JPS5836773A - ホイ−ルプレ−ト - Google Patents
ホイ−ルプレ−トInfo
- Publication number
- JPS5836773A JPS5836773A JP56133746A JP13374681A JPS5836773A JP S5836773 A JPS5836773 A JP S5836773A JP 56133746 A JP56133746 A JP 56133746A JP 13374681 A JP13374681 A JP 13374681A JP S5836773 A JPS5836773 A JP S5836773A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- wheel plate
- groove
- plate
- wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007373 indentation Methods 0.000 claims 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 abstract description 4
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 abstract description 3
- 239000012466 permeate Substances 0.000 abstract description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 206010010904 Convulsion Diseases 0.000 description 4
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D53/00—Tractor-trailer combinations; Road trains
- B62D53/04—Tractor-trailer combinations; Road trains comprising a vehicle carrying an essential part of the other vehicle's load by having supporting means for the front or rear part of the other vehicle
- B62D53/08—Fifth wheel traction couplings
- B62D53/0885—Comprising devices to limit or to compensate for wear or excessive play; Lubricating, shock absorbing, bearing devices, or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明祉ホイールプレートに係り、特に頻繁に離脱、結
合を行なわな一トラクターに配設するのに適したホイー
ルプレートに関する。
合を行なわな一トラクターに配設するのに適したホイー
ルプレートに関する。
トラクターとトレーラの結合状態では第11i!Jk示
すようにトレーラlの下面K[着せるアッp−e−プレ
ート8がトラクター3く配設せるホイールプレート4上
に載置されキングピンδにて結合を保つものである。t
た走行中車両旋回時にはアッパープレート2とホイール
プレート4とを円NKN動せしめるためホイールプレー
ト番の上面Kmllが設けられている。
すようにトレーラlの下面K[着せるアッp−e−プレ
ート8がトラクター3く配設せるホイールプレート4上
に載置されキングピンδにて結合を保つものである。t
た走行中車両旋回時にはアッパープレート2とホイール
プレート4とを円NKN動せしめるためホイールプレー
ト番の上面Kmllが設けられている。
仁の油溝の形状は一般には円形あるいは楕円形の溝に放
射状の溝を交差させたものが多く用いられている・この
ような油溝は旋回時における溝内の油の移動が円滑でな
く、また溝から摺動面への油O滲透、拡散効果を促進す
る理論的根拠も乏しく、トレーラ1とトラクター8を頻
繁に離脱させて塗油しないかぎり、ホイールプレート番
の上面ある一社アツバープレート怠の下面相互間に油切
れを生じいわゆる焼付き現象を誘発するものである。こ
の焼付き現象が進行すると円滑な走行1旋Uを阻書し、
車両の安全性向上に著しい支障を来たすものである。
射状の溝を交差させたものが多く用いられている・この
ような油溝は旋回時における溝内の油の移動が円滑でな
く、また溝から摺動面への油O滲透、拡散効果を促進す
る理論的根拠も乏しく、トレーラ1とトラクター8を頻
繁に離脱させて塗油しないかぎり、ホイールプレート番
の上面ある一社アツバープレート怠の下面相互間に油切
れを生じいわゆる焼付き現象を誘発するものである。こ
の焼付き現象が進行すると円滑な走行1旋Uを阻書し、
車両の安全性向上に著しい支障を来たすものである。
本発明の目的捻、ホイールプレート上面と17ツd−プ
レート下面との間の潤滑効果を良好ならしめ!金性を向
上し得るホイールプレートを提供するkある。
レート下面との間の潤滑効果を良好ならしめ!金性を向
上し得るホイールプレートを提供するkある。
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する―
シレーラエを連結するためにトラクター3に配殺せるホ
イールプレート番であって、このホイールプレート4の
上面6に回動軸心7に円の中心を有する複数のインポリ
、−ト曲#にて形成された油溝8を設け、この油溝8の
端部9は中央の凹部10に接続せしめ念ものである。
イールプレート番であって、このホイールプレート4の
上面6に回動軸心7に円の中心を有する複数のインポリ
、−ト曲#にて形成された油溝8を設け、この油溝8の
