JPS5836523A - 自動靴洗濯機 - Google Patents
自動靴洗濯機Info
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- JPS5836523A JPS5836523A JP13470181A JP13470181A JPS5836523A JP S5836523 A JPS5836523 A JP S5836523A JP 13470181 A JP13470181 A JP 13470181A JP 13470181 A JP13470181 A JP 13470181A JP S5836523 A JPS5836523 A JP S5836523A
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- shoe
- shoes
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Links
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Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、木綿や合成繊維勢の布地を使:用した靴の自
動洗濯機に関するものである。
動洗濯機に関するものである。
周知の如〈従来靴の洗濯は人の手に頼っていたから、洗
濯手間が煩られしいと共に乾燥時間も長いと云う不便が
あった。
濯手間が煩られしいと共に乾燥時間も長いと云う不便が
あった。
この様な不便を解消し得る自動靴洗濯機を提供せんとす
るものである。
るものである。
以下本発明洗濯機を添付図面につき説明すると、81図
は本発明洗濯機の斜視図で、この自動靴洗糟機は大別す
ると、靴を洗濯及び脱水する洗槽部10と、この洗槽部
10の上方に位置すると共に、上記洗槽部10のケース
11に内設された洗槽12内へ乾燥気体例へば熱風又は
温風等の加熱気体を吹き込んで靴を乾燥させる乾燥部2
0とから構成されている。
は本発明洗濯機の斜視図で、この自動靴洗糟機は大別す
ると、靴を洗濯及び脱水する洗槽部10と、この洗槽部
10の上方に位置すると共に、上記洗槽部10のケース
11に内設された洗槽12内へ乾燥気体例へば熱風又は
温風等の加熱気体を吹き込んで靴を乾燥させる乾燥部2
0とから構成されている。
第2図は、上記洗槽12内にある脱水槽13に内設され
たブラシ部30と、このブラシ部30を作動せしめる作
動機構40とを示す斜視図で、上記ブラシ部30には靴
50の内側へ挿入してこれを支承すると共に靴50の内
側をブラッシングするブラシ31と、靴50を外側から
保持すると共に靴50の外面をブラッシングするブラシ
32とが設けてあり、此等ブラシ31.32は上記作動
機構40により駆動される。
たブラシ部30と、このブラシ部30を作動せしめる作
動機構40とを示す斜視図で、上記ブラシ部30には靴
50の内側へ挿入してこれを支承すると共に靴50の内
側をブラッシングするブラシ31と、靴50を外側から
保持すると共に靴50の外面をブラッシングするブラシ
32とが設けてあり、此等ブラシ31.32は上記作動
機構40により駆動される。
第2図に示す本発明洗濯機の実施例は2組の靴を洗濯で
きる様に上記ブラシ31と32が各4個配設されている
が、これらブラシ31.32は上記ケースll内の空間
の大きさによっては3組以上の靴を洗濯できる様設定し
ても良い。
きる様に上記ブラシ31と32が各4個配設されている
が、これらブラシ31.32は上記ケースll内の空間
の大きさによっては3組以上の靴を洗濯できる様設定し
ても良い。
上記作動機構40は、円筒形状に作られると共にその側
面に第4図Bに示す如く相互に交差するスパライル状の
ガイド溝42を2本設けた回転ドラム43と、このガイ
ド溝42内を滑走する機側へば第4図に示す如く楕円板
状に成形された8箇のガイド片41から構成され、この
ガイド片41は上記ブラシ31.32を各々支承する支
承杆、例へば耐水性に優れたステンレスやFRP等で作
られた棒状のブラシ支承杆31’、32’の下方端部に
連結されており、このために支承杆3】′ 。
面に第4図Bに示す如く相互に交差するスパライル状の
