JPS583653Y2 - パネルグリツプ - Google Patents
パネルグリツプInfo
- Publication number
- JPS583653Y2 JPS583653Y2 JP14191880U JP14191880U JPS583653Y2 JP S583653 Y2 JPS583653 Y2 JP S583653Y2 JP 14191880 U JP14191880 U JP 14191880U JP 14191880 U JP14191880 U JP 14191880U JP S583653 Y2 JPS583653 Y2 JP S583653Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grip
- panel
- rubber
- view
- link
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本件考案はガラス板、金属板などの薄板や比較的重量の
あるたたみや扉などを挾持し取扱いを容易にしたパネル
グリップに関する考案である。
あるたたみや扉などを挾持し取扱いを容易にしたパネル
グリップに関する考案である。
従来パネル形状をなすこれらの取扱いは人の手により行
なわれてきており、これらの形状性質及び重量それに取
扱場所などからくる面において、比較的取扱いが困難な
ゆえに無駄な労力や時間を費したり取扱中に手を負傷す
るといった危険性を有していた。
なわれてきており、これらの形状性質及び重量それに取
扱場所などからくる面において、比較的取扱いが困難な
ゆえに無駄な労力や時間を費したり取扱中に手を負傷す
るといった危険性を有していた。
これらの取扱は作業が不規則性をもっており、また経費
や状態からも機械(IZ、 自動化することは困難で
ある。
や状態からも機械(IZ、 自動化することは困難で
ある。
またこれらの取扱作業は今後確実に増加する傾向にあり
、能率よくしかも安全に取扱う必要があった。
、能率よくしかも安全に取扱う必要があった。
本件考案のパネルグリップはこのような取扱作業におい
てガラス板や金属板あるいは比較的重量のあるたたみや
扉の取扱位置にゴムにより保護された挾持部を4本設は
グリップを引きあげることにより容易にしかも強固に押
え、グリップを使用することによって安全にかつ無駄な
労力や時間を費すことなく取扱うことが出来、構造が簡
単であるために安価にて生産できる特徴を有している。
てガラス板や金属板あるいは比較的重量のあるたたみや
扉の取扱位置にゴムにより保護された挾持部を4本設は
グリップを引きあげることにより容易にしかも強固に押
え、グリップを使用することによって安全にかつ無駄な
労力や時間を費すことなく取扱うことが出来、構造が簡
単であるために安価にて生産できる特徴を有している。
本件考案の目的は以上の通りであり、添付された図面の
構成に基づいて本件考案の構成を説明すると。
構成に基づいて本件考案の構成を説明すると。
第1図、第2図は本件考案であるパネルグリップの全体
正面図及び側面図を示している。
正面図及び側面図を示している。
上部リンク1,1′の一端は上部取付ピン6によって回
動可能な状態で連結されておりグリップ5を設けている
。
動可能な状態で連結されておりグリップ5を設けている
。
上部リンク1,1′の他端はそれぞれ下部リンク2,2
′と連結されており下部リンクは交叉状をなし交叉点を
下部取付ピン8にて回動可能な状態に取付けている。
′と連結されており下部リンクは交叉状をなし交叉点を
下部取付ピン8にて回動可能な状態に取付けている。
これら2本の上部リンク1.1’、下部リンク2,2′
及び取付ピンは使用に充分耐えることが出来るものでな
ければならないゆえに強固な金属製の材質のものを用い
ることが好ましい。
及び取付ピンは使用に充分耐えることが出来るものでな
ければならないゆえに強固な金属製の材質のものを用い
ることが好ましい。
また2本の上部リンク及び2本の下部リンクはそれぞれ
互いに等長にする必要がある。
互いに等長にする必要がある。
下部リンクにおいてはそれぞれ定位置に挾持部3at3
”e3b 、3b’を設は比較的厚みのあるゴムカバー
4a、4a’、4b、4b’を装着しである。
”e3b 、3b’を設は比較的厚みのあるゴムカバー
