JPS5836609B2 - ロカホウホウ オヨビ ロカソウチ - Google Patents
ロカホウホウ オヨビ ロカソウチInfo
- Publication number
- JPS5836609B2 JPS5836609B2 JP48044608A JP4460873A JPS5836609B2 JP S5836609 B2 JPS5836609 B2 JP S5836609B2 JP 48044608 A JP48044608 A JP 48044608A JP 4460873 A JP4460873 A JP 4460873A JP S5836609 B2 JPS5836609 B2 JP S5836609B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- support
- outlet
- filtration
- filtered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、沢過されるべき物質のための通路を有する・
・ウジングと、該通路内に配置された少なくとも1個の
フィルタ機構とを有する流動可能な物質の沢過のための
装置であって、前記フィルタ機構が沢過されるべき物質
の圧力に露出され且つ前記通路内において支持されてい
るフィルタ部分を有し、該フィルタ部分の異なった部分
をそこを通して前記通路内に導入し且つ該通路内から取
出すことができる導入口と導出口とがあり、該導入口お
よび導出口は或る物質好ましくはP過されるべき物質の
粘性を熱的に制御して密封することができる装置の改良
に関する。
・ウジングと、該通路内に配置された少なくとも1個の
フィルタ機構とを有する流動可能な物質の沢過のための
装置であって、前記フィルタ機構が沢過されるべき物質
の圧力に露出され且つ前記通路内において支持されてい
るフィルタ部分を有し、該フィルタ部分の異なった部分
をそこを通して前記通路内に導入し且つ該通路内から取
出すことができる導入口と導出口とがあり、該導入口お
よび導出口は或る物質好ましくはP過されるべき物質の
粘性を熱的に制御して密封することができる装置の改良
に関する。
上記に略述した型式の沢過装置は米国特許第34710
17号明細書において公開されている。
17号明細書において公開されている。
この型式の沢過装置では、例えば編合わされた金網のバ
ンドまたはリボンであるフィルタは、物質の流れから沢
過されてきた不純物によって漸次閉塞されるようになる
ので、沢過される物質の静液圧力の結果としてのフィル
タの作用領域に働く力が、汚染が著しいある場合困難を
伴わずにはフィルタを通路にその新しい部分を導入する
ように移動させることができないような程度まで上昇し
てくることがわかった。
ンドまたはリボンであるフィルタは、物質の流れから沢
過されてきた不純物によって漸次閉塞されるようになる
ので、沢過される物質の静液圧力の結果としてのフィル
タの作用領域に働く力が、汚染が著しいある場合困難を
伴わずにはフィルタを通路にその新しい部分を導入する
ように移動させることができないような程度まで上昇し
てくることがわかった。
上述の問題を克服しまたは少なくとも実質上低減するた
めに種々の提案がなされてきた。
めに種々の提案がなされてきた。
米国特許第3645399号明細書の首題を構成する一
つの提案によれば、沢過通路を横断するようにフィルタ
バンドまたはリボンを支持するために、無端の可動裏張
りサポート(例えば回転裏張りドラムかまたはローラー
の無端列のようなもの)がフィルタのための可動軸受と
して働く裏張りサポートを備えることが提案されている
。
つの提案によれば、沢過通路を横断するようにフィルタ
バンドまたはリボンを支持するために、無端の可動裏張
りサポート(例えば回転裏張りドラムかまたはローラー
の無端列のようなもの)がフィルタのための可動軸受と
して働く裏張りサポートを備えることが提案されている
。
米国特許第3645399号明細書に公開された装置で
&−J閉塞されたフィルタバンドに向けて沢過される物
質の(屡々可成りの大きさの)静液圧力が作用して、そ
のフィルタバンドを横切って高い圧力差が存在するよう
になる結果として、フィルタの容易な移動を阻止する傾
向を持つ力が生ずる。
&−J閉塞されたフィルタバンドに向けて沢過される物
質の(屡々可成りの大きさの)静液圧力が作用して、そ
のフィルタバンドを横切って高い圧力差が存在するよう
になる結果として、フィルタの容易な移動を阻止する傾
向を持つ力が生ずる。
この高い圧力差はフィルタバンドをその裏張りサポート
にしっかりと押圧してしまL・、それによりフィルタバ
ンドがその裏張りサポートに対して移動することができ
る能力が制限される。
にしっかりと押圧してしまL・、それによりフィルタバ
ンドがその裏張りサポートに対して移動することができ
る能力が制限される。
また、裏張りサポート自体が可能である場合には、裏張
りサポートの移動に際しての摩擦が増加してその移動を
阻止するかまたは少なくとも移動を困難にするようにな
る。
りサポートの移動に際しての摩擦が増加してその移動を
阻止するかまたは少なくとも移動を困難にするようにな
る。
米国特許第3645399号明細書には、裏張りサポー
トに(裏張りサポートを機械的に駆動されやすくするか
または沢過される物質の静液圧力を前推推進力として賢
く使用するかのいずれかによって)正の推進力を配備し
て、フィルタをその容易な移動を阻止する傾向のある力
の作用に抗して移動させることができるように、裏張り
サポートに充分な力を加えてフィルタを前進させるよう
にすることが提案されている。
トに(裏張りサポートを機械的に駆動されやすくするか
または沢過される物質の静液圧力を前推推進力として賢
く使用するかのいずれかによって)正の推進力を配備し
て、フィルタをその容易な移動を阻止する傾向のある力
の作用に抗して移動させることができるように、裏張り
サポートに充分な力を加えてフィルタを前進させるよう
にすることが提案されている。
本発明の目的は、唯単に摩擦力に打勝つことを企図して
いるというよりも、むしろその摩擦力を低減することに
よってフィルタの移動を容易ならしめようとするもので
ある。
いるというよりも、むしろその摩擦力を低減することに
よってフィルタの移動を容易ならしめようとするもので
ある。
この目的は、そのフィルタ機構がr過される物質の圧力
に露出されているフィルタ部分に対向する側においてそ
のフィルタ部分を通って沢過される物質の圧力によって
定まる圧力を有する流動可能な媒体によって支持される
ようにすること、およびそのフィルタ機構が少なくとも
1個の内部部分であってその内部部分の中をフィルタ部
分から沢過された物質が通過して且つp過された物質を
取り出しうるようにハウジング内に配置された少なくと
も1個の通路と連通している内部部分を有していること
で達成される。
に露出されているフィルタ部分に対向する側においてそ
のフィルタ部分を通って沢過される物質の圧力によって
定まる圧力を有する流動可能な媒体によって支持される
ようにすること、およびそのフィルタ機構が少なくとも
1個の内部部分であってその内部部分の中をフィルタ部
分から沢過された物質が通過して且つp過された物質を
取り出しうるようにハウジング内に配置された少なくと
も1個の通路と連通している内部部分を有していること
で達成される。
このようにして、静液圧力差の結果としての裏張りサポ
ートに加えられる力は、裏張りサポートに加えられる対
向方向に向き合わされた力または同様の分力によって、
静止部分から実質的反力を生せしめることなく、実質的
に釣り合わされるか少なくとも実質的に低減させること
ができるので、摩擦抵抗はフィルタが移動される際最低
にされる。
ートに加えられる力は、裏張りサポートに加えられる対
向方向に向き合わされた力または同様の分力によって、
静止部分から実質的反力を生せしめることなく、実質的
に釣り合わされるか少なくとも実質的に低減させること
ができるので、摩擦抵抗はフィルタが移動される際最低
にされる。
一般に、バランスする力を提供するための流動可能な媒
体はその沢過される物質である。
体はその沢過される物質である。
この装置は種々の機構にすることができる。
そのーっの解決方法は、そのフィルタ機構が通路内に導
入口および導出口を通って移動する少なくとも一つのフ
ィルタのためのサポートとして働く移動可能な裏張りサ
ポートを有し、フィルタ部分が裏張りサポートの少なく
とも二つの対向する側で沢過作用をすることを特徴とす
る。
入口および導出口を通って移動する少なくとも一つのフ
ィルタのためのサポートとして働く移動可能な裏張りサ
ポートを有し、フィルタ部分が裏張りサポートの少なく
とも二つの対向する側で沢過作用をすることを特徴とす
る。
裏張りサポートは、例えば、軸方向に回転するように軸
支された円筒形のドラムであって、その周囲の彎曲面に
前記彎曲面上に支持されたフィルタバンドまたはリボン
を通って該ドラムの内部の抽出通路の中に入るr過され
た物質を導入する目的のための開口を有するような円筒
形のドラムからなっていてもよい。
支された円筒形のドラムであって、その周囲の彎曲面に
前記彎曲面上に支持されたフィルタバンドまたはリボン
を通って該ドラムの内部の抽出通路の中に入るr過され
た物質を導入する目的のための開口を有するような円筒
形のドラムからなっていてもよい。
このような裏張りサポートを用いた場合、その構成は例
えば単一のフィルタバンドまたはリボンがドラムのまわ
りにループ状に取りつげられてそれによりドラムの彎曲
した表面積の実質上全体にわたって作用関係にあるかま
たはそれに加えられた流体静圧力による力がドラムの回
転の容易さを制限する傾向のある正味の力を全《生じな
いかまたは少くとも実質的には生じないようにドラムの
回転軸線に対して配置されたドラムの規制された表面積
にわたって少くとも作用関係にあるようにしてもよい。
えば単一のフィルタバンドまたはリボンがドラムのまわ
りにループ状に取りつげられてそれによりドラムの彎曲
した表面積の実質上全体にわたって作用関係にあるかま
たはそれに加えられた流体静圧力による力がドラムの回
転の容易さを制限する傾向のある正味の力を全《生じな
いかまたは少くとも実質的には生じないようにドラムの
回転軸線に対して配置されたドラムの規制された表面積
にわたって少くとも作用関係にあるようにしてもよい。
この円筒形のドラムはそれと同等のローラの列と置換え
ることができる。
ることができる。
流体静圧力による力を消去するために必要な幾何学的形
状を得るためには、フィルタは、例えば、整列した導入
口および導出口を経て沢過通路に入りかつその通路から
出ることができる。
状を得るためには、フィルタは、例えば、整列した導入
口および導出口を経て沢過通路に入りかつその通路から
出ることができる。
フィルタはドラムの彎曲面の実質上全体のまわりにルー
プを画きかつ蔽うように適当に配置されたローラによっ
て導かれるか、またはフィルタがドラムのまわりに一回
転するかまたは複数回回転するらせん状の通路を画くよ
うに例えばドラムの軸線に沿って偏位した導入口および
導出口を経て沢過通路に入りかつ該通路から出るように
することができる。
プを画きかつ蔽うように適当に配置されたローラによっ
て導かれるか、またはフィルタがドラムのまわりに一回
転するかまたは複数回回転するらせん状の通路を画くよ
うに例えばドラムの軸線に沿って偏位した導入口および
導出口を経て沢過通路に入りかつ該通路から出るように
することができる。
しかしながら、らせん状に巻きつげられたフィルタを使
用するときは離隔された穴の明いた円板から構成された
複合トロイド状の環のようならせん形の軸線に沿って移
動しうる裏張りサポートを使用することが必要であるこ
とに留意されよう。
用するときは離隔された穴の明いた円板から構成された
複合トロイド状の環のようならせん形の軸線に沿って移
動しうる裏張りサポートを使用することが必要であるこ
とに留意されよう。
前記に概略述べたように、単一のフィルタバンドまたは
リボンのみを利用する構成は可能であるけれども、単一
の裏張り支持機構と組合わされた二つまたはそれ以上の
フィルタを用いることが一般にさらに便利である。
リボンのみを利用する構成は可能であるけれども、単一
の裏張り支持機構と組合わされた二つまたはそれ以上の
フィルタを用いることが一般にさらに便利である。
各各のフィルタは裏張りサポートの支持面に設定された
個々に割当てられたP過位置と組合わされかつその沢過
位置にわたって作用関係にあり、かつ該P過位置は所望
の力の消去が得られるかまたは少くとも実質上得られる
ように裏張り支持機構に対して配置されている。
個々に割当てられたP過位置と組合わされかつその沢過
位置にわたって作用関係にあり、かつ該P過位置は所望
の力の消去が得られるかまたは少くとも実質上得られる
ように裏張り支持機構に対して配置されている。
このような機構では、この装置の使用中に沢過が起りう
るような裏張りサポートの区域に相当する沢過位置を設
定するために裏張りサポートと協働するための手段を設
けることができる。
るような裏張りサポートの区域に相当する沢過位置を設
定するために裏張りサポートと協働するための手段を設
けることができる。
沢過位置は、裏張りサポートの型式を考慮して裏張りサ
ポートに加えられた流体静圧力による力が消し合う傾向
を生ずるように、裏張りサポートに関係して配置されて
いる。
ポートに加えられた流体静圧力による力が消し合う傾向
を生ずるように、裏張りサポートに関係して配置されて
いる。
数個のフィルタバンドまたはリボンが各P過位置におい
て作用関係にある異なるフィルタバンドまたはリボンと
共に用いられる(例えば、二つのP過位置の場合には、
各沢過位置に対して一つづつ二つの別個のフィルタバン
ドを用いることができる)場合には、以下に概略を述べ
かつさらに詳細に記載した一つの特定の機構では数個の
導入口および導出口を通過するように構成されているけ
れども、一般的にはフィルタを沢過通路に導入しかつ該
通路から抽出するため曙1」の導入口および導出口が設
けられる。
て作用関係にある異なるフィルタバンドまたはリボンと
共に用いられる(例えば、二つのP過位置の場合には、
各沢過位置に対して一つづつ二つの別個のフィルタバン
ドを用いることができる)場合には、以下に概略を述べ
かつさらに詳細に記載した一つの特定の機構では数個の
導入口および導出口を通過するように構成されているけ
れども、一般的にはフィルタを沢過通路に導入しかつ該
通路から抽出するため曙1」の導入口および導出口が設
けられる。
前述の特定の機構は、二つの軸方向に回転しうる円筒形
の裏張りドラムを有している。
の裏張りドラムを有している。
前記の裏張りドラムはそれらの軸線が平行となるように
配置されかつそれらの彎曲面は使用中に二つのドラムが
同一周速度で反対方向に回転するように接触する。
配置されかつそれらの彎曲面は使用中に二つのドラムが
同一周速度で反対方向に回転するように接触する。
二つの沢過位勧;各各のドラムに一つづつ二つのドラム
の接触線に直径方向に対向する線の上に中心を有する領
域に設けられており、かつ各各が異なる沢過位置の役目
をなすように二つのフィルタバンドまたはリボンが配置
されている。
の接触線に直径方向に対向する線の上に中心を有する領
域に設けられており、かつ各各が異なる沢過位置の役目
をなすように二つのフィルタバンドまたはリボンが配置
されている。
これにより、フィルタの移動方向は二つの沢過位置にお
いて同一であり、従って単一の導入口および単一の導出
口を用いることができる。
いて同一であり、従って単一の導入口および単一の導出
口を用いることができる。
その機構が少くとも実質的な力の平衡を得るようなもの
であるかぎりは、これらの二つのドラムを同一のサイズ
に構成する必要はない。
であるかぎりは、これらの二つのドラムを同一のサイズ
に構成する必要はない。
前記の沢過位置を限定するために、流れが生ずることを
阻止することが望まれるような裏張りサポートの区域(
すなわち、沢過位置以外の区域)がこの装置の構造のた
めに機械的に遮蔽されるように構成することができる。
阻止することが望まれるような裏張りサポートの区域(
すなわち、沢過位置以外の区域)がこの装置の構造のた
めに機械的に遮蔽されるように構成することができる。
例えば、その周囲の彎曲面がフィルタの裏張り支持面を
構成しかつそれを通じて沢過された物質を流動させるた
めの開口を有する軸方向に回転しうる円筒形のドラムか
らなる裏張りサポートを用いる場合には、裏張りドラム
の表面の開口の上方に配置されかつそれを遮断するよう
な回転しえない遮蔽部材であって沢過位置を規制する開
口を有する前記遮蔽部材を設けることができる。
構成しかつそれを通じて沢過された物質を流動させるた
めの開口を有する軸方向に回転しうる円筒形のドラムか
らなる裏張りサポートを用いる場合には、裏張りドラム
の表面の開口の上方に配置されかつそれを遮断するよう
な回転しえない遮蔽部材であって沢過位置を規制する開
口を有する前記遮蔽部材を設けることができる。
別の態様としては、遮蔽部材を裏張りドラムの表面の下
方に配置するように裏張りドラムの内部に配置すること
ができる。
方に配置するように裏張りドラムの内部に配置すること
ができる。
このような構成では、裏張りドラムは中央の心体上で回
転しうるように配置された中空のシリンダとして構成さ
れ、かつこの中央の心体自体が前記遮蔽部材を構成し、
沢過位置は沢過された物質を抽出するために心体中に構
成された流れの通路の入口によって規制されている。
転しうるように配置された中空のシリンダとして構成さ
れ、かつこの中央の心体自体が前記遮蔽部材を構成し、
沢過位置は沢過された物質を抽出するために心体中に構
成された流れの通路の入口によって規制されている。
上述の解決方法に代わる別の型式の一つの解決方法は、
フィルタ集成体が導入口および導出口を通って移動する
ことができるので異なったフィルタ部分が通路内に導入
されるようになっていて且つ沢過された物質が受入れら
れるようにされた内部部分を有するフィルタ構造体を有
し、沢過装置がそこから沢過された物質を取出すための
フィルタ構造体の内部部分と連通ずる出口を有し、且つ
通路がフィルタ構造体でf過されるべき物質を該フィル
タ構造体に働く静液圧力が釣り合わされるような方向に
配向するように構成されていることを特徴とする。
フィルタ集成体が導入口および導出口を通って移動する
ことができるので異なったフィルタ部分が通路内に導入
されるようになっていて且つ沢過された物質が受入れら
れるようにされた内部部分を有するフィルタ構造体を有
し、沢過装置がそこから沢過された物質を取出すための
フィルタ構造体の内部部分と連通ずる出口を有し、且つ
通路がフィルタ構造体でf過されるべき物質を該フィル
タ構造体に働く静液圧力が釣り合わされるような方向に
配向するように構成されていることを特徴とする。
フィルタ構造体は通路を横断してそれが全体として移動
される複合フィルタ/裏張りサポート構造体の形を取る
ことができる。
される複合フィルタ/裏張りサポート構造体の形を取る
ことができる。
P過されるべき物質の圧力を受ける二つまたはそれ以上
の対向面に上述のフィルタ構造を備えることによって、
沢過される物質の圧力によって可動構造体の上に働く力
のより大きい部分が互に消し合うので、沢過通路中では
複合構造体の移動に対しての唯一の抵抗が該構造体と沢
過通路の内側壁との間のシールにおいて生ずるように構
或することができる。
の対向面に上述のフィルタ構造を備えることによって、
沢過される物質の圧力によって可動構造体の上に働く力
のより大きい部分が互に消し合うので、沢過通路中では
複合構造体の移動に対しての唯一の抵抗が該構造体と沢
過通路の内側壁との間のシールにおいて生ずるように構
或することができる。
この解決方法による一つの好ましい実施例では、裏張り
サポートは密接した波形に形成された金属のバンドであ
る。
サポートは密接した波形に形成された金属のバンドであ
る。
バンドの波形はバンドの長さの方向に対して横方向に延
び、従って沢過通路を通じて裏張りサポートが移動する
方向に対して横方向に延びている。
び、従って沢過通路を通じて裏張りサポートが移動する
方向に対して横方向に延びている。
前述したような複合フィルタ/裏張りサポート構造体は
、波形の金属バンドを二つの同様なフィルタバンドの間
に挿入しサンドインチ状にして、フィルタバンドの各々
が裏張りサポートの波形部分の上に寄りかかり且つ使用
中にそれによって支持されるようにすることにより構戒
される。
、波形の金属バンドを二つの同様なフィルタバンドの間
に挿入しサンドインチ状にして、フィルタバンドの各々
が裏張りサポートの波形部分の上に寄りかかり且つ使用
中にそれによって支持されるようにすることにより構戒
される。
フィルタバンドの各各は織ったワイヤクロスのバンドま
たはリボンからなっていてもよい。
たはリボンからなっていてもよい。
P過通路は沢過されるべき物質を複合フィルタ/裏張り
サポート構造体の両側に導入するように構成されてL・
る。
サポート構造体の両側に導入するように構成されてL・
る。
複合フィルタ/裏張りサポート構造体の端縁はばね金属
の密封ストリップによってP過通路の内壁部に対して密
封されている。
の密封ストリップによってP過通路の内壁部に対して密
封されている。
前記密封ストリップは、沢過装置使用中に、沢過されて
いない物質と沢過された物質との間で沢過される物質中
の流体静圧力差によって複合フィルタ/裏張りサポート
構造体に向って押しつげられる。
いない物質と沢過された物質との間で沢過される物質中
の流体静圧力差によって複合フィルタ/裏張りサポート
構造体に向って押しつげられる。
沢過された物質のための出口は複合フィルタ/裏張りサ
ポート構造体の長手方向の端縁と連絡してフィルタを通
過した後に波形の金属の裏張りサポートの波形部分に入
