JPS5836707B2 - 両面利用収納箱 - Google Patents
両面利用収納箱Info
- Publication number
- JPS5836707B2 JPS5836707B2 JP2357579A JP2357579A JPS5836707B2 JP S5836707 B2 JPS5836707 B2 JP S5836707B2 JP 2357579 A JP2357579 A JP 2357579A JP 2357579 A JP2357579 A JP 2357579A JP S5836707 B2 JPS5836707 B2 JP S5836707B2
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- Japan
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- box
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- Expired
Links
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 238000007666 vacuum forming Methods 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は両面利用収納箱に関するものであって前面が開
口した2つの箱体1の前端全周より背方へ向けて折返し
部5を延出させ、折返し部5の先端に箱体1の背板4よ
りも更に背方へ突出した夫夫略同一形状の重ね合せ部2
を周設すると共に重ね合せ部2の少くとも一つの隅部に
切欠部3を設け、2つの箱体1の対角線上に位置させた
切欠部3から互いに他方の箱体1の重ね合せ部2に挿入
して重ね合せた重ね合せ部2,2で2つの箱体1を一体
化して成ることを特徴とする両面利用収納箱に係るもの
である。
口した2つの箱体1の前端全周より背方へ向けて折返し
部5を延出させ、折返し部5の先端に箱体1の背板4よ
りも更に背方へ突出した夫夫略同一形状の重ね合せ部2
を周設すると共に重ね合せ部2の少くとも一つの隅部に
切欠部3を設け、2つの箱体1の対角線上に位置させた
切欠部3から互いに他方の箱体1の重ね合せ部2に挿入
して重ね合せた重ね合せ部2,2で2つの箱体1を一体
化して成ることを特徴とする両面利用収納箱に係るもの
である。
本発明め目的とするところは、同形状をした2つの箱体
の重ね合せ部を切矢部から互いに他方の重ね合せ部に挿
入して重ね合せるだけで表裏両面が開口した収納箱を簡
単に形成することができ、また部屋を仕切る壁体の開口
部に収納箱を取付ければ両側の部屋から前面側が開口し
た箱体を物品の収納に利用することができ、更に箱体は
合成樹脂や金属製の一枚板を真空成形やプレスして形成
できるから容易に製造することができる両面利用収納箱
を提供するにある。
の重ね合せ部を切矢部から互いに他方の重ね合せ部に挿
入して重ね合せるだけで表裏両面が開口した収納箱を簡
単に形成することができ、また部屋を仕切る壁体の開口
部に収納箱を取付ければ両側の部屋から前面側が開口し
た箱体を物品の収納に利用することができ、更に箱体は
合成樹脂や金属製の一枚板を真空成形やプレスして形成
できるから容易に製造することができる両面利用収納箱
を提供するにある。
本発明を以下図示した実施例により詳述する。
前面が開口した箱体1は塩化ビニル樹脂のような合成樹
脂や金属製の一枚板を真空成形またはプレス加工して形
成されており、第1図乃至第2図のように箱体1の前面
側は略全周にわたって外側から箱体1の背板4側に折返
されていて折返し部5の背板4側には先端が背板4より
外側に突出した重ね合せ部2が周設されている。
脂や金属製の一枚板を真空成形またはプレス加工して形
成されており、第1図乃至第2図のように箱体1の前面
側は略全周にわたって外側から箱体1の背板4側に折返
されていて折返し部5の背板4側には先端が背板4より
外側に突出した重ね合せ部2が周設されている。
折返し部5と重ね合せ部2の間には段部6が設けられて
いて重ね合せ部2の4周は折返し部5より外側に突出し
ており、重ね合せ部2の対角線上に位置する2つの隅部
には折返し部5の先端に向って細長い切欠部3が設けら
れている。
いて重ね合せ部2の4周は折返し部5より外側に突出し
ており、重ね合せ部2の対角線上に位置する2つの隅部
