点に落ちるのでかなり低い光レベルに
落ちてしまう。この新しい動作点はバラス1−の飽和特
性を含む二次的影響に依存する。従って新しい動作点は
各バラスト/ランプの組合せによって異なる。またこの
二次的影響は異なった製造業者のバラスト間の相違の主
たる原因である。しかし、本発明の負荷電圧波形はラン
プの消イオン化時間を最小に保つのでこの問題を実質的
に解決しバランスが改善される。
電流制限インピーダンスZ2 は以下場合によっては電
流源と称づ−る。その理由は、時間の各点においてVと
Iには V(瞬時値)/I(瞬時値)−Zの関係がある。
従って72 はインピーダンスとして働く。しかし、以
下に説明する実施例では、Z2 は典型的なインピーダ
ンス素子ではなく、むしろフィードバックを使用する電
流源回路であり、■が変化した時にIを一定とするよう
に利得が自動的にVとともに変化する。従って1−一定
=V (t)/Z (t)となる。本質的に生じること
はV (t)が変化するとフィードバックによってZ(
t)が変化してIを一定に保つことである。この特徴を
有利に利用して電力制御回路を簡素化し部品数を減らし
ている。
例えば、第5A図は本発明の好ましい実施例を示し、主
分流BZI  は好ましくはキャパシタCI・あり、可
変分流器は導通度を制御できるデバイスである主スイツ
チ手段S1 より成る。再び第6図を参照するに、Aで
示す波形部分でスイッチ81は閉じられ、8点で81 
は聞かれキャパシタCの電圧はり〕ノギングを起こして
この電圧がライン電圧から引かれる。
第6図の0点で81 は、その導通度が負荷電圧、入力
電圧、出力電流、あるいは他の適当なパラメータ等に従
って制御されるモードに置かれる。これによってキャパ
シタCの放電を制御する。Slの導通度を定電流が81
 に流れるように制御すると、キャパシタCは直線的に
放電する。この直線的な放電は負荷電圧がライン電圧と
なるまで継続し、この時点で81 が閉じる。即ち高導
通状態に強制的にされる。
他の型式の電流源も使用できる。例えば、第7図は本発
明の第2の実施例の簡略化した図である。
この実施例は高価であるので好ましくない。第7図の回
路において、第2のスイッチS2 と並列のチョークが
可変分流器であって、好ましい実施例の所望の波形と同
じ波形を与えるためにスイッチ可能な電流源として使用
されている。
この実施例は2個のインピーダンス状態を有している。
第1の状態ではSl は開きS2 は閏じている。第2
のインピーダンス状態ではSl は閉じS2 は開いて
いる。第7図は第1のインピーダンス状態をを示してお
り、S2 は閉じている。この状態は第6図の8点から
0点で起こる。
第6図の0点で回路は第2のインピーダンス状態に切替
わる。この場合Z1 はチョークによって直線的に放電
し、チョークは好ましい実施例のように電流源として働
くその理由はキャパシタZ1のインピーダンスよりもチ
ョークのインピーダンスが大きいからである。S2 が
開きSl が閉じると、Zl に蓄えられl〔エネルギ
はZ2に移るので負荷電圧はライン電圧に戻る。
この実施例はアーク電流を10%以下に減らしても、比
較的短かい零電流領域を有した波形を与えることができ
る。それ故、各半サイクルでのランプの消イオン化が比
較的少なく、ランプは次の各半サイクルでの再点弧電圧
に大きな電圧を必要としない。長い零電流領域の後でラ
ンプ電流をつくるのにランプに高電圧を与えなければな
らない位まで消イオン化を行うと調光が悪るくなる。前
述したように、調光カーブのバンブも、劣ったラン1間
バランスあるいは1個以上のランプの消灯の原因となる
第8図〜第10図は本発明の詳細な説明するための波形
を示す。
第8図は、良好なランプ間バランスと安定なフリッカの
ない動作で調光を全範囲の10%まで落、とすのに望ま
しい(a)負荷電圧、(b)バラス]〜電流、(C)ラ
ンプ電圧および(d)ランプ電流を示す。
適当な基準のいくつかを以下に示す。第8(a)におい
て、負荷電圧曲線が零近辺、即ち△で示される点の近辺
にある時間°は最小にすべきである。
負荷電圧が比較的低い電圧に長く滞よりすぎると、負荷
電圧より遅れて(〜るランプ電流が、ランプ電圧の再上
昇前に零になることがある。負荷(およびランプ)電圧
とランプ電流との関係を第8(d)図に示す。第8(d
)図の曲線の8で示す部分でランプ電流が小さくなり始
め、Cで示す領域が終って再度大きくなり、負荷および
ランプ電圧が再度上昇する。
再び第8(a)図を参照するには、電圧ノツチの傾き、
換言すればDで示ず曲線部分は急峻すぎてはならない。
急峻すぎるとランプ電流の停止が早すぎてしまう。ノツ
チ電圧のピーク、即ちEで示す部分は充分高くイオン化
電位を克服してランプ電流を反転しなければならない。
第8(a)図と第8(C)図において、負荷電圧がラン
プ電圧に非常に似ており、両名はほど方形波であること
に注目されたい。このことはバラストには非常に小さな
電圧時しかなく、負荷入力電圧か直接ランプ電流を決定
していることを意味する。ランプ電圧曲線の各半サイク
ルには前のピークFと後のピークGの2個のピークが見
られる。
第8(d)図においては、本発明による所望の曲線に起
こる零近辺のランプ電流は比較的短かい時間であって、
ランプのイオン化を維持していることに注目されたい。
比較的大きなノツチ電圧を含むこれら有利な特徴は可変
分流器の制御によって容易に得られる。
容量値Cは、長すぎる放電時間をもたらすことなく、比
較的長い間ノツチ電圧を高く維持するのに充分な位大き
くすることができる。その理由は可変分流器回路のカッ
トインがキャパシタを比較的速やかに放電するからであ
る。第9図J3よび第10図はカットインの位置の重要
性と、可変分流器回路の挿入点の重要性を示している。
第9図は可変分流器のカットインが早すぎてノツチ電圧
E′が充分高いピークに↑;1達しない場合を示してい
る。この場合、第9(d)図の)」で示す零近辺ランプ
電流の長い期間がある。従って、ランプは大きな再点弧
電圧を必要とし、前のピークF′は低すぎてしまう。こ
れによって前述した低光1ノベルでの不安定とアンバラ
ンスの問題が起こる。その理由はこの場合の再点弧はラ
ンプ電圧曲線の後のピークG′で行なわれなければなら
ないからである。
第10図は分流器のカットインが遅すぎる場合を示す。
電圧ノツチE ′1は低下し、これによってト1′で示
されるようにランプ電流が零近辺にいる時間が長すぎて
しまう。ランプが消インオ化されるので、ランプ電圧曲
線の前のピークF″(よ高いがランプを再点弧するには
不充分である。
第8図から第10図の各バラス1〜電流波形と各々のラ
ンプ電流波形の相違は、ランプフィラメントに流れる電
流とバラストの磁化電流とにJ:す、これらはバラスト
電流波形に寄与するがランプ電流波形には寄与しない。
第11図は主分流器の挿入とこれに対する可変分流器の
挿入との関係を説明するための、本発明の好ましい実施
例の基本回路を示す。詳しくは、ノツチを終らせるため
に可変分流器の挿入がとのよにして制御されるかを説明
する。
第11図を参照するに、好ましい実施例の主分流器はキ
ャパシタCである。可変分流器は、導通度を制御できる
デバイスSと低抵抗Rとの直列接続より成る。導通度を
制御できるデバイスSはここではトランジスタであるが
、A級動作の可能な、例えばFET、IGT@の他の導
通度を制御できるデバイスでもよい。
