JPS5836807B2 - 螢光灯口金の溶接装置 - Google Patents
螢光灯口金の溶接装置Info
- Publication number
- JPS5836807B2 JPS5836807B2 JP51022267A JP2226776A JPS5836807B2 JP S5836807 B2 JPS5836807 B2 JP S5836807B2 JP 51022267 A JP51022267 A JP 51022267A JP 2226776 A JP2226776 A JP 2226776A JP S5836807 B2 JPS5836807 B2 JP S5836807B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- movable
- electrode
- fluorescent lamp
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主として螢光灯の口金と導入線を溶接する装置
に関するものであって、この他、口金部分を有する管球
の溶接が可能な装置に関する。
に関するものであって、この他、口金部分を有する管球
の溶接が可能な装置に関する。
この種の溶接においては被溶接物と溶接電極とのアーク
放電間隔が一定に保持されていないと、完全な溶接がで
きない。
放電間隔が一定に保持されていないと、完全な溶接がで
きない。
そこで放電間隔を一定に保つための装置が開発されてい
るが、放電間隔は9. 5 am程度の間隔が要求され
るので、正確な間隔が形威しに<<、未だに満足すべき
ものが得られていなかった。
るが、放電間隔は9. 5 am程度の間隔が要求され
るので、正確な間隔が形威しに<<、未だに満足すべき
ものが得られていなかった。
また、電極部分は放電の際に酸化物が付着する傾向にあ
り、この酸化物を除去しないと溶接不良の原因となるこ
とがある。
り、この酸化物を除去しないと溶接不良の原因となるこ
とがある。
従って不良品の発生を防止するためには、アーク放電間
隔を常に一定に保持することと電極の表面を清潔に保つ
ことが条件となる。
隔を常に一定に保持することと電極の表面を清潔に保つ
ことが条件となる。
本発明は前記の要望を満足するための螢光灯口金の溶接
装置であって、以下図示した実施例により詳細に説明す
る。
装置であって、以下図示した実施例により詳細に説明す
る。
1は基台で、螢光灯2の口金3を載置する架台4を設け
てある。
てある。
5は電極等を装着する架台4を設けてある。
5は電極等を装着した可動台で、前記架台4に向って往
復運動するように下面に向って設けた脚杆6を基台1の
通孔7から基台の下方へ突出し、該脚杆6を基台1に平
行に設けたガイド棒8に挿通して支持してある。
復運動するように下面に向って設けた脚杆6を基台1の
通孔7から基台の下方へ突出し、該脚杆6を基台1に平
行に設けたガイド棒8に挿通して支持してある。
前記脚杆6は基台1の下方で軸によって揺動可能に枢着
した挺子杆9と連結した連結杆10に接続し、挺子杆9
の揺動によって可動台5が往復運動をする。
した挺子杆9と連結した連結杆10に接続し、挺子杆9
の揺動によって可動台5が往復運動をする。
11は前記脚杆6にねじ込んだストツパで、ガイド棒8
に平行に設け、先端は基台1の一部に接合されて可動台
5の位置決めをするためのものである。
に平行に設け、先端は基台1の一部に接合されて可動台
5の位置決めをするためのものである。
第2図から第4図、特に第3図を参照して螢光灯の口金
は2本同時に溶接できるように設置されていて、各々の
口金に対して溶接のための電極を具備している。
は2本同時に溶接できるように設置されていて、各々の
口金に対して溶接のための電極を具備している。
第2図、第4図は第3図において左側部分のみを表わし
ており、以下特に記述しないときは一方の機構について
説明する。
ており、以下特に記述しないときは一方の機構について
説明する。
可動台5の移動方向に直交する方向に設けた回転軸12
は、間欠回転が可能なように可動台5に軸架され、装置
の中央に向う軸端に電極円盤13を取付けてある。
は、間欠回転が可能なように可動台5に軸架され、装置
の中央に向う軸端に電極円盤13を取付けてある。
14は可動台5に設けたモータで、回転軸15に前記電
極円盤13と接合されたグラインダ円盤16を取付けて
あり、該モータ14を常時回転させて電極円盤13の表
面に付着した酸化物を除去している。
極円盤13と接合されたグラインダ円盤16を取付けて
あり、該モータ14を常時回転させて電極円盤13の表
面に付着した酸化物を除去している。
17は前記電極円盤13に接触して電気を供給するため
の電源端子である。
の電源端子である。
又、モータ14を装着した台座18は可動台5に設けた
支持枠19に摺動自在に設けられ、支持枠19の一部と
の間に装着したバネ20によってグラインダ円盤16を
電極円盤13に適宜な圧力で接合させている。
支持枠19に摺動自在に設けられ、支持枠19の一部と
の間に装着したバネ20によってグラインダ円盤16を
電極円盤13に適宜な圧力で接合させている。
前記電源端子17は可動台5に固定した支持台21に取
付けられている。
付けられている。
22は前記支持台21に縦方向にゆるく挿通した可動杆
で、中途に設けたローラ23 ,23を当該支持台21
に係合し、下端に前記電極円盤13と架台4に向って垂
下する薄い通電板24(例えば厚さ0. 5 mm )
を設けている。