ガイド溝42を2本設けた回転ドラム43と、このガイ
ド溝42内を滑走する機側へば第4図に示す如く楕円板
状に成形された8箇のガイド片41から構成され、この
ガイド片41は上記ブラシ31.32を各々支承する支
承杆、例へば耐水性に優れたステンレスやFRP等で作
られた棒状のブラシ支承杆31’、32’の下方端部に
連結されており、このために支承杆3】′ 。
32′の下端には上記ガイド片41を支承杆3I′。
32′に係着する係止片44例へば第4図Bに示すスナ
ップリング44が設けられている。
ップリング44が設けられている。
そして父上記脱水槽13には、上記支承杆31′。
32′を挿通する支持片80が設けてあり、この支持片
80には支承杆3]’、32’が摺動自在に挿通ずる通
孔81が買設されていてこの支持片80によって上記支
承杆31’、32’が円滑に上下動することができる。
80には支承杆3]’、32’が摺動自在に挿通ずる通
孔81が買設されていてこの支持片80によって上記支
承杆31’、32’が円滑に上下動することができる。
第3図は上記回転ドラム43の展開@面図で、上記回転
ドラム43の始動時の状態を示すものである。
ドラム43の始動時の状態を示すものである。
この図面に示す如く、上記2本のガイド溝42の一方の
ガイド溝421に配設したガイド片411と、他方のガ
イド溝422に配設したガイド片412とは上記2本の
ガイド溝421,422が交差する交差部42′におい
て相互に衝突しない様周方向における上記ガイド片41
の長さ1以上の距離を離して配置する必要がある。
ガイド溝421に配設したガイド片411と、他方のガ
イド溝422に配設したガイド片412とは上記2本の
ガイド溝421,422が交差する交差部42′におい
て相互に衝突しない様周方向における上記ガイド片41
の長さ1以上の距離を離して配置する必要がある。
そして父上記ガイド片411,412は、上記ドラム4
3が例へば図中a方向へ90度回転したときその一方の
ガイド片411が上記ガイド溝421412′の位置へ
上昇する様規制しなくてはならないから、上記ガイド溝
421,422が交差する交差部42′においても上記
ガイド片411゜412が確実に規制方向へ滑走し得る
様、例へばガイド溝421を滑走するガイド片411が
上記交差部42′で誤って他方のガイド溝422へ滑入
しない様に上記ガイド片411の形状を第4図人に示す
実施例の如く、進行方向前頭部を丸ぐ成形する事が望ま
しい。
3が例へば図中a方向へ90度回転したときその一方の
ガイド片411が上記ガイド溝421412′の位置へ
上昇する様規制しなくてはならないから、上記ガイド溝
421,422が交差する交差部42′においても上記
ガイド片411゜412が確実に規制方向へ滑走し得る
様、例へばガイド溝421を滑走するガイド片411が
上記交差部42′で誤って他方のガイド溝422へ滑入
しない様に上記ガイド片411の形状を第4図人に示す
実施例の如く、進行方向前頭部を丸ぐ成形する事が望ま
しい。
上記回転ドラム43が180度回転した時には、上記ガ
イド片411が図中411“へ相対的関係で移ると共に
上記ガイド片421は図中421”へ移っており、続い
て上記ドラム43が270度回転した時には上記ガイド
片411が図中411“′へ移ると共に上記ガイド片4
21が図中421“′へ移り更に回転ドラム43が36
0度回転するとガイド片411,421は夫々始動時の
位置に復帰する。
イド片411が図中411“へ相対的関係で移ると共に
上記ガイド片421は図中421”へ移っており、続い
て上記ドラム43が270度回転した時には上記ガイド
片411が図中411“′へ移ると共に上記ガイド片4
21が図中421“′へ移り更に回転ドラム43が36
0度回転するとガイド片411,421は夫々始動時の
位置に復帰する。
この様に第3図に示す実施例では、上記ドラム43が1
回転する毎に上記ガイド片41が垂直方向に1往復する
様上記ガイド溝42を設定しているが、上記ガイド溝4
2の設定はこれに限る必要はなく、ガイド溝42の設計
を変化させれば上記ガイド片41の上下1往復に要する
周期及び振幅等を自由に変化させる事が出来る。
回転する毎に上記ガイド片41が垂直方向に1往復する
様上記ガイド溝42を設定しているが、上記ガイド溝4