第12図を参照するに、電力制御回路は、従来技術の位
相制御デバイスやノツチ制御デバイス(第1図および第
2図)のような2個の動作モードでなく、3個の動作モ
ードを有している。ノツチの間、即ち、負荷電圧がキャ
パシタCの電圧で決まる間、導通度の制御できるデバイ
スSはオフである。しかし、以下に述べるようにノツチ
を終らせるために適切な制tlIl信号が発生した後、
導通度の制御できるデバイスSのベース制御信号の状態
と、センサ(第11図参照)によって検知される導通度
の制御できるデバイスSの検知電圧Vと電流iとに従っ
て、導通度の制御できるデバイスSは完全にオンとなる
か部分的にオンとなる。
ノツチ終了信号の後、4個の状態が可能である。
1) VO(VOは120ユニットで例えば80V等の
しきい値)のとき、Sはベース制御信号に従ってオンか
オフである。
2)V>VOのとき、Sはベース制御信号の如何にかか
わらずオフである。
3)V  VOから1sc(短絡回路)10(TOは1
20ユニットでIOA等のしきい値)のとき、制御回路
が゛オンパ信号を与えると回路は電流源モードとなり、
Sは1=loとするよう制御される。式3)において、
i scは可変分流器が短絡したときに流れる電流であ
る。
導通度を制御できるデバイスSの第1の状態はトランジ
スタの安定動作のために与えられ、トランジスタに印加
される最大エネルギを制限する。
さらに、キャパシタの放電によってトランジスタに消費
される電力を制限する。この電力は1/2CVO2fに
等しいくここで60H2のライン周波数に対してf=1
201−(zである。)第2の状態は、例えば数個のラ
ンプが消える時に起こる。
その理由は、このような場合バラストに蓄えられるエネ
ルギが大きくキャパシタ電圧がより大きくリンキングを
起こすからである。第3の状態になると、キャパシタは
それに供給される電流によってtIi電し、ノツチ終了
が完了する。
4)V  10Vかつ1sclo(ノツチ終了信号前)
のとき、導電度を制御できるデバイスSはオンとなる。
この第4の状態は回路を最大光レベル近くで安定化する
が、調光には使用されない。
良好な調光を得るプロセスの必要部分ではないので、以
上説明した基本動作を示す第12図のフロー図には示さ
れていない。
調光を10%に落とす以外に、この実施例は前述した他
の目的を達成する。例えば、本発明は負荷電圧にゆるや
かな′1!1移を与えるので、音響的に静かな動作とな
る。
電流および電圧の遷移がすべてゆるやかであるので、R
FIの発生も極めて少ない。従って、干渉を起こす高周
波の高調波がない。
さらに、本発明の電力υ制御システムは、同様の理由、
即ちdv/dtが常に小さいので容量性入力の負荷を駆
動できる。従って、本発明によればプログラムした可変
分流器を設定して非常に良好な調光を与えることができ
る。以下にさらに説明するように、負荷を分割すること
なくユニットを並列にする手段を提供する。この手段は
、どのユニットもそれ自体の電流よりも大きい電流を流
さないようにする電流制限回路を含んでいる。
スイッチ別能と電流制限機能の両者をたった1個の主パ
ワートランジスタで行うので、上述の実施例は好ましい
。従って、少なくとも急速起動螢光ランプの商用的目的
には、この実施例は最も簡単であって最もコストが効率
的である。
第13図から第17図は本発明の別の実施例とそれらに
よる波形を示す。第13図の実施例は、ゆるやかな遷移
を維持しながら半サイクル当たり1個以上のノツチを挿
入するのに使用できる点で有利である。1個以上のノツ
チによって、可変分流器はΔiがある値になった時にノ
ツプを閉じることによって負荷電流の最大リップル電流
をホールドするようにプログラムすることもできる。こ
のことによって、−1に゛°エネルギ省力″ランプと称
される低インピーダンス型のランプに対して優秀な調光
を与える。また、“コッギング″が少ないので、モータ
特に小型モータに対して有用である。
第13A図は代表的なバラスト入力電圧波形を示し、第
13B図は第13図の回路によってつくられる代表的な
バラスト入力電流波形を示す。第13図の回路の動作を
第13A図の0.A、B。
C,D、EおよびFで示された点を参照して説明する。
導通度を制御できるデバイスS1は最初は導通している
。AC電源のゼロクロスである0点から所定時間後の初
めの半サイクルのA点で、導通度を制御できるデバイス
81は非導通とされる。
その後8点で5CR1がオンとなり、キャパシタCIB
の電圧がインダクタL1とリンギングして反転する。0
点で5CR1はそれを流れる電流が零に戻るのでオフと
なる。この時点でCIBの電圧はB点での電圧とほぼ等
しいが逆極性となる。
キャパシタCIAの(直はキャパシタCIBの値に4等
しい。従って、B点まではキャパシタCIAの電圧はC
IBの電圧に等しい。B点から0点までCIAの電圧は
本質的に一定となっている。従って0点でのキャパシタ
CIBの電圧はCIA電圧と等しくその極性が逆である
ことがわかる。このことから、0点でのホット入力端子
901と負荷出力端子902との間の電圧は本質的に零
であり、0点で導通度を制御できるデバイスS1は再び
導通する。B点の位置決めは、電流検知回路によって決
められ、この回路はバラスト入力電流が第1の所定値Δ
1だけ減った後にSCRをオンとする。
0点から第2の所定時間遅れたD点で、導通度を制御で
きるデバイスS1は非導通とされ次に5CR2はオンと
なる。これによってCIBの電圧は再び反転し負荷電圧
はE点に達する。E点で5CR2はオフとなり、負荷電
流(バラスト入力電流)は好ましい実流例(第11〜1
2図)と同様にゆるやかに反転する。第11図および第
12図で説明したのと同様にノツチ終了手順は、゛電流
検知回路で検知されるバラスト入力電流が第2の所定変
化Δit  (第13B図参照)をした時、点「で起動
される。負の半サイクルでのイベントのシーケンスは同
様であるが、5CR2は第1のノツチでオンされ、5C
R1は第2のノツチの開始後にすぐオンされる点が異な
る。
第13図の回路とそのLIJ Hプロセスは、従来シス
テムよりも精密な負荷電流波形制御を与え、方形波に極
めて近い負荷電流波形をつくる。前述したように、この
ことは良好な調光特性を可能とし望ましい。エネルギ省
力螢光ランプや高輝度放電ランプの場合、このような@
′vJ電流波形のよい精密な制611は、低い最低調光
レベル(例えばエネルギ省力螢光ランプの10%光レベ
ル)を達成するのに必要である。
螢光ランプの調光を急速起動バラストで動作させる際の
問題は、光レベルが減少するに従ってバラスト入力電流
が単調減少することを確実にすることである。このこと
は、回路ブレーカと配線が過負荷にならず、さらにバラ
ストが正常温度よりも高い渇疫で動作しないことを確実
にして寿命を延ばして信頼性を高めるのに重要である。
標準の螢光ランプでは、バラスト入力電流の所望の単調
減少は好ましい実施例の回路を使用して達成される。し
か、エネルギ省力蛍光ランプでこれを行うには第13図
の回路を使用するのが好ましい。
第13図の回路は主分流器キャパシタ(CIA。
CIB)の新規なリンキング手順によってゆるやかな遷
移を有した出力電圧波形をつくり、このため低いRFI
と音響ノイズの望ましい結果をもたらすことに注意され
たい。
第14図は上述した第13図の実施例の原理を説明する
ための簡略化したブロック図である。