で、中途に設けたローラ23 ,23を当該支持台21
に係合し、下端に前記電極円盤13と架台4に向って垂
下する薄い通電板24(例えば厚さ0. 5 mm )
を設けている。
又、可動杆22の上端近傍には保合段部25を形成して
ある。
ある。
26は前記支持台21.21の間で可動台5に樹立した
筒体で、内部に軸杆27をゆるく挿通し、上端には可動
杆22,22の段部25 ,25と係合して可動杆22
,22を押上げる板28を取付け、下端は基台1に設け
た筒体29に挿通した作動杆30のカム板31と係合し
ている。
筒体で、内部に軸杆27をゆるく挿通し、上端には可動
杆22,22の段部25 ,25と係合して可動杆22
,22を押上げる板28を取付け、下端は基台1に設け
た筒体29に挿通した作動杆30のカム板31と係合し
ている。
32は前記架台4に供給された螢光灯の口金3を架台4
との間で上方から保持する押え板で、基台1に枢着した
第2挺子杆33に固定してあり、基台1との間にバネ3
4を装着して押え板32に架台4に対する押圧力を与え
ている。
との間で上方から保持する押え板で、基台1に枢着した
第2挺子杆33に固定してあり、基台1との間にバネ3
4を装着して押え板32に架台4に対する押圧力を与え
ている。
35は第2挺子杆33の下面に設けたカム板で、可動台
5に設けたローラ36と係合して押え板32を上方に開
放する。
5に設けたローラ36と係合して押え板32を上方に開
放する。
次に本発明の作用を説明する。
螢光灯の口金は管状に形成され、管内に導入線が挿入さ
れているので、導入線を切断して口金の長さ揃えて溶接
位置へ供給する。
れているので、導入線を切断して口金の長さ揃えて溶接
位置へ供給する。
第3図では電極円盤13.13が2個あり、螢光灯は左
右何れか一方から連続して供給され、溶接作業は2つの
電極円盤13.13で同時に行うが、両円盤では片方づ
つ溶接するようになっている。
右何れか一方から連続して供給され、溶接作業は2つの
電極円盤13.13で同時に行うが、両円盤では片方づ
つ溶接するようになっている。
架台4上に螢光灯2の口金3が供給されてくると、挺子
杆9を第1図で反時計方向に回動して連結杆10、脚杆
6によって可動台5を左側へ移動する。
杆9を第1図で反時計方向に回動して連結杆10、脚杆
6によって可動台5を左側へ移動する。
可動台5が始動前の状態(最も右寄り)にある時は、ロ
ーラ36はカム板35と係合して第2挺子杆33を枢軸
部を中心にバネ34に抗して左端を上方に回動させてい
るので、前述した可動台5の移動でカム板35とローラ
36との係合が外れ、第2挺子杆33はバネ34によっ
て下方に引張られ、先端に設けた押え板32が口金3を
上方から押圧して螢光灯を固定する。
ーラ36はカム板35と係合して第2挺子杆33を枢軸
部を中心にバネ34に抗して左端を上方に回動させてい
るので、前述した可動台5の移動でカム板35とローラ
36との係合が外れ、第2挺子杆33はバネ34によっ
て下方に引張られ、先端に設けた押え板32が口金3を
上方から押圧して螢光灯を固定する。
又、作動杆30は予じめ下げておくので筒体26内の軸
杆2γは下降しており、支持台21.21の可動杆22
,22も下降していてローラ23,23は支持台21
.21上に係止している。
杆2γは下降しており、支持台21.21の可動杆22
,22も下降していてローラ23,23は支持台21
.21上に係止している。
従って通電板24.24は電極円盤13.13の前面に
位置している。
位置している。
前記可動台5の停止位置はストツパ11で決められるが
、ストツパ11は前記した電極円盤13よりも若干手前
に設置しておく。
、ストツパ11は前記した電極円盤13よりも若干手前
に設置しておく。
そこで可動台5が前進(左側へ移動)すると、まず螢光
灯2の口金3を押え板32が挾持し、次いで可動台5の
前進で電極円盤13.13が通電板24.24を介して
口金3,3に接合する。
灯2の口金3を押え板32が挾持し、次いで可動台5の
前進で電極円盤13.13が通電板24.24を介して
口金3,3に接合する。
その後、僅かに可動台5が前進してストツパ11が支持
枠29に係合すると可動台5は停止し、螢光灯2は電極
円盤13によってほんの少し押込まれた状態となって架
台4と押え板32で保持される。
枠29に係合すると可動台5は停止し、螢光灯2は電極
円盤13によってほんの少し押込まれた状態となって架
台4と押え板32で保持される。
尚、通電板24は電極円盤13で押されても板厚が薄い
ので弾性によってたわむので電極円盤13による押出し
には影響を受けない。
ので弾性によってたわむので電極円盤13による押出し
には影響を受けない。
次に作動杆30を押上げてカム板31で軸杆27を上昇
して板28で可動杆22 ,22を押上げると口金3と
電極円盤13との間には通電板24の厚みが形成される
。
して板28で可動杆22 ,22を押上げると口金3と
電極円盤13との間には通電板24の厚みが形成される
。
前記通電板24はアーク溶接に適する厚みであり、又、
可動台5は前進方向へ力を加えておくので溶接間隔は正
常に保持されるようになっている。
可動台5は前進方向へ力を加えておくので溶接間隔は正
常に保持されるようになっている。
次いで電源端子17.17を介して電極円盤13,13
に通電して口金3.3との間でアーク放電を行い口金部
分の溶接を行う。
に通電して口金3.3との間でアーク放電を行い口金部
分の溶接を行う。
そして溶接が完了したなら挺子杆9を押上げて可動台5
