JPS5836757B2 - デンシドケイ - Google Patents

デンシドケイ

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JPS5836757B2
JPS5836757B2 JP10173975A JP10173975A JPS5836757B2 JP S5836757 B2 JPS5836757 B2 JP S5836757B2 JP 10173975 A JP10173975 A JP 10173975A JP 10173975 A JP10173975 A JP 10173975A JP S5836757 B2 JPS5836757 B2 JP S5836757B2
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JP10173975A
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JPS5225672A (en
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宏夫 藤田
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Citizen Watch Co Ltd
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Citizen Watch Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04GELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G9/00Visual time or date indication means
    • G04G9/0082Visual time or date indication means by building-up characters using a combination of indicating elements and by selecting desired characters out of a number of characters or by selecting indicating elements the positions of which represents the time, i.e. combinations of G04G9/02 and G04G9/08

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  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は液晶、エレクトロクロミズム等の電子光学的効
果を有する表示要素を用いて情報を表示する電子時計の
表示方式に関する。
第1図に本発明の構成の一実施例を示す。
1112は電極を蒸着した透明ガラス板、13はスペー
サ、14は液晶である。
液晶は電極を介して透明ガラス板にサンドイツチされた
構造である。
15は液晶に電圧を印加する一方の電極、16は15に
対応した同じく電圧を印加する他方の電極である。
15及び16の電極により表示されるブロックが1−a
の部分である。
17は透明ガラス板12に蒸着された、電極15とは異
なった場所に作られる電極、18は17に対応した透明
ガラス板11に蒸着された電極である。
17,18の電極により表示されるブロックが1−bの
部分である。
以上の構或の表示パネルにおいて、ブロック1−aの電
極16のグループの各々独立した1つずつの電極に対応
する表示部分を1つの表示要素と定義する。
まず第1図の1−aのブロックについて説明する。
16に示す独立した電極の数の表示要素があり、その表
示要素のグループの一方の電極15はすべて共通に接続
されている。
そのとき表示要素の数に応じたある特定の種類の情報の
表示を1−aのブロックで行なう。
1−bのブロックは1−aのブロックとは異なった方法
で表示要素の接続がなされていて、電極17はある表示
要素のグループにつき、各々1個ずつの電極で、従って
グループの数に応じた数の電極数を持つ。
また電極1Bはあるグループの1つの表示要素について
、他のグループの表示要素と各々接続された電極で、1
つのグループにふくまれる表示要素の数の最犬の数に等
しいだけの電極を持つ。
以上の様に異なった電極接続の方法で構或された各々の
ブロックについて、各々のブロックに適した表示の駆動
条件を選定して、各々のブロックを異なった駆動条件で