端部9は中央の凹部10に接続せしめ念ものである。
以上の構成により次に作用効果を説明する。
第J!図で明らかなように油清&8′は回動軸心7に円
の中心を有するインボリュート曲線で形成されている。
の中心を有するインボリュート曲線で形成されている。
従って、車両がカーブを旋回すると自ホイールプレート
番の上面においては、回動輪心フかもの半径Rの大小に
かかわらず1どの位置においても油溝祉常に切線方向に
位置しており、アッパープレート2の下面は均一にし−
bh4m適の条件で油溝と接することができる。
番の上面においては、回動輪心フかもの半径Rの大小に
かかわらず1どの位置においても油溝祉常に切線方向に
位置しており、アッパープレート2の下面は均一にし−
bh4m適の条件で油溝と接することができる。
つまり油清a8’に充填されている油は常に油溝&8′
からホイールプレート番の上面6に吸引作用を受はアッ
パープレートzの下面とホイールプレート番の上面との
間に滲透、拡散して潤滑作用を著しく促進するものであ
る。
からホイールプレート番の上面6に吸引作用を受はアッ
パープレートzの下面とホイールプレート番の上面との
間に滲透、拡散して潤滑作用を著しく促進するものであ
る。
また油溝as’と接するアッパープレート記の下面は、
半径Rの小なる部位では回動速度が小さく、半径Rめ大
なる部位では回動速度は大となるものである。
半径Rの小なる部位では回動速度が小さく、半径Rめ大
なる部位では回動速度は大となるものである。
すなわち、いまかりに車両が右方向に旋回した場合を想
定すると、油溝8内の油は左方では移動速度が小さく、
右方では移動速度が大となる0つ壇り油溝a内の油は右
方向へ吸引作用を受けて移動する。
定すると、油溝8内の油は左方では移動速度が小さく、
右方では移動速度が大となる0つ壇り油溝a内の油は右
方向へ吸引作用を受けて移動する。
ところが油溝8′内の油は左方で紘移動速度が大吉く、
右方では移動速度が小となる・りまり油溝8I内の油は
右方向へ押圧作用を受けて移動するものである。
右方では移動速度が小となる・りまり油溝8I内の油は
右方向へ押圧作用を受けて移動するものである。
さらに%油溝88’の端部9はすべて中央の凹部10に
接続されているので油溝aB/内を移動した油は凹部1
0を介して再度油&8′内へ移動する。
接続されているので油溝aB/内を移動した油は凹部1
0を介して再度油&8′内へ移動する。
りまり車両の左右旋回につれて油溝&8′内の油祉左右
方向に交互11C@引作用1押圧作用を繰り返す4ので
ある。従りて油溝&8′内の油の循環作用がきわめて良
好となる◎ 11Z8mは本発明の他の実施例を示すものであり、直
線状の油溝11は油溝aa’内の油の流通をさらに良好
ならしめ、かつ油切れ、焼付き現象の防止効果を期待し
得るものである。
方向に交互11C@引作用1押圧作用を繰り返す4ので
ある。従りて油溝&8′内の油の循環作用がきわめて良
好となる◎ 11Z8mは本発明の他の実施例を示すものであり、直
線状の油溝11は油溝aa’内の油の流通をさらに良好
ならしめ、かつ油切れ、焼付き現象の防止効果を期待し
得るものである。
以上の説明で明らかなように本発明によるホイールプレ
ートは、回動面に対しいずれの位置では常に切線方向に
位置しているため接、触面への油の滲透、拡散作用が促
進される。また*aのインポリ、−ト曲線で形成されて
いるので左右の回動に対して常に吸引、押圧作用を繰り
返し良好な潤滑作用を得ることができる。さらに油溝6
8’の端部9は中央の凹部lOに接続しているので油の
循環作用を着しく向上せしめることができる0 このような多くのすぐれた住用効果を有するホイールプ
レートは摺動面の油切れ防止、焼付き防止のみならず車
両の安全性向上にも著しい効果を有するものである。
ートは、回動面に対しいずれの位置では常に切線方向に
位置しているため接、触面への油の滲透、拡散作用が促
進される。また*aのインポリ、−ト曲線で形成されて
いるので左右の回動に対して常に吸引、押圧作用を繰り
返し良好な潤滑作用を得ることができる。さらに油溝6
8’の端部9は中央の凹部lOに接続しているので油の
循環作用を着しく向上せしめることができる0 このような多くのすぐれた住用効果を有するホイールプ
レートは摺動面の油切れ防止、焼付き防止のみならず車
両の安全性向上にも著しい効果を有するものである。
なおインボリュート曲線に類似したアルキメデスのうず
tき曲線を用いても同等の作用効果を得ろことは勿論で
ある。
tき曲線を用いても同等の作用効果を得ろことは勿論で
ある。
第1図はトラクタニ1 トレーラの連結状態を示す側面
図、第2図、第一3図はともにホイールプレートの平面
図である・ 4:ホイールプレーF ?:回動軸心 aa’5fd1溝 log!!71m手続補正書(自
発) 昭和5 G、 10.F20 ++ 持許I4“長官殿 発明の名称 *イールプレート 補正をする者 名 称 (帛)日立金属株式会社 代表者何軒 典夫 代 理 人 居 所 東京都千代田区丸の内2丁目1番2跨補
II:、の対象 補正の内容 L 明細書第1頁の「特許請求の範囲」の−を下記の通
り訂正する。 「トレーツを連結するためk)ラタターに配設せる*イ
ールプレートにおいて、該ホイールプレートO上mx、
回動輪心に円の中心を有する便数の口曲線にで形成され
た油溝を設け、該油溝O端部社中央の凹部cm読破しめ
る仁とを特徴とする*イールプレート、」 t #1III**!Ll、第3′行Of 複数(>
4 > N 9 a−)曲線」を「複数の螺1曲線」
と訂正する・以 上
図、第2図、第一3図はともにホイールプレートの平面
図である・ 4:ホイールプレーF ?:回動軸心 aa’5fd1溝 log!!71m手続補正書(自
発) 昭和5 G、 10.F20 ++ 持許I4“長官殿 発明の名称 *イールプレート 補正をする者 名 称 (帛)日立金属株式会社 代表者何軒 典夫 代 理 人 居 所 東京都千代田区丸の内2丁目1番2跨補
II:、の対象 補正の内容 L 明細書第1頁の「特許請求の範囲」の−を下記の通