る沢過された物質を除去する。
ポート構造体の長手方向の端縁と連絡してフィルタを通
過した後に波形の金属の裏張りサポートの波形部分に入
る沢過された物質を除去する。
この装置の使用中、両方のフィルタが波形の金属の裏張
りサポートに向ってしっかりと押しつげられ、それらが
裏張りサポートに作用する力は相対する方向に向けられ
かつ実質上等しくしかも複合フィルタ/裏張りサポート
構造体が容易に移動することを妨げないことは理解され
よう。
りサポートに向ってしっかりと押しつげられ、それらが
裏張りサポートに作用する力は相対する方向に向けられ
かつ実質上等しくしかも複合フィルタ/裏張りサポート
構造体が容易に移動することを妨げないことは理解され
よう。
その移動に対する唯一の抵抗は複合フィルタ/裏張りサ
ポート構造体の端縁と金属ストリップとの間の摩擦抵抗
によって生じ、またこれはシールにおける協働面を適当
に形成することによって最小限にとどめることができる
。
ポート構造体の端縁と金属ストリップとの間の摩擦抵抗
によって生じ、またこれはシールにおける協働面を適当
に形成することによって最小限にとどめることができる
。
前記実施例では、裏張りサポートの両側に一つづつ二つ
の同様なフィルタバンドまたはリボンが用いられている
が、二つのフィルタの差異がそれぞれのフィルタを通じ
ての流量の差として明白に現われかつ二つのフィルタに
おける圧力差が同一であるので、二つのフィルタバンド
またはリボンを同様に構成する必要がないことは埋解さ
れよう。
の同様なフィルタバンドまたはリボンが用いられている
が、二つのフィルタの差異がそれぞれのフィルタを通じ
ての流量の差として明白に現われかつ二つのフィルタに
おける圧力差が同一であるので、二つのフィルタバンド
またはリボンを同様に構成する必要がないことは埋解さ
れよう。
二つのフィルタを同一構造に構戒する必要がないのみで
なく、一方のフィルタを不透過性部材と置換えるかまた
はそれと同等な一つの不透過性の表面を備えた裏張りサ
ポートと置換えることすら可能である。
なく、一方のフィルタを不透過性部材と置換えるかまた
はそれと同等な一つの不透過性の表面を備えた裏張りサ
ポートと置換えることすら可能である。
裏張りサポートは上述の型式以外の多くの種種の型式に
構成することができる。
構成することができる。
その必要な条件は二つのフィルタバンドまたはリボンを
使用中にそれらの間に生ずる流体静圧力差の作用に抗し
て保持しかつ沢過された物質の流れを抽出するために流
体を流れ易くするための手段を設けることである。
使用中にそれらの間に生ずる流体静圧力差の作用に抗し
て保持しかつ沢過された物質の流れを抽出するために流
体を流れ易くするための手段を設けることである。
従って、裏張りサポートを例えば粗い多孔性の焼結され
た金属、粗い目に織ったワイヤメッシュまたは溶接され
た金属格子、エキスバンドメタルシ一ト等から構成する
ことができる。
た金属、粗い目に織ったワイヤメッシュまたは溶接され
た金属格子、エキスバンドメタルシ一ト等から構成する
ことができる。
別の態様として、裏張りサポートを複数個の横方向の分
離用スレートによって構成することができる。
離用スレートによって構成することができる。
前記の分離用スレートは相互接続するかまたは互に独立
して設けることができる。
して設けることができる。
分離用スレートの各各はその一つまたはそれ以上の表面
を通じて内側の流れの通路の中に沢過された物質を流入
せしめる。
を通じて内側の流れの通路の中に沢過された物質を流入
せしめる。
これらの内側の流れの通路は複合フィルタ/裏張りサポ
ート構造体の端縁に沿ってr過装置の出口と連絡するよ
うに構成されている。
ート構造体の端縁に沿ってr過装置の出口と連絡するよ
うに構成されている。
このような裏張りサポートのスレートはこの装置の使い
古されたフィルタの導出口において所望されれば回収し
、掃除しかつ再使用することができる。
古されたフィルタの導出口において所望されれば回収し
、掃除しかつ再使用することができる。
特に便利な一つの構造においては、裏張りサポートおよ
びフィルタは複数個のスレートとして一体に構成されて
いる。
びフィルタは複数個のスレートとして一体に構成されて
いる。
各各のスレートは透過性の金属格子の上に支持された焼
結された金属のフィルタに対向した中空の箱形エレメン
トからなっている。
結された金属のフィルタに対向した中空の箱形エレメン
トからなっている。
複合フィルタ/裏張りサポート構造体は不可避的にフィ
ルタバンド自体の横断面と比較して可或り大きい横断面
積を有しており、かつフィルタバンドをP過通路に導入
しかつ該通路から導出させるためのより大きい導入口お
よび導出口を必要とする。
ルタバンド自体の横断面と比較して可或り大きい横断面
積を有しており、かつフィルタバンドをP過通路に導入
しかつ該通路から導出させるためのより大きい導入口お
よび導出口を必要とする。
導入口および導出口のサイズを大きくした結果、特に裏
張りサポートが沢過された物質を裏張りサポートの長手
方向に容易に流すような性質を持っている場合には、あ
る状況下でのその内部の熱シールの形成を非常に容易に
達成することはできないかもしれない。
張りサポートが沢過された物質を裏張りサポートの長手
方向に容易に流すような性質を持っている場合には、あ
る状況下でのその内部の熱シールの形成を非常に容易に
達成することはできないかもしれない。
この場合には、沢過された物質が沢過装置の導入口に向
いかつそれから出るように裏張りサポートの内部に逆流
する傾向が生ずるかもしれない。
いかつそれから出るように裏張りサポートの内部に逆流
する傾向が生ずるかもしれない。
この傾向を回避するための一つの方法は、裏張りサポー
トの長さ方向に沿って離隔された位置において裏張りサ
ポートの内部の物質の縦方向の流れを阻止するかまたは
制限する手段を設けるように、裏張りサポートを構成す
ることである。
トの長さ方向に沿って離隔された位置において裏張りサ
ポートの内部の物質の縦方向の流れを阻止するかまたは
制限する手段を設けるように、裏張りサポートを構成す
ることである。
別の態様として、また、好ましくは、装置の入口ボート
に入るときに装置中で沢過される型式の沢過された物質
で含浸されるように裏張りサポートを構戒することがで
きる。
に入るときに装置中で沢過される型式の沢過された物質
で含浸されるように裏張りサポートを構戒することがで
きる。
裏張りサポート中に既に存在している物質は裏張りサポ
ートの内部の物質の沢過通路からの逆流を十分に遮断し
て入口ポート内に固化した物質の密封プラグを容易に形
成させる役目をする。
ートの内部の物質の沢過通路からの逆流を十分に遮断し
て入口ポート内に固化した物質の密封プラグを容易に形
成させる役目をする。
裏張りサポートが既に含浸された装置に入るように裏張
りサポートの含浸を前もって実施することができる。
りサポートの含浸を前もって実施することができる。
その場合には、裏張りサポートの含浸により添加剤をも
沢過された物質の中に導入することができるまたは、沢
過された物質を沢過通路から抽出して導入口に隣接する
含浸位置に戻すために供給通路を装置の本体に設けるこ
とも可能である。
沢過された物質の中に導入することができるまたは、沢
過された物質を沢過通路から抽出して導入口に隣接する
含浸位置に戻すために供給通路を装置の本体に設けるこ
とも可能である。
沢過された物質が裏張りサポート中に透過して裏張りサ
ポートの内部を縦方向に流れる傾向は有利に利用するこ
とができる。
ポートの内部を縦方向に流れる傾向は有利に利用するこ
とができる。
沢過された物質の抽出プロセスの一部として裏張りサポ
ートを通じてのこのような流れを利用することによって
、沢過された物質を裏張りサポートから抽出するための
領域を活性の沢過領域から除去してそれにより沢過され
ていない物質が抽出みその中に浸入するととを阻止する
ための厄介な密封作業をより容易ならしめることができ
る。
ートを通じてのこのような流れを利用することによって
、沢過された物質を裏張りサポートから抽出するための
領域を活性の沢過領域から除去してそれにより沢過され
ていない物質が抽出みその中に浸入するととを阻止する
ための厄介な密封作業をより容易ならしめることができ
る。
フィルタバンドまたはリボンと、前述の複合フィルタ/
裏張りサポート機構の場合には、裏張りサポートが必ず
しも同一の入口ポートを経て沢過装置に入る必要がない
ことは埋解されよう。
裏張りサポート機構の場合には、裏張りサポートが必ず
しも同一の入口ポートを経て沢過装置に入る必要がない
ことは埋解されよう。
沢過通路中に導入されたいくつかの部分の各各に対して
別個の入口ポートを設けることができ、かつ複数個の前
記の部分は共に沢過装置の内部に入る。
別個の入口ポートを設けることができ、かつ複数個の前
記の部分は共に沢過装置の内部に入る。
前述したフィルタ構造体は一つまたはそれ以上のフィル
タ本体とそれに用いる裏張りサポートとを共に配置する
ことによって構成されているが、同等の構造体を一体に
構成しうろことは理解されよ う。
タ本体とそれに用いる裏張りサポートとを共に配置する
ことによって構成されているが、同等の構造体を一体に
構成しうろことは理解されよ う。
本発明の簡単な実施例の頂部平面図および側面断面図を
それぞれ示した第1図および第2図について説明すると
、図示の沢過装置は、それを通じて沢過されるべき物質
を流すことができる通路2を規制する本体1と、みぞ穴
を有する導入口6および導出口7も経由して該本体1に
入りかつ該本体1から出るフィルタバンド4および5を
支持するために通路2中に装着された回転可能なフィル
タサポート3とからなっている。
それぞれ示した第1図および第2図について説明すると
、図示の沢過装置は、それを通じて沢過されるべき物質
を流すことができる通路2を規制する本体1と、みぞ穴
を有する導入口6および導出口7も経由して該本体1に
入りかつ該本体1から出るフィルタバンド4および5を
支持するために通路2中に装着された回転可能なフィル
タサポート3とからなっている。
導入口6および導出口7は本発明者の米国特許第347
1017号明細書に記載の型式のものである。
1017号明細書に記載の型式のものである。
図から理解できるように、通路2中のサポート3の構成
はこの装置を通る物質がサポート30回転軸線に対して
一般的に軸方向に向いている一方、物質の沢過は半径方
向でなされている。
はこの装置を通る物質がサポート30回転軸線に対して
一般的に軸方向に向いている一方、物質の沢過は半径方
向でなされている。
第2図で通賂2に描いた矢印はこの装置を通しての物質
の流れの通路を示している。
の流れの通路を示している。
本体1&東使用中、図示していない加熱装置により処理
温度に保たれる。
温度に保たれる。
フィルタサポート3は沢過通路2を規制する本体10円
筒形の穴の中に装着されかつ不銹鋼製のシリンダからな
っている。
筒形の穴の中に装着されかつ不銹鋼製のシリンダからな
っている。
このシリンダは、図示のように、その内周部分を複数個
の軸方向に離隔されたひれ、すなわち、プレイト8に区
分しかつジャーナル9および10を形成するように機械
仕上げされている。
の軸方向に離隔されたひれ、すなわち、プレイト8に区
分しかつジャーナル9および10を形成するように機械
仕上げされている。
ジャーナル9および10は本体の端末片11および部材
12に形成された軸受(平ジャーナル軸受を用いること
ができ、かっみぞ穴を設けるかまたはそれを通じて沢過
された物質を流して洗浄するように構成してもよい)に
それぞれ受け入れられている。
12に形成された軸受(平ジャーナル軸受を用いること
ができ、かっみぞ穴を設けるかまたはそれを通じて沢過
された物質を流して洗浄するように構成してもよい)に
それぞれ受け入れられている。
部材12は沢過位置を限定する役目をする。
(これについては以下にさらに詳細に説明する。
)プレイト8は図示のようにフィルタ4および5の周囲
を支持する役目をする。
を支持する役目をする。
また、グレイト80間の空間はフィルタを通過した’M
を分配開口13に導入する役目をする。
を分配開口13に導入する役目をする。
分配開口13はフィルタサポート3に形或されており、
かつ本体端末片11の環状みぞ15を経て本体端末片1
1の導出開口14と連絡している。
かつ本体端末片11の環状みぞ15を経て本体端末片1
1の導出開口14と連絡している。
(第2図参照)ブレイト8は第2図では平坦な形を持つ
ものとして示されているが、流れの特性を改良するため
にさら形に構成することも可能である。
ものとして示されているが、流れの特性を改良するため
にさら形に構成することも可能である。
部材12は円錐形の端部16を有している。
この円錐形の端部16は沢過通路2に入る物質をフィル
タサポート3の周囲の表面に向って転向させる役目をな
し、かつ第1図に最も明瞭に示されているような横断面
形状を有しそれにより沢過通路2の内部に配置されたそ
の部分17がサポート3の周囲の沢過領域18を限定し
ている。
タサポート3の周囲の表面に向って転向させる役目をな
し、かつ第1図に最も明瞭に示されているような横断面
形状を有しそれにより沢過通路2の内部に配置されたそ
の部分17がサポート3の周囲の沢過領域18を限定し
ている。
部材12はこのように全般的にU字形に形成されており
、そのU字形の脚が部分17によって構成されかつその
底部が円錐形の端部16によって構成され、かつフィル
タサポート部材3に跨っている。
、そのU字形の脚が部分17によって構成されかつその
底部が円錐形の端部16によって構成され、かつフィル
タサポート部材3に跨っている。
部材12は本体1に形成された沢過通路2の中にいずれ
かの便利な方法で固定される。
かの便利な方法で固定される。
(側部材17をそれと一体に構成されるかまたは第2図
の実施例の場合にはそれから離隔された本体1に固定す
ることができる。
の実施例の場合にはそれから離隔された本体1に固定す
ることができる。
)部分17はそれらの端縁19の間でP過領域18を限
定し、かつ図示のように部材12の実体部分を押圧する
フィルタバンド4および5の領賊は通路2中の物質の沢
過作用に全く関係しない。
定し、かつ図示のように部材12の実体部分を押圧する
フィルタバンド4および5の領賊は通路2中の物質の沢
過作用に全く関係しない。
二つの沢過領域1Bがフィルタサポート30回転軸線に
対して互に直径方向に対向して離隔されていることは理
解されよう。
対して互に直径方向に対向して離隔されていることは理
解されよう。
第1図および第2図に例示した装置を使用する場合、そ
れぞれのP過領域18におけるフィルタバンド4および
5にわたって圧力差が生じた結果、実質上等しくかつ反
対の向きの力がフィルタサポート3に作用し、従ってフ
ィルタサポート30回転の容易さを有意な程度まで制限
するような有意な合力は生じない。
れぞれのP過領域18におけるフィルタバンド4および
5にわたって圧力差が生じた結果、実質上等しくかつ反
対の向きの力がフィルタサポート3に作用し、従ってフ
ィルタサポート30回転の容易さを有意な程度まで制限
するような有意な合力は生じない。
第1図による沢過装置が著しく汚染した物質のP過に用
いられるとき、サポート3のプレイト80間の空間中に
たわむ傾向の殆どない実質的な剛性を有する目の粗いフ
ィルタが好ましい。
いられるとき、サポート3のプレイト80間の空間中に
たわむ傾向の殆どない実質的な剛性を有する目の粗いフ
ィルタが好ましい。
p過位置18においてフィルタ内に存在する実質的な圧
力差の下で中程度のたわみを生ずる傾向のある中間の剛
性を有するフィルタが必要であるときは、これはサポー
ト3のプレイト80間の空間に目の粗い暁結されたスチ
ールまたは流れに対する抵抗が小さい同様な物質を充填
しカリ回転サポート3と側部材17の端縁19との間に
僅かな間隙を設けることによって対処することができる
。
力差の下で中程度のたわみを生ずる傾向のある中間の剛
性を有するフィルタが必要であるときは、これはサポー
ト3のプレイト80間の空間に目の粗い暁結されたスチ
ールまたは流れに対する抵抗が小さい同様な物質を充填
しカリ回転サポート3と側部材17の端縁19との間に
僅かな間隙を設けることによって対処することができる
。
または、回転サポート3の周囲の支持面にプレイト8の
周囲に固定されかつプレイト80間の空間内に延びるよ
うな目の粗い裏張りフィルタをかぶせることができる。
周囲に固定されかつプレイト80間の空間内に延びるよ
うな目の粗い裏張りフィルタをかぶせることができる。
第1図による沢過装置が微細な沢過、例えば紡糸の前の
ポリエステルの沢過に用いられる場合は剛性が小さくか
つ目の細かいフィルタが最も容易に得られ、かつこれら
のフィルタはサポート3と側部材17の端縁19との間
の間隙にたわむ傾向を持っている。
ポリエステルの沢過に用いられる場合は剛性が小さくか
つ目の細かいフィルタが最も容易に得られ、かつこれら
のフィルタはサポート3と側部材17の端縁19との間
の間隙にたわむ傾向を持っている。
この傾向は第1図に破線で示すようにプレイト8の平面
内の側部材17の内面にみそを形成してそれによりプレ
イト80間に配置された彎曲した突起部を設けることに
よって解消することができる。
内の側部材17の内面にみそを形成してそれによりプレ
イト80間に配置された彎曲した突起部を設けることに
よって解消することができる。
前記の突起部は端縁19とサポト3の間の隙間における
取出し用指状片としての役目をする。
取出し用指状片としての役目をする。
この場合に1!,サポート3および部材12が相互に貫
通され、かつその一方または他方は共に固定された構成
部分から組立てられなげればならない。
通され、かつその一方または他方は共に固定された構成
部分から組立てられなげればならない。
フィルタがこれらの支持方法のいずれかに対して脆すぎ
る場合には、二つまたはそれ以上の層を有する積層され
た複合フィルタを用いることができる。
る場合には、二つまたはそれ以上の層を有する積層され
た複合フィルタを用いることができる。
これらは粗い目に織ったワイヤクロスのような目の粗い
しかも剛性を有する支持層の上に支持された目の細かい
上側層からなっていてもよい。
しかも剛性を有する支持層の上に支持された目の細かい
上側層からなっていてもよい。
粗い目に織ったワイヤクロスは目の細かいフィルタと共
に装置に通すことができ、または前記ワイヤクロスは本
体1と側部材17との間のみその内部にすべてが収納さ
れかつ該みそに通される連続したループを形成すること
ができる。
に装置に通すことができ、または前記ワイヤクロスは本
体1と側部材17との間のみその内部にすべてが収納さ
れかつ該みそに通される連続したループを形成すること
ができる。
前記のみそは第1図には示されていない。
前記の型式の複合積層フィルタが用いられるとき、目の
粗い支持構造体の内部のフィルタに沿いかつその上に前
記構体が滑動するような側部材170面に沿う物質の望
ましくない横方向の流れを制限することが必要になる。
粗い支持構造体の内部のフィルタに沿いかつその上に前
記構体が滑動するような側部材170面に沿う物質の望
ましくない横方向の流れを制限することが必要になる。
この目的のために、横方向の流れを阻止し、従ってフィ
ルタ自体のろ過部分を限定する領域を支持構造体に設け
ることができる。
ルタ自体のろ過部分を限定する領域を支持構造体に設け
ることができる。
第2A図に示すように、縫合せ溶接、プラズマ電弧溶接
、ろう付けまたはろ過されるべき物質を通さないいずれ
かつ好適な物質の含浸によりフィルタ21を支持する際
に区画壁部20を形成することができ、かつこれらの壁
部20はフィルタの平面内の流れに対する障壁の役目を
する。
、ろう付けまたはろ過されるべき物質を通さないいずれ
かつ好適な物質の含浸によりフィルタ21を支持する際
に区画壁部20を形成することができ、かつこれらの壁
部20はフィルタの平面内の流れに対する障壁の役目を
する。
これらの障壁が複合積層フィルタを構成する層のあるも
のまたはす^てを共に固定する役目をもなすことができ
かつこれらをフィルタの端縁に対して適当な角度に傾斜
するように構成しうろことは明らかであろう。
のまたはす^てを共に固定する役目をもなすことができ
かつこれらをフィルタの端縁に対して適当な角度に傾斜
するように構成しうろことは明らかであろう。
端縁が任意の形態に溶接された多重の縫合せ溶接された
型式、すなわち、「刺し縫いされた」(キルト)型式の
構造体を第2B図に示した。
型式、すなわち、「刺し縫いされた」(キルト)型式の
構造体を第2B図に示した。
非常に微細なろ過に対して望ましい特性を有する他の一
つのフィルタ構造体は目の細かい上側ろ過層23を支持
する第2C図に示す穴の明いたスチールバンド22から
なることができる。
つのフィルタ構造体は目の細かい上側ろ過層23を支持
する第2C図に示す穴の明いたスチールバンド22から
なることができる。
隣接領域の間に無視できる程度の流れを可能ならしめる
個個のろ過領域が各各の穴に形成される。
個個のろ過領域が各各の穴に形成される。
目の細力八層23がろ過領域の間で連続する必要がなく
、かつ複数個の個個のろ過領域からなる延長されたフィ
ルタをも利用しうろことは明らかであろう。
、かつ複数個の個個のろ過領域からなる延長されたフィ
ルタをも利用しうろことは明らかであろう。
広域にわたるろ過が必要である場合、例えば、粗粒子サ
イズおよび微粒子サイズの両方の不純物が存在する場合
には、最も外側のフィルタ24を付加することができる
。
イズおよび微粒子サイズの両方の不純物が存在する場合
には、最も外側のフィルタ24を付加することができる
。
このフィルタ24は一般に目の細かいフィルタ23より
も粗く、かつ目の細かいフィルタ23が第1図の入口ポ
ート6および出口ポート7を通過する間フィルタ23の