には折返し部5の先端に向って細長い切欠部3が設けら
れている。
しかして両面利用収納箱を形成するに当って、2つの箱
体1a,Ibの背板4側を切欠部3が対向するようにし
て向い合せた後、一方の箱体1aの重ね合せ部2の2つ
の切欠部3に挾まれた上板2aと側板2bを他方の箱体
1bの切欠部3から挿入して他方の箱体1bの重ね合せ
部2の対向する上板2aと側板2bの内面側に重ね合せ
ると共に一方の箱体1aの重ね合せ部2の2つの切欠部
3に挾まれた底板2cと側板2bを他方の箱体1bの重
ね合せ部2の対向する底板2cと側板2bの外面側に重
ね合せ、2つの箱体1a,Ibを重ね合せた2つの重ね
合せ部2,2で一体化して前面側と背面側が開口した両
面利用収納箱を形成する。
体1a,Ibの背板4側を切欠部3が対向するようにし
て向い合せた後、一方の箱体1aの重ね合せ部2の2つ
の切欠部3に挾まれた上板2aと側板2bを他方の箱体
1bの切欠部3から挿入して他方の箱体1bの重ね合せ
部2の対向する上板2aと側板2bの内面側に重ね合せ
ると共に一方の箱体1aの重ね合せ部2の2つの切欠部
3に挾まれた底板2cと側板2bを他方の箱体1bの重
ね合せ部2の対向する底板2cと側板2bの外面側に重
ね合せ、2つの箱体1a,Ibを重ね合せた2つの重ね
合せ部2,2で一体化して前面側と背面側が開口した両
面利用収納箱を形成する。
上記の例にあっては第3図のように各重ね合せ部2の対
角線上の隅部にそれぞれ切欠部3を設けたが、2つの箱
体1a,1bが同一形状で上下左右対称形であれば第4
図に示したように各重ね合せ部2の隅部に1箇所の切欠
部3を設け、2つの切欠部3が対角線上に位置するよう
にして2つの箱体1a,Ibの重ね合せ部2,2を重ね
合せても両面利用収納箱を形成することができる。
角線上の隅部にそれぞれ切欠部3を設けたが、2つの箱
体1a,1bが同一形状で上下左右対称形であれば第4
図に示したように各重ね合せ部2の隅部に1箇所の切欠
部3を設け、2つの切欠部3が対角線上に位置するよう
にして2つの箱体1a,Ibの重ね合せ部2,2を重ね
合せても両面利用収納箱を形成することができる。
また第5図乃至第6図は箱体1の略中央部に横長な棚部
7を曲成し、隣接する都屋を仕切る壁体8に設けた開口
部9に両面利用収納箱を取付けた例である。
7を曲成し、隣接する都屋を仕切る壁体8に設けた開口
部9に両面利用収納箱を取付けた例である。
第6図において、開口部9内の上下両縁部の胴貫等の横
架材11に重ね合せ部2の上板2a及び底板2cをそれ
ぞれ当接して固定すると共に各折返し部5の上下部にそ
れぞれ前面と平行に凹曲した嵌合溝10に開口部9の上
下両縁部の表面板8aの端部をそれぞれ嵌挿して両面利
用収納箱が取着されており、壁体8で仕切られた両側の
部屋から箱体1内に書籍や洋酒瓶などの物品をそれぞれ
収納できるようになっている。
架材11に重ね合せ部2の上板2a及び底板2cをそれ
ぞれ当接して固定すると共に各折返し部5の上下部にそ
れぞれ前面と平行に凹曲した嵌合溝10に開口部9の上
下両縁部の表面板8aの端部をそれぞれ嵌挿して両面利
用収納箱が取着されており、壁体8で仕切られた両側の
部屋から箱体1内に書籍や洋酒瓶などの物品をそれぞれ
収納できるようになっている。
第6図中12は胴縁である。上記のように前面が開口し
た2つの箱体1の前端全周より背方へ向けて折返し部を
延出させ、折返し部の先端に箱体の背板よりも更に背方
へ突出した夫々略同一形状の重ね合せ部2を周設すると
共に重ね合せ部2の少なくとも一つの隅部に切欠部3を
設けたので、2つの箱体1の対角線上に位置させた切欠
部3から互いに他方の箱体1の重ね合せ部2を挿入して
重ね合せた重ね合せ部2,2で2つの箱体1を一体化す
ることができ、重ね合せ部2に切欠部3を設けたので箱
体1が同一形状であっても2つの重ね合せ部2を重ね合
せることができるものであって、表裏両面が開口した両
面利用収納箱を簡単に形戒することができる。
た2つの箱体1の前端全周より背方へ向けて折返し部を
延出させ、折返し部の先端に箱体の背板よりも更に背方
へ突出した夫々略同一形状の重ね合せ部2を周設すると
共に重ね合せ部2の少なくとも一つの隅部に切欠部3を
設けたので、2つの箱体1の対角線上に位置させた切欠
部3から互いに他方の箱体1の重ね合せ部2を挿入して
重ね合せた重ね合せ部2,2で2つの箱体1を一体化す
ることができ、重ね合せ部2に切欠部3を設けたので箱
体1が同一形状であっても2つの重ね合せ部2を重ね合