り訂正する。 「トレーツを連結するためk)ラタターに配設せる*イ
ールプレートにおいて、該ホイールプレートO上mx、
回動輪心に円の中心を有する便数の口曲線にで形成され
た油溝を設け、該油溝O端部社中央の凹部cm読破しめ
る仁とを特徴とする*イールプレート、」 t #1III**!Ll、第3′行Of 複数(>
4 > N 9 a−)曲線」を「複数の螺1曲線」
と訂正する・以 上
Claims (1)
- トレーラを連結するためにトラクターに配設ぜるホイー
ルプレートにおいて、該ホイールプレートの上面に、回
動軸心に円の中心を有する複数のイン〆す、−ト曲線に
て形成され冷油溝を設け1該油溝の端部は中央O凹部に
接続せしめることをellとするホイールプレート。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56133746A JPS5836773A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | ホイ−ルプレ−ト |
| US06/410,660 US4480849A (en) | 1981-08-26 | 1982-08-23 | Wheel plate |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56133746A JPS5836773A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | ホイ−ルプレ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5836773A true JPS5836773A (ja) | 1983-03-03 |
Family
ID=15111954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56133746A Pending JPS5836773A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | ホイ−ルプレ−ト |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4480849A (ja) |
| JP (1) | JPS5836773A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4541651A (en) * | 1984-07-12 | 1985-09-17 | Koster Raymond E | Automatic fifth wheel lubrication system |
| KR20190077374A (ko) * | 2016-10-05 | 2019-07-03 | 피프스 휠 에이에스 | 제5륜 턴테이블 윤활 디바이스 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6053693U (ja) * | 1983-09-21 | 1985-04-15 | 日立金属株式会社 | カプラ |
| US4586726A (en) * | 1984-04-09 | 1986-05-06 | Capps Grover H | Fifth wheel with stop means |
| USD289514S (en) | 1984-04-09 | 1987-04-28 | Trucksafe, Inc. | Fifth wheel |
| US5558446A (en) * | 1995-06-02 | 1996-09-24 | Harnischfeger Corporation | Bearing arrangement with gravity-fed lubrication |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2362667A (en) * | 1942-05-15 | 1944-11-14 | Westinghouse Electric & Mfg Co | Thrust bearing |
| US3887251A (en) * | 1974-08-06 | 1975-06-03 | Roy H Mckay | Tractor and trailer fifth wheel bearing attachment |
| JPS5179820A (ja) * | 1974-12-31 | 1976-07-12 | Saiichi Imai | Jidoshanohaikigasunenshosochi |
-
1981
- 1981-08-26 JP JP56133746A patent/JPS5836773A/ja active Pending
-
1982
- 1982-08-23 US US06/410,660 patent/US4480849A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4541651A (en) * | 1984-07-12 | 1985-09-17 | Koster Raymond E | Automatic fifth wheel lubrication system |
| KR20190077374A (ko) * | 2016-10-05 | 2019-07-03 | 피프스 휠 에이에스 | 제5륜 턴테이블 윤활 디바이스 |
| JP2019531968A (ja) * | 2016-10-05 | 2019-11-07 | フィフス ウィール アーエス | ターンテーブル潤滑装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4480849A (en) | 1984-11-06 |
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