保護を助けることが判明した。
も粗く、かつ目の細かいフィルタ23が第1図の入口ポ
ート6および出口ポート7を通過する間フィルタ23の
保護を助けることが判明した。
経済的な面から屡屡採用されていないが、本明細書に記
載のろ過装置に用いる複合フィルタを構成するために複
数個のフィルタを共に積層することができることは明ら
かであろう。
載のろ過装置に用いる複合フィルタを構成するために複
数個のフィルタを共に積層することができることは明ら
かであろう。
第2A図、第2B図および第2C図に示したフィルタ構
造体に代る別の態様として、単一のものを形成するため
に、混織されたワイヤクロスの二つまたはそれ以上のフ
ィルタからなる構造体を用いることができる。
造体に代る別の態様として、単一のものを形成するため
に、混織されたワイヤクロスの二つまたはそれ以上のフ
ィルタからなる構造体を用いることができる。
第3図は唯一つのフィルタバンドが用いられかつ単一の
フィルタバンド30が図示のようにフィルタサポートド
ラム31のまわりに環状に巻きつけられているという点
で第1図および第2図に示したものと異なる本発明の別
の実施例を図解的に例示している。
フィルタバンド30が図示のようにフィルタサポートド
ラム31のまわりに環状に巻きつけられているという点
で第1図および第2図に示したものと異なる本発明の別
の実施例を図解的に例示している。
第1図および第2図の実施例と同様に、直径方向に対向
したろ過領域32および33がフィルタサポートドラム
310円筒形の表面に対して規制され、かっこの装置の
使用中に流体静圧力差が領域32および33においてフ
ィルタバンドにわたって生じた結果、ドラムに加えられ
た力が互に消し合う。
したろ過領域32および33がフィルタサポートドラム
310円筒形の表面に対して規制され、かっこの装置の
使用中に流体静圧力差が領域32および33においてフ
ィルタバンドにわたって生じた結果、ドラムに加えられ
た力が互に消し合う。
しかしながら、ろ過領域32および33が規宙11され
る方法は第1図および第2図の実施例の場合と異なって
いる。
る方法は第1図および第2図の実施例の場合と異なって
いる。
すなわち、第3図の実施例では、フィルタサポートドラ
ム31は内側の円筒形構造体34に対して回転するよう
に装着された中空の穴の明いたシリンダである。
ム31は内側の円筒形構造体34に対して回転するよう
に装着された中空の穴の明いたシリンダである。
円筒形の構造体34は開口35および36以外には穴が
明けられておらず、しかも回転できないようになってい
る。
明けられておらず、しかも回転できないようになってい
る。
従ってこの内側構造体34は、その開口35および36
がフィルタサポートドラム31の下側に配置される場合
を除いては、そのすべての領域においてフィルタサポー
トドラム31の穴を閉ざす遮蔽部材として作用する。
がフィルタサポートドラム31の下側に配置される場合
を除いては、そのすべての領域においてフィルタサポー
トドラム31の穴を閉ざす遮蔽部材として作用する。
ろ過領域32で既に用いられたフィルタバンド部分がろ
過領域33で用いられるとさらに汚染され、二つの領域
においては一般的に異なる流れの強さが得られるけれど
も、圧力は構造体34の内部で等しくされかつフィルタ
サポートドラム31の外側でもさらに高い値で等しくさ
れるので、フィルタの圧力差が領域32よりも領域33
においてより太き《なるという結果が生じないことは埋
解されよう。
過領域33で用いられるとさらに汚染され、二つの領域
においては一般的に異なる流れの強さが得られるけれど
も、圧力は構造体34の内部で等しくされかつフィルタ
サポートドラム31の外側でもさらに高い値で等しくさ
れるので、フィルタの圧力差が領域32よりも領域33
においてより太き《なるという結果が生じないことは埋
解されよう。
第3図の装置の種種の部分は図面から省略されているが
、関係する原理を公開するためにはこの図で十分である
と考える。
、関係する原理を公開するためにはこの図で十分である
と考える。
第4A図は前述の特定の機構に相当しかつ二つの回転フ
ィルタサポート41および42を用いかつ二つのフィル
タバンド43および44がそれぞれ同一の導入口47お
よび導出口48を経由してろ過通路に入りかつ該通路か
ら出ることができ、かつ各各がローラ45を通して案内
されかつ回転フィルタサポートのそれぞれのまわりに案
内されるという点において主として前述の実施例と異な
る一実施例を示す。
ィルタサポート41および42を用いかつ二つのフィル
タバンド43および44がそれぞれ同一の導入口47お
よび導出口48を経由してろ過通路に入りかつ該通路か
ら出ることができ、かつ各各がローラ45を通して案内
されかつ回転フィルタサポートのそれぞれのまわりに案
内されるという点において主として前述の実施例と異な
る一実施例を示す。
第3図にfljyした中空ドラムの型式であるフィルタ
サポート41および420回転軸線は各各のフィルタサ
ポートを第4B図に示されかつ以下に記載する機構によ
り他方のフィルタサポートに向いかつそれから離れる方
向にある程度移動させうるように配置されている。
サポート41および420回転軸線は各各のフィルタサ
ポートを第4B図に示されかつ以下に記載する機構によ
り他方のフィルタサポートに向いかつそれから離れる方
向にある程度移動させうるように配置されている。
この機構は中空の円筒形ドラム41および42にフィル
タが負荷されたときに前記ドラム41および42がそれ
ぞれの内方の円筒形構造体を押圧する傾向に対抗するよ
うに設計されている。
タが負荷されたときに前記ドラム41および42がそれ
ぞれの内方の円筒形構造体を押圧する傾向に対抗するよ
うに設計されている。
さらに実質的な実体裏張りドラムを用いる場合は、ドラ
ムの簡単な浮動装着が可能であり、その場合各各のドラ
ムにはみぞ穴が形成される。
ムの簡単な浮動装着が可能であり、その場合各各のドラ
ムにはみぞ穴が形成される。
そのみぞ穴の内部には固定軸が滑動しうるように受け入
れられる。
れられる。
その固定軸はみそ大の内部でそれ自体の平衡位置を見出
す。
す。
これらの二つのサポートの隣接面はそれらの上に作用す
る力を均等にするために46で接触する。
る力を均等にするために46で接触する。
この実施例は各各のドラムの円周の半分またはそれ以上
の部分をろ過領域として利用することを容易に可能なら
しめている。
の部分をろ過領域として利用することを容易に可能なら
しめている。
第4B図はドラム41および42が実質上負荷を受ける
ことなく回転することを保証するために用いられる第4
A図に図解的に示した連結装置の細部を示す。
ことなく回転することを保証するために用いられる第4
A図に図解的に示した連結装置の細部を示す。
自由に浮動するフレーム37内には、2個の中空円筒形
ドラム41および42のそれぞれの中空の内側ドラム部
材の減径された両端部38が、該端部38に形成された
部分的に平坦な面が前記フレーム37の中に受入れられ
ていて、前記端部38すなわち内側ドラム部材の回転を
阻止するようにして、寄せ集められている。
ドラム41および42のそれぞれの中空の内側ドラム部
材の減径された両端部38が、該端部38に形成された
部分的に平坦な面が前記フレーム37の中に受入れられ
ていて、前記端部38すなわち内側ドラム部材の回転を
阻止するようにして、寄せ集められている。
外側ドラムの間の圧縮、従って、接触点46に作用する
力は座金40を押圧するねじを用いてさら形の円板ばね
39のそれぞれの積層体を圧縮することによって調整さ
れ、かつスクリーンにおける圧力降下の大きさによって
調節されてそれにより二つのドラムの組合せが力の平衡
状態にあるのみでなくかつ各各のドラムがその回転軸線
に対して力の平衡状態にあることを保証する。
力は座金40を押圧するねじを用いてさら形の円板ばね
39のそれぞれの積層体を圧縮することによって調整さ
れ、かつスクリーンにおける圧力降下の大きさによって
調節されてそれにより二つのドラムの組合せが力の平衡
状態にあるのみでなくかつ各各のドラムがその回転軸線
に対して力の平衡状態にあることを保証する。
ドラム41および42の摩擦に関する同期作用を補うた
めにそれらを共K係合させることができる。
めにそれらを共K係合させることができる。
第4A図の機構は一方のフィルタバンドまたはリボンと
組み合わされた一方の裏張りサポートに作用する力と異
なるフィルタバンドまたはリボンと組み合わされた他0
一つの裏張りサポートに作用する反対の向きの力とを対
抗させる概念を例示する。
組み合わされた一方の裏張りサポートに作用する力と異
なるフィルタバンドまたはリボンと組み合わされた他0
一つの裏張りサポートに作用する反対の向きの力とを対
抗させる概念を例示する。
この概念は第4A図に限定されるものではない。
例えば、第4A図に示す二つの裏張りドラムの間に遊び
ローラを挿置することによって、二つのフィルタが反対
の方向に移動するような機構が得られる。
ローラを挿置することによって、二つのフィルタが反対
の方向に移動するような機構が得られる。
類似の線形機構(第4A図の回転機構に対抗するような
)は穴のあいた二つの裏張りプレイトの平行な配列から
なり、該裏張りプレイトは該裏張りプレイトの間に配置
されしかも各各が両方のプレイトを支持する少くとも二
つり遊びローラによって並進運動するように支持されて
いる。
)は穴のあいた二つの裏張りプレイトの平行な配列から
なり、該裏張りプレイトは該裏張りプレイトの間に配置
されしかも各各が両方のプレイトを支持する少くとも二
つり遊びローラによって並進運動するように支持されて
いる。
また、ラックおよびピニオンを用いた同等の機構を構成
することもできる。
することもできる。
第5図および第6図は、一直線上に配列された4個の回
転裏張りサポー}5L52,53および54と、その列
の両側に1個づつ配置された2個のフィルタバンド55
および56を用いた実施例を示す。
転裏張りサポー}5L52,53および54と、その列
の両側に1個づつ配置された2個のフィルタバンド55
および56を用いた実施例を示す。
裏張りサポートは第6図に最も明瞭に示されているよう
に軸方向に回転しうるように軸支された穴の明いた中空
の円筒形ドラムであり、かつ物質はフィルタバンドを通
じて半径方向に流れてドラムの中に入り、その後ドラム
の一方の端部におけるジャーナルに形成された開口を経
て軸方向に流れて装置の本体に形成された導出通路57
の中に入る。
に軸方向に回転しうるように軸支された穴の明いた中空
の円筒形ドラムであり、かつ物質はフィルタバンドを通
じて半径方向に流れてドラムの中に入り、その後ドラム
の一方の端部におけるジャーナルに形成された開口を経
て軸方向に流れて装置の本体に形成された導出通路57
の中に入る。
前述の実施例の場合と同様に、ろ過領域は隣接する裏張
りサポートの間の本体部分58によって各各の裏張りサ
ポートに対して規制され、かつ各各の回転裏張りサポー
トに対して、直径方向に互に対向する二つのろ過領域が
力を平衡させるために設けられている。
りサポートの間の本体部分58によって各各の裏張りサ
ポートに対して規制され、かつ各各の回転裏張りサポー
トに対して、直径方向に互に対向する二つのろ過領域が
力を平衡させるために設けられている。
ドラム51ないし54は剛いコイルばねと置換えること
ができる。
ができる。
第7図および第8図は高圧用、例えば、高度に汚染され
た重合体状物質がろ過されるようなプラスチックの再生
に用いるように特に構成されたさらに一つの実施例を示
す。
た重合体状物質がろ過されるようなプラスチックの再生
に用いるように特に構成されたさらに一つの実施例を示
す。
フィルタサポートは実体の円筒形ドラム110である。
ドラム110の軸方向の端部の直径はフィルタ109が
配置される減少された中央部分の直径より大きく構或さ
れている。
配置される減少された中央部分の直径より大きく構或さ
れている。
ドラム110の中央部分■[lIJの湾曲面には、複数
個の軸方向のみぞ穴111が切り込まれている。
個の軸方向のみぞ穴111が切り込まれている。
みぞ穴111は各各の端部においてドラム110の端部
に形成されたL字形の穴112と連絡している。
に形成されたL字形の穴112と連絡している。
ろ過領域113および114はこの装置の本体中に形成
された導出通路1150半径方向において最も内方の端
部によって規制されている。
された導出通路1150半径方向において最も内方の端
部によって規制されている。
導出通路115は実際において穴112を選択する。
穴112は所定の時期に導出通路115と連絡する。
本体107に固定された側部材120は、装置の内部に
停滞する容積を排除しかつみぞ穴111がフィルタ10
9によって遮蔽されないような位置にあるときに停迷し
ている汚染物をみぞ穴111から排除するために設けら
れている。
停滞する容積を排除しかつみぞ穴111がフィルタ10
9によって遮蔽されないような位置にあるときに停迷し
ている汚染物をみぞ穴111から排除するために設けら
れている。
導出通路115との連絡が遮断されているので、このよ
うな位置にあるみぞ穴を通じて流れは生じない。
うな位置にあるみぞ穴を通じて流れは生じない。
流れが生じない裏張りドラムの表面の領域では、フィル
タバンド1090両側で圧力の平衡が起るので、側部材
120を省略することができる。
タバンド1090両側で圧力の平衡が起るので、側部材
120を省略することができる。
この装置を通じての物質の流れは図面に矢印で示してあ
る。
る。
この実施例で留意すべきことは、薄い(代表的には0.
005インチないし0. 0 1 0インチ)金属のシ
ートの2個の環状のシーリングリング116および11
7がドラム110の両方の端部に配置されかつドラム1
10およびこの装置の本体107の接続部において導入
通路118を密封するように構成されていることである
。
005インチないし0. 0 1 0インチ)金属のシ
ートの2個の環状のシーリングリング116および11
7がドラム110の両方の端部に配置されかつドラム1
10およびこの装置の本体107の接続部において導入
通路118を密封するように構成されていることである
。
リング116および117はろ過される物質の圧力によ
って接続部に対向して保持される。
って接続部に対向して保持される。
図面から構成を容易するために、この実施例の裏張りド
ラムおよび装置の本体の各各が二つの半部分に構成され
、それらの半部分は引続いて便利な方法例えば裏張りド
ラム110の場合にはねじきりされたボルトによって一
体に組み立てられることは理解されよう。
ラムおよび装置の本体の各各が二つの半部分に構成され
、それらの半部分は引続いて便利な方法例えば裏張りド
ラム110の場合にはねじきりされたボルトによって一
体に組み立てられることは理解されよう。
●使用中、本体107は図示していな
い加熱器によって適当な処理温度に維持される。
い加熱器によって適当な処理温度に維持される。
裏張りドラムに形成された穴112と装置の本体に形威
された導出通路1150半径方向に最も内方の端部とは
諸弁が任意の時期にろ過された物質を抽出しうる導出通
路115を選択するような態様で励働する。
された導出通路1150半径方向に最も内方の端部とは
諸弁が任意の時期にろ過された物質を抽出しうる導出通
路115を選択するような態様で励働する。
このようにして、ろ過位置が規制される。ろ過物質が抽
出される導出通路115を選択するためにその他の機構
の弁手段も用いることができることは理解されよう。
出される導出通路115を選択するためにその他の機構
の弁手段も用いることができることは理解されよう。
第9図、第10図および第11図は入口ポートおよび出
口ポート(例えば、第1図および第2図では装置の残り
の部分に取りつけられた状態で示されている。
口ポート(例えば、第1図および第2図では装置の残り
の部分に取りつけられた状態で示されている。
)が一体に構成されているような一実施例を示す。
この機構では、フィルタの前方への送りはより大きい直
径を有する導出口の中に密封プラグを押出してそれによ
り機構自体の対称的な構造のためにフィルタサポートに
いかなる有意な正味の推力を作用させることなくフィル
タサポートを回転させるような合成トルクを裏張りサポ
ートに加える傾向を有するろ過される物質の流体静圧力
によって得られる。
径を有する導出口の中に密封プラグを押出してそれによ
り機構自体の対称的な構造のためにフィルタサポートに
いかなる有意な正味の推力を作用させることなくフィル
タサポートを回転させるような合成トルクを裏張りサポ
ートに加える傾向を有するろ過される物質の流体静圧力
によって得られる。
フィルタ裏張りサポートは円筒形のドラム198である
。
。
このドラム198はウエブ部分203によって接合され
た中空の円筒形の外側部分201および中空の内側ボス
202である。
た中空の円筒形の外側部分201および中空の内側ボス
202である。
ボス202の内側面は固定された中空の軸204の上に
軸支されている。
軸支されている。
軸204は任意の便利な方法で本体の一方の半部分20
0に固定されている。
0に固定されている。
本体の他方の半部分99は図示していない手段によって
部分200に固定されており、第9図では図面を明示す
るために省略した。
部分200に固定されており、第9図では図面を明示す
るために省略した。
第9図では、ドラム198およびそれを軸204に回転
しうるように固定するクランプリング197が軸方向の
図で示されている。
しうるように固定するクランプリング197が軸方向の
図で示されている。
外側ドラム部分201の外側面の周囲には207で示す
ようなみぞ穴が形成されている。
ようなみぞ穴が形成されている。
みぞ穴207はドラムの回転軸線のまわりの3600の
角度範囲全体にわたってウエブ部分203に形威された
みぞ208と連絡している。
角度範囲全体にわたってウエブ部分203に形威された
みぞ208と連絡している。
(第9図参照)みぞ208は順次軸204のある限定さ
れた角度範囲のみに形成されたみぞ209と連絡し、か
つ軸204の導出通路210と連絡している。
れた角度範囲のみに形成されたみぞ209と連絡し、か
つ軸204の導出通路210と連絡している。
ろ過されるべき物質を本体199,200に導入するた
めの導入口211で示され、かつ導出口は212で示さ
れている。
めの導入口211で示され、かつ導出口は212で示さ
れている。
参照数字214はカトリツジ加熱器を示し、かつ参照数
字215は冷却剤の流れるみそを示し、それらのみその
各各は本体の半部分の両方に貫通している。
字215は冷却剤の流れるみそを示し、それらのみその
各各は本体の半部分の両方に貫通している。
ろ過される物質は第9図では断面で示され、かつ第10
図では図を明瞭に示すために省略してある。
図では図を明瞭に示すために省略してある。
この実施例では、ろ過領域はろ過された物質をサポート
ドラム表面のみぞ穴207からみぞ208を経て導出通
路210に送るためのみぞ209が軸204の限定され
た角度範囲のみを通じて設けられているという事実によ
って部分的に限定され、かつ装置の使用中に実施される
加熱器213および214および冷却剤の流れの通路2
15の温度制御によっても限定される。
ドラム表面のみぞ穴207からみぞ208を経て導出通
路210に送るためのみぞ209が軸204の限定され
た角度範囲のみを通じて設けられているという事実によ
って部分的に限定され、かつ装置の使用中に実施される
加熱器213および214および冷却剤の流れの通路2
15の温度制御によっても限定される。
各各の入口211において装置に入る液状物質は本体の
外側面に切りこまれたみぞ穴216,217によって限
定された装置の本体の領域中に導入されかつ2個のカト
リツジ加熱器214によって加熱される。
外側面に切りこまれたみぞ穴216,217によって限
定された装置の本体の領域中に導入されかつ2個のカト
リツジ加熱器214によって加熱される。
それ故に、これらの領域では、ろ過されるべき物質は実
質上液状に保たれる。
質上液状に保たれる。
第9図で逆時計回りの方向に見た場合にこれらの領域の
各各の次に隣接する装置の本体の領域の各各は本体の外
側面に切りこまれたみぞ穴217および218によって
限定され、かつみぞ215中を流れる冷却剤によって冷
却される。
各各の次に隣接する装置の本体の領域の各各は本体の外
側面に切りこまれたみぞ穴217および218によって
限定され、かつみぞ215中を流れる冷却剤によって冷
却される。
これらの領域では、ろ過される物質の固化した密封プラ
グが形成される。
グが形成される。
また、これらの領賊の固形の密封プラグと先行領域中の
液状物質との間の界面が各各のろ過領域の一方の端縁を
限定する役目をすることは理解されよう。
液状物質との間の界面が各各のろ過領域の一方の端縁を
限定する役目をすることは理解されよう。
みぞ穴218および219によってそれぞれ規制されか
つ第10図および第11図において最も明瞭にみそ穴1
96によって規制された装置の本体の次の領域はフィル
タの前方への送り速度が密封プラグの剛性の温度制御に
より決定されるような制御領域を構戒している。
つ第10図および第11図において最も明瞭にみそ穴1
96によって規制された装置の本体の次の領域はフィル
タの前方への送り速度が密封プラグの剛性の温度制御に
より決定されるような制御領域を構戒している。
密封プラグの剛性により密封プラグがそれぞれの出口ポ
ートの内側みぞに示されているくびれた隣接部分に流通
しうる容易さが決定される。
ートの内側みぞに示されているくびれた隣接部分に流通
しうる容易さが決定される。
これらの領域の各各は隣接する前記の次領域と共に装置
の導出口の一方を構成し、他方の同一の導出口は斜めの
方向に対向して配置されている。
