JPH0630018Y2 - 収納家具 - Google Patents
収納家具Info
- Publication number
- JPH0630018Y2 JPH0630018Y2 JP1986096920U JP9692086U JPH0630018Y2 JP H0630018 Y2 JPH0630018 Y2 JP H0630018Y2 JP 1986096920 U JP1986096920 U JP 1986096920U JP 9692086 U JP9692086 U JP 9692086U JP H0630018 Y2 JPH0630018 Y2 JP H0630018Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage
- storage box
- plate
- furniture
- top plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims description 5
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 [技術分野] 本考案は、L形となった収納家具に関する考案である。
[背景技術] L形の収納家具Aは第3図のように全体を一体物として
構成してあった。このため大きなL形の天板Bが必要で
あり、また梱包、搬送に当たり全体が大きいためスペー
スを取り、手間もかかり効率的でなかった。またL形の
収納家具A以外の使用形態が選択できなかった。
構成してあった。このため大きなL形の天板Bが必要で
あり、また梱包、搬送に当たり全体が大きいためスペー
スを取り、手間もかかり効率的でなかった。またL形の
収納家具A以外の使用形態が選択できなかった。
[考案の目的] 本考案は、上記の点に鑑みて考案したものであって、そ
の目的とするところは、大きなL形の天板を必要とせ
ず、また梱包、搬送が効率化でき、さらに分解すること
でL形収納家具以外の直方体状の収納家具としても使用
することができる収納家具を提供するにある。
の目的とするところは、大きなL形の天板を必要とせ
ず、また梱包、搬送が効率化でき、さらに分解すること
でL形収納家具以外の直方体状の収納家具としても使用
することができる収納家具を提供するにある。
[考案の開示] 本考案の収納家具は、前方及び下方が開口した直方体状
の収納箱体1と、直角に接続された側板2と背板3との
上部に天板4の直角に隣り合う縁部が接続された収納体
5とで構成され、収納箱体1の天板6前端部長手方向の
片側半部に収納体5の天板4の側板2と接続した方と反
対側の縁部を接続するとともに収納体5の背板3を収納
箱体1の一方の側板7に接続して収納箱体1と収納体5
とを略L状に接続し、収納体5の側板2と対向する面、
背板3と対向する面、天板4と対向する面が連続して開
口し、収納箱体1と収納体5との連結部分の内隅部分に
おいて収納箱体1の前面開口と収納体5の開口とが仕切
りなく連続し、収納箱体1と収納体5との連結部分の下
面部分において収納箱体1の下面開口と収納体5の下面
開口とが仕切りなく連続して成るものであって、このよ
うな構成を採用することで、上記した本考案の目的を達
成したもである。すなわち本考案にあっては、直方体状
の収納箱体1と収納体5とを略L状に配設してL状の収
納家具を構成することで、従来のようにL形の大きな天
板が必要でなくなったものであり、また2分割すること
で梱包、搬送が効率的にでき、更に直方体状の収納箱体
1だけを使用した場合には直方体状の収納家具として使
用できるようになったものである。
の収納箱体1と、直角に接続された側板2と背板3との
上部に天板4の直角に隣り合う縁部が接続された収納体
5とで構成され、収納箱体1の天板6前端部長手方向の
片側半部に収納体5の天板4の側板2と接続した方と反
対側の縁部を接続するとともに収納体5の背板3を収納
箱体1の一方の側板7に接続して収納箱体1と収納体5
とを略L状に接続し、収納体5の側板2と対向する面、
背板3と対向する面、天板4と対向する面が連続して開
口し、収納箱体1と収納体5との連結部分の内隅部分に
おいて収納箱体1の前面開口と収納体5の開口とが仕切
りなく連続し、収納箱体1と収納体5との連結部分の下
面部分において収納箱体1の下面開口と収納体5の下面
開口とが仕切りなく連続して成るものであって、このよ
うな構成を採用することで、上記した本考案の目的を達
成したもである。すなわち本考案にあっては、直方体状
の収納箱体1と収納体5とを略L状に配設してL状の収
納家具を構成することで、従来のようにL形の大きな天
板が必要でなくなったものであり、また2分割すること
で梱包、搬送が効率的にでき、更に直方体状の収納箱体
1だけを使用した場合には直方体状の収納家具として使
用できるようになったものである。
以下本考案を添付図面に示す実施例により詳述する。本
考案の収納家具は収納箱体1と、収納体5とをL状に組