2の設定はこれに限る必要はなく、ガイド溝42の設計
を変化させれば上記ガイド片41の上下1往復に要する
周期及び振幅等を自由に変化させる事が出来る。
第4図人は上記ブラシ支承杆31’、32’が上記ガイ
ド片41に係止された状態を示す@視図であり、又第4
図Bは上記ガイド片41が上記ガイド溝42に嵌合され
た状態を示す縦断側面図である。
ド片41に係止された状態を示す@視図であり、又第4
図Bは上記ガイド片41が上記ガイド溝42に嵌合され
た状態を示す縦断側面図である。
この図面番こ示す如く上記ガイド片4[には、例へば上
記ブラシ支承杆31’、32’を貫入できる通孔413
を貫設すると共に上記ガイド片41には凹部414を設
けて、この凹部414内において上記係止片44で上記
ブラシ支承杆31’、32’を上記ガイド片41に係着
し、以って支承杆31′。
記ブラシ支承杆31’、32’を貫入できる通孔413
を貫設すると共に上記ガイド片41には凹部414を設
けて、この凹部414内において上記係止片44で上記
ブラシ支承杆31’、32’を上記ガイド片41に係着
し、以って支承杆31′。
32′がガイド片41から脱去しない様構成してあり、
この様にすれば上記ブラシ支承杆31′ 。
この様にすれば上記ブラシ支承杆31′ 。
32′は上記ガイド片41が上記ガイド溝42を滑走し
ても無理なく昇降を行なう事ができる。
ても無理なく昇降を行なう事ができる。
第5図は上記ブラシ部30の実施例を示すもので人は正
面図、Bは平面図、CはI−1,Dは■−1、Bは璽−
■の横断平面図を示す。
面図、Bは平面図、CはI−1,Dは■−1、Bは璽−
■の横断平面図を示す。
この実施例では上記ブラシ32は靴50を外側から挾む
様に構成された側方ブラシ面321 、322と靴50
の底部と接触する様に構成された底部面323と、これ
らブラシl1321,322,323を植毛する枠体3
24とから構成され、上記ブラシ32は上記ブラシ支承
杆32′により上記作動機構40に連結されている。
様に構成された側方ブラシ面321 、322と靴50
の底部と接触する様に構成された底部面323と、これ
らブラシl1321,322,323を植毛する枠体3
24とから構成され、上記ブラシ32は上記ブラシ支承
杆32′により上記作動機構40に連結されている。
上記ブラシ面321.322は第5図A乃至Eに示す如
く上記枠体324に相互に対向する様形成されると共に
、上記ブラシ面321,322は上記靴50の底部を除
く外面をブラッシングする様刷毛を密に植毛して形成し
てあり、此等ブラシ面321.322の長さは例へば第
5図A乃至Eに示す如く上記枠体324の上下端部及び
側方端部では長く、又この上下端部と側方端部を除く部
分では両ブラシ面321.322の境界線が凹凸状を呈
する様に植毛し、且つ上記靴50をこのブラシ面321
.322で両側から挾んで保持出来る様刷毛の硬度を選
定しである。
く上記枠体324に相互に対向する様形成されると共に
、上記ブラシ面321,322は上記靴50の底部を除
く外面をブラッシングする様刷毛を密に植毛して形成し
てあり、此等ブラシ面321.322の長さは例へば第
5図A乃至Eに示す如く上記枠体324の上下端部及び
側方端部では長く、又この上下端部と側方端部を除く部
分では両ブラシ面321.322の境界線が凹凸状を呈
する様に植毛し、且つ上記靴50をこのブラシ面321
.322で両側から挾んで保持出来る様刷毛の硬度を選
定しである。
上記ブラシ31は靴50の内側へ挿入されて靴を支承す
ると共に靴50の内面をブラッシングする様構成されて
おり、従って上記作動機構40により下方へ駆動された
時は、靴50の踵部51の内面と衝突すると共に衝突後
に靴50を圧下して下方に動き、父上記作動機構40に
よって上方へ移動せしめられたときは、靴50の踵部5
1の内面を離れて靴50の爪先部52の内面へ衝突する
迄上昇し次いで靴50を押し上げてこれを上昇せしめる
様動作する。
ると共に靴50の内面をブラッシングする様構成されて
おり、従って上記作動機構40により下方へ駆動された
時は、靴50の踵部51の内面と衝突すると共に衝突後
に靴50を圧下して下方に動き、父上記作動機構40に
よって上方へ移動せしめられたときは、靴50の踵部5