の導出口の一方を構成し、他方の同一の導出口は斜めの
方向に対向して配置されている。
次の領域はみぞ穴219,220および196によって
規制されかつ最終の導出領域を構成している。
規制されかつ最終の導出領域を構成している。
この最終の導出領域は出口プラグを各各の導出口のみそ
の最終の反対側の湾曲部に流通させるために該プラグを
十分に軟化させるように加熱される。
の最終の反対側の湾曲部に流通させるために該プラグを
十分に軟化させるように加熱される。
第11図に示されかつ本体のすべての外側面に切りこま
れたみぞ穴216,217および195によって限定さ
れた中央領域はろ過される物質を流動状態に保つために
加熱器214によって処理温度に保持される。
れたみぞ穴216,217および195によって限定さ
れた中央領域はろ過される物質を流動状態に保つために
加熱器214によって処理温度に保持される。
新しいフィルタバンド194がみぞ穴216,220お
よび195によって規制されかつ冷却剤のみぞ215に
よって冷却される導入口の領域を通じて装置に入る。
よび195によって規制されかつ冷却剤のみぞ215に
よって冷却される導入口の領域を通じて装置に入る。
第11図に最も明瞭に示されているように、冷却剤みぞ
215によって冷却される領域は中央の熱領域と側面を
接する二つの途切れない領域を構或し、かつ熱伝導によ
り第10図に示されているように、二つのウエブ領tt
isi州司の本体の内部でろ過される物質の固化を惹起
す。
215によって冷却される領域は中央の熱領域と側面を
接する二つの途切れない領域を構或し、かつ熱伝導によ
り第10図に示されているように、二つのウエブ領tt
isi州司の本体の内部でろ過される物質の固化を惹起
す。
この特徴は連結冷領域191を提供する。
領域191は加熱された最終の出口領域の付近のドラム
のウェブ2030両側の本体の内部の物質を固化してそ
れにより加熱された内側の本体領域からその領域内への
漏洩を阻止する。
のウェブ2030両側の本体の内部の物質を固化してそ
れにより加熱された内側の本体領域からその領域内への
漏洩を阻止する。
第4図について記載した二聯ドラムの型式のものを入口
領域、ろ過領域および出口領域が第9図、第10図およ
び第11図の実施例について記載した態様で加熱および
冷却によって規制されるような機構にも利用できること
は理解されよう。
領域、ろ過領域および出口領域が第9図、第10図およ
び第11図の実施例について記載した態様で加熱および
冷却によって規制されるような機構にも利用できること
は理解されよう。
支持部材に対する正当な度合の力の平衡が軸方向に対称
であることよりも寧ろ平坦であることによって得られる
。
であることよりも寧ろ平坦であることによって得られる
。
次に添付図面の第12A図、第12B図および第12C
図について、説明すると、これらの図に示した本発明の
実施例では、ろ過される物質を流すことができる通路が
それを通じて形威されしがもみぞ穴を有する導入口27
5および導出口276とそれぞれ連絡するみぞ穴を有す
る導入みぞ273および導出みぞ274を有する本体2
71を含むろ過装置からなっている。
図について、説明すると、これらの図に示した本発明の
実施例では、ろ過される物質を流すことができる通路が
それを通じて形威されしがもみぞ穴を有する導入口27
5および導出口276とそれぞれ連絡するみぞ穴を有す
る導入みぞ273および導出みぞ274を有する本体2
71を含むろ過装置からなっている。
導入口275および導出口276はろ過される物質の密
封プラグをそれらの内部に形成させるような温度条件を
それらに与えるための冷却みぞ277を備えている。
封プラグをそれらの内部に形成させるような温度条件を
それらに与えるための冷却みぞ277を備えている。
また、導出口276はくびれた導出部分279において
加熱器278を有している。
加熱器278を有している。
導出部分279は導出口276における密封プラグの前
方移動速度を制御する役目をする。
方移動速度を制御する役目をする。
また、加熱器280が装置の本体に設けられている。
また、導入口275および導出口276が加熱された本
体271と導入口275および導出口276の隣接する
冷却された部分との間の熱伝導を最小限にとどめるよう
な腰部を通じて装置の本体と結合していることは理解さ
れよう。
体271と導入口275および導出口276の隣接する
冷却された部分との間の熱伝導を最小限にとどめるよう
な腰部を通じて装置の本体と結合していることは理解さ
れよう。
調節可能なくさび形部材281が導入口275の開口を
調節するために設けられている。
調節するために設けられている。
以下にさらに詳細に記載する複合フィルタ/裏張りサポ
ート構造体282が導入口275を通じてろ過通路27
2の中に導入され、図示のようにろ過通路272を横切
って延び、かつ導出口276を経て該通路から出る。
ート構造体282が導入口275を通じてろ過通路27
2の中に導入され、図示のようにろ過通路272を横切
って延び、かつ導出口276を経て該通路から出る。
以上述べた装置の各部分の構造および操作のさらに詳細
については、本発明者の米国特許第3471017号明
細書を参照されたい。
については、本発明者の米国特許第3471017号明
細書を参照されたい。
熱交叉結合プロセスにより加熱されたときに硬化するゴ
ムのような加熱されたときに硬化する物質はこの型式の
装置において加熱器280を冷却剤を流すみそと置換え
かつ冷却剤を流すみそを加熱器と置換えたような装置を
用いてろ過することができることに留意すべきである。
ムのような加熱されたときに硬化する物質はこの型式の
装置において加熱器280を冷却剤を流すみそと置換え
かつ冷却剤を流すみそを加熱器と置換えたような装置を
用いてろ過することができることに留意すべきである。
また、もしも上記のように装置の各部分を置換えないと
、その装置は同一の作用を行うことになる。
、その装置は同一の作用を行うことになる。
また、フィルタの前方への送りが密封プラグを導出口中
に押出す傾向のある流体静力学的に発生した力を通じて
少くとも部分的に得られるような場合、導出口に最終の
加熱段(加熱器278を含むような)を設けることによ
って導出口中のくびれた部分を通過する出口プラグの移
動を制御することが可能になり、またもしもフィルタの
移動の制御が機械的に行われるとすれば、導出口のこの
段全体を省くことができることに留意すべきである。
に押出す傾向のある流体静力学的に発生した力を通じて
少くとも部分的に得られるような場合、導出口に最終の
加熱段(加熱器278を含むような)を設けることによ
って導出口中のくびれた部分を通過する出口プラグの移
動を制御することが可能になり、またもしもフィルタの
移動の制御が機械的に行われるとすれば、導出口のこの
段全体を省くことができることに留意すべきである。
通路272の型式について特に図面を参照すると、第1
2C図から通路272がそれを通じて延びる複合フィル
タ/裏張りサポート構造体282によって二つの部分2
83および284に仕切られていることが理解されよう
。
2C図から通路272がそれを通じて延びる複合フィル
タ/裏張りサポート構造体282によって二つの部分2
83および284に仕切られていることが理解されよう
。
二つの部分283および284は装置の本体271に形
成された穴285により互に連絡し、それによりろ過通
路部分283に流入したろ過されるべき物質が連絡穴2
85を通じてろ過通路部分284に流入する。
成された穴285により互に連絡し、それによりろ過通
路部分283に流入したろ過されるべき物質が連絡穴2
85を通じてろ過通路部分284に流入する。
このようにして、複合フィルタ/裏張りサポート構造体
の両側にろ過されるべき物質が接近可能になる。
の両側にろ過されるべき物質が接近可能になる。
穴285はろ過通路の二つの部分の間で実質的な圧力の
平衡を保証するような寸法に構成され、かつそれらの外
側端部はねじきりされたプラグによって閉ざされている
。
平衡を保証するような寸法に構成され、かつそれらの外
側端部はねじきりされたプラグによって閉ざされている
。
複合フィルタ/裏張りサポート282の端縁はろ過通路
272の内叫壁の凹んだシート286に収納され、かつ
複数個の穴287がシート286の領域から装置の出口
289に連絡するみぞ288の中に延びている。
272の内叫壁の凹んだシート286に収納され、かつ
複数個の穴287がシート286の領域から装置の出口
289に連絡するみぞ288の中に延びている。
使用中、複合フィルタ/裏張リサポート構造体によって
ろ過されかつ裏張りサポートの内部に受入れられた物質
が穴287および288を通って装置の出口289に入
る。
ろ過されかつ裏張りサポートの内部に受入れられた物質
が穴287および288を通って装置の出口289に入
る。
複合フィルタ/裏張りサポート構造体282は波形の金
属裏張りサポート291の各各の側に一つづつ支持され
た織ったワイヤクロスの二つのバンドまたはリボン29
0から構成されており、また裏張りサポート291の波
形部分は装置を通じての構造体282の移動方向に対し
て横方向に延びている。
属裏張りサポート291の各各の側に一つづつ支持され
た織ったワイヤクロスの二つのバンドまたはリボン29
0から構成されており、また裏張りサポート291の波
形部分は装置を通じての構造体282の移動方向に対し
て横方向に延びている。
この装置の使用中に、フィルタ290を通じて透過する
物質が裏張りサポート2910波形部分の間の空間に入
りかつ穴287およびみぞ288を経て装置の出口28
9に送られることは理解されよう。
物質が裏張りサポート2910波形部分の間の空間に入
りかつ穴287およびみぞ288を経て装置の出口28
9に送られることは理解されよう。
ろ過されるべき物質がろ過通路部分283および284
から直接に穴287の中に漏洩することを阻止するため
に、合或フィルタ/裏張りサポート構造体282の縦方
向の端縁にシールが設けられている。
から直接に穴287の中に漏洩することを阻止するため
に、合或フィルタ/裏張りサポート構造体282の縦方
向の端縁にシールが設けられている。
これらのシールは可撓性の金属の密封ストリップ292
からなっている。
からなっている。
密封ストリップ292は凹んだシ一ト286の中に配置
されかつろ過される物質の流体静圧力のみによるかまた
は前記流体静圧力以外に部分的に適当なばねの偏位作用
によるかのいずれかによりフィルタ/裏張りサポートに
対して保持される。
されかつろ過される物質の流体静圧力のみによるかまた
は前記流体静圧力以外に部分的に適当なばねの偏位作用
によるかのいずれかによりフィルタ/裏張りサポートに
対して保持される。
密封ストリップ292の各各はその一方の端部のみにお
いて装置の本体271に取りつけられているよ第12B
図に示すように、密封ストリップ292の二つは導入口
275に直接にボルトとめされ、かつ他方の二つの密封
ストリップ292は導入口を調節する《さび形部材28
1にボルトどめされている。
いて装置の本体271に取りつけられているよ第12B
図に示すように、密封ストリップ292の二つは導入口
275に直接にボルトとめされ、かつ他方の二つの密封
ストリップ292は導入口を調節する《さび形部材28
1にボルトどめされている。
くさび形部材281を導入口2750面から離隔するス
ペーサ293を設けてそれによりくさび形部材281を
固定しかつくさび形部材281がそれに取りつげられた
二つの密封ストリップ292に作用する摩擦によって起
る牽引力によってそのシートの中にしっかりと押しつげ
られることを阻止するようにすると有利である。
ペーサ293を設けてそれによりくさび形部材281を
固定しかつくさび形部材281がそれに取りつげられた
二つの密封ストリップ292に作用する摩擦によって起
る牽引力によってそのシートの中にしっかりと押しつげ
られることを阻止するようにすると有利である。
第12C図は第12A図、第12B図および第12C図
の実施例の操作に際して、ろ過される物質により複合フ
ィルタ/裏張りサポート構造体に作用する流体静圧力に
よって誘起された力が複合フィルタ/裏張りサポート構
造体の移動を妨害せず、かつその移動に対する唯一の妨
害が移動の容易さと密封効率とを互に妥協させることが
必要である場合に複合フィルタ/裏張りサポート構造体
の端縁における摩擦に起因する牽引力によって生ずるこ
とを例示している。
の実施例の操作に際して、ろ過される物質により複合フ
ィルタ/裏張りサポート構造体に作用する流体静圧力に
よって誘起された力が複合フィルタ/裏張りサポート構
造体の移動を妨害せず、かつその移動に対する唯一の妨
害が移動の容易さと密封効率とを互に妥協させることが
必要である場合に複合フィルタ/裏張りサポート構造体
の端縁における摩擦に起因する牽引力によって生ずるこ
とを例示している。
例えば密封ストリップ292と容易に滑り接触しうるよ
うに構成された機械仕上げされた端縁ストリップにフィ
ルタ290を溶接することによって移動をさらに容易に
することができる。
うに構成された機械仕上げされた端縁ストリップにフィ
ルタ290を溶接することによって移動をさらに容易に
することができる。
本文に記載の装置では、複合フィルタ/裏張りサポート
構造体の移動に対する抵抗が活性ろ過領域と実質上無関
係であることは埋解されよう。
構造体の移動に対する抵抗が活性ろ過領域と実質上無関
係であることは埋解されよう。
さらに、この装置には両側でろ過を行う機構が設けられ
ているために、その活性ろ過領域は例えば本出願者の米
国特許第 3471017号明細書に公開されたろ過装置と比較し
て二倍になっている。
ているために、その活性ろ過領域は例えば本出願者の米
国特許第 3471017号明細書に公開されたろ過装置と比較し
て二倍になっている。
第1?A図、第12B図および第12C図の機構では、
二つのフィルタへの1の接近通路およびその内部を通る
物質の流れに対する接近通路の抵抗は異なっており、第
12B図の最上部のフィルタは下部のフィルタよりも通
路272に流入する物質にさらにさらされる。
二つのフィルタへの1の接近通路およびその内部を通る
物質の流れに対する接近通路の抵抗は異なっており、第
12B図の最上部のフィルタは下部のフィルタよりも通
路272に流入する物質にさらにさらされる。
このような構造に構成した結果、複合フィルタ/裏張り
サポート構造体は、例えば装置が当初操作されるときの
ように通路272に対する物質の供給圧力が変動したと
きに一様でない圧力負荷を受ける。
サポート構造体は、例えば装置が当初操作されるときの
ように通路272に対する物質の供給圧力が変動したと
きに一様でない圧力負荷を受ける。
複合フィルタ/裏張りサポート構造体がこのような一様
でない圧力負荷によって損傷されることを回避するため
に、このような一様でない圧力負荷k抵抗する補強材を
設けるかまたは流れに対する抵抗が互に類似しているよ
うな二つのフィルタに至る接近通路を設けることによっ
て一様でない圧力負荷をより受け難いさらに対称的な形
状に構成すると有利である。
でない圧力負荷によって損傷されることを回避するため
に、このような一様でない圧力負荷k抵抗する補強材を
設けるかまたは流れに対する抵抗が互に類似しているよ
うな二つのフィルタに至る接近通路を設けることによっ
て一様でない圧力負荷をより受け難いさらに対称的な形
状に構成すると有利である。
第13図から第40図に至る添付図面には使用可能な異
なる型式の裏張りサポート機構を示す。
なる型式の裏張りサポート機構を示す。
第13図には、穴の明いた金属管からなる裏張りサポー
トを示した。
トを示した。
これらの穴の明いた金属管は装置の導入口、ろ過通路お
よび導出口を通じて順次該管の進行通路を規制するため
に設けられた受入れ案円みその中に1個づつ挿入するこ
とができる。
よび導出口を通じて順次該管の進行通路を規制するため
に設けられた受入れ案円みその中に1個づつ挿入するこ
とができる。
穴のあいた管の代りにそれと同等の機能を有するコイル
ばねワイヤを用いることができる。
ばねワイヤを用いることができる。
ばねワイヤは第14図の横断面図に示すようにフィルタ
に対して横方向に配置されるがまたはフィルタに平行に
延びている。
に対して横方向に配置されるがまたはフィルタに平行に
延びている。
第14図は第12C図の中央部分に類似の一部欠載図で
あるが、この図の場合には、フィルタバンド自体が複合
フィルタ/裏張りサポート構造体の前縁にシールを構成
している。
あるが、この図の場合には、フィルタバンド自体が複合
フィルタ/裏張りサポート構造体の前縁にシールを構成
している。
フイノレタバンドが目の粗いフイノレタスクリーンおよ
び目の細かいフィルタスクリーンの積層構体である場合
には、目の粗(・フィルタスクリーンの端縁は漏洩通路
を提供することになる。
び目の細かいフィルタスクリーンの積層構体である場合
には、目の粗(・フィルタスクリーンの端縁は漏洩通路
を提供することになる。
これは目の組いスクリーンの端縁のまわりに目の細かい
スクリーンを折り曲げるかまたは目の粗いスクリーンお
よび目の細かいスクリーンをそれらの端縁において共に
プラズム溶接することによって回避することができる。
スクリーンを折り曲げるかまたは目の粗いスクリーンお
よび目の細かいスクリーンをそれらの端縁において共に
プラズム溶接することによって回避することができる。
または、前記の両方のスクリーンの端縁を例えばろう付
げによりろ過される物質を透過できないようにもするこ
とも可能である。
げによりろ過される物質を透過できないようにもするこ
とも可能である。
第15A図および第15b図は裏張りサポートが半楕円
形の横断面を有するらせん形に巻きつけられたワイヤを
織り合わせた集成体からなる機構の端面図および縦断面
図をそれぞれ示す。
形の横断面を有するらせん形に巻きつけられたワイヤを
織り合わせた集成体からなる機構の端面図および縦断面
図をそれぞれ示す。
らせん形のワイヤは図面では別個Q結合ワイヤによって
共に保持された形で示されているが、らせん形のワイヤ
26を結合ワイヤの中に挿入することもできる。
共に保持された形で示されているが、らせん形のワイヤ
26を結合ワイヤの中に挿入することもできる。
図面では、別個のらせん形のワイヤを601,602で
示し、かつ結合ワイヤ603で示した。
示し、かつ結合ワイヤ603で示した。
図面では結合ワイヤ603を真直ぐな形で示したが、こ
れらを波形に形成することもできる。
れらを波形に形成することもできる。
結合ワイヤの別の態様として、可撓性が望まれる場合、
例えば結合された縦方向のらせん形のワイヤによって構
成された無端支持ベルトを再循環することが所望される
場合に、らせんのワイヤを結合するために可撓性の編ん
だワイヤロープを用c4ことができる。
例えば結合された縦方向のらせん形のワイヤによって構
成された無端支持ベルトを再循環することが所望される
場合に、らせんのワイヤを結合するために可撓性の編ん
だワイヤロープを用c4ことができる。
このような集成体は連続して延長した型式としてもよい
し、または例えば織ったベルトの一組の構成部分からな
るワイヤの端部に形成されたフックおよびアイの継手に
よって共に結合された通常やや可撓性でありかつ一部分
について数吸の長さの織ったワイヤの結合された部分の
接合集戒体からなっていてもよい。
し、または例えば織ったベルトの一組の構成部分からな
るワイヤの端部に形成されたフックおよびアイの継手に
よって共に結合された通常やや可撓性でありかつ一部分
について数吸の長さの織ったワイヤの結合された部分の
接合集戒体からなっていてもよい。
隣接部分を共に接合する他の一つの方法は二つの隣接す
るらせん形のワイヤの中に滑り入れ可能なゆるいワイヤ
を用いている。
るらせん形のワイヤの中に滑り入れ可能なゆるいワイヤ
を用いている。
別の態様として、らせん形のワイヤと同一の幅を有する
幅の狭い金属プレイトを裏張りサポートに沿って縦方向
に延びる一組のワイヤに固定することができ、かつ隣接
するプレイトはその後必要なときにばねクリップまたは
その他の手段によって共に接合される。
幅の狭い金属プレイトを裏張りサポートに沿って縦方向
に延びる一組のワイヤに固定することができ、かつ隣接
するプレイトはその後必要なときにばねクリップまたは
その他の手段によって共に接合される。
ただし、その場合、フィルタがそれらに負荷される圧力
差に抗して継手の上方で十分に支持されることのみが条
件となる。
差に抗して継手の上方で十分に支持されることのみが条
件となる。
裏張りサポートは、また本発明者の米国特許第3645
399号明細書に別のーっの構造として示されているよ
うな無端の型式とすることができる。
399号明細書に別のーっの構造として示されているよ
うな無端の型式とすることができる。
その際、複合フィルタ集成体全体をこのような型式に構
成することができる。
成することができる。
第15A図および第15B図の実施例に類似の裏張りサ
ポート機構をその頂部平面図である第16図に示した。
ポート機構をその頂部平面図である第16図に示した。
第16図の裏張りサポート機構は支持ワイヤ606に通
されかつ管状部材607により互に離隔された複数個の
スペーサエレメント605の可撓性集戒体からなってい
る。
されかつ管状部材607により互に離隔された複数個の
スペーサエレメント605の可撓性集戒体からなってい
る。
これは副連接チェーン構造体に相当する。
第17図および第18図はこの装置の導入口でフィルタ
の間に挿入される複数個の分離用スレートから構成され
ている。
の間に挿入される複数個の分離用スレートから構成され
ている。
第17図では、スレートの各各はIビームの断面を有し
、第18図でGi.スレートは中空の長方形の箱=’?
?面を有している。
、第18図でGi.スレートは中空の長方形の箱=’?