表示する。
現在の液晶表示式時計において一般的に用いられている
電極の接続による表示方式はいわゆるスタティック表示
である。
スタティック表示方式は表示要素の1つのグループを覆
う平面電極は全グループにつき共通電極であるが、各表
示要素の他方の電極は1個ずつ独立にセグメント電極と
するために、表示する情報量が増加すると必然的に電極
の数が増加し、実装上好ましくない。
また駆動回路も増加するためにICのチップ面積も増加
し、コストの増加を招くことになる。
しかしスタティック表示方式は、各表示要素はデューテ
イ100優近い波形で表示されるために一般に表示コン
トラストは良い。
スタティック表示方式においては、表示情報の演算はス
タティックドライブ、ダイナミックドライブがある。
一方電極の接続によるマトリックス表示方式は、各表示
要素をマトリックス状に構成することによって、スタテ
ィック表示の場合よりも少ない電極数で良いため実装上
は好ましい表示方式である。
特に時計の多機能化が進み、表示する情報量が増加する
ほど好ましい。
しかし液晶のような物質でマトリックス表示を行なうと
クロストーク現象が起こり、またスタティック表示の場
合とをかって、各表示要素はデューテイが100倒より
も小さな値の駆動波形で表示されるために、必然的に表
示コントラストが低下する。
以上の如くスタティック表示方式もマトリックス表示方
式も互いに利点、欠点を持っているために表示する情報
によっては2つの表示方式を使いわければ時計として最
適の表示システムのものが得られる。
本発明は表示すべき情報が多い場合、ある情報はスタテ
ィック表示、ある情報はマトリックス表示を行なわせ、
マトリックス表示を行なわせる分だけ、電極数、駆動回
路等の時計のハードウエアの縮少化をはかるものである
第2図に時計の表示パネルの例を示す。
21は表示パネルの全体を表わし、22は時、分を表示
する表示要素グループ、23は時、分以外の情報を表示
する表示要素グループである。
時計の機能として22の如き時、分情報は最も重要な情
報であり、常時明確な表示コントラストを維持している
必要がある。
23のグループは、秒、曜日、時計の内部状態及びクロ
ノグラフ等のいわば時計のオプション的な情報の表示グ
ループであり、時計の多機能化が進むほど表示要素の個
数は増加するために、電極と駆動回路の配線数を少なく
するためにマトリックス状に表示要素を構成すれば好都
合である。
即ち、22のグループは表示コントラストのよいスタテ
ィック表示、23のグループはマトリックス表示を行な
う。
第2図においては、例えば220口字型f”字を構成す
る1つのセグメント、即ち221、また23を構成する
1つの部分、即ち231等が1つの表示要素である。
第1図と第2図の対応について説明する。
第1図1−aのブロックは、いわばスタティック的に構
戒され、第2図の22の時、分情報の表示を行なう。
第1図のi−bのブロックは、いわばマトリックス的に
構成され、第2図の23の時、分以外の情報の表示を行
なう。
以上の様に1つの時計表示パネルにおいて、電極の接続
の方法の異なった2つのブロックを作り、表示する情報
の種類に応じて情報表示をどちらのブロックでおこなう
かを定める。
電極の接続の方法が異なると2つのブロックを同一の駆
動条件で駆動することはできない。
従って各々のブロックに最適の駆動波形を作成して、最
適の条件で表示する。
第3図に本発明のブロック図を示す。
31は水晶発振器等の発振器、32は分周器、33はロ
ジック機構1,34はロジック機構2,35は時計の表
示パネル、36はロジック機構1で演算される情報を表
示する表示要素ブロック1,37はロジック機構2で演
算される情報を表示する表示要素ブロック2である。
表示要素ブロック1と2は異なった方式で電極が接続さ
れていて、ロジック機構も表示ブロックに対応して、各
々異なったロジック機構である。
第2図との関連で示せば、36の表示要素ブロック1は
220時、分情報の表示、37の表示要素ブロック2は
時、分以外の情報の表示を行なう。
表示パネルにふくまれる表示要素全体をマトリックス表
示することは実装上は好ましいが、表示する情報が増加
するにつれて表示コントラストの点で困難となるために
、表示する情報の種類によって、例えば明確な表示を得
たいときは、スタティック表示、オプション的な情報の
表示はマトリックス表示として、各々の表示に最適の駆
動条件を与え、最適の表示システムとする。
第4図a,bに第2図の表示要素の各々のグループの構
成図を示す。
第4図aは、第2図23の表示グループをマトリックス
構成したものである。