第15図の実施例において、導通度を制御できるデバイ
スS11と312はAl源に対して位相を送らせた方形
波信号によって駆動される。S11の駆動信号はS12
の駆動信号の逆である。
インダクタンスL11と112はバラスト負荷の等価イ
ンダクタンスよりもかなり大きい値に選ばれる。これに
よって、出力電流波形は特定のバラスト負荷ではなくL
llと112とによって、決定されることが確実となる
。例えば、120V60 Hzのラインで動作する4 
00 Wの高輝度放電ランプは約30mHの等価直列イ
ンダクタンスを有する。従って、Lllと112は各々
100m)」の値に選ばれるだろう。どのような値に選
ばれようとも、Lllと112は同じ値を有しその巻線
は同一巻回数であることが重要である。
第15A図と第15B図は、各々、第15図の実施例の
バラスト入力電圧と電流の典型的曲線を示す。第15A
図のA点の前では、S12は導通しており負荷電流は負
であってインダクL12を介して流れている。A点で導
通度の制御できるデバイスS11とS12に対する方形
波駆動は反転させられS11がオンとなりS12がオフ
となり、L12を流れていた電流は強制的に111を流
れるようになる。これによってバラスト入力電流は負に
強制される。L12のコアに蓄えられたエネルギによっ
て111の電流はし12を流れていた電流と同じ大ぎさ
の値を強制的に待たされ、従って、はぼ方形波の出力電
流波形がつくられる。
キャパシタ011は負荷のバラストに蓄えられたエネル
ギを分流するのですべての電圧遷移はゆるやかである。
B点でS12はオーリとなり511(よオフとなる。
導通度を制御できるデバイスS11と312への駆動信
号の位相角0をAC電源電圧に対(〕て増加することに
よって調光が得られる。θが増加すると、電力=(電圧
)×(電流)X(CO3θ)であるのでより少ない電力
しかACラインが送られない。実際には、位相角θが増
加すると、ランプのインピーダンスは電力が小さくなる
と増加するので、電流も減少する。位相角θを変えるこ
とによって、本実施例の可変分流器によって方向ずけら
れるエネルギ聞が効率的に変化する。
第15図の回路は高輝度放電ランプ負荷に対して特に有
用である。その理由は、Lllと112で形成される変
成器に蓄えられたエネルギが電流の反転中に高圧パルス
を与えこれによって有意なオフ時間を与えることなくラ
ンプ電流を流れつづけさせランプの消イオン化を防止す
るからである。
高輝度M主ランプは短い消イオン化峙間を有するので、
オフ時間の最小化効果は特に有用である。
本発明の本実施例では、[11と112によって形成さ
れるプログラム化可変分流器のプログラムは、導通度を
制御できるデバイスの駆動信号の位相関係を変えること
によってつくられる。
さらに別な実施例を第16図に示す。この実施例の負荷
出力電圧波形を第17図に示す。第17図のAで示され
る曲線部分は、導通度を制御できるデバイス822が導
通している期間である。Bで示される曲線部分は同様に
導通度を制御できるデバイスA21が導通している期間
である。本実施例の動作は、第15図で説明した実施例
の動作と非常に似ているが、9倚電圧の代わりにライン
電圧が反転することが異なっている。第15図の実施例
ではT21にエネルギを蓄える必要がないので、第15
図のLllと112で形成される変成器に比較して変成
器21はより小型にでき従ってより安価となる。
この実施例の欠点は、高電圧パルスをつくらないので前
述した゛感度のよい″高輝度放電ランプには適していな
いことである。′@述したようにキャパシタC21は電
圧遷移をゆるやかにする。
第18図は上述した好ましい実施例による電力制御シス
テムのブロック図である。第14図は第18図の壁ボッ
クス制御回路100の配線図である。第20Aおよび2
0B図は第18図の回路の残りより成る電力コンl−ロ
ーラの配線図である。
第18図を参照するに、制御信号は、使用者がUlti
lするために壁に取付けられるのがイー1利な二線式位
相制御回路100によってつくられる。この制御信号は
位相制御インタフェース154に入力される。位相制御
インタフェース154の出力信号はリレー起動回路19
0と、可変分流器回路156の一部をなすノツチ位置回
路162に入力される。リレー起動回路190は、電力
制御システムの空隙オン/オフスイッチとして動く主電
力リレー180の動作を制御する。従って、二線式位相
1lJl制御回路100の使用者調整手段1ooaを単
に操作することによって主電力リレー180をオンある
いはオフすることができる。
ノツチ位置回路162はベース駆動回路230を制御し
、ベース駆動回路230は主トランジスタスイッチ15
8の動作を制御する。ノツプ位置回路162は、トラン
ジスタ電圧検知回路170と故障保護回路164からの
信号を入力する。電流制限回路220は主トランジスタ
スイッチ158を流れる電流を検知しベース駆動回路2
30の制御信号をつくる。 主トランジスタスイッチ1
58、ノツチ位置回路162、故障保護回路164、ト
ランジスタ電圧検知回路170.電流制限回路220お
よびベース駆動回路230が可変分流器156を形成す
る。
可変分流器の動作は第12図のフロー図で説明している
。二線式位相制御回路100からの制御信号によって、
位相制御インタフェース回路154はターンオフ信号を
ノツプ位置回路162に印加する。これはAC電源電圧
のゼロクロスの後×度で起き、ノツチ位置回路162と
ベース駆動回路、230とによって主トランジスタスイ
ッチ158からベース駆動を取除いてトランジスタスイ
ッチ158をオフとする。主トランジスタスイッチ15
8からベース駆動を取除いた後7度で、位相制御インタ
フェース回路154はノツチ位置回路162にターンオ
ン信号を印加し、主1〜ランジスタスイツチ158のタ
ーンオンプロセスを開始する。
ノツチ位置回路162はターンオフ信号を受けると、ト
ランジスタ電圧検知回路170からの入力を検知する。
主トランジスタスイッチ158の電圧が所定の値より大
ぎいと、ベース駆動回路230に信号は送られない。し
かし、トランジスタ電圧検知回路170、からノツプ位
置回路への入力が、主トランジスタスイッチ158の電
圧が所定値以下になったことをいったん指示すると、ノ
ツチ位置回路162からベース駆動回路203に信号が
送られ、ベース駆動回路230は、主1〜ランジスタス
イツヂ158にベース駆動を与える。
この信号を受けたベース駆動回路230は電流制限回路
220からの出力を検知する。主トランジスタスイッチ
158が完全に導通している(前述したようにi sc
で示される)ときに流れる電流がある所定値より5小さ
いと、電流制限回路220は、ベース駆動回路230に
主1−ランジスタスイッチ158を完全にオンさせる。
主1ヘランジスクスイツチ158が完全に導通している
ときに流れる電流が所定値よりも大きいと、電流制限回
路220はベース駆動回路230を制御して主1ヘラン
ジスクスイツチ158の電流を所定値に維持する。
故障保護回路164は、トランジスタ電圧検知回路17
0が主トランジスタスイッチ158の極(・んh検知す
るとこれに応答する。極端な電圧はランプ負荷の重要な
部分が、ランプが回路から取除かれたりあるいは例えば
ランプ寿命がつきたような原因で、非導通となった時に
起きる。このような状態が故障保護回路164によって
