JPS5836773B2 - デンシシヤシンソウチ - Google Patents
デンシシヤシンソウチInfo
- Publication number
- JPS5836773B2 JPS5836773B2 JP50041080A JP4108075A JPS5836773B2 JP S5836773 B2 JPS5836773 B2 JP S5836773B2 JP 50041080 A JP50041080 A JP 50041080A JP 4108075 A JP4108075 A JP 4108075A JP S5836773 B2 JPS5836773 B2 JP S5836773B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photoreceptor
- enclosure
- screen
- corona charger
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多数の微細なメッシュ状開口を有するスクリー
ン感光体およびこれに対向して配置されたコロナ帯電器
を使用する電子写真装置に関するものであり、特にコロ
ナ放電により生ずるオゾン等の有害物質を有効に排除し
得ると共にスクリーン感光体を塵埃から保護し得るよう
にした電子写真装置に関するものである。
ン感光体およびこれに対向して配置されたコロナ帯電器
を使用する電子写真装置に関するものであり、特にコロ
ナ放電により生ずるオゾン等の有害物質を有効に排除し
得ると共にスクリーン感光体を塵埃から保護し得るよう
にした電子写真装置に関するものである。
電子写真装置に使用される光導電体の内、最も多用され
ているZn0−樹脂感光体、SeまたはSe合金感光体
は、コロナ帯電器により帯電せしめられ、感光体として
の機能が附与されるものである。
ているZn0−樹脂感光体、SeまたはSe合金感光体
は、コロナ帯電器により帯電せしめられ、感光体として
の機能が附与されるものである。
しかし、通常のコロナ帯電器においてはイオン流の発生
と同時に感光体の性能を劣化せしめるオゾン等の有害気
体が附随的に発生する。
と同時に感光体の性能を劣化せしめるオゾン等の有害気
体が附随的に発生する。
オゾン等の有害気体の影響の一例を第1図に示す。
第1図の曲線aはSe感光板にコロナ帯電器からのオゾ
ンを吹付けながら帯電、放電を繰返した後の特性曲線を
示し、曲線bはオゾンを除去しつ\帯電、放電を繰返し
た後の特性曲線を示すものである。
ンを吹付けながら帯電、放電を繰返した後の特性曲線を
示し、曲線bはオゾンを除去しつ\帯電、放電を繰返し
た後の特性曲線を示すものである。
約4万回の帯電、露光を繰返した後でも、オゾンを除去
した場合には初期特性と殆んど同じであるが、オゾンを
吹付けた場合には、暗減衰が著しく増加している。
した場合には初期特性と殆んど同じであるが、オゾンを
吹付けた場合には、暗減衰が著しく増加している。
この原因は明確ではないが、オゾンによりSeの結晶化
が起こるためと考えられる。
が起こるためと考えられる。
また、Zn一樹脂系感光体への影響はもつと著しいこと
を実験的に確めた。
を実験的に確めた。
このようなオゾン等有害ガスの影響を減ずる方法として
知られているものは少ないが、犬別してオゾンの発生を
減少させるものと、発生したオゾンが感光体に作用しな
いように除去する2つの方法がある。
知られているものは少ないが、犬別してオゾンの発生を
減少させるものと、発生したオゾンが感光体に作用しな
いように除去する2つの方法がある。
第2図は後者の方法による公知のコロナ帯電器の一例を
示し、コロナ線1,1′を高電圧源2の負端子に接続し
、シールド電極3を接地し、背面電極4も接地したもの
である。
示し、コロナ線1,1′を高電圧源2の負端子に接続し
、シールド電極3を接地し、背面電極4も接地したもの
である。
このような構戒においてはイオン流密度が背面電極4側
に比し、シールド電極3側において大きくなるから、シ
ールド電極側に負の電圧が生じ、これによりオゾンをシ
ールド電極側に引き寄せ、排除することができる。
に比し、シールド電極3側において大きくなるから、シ
ールド電極側に負の電圧が生じ、これによりオゾンをシ
ールド電極側に引き寄せ、排除することができる。
この方法では本質的にシールド電極側に到る電流が大き
く、すなわち感光体に到る電流が少なく、帯電効率が悪
という欠点がある。
く、すなわち感光体に到る電流が少なく、帯電効率が悪