み合わせて構成されるものである。ここで、収納箱体1
は第1図に示すように前方及び下方が開口した直方体状
をしている。すなわち両側板7,8と背板9と天板6で
構成してあり、必要に応じて固定棚10が取り付けてあ
る。また収納体5は直角に接続された側板2と背板3と
の上部に天板4の直角に隣り合う縁部を接続して構成し
てあり、必要に応じて図面の実施例のように固定棚11
が設けてある。しかして、収納箱体1の前方開口部の天
板6前端部長手方向の片側半部に収納体5の天板4の側
板2と接続した方と反対側の縁部を接続し、また収納体
5の背板3を収納箱体1の一方の側板7に接続して収納
箱体1と収納体5とを略L状に接続してL状の収納家具
を構成するのである。この場合収納箱体1の固定棚10
と収納体5の固定棚11とも接続するものである。収納
箱体1と収納体5との接続に当たっては例えばダボ結
合、ねじ結合、金具による結合等種々の結合手段が採用
できるものである。ところで、L形の収納家具を上記の
ように直方体状の収納箱体1と収納体5とに2分割して
おくことにより、直方体状の収納箱体1のみを直方体状
の収納家具として使用することも可能であり、また直方
体状の収納箱体1を買って直方体状の収納家具として使
用しておいて、後から収納体5を買い足して収納体5を
収納箱体1に接続することで、L形の収納家具とするこ
とができるものである。
考案の収納家具は収納箱体1と、収納体5とをL状に組
み合わせて構成されるものである。ここで、収納箱体1
は第1図に示すように前方及び下方が開口した直方体状
をしている。すなわち両側板7,8と背板9と天板6で
構成してあり、必要に応じて固定棚10が取り付けてあ
る。また収納体5は直角に接続された側板2と背板3と
の上部に天板4の直角に隣り合う縁部を接続して構成し
てあり、必要に応じて図面の実施例のように固定棚11
が設けてある。しかして、収納箱体1の前方開口部の天
板6前端部長手方向の片側半部に収納体5の天板4の側
板2と接続した方と反対側の縁部を接続し、また収納体
5の背板3を収納箱体1の一方の側板7に接続して収納
箱体1と収納体5とを略L状に接続してL状の収納家具
を構成するのである。この場合収納箱体1の固定棚10
と収納体5の固定棚11とも接続するものである。収納
箱体1と収納体5との接続に当たっては例えばダボ結
合、ねじ結合、金具による結合等種々の結合手段が採用
できるものである。ところで、L形の収納家具を上記の
ように直方体状の収納箱体1と収納体5とに2分割して
おくことにより、直方体状の収納箱体1のみを直方体状
の収納家具として使用することも可能であり、また直方
体状の収納箱体1を買って直方体状の収納家具として使
用しておいて、後から収納体5を買い足して収納体5を
収納箱体1に接続することで、L形の収納家具とするこ
とができるものである。
なお、本考案において必要に応じて収納家具の開口部を
扉で開閉するようにしてもよいものである。
扉で開閉するようにしてもよいものである。
[考案の効果] 本考案にあっては、叙述のように前方が開口した直方体
状の収納箱体と、直角に接続された側板と背板との上部
に天板の直角に隣り合う縁部が接続された収納体とで構
成され、収納箱体の天板前端部の長手方向の片側半部に
収納体の天板の側板と接続した方と反対側の縁部を接続
するとともに収納体の背板を収納箱体の一方の側板に接
続して収納箱体と収納体とを略L状に接続してあるの
で、L形の収納家具が2分割され従来のようにL形の大
きな天板が必要でなくなったものであり、また2分割し
てあるので梱包及び輸送の効率化がはかれるものであ
り、更にまた直方体状の収納箱体だけを使用した場合に
は直方体状の収納家具としても使用できるものであり、
また、収納体の側板と対向する面、背板と対向する面、
天板と対向する面が連続して開口し、収納箱体と収納体
との連結部分の内隅部分において収納箱体の前面開口と
収納体の開口とが仕切りなく連続し、収納箱体と収納体
との連結部分の下面部分において収納箱体の下面開口と
収納体の下面開口とが仕切りなく連続してあるので、収
納箱体と収納体との連結部分の内隅部分、連結部分の下
面がいずれも仕切りなく略L状に連続して開口した収納
家具を簡単な構成で形成できるものであり、略L状をし
た収納家具への収納物の出し入れが容易に行え、特に、
収納箱体と収納体とのコーナ部分の内隅部分の仕切りな
く連続した開口からワゴンやキャスター付きの椅子等を
支障なく出し入れできて収納箱体内や収納体内に容易に
ワゴンやキャスター付きの椅子等を出し入れできるもの
である。
状の収納箱体と、直角に接続された側板と背板との上部
に天板の直角に隣り合う縁部が接続された収納体とで構
成され、収納箱体の天板前端部の長手方向の片側半部に
収納体の天板の側板と接続した方と反対側の縁部を接続
するとともに収納体の背板を収納箱体の一方の側板に接
続して収納箱体と収納体とを略L状に接続してあるの
で、L形の収納家具が2分割され従来のようにL形の大