D1,D2は各表示グループの共通電極となる線でa−
gはセグメント電極となる線である。
例としてD0 の表示要素グループは10秒単位信号の
?情報及びAM/PM情報の表示を行なわせ、D2の表
示要素グループは曜日情報の表示を行なわせることがで
きる。
例えばD1・aはO〜9秒、D・dは30〜39秒、D
1・gはAM/PM情報、D2・aは日曜日、D2・d
は水曜日といった情報表示を行なう。
なおここでは点状セグメントを図示したが、各セグメン
ト単独で、あるいは複数のセグメントを組み合わせて文
字図形等を表わしてもよい。
第4図bは第2図22の時、分情報を表示する表示要素
の構成をスタティック的に行なったものである。
表示要素全体を覆う共通電極と図示したような1つの表
示要素毎のセグメント電極線から構成される。
第3図に於でロジック機構33はスタティック表示を行
なわせるための駆動波形を作成する。
第5図にロジック機構1で作成される代表的な波形の例
を示す。
第5図aは入力信号、bは共通電極に常時印加されてい
る信号で、例えば32Hz等の信号である。
Cはaの信号を表示すべき状態に変換した信号である。
dが液晶に実際に印加された信号である。この様にスタ
ティック表示においては、デューテイ100%近い波形
となり、コントラストは良い。
しかし表示すべき情報が増加すると、ロジック機構1の
ハードウエアの規模及び表示要素のハードウエアの規模
は増大する。
ロジック機構34はマトリックス表示を行なわせるため
の駆動波形を作成する。
第6図にはロジック機構34で作成される代表的な波形
の例を示す。
第6図に於でa,b,cは各デイジットに印加される信
号である。
dはあるセグメントに印加される信号である。
e,f,gは、液晶の電極間電圧波形図である。
e,f,gにおいてeは表示状態、f及びgは非表示状
態である。
このようにマトリックス表示においては、クロストーク
を防ぐために、スタティック表示の場合とちがって種々
の電圧レベルを用意する必要がある。
従ってロジック機構33の駆動電圧レベルとロジック機
構34の駆動電圧レベルは異なったものにする必要があ
る。
第7図にマトリックス表示を行なう表示グループに別の
電圧変換機構を設けて表示を行なうときのブロック図を
示す。
71は発振器31,分局器32の駆動を行なう時計電源
である。
ロジック機構33は昇圧機構72で電圧レベルが変換さ
れ、表示ブロック36をスタティックに表示する。
ロジック機構34は73の電圧変換機構2で電圧レベル
が変換され、37のマトリックス表示を行なう。
このように駆動条件によっては表示の明確でなくなるマ
トリックス表示グループに別の電圧変換機構を設けるこ
とによって表示を明確にする。
このときの電圧変換機構は表示要素のスレスホールド電
圧に対応して、昇圧のみでなく降圧も行なわせることが
できる。
時計の機能として情報を常に表示しておく必要はなくて
、知りたいときだけ表示すればよい場合がある。
一般にマトリックス表示方式はスタティック表示方式に
比べて消費電力が大きいため、表示要素だけは準備して
おき、表示は任意のときだけ行なえば、消費電力の大幅
な増加をまねかない。
即ち第7図に示した電圧変換機構を任意のときだけ間欠
的に動作させればよい。
第8図に間欠的に電圧変換機構を動作させるブロック図
を示す。
81は任意の操作機構で操作機構がOFFの状態にある
ときは表示要素ブロック37はロジック演算のみされて
いて表示されていない。
一方表示36のグループは表示されている。
操作機構をONの状態にすると電圧変換機構73が動作
し、表示37のブロックの表示を行なう。
このようにしてマトリックス表示における消費電力O増
加を防ぐ。
次に表示する情報の周波数によっても駆動及び表示力式
を異ならせると効果的である。
秒情報と時情報は情報の周波数1)3大きく異なるため
に、周波数の低い時情報の表示は、分、秒とは異なった
表示方式、即ちスタティック表示を行なわせ、秒、分情
報は各々マトリックス状に各グループを構成してマトリ
ックス表示を行なうのも効果的である。
時計の多機能化が進み表示する情報量がふえるほど、マ
トリックス表示、スタティック表示に適した情報を選定
する必要があり、それによって、表示コントラスト、時
計のハードウエアのシステムの規模、消費電力等に関し
て最適の時計システムとする。
第4図aの表示グループの駆動波形図を第9図に示す。
AM/PM情報は表わさない例についてであるので、D
1・gは常に表示されない。
今、D1桁が選択され、従って秒情報が表示される場合
について示す。
9図aは分局器で作成されるD1信号である。