4a、4a’、4b、4b’を装着しである。
これは挾持されるガラス等を保護し、かつゴムの弾力及
び摩擦力により、より強固に挾持するためのものである
。
び摩擦力により、より強固に挾持するためのものである
。
またゴムの内径は挟持部3 a t3 a ′、3 b
y 3 b ’ の径よりも若干小さくし、コムの弾
力を利用して装置し不要量に抜けたりすることを防ぐ必
要がある。
y 3 b ’ の径よりも若干小さくし、コムの弾
力を利用して装置し不要量に抜けたりすることを防ぐ必
要がある。
ゴムカバーはパネルの種類により大きさ、弾力性を変え
て適当なものを使用することができる。
て適当なものを使用することができる。
下部取付ピン8と挾持部3a t 3a’+ 3b s
3b’tとの距離aは全て等しくしている。
3b’tとの距離aは全て等しくしている。
第3図はパネルグリップの作用を示した正面図である。
グリップ5を引き上げることにより上部リンク及び下部
リンクからなるリンク形状が変化し、挟持のゴム部4a
、4a’、4b、4b’が取扱板9を挾持し、この状態
においてパネルグリップは取扱板9の操作用の握り部と
なる。
リンクからなるリンク形状が変化し、挟持のゴム部4a
、4a’、4b、4b’が取扱板9を挾持し、この状態
においてパネルグリップは取扱板9の操作用の握り部と
なる。
なおグリップ5を下げるとリンク形状かもとの状態に変
化し挾持レバーが取扱板9から着脱する。
化し挾持レバーが取扱板9から着脱する。
このように機構が非常に簡素化されており誰でも容易に
取扱うことが出来たものである。
取扱うことが出来たものである。
パネルグリップの全体の大きさは特に限定をする必要は
ないが、取扱対象物及び取扱者が負担にならない程度の
大きさ及び重さを適長とする。
ないが、取扱対象物及び取扱者が負担にならない程度の
大きさ及び重さを適長とする。
第4図は挾持部ゴムの着脱を示した側面図である。
挾持部ゴムの形状は特に限定されるものではないが、取
扱物の面にゴム面が均一の状態にて挾持されることが最
も効果的であり、ゆえに円柱状となっている。
扱物の面にゴム面が均一の状態にて挾持されることが最
も効果的であり、ゆえに円柱状となっている。
また挾持部ゴムの外径は取扱物の材質、大きさ、重量な
どを考慮して交換することも可能となっており、ゴムの
消耗や劣化などを考慮して簡単に交換可能な構造にする
必要がある。
どを考慮して交換することも可能となっており、ゴムの
消耗や劣化などを考慮して簡単に交換可能な構造にする
必要がある。
第5図、第6図は上部リンク上に着脱可能な挾持部12
、12’を取付けるための取付孔10゜10′を設け
たことを示した平面図である。
、12’を取付けるための取付孔10゜10′を設け
たことを示した平面図である。
パネルグリップを一般の使用にする際には挾持部は下部
リンクに取付けたもので充分であるが、取扱物が広い板
状のものや重量のあるものは上記挟持部だけでは不安定
になり挟持力も必要とされるので、安定を増しかつ重量
物も取扱うことが可能なように挟持部を余分に設けたも
のである。
リンクに取付けたもので充分であるが、取扱物が広い板
状のものや重量のあるものは上記挟持部だけでは不安定
になり挟持力も必要とされるので、安定を増しかつ重量
物も取扱うことが可能なように挟持部を余分に設けたも
のである。
この挾持部はそれぞれ従来の挟持部の垂直延長線上に設
けることが必要である。
けることが必要である。
第1図の実施例ではピン7と挾持部3aの距離すとピン
7と挾持部12′の距離Cとが異なっているので、三つ
の挟持部が一直線となる厚さのものしか三点で挟持でき
ないが、上部リンク1と下部リンク2を等長とした場合
はbとCを等長としてどんな厚さのものでも三点で挾持
させることができる。
7と挾持部12′の距離Cとが異なっているので、三つ
の挟持部が一直線となる厚さのものしか三点で挟持でき
ないが、上部リンク1と下部リンク2を等長とした場合
はbとCを等長としてどんな厚さのものでも三点で挾持
させることができる。
以上の様に本件考案はおのおの一端を連結し回動自在と
した2本の等長の上部リンクにグリップを取り付け、他
端を2本の等長の交叉し回動自在となす下部リンクにそ
れぞれ取り付は全体をリンク状とし、下部リンクの定位