?面を有している。
両方の場合共、スレートにはろ過された物質を複合構造
体の内部の中空部分に導入させるために図示のように穴
が明けられている。
体の内部の中空部分に導入させるために図示のように穴
が明けられている。
第17図および第18図の構造9各各において、スレー
トは図示のようにその二つの対向面にフィルタバンドを
支持するように構戒されている。
トは図示のようにその二つの対向面にフィルタバンドを
支持するように構戒されている。
実施に当っては、例えばスレートが透過性の焼結された
金属から構成されるとすれば、スレート自体をろ過機能
を果すように構成することができる。
金属から構成されるとすれば、スレート自体をろ過機能
を果すように構成することができる。
第19図ははしご状の二つの金属テープ611の開口中
に支持された焼結された金属のフィルタエレメント61
0を有する構造体を示す。
に支持された焼結された金属のフィルタエレメント61
0を有する構造体を示す。
エレメント610の各各は中空でありかつ、必ずしも絶
対に必要ではないが、穴の明いた管または巻きつげられ
たらせん体612の形態の内側補強材を備えていること
が好ましい。
対に必要ではないが、穴の明いた管または巻きつげられ
たらせん体612の形態の内側補強材を備えていること
が好ましい。
第20図、第21図および第22図は複合フィルタ/裏
張りサポート構造体が一対のはしご状の金属テープ37
1の開口の内部に保持された複数個のフィルタ/裏張り
サポートエレメント370から構成されているような構
造体の頂部平面図、端部立面図および側部断面舅をそれ
ぞれ示す。
張りサポート構造体が一対のはしご状の金属テープ37
1の開口の内部に保持された複数個のフィルタ/裏張り
サポートエレメント370から構成されているような構
造体の頂部平面図、端部立面図および側部断面舅をそれ
ぞれ示す。
テープ371は使用中に隣接エレメントの間と複合構造
体およびそれが用いられる装置の間との両方を密封する
。
体およびそれが用いられる装置の間との両方を密封する
。
各各のエレメントは透過性の支持格子によって支持され
た焼結された金属のフィルタと対向した中空の箱形構造
体からなっている。
た焼結された金属のフィルタと対向した中空の箱形構造
体からなっている。
第20図、第21図および第22図の構造で(東例えば
エレメント370に独立して重ね合わされる密封裾部を
設けることによってエレメント370自体に密封機能を
持たせることによってはしご状の金属テープ371を省
くことができることは理解されよう。
エレメント370に独立して重ね合わされる密封裾部を
設けることによってエレメント370自体に密封機能を
持たせることによってはしご状の金属テープ371を省
くことができることは理解されよう。
さらに、第20図、第21図および第22図の機構では
、はしご状のテープ371を装置中を連続して再循環す
る閉ざされたループとして構成することができる。
、はしご状のテープ371を装置中を連続して再循環す
る閉ざされたループとして構成することができる。
特に第13図および第17図ないし第22図について本
明細書に記載した一連の個個のフィルタエレメントから
なるフィルタは回転裏張りサポート機構に用いることが
できる。
明細書に記載した一連の個個のフィルタエレメントから
なるフィルタは回転裏張りサポート機構に用いることが
できる。
その際、個個のフィルタエレメントは所望の力の平衡を
得るために一時に少くとも二つの機能をはたすように構
成される。
得るために一時に少くとも二つの機能をはたすように構
成される。
第23図はこのような機構の略図である。第23図に図
解的に示したように、各各が複数イ固。
解的に示したように、各各が複数イ固。
連続.て相互に接続された個個のフィルタエレメントの
形式の二つのフィルタバンド99および100が半径方
向の抽出通路を形戒された中空の円筒形のドラム91の
型式の回転裏張りサポート機構と協働するように配置さ
れている。
形式の二つのフィルタバンド99および100が半径方
向の抽出通路を形戒された中空の円筒形のドラム91の
型式の回転裏張りサポート機構と協働するように配置さ
れている。
ドラム91は弁手段93が形成された中央部心体92の
上に回転するように軸支されている。
上に回転するように軸支されている。
弁手段93はドラム91に形成された半径方向の抽出通
路のいずれかが常に作用するように決定する。
路のいずれかが常に作用するように決定する。
第23図からドラム91に形成された半径方向の抽出通
路への入口が個個のフィルタエレメントと同期化するよ
うに配置されていることが理解されよう。
路への入口が個個のフィルタエレメントと同期化するよ
うに配置されていることが理解されよう。
この目的のために、ドラム91の外側面には個個のフィ
ルタエレメントの形状に対して相補的な形状を有しかつ
各各が個個のフィルタエレメントのシートを提供するよ
うに構成された部分を便利よく形成することができる。
ルタエレメントの形状に対して相補的な形状を有しかつ
各各が個個のフィルタエレメントのシートを提供するよ
うに構成された部分を便利よく形成することができる。
ドラム910半径方向の抽出通路に対する弁手段93の
協働は活性状態にある、すなわち、作用しているフィル
タエレメントと組合わされていない抽出通路を通じて物
質が流れないことを保証する。
協働は活性状態にある、すなわち、作用しているフィル
タエレメントと組合わされていない抽出通路を通じて物
質が流れないことを保証する。
第23図に示した個個のフィルタエレメントが可撓的な
態様で共に接合されるのに対して、個個のフィルタエレ
メントが別個にしかも互に無関係に導入されるように構
成することができ、その場合には各各のフィルタエレメ
ントに隣接のフィルタエレメントの密封裾部の上に配置
されるように構成された密封裾部を設けてそれにより隣
接するフィルタエレメントの間を密封することができる
ことは理解されよう。
態様で共に接合されるのに対して、個個のフィルタエレ
メントが別個にしかも互に無関係に導入されるように構
成することができ、その場合には各各のフィルタエレメ
ントに隣接のフィルタエレメントの密封裾部の上に配置
されるように構成された密封裾部を設けてそれにより隣
接するフィルタエレメントの間を密封することができる
ことは理解されよう。
裏張りサポートが管状部材またはスレート状部材からな
る場合には、個個の裏張りサポート部材を緬望されれば
例えば簡単な上下する織ったワイヤを用いて共に接合す
ることができる。
る場合には、個個の裏張りサポート部材を緬望されれば
例えば簡単な上下する織ったワイヤを用いて共に接合す
ることができる。
また、別の態様として、一方の側または両側に横方向ス
レ一ト状部材を担持するばね鋼の背骨部材を有する強く
かつ所望されれば可撓性を有する裏張りサポートを構成
することができる。
レ一ト状部材を担持するばね鋼の背骨部材を有する強く
かつ所望されれば可撓性を有する裏張りサポートを構成
することができる。
このような機構はばね鋼の背骨部材615、横方向スレ
ート状部材616およびフィルタ617を示す側面図で
ある第24図に示されている。
ート状部材616およびフィルタ617を示す側面図で
ある第24図に示されている。
別の態様として、裏張りサポートは織ったワイヤメッシ
ュの開口中に1個づつスレートまたは管を挿入するかま
たはそれらを縦方向に配置された担持用ワイヤまたは桿
に点溶接することによって接合された複数個の個個のス
レートまたは管がらなっていてもよい。
ュの開口中に1個づつスレートまたは管を挿入するかま
たはそれらを縦方向に配置された担持用ワイヤまたは桿
に点溶接することによって接合された複数個の個個のス
レートまたは管がらなっていてもよい。
第25A図および第25B図は縦方向のワイヤ620お
よび横方向のワイヤ621を共に溶接することによって
構成されたこのような機構の頂部平面図および立面図を
それぞれ示す。
よび横方向のワイヤ621を共に溶接することによって
構成されたこのような機構の頂部平面図および立面図を
それぞれ示す。
また、第26A図および第26B図は曲げられた板金製
のスペーサ622およびそれらに溶接された縦方向のコ
ネクタ623から構成された構造体の同様な図である。
のスペーサ622およびそれらに溶接された縦方向のコ
ネクタ623から構成された構造体の同様な図である。
もしも担持用ワイヤメッシュが用いられるのであれば、
このワイヤメッシュをスレート状部材または管状部材の
開口中に通すことができ、かつワイヤをスレートの間に
交叉させるかまたはスレートの間にディスタンピースを
用いることができ、それにより一連のビードからなるや
や類似した構造体が得られる。
このワイヤメッシュをスレート状部材または管状部材の
開口中に通すことができ、かつワイヤをスレートの間に
交叉させるかまたはスレートの間にディスタンピースを
用いることができ、それにより一連のビードからなるや
や類似した構造体が得られる。
別の態様として、ワイヤはスレートのみそ付き部を抱合
することができ、かつ中空の管状スレートの場合には、
相互接続用ワイヤを一つのスレートに沿って通し、その
スレートから出たときにそれに隣接するスレートの中に
しかもそれに沿って通すことができ、それによりこのよ
うな二組のワイヤが用いられるときに横方向に良好に整
夕1ルた可撓性の購造体が得られる。
することができ、かつ中空の管状スレートの場合には、
相互接続用ワイヤを一つのスレートに沿って通し、その
スレートから出たときにそれに隣接するスレートの中に
しかもそれに沿って通すことができ、それによりこのよ
うな二組のワイヤが用いられるときに横方向に良好に整
夕1ルた可撓性の購造体が得られる。
第27図はろ過された物質を裏張りサポートの内部に導
入させるような穴の明いた外側スキンを有する抵抗溶接
された構造体の型式の裏張りサポートを示す。
入させるような穴の明いた外側スキンを有する抵抗溶接
された構造体の型式の裏張りサポートを示す。
端部立面図および断面図をそれぞれ示す第28A図およ
び第28B図に示した類似の構造体は型打ちされて互に
押圧する突起部621を形成する一対の板金製のプレイ
ト625および626からなっている。
び第28B図に示した類似の構造体は型打ちされて互に
押圧する突起部621を形成する一対の板金製のプレイ
ト625および626からなっている。
二つのフィルタバンド628をこの図に示した。
ろ過された物質の流れ易くするためにプレイト625お
よび626に穴を明けることができる。
よび626に穴を明けることができる。
参照数字629は端縁密封ストリップを示す。
また、プレイト625および626の代りに十分な強度
を有する織ったスチールスクリーンを用いて第28図の
機構に類似の機構を構或することができる。
を有する織ったスチールスクリーンを用いて第28図の
機構に類似の機構を構或することができる。
その場合には、フィルタバンド628を第28図に示す
ように支持するかまたはフィルタバンド628をプレイ
ト625および626と置換えられた織ったスチールス
クリーンと一体に構成することができる。
ように支持するかまたはフィルタバンド628をプレイ
ト625および626と置換えられた織ったスチールス
クリーンと一体に構成することができる。
第29A図、第29B図および第30図は裏張りサポー
トが焼結された金属から構成されていることを除いては
多くの点で第28図の機構と類似した機構を示す。
トが焼結された金属から構成されていることを除いては
多くの点で第28図の機構と類似した機構を示す。
端面および側面の断面図をそれぞれ示す第29A図およ
び第29B図では、焼結された金属のスラブ630はろ
過された物質を抽出するための開口631を有している
。
び第29B図では、焼結された金属のスラブ630はろ
過された物質を抽出するための開口631を有している
。
構造が異なっている以外は第29B図に類似の図である
第30図では、焼結された金属は共に接合された開口を
規制するような二つの部分から構成されている。
第30図では、焼結された金属は共に接合された開口を
規制するような二つの部分から構成されている。
これらの実施例では、焼結された金属それ自体カフィル
タの役目をすることができるが、その焼結された金属を
織ったワイヤのフィルタスクリーンと結合させてもよい
。
タの役目をすることができるが、その焼結された金属を
織ったワイヤのフィルタスクリーンと結合させてもよい
。
密封ストリップ632は焼結された金属にろう付けする
かまたはフィルタスクリーンが与えられたとき該スクリ
ーンにろう付げすることができる。
かまたはフィルタスクリーンが与えられたとき該スクリ
ーンにろう付げすることができる。
また、別の態様として、フィルタスクリーンが与えられ
たとき、フィルタスクリーン自体の端縁を用いて密封す
ることができる。
たとき、フィルタスクリーン自体の端縁を用いて密封す
ることができる。
第31図ないし第38図は使用可能な種種の型式のその
他の裏張りサポート構造体を示す。
他の裏張りサポート構造体を示す。
頂部平面図および側面図をそれぞれ示す第31A図およ
び第31B図では、裏張りサポートはその上にワイヤ6
36をらせん状に巻きつげられた可撓性の金属ストリッ
プ635からなり、フィルタサポ−} 637が第31
B図においてこのような裏張りサポートの上に支持され
た形で示されている。
び第31B図では、裏張りサポートはその上にワイヤ6
36をらせん状に巻きつげられた可撓性の金属ストリッ
プ635からなり、フィルタサポ−} 637が第31
B図においてこのような裏張りサポートの上に支持され
た形で示されている。
第32図はそれ自体のみで用いるかまたは類似の機構と
組合わせることができる簡単な曲げられたワイヤの機構
を示す。
組合わせることができる簡単な曲げられたワイヤの機構
を示す。
後者の場合、二つの機構の波形部分は位相を逆にして配
置されそれによりはしご状の構造体を規制する。
置されそれによりはしご状の構造体を規制する。
第33図および第34図に示す類似の機構は互に端部を
溶接された複数個の桿638と金属ストリップ640に
よってよじれに対して補強された湾曲した金属ストリツ
プ639とからそれぞれなっている。
溶接された複数個の桿638と金属ストリップ640に
よってよじれに対して補強された湾曲した金属ストリツ
プ639とからそれぞれなっている。
金属ストリップ640は少くとも一方の側で金属ストリ
ップ639に溶接されている。
ップ639に溶接されている。
第35図は第33図の機構の別の態様としての溶接され
た桿からなる機構を示す。
た桿からなる機構を示す。
断面図である第36図に示すように、波紋状でありかつ
任意に穴を明けられた金属シートを単独にまたは一つま
たはそれ以上のこのようなその他のシートと共に層に形
成された構造で裏張りサポートとして用いることができ
る。
任意に穴を明けられた金属シートを単独にまたは一つま
たはそれ以上のこのようなその他のシートと共に層に形
成された構造で裏張りサポートとして用いることができ
る。
波紋の形態の代りに、みぞおよび/または隆起部を金属
シートに形成することができる。
シートに形成することができる。
この目的にはエキスバンドメタルシ一トも同様に好適で
あり、残りの連結リボンはシートの全般的な平面と共に
一組の角度を形成するような向きに配置される。
あり、残りの連結リボンはシートの全般的な平面と共に
一組の角度を形成するような向きに配置される。
第37図は扛起部分が釈放された金属シートがらなるさ
らに別の機購を示す。
らに別の機購を示す。
最後に、端面図である第38図は全体が織ったワイヤス
クリーンからなる機構を示す。
クリーンからなる機構を示す。
粗い目に織ったスクリーン641(またはこのように粗
く織ったワイヤスクリーンのい《つかの層)Q端縁が二
つの湾曲した織ったワイヤバンド642に抵抗溶接され
、かつこのようにして構成された集成体は単一まタハ多
数の層からなるさらに細かい目に織ったワイヤフィルタ
643を支持する。
く織ったワイヤスクリーンのい《つかの層)Q端縁が二
つの湾曲した織ったワイヤバンド642に抵抗溶接され
、かつこのようにして構成された集成体は単一まタハ多
数の層からなるさらに細かい目に織ったワイヤフィルタ
643を支持する。
ろ過された物質がフィルタの平面に平行な方向にフィル
タエレメントから出る必要がないことは明らかであろう
。
タエレメントから出る必要がないことは明らかであろう
。
第39図は二つの側において導出開口を有する岡IFi
の箱を構戒する中空の端末フレーム361を取りつけら
れた焼結されたフィルタ360からなるフィルタエレメ
ントの横断面を示す。
の箱を構戒する中空の端末フレーム361を取りつけら
れた焼結されたフィルタ360からなるフィルタエレメ
ントの横断面を示す。
固定部分362には一対の導出みぞが設けられている。
剛性の箱の間の空間はそれらと共に移動する穴の明いた
テープ363によって密封される。
テープ363によって密封される。
箱はまた中空でありかつその両側またはその片側に沿っ
てろ過材料で蔽われてもよい。
てろ過材料で蔽われてもよい。
別個でもよいしまたは連続するフィルタバンドの諸部分
でもよいフィルタの下方に穴が設けられている。
でもよいフィルタの下方に穴が設けられている。
第40図は細長い複合フィルタ/裏張りサポート構造体
が内側Q透過性の裏張りサポート401によって支持さ
れかつ案内ストリップ402の上を滑動するように構成
された焼結された金属の折り曲げられたシ一ト400か
らなっている。
が内側Q透過性の裏張りサポート401によって支持さ
れかつ案内ストリップ402の上を滑動するように構成
された焼結された金属の折り曲げられたシ一ト400か
らなっている。
案内ストリップ402はろ過通路の内部に設げられかつ
案内ストリップ402の内部には抽出みぞ403が形成
されている。
案内ストリップ402の内部には抽出みぞ403が形成
されている。
この機構では、フィルタの面に作用する大きい流体静圧
力による力が最小の摩擦によって起る牽引力と見合う十
分な圧力による密封を行うためにフィルタ構造体を固定
した案内ストリップ402に十分にしっかりと押圧する
ような比較的小さい合力を持っている。
力による力が最小の摩擦によって起る牽引力と見合う十
分な圧力による密封を行うためにフィルタ構造体を固定
した案内ストリップ402に十分にしっかりと押圧する
ような比較的小さい合力を持っている。
全体として大きいろ過区域が必要である場合には、第4
図の構造では輪郭のみで示したように多数のフィルタを
設けることが可能である。
図の構造では輪郭のみで示したように多数のフィルタを
設けることが可能である。
第41図はろ過された物質をろ過通路から抽出しかつそ
れを導入口の含浸領域の中に供給し、該導入口において
ろ過された物質が複合フィルタ/裏張りサポート構造体
の隙間に入るような機構を示す。
れを導入口の含浸領域の中に供給し、該導入口において
ろ過された物質が複合フィルタ/裏張りサポート構造体
の隙間に入るような機構を示す。
前述したように、この目的は裏張りサポートがこのよう
な内部の流れに対して殆ど抵抗を生じないように構成さ
れている場合に過犬な量のろ過された物質が裏張りサポ
ートの内部に逆流することを阻止することである。
な内部の流れに対して殆ど抵抗を生じないように構成さ
れている場合に過犬な量のろ過された物質が裏張りサポ
ートの内部に逆流することを阻止することである。
加熱された領域413に側面を接する導入口に二つの冷
却された領域411および412が設げられ、かつ局部
的にくびれた管、すなわち、毛細管414力功口熱され
た領域413をろ過通路からろ過された物質を取り出す
ために設けられたみその一つに接続している。
却された領域411および412が設げられ、かつ局部
的にくびれた管、すなわち、毛細管414力功口熱され
た領域413をろ過通路からろ過された物質を取り出す
ために設けられたみその一つに接続している。
くびれた部分は融解した物質が加熱された領域413を
満たしかつ隣接する冷却された領域411および412
にゆっくりと接近することができそれにより該物質が二
つの冷却された領域に隣接する部分またはそれらの領域
の内部で固化する十分な時間を有することを保証する。
満たしかつ隣接する冷却された領域411および412
にゆっくりと接近することができそれにより該物質が二
つの冷却された領域に隣接する部分またはそれらの領域
の内部で固化する十分な時間を有することを保証する。
高圧でろ過している間、第41図に示す型式の導入口を
操作するとき、供給管414中の流れを調整する弁を制
御するひずみ計の型式の圧力変換器を領域413に設け
ることが有利であることが判明した。
操作するとき、供給管414中の流れを調整する弁を制
御するひずみ計の型式の圧力変換器を領域413に設け
ることが有利であることが判明した。
十分なろ過圧力に達する前に含浸剤の流れを遮断するこ
とによって、入口プラグが低圧力で領域412−杉威さ
れ、従って導入口の壁に対して小さい力のみを作用する
。
とによって、入口プラグが低圧力で領域412−杉威さ
れ、従って導入口の壁に対して小さい力のみを作用する
。
従って、フィルタは密封プラグをろ過室中に移動させる
ときに大きな引張力を作用する必要はない。
ときに大きな引張力を作用する必要はない。
別の態様として、領域411は冷却される代りに加熱さ
れかつ適当なレベル検知装置を備えることができ、かつ
導入口はフィルタが垂直方向に下方に移動するように配
置される。
れかつ適当なレベル検知装置を備えることができ、かつ
導入口はフィルタが垂直方向に下方に移動するように配
置される。
裏張りサポートの流れのみそがろ過される物質が十分に
透さないような輻射を十分k透過することができる場合
、光変換器の助けにより本発明者の米国特許第3645
399号明細書に記載の方法でレベル検知を行うことが
できる。
透さないような輻射を十分k透過することができる場合
、光変換器の助けにより本発明者の米国特許第3645
399号明細書に記載の方法でレベル検知を行うことが
できる。
領域411の内部の含浸剤である重合体が所望のレベル
に達したとき、その重合体の供給が遮断される。
に達したとき、その重合体の供給が遮断される。
フィルタの側に十分な間隙が与えられている場合は、レ
ベルを検知する任意の公知の方法を用いることができ、
かつフィルタ集成体を予め含浸するその他の方法も用い
ることができ、例えば含浸剤である物質を独立した貯蔵
槽から供給するかまたは計量シリンダおよびピストンか
らなる装置により計量して送入するかまたは視覚的に制
御することができることは明らかであろう。
ベルを検知する任意の公知の方法を用いることができ、
かつフィルタ集成体を予め含浸するその他の方法も用い