という欠点がある。
また、第2図において破線で示すように、シールド電極
3の上方にファン5を設け、これによりオゾンを強制的
に吸引排出するものも提案されており、その作用は有効
確実であるが、コロナ線1,1/の全長に亘って有効に
オゾンを排除するようにファンを構成配置することは必
らずしも容易ではない。
3の上方にファン5を設け、これによりオゾンを強制的
に吸引排出するものも提案されており、その作用は有効
確実であるが、コロナ線1,1/の全長に亘って有効に
オゾンを排除するようにファンを構成配置することは必
らずしも容易ではない。
さらに多数の微細なメッシュ状開口を有するスクリーン
感光体においては、スクリーン感光体にゴミやホコリが
附着すると感光体の特性が劣化し、複写画像の画質が低
下する欠点もある。
感光体においては、スクリーン感光体にゴミやホコリが
附着すると感光体の特性が劣化し、複写画像の画質が低
下する欠点もある。
また、スクリーン感光体の特性は湿度にも左右され、特
に高湿時には複写画像の画質が著しく劣化する欠点も有
している。
に高湿時には複写画像の画質が著しく劣化する欠点も有
している。
本発明の目的は上述した欠点を除去し、コロナ放電によ
って発生される有害物質を有効に除去して感光体の性能
の劣化を確実に防止することができると共にスクリーン
感光体をゴミ、ホコリや湿気からも有効に保護すること
ができ、長期間に亘ってスクリーン感光体の特性の劣化
を防止し、その結果として良好な画質を有する複写画像
を得ることができる電子写真装置を提供せんとするもの
である。
って発生される有害物質を有効に除去して感光体の性能
の劣化を確実に防止することができると共にスクリーン
感光体をゴミ、ホコリや湿気からも有効に保護すること
ができ、長期間に亘ってスクリーン感光体の特性の劣化
を防止し、その結果として良好な画質を有する複写画像
を得ることができる電子写真装置を提供せんとするもの
である。
本発明は、多数の微細なメッシュ状開口を有するドラム
型スクリーン感光体と、このドラム型スクリーン感光体
の外部にこれと対向して配置され、スクリーン感光体を
均一に帯電する第1のコロナ帯電器と、前記ドラム型ス
クリーン感光体の内部にこれと対向して配置され、スク
リーン感光体を経てイオン流を受像部材へ向けて投射し
て感光体上に形或された電荷像に対応した電荷像を受像
部材上に形或する第2のコロナ帯電器とを具える電子写
真装置において、前記第1のコロナ帯電器のシールドに
開口を形戒すると共に、前記第1のコロナ帯電器と相俟
ってドラム型スクリーン感光体を氾囲すると共に前記第
2のコロナ帯電器からのイオン流を受像部材へ投射する
部分にイオン流通過用開口を設けた包囲体と、この包囲
体内に加圧空気を供給して包囲体内の内圧を高める手段
とを設け、前記ドラム型スクリーン感光体のメッシュ状
開口および前記第1のコロナ帝電器のシールドに設けた
開口を経て包囲体の内部から外部へ空気流を流すと共に
前記包囲体のイオン流通過用開口を経て包囲体の内部か
ら外部へ空気流を流すよう構或したことを特徴とするも
のである。
型スクリーン感光体と、このドラム型スクリーン感光体
の外部にこれと対向して配置され、スクリーン感光体を
均一に帯電する第1のコロナ帯電器と、前記ドラム型ス
クリーン感光体の内部にこれと対向して配置され、スク
リーン感光体を経てイオン流を受像部材へ向けて投射し
て感光体上に形或された電荷像に対応した電荷像を受像
部材上に形或する第2のコロナ帯電器とを具える電子写
真装置において、前記第1のコロナ帯電器のシールドに
開口を形戒すると共に、前記第1のコロナ帯電器と相俟
ってドラム型スクリーン感光体を氾囲すると共に前記第
2のコロナ帯電器からのイオン流を受像部材へ投射する
部分にイオン流通過用開口を設けた包囲体と、この包囲
体内に加圧空気を供給して包囲体内の内圧を高める手段
とを設け、前記ドラム型スクリーン感光体のメッシュ状
開口および前記第1のコロナ帝電器のシールドに設けた
開口を経て包囲体の内部から外部へ空気流を流すと共に
前記包囲体のイオン流通過用開口を経て包囲体の内部か
ら外部へ空気流を流すよう構或したことを特徴とするも
のである。
次に図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第3図はドラム型スクリーン感光体を用いる本発明電子
写真装置の一例を示すものである。
写真装置の一例を示すものである。
このようなスクリーン感光体10を用いる電子写真の原
