JPS5836677Y2 - 袋 - Google Patents

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Publication number
JPS5836677Y2
JPS5836677Y2 JP1979010635U JP1063579U JPS5836677Y2 JP S5836677 Y2 JPS5836677 Y2 JP S5836677Y2 JP 1979010635 U JP1979010635 U JP 1979010635U JP 1063579 U JP1063579 U JP 1063579U JP S5836677 Y2 JPS5836677 Y2 JP S5836677Y2
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JP
Japan
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bag
water
garbage
food waste
packaging body
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Expired
Application number
JP1979010635U
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English (en)
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JPS55110447U (ja
Inventor
喬 森山
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  • Refuse Collection And Transfer (AREA)
  • Bag Frames (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は袋に関し、特に台所等から出される所謂生ゴミ
を収容するゴミ袋に関する。
現在、都市に於いて発生するゴミは、その6割が可燃性
ゴミであり清掃工場で焼却されるものであるが、生活水
準の向上に伴い、その内に占める一般家庭より出される
ゴミの割合が増加している。
その中でも特に、多量の水分を含んだ生ゴミは、焼却に
多量の熱量を必要とするので清掃工場の負担となってお
り、ゴミを出す場合には生ゴミ中の水分を出来るだけ取
除いてから出す様にと要望されている。
その為、一般にはザル状の三角コーナーで一旦生ゴミを
受けて水を切ってからビニール等の袋に入れて出すこと
か行なわれているのであるが、袋に移す時に生ゴミが袋
に入れにくかったり、入れる時に手が汚れたり、更には
三角コーナーも汚れるので、頻繁に洗う必要があった。
このような欠点に対して、ビニール袋に排水孔を穿設し
た構造のものが提案されている。
しかし、このような構造にあっては、水はけを良くする
ために排水孔を大きくすると微細なゴミが流出する。
又、排水孔の数を多くすると、排水孔間の間隔が狭くな
り袋の強度が低下する。
そのため、排水孔の間隔を充分に広くする必要があるの
で、袋に設は得る排水孔の数量が制約を受は且つ排水孔
周辺の生ゴミが水圧によって排水孔を閉塞し充分な水は
け効果が得られなかった。
又、生ゴミ中の水分を搾り出すと、手に汚水が付き非衛
生であるので、充分な水切りが行われていない実情であ
った。
更に、生ゴミを廃棄する場合には、排水孔から生ゴミの
水滴が滴り非衛生であるので、別の無孔袋に生ゴミを収
容した排水孔付きの袋を入れて2重にする等の煩雑な手
数を要していた。
本考案は上記の実情に鑑みてなされたもので、装本体の
一側面であって、その装本体の底部より所要高さ隔てた
位置に、装本体の内部に連通ずる綱部を所要幅で帯状に
形成することにより充分な水はけ効果を得ると共に、水
滴の滴りをも有効に防止できて衛生的であり、加えて生
ゴミの水分を手を汚すことなく搾り出すことができるよ
うにした袋を提供することを目的としたものである。
以下、本考案を図面に示す実施例に基いて説明する。
第1図は本考案の例を示す斜視図、第2図はそのI−I
線における断面図である。
第1,2図において、装本体1は可撓性且つ非透水性の
合成樹脂シートより戊り、底部2に於いて折曲され、袋
の側壁に位置する両側端部3を溶着等の手段により接合
して袋を形成している。
綱部4は、装本体1の一側面に所要の幅を有する帯状で
底部2と略平行に形成してあり、装本体1の内部と連通
し袋内部に収容した生ゴミ中の水分の流出口となる。
又綱部4は底部2より所要高さ隔てた位置に設けである
これは、内部に生ゴミを収容してその袋を廃棄する際、
水滴の滴りを防止すると水滴受部5を構成する為である
そして、底部2と綱部4の間隔は、装本体1を例えば三
角コーナーの内部に円筒状にして挿入したときに、綱部
4が底部に含まれる程度に設定しである。
これにより、水分は綱部4より流出し良好な水はけ効果
を得ることができる。
次に、生ゴミが装本体1に満たされると装本体1を三角
コーナーから取り出す。
そして、第3図に示すように、装本体1における綱部4
の反対側を手で押圧することにより、生ゴミ中の水分を
綱部4から搾り出すことができる。
特に充分に搾り出す場合は、装本体1における綱部4の
反対側と水滴受部5とを同時に押圧すると更に効果があ
る。
このことは、生ゴミの水分を更に外部に流出させると共
に、その作業中に手を汚すことがないという効果をもた
らす。
生ゴミで満たされた装本体1を廃棄する場合には、水滴
受部5を下方にして廃棄する。
これにより、充分に生ゴミの水分を搾っていない場合に
おいても生ゴミの水分は水滴受部5によって落下を阻止
され、床等に滴ることがなく衛生的である。
尚、この場合、綱部4は装本体1の側面に位置している
ので、綱部4から水滴が滴ることもない。
第4,5図は他の例を示したもので、装本体1の底部を
凹部状に形成した例を示している。
このように構成すると、三角コーナーの内部に装本体1
を円筒状にして挿入するときに、その作業が容易である
第6,7図は更に他の例を示したもので、装本体1にお
ける底部の水滴受部を半円形状に形成した例と、同様に
水滴受部を逆台形状に形成した例とを示している。
このように構成しても、装本体1の一側面に綱部4を形
成してあればよく、上記実施例と同様な効果を得ること
ができる。
以上説明したように本考案によれば、装本体における一
側面の底部より所定高さ隔てた位置に、装本体の内部に
連通ずる綱部を所要幅で帯状に形成したので、良好な水
はけ効果を得ると共に、水滴の滴りをも有効に防止して
衛生的であり、更に生ゴミ中の水分を手を汚すことなく
且つ簡単な操作で搾り出すことができ、充分に生ゴミ中
の水分を除去できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の構成を示す斜視図、第2図
はそのI−I線における断面図、第3図は本考案の使用
状態を示す斜視図、第4図は他の例を示す斜視図、第5
図はそのII −II線における断面図、第6,7図は
更に他の例を示す正面図である。 1;装本体、2:底部、3;両側端部、4;綱部、5;
水滴受部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 非運水製の合成樹脂よりなる装本体の一側面であって、
    その装本体の底部より所要高さ隔てた位置に、装本体の
    内部に連通ずる綱部を所要幅で帯状に形成したことを特
    徴とする袋。
JP1979010635U 1979-01-29 1979-01-29 Expired JPS5836677Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979010635U JPS5836677Y2 (ja) 1979-01-29 1979-01-29

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979010635U JPS5836677Y2 (ja) 1979-01-29 1979-01-29

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55110447U JPS55110447U (ja) 1980-08-02
JPS5836677Y2 true JPS5836677Y2 (ja) 1983-08-18

Family

ID=28823593

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1979010635U Expired JPS5836677Y2 (ja) 1979-01-29 1979-01-29

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5836677Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4720076U (ja) * 1971-02-02 1972-11-07
JPS538075U (ja) * 1976-07-02 1978-01-24

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55110447U (ja) 1980-08-02

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