検出されると、ノツチ位置回路162に主トランジスタ
スイッチ158をA)させる。短い時期時間の後、ター
ンΔンプロセスが再び開始する。1々障保護回路164
は再ひもとに戻って、故障がまだある場合には再び主ト
ランジスタスイッチ158をターンオフする。ユニット
は故障状態が正されるまでこの2個のモードの間を循環
する。
キャパシタ200は本発明の好ましい実施例の主分流器
である。MOV (金属酸化バリスタ)202は高エネ
ルギ電圧遷移から主1ヘランジスクスイツチ158を保
護づる。変成器150はベース駆動電源152と低圧電
源160に電力を供給する。ベース駆vJ電源152は
ベース駆動回路230に電力を供給し、低圧電源160
は制御回路の残りに対して電力を与える。
第19図は使用者制御回路100の配線図である。ホッ
トライン端子102はスイッチ104に電力を供給する
。スイッチ104は可変抵抗器108の動作部材り@)
に有利に結合でき、可変抵抗器108は装置の使用者調
整手段100 aとして動き、可変抵抗器108の動作
部材がその動作範囲の端部にくるとスイッチ104が聞
く。
7点とX点との間のライン電圧は、ダイ;4−ド106
a、106b、106cおよび106dより成る仝波ブ
リッジ整流器106によって整流される。全波整流され
た出力はY点とW点との間に −現われ、トランジスタ
124と126の電源として働く。1ヘランジスタ12
4と126との両者から供給される電流はキャパシタ1
10を充電する。
可変抵抗器128、トランジスタ126、ツェナーダイ
オード130および抵抗136は電圧制御電流源を与え
る。本実施例の全体の電力制御システムからの出力電力
は、使用者調整手段をその最大設定値に設定すると、可
変抵抗器128の設定調整によって設定できる。
可変抵抗器108,132.1〜ランジスタ124およ
び抵抗138が可変主流源を与える。電力制御システム
の出力電力は、トランジスタ124の電流量を変える可
変抵抗108の設定を代えることによって調整される。
可変抵抗器108の設定と電力制面システムの出力電力
との所望の関係は部品の正確な値を選ぶことによって可
能である。
可変抵抗器132は、使用者調整手段をその最大設定値
に設定して、電力制御システムの出力電力を設定でき、
従って低エンド設定調整を与える。
キャパシタに供給される電流量を以上のようにして変え
ることによって、シリコン双方向スイッチ(SBS)1
12の耐電圧にまでキャパシタ110を充電するに要す
る時間が変化する。耐゛セ圧の現在の好ましい値は約8
Vである。5BS112の電圧が8V以下であると、5
BS112は非常に高インピーダンスである。しかし5
BS112の電圧が8V以上であると、5BSI 12
に導通しはじめ、光学的に結合されたゲートLED11
4と負荷抵抗134を介してキャパシタ110が放電す
る。ゲートLED114はそこに流れる電流によって発
光する。この光は感光性トライアック118に入射し、
トライアックがオンとなってX点と7点との間のブリッ
ジ整流器106を短絡する。トライアック118がオン
すると、ライン電圧は抵抗性負荷122に直接供給され
出力端子142を制御する。
従って第19図の使用者制御回路は、トライアック11
8が導通していない時、各半サイクルの立上り部分が強
制的に零とされたライン電圧よりなる制御信号を送る。
このようにしてつくられた制御信号は第21図に示され
ている。トライアツク118導通()ていない時間t′
は可9抵抗器108の設定を変えることによって変化す
る。
ライン電圧の温度電圧はキャパシタ120によってトラ
イアック118に到達しない。金属酸化バリスタ(MO
V)140は、落雷や複写器等によるライン上の極端な
インパルスから第19図の使用者制御回路を保護してい
る。
第19図の使用者制御回路は以下のようにして電圧補償
をしている。ライン電圧が上昇すると、Y点とW点どの
電圧が上昇してトランジスタ124からのキトバシタ充
電電流が増えて、5BS112のしきい電圧が各サイク
ルでより短い時間でくるので、トライアック118が導
通するサイクル部分が増加する。ライン電圧が下がると
、トライアック導通時間が減少する。第21図に示す制
御信号を以下に述べるようにさらに処理して、第22図
に示す信号をつくる。トライアック118が導通してい
る第21図に示す信号の部分で、第22図の信号は零で
ある。信号が零である信号部分は出力負荷電圧のノツチ
部分に相当する(以下の説明を参照されたい)。
このようにライン電圧の上界は負荷主力電圧のノツチ期
間の幅を広げ、一定の光出力を維持しようとする。同様
にライン電圧の下降はノツチ期間を狭くして低ライン電
圧を補正する。
第19図の回路の抵抗およびキャパシタの現存の好まし
い値は以下の第1表に与えられている。
抵抗はすべて0.5Wの定格電力である。
第1表 抵抗 flTi(オーム)  容量  値  定」J遣
108  300K  <可変)   110 0.2
  pF  400V128  100K  (n  
)   120 0.047pF  400V132 
 220K  (II) 136   560に 138   560に ブリッジ106は1A600Vの定格のダイオード10
6a、106b、106cおよび106dを有する。シ
リコン双方向スイッチ112は7〜9vの耐圧を有する
。光学的に結合されるスイッチ116はモ1−ローラ社
のMOC3020である。
i〜ランジスク128と132はモトローラ社のMPS
  A92である。ツェナーダイオード130のツェナ
ー電圧は8.5Vである。PTC122は330オーム
の公称値である。金属酸化バリスタ140【よバナソニ
ック打の20に221Vである。
第20A図と第208図は、使用名利クロ回路100を
除外した第18図のブロック図に対応する回路である。
使用者制御回路100によってつくられ第21図に示さ
れた先(1個信号は位相ルIIm信号人力300に印加
される。入力300の信号は位相υll7Ilインクフ
ェース回路154(第20B図)のA点に印加される。
位相制御インタフェース回路154の初段は、全波ブリ
ッジ301、抵抗302.304.305.307およ
び309、キャパシタ303と306および光カブラ3
08とより成る。入力300の位相制御信号は全波ブリ
ッジ301で整流され、抵抗302とキャパシタ303
、および抵抗304.305とキャパシタ306より成
る二段ローパスフィルタによって濾波される。整流され
濾波された信号は負荷抵抗307と光カプラ308の入
力に印加される。光カブラ308は位相制御インタフェ
ース回路154の初段を電力コントローラ回路の残りの
部分から隔離する。光カブラ308の出力信号は第22
図に示されている。抵抗309は光カブラ308の出カ
ブルアツブ抵抗として働く。
光カブラ308の出力は演算増幅器315bの負入力に
印加される。正入力は抵抗316と3′17で形成され
る電圧分割鼎によって与えられる電源電圧の半分の基準
電圧が供給される。抵抗318は演算増幅器315bの
出カブルアツブ抵抗である。演算増幅器315bの出力
はダイオード319を介してキャパシタ320を充電す
るのに使用され、ダイオード319を介してiBi ’
;>増幅器315Gの正入力に接続されている。抵抗3
2]はキャパシタ320のブリーダ抵抗として働く。抵
抗322と324は演算増幅器315Gの()入力に?