理は特公昭45−30320号、特開昭4721142
号、特開昭48−59840号公報等に記載されており
、既知である。
理は特公昭45−30320号、特開昭4721142
号、特開昭48−59840号公報等に記載されており
、既知である。
ドラム型スクリーン感光体10の内部にはコロナ帯電器
11を配置する。
11を配置する。
また、感光体10を包囲する包囲体12を設け、この包
囲体12には空気流を導入する入口13と、コロナ帯電
器11と対向する位置に、例えば幅が15間程度のイオ
ン流通過用開口14と、コロナ帯電器15と、光像を照
射するための窓16とを形或する。
囲体12には空気流を導入する入口13と、コロナ帯電
器11と対向する位置に、例えば幅が15間程度のイオ
ン流通過用開口14と、コロナ帯電器15と、光像を照
射するための窓16とを形或する。
入口13と対向して送風ファン17を設け、開口14と
対向して背面電極18を設け、背面電極18上に静電記
録紙19を走行させる。
対向して背面電極18を設け、背面電極18上に静電記
録紙19を走行させる。
ドラム型スクリーン感光体10の内部に配置したコロナ
帯電器11のシールド電極20にはコロナ線21の長さ
方向に延在する溝状開口22を形或し、この開口22を
パイプ23に連結し、このパイプ23を包囲体12の外
部に導びく。
帯電器11のシールド電極20にはコロナ線21の長さ
方向に延在する溝状開口22を形或し、この開口22を
パイプ23に連結し、このパイプ23を包囲体12の外
部に導びく。
また、包囲体12の外周に設けたコロナ帯電器15のシ
ールド電極24にもコロナ線25の長さ方向に溝状の開
口26を形成する。
ールド電極24にもコロナ線25の長さ方向に溝状の開
口26を形成する。
先ず、コロナ帯電器15によりスクリーン感光体10を
一様に帯電した後、窓16を経て光像を照射し、光像に
応じた電荷像をスクリーン感光体10に形成する。
一様に帯電した後、窓16を経て光像を照射し、光像に
応じた電荷像をスクリーン感光体10に形成する。
コロナ帯電器11によるイオン流の流れを、スクリーン
感光体10上の電荷により制御し、静電記録紙19上に
光像に対応した電荷像を形戊する。
感光体10上の電荷により制御し、静電記録紙19上に
光像に対応した電荷像を形戊する。
この電荷像を現像、定着、乾燥し、ハードコピーを得る
ことができる。
ことができる。
一般にコロナ帯電器で帯電を行なう場合、附随的に発生
するオゾン等の有害ガスによって感光体10が劣化し、
良好な結果を得ることはできない。
するオゾン等の有害ガスによって感光体10が劣化し、
良好な結果を得ることはできない。
例えばスクリーンを用い、イオン流を制御する方式では
、1回の露光で多数枚のコピーを得ることが原理的に可
能であるが、劣化により暗減衰が著しくなった感光体で
は、このような機能を果すことはできない。
、1回の露光で多数枚のコピーを得ることが原理的に可
能であるが、劣化により暗減衰が著しくなった感光体で
は、このような機能を果すことはできない。
そこで、本発明では送風ファン17を設け、包囲体12
内に加圧空気を吹込む。
内に加圧空気を吹込む。
このように包囲体12内に導入された空気はスクリーン
感光体10の微細なメッシュ状開口を経てコロナ帯電器
15に向け流れ、そのシールド電極24に形或した溝状
開口26を経て外部に排出される。
感光体10の微細なメッシュ状開口を経てコロナ帯電器
15に向け流れ、そのシールド電極24に形或した溝状
開口26を経て外部に排出される。
このようにスクリーン感光体10の開口を経て、コロナ
帯電器15と対向する側とは反対側からコロナ帯電器1
5に向けて流れる空気流を発生させることにより、コロ
ナ帯電器15のコロナ放電で生ずるオゾン等の有害物質
はスクリーン状感光体10に到達しなくなり、したがっ
てスクリーン感光体10が有害物質によって侵され、そ
の電気的特性、特に暗減衰特性が劣化する恐れが少なく
なり、長期間に亘って良好な画質を保証することができ
るようになる。
帯電器15と対向する側とは反対側からコロナ帯電器1
5に向けて流れる空気流を発生させることにより、コロ
ナ帯電器15のコロナ放電で生ずるオゾン等の有害物質
はスクリーン状感光体10に到達しなくなり、したがっ
てスクリーン感光体10が有害物質によって侵され、そ
の電気的特性、特に暗減衰特性が劣化する恐れが少なく
なり、長期間に亘って良好な画質を保証することができ
るようになる。
さらにこの空気流はスクリーン感光体10の開口を経て