ることができ、例えば含浸剤である物質を独立した貯蔵
槽から供給するかまたは計量シリンダおよびピストンか
らなる装置により計量して送入するかまたは視覚的に制
御することができることは明らかであろう。
裏張りサポート力ztm的高価である場合には、本発明
者の米国特許第3645399号明細書に記載1様で再
び入る無端ベルトの型式Q裏張りサポートを設けること
が好ましい。
者の米国特許第3645399号明細書に記載1様で再
び入る無端ベルトの型式Q裏張りサポートを設けること
が好ましい。
前記明細書には、熱および機械的な分離によりフィルタ
をその裏張りサポートから分離しうる態様が示されてい
る。
をその裏張りサポートから分離しうる態様が示されてい
る。
この場合には、裏張りサポートが清浄な重合体によって
含浸された状態に保たれ、かつ大抵の場合には裏張りサ
ポートがろ過室中に再導入される前にそれ以上の含浸は
不必要である。
含浸された状態に保たれ、かつ大抵の場合には裏張りサ
ポートがろ過室中に再導入される前にそれ以上の含浸は
不必要である。
分離に必要な熱は放射熱として供給するかまたは例えば
熱風のような適当な熱を伝達する流体によって供給する
ことができ、かつフィルタを好ましくは裏張りサポート
のいずれかの側の加熱されたくさび状部材の助けによっ
て裏張りサポートから引き離すことができる。
熱風のような適当な熱を伝達する流体によって供給する
ことができ、かつフィルタを好ましくは裏張りサポート
のいずれかの側の加熱されたくさび状部材の助けによっ
て裏張りサポートから引き離すことができる。
週期的な焼鈍の原理に基づいて導入口を含没する別の種
類の方法を第42図に示した。
類の方法を第42図に示した。
複合フィルタ集成体450が加熱器455および冷却剤
を流すみぞ456を備えた四つの隣接する領域451
,452,453および454を通じてろ過室に導入さ
れる。
を流すみぞ456を備えた四つの隣接する領域451
,452,453および454を通じてろ過室に導入さ
れる。
含浸領域453には隣接する供給管457かも融解した
含浸剤が供給される。
含浸剤が供給される。
供給管457は含浸剤の流れのための穴460および冷
却剤の流れのためのさらに一つのみぞ458を有しかつ
カフス加熱器459によって包囲されている。
却剤の流れのためのさらに一つのみぞ458を有しかつ
カフス加熱器459によって包囲されている。
領域451は恒久的に冷却され、かつ含浸相の間、領域
452および454も同様に冷却され、一方領域453
および供給管457は領域453の内部の噴射ノズル4
61に含浸剤のゆるやかな流れを導入するために十分な
だけ加熱される。
452および454も同様に冷却され、一方領域453
および供給管457は領域453の内部の噴射ノズル4
61に含浸剤のゆるやかな流れを導入するために十分な
だけ加熱される。
含浸剤のレベルが領域454に達したとき、実体プラグ
が領域454の内部または領域453と領域454とを
分離する首部を有する部分の内部に形成されてそれ以後
流れが止む。
が領域454の内部または領域453と領域454とを
分離する首部を有する部分の内部に形成されてそれ以後
流れが止む。
供給管457は次にカフス加熱器459のスイッチを切
りかつ冷却剤をみぞ458の中に循環させることによっ
て閉塞され、かつ三つの領域452,453および45
4のすべてはこれらの領域の内部の物質で含浸された複
合フィルタ集成体を実質上応力を受けない状態にするた
めに十分に加熱される。
りかつ冷却剤をみぞ458の中に循環させることによっ
て閉塞され、かつ三つの領域452,453および45
4のすべてはこれらの領域の内部の物質で含浸された複
合フィルタ集成体を実質上応力を受けない状態にするた
めに十分に加熱される。
そのとき、フィルタを導入口からの僅かな抵抗に抗して
前方に送ることができる。
前方に送ることができる。
準備が長びいている期間領域452ないし454は熱劣
化を阻止するために一般に冷却される。
化を阻止するために一般に冷却される。
導入口を構成する種種の領域を単一片から構成する必要
はない。
はない。
例えば、領域451と領域452とを分離する首部を有
する部分を省くことができ、かつ焼鈍された実質上実体
の物質を含浸されたフィルタ集成体を中間の封じこみを
行うことなく領域452から領域451に導くことがで
きる。
する部分を省くことができ、かつ焼鈍された実質上実体
の物質を含浸されたフィルタ集成体を中間の封じこみを
行うことなく領域452から領域451に導くことがで
きる。
裏張りサポートの開口が非常に大きくかつ含浸剤が冷却
された領域454の中に深くまたはそれを通じて透過す
る傾向を示すとき、供給管457を簡単な空気圧レベル
検知器からの信号に応答して遮断することができる。
された領域454の中に深くまたはそれを通じて透過す
る傾向を示すとき、供給管457を簡単な空気圧レベル
検知器からの信号に応答して遮断することができる。
前記レベル検知器は集成体450のフィルタの中の一つ
に隣接する微小な開口を有するオリフィスに終端する空
気供給穴からなる領域454に設けることができる。
に隣接する微小な開口を有するオリフィスに終端する空
気供給穴からなる領域454に設けることができる。
このオリフイスは焼結された金属のプレイトまたは1イ
ンチにつき約600本のワイヤまたはさらに細かいワイ
ヤの緊張した編んだスチールの布からなっていてもよい
。
ンチにつき約600本のワイヤまたはさらに細かいワイ
ヤの緊張した編んだスチールの布からなっていてもよい
。
含浸剤のレベルがこのオリフイスに達したときに空気の
流れが止み、かつ加熱器459を遮断しかつ冷却剤をみ
ぞ458に流入せしめる弁を作動させるために、上昇し
た空気の背圧を用いることができる。
流れが止み、かつ加熱器459を遮断しかつ冷却剤をみ
ぞ458に流入せしめる弁を作動させるために、上昇し
た空気の背圧を用いることができる。
大部分の重合体が前記の種類の冷却されたオリフイスに
十分に接着せず、従って複合フィルタ集戊体450が移
動されたとき、このオリフィスが再度閉塞状態から開放
されてそのサイクルを繰返すことができることが判明し
た。
十分に接着せず、従って複合フィルタ集戊体450が移
動されたとき、このオリフィスが再度閉塞状態から開放
されてそのサイクルを繰返すことができることが判明し
た。
この実施例では、固体プラグが大気圧の下で形成される
ので、焼鈍相を省略することができ、従って領域452
全体と領域454の内部に収納された加熱器455とを
省くことができる。
ので、焼鈍相を省略することができ、従って領域452
全体と領域454の内部に収納された加熱器455とを
省くことができる。
裏張りフィルタが第42図に示すように一つのフィルタ
および両方のフィルタを通じて含浸されるとき、含浸剤
をP過囲壁中のフィルタの上流側または下流側から供給
することができるが、第41図に示すように含浸剤が裏
張りフィルタの中に直接に注入されるときはその含浸剤
が清浄な物質でなげればならないことは明らかであろう
。
および両方のフィルタを通じて含浸されるとき、含浸剤
をP過囲壁中のフィルタの上流側または下流側から供給
することができるが、第41図に示すように含浸剤が裏
張りフィルタの中に直接に注入されるときはその含浸剤
が清浄な物質でなげればならないことは明らかであろう
。
複合フィルタ/裏張りサポート構造体が可或りの横断面
サイズを有しかつ導出口および導入口の両方を通じて延
びているという事実のために、導入口よりも大きい横断
面を有する導入口を形威して正味の流体静圧力による力
が導入口中の密封プラグに作用しかつ導出口の密封プラ
グおよび複合フィルタ/裏張りサポート構造体を共に押
出す傾向を有するようにすることにより複合構造体に対
する任意の実質的な前送り駆動力を誘導することは必ず
しも好ましくない。
サイズを有しかつ導出口および導入口の両方を通じて延
びているという事実のために、導入口よりも大きい横断
面を有する導入口を形威して正味の流体静圧力による力
が導入口中の密封プラグに作用しかつ導出口の密封プラ
グおよび複合フィルタ/裏張りサポート構造体を共に押
出す傾向を有するようにすることにより複合構造体に対
する任意の実質的な前送り駆動力を誘導することは必ず
しも好ましくない。
それ故に、複合構造体に対する前送り駆動力は一般的に
は該構造体を押圧するかまたは引張ることによって誘導
され、かつ裏張りサポートは複合フィルタ/裏張りサポ
ート構造体を前方に送る前にそれを受ける力を受け入れ
かつその力に耐えるように必然的に構成される。
は該構造体を押圧するかまたは引張ることによって誘導
され、かつ裏張りサポートは複合フィルタ/裏張りサポ
ート構造体を前方に送る前にそれを受ける力を受け入れ
かつその力に耐えるように必然的に構成される。
フィルタが十分に強ければフィルタが十分に駆動される
とはいえ、前送り駆動力を裏張りサポートに加えること
ができるので、不当な力を屡々繊細なフィルタバンドま
たはリボン自体に作用させる必要は全くないことは理解
されよう。
とはいえ、前送り駆動力を裏張りサポートに加えること
ができるので、不当な力を屡々繊細なフィルタバンドま
たはリボン自体に作用させる必要は全くないことは理解
されよう。
機械的な駆動力を全複合フィルタ集成体また(まその任
意の適当な部分に適当することが可能であり、かつそれ
は本発明者の米国特許第3645399号明細書に記載
の力に平衡しないような沢過集成体の場合に対して示さ
れているような牽引、推進、つかみ駆動またはスプロケ
ットによる駆動からなっていてもよい。
意の適当な部分に適当することが可能であり、かつそれ
は本発明者の米国特許第3645399号明細書に記載
の力に平衡しないような沢過集成体の場合に対して示さ
れているような牽引、推進、つかみ駆動またはスプロケ
ットによる駆動からなっていてもよい。
複合フィルタ/裏張りサポートの前方移動には屡々直接
の機械的な駆動力を適用することが必要であるが、これ
は前送り駆動力の分力を前記の態様で流体静力学的に発
生させることができないということを述べているのでは
ない。
の機械的な駆動力を適用することが必要であるが、これ
は前送り駆動力の分力を前記の態様で流体静力学的に発
生させることができないということを述べているのでは
ない。
事実、本発明者の米国特許第3471017号の原理に
よる内部の融解圧力を利用する流体静圧力によるフィル
タの輸送は、諸条件がその使用を満足しさえすれば、最
も簡単な方法であり、かつ本発明の場合には本発明の主
な特徴である、フィルタに対する摩擦による牽引力の大
幅な減少がその応用分野を拡げている。
よる内部の融解圧力を利用する流体静圧力によるフィル
タの輸送は、諸条件がその使用を満足しさえすれば、最
も簡単な方法であり、かつ本発明の場合には本発明の主
な特徴である、フィルタに対する摩擦による牽引力の大
幅な減少がその応用分野を拡げている。
本発明は幾何学的に対称な構造を有する実施例について
特に記載されているが、その機構が固定部分からの大き
な反力を惹起すことなく複合フィルタ/裏張りサポート
構造体に対して横方向に作用する力を実質的に亨衡させ
うるようになっている限りは、幾何学的対称は本発明に
よる装置の必須の特徴ではない。
特に記載されているが、その機構が固定部分からの大き
な反力を惹起すことなく複合フィルタ/裏張りサポート
構造体に対して横方向に作用する力を実質的に亨衡させ
うるようになっている限りは、幾何学的対称は本発明に
よる装置の必須の特徴ではない。
このように、複合フィルタ/裏張りサポート構造体は流
体静圧力による力を均等にするような任意の適当な横断
面を持つように構戒することができる。
体静圧力による力を均等にするような任意の適当な横断
面を持つように構戒することができる。
この流体静圧力による力を均等にすることにより、拡大
した型式では、本発明者のオ国特許第3471017号
明細書に公開されかつ権利を請求している態様で熱シー
ルを形成させることができるような導入口および導出口
の中に該複合構成体を通過させることができる。
した型式では、本発明者のオ国特許第3471017号
明細書に公開されかつ権利を請求している態様で熱シー
ルを形成させることができるような導入口および導出口
の中に該複合構成体を通過させることができる。
本文に前述したように、フィルタバンドまたはリボンは
一般に織ったスチールからなり、かつ異なる開ロサイズ
の数個の層からなる積層体を形戒してさらに丈夫な構造
体を得ることが一般的な慣行である。
一般に織ったスチールからなり、かつ異なる開ロサイズ
の数個の層からなる積層体を形戒してさらに丈夫な構造
体を得ることが一般的な慣行である。
その場合、その積層体は任意に金属またはガラス繊維の
ーっまたはそれ以上の層を含んでいる。
ーっまたはそれ以上の層を含んでいる。
別の態様として、フィルタは多孔性の焼結された金属か
ら構成される。
ら構成される。
裏張りサポートは同様に種々の型式に構成することがで
きる。
きる。
本文に既に述べた可能性と同様に、別の一つの裏張りサ
ポートの構造は任意により大きい間隔を与えるために局
部的に突起部を備えた一つまたはそれ以上の粗い目に織
った金属スクリーンからなっている。
ポートの構造は任意により大きい間隔を与えるために局
部的に突起部を備えた一つまたはそれ以上の粗い目に織
った金属スクリーンからなっている。
別の一つの構造は二つの粗い目に織ったワイヤスクリー
ンを有しており、前記スクリーンノ各各はスペーサリブ
を備え、しかも一方のスクリーンのリブは縦方向に延び
かつ他方のスクリーンのリブは横方向に延びている。
ンを有しており、前記スクリーンノ各各はスペーサリブ
を備え、しかも一方のスクリーンのリブは縦方向に延び
かつ他方のスクリーンのリブは横方向に延びている。
別の態様として、スペーサワイヤ、桿および個々の金属
プレイトは二つのワイヤスクリーンの間で抵抗溶接され
て裏張りサポートとして用いるのに好適な構造体を提供
する。
プレイトは二つのワイヤスクリーンの間で抵抗溶接され
て裏張りサポートとして用いるのに好適な構造体を提供
する。
対向面に横方向のみぞ穴(例えば本発明者の米国特許第
3471017号明細書に添付した図面の第3図に示し
たような)が形成された金属スラブからなる裏張りサポ
ートが有利であることが判明した。
3471017号明細書に添付した図面の第3図に示し
たような)が形成された金属スラブからなる裏張りサポ
ートが有利であることが判明した。
本文に前述したように、裏張りサポートおよびフィルタ
バンドまたはリボンは同一の導入口を経て装置内に入る
必要はなく、またさらに裏張りサポートは装置を通じて
連続的に再循環するように適応した可撓性を有しかつ取
外し可能な型式に構成されている。
バンドまたはリボンは同一の導入口を経て装置内に入る
必要はなく、またさらに裏張りサポートは装置を通じて
連続的に再循環するように適応した可撓性を有しかつ取
外し可能な型式に構成されている。
本発明者Q英国特許出願第40064/72号明細書に
は、裏張りサポートが往復運動せしめられかつフィルタ
を前進させるためにフィルタが裏張りサポートと共に一
方向に移動しかつ裏張りサポートと共にその他方の移動
方向に移動することを阻止されるように構成された機構
が公開されている。
は、裏張りサポートが往復運動せしめられかつフィルタ
を前進させるためにフィルタが裏張りサポートと共に一
方向に移動しかつ裏張りサポートと共にその他方の移動
方向に移動することを阻止されるように構成された機構
が公開されている。
本発明は前記英国特許出願第40064772号の機構
に適応させることができる。
に適応させることができる。
前記の記載が本発明の好ましい実施例のみに関係してお
りかつ本発明の範囲を限定するよりも寧ろ前記範囲を例
示するものとして読まれるべきであることを理解された
い。
りかつ本発明の範囲を限定するよりも寧ろ前記範囲を例
示するものとして読まれるべきであることを理解された
い。
本発明の精神ならびに範囲から逸脱しない種々の代替物
、変型、変更および相当物は当業者にとっては明らかで
あろうし、かつそのような代替物、変型、変更および相
当物が特許請求の範囲内に包含されるべきであることを
意図している。
、変型、変更および相当物は当業者にとっては明らかで
あろうし、かつそのような代替物、変型、変更および相
当物が特許請求の範囲内に包含されるべきであることを
意図している。
例えば、本明細書には、沢過されるべき物質にさらされ
る一方の表面に穴が形成されていない複合フィルタ/裏
張りサポート構造を設けることができ、かつ裏張りサポ
ートの内部の圧力を均等にすることによりこの機構が流
体静圧力に起因する力を均等にすることができることを
記載したが、回転裏張りサポートと組合わされた二つま
たはそれ以上のフィルタバンドを用いた実施pB一方の
フィルタを穴のないバンドと取り換えることによって同
様に変型可能であることは理解されよう。
る一方の表面に穴が形成されていない複合フィルタ/裏
張りサポート構造を設けることができ、かつ裏張りサポ
ートの内部の圧力を均等にすることによりこの機構が流
体静圧力に起因する力を均等にすることができることを
記載したが、回転裏張りサポートと組合わされた二つま
たはそれ以上のフィルタバンドを用いた実施pB一方の
フィルタを穴のないバンドと取り換えることによって同
様に変型可能であることは理解されよう。
また、フィルタの前方への送リを行うに際して種々の可
能性があることも理解されよう。
能性があることも理解されよう。
フィルタに対する駆動は機械的(押圧または引張)であ
ってもよいし、または流体静圧力によってもよいし、ま
たはそれらの二つの組合わせであってもよい。
ってもよいし、または流体静圧力によってもよいし、ま
たはそれらの二つの組合わせであってもよい。
流体静圧力によって駆動される機構は、機械的な力を制
御することにより、例えば本発明者の米国特許第347
1017号明細書の添付図面の第7図に示すように導出
口の出口にゲートを設けかつフィルタを前方に送ること
が所望されるときのみにそのゲートを開いて導出口の密
封プラグを押出してその結果フィルタを前方に送ること
により流体静圧力による駆動力を対向させることによっ
て機械的に制御することができる。
御することにより、例えば本発明者の米国特許第347
1017号明細書の添付図面の第7図に示すように導出
口の出口にゲートを設けかつフィルタを前方に送ること
が所望されるときのみにそのゲートを開いて導出口の密
封プラグを押出してその結果フィルタを前方に送ること
により流体静圧力による駆動力を対向させることによっ
て機械的に制御することができる。
また、沢過通路または沢過室に接近しかつそれから離れ
るために別個の導入口および導出口を用いた二つまたは
それ以上のフィルタを備えた機構が公開され、かつ二つ
のフィルタが同一の導入口から入りかつ同一の導出口か
ら出るような別の機構が公開されているか、複数個のフ
ィルタの各々がそれ自体の導入口に入りかつすべてのフ
ィルタが同一の導出口から出るようにすることができ、
かつその逆に複数個のフィルタのすべてが同一の導入口
に入りかつその各々がそれ自体の導出口から出るように
することができることは理解されよう0 さらに、いくつかの異なる型式の裏張りサポートを記載
したが記載した型式が非常に多くの可能性の中の例にす
ぎず、例えば複数個の球体、半球体またはプリズムも同
様に抱束されていないかまたは適当な保持器に内蔵され
るかまたは担持プレイトに固定された状態で裏張りサポ
ートの役目をなすことができることは理解されよう。
るために別個の導入口および導出口を用いた二つまたは
それ以上のフィルタを備えた機構が公開され、かつ二つ
のフィルタが同一の導入口から入りかつ同一の導出口か
ら出るような別の機構が公開されているか、複数個のフ
ィルタの各々がそれ自体の導入口に入りかつすべてのフ
ィルタが同一の導出口から出るようにすることができ、
かつその逆に複数個のフィルタのすべてが同一の導入口
に入りかつその各々がそれ自体の導出口から出るように
することができることは理解されよう0 さらに、いくつかの異なる型式の裏張りサポートを記載
したが記載した型式が非常に多くの可能性の中の例にす
ぎず、例えば複数個の球体、半球体またはプリズムも同
様に抱束されていないかまたは適当な保持器に内蔵され
るかまたは担持プレイトに固定された状態で裏張りサポ
ートの役目をなすことができることは理解されよう。
添付図面の第41図および第42図は沢過される物質と
共に入ってくるフィルタ構造体を含浸させるように適応
した特殊に構成された導入口を示す。
共に入ってくるフィルタ構造体を含浸させるように適応
した特殊に構成された導入口を示す。
これらの図面について記載したように、各々の部分には
該導入口の隣接領域から熱絶縁された一体の含浸領域が
形成されている。
該導入口の隣接領域から熱絶縁された一体の含浸領域が
形成されている。
含浸領域を導入口と一体の部分として構成する必要はな
く、導入口と全く別に構成しうろことは理解されよう。
く、導入口と全く別に構成しうろことは理解されよう。
前記沢過装置の実施例のすべてにおいて導出口の温度を
制御されたテーバをつげられかつ平行な壁部な有する冷
却される密封領域の順序を逆にすることができることは
明らかであろう。
制御されたテーバをつげられかつ平行な壁部な有する冷
却される密封領域の順序を逆にすることができることは
明らかであろう。
本明細書において「目のこまかいフィルター」および「
こまかいP過」もしくはこれらと同様な表現はそのフィ
ルターまたは沢過が微粒子範囲たとえば101〜102
ミクロン程度の粒子サイズを処理するフィルターまたは
沢過をいい、他方「目の粗いフィノレター」および1目
のあらいフィノレター」もしくはこれと同様な表現はそ
れが粗粒子範囲たとえば102〜103ミクロン程度の
粒子サイズを対象にしていることを理解されたい。
こまかいP過」もしくはこれらと同様な表現はそのフィ
ルターまたは沢過が微粒子範囲たとえば101〜102
ミクロン程度の粒子サイズを処理するフィルターまたは
沢過をいい、他方「目の粗いフィノレター」および1目
のあらいフィノレター」もしくはこれと同様な表現はそ
れが粗粒子範囲たとえば102〜103ミクロン程度の
粒子サイズを対象にしていることを理解されたい。
以下に本発明の要旨ならびに実施の態様の代表例を記載
する。
する。
(1)P過されるべき牧質のための通路を有するハウジ
ングと、該通路内に配置された少なくとも1個のフィル
タ機購とを有する流動可能な物質のP過装置であって、
前記フィルタ機構が沢過されるべき物質の圧力に露出さ
れ且つ前記通路内において支持されているフィルタ部分
を有し、該フィルタ部分の異なった部分をそこを通して
前記通路内に導入し且つ該通路内から取出すことができ