1の内面を離れて靴50の爪先部52の内面へ衝突する
迄上昇し次いで靴50を押し上げてこれを上昇せしめる
様動作する。
このブラシ31に対し、ブラシ32はブラシ31が靴5
0内で移動している間は靴50を外側から保持している
反面、ブラシ31が靴50の踵部51や爪先部52に衝
突して靴50を上下に移動せしめる間は靴50の外面を
摺擦してこれをブラッシングする事となる。
0内で移動している間は靴50を外側から保持している
反面、ブラシ31が靴50の踵部51や爪先部52に衝
突して靴50を上下に移動せしめる間は靴50の外面を
摺擦してこれをブラッシングする事となる。
この様にして靴50の内外面は上記ブラシ31゜32に
よりブラッシングされるが、靴50の踵部51と爪先部
52の内面は上記ブラシ31と衝突するだけで、ブラッ
シングされないという心配がある。
よりブラッシングされるが、靴50の踵部51と爪先部
52の内面は上記ブラシ31と衝突するだけで、ブラッ
シングされないという心配がある。
しかし上記実施例では、上記ブラシ31が靴50と一体
となって上下動する時に、上記ブラシ32の凹凸状のブ
ラシ面321.322により靴50が強制的に揺動せし
められるので、上記踵部51、爪先部52の内面は上記
ブラシ31によってブラッシングされる事になる。
となって上下動する時に、上記ブラシ32の凹凸状のブ
ラシ面321.322により靴50が強制的に揺動せし
められるので、上記踵部51、爪先部52の内面は上記
ブラシ31によってブラッシングされる事になる。
上記の如く上記ブラシ31.32は夫々独立した4本の
支承杆31’、32’により上記作動機構40に連結さ
れているが、4箇の上記ブラシ31及び4箇の上記ブラ
シ32を夫々連結し、例へば2箇の支承杆31′により
連結された4箇の上記ブラシ31を支持させ、同様に2
箇の支承杆32′なる。
支承杆31’、32’により上記作動機構40に連結さ
れているが、4箇の上記ブラシ31及び4箇の上記ブラ
シ32を夫々連結し、例へば2箇の支承杆31′により
連結された4箇の上記ブラシ31を支持させ、同様に2
箇の支承杆32′なる。
第6図は本発明自動靴洗濯機の略解縦断正面図で、本実
施例では2組の靴、すなわち4足の靴が同時に洗濯出来
る様構成している。
施例では2組の靴、すなわち4足の靴が同時に洗濯出来
る様構成している。
そしてこの実施例においては、4箇の上記ブラシに少な
くとも1足の靴が支承されるとこの靴5゜が上記ケース
11に配設した検知手段、例へば光電管]4により検知
され、ついて上記乾燥機構部20のベロ一部22が上記
ケース11と上記乾燥機構部20を連結する支柱60に
沿って下降し、上記ケース11の開口部111を稜間す
る様構成しである。
くとも1足の靴が支承されるとこの靴5゜が上記ケース
11に配設した検知手段、例へば光電管]4により検知
され、ついて上記乾燥機構部20のベロ一部22が上記
ケース11と上記乾燥機構部20を連結する支柱60に
沿って下降し、上記ケース11の開口部111を稜間す
る様構成しである。
この様にベロ一部22が開口部11】を覆閉した後には
、ケース11内に配設された例へばホーローあるいは強
化プラスチック等で作られている洗槽12へ洗剤及び水
が供給される事になり、このための供給機構70は、例
へば液体洗剤を供給する給液管71と、この給箪管番こ
設けた電磁弁711と、洗槽12へ水を供給する給液管
72及びこの給液管72に設けた電磁弁721とから構
成され、上記電磁弁711,721を開く事番こより上
記洗槽12内へ洗剤及び水が供給される。
、ケース11内に配設された例へばホーローあるいは強
化プラスチック等で作られている洗槽12へ洗剤及び水
が供給される事になり、このための供給機構70は、例
へば液体洗剤を供給する給液管71と、この給箪管番こ
設けた電磁弁711と、洗槽12へ水を供給する給液管
72及びこの給液管72に設けた電磁弁721とから構
成され、上記電磁弁711,721を開く事番こより上
記洗槽12内へ洗剤及び水が供給される。
る様構成すれば洗剤及び水を適量供給する事が出来る。
続いて上記洗槽12内で上記ブラシ31に支承された靴
50は、上記作動機構40を駆動する駆動手段、例へば
ケース11内に設けられたモーター15を動作せしめて