流れるため、このスクリーン感光体に附着したゴミやホ
コリを吹き払うことができ、゛スクリーン感光体の特性
劣化を防止し、寿命を長くすることができる。
流れるため、このスクリーン感光体に附着したゴミやホ
コリを吹き払うことができ、゛スクリーン感光体の特性
劣化を防止し、寿命を長くすることができる。
本発明においては更にスクリーン感光体10内に導入さ
れた空気は包囲体12の開口14を経て外部へ排出され
ると共にコロナ帯電器11のシールド電極20に形戒し
た溝状開口22およびパイプ23を経て外部に排出され
る。
れた空気は包囲体12の開口14を経て外部へ排出され
ると共にコロナ帯電器11のシールド電極20に形戒し
た溝状開口22およびパイプ23を経て外部に排出され
る。
したがってコロナ帯電器11で発生される有害物質も溝
状開口22およびパイプ23を通る空気流によって外部
へ排出されるため、この有害物質がスクリーン感光体1
0を侵す恐れもなくなる。
状開口22およびパイプ23を通る空気流によって外部
へ排出されるため、この有害物質がスクリーン感光体1
0を侵す恐れもなくなる。
また包囲体12の開口14から噴出する空気流によって
静電記録紙19は背面電極18に押えられ、したがって
記録紙19がスクリーン感光体10と接触し、これを破
損する恐れはなくなる。
静電記録紙19は背面電極18に押えられ、したがって
記録紙19がスクリーン感光体10と接触し、これを破
損する恐れはなくなる。
またこのように包囲体12の開口14を経て包囲体の内
部から外部へ流れる空気流を発生させることにより包囲
体12内およびスクリーン感光体10内のゴミ、ホコリ
等を外部へ排出除去する作用があると共に包囲体内部へ
ゴミ、ホコリ等が侵入するのを有効に防止することがで
きるため、スクリーン感光体10の特性劣化をさらに有
効に防止し、寿命を長くすることができる。
部から外部へ流れる空気流を発生させることにより包囲
体12内およびスクリーン感光体10内のゴミ、ホコリ
等を外部へ排出除去する作用があると共に包囲体内部へ
ゴミ、ホコリ等が侵入するのを有効に防止することがで
きるため、スクリーン感光体10の特性劣化をさらに有
効に防止し、寿命を長くすることができる。
更に空気流を加熱することにより、除湿、加熱すること
もできる。
もできる。
このようにして最良の複写画質を得ることができる。
上述したように本発明の電子写真装置においては、スク
リーン感光体のメッシュ状開口を経てコロナ帯電器へ向
う空気流を発生させることにより、コロナ帯電器で発生
されるオゾン等の有害な物質はスクリーン感光体へは作
用せず、スクリーン感光体の特性を劣化させる恐れはな
い。
リーン感光体のメッシュ状開口を経てコロナ帯電器へ向
う空気流を発生させることにより、コロナ帯電器で発生
されるオゾン等の有害な物質はスクリーン感光体へは作
用せず、スクリーン感光体の特性を劣化させる恐れはな
い。
また、スクリーン感光体のメッシュにゴミやホコリが万
−附着しても前記の空気流により吹き払うことができる
ので、スクリーン感光体をゴミやホコリからも有効に保
護することができる。
−附着しても前記の空気流により吹き払うことができる
ので、スクリーン感光体をゴミやホコリからも有効に保
護することができる。
また、スクリーン感光体を包囲する包囲体を設けること
により、上述した作用をより効果的にすることができる
と共に包囲体の開口を経て内部から外部へ空気流を流す
ことによりゴミやホコリが包囲体に侵入するのを有効に
防止することができ、スクリーン感光体をさらに効果的
にゴミ、ホコリから保護することができる。
により、上述した作用をより効果的にすることができる
と共に包囲体の開口を経て内部から外部へ空気流を流す
ことによりゴミやホコリが包囲体に侵入するのを有効に
防止することができ、スクリーン感光体をさらに効果的
にゴミ、ホコリから保護することができる。
また、この包囲体の開口を流れる空気流は記録紙のよう
な受像部材をガイドに押付ける作用もするので、スクリ
ーン感光体と記録紙との接触を阻止することができると
共にスクリーン感光体と記録紙との間隔を常に所定値に
維持する作用も有している。
な受像部材をガイドに押付ける作用もするので、スクリ
ーン感光体と記録紙との接触を阻止することができると
共にスクリーン感光体と記録紙との間隔を常に所定値に
維持する作用も有している。
本発明は上述した実施例にのみ限定されるものではなく
、幾多の変更を加えることができる。
、幾多の変更を加えることができる。