置に挟持部レバーを設け、グリップを引き上げることに
より挟持部レバーが取付板を挾持することを特徴とした
パネルグリップを用いることにより、従来困難な作業で
あったガラス板、金属板などの取扱いあるいは重量のあ
る畳や扉などの取扱いを無駄な労力や時間を費すこ占。
した2本の等長の上部リンクにグリップを取り付け、他
端を2本の等長の交叉し回動自在となす下部リンクにそ
れぞれ取り付は全体をリンク状とし、下部リンクの定位
置に挟持部レバーを設け、グリップを引き上げることに
より挟持部レバーが取付板を挾持することを特徴とした
パネルグリップを用いることにより、従来困難な作業で
あったガラス板、金属板などの取扱いあるいは重量のあ
る畳や扉などの取扱いを無駄な労力や時間を費すこ占。
なく、かつ安全に取扱うことが出来、構造も簡単である
ために安価にて生産出来るパネルグリップである。
ために安価にて生産出来るパネルグリップである。
第1図はパネルグリップの全体正面図、第2図はパネル
グリップの全体側面図、第3図はパネルグリップの作用
を示した正面図、第4図は挟持部ゴムの着脱を示した側
面図、第5図は挾持部を増設した正面図、第6図は上部
リンクに挟持部取付用孔を設けた部分正面図、第7図は
挾持部レバーを増設した全体側面図。 1.1′・・・・・・上部リンク、2,2’・・・・・
・下部リンク、3a、3a’・・・・・・上部挾持レバ
ー、3b。 3b’・・・・・・下部挾持レバー、4a、4a’・・
・・・・上部挾持ゴム、4b、4b−’・・・・・・下
部挾持ゴム、5・・・・・・グリップ。
グリップの全体側面図、第3図はパネルグリップの作用
を示した正面図、第4図は挟持部ゴムの着脱を示した側
面図、第5図は挾持部を増設した正面図、第6図は上部
リンクに挟持部取付用孔を設けた部分正面図、第7図は
挾持部レバーを増設した全体側面図。 1.1′・・・・・・上部リンク、2,2’・・・・・
・下部リンク、3a、3a’・・・・・・上部挾持レバ
ー、3b。 3b’・・・・・・下部挾持レバー、4a、4a’・・
・・・・上部挾持ゴム、4b、4b−’・・・・・・下
部挾持ゴム、5・・・・・・グリップ。
Claims (1)
- おのおの一端を連結し回動自在とした2本の等長の上部
リンクにグリップを取り付け、他端を2本の等長の交叉
し回動自在となす下部リンクにそれぞれ取り付け、下部
取付ピンの上下位置に挾持部を4ケ所設け、グリップを
引き上げることにより挾持部がパネルを挾持すべく構成
したことを特徴とするパネルグリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14191880U JPS583653Y2 (ja) | 1980-10-04 | 1980-10-04 | パネルグリツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14191880U JPS583653Y2 (ja) | 1980-10-04 | 1980-10-04 | パネルグリツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5763667U JPS5763667U (ja) | 1982-04-15 |
| JPS583653Y2 true JPS583653Y2 (ja) | 1983-01-21 |
Family
ID=29501746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14191880U Expired JPS583653Y2 (ja) | 1980-10-04 | 1980-10-04 | パネルグリツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583653Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-04 JP JP14191880U patent/JPS583653Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5763667U (ja) | 1982-04-15 |
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