る導入口と導出口があり、該導入口および導出口は或る
物質好ましくは沢過されるべき物質の粘性を熱的に制御
して密封することができる装置において、前記フィルタ
機構3,4,5;30,31;41,42,43,44
;51,52,53,54 ,55,56;109,1
10;1 94,1 98;282; 91,99,
100;360,361 ;400,401が沢過され
る物質の圧力に露出されているフィルタ部分4,5;3
0;43,44;55,56;109 ;1 94;2
90;99;100;360;400に対向する側にお
いて該フィルタ部分を通って沢過される物質の圧力によ
って定まる圧力を有する流動可能な媒体によって支持さ
れ、且つ前記フィルタ機構が少なくとも1個の内部部分
13;207;401であって該内部部分の中を前記フ
ィルタ部分から沢過された物質が通過して且つ沢過され
た物質を取り出しうるように前記ハウジング内に配置さ
れた少なくとも1個の通路14;57;115;210
;287;403と連通している内部部分を有している
ことを特徴とするP過装置。
ングと、該通路内に配置された少なくとも1個のフィル
タ機購とを有する流動可能な物質のP過装置であって、
前記フィルタ機構が沢過されるべき物質の圧力に露出さ
れ且つ前記通路内において支持されているフィルタ部分
を有し、該フィルタ部分の異なった部分をそこを通して
前記通路内に導入し且つ該通路内から取出すことができ
る導入口と導出口があり、該導入口および導出口は或る
物質好ましくは沢過されるべき物質の粘性を熱的に制御
して密封することができる装置において、前記フィルタ
機構3,4,5;30,31;41,42,43,44
;51,52,53,54 ,55,56;109,1
10;1 94,1 98;282; 91,99,
100;360,361 ;400,401が沢過され
る物質の圧力に露出されているフィルタ部分4,5;3
0;43,44;55,56;109 ;1 94;2
90;99;100;360;400に対向する側にお
いて該フィルタ部分を通って沢過される物質の圧力によ
って定まる圧力を有する流動可能な媒体によって支持さ
れ、且つ前記フィルタ機構が少なくとも1個の内部部分
13;207;401であって該内部部分の中を前記フ
ィルタ部分から沢過された物質が通過して且つ沢過され
た物質を取り出しうるように前記ハウジング内に配置さ
れた少なくとも1個の通路14;57;115;210
;287;403と連通している内部部分を有している
ことを特徴とするP過装置。
(2)前記フィルタ機構が通路2内に導入口および導出
口6,7を通って移動しうる少なくとも1個のフィルタ
4,5;30;43,44;55,56;109;19
4;99,100のための支持体として働く移動可能な
裏張りサポート3:31 ;4L42;5L52,53
,54 ;110;198;91を有し、フィルタ部分
が裏張りサポートの少なくとも二つの対向する側面にお
いて沢過作用をすることを特徴とする第1項記載のr過
装置。
口6,7を通って移動しうる少なくとも1個のフィルタ
4,5;30;43,44;55,56;109;19
4;99,100のための支持体として働く移動可能な
裏張りサポート3:31 ;4L42;5L52,53
,54 ;110;198;91を有し、フィルタ部分
が裏張りサポートの少なくとも二つの対向する側面にお
いて沢過作用をすることを特徴とする第1項記載のr過
装置。
(3)前記裏張りサポートが少なくとも1個の回転可能
なドラム3;31;51,52,53,54;110;
198;91の形であることを特徴とする前記第2項に
記載のt過装置。
なドラム3;31;51,52,53,54;110;
198;91の形であることを特徴とする前記第2項に
記載のt過装置。
(4)前記裏張りサポートが一対の回転可能なドラム4
1,42であってそれらドラムの面が接している形であ
ることを特徴とする前記第2項に記載の沢過装置。
1,42であってそれらドラムの面が接している形であ
ることを特徴とする前記第2項に記載の沢過装置。
(5)単一のフィルタ30が裏張りサポート310周り
を通過することを特徴とする前記第2項、第3項または
第4項に記載の沢過装置。
を通過することを特徴とする前記第2項、第3項または
第4項に記載の沢過装置。
(6)前記単一のフィルタ30が裏張りサポート31の
実質的に全表面積にわたってp過作用をするように作動
することを特徴とする前記第5項に記載の沢過装置。
実質的に全表面積にわたってp過作用をするように作動
することを特徴とする前記第5項に記載の沢過装置。
(7)前記単一のフィルタ30が裏張りサポートに働く
静液圧力を釣り合わせるのに役立つように選定された選
択領域においてのみ沢過作用をするように作動すること
を特徴とする前記第5項に記載の沢過装置。
静液圧力を釣り合わせるのに役立つように選定された選
択領域においてのみ沢過作用をするように作動すること
を特徴とする前記第5項に記載の沢過装置。
(8)複数個のフィルタ4,5が裏張りサポート3の上
を通過することを特徴とする前記第2項、第3項または
第4項に記載の沢過装置。
を通過することを特徴とする前記第2項、第3項または
第4項に記載の沢過装置。
(9)それぞれのフィルタ4,5が裏張りサポート3に
働く静液圧力を平衡させるように選定されたそれぞれの
選択領域18においてのみ沢過作用をするように作動す
ることを特徴とする前記第8項に記載の沢過装置。
働く静液圧力を平衡させるように選定されたそれぞれの
選択領域18においてのみ沢過作用をするように作動す
ることを特徴とする前記第8項に記載の沢過装置。
(10)前記領域18の範囲を越える裏張りサポートの
面を遮蔽する千段17を備えていることを特徴とする前
記第7項または第9項に記載のt過装置。
面を遮蔽する千段17を備えていることを特徴とする前
記第7項または第9項に記載のt過装置。
0υ 前記裏張りサポート19が取出し通路を持つよう
に形成され、且つ選択領域のこれら通路のみを作動させ
る手段93を備えていることを特徴とする前記第7項ま
たは第9項に記載のr過装置。
に形成され、且つ選択領域のこれら通路のみを作動させ
る手段93を備えていることを特徴とする前記第7項ま
たは第9項に記載のr過装置。
(12)前記選択領域の範囲を越える裏張りサポート1
98の領域において沢過される物質がフィルタ194を
通って通過するには粘性があり過ぎるように温度条件を
設定するための手段215を備えていることを特徴とす
る前記第7項または第9項に記載の沢過装置。
98の領域において沢過される物質がフィルタ194を
通って通過するには粘性があり過ぎるように温度条件を
設定するための手段215を備えていることを特徴とす
る前記第7項または第9項に記載の沢過装置。
旧 前記選択領域に隣接して加熱千段214を備え、且
つ前記選択領域に次に隣接する領賊に冷却手段215を
設けるようにし、熱絶縁手段217が前記加熱手段と冷
却手段との間に設けられていることを特徴とする前記第
12項に記載の沢過装置。
つ前記選択領域に次に隣接する領賊に冷却手段215を
設けるようにし、熱絶縁手段217が前記加熱手段と冷
却手段との間に設けられていることを特徴とする前記第
12項に記載の沢過装置。
(14) 調節手段37,39,40が回転するドラ
ム軸に関してのドラムの力の平衡を提供するために設け
られていることを特徴とする前記第4項に記載のt過装
置。
ム軸に関してのドラムの力の平衡を提供するために設け
られていることを特徴とする前記第4項に記載のt過装
置。
叫 フィルタ集成体が導入口と導出口275,276を
通って移動できるので異なったフィルタ部分290が通
路273内に導入されるようになっていて且つ沢過され
た物質が受入れられるようにされた内部部分を有するフ
ィルタ構造体282を有し、且つ沢過装置がそこから沢
過された物質を取り出すための前記フィルタ構造体の内
部部分と連通ずる出口287を有し、且つ通路272が
前記フィルタ構造体で沢過されるべき物質を該フィルタ
構造体に働く静液圧力が釣り合わされるような方向に配
向することを特徴とする前記第1項に記載の沢過装置。
通って移動できるので異なったフィルタ部分290が通
路273内に導入されるようになっていて且つ沢過され
た物質が受入れられるようにされた内部部分を有するフ
ィルタ構造体282を有し、且つ沢過装置がそこから沢
過された物質を取り出すための前記フィルタ構造体の内
部部分と連通ずる出口287を有し、且つ通路272が
前記フィルタ構造体で沢過されるべき物質を該フィルタ
構造体に働く静液圧力が釣り合わされるような方向に配
向することを特徴とする前記第1項に記載の沢過装置。
(16)前記フィルタ構造体282が少なくとも1個の
フィルタ290とそのための裏張りサポート291とを
有し、前記構造体の内部部分が前記裏張りサポートによ
って構成されていることを特徴とする前記第15項に記
載の沢過装置。
フィルタ290とそのための裏張りサポート291とを
有し、前記構造体の内部部分が前記裏張りサポートによ
って構成されていることを特徴とする前記第15項に記
載の沢過装置。
同 前記フィルタ構造体282がその間に前記裏張りサ
ポート291をサンドイツチ状に挾んだ2個のフィルタ
290からなり、前記通路が前記2個のフィルタの両方
に沢過されるべき物質の圧力を受けるように構成されて
いることを特徴とする前記第16項に記載の沢過装置。
ポート291をサンドイツチ状に挾んだ2個のフィルタ
290からなり、前記通路が前記2個のフィルタの両方
に沢過されるべき物質の圧力を受けるように構成されて
いることを特徴とする前記第16項に記載の沢過装置。
08) 前記裏張りサポート291が複数個の横の分
液器スラット(第13,17,18図)を有することを
特徴とする前記第16項または第17項に記載の沢過装
置。
液器スラット(第13,17,18図)を有することを
特徴とする前記第16項または第17項に記載の沢過装
置。
(L9j 前記横の分液器スラットはそれぞれが孔あ
げされた管状部材(第13図)によって構威されている
ことを特徴とする前記第18項に記載のP過装置。
げされた管状部材(第13図)によって構威されている
ことを特徴とする前記第18項に記載のP過装置。
(20)前記横の分液器スラットはそれぞれがそこを通
って沢過された物質が流れるための孔あけがされた平ら
なフィルタ支持面を備えた中空エレメント(第17,1
8図)によって構成されていることを特徴とする前記第
18項に記載の沢過装置。
って沢過された物質が流れるための孔あけがされた平ら
なフィルタ支持面を備えた中空エレメント(第17,1
8図)によって構成されていることを特徴とする前記第
18項に記載の沢過装置。
CD 前記フィルタが前記平らなフィルタ支持面370
上を移動される別々のフィルタ区分からなることを特徴
とする前記第20項に記載の沢過装置。
上を移動される別々のフィルタ区分からなることを特徴
とする前記第20項に記載の沢過装置。
(2力 前記裏張りサポートが焼結金属610;37
0からなることを特徴とする前記第16項ないし第21
項のいずれかに記載のP過装置。
0からなることを特徴とする前記第16項ないし第21
項のいずれかに記載のP過装置。
C23) 前記裏張りサポートがらせん形ワイヤコイ
ル601,602を有することを特徴とする前記第16
項または第17項に記載の沢過装置。
ル601,602を有することを特徴とする前記第16
項または第17項に記載の沢過装置。
(24)前記裏張りサポートが彎曲した包旋体のシート
またはストリップ金属622からなることを特徴とする
前記第16項または第17項に記載の装置。
またはストリップ金属622からなることを特徴とする
前記第16項または第17項に記載の装置。
(25)前記裏張りサポートがバンドを形成するように
共に担持された別々の複数個のスペーサ605からなる
ことを特徴とする前記第16項または第17項に記載の
沢過装置。
共に担持された別々の複数個のスペーサ605からなる
ことを特徴とする前記第16項または第17項に記載の
沢過装置。
0Q 前記フィルタが細かく編合わされたワイヤクロ
ス643からなり、前記裏張りサポートが粗大に編合わ
されたワイヤクロス641からなることを特徴とする前
記第16項または第17項に記載のP過装置。
ス643からなり、前記裏張りサポートが粗大に編合わ
されたワイヤクロス641からなることを特徴とする前
記第16項または第17項に記載のP過装置。
(27)前記フィルタ構造体が複数個の別々Q透過性の
エレメン}610,370からなり、さらに該エレメン
トがその内部内に受入れられる沢過された物質の取り出
し流れのための設備612を備えるように形成されてい
ることを特徴とする前記第15項に記載の沢過装置。
エレメン}610,370からなり、さらに該エレメン
トがその内部内に受入れられる沢過された物質の取り出
し流れのための設備612を備えるように形成されてい
ることを特徴とする前記第15項に記載の沢過装置。
(28)前記複数個の別々のエレメント610が可撓性
の金属ラグーテープ611の開口内に受け入れられるこ
とを特徴とする前記第27項に記載の沢過装置。
の金属ラグーテープ611の開口内に受け入れられるこ
とを特徴とする前記第27項に記載の沢過装置。
(29)前記複数個の別々のエレメント370が密封ス
カートをオーバーラップして設けられていることを特徴
とする前記第27項に記載の沢過装置。
カートをオーバーラップして設けられていることを特徴
とする前記第27項に記載の沢過装置。
(30)前記エレメント610,370が焼結金属で形
成されていることを特徴とする前記第27項ないし第2
9項のいずれかに記載されている沢過装置。
成されていることを特徴とする前記第27項ないし第2
9項のいずれかに記載されている沢過装置。
(3υ 沢過装置の使用に際して、前記フィルタ構造体
282の内部部分内へ透過する沢過された物質の端と端
を接しての取出しに適するように、前記通路272の内
側壁に対して前記フィルタ構造体の端をシールするため
の手段292が設げられ、該端と連通ずるように前記内
側壁に設けられた沢過された物質の出口287を備えた
ことを特徴とする前記第15項ないし第30項のいずれ
かに記載の沢過装置。
282の内部部分内へ透過する沢過された物質の端と端
を接しての取出しに適するように、前記通路272の内
側壁に対して前記フィルタ構造体の端をシールするため
の手段292が設げられ、該端と連通ずるように前記内
側壁に設けられた沢過された物質の出口287を備えた
ことを特徴とする前記第15項ないし第30項のいずれ
かに記載の沢過装置。
(3ツ 前記フィルタ構造体が内側透過性の裏張りサ
ポート401によって支持され且つP過通路内に設けら
れた内部に形成された取り出し通路403を有する案内
部材402の上を滑動するように構成された焼結金属の
折り曲げシ一ト400からなることを特徴とする前記第
16項に記載の沢過装置。
ポート401によって支持され且つP過通路内に設けら
れた内部に形成された取り出し通路403を有する案内
部材402の上を滑動するように構成された焼結金属の
折り曲げシ一ト400からなることを特徴とする前記第
16項に記載の沢過装置。
(33)前記フィルタ構造体がフィルタの移動の方向に
おいて戸過されU吻質の流れを制限するように構或され
ていることを特徴とする前記第15項ないし第32項の
いずれかに記載の沢過装置。
おいて戸過されU吻質の流れを制限するように構或され
ていることを特徴とする前記第15項ないし第32項の
いずれかに記載の沢過装置。
(34)前記フィルタ構造体の内部部分を沢過されるべ
きタイプの物質でそれが前記通路内に入る前に充満させ
るように作動する手段411,412,413,414
を備えていることを特徴とする前記第15項ないし第3
3項のいずれかに記載の沢過装置。
きタイプの物質でそれが前記通路内に入る前に充満させ
るように作動する手段411,412,413,414
を備えていることを特徴とする前記第15項ないし第3
3項のいずれかに記載の沢過装置。
(35)注入ステーション411,412,413と供
給通路414とが前記注入ステーションに物質を流れ出
させるためにr過装置の本体に設けられていることを特
徴とする前記第34項に記載のP過装置。
給通路414とが前記注入ステーションに物質を流れ出
させるためにr過装置の本体に設けられていることを特
徴とする前記第34項に記載のP過装置。
(36)前記注入ステーション41 1 , 41 2
,413がそこを通って前記フィルタ構造体が沢過装置
に入場できる導入口と一体に形威されていることを特徴
とする前記第35項に記載の沢過装置。
,413がそこを通って前記フィルタ構造体が沢過装置
に入場できる導入口と一体に形威されていることを特徴
とする前記第35項に記載の沢過装置。
(37)前記注入ステーションが加熱手段を備えていて
且つ冷却手段を備えた二つの領域411,412の中間
の熱的に絶縁された前記導入口の領域413を有し、前
記供給通路414が前記導入口の中間領域413と連結
されていることを特徴とする前記第35項または第36
項に記載の沢過装置。
且つ冷却手段を備えた二つの領域411,412の中間
の熱的に絶縁された前記導入口の領域413を有し、前
記供給通路414が前記導入口の中間領域413と連結
されていることを特徴とする前記第35項または第36
項に記載の沢過装置。
(381 前記冷却領域452,454が選択的に加
熱され455たりまたは冷却され456たりするように
構威され、且つさらに別の冷却領域451が前記導入口
に設けられていて、該さらに別の冷却領域は前記フィル
タ構造体が沢過装置に入場中該フィルタ構造体によって
通過される最後の領域であるように配置されていること
を特徴とする前記第37項に記載の沢過装置。
熱され455たりまたは冷却され456たりするように
構威され、且つさらに別の冷却領域451が前記導入口
に設けられていて、該さらに別の冷却領域は前記フィル
タ構造体が沢過装置に入場中該フィルタ構造体によって
通過される最後の領域であるように配置されていること
を特徴とする前記第37項に記載の沢過装置。
(39)注入の供給量を制御するように作動する手段を
備え、該手段が前記導入口内への前記フィルタ構造体の
移動の方向に反対の方向においてフィルタ構造体450
の内部部分の中への注入が浸透する程度を感知するため
の手段を有していることを特徴とする前記第34項ない
し第38項のいずれかに記載の沢過装置。
備え、該手段が前記導入口内への前記フィルタ構造体の
移動の方向に反対の方向においてフィルタ構造体450
の内部部分の中への注入が浸透する程度を感知するため
の手段を有していることを特徴とする前記第34項ない
し第38項のいずれかに記載の沢過装置。
(40) 前記フィルタの一つ力農孔のバンドによっ
て取替えられることを特徴とする前記第8項ないし第1
7項のいずれかに記載の沢過装置。
て取替えられることを特徴とする前記第8項ないし第1
7項のいずれかに記載の沢過装置。
第1図は本発明の第1実施例の断面を示した頂部の平面
図、第2図は第1図の■一■線により裁った第1図の実
施例の断面を示した側面図、第2A図、第2B図および
第2C図は異なるサイズの汚染物を有する異なる物質を
沢過するために第1図および第2図の実施例に用いるの
に好適なフィルタバンドまたはリボンの特殊な構造をf
l犀した図、第3図は二つの直径方向に対向したr過位
置において作用するように裏張りサポートのまわり一葉
状に巻きつげられた単一のフィルタバンドまたはリボン
の使用を例示した図解図、第4A図および第4B図は二
つのフィルタバンドまたはリボンが用いられかつ二つの
フィルタが単一の導入口および単一の導出口を経てそれ
ぞれ沢過通路に入りかつ該沢過通路から出るような前記
の特定の機構を例示した図であり、第4B図は裏張りド
ラムの装着を示した図、第5図は複数個の裏張りサポー
トを用いた本発明の一実施例の断面を示した頂部の平面
図、第6図は第5図をVI−VI線で裁った断面を示し
た側面図(この図には第5図の断面図を取ったV−V線
をも示した)、第7図は高圧p過用に特殊に設計された
本発明の一実施例の断面を示した側面図、第8図は第7
図を■−■線で裁った断面図(この図には第7図の断面
図を取った■一■線を示した)、第9図は導入口および
導出口が一体に構或されかつ導出口中の密封プラグを押
出してそれによりフィルタサポートにトルクを作用する
傾向をするr過される物質の流体静圧力によってフィル
タの前方への送りが達成されるかまたは補助されるよう
な一実施例の断面を示した頂部の平面図、第10図は第
9図をX−X線で裁った断面を示した立面図(この図に
は第9図の図を取ったIX−IX線を示した)、第11
図は第9図および第10図の実施例の頂部を示した平面
図、第12A図、第i2B図および第12C図は本発明
の複合フィルタ/裏張りサポートの第1実施例の頂部の
Y面断面、側面の断面および端面の断面をそれぞれ示し
た図(第12B図の断面図は第12A図をB−B線に沿
って裁った図でありかつ第12C図の断面図は第12A
図をC−C線で裁った図である。 )、第13図ないし第40図は種種の複合フィルタ/裏
張りサポート構造体を示した図、第41図は導入口の内
部の裏張りサポートを含没するために沢過領域から沢過
された物質を抽出するための機構を示した図、第42図
は第41図の機構の別の態様例を示した図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・通路、3・・・・
・・回転可能なフィルタサポート、4,5・・・・・フ
ィルタバンド、6・・・・・・導入口、7・・・・・・
導出口、8・・・・・・ひれ(プレイト)、9,10・
・・・・・ジャーナル、11・・・・・・本体の端末片
、12・・・・・・沢過位置を限定する役目をする部材
、13・・・・・・分配開口、14・・・・・・導出開
口、15・・・・・・環状みぞ、16・・・・・・円錐
形の端部、17・・・・・・沢過通路2の内部に配置さ
れた円錐形の端部の部分、18・・・・・・r過領域、
19・・一・・部分17の端縁、20・・・・・・区劃
壁、21・・・・・フィルタ、22・・・・・・穴ノ明
いたスチールバンド、23゛゜゜゜゜゜目の細かい上側
沢過層、30・・・・・・単一のフィルタバンド、31
・・・・・・フィルタサポートドラム、32,33゜゜
゜・・゜直径方向に対向した沢過領域、34・・・・・
・内側の円筒形構造体、35,36・・・・・・開口、
37・・・・・・自由に浮動するフレーム、38・・・
・・・中空の内側ドラム部材、39・・・・・・さら形
の円板ばね、40・・・・・・座金、41,42・・・
・・・回転フィルタサポート、43,44・・゜・・フ
ィルタバンド、45・・・・・・ローラ、46・・・・