lff源電圧の約1/3の基準入力電圧を供給する電圧
分割器を形成する。抵抗323は演算増幅器315Cの
プルアップ抵抗として動く演算増幅器315Cの出力は
リレー起動回路190に供給される。
制御信号入力300に制御信号がないと、光カブラ30
8の出力はプルアップ抵抗309によってハイレベルに
引上げられる。従って演算増幅器315bの負入力電圧
は正入力の4Z Q Tfi B−よりも大ぎいので、
演算増幅器315bの出力はローレベルに追いやられる
。キャパシタ320の電荷はブリーダ抵抗321によっ
て放電され、演算増幅器315Cの正入力の入力電圧は
負入力の基準電圧より小さい。従って、演算増幅器31
5Cの出力はローレベルに追いやられる。従って、ロー
レベル信号がリレー起動回路190に印加される。
制御信号人力300に制御信号があると、光カブラ30
8の出力は各半サイクルの一部でローレベルになる。こ
れによって各半サイクルの同一部分で演算増幅器315
bの出ツノがハイレベルになる。このため各半サイクル
でキャパシタ320は電源電圧まで充電され、この電圧
は演算増幅器315Gの正入力に印加される。これによ
って演算増幅器315Cの出力がハイレベルに追いやら
れ、ハイ信号がリレー起動回路190に印加される。
ブリーダ抵抗321は各半サイクルで、演算増幅器31
5Cの負入力の基準電圧よりもキャパシタ320の電圧
を低くするようこれを放電することはできない。
リレー起動回路190は抵抗325と327およびトラ
ンジスタ326と328とより成る。リレー起動回路1
90にロー信号が印加されると、トランジスタ326と
328はともにオフであり主電力リレー180のコイル
に電流が流れない。
しかし、リレー起動回路190にハイ信号が印加される
と、トランジスタ328と327にベース電流が流れト
ランジスタ328をオンとする。1〜ランジスタ328
がオンとなると、主電力リレー180のコイルに電流が
流れ、リレー接点を閉じてライン電圧を主トランジスタ
スイッチ158に印加する。l−ランジスタ328がオ
フとなると、フライバックダイオード329は主電力リ
レー180のコイルから電流を循環させ、トランジスタ
328を過電圧が保護する。
ノツチ位置回路162はダイオード334.335.3
65および抵抗333と337より成る。
ダイオード334と335ならびにプルアップ抵抗33
3はAアゲ−1〜を形成する。光カブラ308と演算増
幅器315dの出力がハイであると、プルアップ抵抗3
33tよダイオード334と335のアノード接合をハ
イとする。従って、抵抗337とダイオード365に電
流が流れてベース駆動回路230のトランジスタ366
をオンとし、主トランジスタスイッチ158をオンとす
る(ベース駆動回路230のより詳細は以下の説明を参
照されたい)。
もし光カプラ308か演算増幅5315dの出力がロー
となると、ダーrオード334と335のアノードはロ
ーとなり、トランジスタ366のペース駆E)Jが除か
れてこのi〜ランジスタをオフとする。
演算増幅器340aと3110bおよびそれに関連した
部品は電圧検知回路170の一部を構成づ−る。動作中
はこの回路は、もしトランジスタのコレクタ電圧か所定
値以下になると、ACラインのゼロクロス前に主トラン
ジスタスイッチ158のノツチ閉止シーケンスを開始さ
せる働きをする。
演算増幅器340aの機能は、各半サイクルで九カブラ
308の出力がローとなる時間を検出することである。
九カブラ308の出力信号は抵抗336とキャパシタ3
38とより成るローパスフィルタに通うされて約200
psecの位相遅れを与えられて、演算増幅器340a
の負入力に印加される。
演鈴増幅器340aの正入力は電源電圧の半分の基準電
圧が与えられている。光カブラ308の出力がハイの時
、演算増幅器340aの出力は強制的にローにされる。
光カブラ308の出力がローの時は、演算増幅器の出力
はオーブンコレクタとなり、出力電圧は外部回路条件に
よって決まる。
演算増幅器340bの機能は、主トランジスタスイッチ
158の電圧がある所定値以下になる時を検出すること
である。
主トランジスタスイッチ158のコレクタは、抵抗34
3と342の直列接続を介して演算増幅器340bの負
入力に接続されている。抵抗343と342ならびに抵
抗341は電圧分圧器を形成し、主トランジスタスイッ
チ158のコレクタ電圧の一部を演算増幅′5340b
の負入力に印加するのに使用される。演算増幅器340
bの正入力は電源電圧の半分の基準電圧が与えられてい
る。
このため、メイントランジスタスイッチ158がオンで
あって電圧がない時は、演算増幅器340bの出力はオ
ーブンコレクタであり、そ電圧は外部回路条件によって
決められる。主トランジスタスイッチ158がオフとな
り実質的な電圧があると、演算増幅器340bの出力は
ローレベルに追いやられる。主トランジスタスイッチの
電圧がノツチ期間で降下して、演算増幅器340bの負
入力の電圧が正入力の基準電圧以下になると、演算増幅
器340bの出力は再びオーブンコレクタとなる。
主トランジスタのコレクタ電圧がノツチ期間中にある所
定値以下になった峙のように、演算増幅器340aと3
40bの出力がともにオーブンコレクタとなると、プル
アップ抵抗344はこれら出力をハイに引上げ、電流が
抵抗339どダイオード365を介して流れベース駆動
回路230のトランジスタ366をオンとし、メイン1
〜ランジスタスイツチ158をオンとする。もし演算増
幅器340aあるいは340bの出力がローに追いやら
れると、他側の出力はローに引下げられ、これら両出力
はトランジスタ366のオンに対してなんらの影響も持
たない。
抵抗366とキャパシタ338で与えられた位相遅れの
目的は、主トランジスタスイッチ158がまずオフとさ
れ非常に小さい電圧しかない時に、もし位相遅れがない
と生じる主トランジスタスイッチ158がただちにオン
に戻るのを防ぐことを確実にすることである。200p
secの位相遅れによって、主トランジスタスイッチ1
58が上述の所定値より大きくなるまでは、演算増幅器
340aの出力はオーブンコレクタとならない。
電圧検知回路170の一部はさらに演算増幅器340C
とそれに関連する部品から構成されている。演算増幅器
340Cの正入力は電源電圧の半分の基準電圧を与えら
れている。抵抗347.348および349は電圧分割
器を形成し、主トランジスタスイッチ158のコレクタ
・エミッタ間電圧の一部を演算増幅器340cの負入力
に与えている。主トランジスタスイッチ158の電圧が
ない場合あるいは低い電圧である場合、演算増幅器34
0Cの負入力の入力重圧は基準電圧よりも小さく、演算
増幅器340Cはオーブンコレクタである。好ましい実
施例では主トランジスタスイッチ158のコレクタ・エ
ミッタ間電圧、が80■を超える時はいつも、演算増幅
器340Cの負入力の電圧が正入力に印加されてる電q