、このモーター15と上記作動機構40を連結する連結
手段例へはベルト16と連結軸17とを連動させる事に
よりブラッシングされることになる。
50は、上記作動機構40を駆動する駆動手段、例へば
ケース11内に設けられたモーター15を動作せしめて
、このモーター15と上記作動機構40を連結する連結
手段例へはベルト16と連結軸17とを連動させる事に
よりブラッシングされることになる。
このブラッシングは、制御手段例へばタイマー及びコン
ピューター等により一定時間行なわれ、終了後は上記洗
槽12の底部に設けられた排水機構例へば排水口121
とこれに配設された電磁弁122とで構成される機構を
駆動して排水口121を開きこれによって洗槽】2内の
洗剤液の排水を行う。
ピューター等により一定時間行なわれ、終了後は上記洗
槽12の底部に設けられた排水機構例へば排水口121
とこれに配設された電磁弁122とで構成される機構を
駆動して排水口121を開きこれによって洗槽】2内の
洗剤液の排水を行う。
そして排水終了後は上記電磁弁122を閉じる機制御す
る制御手段、例へばタイマー及びコンピューター等番こ
より排水口121が閉塞せしめられる。
る制御手段、例へばタイマー及びコンピューター等番こ
より排水口121が閉塞せしめられる。
洗剤液の排水が終了した後には上記水供給用の電磁弁7
21を開いて上記洗槽12内へ沈水を供給し、再び上記
ブラシ31.32を作動して靴のすすぎを行う。
21を開いて上記洗槽12内へ沈水を供給し、再び上記
ブラシ31.32を作動して靴のすすぎを行う。
この場合においては漂白剤や消毒液等を供給する図示し
ない薬液供給機構を別に設けて漂白や消毒を行っても良
い。
ない薬液供給機構を別に設けて漂白や消毒を行っても良
い。
すすぎ終了後は上記排水用の電磁弁122を開いて上記
洗槽12内の水を排水し、次いで上記洗槽12内番こ設
けた脱水槽13をこの脱水槽13の内II収められた上
記作動機構40やブラシ31゜32等と共に上記モータ
ー15で高速回転させ、これによって上記靴50を遠心
脱水する。
洗槽12内の水を排水し、次いで上記洗槽12内番こ設
けた脱水槽13をこの脱水槽13の内II収められた上
記作動機構40やブラシ31゜32等と共に上記モータ
ー15で高速回転させ、これによって上記靴50を遠心
脱水する。
上記の様な脱水手段は従来の洗濯様に設けられている公
知技術を使用しており、従って靴の脱水には十分な脱水
効果が得られないから本自動靴洗濯機においては上記乾
燥機構部20を上記洗柳部】0の上方に配設している。
知技術を使用しており、従って靴の脱水には十分な脱水
効果が得られないから本自動靴洗濯機においては上記乾
燥機構部20を上記洗柳部】0の上方に配設している。
上記乾燥機構部20は発熱手段としてのヒータ一部21
と、このヒータ一部21で熱せられた熱風又は温風等の
加熱気体を上記洗槽12内へ案内するベロ一部22とか
ら構成されている。
と、このヒータ一部21で熱せられた熱風又は温風等の
加熱気体を上記洗槽12内へ案内するベロ一部22とか
ら構成されている。
上記ベロ一部22は例へば上記支柱60に沿って昇降運
動せしめられる様構成し、この昇降運動、例へば上記ヒ
ータ一部21に設けたモーター211が上記ベロー11
s22に連結したワイヤ212を巻き取りまたは放出す
る事で得られる。
動せしめられる様構成し、この昇降運動、例へば上記ヒ
ータ一部21に設けたモーター211が上記ベロー11
s22に連結したワイヤ212を巻き取りまたは放出す
る事で得られる。
上記ヒータ一部21はヒーター213とファン214と
から構成され、上記ヒーター213は上記ファン2】4
により送風された空気を熱し、この熱せられた加熱気体
が上記ベロ一部22のベロー221により案内されて、
上記洗槽12内へ吹き出され、これによって上記靴50
が直接乾燥せしめられる〇 上記実施例の如く上記ヒーター213により空気を加熱
して上記靴50の乾燥を促進する様構成するのが望まし
いが、このヒーター213を設けずに上記ファン2】4
が上記靴50へ直接送風しても良い。
から構成され、上記ヒーター213は上記ファン2】4
により送風された空気を熱し、この熱せられた加熱気体
が上記ベロ一部22のベロー221により案内されて、
上記洗槽12内へ吹き出され、これによって上記靴50