bはD1信号を4倍の電圧レベルに昇圧し、レベルシフ
トさせた信号である。
即ち選択された表示桁の駆動信号である。
このときD2桁には信号は印加されなくて、アースレベ
ルとなっている。
C,dは秒カウンターにより作成されるlO秒信号であ
る。
Cは例えばO〜9秒を表わす信号、dは10〜19秒を
表わす信号とする。
このような信号が全体で6種類リングカウンター等で作
られるが、以下の秒信号は略して説明する。
eはCの信号とaの信号を演算して2倍に昇圧してレベ
ルシフトさせた信号、fはdの信号とaの信号を演算し
てレベルシフトさせた信号である。
この様な演算されてレベルシフトされた信号がセグメン
ト駆動信号である。
c,dの信号がLレベルのときはa信号と同期した信号
とし、c,dがHレベルとなるときは位相反転した信号
に変換する。
以上の様な信号を表示要素に印加すると、液晶にはg,
hに示すような電圧が表われる。
g,hにおいて士■o レベルの電圧は非表示レヘル、
±3■o レベルの電圧は表示レベルである。
このとき液晶のスレショールド電圧VTRが■。
よりも小さな値であれば非選択状態において、クロスト
ークは起こらず表示されることはなく、3■oで表示さ
れる。
このとき、選択されていないD2桁の共通電極には信号
が加わらないが、セグメント信号が交流であるために、
直流成分は加わらなく液晶の寿命を短くするといったこ
とがなく、また士■o レベルの信号であるためD2
桁は表示されない。
D2桁を表示する場合は、桁駆動信号をD2桁に入力す
るが先の説明と同様の波形が得られ、C,dに示したセ
グメント信号の周期が長くなるだけである。
以上の例は液晶について示したが、同様の電極接続の異
ならせ方は液晶以外の例えば、エレクトロクロミズム、
PLZTなどについても同様であり、また表示するため
の駆動方式もそれぞれの素子に最適の駆動方式において
、各々の表示ブロックについて異ならせる。
以上の例で説明を行なったように、情報量が増加した場
合に、時計のハードウエアの規模を縮少し、時計コスト
を下げる目的のために、ひとつの表示パネルにスタティ
ック表示、マトリックス表示のブロックを作り、各々の
ブロックに最適の駆動条件で表示を行なう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による構成図、第2図は時計表示パネル
を示す図、第3図は駆動、表示ブロック図、第4図aは
マトリックス構戒図、第4図bはスタティック構成図、
第5図はスタティック表示駆動波形図、第6図はマトリ
ックス表示駆動波形図、第7図は本発明のブロック図、
第8図は本発明のブロック図、第9図は秒/曜表示駆動
波形図。 15・・・・・・共通電極1、16・・・・・・共通電
極2、33・・・・・・ロジック機構1、34・・・・
・・ロジック機構2、35・・・・・・時計表示パネル
、72・・・・・・昇圧機構1、73・・・・・・電圧
変換機構2、81・・・・・・操作機構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 液晶、エレクトロクロミズム、発光ダイオード等の
    電子光学的表示装置を有する電子時計に於で、該電子光
    学的表示装置をスタティック駆動される「日」の字型セ
    グメントより或る数字表示ブロックと、マトリクス5駆
    動されるドット状セグメントより成る第2の表示ブロッ
    クとにわかも、前記数字表示ブロックには少なくとも時
    ・分より成る時刻情報を表示せしめ、前記第2の表示ブ
    ロックには時・分以外の他の情報を表示せしめつるよう
    に構成したことを特徴とする電子時計。
JP10173975A 1975-08-22 1975-08-22 デンシドケイ Expired JPS5836757B2 (ja)

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JP10173975A JPS5836757B2 (ja) 1975-08-22 1975-08-22 デンシドケイ

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JPS5225672A JPS5225672A (en) 1977-02-25
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6141137U (ja) * 1984-08-14 1986-03-15 コニカ株式会社 複写装置

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