l圧の半分に等しい電圧よりも大きくなるよう、電圧分
割器の抵抗34.348および349の伯を決めている
。従って、演n増幅器340cの出力はローに追いやら
れ、トランジスタ366のベース駆動を除いて主トラン
ジスタスイッチ158をオフとする。演算増幅器340
cの出力は、ここでも、主トランジスタスイッチ158
が80V以下になるまでは、オーブンコレクタとならな
い。電圧検知回路のこの部分は、電流制限モード(後述
する〉で主トランジスタスイッチ158が消費するエネ
ルギーを、良好な調光に適切な波形を保ちながら、制限
している。ダイオード346と345は各々演算増幅器
340bの負入力端子を保護し、これら端子の最大電圧
を電源電圧にクランプしている。
ベース駆動回路230はトランジスタ366と368お
よび1氏抗367.377.378および375とより
成る。主トランジスタスイッチ158はグーリン1−ン
接続のトランジスタ37つと380とより成る。ベース
駆動電源の電力需要を低下させるためにダーリントン接
続を用いている。
ベース駆動信号のない時のベース電流は、非安定10 
V D C電源からベース抵抗377と378 a3よ
び抵抗375を介して1〜ランジスタ37つと380に
与えられる。この状態はトランジスタ366がオンとな
りトランジスタ368をオフとした時である。トランジ
スタ366がオフとなりトランジスタ368がオンとな
るとベース電流をベース抵抗367を介して受け、主ト
ランジスタスイッチ158からベース駆動電流を分流し
てこれをオフとする。
電流制限回路220は抵抗381.382.376.3
74.373.372と370、ツェナーダイオード3
71およびトランジスタ369とより成る。主1−ラン
ジスタスイッチ158に通常の電流が流れていると、ト
ランジスタ369のベースはツェナーダイオード371
によってエミッタのレベル以下に抑えられている。主ト
ランジスタスイッチ158を流れる電流が増加すると、
抵抗381と382の電圧降下が増加してトランジスタ
380は加熱する傾向になり、ベース・エミッタ接合の
電圧降下を減らす。これら電圧の合計は、抵抗374.
373と372で形成される電圧分割器によって分圧さ
れトランジスタ3690ベースに印加される。主トラン
ジスタスイッチ158の電流が可変抵抗373によって
設定された所定値を超すと、トランジスタ369のベー
スに充分な電圧が印加されこれをオンとする。これによ
って主トランジスタスイッチ158のベース駆動を除い
てオンを開始する。次にトランジスタ369がオンにバ
イアスされなくなるまで主トランジスタスイッチ158
の電流は少なくなる。主1−ランジスタスイッヂ158
は再度オンされる。このフィードバックの実際上の結果
は、主トランジスタスイッチ158のアクティヴ領域で
主トランジスタスイッチ158の電流を所定値に制限す
ることである。検知さされた電圧にトランジスタ380
のベース・エミッタ間電圧を含ませろことは、特に動作
温度が大きく変化する時にこのフィードバックループを
安定化するにも用であることがわかった。電流制限回路
220はキャパシタ200の放電速度をも制限するのに
役立っている。
キャパシタ200は本発明の好ましい実施例の主分流器
である。入力ホットラインと負荷ホットラインとの間に
直列接続されている。バイパススイッチ384はシステ
ム設置やチェックの門主トランジスタスイッチ158を
短絡し、誤配線による故障から保護している。金属酸化
バリスタ(MO〜/)202は主トランジスタスイッチ
を高エネルギー過渡電圧から保護している。MOV20
2はl111様の過渡電圧から制御回路を保護する。仝
波ブリッジ383は第11回のブリッジに対応する。
変成器150はベース駆動電源152と低圧電源160
に電力を供給する。変成器150の二次巻線やよセンタ
タップを有している。二次巻線全体の出力電圧は全波ブ
リッジ385のAC端子に印加される。ブリッジ385
の出力はフィルタのキャパシタ386と387の直列接
続に接続されている。キャパシタ386と387の中点
は変成器150の二次巻線のセンタタップに接続されて
いる。キャパシタ386の一端は回路のコモンラインに
接続されている。好ましい実施例では、約5Vの非安定
化電圧がキャパシタ386間に印加され、約10Vの非
安定化電圧がキャパシタ386と387の直列接続間に
印加される。これらの電圧は主トランジスタスイッチ1
58のベース駆動とリレー180のコイル電圧を与える
のに使用される。
非安定化10VDCは電圧安定′a389の入力に印加
される。好ましい実施例では安定化電圧8Vがキャパシ
タ390によって濾波され制御回路の電力供給に使用さ
れる。ダイオード388は、ターンオフ過渡状態で入力
電圧が出力電圧よりも小さくなった場合に安定器389
を保護している。
故障保護回路164は演算増幅器340dと315dお
よびこれらに関連した部品より構成されている。演算増
幅器340dの正入力は電m電圧の半分の基準電圧が与
えられている。)寅Q増幅器340dの負入力は、抵抗
352.353と354、キャパシタ351と355d
″3よびダイオード350で形成された積分回路の出ツ
ノに接続されている。主トランジスタスイッチ158の
コレクタ電圧はダイオード350のアノードに印加され
、キャパシタ351の充電に用いられる。ダイオード3
50どキャパシタ351はピーク電圧検出回路を形成覆
る。キャパシタ351の電圧は抵抗352.353.3
54より成る電圧分割器によって分圧され、演算増幅器
340dの負入力に印加される。キャパシタ355と抵
抗352.353と354はローパスフィルタを形成す
る。実際の効果は、演算増幅器340dの負入力の電圧
が主トランジスタスイッチ158のコレクタ電圧の10
〜15個の半サイクルでのピークの積分値となることで
ある。
演算増幅Z340dの負入力の電圧は通常正入力の基準
電圧よりも低く、その出力はオーブンコレクタである。
故障状態、例えばランプを取除いた電力コントローラの
動作では、負入力の電圧が基準電圧以上に上昇し、演算
増幅器340dの出力はローに追いやられる。
演算増幅器340dの出力は演算増幅器315dの正入
力に接続され、抵抗331とキャパシタ330もこの正
入力に接続されている。定常状態では、キャパシタ33
0は電源電圧に充電されている。演算増幅5340dの
出力がローに追いやられると、キャパシタ330は○■
に放電される。
演算増幅器3406の出力が再びオーブンコレクタにな
ると、キャパシタ330は抵抗331を介して電源電圧
に充電される。
演算増幅器315dの負入力は演算増幅器315aとそ
れに関連する部品によってつくられた鋸歯状波に接続さ
れている。キャパシタ310と抵抗311は光カブラ3
08の出力信号を微分ずろ。
ダイオード312は負電圧を接地電位にクランプする。