が直接乾燥せしめられる〇 上記実施例の如く上記ヒーター213により空気を加熱
して上記靴50の乾燥を促進する様構成するのが望まし
いが、このヒーター213を設けずに上記ファン2】4
が上記靴50へ直接送風しても良い。
この時上記ブラシ31.32が上記作動機構40によっ
て靴50をブラッシングする様構成すれば、上記ブラシ
31.32と靴50の摩擦で摩擦熱が生じて靴50の乾
燥を促進する事ができる。
て靴50をブラッシングする様構成すれば、上記ブラシ
31.32と靴50の摩擦で摩擦熱が生じて靴50の乾
燥を促進する事ができる。
上記ファン214が空気を安定供給できる掃通気路21
5を、上記ファン214から上方へ設けると共に、この
通気路215を上記ヒーターs21の外装体23の上面
まで延長配設して外気を堆り入れ易く構成してあり、一
方上記洗槽12内八吹き込まれる加熱気体を排出するた
めの排気口112は第6図に示す様にケース11の上部
側壁に設ける事が望ましい。
5を、上記ファン214から上方へ設けると共に、この
通気路215を上記ヒーターs21の外装体23の上面
まで延長配設して外気を堆り入れ易く構成してあり、一
方上記洗槽12内八吹き込まれる加熱気体を排出するた
めの排気口112は第6図に示す様にケース11の上部
側壁に設ける事が望ましい。
この様にして加熱気体とブラッシングによって乾燥され
た靴は上記ベロ一部22が上昇せしめられた後に上記洗
槽12内から取り出される。
た靴は上記ベロ一部22が上昇せしめられた後に上記洗
槽12内から取り出される。
本発明洗濯機の各部を構成する以上の装置及び機構は、
制御手段例へばタイマー又はコンピューター等によって
順次作動及び停止を行う様設定して作動開始は例へば上
記外装体23に配設したスイッチボタンの操作やコイン
の投入等の行為によって行う様構成しても良い。
制御手段例へばタイマー又はコンピューター等によって
順次作動及び停止を行う様設定して作動開始は例へば上
記外装体23に配設したスイッチボタンの操作やコイン
の投入等の行為によって行う様構成しても良い。
本発明自動靴洗濯機はこの様なものであるから、人の手
に頼る事なく全自動的に靴を洗濯、脱水及び乾燥させる
事ができると云う効果がある。
に頼る事なく全自動的に靴を洗濯、脱水及び乾燥させる
事ができると云う効果がある。
続いて本発明自動靴洗濯機の動作を順に説明する。
まず使用者が上記外装体23に配設した、例へばコイン
投入口231にコインを投入すると、これにより本発明
洗濯機が始動する。
投入口231にコインを投入すると、これにより本発明
洗濯機が始動する。
ここで使用者によってコインが投入されると、始動前に
ケース11の開口s11】を種間していた上記ベロー2
21が上昇し、使用者は靴を上記ブラシ31に支承させ
ることができる。
ケース11の開口s11】を種間していた上記ベロー2
21が上昇し、使用者は靴を上記ブラシ31に支承させ
ることができる。
この時少なくとも1足の靴が上記ブラシ31に支承され
ていれば上記光電管14により靴の存在が検知され、こ
の検知結果を表示する例へばパネルディスプレイを上記
外装体23に設けても良く、この検知後に動作が進行す
るが、1足も検知されない時はコインが返却される様構
成する。
ていれば上記光電管14により靴の存在が検知され、こ
の検知結果を表示する例へばパネルディスプレイを上記
外装体23に設けても良く、この検知後に動作が進行す
るが、1足も検知されない時はコインが返却される様構
成する。
またこの時使用者が靴を上記ブラシ31に支承し易くす
るために、上記ブラシ31の高さ位置が一定となる様に
上記作動機構40を構成する事が望ましい。
るために、上記ブラシ31の高さ位置が一定となる様に
上記作動機構40を構成する事が望ましい。
上記光電管14により靴の存在が検知されると、自動的
に上記ベロー221が下降する様構成するか又は検知後
に使用者がスイッチボタンを押す事により動作順序を進
行させても良い。
に上記ベロー221が下降する様構成するか又は検知後
に使用者がスイッチボタンを押す事により動作順序を進
行させても良い。
上記ベロー221が下降して上記開口5111を種間す
ると、上記供給機構70は水及び洗剤を上記洗槽12内
へ供給し、このとき制御手段例へばタイマーやコンピュ