を後退させると共に軸杆を下降して可動杆22 ,22
を下降する。
を後退させると共に軸杆を下降して可動杆22 ,22
を下降する。
可動台5の後退時にローラ36によって挺子杆33を押
上げるから螢光灯2の口金3は自由状態になり、当該位
置には新たな螢光灯が供給される。
上げるから螢光灯2の口金3は自由状態になり、当該位
置には新たな螢光灯が供給される。
また電極円盤13.13を若干回転させ放電させていな
い新たな部分を前面に向ける。
い新たな部分を前面に向ける。
これを繰返すと電極円盤の反対側ではグラインダ円盤1
6.16によって表面の清掃が行われるようになってい
る。
6.16によって表面の清掃が行われるようになってい
る。
以上説明したように本発明は螢光灯の白金をアーク溶接
するに際し、溶接に最も適する放電間隔の設定が確実に
得られること、ならびに電極の表面を清潔に保つことが
出来るので、溶接の失販による不良品の発生を防止し生
産能率を向上させる効果がある。
するに際し、溶接に最も適する放電間隔の設定が確実に
得られること、ならびに電極の表面を清潔に保つことが
出来るので、溶接の失販による不良品の発生を防止し生
産能率を向上させる効果がある。
第1図は本発明装置を組立て一部を縦断した全体の側面
図、第2図は第1図において電極円盤部分を詳細に表わ
した側面図。 第3図は本装置の正面図、第4図は第2図IV−IV線
の断面図である。 1・・・・・・基台、2・・・・・・螢光灯、3・・・
・・・口金、4・・・・・・架台、5・・・・・・可動
台、11・・・・・・ストツパ、12・・・・・・回転
軸、13・・・・・・電極円盤、16・・・・・・グラ
インダ円盤、17・・・・・・電源端子、21・・・・
・・支持台、22・・・・・・可動杆、23・・・・・
山一ラ、24・・・・・・通電板、32・・・・・・押
え板、33・・・・・・第2挺子杆。
図、第2図は第1図において電極円盤部分を詳細に表わ
した側面図。 第3図は本装置の正面図、第4図は第2図IV−IV線
の断面図である。 1・・・・・・基台、2・・・・・・螢光灯、3・・・
・・・口金、4・・・・・・架台、5・・・・・・可動
台、11・・・・・・ストツパ、12・・・・・・回転
軸、13・・・・・・電極円盤、16・・・・・・グラ
インダ円盤、17・・・・・・電源端子、21・・・・
・・支持台、22・・・・・・可動杆、23・・・・・
山一ラ、24・・・・・・通電板、32・・・・・・押
え板、33・・・・・・第2挺子杆。
Claims (1)
- 1 螢光灯の口金を載置する架台と、前記架台に向って
往復運動する可動台と、前記可動台に設けた間欠回転す
る電極円盤ならびに常時回転して電極円盤と接触させた
グラインダ円盤と、前記可動台に設け電極円盤よりも若
干手前に設置したストツパと、前記電極円盤の前面に設
け可動台の停止とタイミングを合せて電極円盤の前面か
ら退出させる通電板と、前記電極円盤と接触させた電源
端子と、前記可動台の前進時に架台上の口金を挾持する
押え板とを具備する螢光灯口金の溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51022267A JPS5836807B2 (ja) | 1976-03-03 | 1976-03-03 | 螢光灯口金の溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51022267A JPS5836807B2 (ja) | 1976-03-03 | 1976-03-03 | 螢光灯口金の溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52105678A JPS52105678A (en) | 1977-09-05 |
| JPS5836807B2 true JPS5836807B2 (ja) | 1983-08-11 |
Family
ID=12077985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51022267A Expired JPS5836807B2 (ja) | 1976-03-03 | 1976-03-03 | 螢光灯口金の溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836807B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6221907U (ja) * | 1985-07-24 | 1987-02-09 | ||
| JPH0260602A (ja) * | 1988-08-25 | 1990-03-01 | Mizuno Corp | 靴底 |
-
1976
- 1976-03-03 JP JP51022267A patent/JPS5836807B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6221907U (ja) * | 1985-07-24 | 1987-02-09 | ||
| JPH0260602A (ja) * | 1988-08-25 | 1990-03-01 | Mizuno Corp | 靴底 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52105678A (en) | 1977-09-05 |
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