従って演算増幅器315aの負入力の入力電圧はハイレ
ベルに向かう光カプラ308の出力に同期した正方向i
・リガであり、これはAC電源電圧のゼロクロスで発生
する。
演算増幅器315aの正入力は電源電圧の半分の基準電
圧が与えられている。従って、負入力にトリガパルスを
受ける毎に演算増幅器315aの出力はローにされる。
抵抗313とキャパシタ314は演算増幅器315aの
出力に接続されている。出力がローにされるとキャパシ
タ314は放電する。出力が再びオーブンコレクタにな
ると、キャパシタ314は次のトリガパルスが負入力に
印加されるまで抵抗313を介して充電される。
従って′/yJ算増幅器315aの出力電圧はAC電源
電圧のゼロクロスに同期した鋸歯状波Cある。
前jホしたように、定常状態では、演算増幅器315d
の正入力は電源電圧である。好ましい実施例では、負入
力に印加された鋸歯状波は電源電圧の約2/3まで上4
1−る。従って、演算増幅器315dの出力はΔ−ブン
コレクタであり、通常は定常状態でプルアップ抵抗33
2によってハイレベルに引上げられている。
故障状態では、演算増幅器315dの正入力の入力電圧
は○■に追いやられる。従って、演算増幅器315dの
出力はローに追いやられ、光カブラ308の出力にかか
わらずトランジスタ366からベース駆ジJが除かれる
。故障が取除かれた後、演算増幅器340dの出力はオ
ーブンコレクタとなる。これによってキャパシタ330
は数個の半サイクルの間充電が可能である。このゆるや
かに上昇するキャパシタ電圧は、演算増幅器315aの
出力の鋸歯状波と比較される。各半サイクルの始めに演
算増幅器315dの出力はA−ブンコレクタとなり、キ
ャパシタ330が充電している各半サイクルの漸増する
長い期間にわたってこの状態に滞まる。従って、各サイ
クルで益々長い期間i〜ランジスタ366にベース駆動
が与えられる。
これによって、光カブラ308の出力電圧がトランジス
タ366のターンオフ時間を制′L:i11する時通常
状態への遷移が安全に行われることを確実にしている。
演算増幅器362aと362bおよびそれらに関連する
部品は起動シーケンス回路を形成し、ランプをその最大
光出力にターンオンしてから徐々に使用者制御手段で設
定されたレベルまで減光する。好ましい実施例ではこの
減光【よ約3秒間で行われる。
演算増幅器362bの負入力は演算増幅器315aの出
力である鋸歯状波に接続されている。演惇増幅器362
bの正入力はキャパシタ361に接続され、キャパシタ
361の他端は回路のコモンラインに18続されている
。端子300に制御信号が存在しないと、キャパシタ3
61は抵抗358とダイオード360を介して電源電圧
に充電する。従って、演算増幅器362bの正入力の電
圧は、つねに、負入力の鋸歯状波電圧よりも大きく、演
算増幅5362bの出力はオープンコレクタである。こ
の出力はプルアップ抵抗364によって電源電圧に引上
げられベース電流が抵抗363とダイオード365を介
してトランジスタ366に供給されこれをオンどし、各
半4ノイクルの全期間で主1−ランジスタスイッチ15
8をオンとする。
上述したように端子300に制御信号があるとぎはいつ
も、演算増幅器315Cの出力はハイとなる。従って、
電流が抵抗356に流れてトランジスタ357をオンと
する。従って、キャパシタ361は抵抗359を介して
放電できる。好ましい実施例では、これには数秒時間が
かかる。キャパシタ361が放電すると、各半サイクル
で演算増幅器362bの負入力での鋸歯状波電圧がキャ
パシタ電圧よりも大きく演n増幅器362bの出力がロ
ーに追いやられて1−ランジスタ3(36と主1−ラン
ジスクスイッチ158とをオフとする期間が増加する。
従って、出力電圧波形のノツチは徐々に開いて行く。こ
のプロセスのある時点で光カブラ308の出力信号が支
配して、各半サイクルで演免増幅器362bの出力より
も遅れてベース電流を要求し、起動シーケンス回路はも
はや出力電圧波形に影響を及ぼさなくなる。
演n増幅器362aは、初期のターンオン状態で電圧検
知回路170の一部に対して無効R能を勺える。
演算増幅8362aの負入力はキャパシタ361に接続
されている。従って、この点の電圧は、最初は電源電圧
であり、2〜3秒間でゆるやかにOvに守下する。演n
増幅器362aの正入力は電源電圧の約1/3の基準電
圧が与えられている。
従って、初めは演算増幅器362aの出力はローに追い
やられている。演算増幅器340aと34obの出力は
ローに追いやられ、トランジスタ360をオンとさせな
い。キャパシタ361が基準電圧よりも低い電圧に放電
すると、演Ω増幅器362aの出力はオーブンコレクタ
となって演算増幅器340aと340bは通常状態で動
作できる。
無効機能は、主トランジスタスイッチ158の電圧が低
い起動状態で主トランジスタスイッチ158を゛重圧検
知回路170が早すぎてオンすることを防いでいる。
第20図の回路の抵抗およびキャパシタの現在の好まし
い値は第2表に与えられている。特に指定しない限りす
べての抵抗は0.5〜■定格電力以上は不要である。
第2表 304  33k  344110k     303
 0111f   250v305  33k  34
7 10k     306 2.2μf   50v
307   1k   348 110k      
310  1.000(If    5ov309  
10k  349110k     314 0.1#
f   50v311  10OK  352110k
     320 01μr   50v313  1
00K  353110k     330 1oll
(50v31f3    10k    354  1
0k(可変)     338  3,300pf  
   50v317   10k   35G  10
k      351  0.33.#f   600
v3.18   10k   358 10k    
  355  100/lf    50v321  
 820k   359  1H3C114,74f 
   !1ov322   10k   363 10
k      38&   2,200111’   
 10v323   10k   3C1410k  
    387  2.200μf    10v32
4   4.7k   367  1k      3
90  4.7/、fr    50v325  10
k  370100 327  1k  372 100 331   100k    373  20 (可変
)332  10K  374 22 333  10k  375 1に 336  100k  370100 337  10k  377 47(2W)339  
10K 378 47(2W)341  100K  
381 0.13 (3W)342  1+OK  3
82 013(3W)7リツジ301.!=3854.