ーター等により水及び洗剤が適量供給され、続いて上記
作動機構40が上記モーター15により駆動される。
ると、上記供給機構70は水及び洗剤を上記洗槽12内
へ供給し、このとき制御手段例へばタイマーやコンピュ
ーター等により水及び洗剤が適量供給され、続いて上記
作動機構40が上記モーター15により駆動される。
この作動機構40は上記ブラシ31.32を上下方向へ
駆動し、これによって靴はブラッシングされる事となる
。
駆動し、これによって靴はブラッシングされる事となる
。
このブラッシングは、上記制御手段により一定時間行な
われ、終了後は洗剤液の排水が行なわれ、排水後は再び
水が供給される。
われ、終了後は洗剤液の排水が行なわれ、排水後は再び
水が供給される。
このとき水と同時に例へば漂白剤や消毒液等を供給して
すすぎを行っても良く、すすぎ終了後は再び排水される
。
すすぎを行っても良く、すすぎ終了後は再び排水される
。
次いで上記脱水槽13を上記作動機構40やブラシ31
.32等と共に上記モーター15で高速回転し、これk
よって靴が遠心脱水される。
.32等と共に上記モーター15で高速回転し、これk
よって靴が遠心脱水される。
制御手段の動きにより一定時間脱水した後、上記ヒータ
一部21から吹き出される気体例へば加熱気体が直−靴
に当りこの靴を乾燥させると共に、上記ブラシ31.3
2が靴をブラッシングし、これらブラシと靴の摩擦熱を
利用して靴の乾燥を促進する。
一部21から吹き出される気体例へば加熱気体が直−靴
に当りこの靴を乾燥させると共に、上記ブラシ31.3
2が靴をブラッシングし、これらブラシと靴の摩擦熱を
利用して靴の乾燥を促進する。
乾燥動作が一定時間行なわれた後は上記ベロー221が
上昇し、使用者は上記ケース開口部111から靴を取り
出せば良い。
上昇し、使用者は上記ケース開口部111から靴を取り
出せば良い。
この時靴の存在を検知する検知手段、ここでは光電管に
より靴を検知し、靴が使用者によって取り出されると上
記ベロー221は下降して始動前の様にケース11の開
口部111を種間する。
より靴を検知し、靴が使用者によって取り出されると上
記ベロー221は下降して始動前の様にケース11の開
口部111を種間する。
以上の様化本発明自動靴洗濯機の各部は、上記制御手段
により順次作動及び停止を行う様構成しである。
により順次作動及び停止を行う様構成しである。
第1図は本発明自動靴洗濯機を示す斜視図、第7図は同
上洗濯機の作動機構を示す斜視図、第3図は上記作動機
構に用いるドラムの展開側面図、第4図人は上記作動機
構に用いるガイド片とブラシ支承杆との結合状態を示す
斜視図、第4図Bは上記ガイド片とブラシ支承杆との結
合時における縦断側面図、第5図人は本発明洗濯機に用
いるブラシ部の正面図、第5図Bは同上ブラシ部の平面
図、第5図C乃至Eはブラシ部の横断平面図、第6図は
本発明洗濯機の略解縦断正面図である。 部、211はモーター、212はワイヤー、213はヒ
ーター、214はファン、221はベロー、30はブラ
シ部、3]、32はブラシ、41はガイド片、42はガ
イド溝、43はドラム、50は靴、60は支柱、711
,721.122は夫々電磁弁を示す。 特許出願人 三 澤 信 生
上洗濯機の作動機構を示す斜視図、第3図は上記作動機
構に用いるドラムの展開側面図、第4図人は上記作動機
構に用いるガイド片とブラシ支承杆との結合状態を示す
斜視図、第4図Bは上記ガイド片とブラシ支承杆との結
合時における縦断側面図、第5図人は本発明洗濯機に用
いるブラシ部の正面図、第5図Bは同上ブラシ部の平面
図、第5図C乃至Eはブラシ部の横断平面図、第6図は
本発明洗濯機の略解縦断正面図である。 部、211はモーター、212はワイヤー、213はヒ
ーター、214はファン、221はベロー、30はブラ
シ部、3]、32はブラシ、41はガイド片、42はガ
イド溝、43はドラム、50は靴、60は支柱、711
,721.122は夫々電磁弁を示す。 特許出願人 三 澤 信 生
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上面に開口部を設けたケースと、このケース内に収
納された洗・檜と、この洗槽内へ洗剤及び水を供給する