・・接触点、47・・・・・・導入口、48・・・・・
・導出口、51,52,53,54・・・・・・回転裏
張りサポート、55,56・・・・・・フィルタバンド
、57・・・・・・導出通路、58・・・・・・本体部
分(隣接する裏張りサポートの間の)、91・・・・・
・中空の円筒形のドラム、92・・・・・・中央部心体
、93・・・・・・弁手段、99,100・・・・・フ
ィルタバンド、107・・・・・・本体、108・・・
・・一ねじきりされたボルト、109・・・・・・フィ
ルタバンド、110・・・・・・実体の円筒形ドラム、
111・・・・・・軸方向のみぞ穴、112・・・・・
・L字形の穴、113,114・・・・・・沢過領域、
115・・・・・・導出通路、116,117・・・・
・・環状のシールリング、118・・・・・・導入通路
、120・・・・・個部材、191・・・・・・連結冷
領域、194・・・・・・新しいフィルタバンド、19
5,196・・・・・・みぞ穴、197・・・・・・ク
ランプリング、198・・・・・・円筒形のドラム、1
99・・・・・・本体の他方の半部分、200・・・・
・・本体の一方の半部分、201・・・・・・中空の円
筒形の外側部分、202・・・・・・中空の内側ボス、
203・・・・・・ウェブ部分、204・・・・・・固
定された中空の軸、207・・・・・・みぞ穴、208
,209・・・・・・みそ、210・・・・・・導出通
路、211・・・・・・導入口、212・・・・・・導
出口、213,214・・・・・・加熱器、215・・
・・・・冷却剤を流すみそ、216,217,218
,219 ,220・・・・・・みぞ穴、271・・・
・・・本体、272・・・・・・通路、273・・・・
・・導入みぞ、274・・・・・・導出みぞ、275・
・・・・・導入口、276・・・・・・導出口、277
・・・・・・冷却みぞ、278・・−・・・加熱器、2
79・・・・・・くびれた導出部分、280・・・・・
・加熱器、281・・・・・・くさび形部材、282・
・・・・・複合フィルタ/裏張りサポート構造体、28
3 ,284・・・・・・r過通路272の部分、28
5・・・・・・穴、286・・・・・・凹んだシート、
287・・・・・・穴、288・・−・・・みぞ、28
9・・・・・・出口、290・・・・・・織ったワイヤ
クロスのフィルタノ4ンド、291・・・・・・裏張り
サポート、292・・・・・・可撓性の金属の密封スト
リップ、293・・曲スペーサ、360・・・・・・焼
結されたフィルタ、361・・−・・・中空の端末フレ
ーム、362・・・・・・固定部分、363・・・・・
・穴の明いたテープ、370・・・・・・フィルタ裏張
りサポートエレメント、371・・・・・・はしご状の
金属テープ、400・・・・・・折り曲げられたシート
、401・・・・・・内側の透過性の裏張りサポート、
402・・・・・・案内ストリップ、403・・・・・
・抽出みぞ、411,412・・・・・・冷却された領
域、413・・・・・・加熱された領域、414・・・
・・・毛細管、450・・・・・・複合フィルタ集成体
、451 ,452,453,454・・・・・・隣接
する領域、455・・・・・・加熱器、456・・・・
・・冷却剤を流すみぞ、457・・・・・・供給管、4
58・・・・・・さらにーっのみぞ、459・・・・・
・カフス加熱器、460・・・・・・含浸剤を流す穴、
461・・・・・・噴射ノズル、500・・・・・・チ
ューブのコイル、501・・一・・r過装置、502・
・・・・・渦巻形の金属ベロー、503・・・・・・可
撓性の毛細管、504・・・・・・熱交換用ひれ、50
5・・・・・・加圧された囲壁、506・・・・・・プ
ラチナ抵抗温度計、507・・・・・・環状の電気加熱
器、508・・・・・・攪拌器、509・・・・・・室
、510・・・・・・ピストン、511・・−・・・重
錘、512・・・・・・電位差計、513・・・・・・
圧力変換器、518,519・・・・・・ベロー、52
0,521・・・・・・毛細管のコイル、522,52
3・・・・・・囲壁、524,525・・・・・・ピス
トン、526・・一・・・電位差計、601 ,602
・・・・・・らせん形のワイヤ、603・・・・・・結
合ワイヤ、605・・・・・゜スペーサエレメント、6
06・・・・・・支持ワイヤ、607・・・・・・管状
部材、610・・・・・・焼結された金属のフィルタエ
レメント、611・・・・・・はしご状の金属テーフ、
612・・・・・・穴の明いた管、615・・・・・・
ばね鋼の背骨部材、616・・・・・・横方向スレート
状部材、617・・・・・・フイルタ、620・・・・
・・縦方向のワイヤ、621・・・・・゜横方向のワイ
ヤ、622・・・・・・スペーサ、623・・・・・・
コネクタ、625,626・・・・・・板金製のプレイ
ト、628・・一・・フィルタバンド、629・・・・
・・端縁密封ストリップ、630・・・・・・焼結され
た金属のスラブ、631・・・・・・開口、632・・
・・・・密封ストリップ、635・・・・・・可撓性の
金属ストリップ、636・・・・・・ワイヤ、637・
・・・・・フィルタバンド、638・・・・・・桿、6
39・・・・・・彎曲した金属ストリップ、640・・
・・・・金属ストリップ、641・一・・・粗い目に織
ったスクリーン、642・・・・・・彎曲したワイヤバ
ンド、643・・・・・・さらに細かい目に織ったワイ
ヤフィルタ。
図、第2図は第1図の■一■線により裁った第1図の実
施例の断面を示した側面図、第2A図、第2B図および
第2C図は異なるサイズの汚染物を有する異なる物質を
沢過するために第1図および第2図の実施例に用いるの
に好適なフィルタバンドまたはリボンの特殊な構造をf
l犀した図、第3図は二つの直径方向に対向したr過位
置において作用するように裏張りサポートのまわり一葉
状に巻きつげられた単一のフィルタバンドまたはリボン
の使用を例示した図解図、第4A図および第4B図は二
つのフィルタバンドまたはリボンが用いられかつ二つの
フィルタが単一の導入口および単一の導出口を経てそれ
ぞれ沢過通路に入りかつ該沢過通路から出るような前記
の特定の機構を例示した図であり、第4B図は裏張りド
ラムの装着を示した図、第5図は複数個の裏張りサポー
トを用いた本発明の一実施例の断面を示した頂部の平面
図、第6図は第5図をVI−VI線で裁った断面を示し
た側面図(この図には第5図の断面図を取ったV−V線
をも示した)、第7図は高圧p過用に特殊に設計された
本発明の一実施例の断面を示した側面図、第8図は第7
図を■−■線で裁った断面図(この図には第7図の断面
図を取った■一■線を示した)、第9図は導入口および
導出口が一体に構或されかつ導出口中の密封プラグを押
出してそれによりフィルタサポートにトルクを作用する
傾向をするr過される物質の流体静圧力によってフィル
タの前方への送りが達成されるかまたは補助されるよう
な一実施例の断面を示した頂部の平面図、第10図は第
9図をX−X線で裁った断面を示した立面図(この図に
は第9図の図を取ったIX−IX線を示した)、第11
図は第9図および第10図の実施例の頂部を示した平面
図、第12A図、第i2B図および第12C図は本発明
の複合フィルタ/裏張りサポートの第1実施例の頂部の
Y面断面、側面の断面および端面の断面をそれぞれ示し
た図(第12B図の断面図は第12A図をB−B線に沿
って裁った図でありかつ第12C図の断面図は第12A
図をC−C線で裁った図である。 )、第13図ないし第40図は種種の複合フィルタ/裏
張りサポート構造体を示した図、第41図は導入口の内
部の裏張りサポートを含没するために沢過領域から沢過
された物質を抽出するための機構を示した図、第42図
は第41図の機構の別の態様例を示した図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・通路、3・・・・
・・回転可能なフィルタサポート、4,5・・・・・フ
ィルタバンド、6・・・・・・導入口、7・・・・・・
導出口、8・・・・・・ひれ(プレイト)、9,10・
・・・・・ジャーナル、11・・・・・・本体の端末片
、12・・・・・・沢過位置を限定する役目をする部材
、13・・・・・・分配開口、14・・・・・・導出開
口、15・・・・・・環状みぞ、16・・・・・・円錐
形の端部、17・・・・・・沢過通路2の内部に配置さ
れた円錐形の端部の部分、18・・・・・・r過領域、
19・・一・・部分17の端縁、20・・・・・・区劃
壁、21・・・・・フィルタ、22・・・・・・穴ノ明
いたスチールバンド、23゛゜゜゜゜゜目の細かい上側
沢過層、30・・・・・・単一のフィルタバンド、31
・・・・・・フィルタサポートドラム、32,33゜゜
゜・・゜直径方向に対向した沢過領域、34・・・・・
・内側の円筒形構造体、35,36・・・・・・開口、
37・・・・・・自由に浮動するフレーム、38・・・
・・・中空の内側ドラム部材、39・・・・・・さら形
の円板ばね、40・・・・・・座金、41,42・・・
・・・回転フィルタサポート、43,44・・゜・・フ
ィルタバンド、45・・・・・・ローラ、46・・・・
・・接触点、47・・・・・・導入口、48・・・・・
・導出口、51,52,53,54・・・・・・回転裏
張りサポート、55,56・・・・・・フィルタバンド
、57・・・・・・導出通路、58・・・・・・本体部
分(隣接する裏張りサポートの間の)、91・・・・・
・中空の円筒形のドラム、92・・・・・・中央部心体
、93・・・・・・弁手段、99,100・・・・・フ
ィルタバンド、107・・・・・・本体、108・・・
・・一ねじきりされたボルト、109・・・・・・フィ
ルタバンド、110・・・・・・実体の円筒形ドラム、
111・・・・・・軸方向のみぞ穴、112・・・・・
・L字形の穴、113,114・・・・・・沢過領域、
115・・・・・・導出通路、116,117・・・・
・・環状のシールリング、118・・・・・・導入通路
、120・・・・・個部材、191・・・・・・連結冷
領域、194・・・・・・新しいフィルタバンド、19
5,196・・・・・・みぞ穴、197・・・・・・ク
ランプリング、198・・・・・・円筒形のドラム、1
99・・・・・・本体の他方の半部分、200・・・・
・・本体の一方の半部分、201・・・・・・中空の円
筒形の外側部分、202・・・・・・中空の内側ボス、
203・・・・・・ウェブ部分、204・・・・・・固
定された中空の軸、207・・・・・・みぞ穴、208
,209・・・・・・みそ、210・・・・・・導出通
路、211・・・・・・導入口、212・・・・・・導
出口、213,214・・・・・・加熱器、215・・
・・・・冷却剤を流すみそ、216,217,218
,219 ,220・・・・・・みぞ穴、271・・・
・・・本体、272・・・・・・通路、273・・・・
・・導入みぞ、274・・・・・・導出みぞ、275・
・・・・・導入口、276・・・・・・導出口、277
・・・・・・冷却みぞ、278・・−・・・加熱器、2
79・・・・・・くびれた導出部分、280・・・・・
・加熱器、281・・・・・・くさび形部材、282・
・・・・・複合フィルタ/裏張りサポート構造体、28
3 ,284・・・・・・r過通路272の部分、28
5・・・・・・穴、286・・・・・・凹んだシート、
287・・・・・・穴、288・・−・・・みぞ、28
9・・・・・・出口、290・・・・・・織ったワイヤ
クロスのフィルタノ4ンド、291・・・・・・裏張り
サポート、292・・・・・・可撓性の金属の密封スト
リップ、293・・曲スペーサ、360・・・・・・焼
結されたフィルタ、361・・−・・・中空の端末フレ
ーム、362・・・・・・固定部分、363・・・・・
・穴の明いたテープ、370・・・・・・フィルタ裏張
りサポートエレメント、371・・・・・・はしご状の
金属テープ、400・・・・・・折り曲げられたシート
、401・・・・・・内側の透過性の裏張りサポート、
402・・・・・・案内ストリップ、403・・・・・
・抽出みぞ、411,412・・・・・・冷却された領
域、413・・・・・・加熱された領域、414・・・
・・・毛細管、450・・・・・・複合フィルタ集成体
、451 ,452,453,454・・・・・・隣接
する領域、455・・・・・・加熱器、456・・・・
・・冷却剤を流すみぞ、457・・・・・・供給管、4
58・・・・・・さらにーっのみぞ、459・・・・・
・カフス加熱器、460・・・・・・含浸剤を流す穴、
461・・・・・・噴射ノズル、500・・・・・・チ
ューブのコイル、501・・一・・r過装置、502・
・・・・・渦巻形の金属ベロー、503・・・・・・可
撓性の毛細管、504・・・・・・熱交換用ひれ、50
5・・・・・・加圧された囲壁、506・・・・・・プ
ラチナ抵抗温度計、507・・・・・・環状の電気加熱
器、508・・・・・・攪拌器、509・・・・・・室
、510・・・・・・ピストン、511・・−・・・重
錘、512・・・・・・電位差計、513・・・・・・
圧力変換器、518,519・・・・・・ベロー、52
0,521・・・・・・毛細管のコイル、522,52
3・・・・・・囲壁、524,525・・・・・・ピス
トン、526・・一・・・電位差計、601 ,602
・・・・・・らせん形のワイヤ、603・・・・・・結
合ワイヤ、605・・・・・゜スペーサエレメント、6
06・・・・・・支持ワイヤ、607・・・・・・管状
部材、610・・・・・・焼結された金属のフィルタエ
レメント、611・・・・・・はしご状の金属テーフ、
612・・・・・・穴の明いた管、615・・・・・・
ばね鋼の背骨部材、616・・・・・・横方向スレート
状部材、617・・・・・・フイルタ、620・・・・
・・縦方向のワイヤ、621・・・・・゜横方向のワイ
ヤ、622・・・・・・スペーサ、623・・・・・・
コネクタ、625,626・・・・・・板金製のプレイ
ト、628・・一・・フィルタバンド、629・・・・
・・端縁密封ストリップ、630・・・・・・焼結され
た金属のスラブ、631・・・・・・開口、632・・
・・・・密封ストリップ、635・・・・・・可撓性の
金属ストリップ、636・・・・・・ワイヤ、637・
・・・・・フィルタバンド、638・・・・・・桿、6
39・・・・・・彎曲した金属ストリップ、640・・
・・・・金属ストリップ、641・一・・・粗い目に織
ったスクリーン、642・・・・・・彎曲したワイヤバ
ンド、643・・・・・・さらに細かい目に織ったワイ
ヤフィルタ。
Claims (1)
- 1 F過されるべき物質のための通路を有するハウジン
グと、該通路内に配置された少なくとも1個のフィルタ
機構とを有する流動可能な物質のt過装置であって、前
記フィルタ機構が沢過されるべき物質の圧力に露出され
且つ前記通路内において支持されているフィルタ部分を
有し、該フィルタ部分の異なった部分をそこを通して前
記通路内に導入し且つ該通路内から取出すことができる
導入口と導出口があり、該導入口および導出口は或る物
質好ましくは沢過されるべき物質の粘性を熱的に制御し
て密封することができる装置において、前記フィルタ機
構3,4,5;30,31 ;41,42,43,44
;5L52,53,54,55,56;109,110
;194,198;282;91 ,99,100;3
60,361 ;400,401が沢過される物質の圧
力に露出されているフィルタ部分4,5;30;43,
44;55,56;109;194;290;99,1
00;360;400に対向する側面において該フィル
タ部分を通って沢過される物質の圧力によって定まる圧
力を有する流動可能な媒体であって前記沢過される物質
と同一かまたはそれとは異なる他の物質でありうる媒体
によって支持され、且つ前記フィルタ機構が前記フィル
タ部分から沢過された物質が移動される内部領域であっ
て且つ沢過された物質を取り出しうるように前記ハウジ
ング内に配置された少なくとも1個の通路14;57;
115;210;287;403と連通している少なく
とも1つの内部領bi1213,207;401を有し
ていることを特徴とする沢過装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB1819472 | 1972-04-19 | ||
| GB4661372A GB1415861A (en) | 1971-10-18 | 1972-10-18 | Process for the heterogeneous welding by the fusion of two iron-carbon alloys |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4916974A JPS4916974A (ja) | 1974-02-14 |
| JPS5836609B2 true JPS5836609B2 (ja) | 1983-08-10 |
Family
ID=26253230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48044608A Expired JPS5836609B2 (ja) | 1972-04-19 | 1973-04-19 | ロカホウホウ オヨビ ロカソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836609B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5438320U (ja) * | 1977-08-23 | 1979-03-13 | ||
| JPS5941219Y2 (ja) * | 1979-02-19 | 1984-11-27 | 日瀝化学工業株式会社 | 防水シ−ト |
| JPS605066Y2 (ja) * | 1979-02-19 | 1985-02-15 | 日瀝化学工業株式会社 | 防水シ−ト |
-
1973
- 1973-04-19 JP JP48044608A patent/JPS5836609B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS4916974A (ja) | 1974-02-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2007328314B2 (en) | Filter element and methods of manufacturing and using same | |
| EP0492250A1 (en) | Spiral wound filtration membrane cartridge | |
| US5122270A (en) | Filter cartridge or filter module consisting of flexible deep filter material | |
| US7318800B2 (en) | Pleating apparatuses | |
| KR20140092307A (ko) | 나권형 멤브레인 요소 및 투과 캐리어 | |
| JPS5836609B2 (ja) | ロカホウホウ オヨビ ロカソウチ | |
| US3856674A (en) | Filtering process and apparatus | |
| JP4261359B2 (ja) | フィルタモジュール及びその製造方法 | |
| JPH0218125B2 (ja) | ||
| US8640884B2 (en) | Fluid treatment elements and fluid treatment arrangements with spaces between fluid treatment elements and methods for making and using them | |
| CN104321128B (zh) | 适于处理流体的装置及适于制造这种装置的方法和机器 | |
| AU2005224066B2 (en) | Solid-liquid filtration cloth and filtering device | |
| US8911633B2 (en) | Fluid treatment elements and fluid treatment arrangements with posts and/or bands between fluid treatment elements and methods for making and using them | |
| EP0660744B1 (de) | Kontinuierliche chromatographie | |
| JPH0671536B2 (ja) | フツ素樹脂製プリ−ツ状フイルタ−部材 | |
| DE2319270C2 (de) | Vorrichtung zur Filterung einer fließfähigen Substanz | |
| EP2125140A2 (en) | Fluid treatment arrangements with fluid treatment elements and methods for making and using them | |
| EP2125144B1 (en) | Fluid treatment arrangements with sets of fluid treatment elements and methods for making and using them | |
| EP3894057B1 (en) | Flat sheet membrane filtration module with cylindrical housing | |
| WO2008115800A1 (en) | Fluid treatment elements and fluid treatment arrangements with fluid treatment elements having different fluid treatment characteristics and methods for making and using them | |
| WO1986005118A1 (en) | Filtering device for plastic | |
| DE1501595C (de) | Wärmeaustauscher mit einem Kunststoffrohrbündel und Verfahren zu dessen Herstellung | |
| JPS62244405A (ja) | 膜分離装置用渦巻型膜エレメント | |
| JPH08300443A (ja) | プラスチック押出成形用のスクリーンチェンジャ |