tlA、’600V定格である。ブリッジ383はIO
A、600V定格である。光カブラ308はぜネラルエ
レクトリック社のHIIKIである。ダイオード312
.319.334.335.345.346.360゜
365および388はlN914タイプである。
ダイオード329はlN404タイプである。ダイオー
ド350は1A、600■定格である。ツェナーダイオ
ード371のブレークA−パ電圧は2.5Vである。ト
ランジスタ326.357および366は2N4123
タイプである。トランジスタ328はMJE170タイ
プである。トランジスタ368と369はMJE182
タイプである。トランジスタ379と380は28C3
307タイプである。演算増幅器315a、315b、
315Cおよび315dは1M339である。
同じく演算増幅器340a、340bおよび340dは
1M339である。演口増幅器362aと362 b 
)、t L tvl 2903である。電圧友定器38
9の出力電圧は8.Vである。変成器150は15○■
−次巻線と10■センタタップ付き二次巻線を有する。
金属酸化バリスタ202はビネラルエレクトロニクス社
のV320LA15Aである。
金属酸化バリスタ210はパナソニック礼の20に22
1Vである。リレー180は6VDCコイルど15A電
流定格の接点を右づ゛る。
本発明は発明の精神および必須の属性から逸脱すること
なく他の特定の構成に実施することもできる。従って、
本発明の範囲を示すものとしては、上述の説明よりもむ
しろ特許請求の範囲を参照すべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来技術の位相制御の調光回路でつくられる波
形を示す図、 第2図は従来技術のノツチ制御の調光回路でつくられる
波形を示す図、 第3図は従来の調光回路の動作を説明するための従来配
線を示す概略図、 第4図は本発明を用いることのできる配線を説明する概
略図、 第5図は本発明の基本原理を説明するための簡略化した
ブロック図、 第5A図は本発明の好ましい実施例の簡略化したブロッ
ク図、 第6図は好ましい実施例によってつくられる波形を示す
図、 第7図は本発明の第2実廠例を説明づ−る概略図、第8
図(A)(B)は本発明の好ましい実施例の動作を説明
するための波形図、 第9図(A>(B)は可変分流器のカッ1ヘインが早づ
ぎて発生した時の好ましい実施例の動作を説明覆る図、 第10図(△〉 (B)は可変分流器のカットインがH
すごて発生した時の好ましい実施例の動作を説明する図
、 第11図は本発明の好ましい実施例の基本的構成を示す
図、 第12図は第11図の実施例の動作を説明すろフロー図
、 第13図(よ本発明の第39こ施例の概略図、第13Δ
図と第13B図は、各々、第13図の回路にJ:ってつ
くられるバラスト入力電圧波形とバラスト入力電流波形
とを示す図、 第14図は第13図の実施例の動伯原〕11を示す簡略
化したブロック図、 第15図は本発明の第4実施例の概略図、第15A図と
第15B図は、各々、第15図の実施例によってつくら
れるバラスト人力電り波形とバラスト入力電流波形を示
す図、 第16図は本発明の第5実施例の概略図、第17図は第
16図の実施例によってつくられる負荷出力電圧波形を
示す図、 第18間は本発明の好ましい実施例に」:ろ電力制御シ
ステムのブロック図、 第19図は第18図の使用者制御回路100の回路図、
第20八図と第208図は第1つ図に示されない第18
図の回路部分を示す図、第21図は第18図の使用者制
御回路100によってつくられる制御信弓を示す図、そ
して第22図は第20F3図の光カブラの出力信弓を示
す図である。 100・・・使用者制御回路、150・・・変成器、1
52・・・ベース駆動電源、154・・・d制御インタ
フェース、158・・・主1〜ランジスタスイツチ、1
60・・・爪印電源、162・・・ノツプ位四回路、1
64・・・故障保護回路、170・・・1〜ランジスタ
電圧検知回路、180・・・リレー、190・・・リレ
ー起fJノ回路、200・・・41?パシタ、220・
・・電流制限回路、230・・・ベース駆動電源。 ほか1名 一コ:〒”、5A。 −Jxcy、’Z Z。 ロー!−xcgとヨし (A) (B) 3 ご゛

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力AC電圧を入力端子に入力し、出力AC電圧
    を出力端子に供給する制御回路より成り、この制御回路
    は 前記入力端子と出力端子とを相互接続するスイッチ素子
    と、前記出力端子にエネルギを分流するために接続され
    た主エネルギ分流手段と、 前記出力端子に接続され前記出力端子に制御したエネル
    ギ量を分流する可変エネルギ分流手段と、そして前記ス
    イッチ素子と前記可変エネルギ分流手段とを制御する手
    段とより成り、 前記可変エネルギ分流手段は、前記制御回路によって起
    動されて前記スイッチ素子がオフの間制御された所定時
    間エネルギを分流して前記出力AC電圧の出力波形を制
    御することを特徴とする電力制御システム。
  2. (2)前記可変エネルギ分流手段は、前記スイッチ素子
    のターンオフ直後に起動される特許請求の範囲第1項記
    載のシステム。
  3. (3)前記可変エネルギ分流手段は、前記スイッチ素子
    のターンオフ直前に起動される特許請求の範囲第2項記
    載のシステム。
  4. (4)前記可変エネルギ分流手段は、前記スイッチ素子
    のターンオフ直前に起動される特許請求の範囲第1項記
    載のシステム。
  5. (5)前記主エネルギ分流手段は、前記入力端子と出力
    端子とに直列に接続され前記可変エネルギ分流手段に並
    列に接続されたインピーダンス素子より成る特許請求範
    囲第1項記載のシステム。
  6. (6)前記可変エネルギ分流手段は、前記入力端子と出
    力端子とに直列に接続され、導通度が制御される半導体
    デバイスより成り、この半導体デバイスはその導通度を
    変化させることによって分流されるエネルギ量を制御す
    る電流量を制限して動作できる特許請求の範囲第1項記
    載のシステム。
  7. (7)前記スイッチ素子は前記導通度が制御されるデバ
    イスより成り、このデバイスは前記電流のオンおよびオ
    フを切替えて動作することもできる特許請求の範囲第6
    項記載のシステム。
  8. (8)前記導通度が制御されるデバイスの導通度を前記
    出力AC電圧の関数として制御する手段をさらに有する
    特許請求の範囲第6項記載のシステム。
  9. (9)前記導電度が制御されるデバイスは、前記出力A
    C電圧が前記入力AC電圧と実質的に等しいオンモード
    と、 前記出力AC電圧は前記主エネルギ分流手段に蓄積され
    たエネルギのみから実質的に前記出力端子に供給される
    オフモードと、そして 前記導通度が制御されるデバイスの導通度は、前記出力
    AC電圧の各サイクルの少なくとも一部の間前記導通度
    が制御されるデバイスを介して実質的に一定の出力電流
    を得るように変化する電流源モードとの少なくとも3個
    の動作モードを有している特許請求の範囲第6項記載の
    システム。
  10. (10)負荷に供給されるAC電源からの電力を制御す
    る方法であって、 (ア)前記電源と負荷とに直列接続されたスイッチ素子
    を閉じ、 (イ)第1の所定時間の後前記スイッチ素子を開いて、
    前記負荷にエネルギを分流するために主エネルギ分流器
    を起動し、 (ウ)第2の所定時間の後に可変エネルギ分流器を起動
    して前記負荷にエネルギを加えるべく分流し、 (エ)前記スイッチ素子を閉じることによって前記主エ
    ネルギ分流器と可変エネルギ分流器によるエネルギの分
    流を停止し、そして (オ)前記AC電源の電圧の各半サイクルで少なくとも
    1回前記ステップ(イ)から(エ)を繰返すステップよ
    り成る電力制御方法。
  11. (11)前記ステップ(ウ)は前記負荷に供給されたA
    C電力の波形を制御する特許請求の範囲第10項記載の
    方法。
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