供給機構と、上記洗槽内に設けられた脱水槽と、上記洗
槽に設けた排水機構と、上記脱水槽内で靴を支承すると
共薔ζブラッシングするブラシ部と、上記脱水槽内に配
設された上記ブラシを作動せしめる作動機構と、この作
動機構及び上記脱水槽を駆動する駆動手段と、上記洗槽
内へ乾燥気体を吹き込んで靴を乾燥せしめる乾燥機構と
を備えた事を特徴とした自動靴洗濯機。 龜上記ブラシ部が、靴の内側に挿入されて靴を支承する
ブラシと、靴を外側から保持できるブラシにより構成さ
れる事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動靴
洗濯機。 λ上記作動機構が、円筒形状の細面に溝を設けたドラム
と、この溝を滑走する様作られたガイドとから構成され
る特許請求の範囲第1項記載の自動靴洗濯機。 4、上記乾燥機構が、ヒータ一部及びファン部から成る
乾燥装置と、この乾燥装置が吹き出す乾燥気体を上記洗
槽内へ案内するベロ一部とから構成される特許請求の範
囲第1項記載の自動靴洗濯機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13470181A JPS5836523A (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | 自動靴洗濯機 |
| US06/405,150 US4435964A (en) | 1981-08-27 | 1982-08-04 | Automatic washing machine for shoes |
| CA000408754A CA1194758A (en) | 1981-08-27 | 1982-08-05 | Automatic washing machine for shoes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13470181A JPS5836523A (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | 自動靴洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5836523A true JPS5836523A (ja) | 1983-03-03 |
Family
ID=15134568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13470181A Pending JPS5836523A (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | 自動靴洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836523A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003510150A (ja) * | 1999-10-07 | 2003-03-18 | エーデーカー リサーチ アクチェン ゲゼルシャフト | 靴清浄機 |
| JP2023042065A (ja) * | 2021-09-14 | 2023-03-27 | シャープ株式会社 | 洗濯機 |
| JP2023042063A (ja) * | 2021-09-14 | 2023-03-27 | シャープ株式会社 | 洗濯機 |
-
1981
- 1981-08-27 JP JP13470181A patent/JPS5836523A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003510150A (ja) * | 1999-10-07 | 2003-03-18 | エーデーカー リサーチ アクチェン ゲゼルシャフト | 靴清浄機 |
| JP2023042065A (ja) * | 2021-09-14 | 2023-03-27 | シャープ株式会社 | 洗濯機 |
| JP2023042063A (ja) * | 2021-09-14 | 2023-03-27 | シャープ株式会社 | 洗濯機 |
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