せることができるものであって、表裏両面が開口した両
面利用収納箱を簡単に形戒することができる。
また両面利用収納箱は表裏両面が開口しているから、部
屋を仕切る壁体8に取付ければ両側の部屋から箱体1を
収納箱として利用することができ、更に箱体1は合成樹
脂や金属製の一枚板を真空成形やプレスして形成できる
から容易に製造できるものである。
屋を仕切る壁体8に取付ければ両側の部屋から箱体1を
収納箱として利用することができ、更に箱体1は合成樹
脂や金属製の一枚板を真空成形やプレスして形成できる
から容易に製造できるものである。
第1図は本発明の一実施例の分解斜視図、第2図は同上
の側断面図、第3図は同上の重ね合せ状態を示す説明図
、第4図は切矢部を1箇所に設けた他の重ね合せ状態の
説明図、第5図は同上の他の実施例の壁体に取着した斜
視図、第6図は第5図の側断面図であり、1は箱体、2
は重ね合せ部、3は切欠部、4は背板、5は折返し部で
ある。
の側断面図、第3図は同上の重ね合せ状態を示す説明図
、第4図は切矢部を1箇所に設けた他の重ね合せ状態の
説明図、第5図は同上の他の実施例の壁体に取着した斜
視図、第6図は第5図の側断面図であり、1は箱体、2
は重ね合せ部、3は切欠部、4は背板、5は折返し部で
ある。
Claims (1)
- 1 前面が開口した2つの箱体の前端全周より背方へ向
けて折返し部を延出させ、折返し部の先端に箱体の背板
よりも更に背方へ突出した夫々略同一形状の重ね合せ部
を周設すると共に重ね合せ部の少くとも一つの隅部に切
矢部を設け、2つの箱体の対角線上に位置させた切欠部
から互いに他方の箱体の重ね合せ部に挿入して重ね合せ
た重ね合せ部で2つの箱体を一体化して成ることを特徴
とする両面利用収納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2357579A JPS5836707B2 (ja) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | 両面利用収納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2357579A JPS5836707B2 (ja) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | 両面利用収納箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55116965A JPS55116965A (en) | 1980-09-08 |
| JPS5836707B2 true JPS5836707B2 (ja) | 1983-08-11 |
Family
ID=12114334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2357579A Expired JPS5836707B2 (ja) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | 両面利用収納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836707B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0527701U (ja) * | 1991-09-13 | 1993-04-09 | パイオニア株式会社 | 投射型表示装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63125043U (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-15 |
-
1979
- 1979-02-28 JP JP2357579A patent/JPS5836707B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0527701U (ja) * | 1991-09-13 | 1993-04-09 | パイオニア株式会社 | 投射型表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55116965A (en) | 1980-09-08 |
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