上述した例ではパイプ23を設け、オゾン等の有害物質
を外部に排出するようにしたが、シールド電極に形或し
た溝状開口22の裏側にオゾンの吸収、分解装置を配置
すれば、装置外部へオゾンが排出されるのを防止するこ
ともできる。
を外部に排出するようにしたが、シールド電極に形或し
た溝状開口22の裏側にオゾンの吸収、分解装置を配置
すれば、装置外部へオゾンが排出されるのを防止するこ
ともできる。
第1図は電子写真感光板の特性を示すグラフ、第2図は
従来のコロナ帯電器の構成を示す図、第3図は本発明に
よる電子写真装置の一例の構或を示す図である。 10・・・・・・ドラム型スクリーン感光体、11,1
5・・・・・・コロナ帯電器、12・・・・・・現囲体
、13・・・・・・入口、14・・・・・・開口、16
・・・・・・窓、22.26・・・・・・溝状開口、2
3・・・・・・パイプ。
従来のコロナ帯電器の構成を示す図、第3図は本発明に
よる電子写真装置の一例の構或を示す図である。 10・・・・・・ドラム型スクリーン感光体、11,1
5・・・・・・コロナ帯電器、12・・・・・・現囲体
、13・・・・・・入口、14・・・・・・開口、16
・・・・・・窓、22.26・・・・・・溝状開口、2
3・・・・・・パイプ。
Claims (1)
- 1 多数の微細なメッシュ状開口を有するドラム型スク
リーン感光体と、このドラム型スクリーン感光体の外部
にこれと対向して配置され、スクリーン感光体を均一に
帯電する第1のコロナ帯電器と、前記ドラム型スクリー
ン感光体の内部にこれと対向して配置され、スクリーン
感光体を経てイオン流を受像部材へ向け投射して感光体
上に形成された電荷像に対応した電荷像を受像部材上に
形或する第2のコロナ帯電器とを具える電子写真装置に
おいて、前記第1のコロナ帯電器のシールドに開口を形
戒すると共に、前記第1のコロナ帯電器と相俟ってドラ
ム型スクリーン感光体を包囲すると共に、前記第2のコ
ロナ帯電器からのイオン流を受像部材へ投射する部分に
イオン流通過用開口を設けた包囲体と、この包囲体内に
加圧空気を供給して包囲体内の内圧を高める手段とを設
け、前記ドラム型スクリーン感光体のメッシュ状開口お
よび前記第1のコロナ帯電器のシールドに設けた開口を
経て包囲体の内部から外部へ空気流を流すと共に前記包
囲体のイオン流通過用開口を経て包囲体の内部から外部
へ空気流を流すよう構成したことを特徴とする電子写真
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50041080A JPS5836773B2 (ja) | 1975-04-04 | 1975-04-04 | デンシシヤシンソウチ |
| US05/672,444 US4040731A (en) | 1975-04-04 | 1976-03-31 | Electrophotographic apparatus having a screen-type photoconductive drum |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50041080A JPS5836773B2 (ja) | 1975-04-04 | 1975-04-04 | デンシシヤシンソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51115836A JPS51115836A (en) | 1976-10-12 |
| JPS5836773B2 true JPS5836773B2 (ja) | 1983-08-11 |
Family
ID=12598471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50041080A Expired JPS5836773B2 (ja) | 1975-04-04 | 1975-04-04 | デンシシヤシンソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836773B2 (ja) |
-
1975
- 1975-04-04 JP JP50041080A patent/JPS5836773B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51115836A (en) | 1976-10-12 |
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