きな天板が必要でなくなったものであり、また2分割し
てあるので梱包及び輸送の効率化がはかれるものであ
り、更にまた直方体状の収納箱体だけを使用した場合に
は直方体状の収納家具としても使用できるものであり、
また、収納体の側板と対向する面、背板と対向する面、
天板と対向する面が連続して開口し、収納箱体と収納体
との連結部分の内隅部分において収納箱体の前面開口と
収納体の開口とが仕切りなく連続し、収納箱体と収納体
との連結部分の下面部分において収納箱体の下面開口と
収納体の下面開口とが仕切りなく連続してあるので、収
納箱体と収納体との連結部分の内隅部分、連結部分の下
面がいずれも仕切りなく略L状に連続して開口した収納
家具を簡単な構成で形成できるものであり、略L状をし
た収納家具への収納物の出し入れが容易に行え、特に、
収納箱体と収納体とのコーナ部分の内隅部分の仕切りな
く連続した開口からワゴンやキャスター付きの椅子等を
支障なく出し入れできて収納箱体内や収納体内に容易に
ワゴンやキャスター付きの椅子等を出し入れできるもの
である。
第1図は本考案の一実施例の分解斜視図、第2図は同上
の収納箱体と収納体とをL形に接続した状態の斜視図、
第3図は従来例の斜視図であって、1は収納箱体、2は
側板、3は背板、4は天板、5は収納体、6は天板、7
は側板である。
の収納箱体と収納体とをL形に接続した状態の斜視図、
第3図は従来例の斜視図であって、1は収納箱体、2は
側板、3は背板、4は天板、5は収納体、6は天板、7
は側板である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実願 昭54−121990号(実開 昭56− 38647号)の願書に添付した明細書及び図 面の内容を撮影したマイクロフィルム(J P,U) 実願 昭56−91318号(実開 昭57− 203891号)の願書に添付した明細書及び図 面の内容を撮影したマイクロフィルム(J P,U)
Claims (1)
- 【請求項1】前方及び下方が開口した直方体状の収納箱
体と、直角に接続された側板と背板との上部に天板の直
角に隣り合う縁部が接続された収納体とで構成され、収
納箱体の天板前端部の長手方向の片側半部に収納体の天
板の側板と接続した方と反対側の縁部を接続するととも
に収納体の背板を収納箱体の一方の側板に接続して収納
箱体と収納体とを略L状に接続し、収納体の側板と対向
する面、背板と対向する面、天板と対向する面が連続し
て開口し、収納箱体と収納体との連結部分の内隅部分に
おいて収納箱体の前面開口と収納体の開口とが仕切りな
く連続し、収納箱体と収納体との連結部分の下面部分に
おいて収納箱体の下面開口と収納体の下面開口とが仕切
りなく連続して成る収納家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986096920U JPH0630018Y2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 収納家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986096920U JPH0630018Y2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 収納家具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633245U JPS633245U (ja) | 1988-01-11 |
| JPH0630018Y2 true JPH0630018Y2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=30963253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986096920U Expired - Lifetime JPH0630018Y2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 収納家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630018Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5638647U (ja) * | 1979-08-31 | 1981-04-11 |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP1986096920U patent/JPH0630018Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS633245U (ja) | 1988-01-11 |
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