JPS6320118Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6320118Y2 JPS6320118Y2 JP1979041166U JP4116679U JPS6320118Y2 JP S6320118 Y2 JPS6320118 Y2 JP S6320118Y2 JP 1979041166 U JP1979041166 U JP 1979041166U JP 4116679 U JP4116679 U JP 4116679U JP S6320118 Y2 JPS6320118 Y2 JP S6320118Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor
- push
- stem
- rod
- semiconductor stem
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
- H10W72/07141—Means for applying energy, e.g. ovens or lasers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
- H10W72/07521—Aligning
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/5363—Shapes of wire connectors the connected ends being wedge-shaped
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/541—Dispositions of bond wires
- H10W72/5449—Dispositions of bond wires not being orthogonal to a side surface of the chip, e.g. fan-out arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/753—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between laterally-adjacent chips
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、半導体ステムに取付けられた半導
体ペレツトの電極とリード線とを自動的に接続す
るボンデイング装置に関するものである。
体ペレツトの電極とリード線とを自動的に接続す
るボンデイング装置に関するものである。
一般に缶ケース型と称する半導体装置1は、第
1図に示すように半導体ステム2に半導体ペレツ
ト3及び外部リード線4を取付け、半導体ペレツ
ト3の電極3aと外部リード線4とを金属線、例
えばアルミニウム線5により接続した後、半導体
ステム2にキヤツプ(図示せず)を被嵌させるよ
うにしている。
1図に示すように半導体ステム2に半導体ペレツ
ト3及び外部リード線4を取付け、半導体ペレツ
ト3の電極3aと外部リード線4とを金属線、例
えばアルミニウム線5により接続した後、半導体
ステム2にキヤツプ(図示せず)を被嵌させるよ
うにしている。
そして上記半導体ペレツト3の電極3aとリー
ド線4とをアルミニウム線5で接続するには、第
2図に示すような、後側面より下面まで斜めに開
口した挿通孔6を有し、且つ下面開口部より前端
部に至る半円形状の案内溝7を有するワイヤボン
デイング用ツール8(以下単にツールと略称す
る)を用いて超音波接続している。即ちツール8
の後部よりアルミニウム線5を挿通孔6に挿通
し、案内溝7に沿わせて前方へ突出させ、先ず第
3図に示す如く、半導体ペレツト3の電極3aに
アルミニウム線5の先端を接触させた状態でツー
ル8を介して超音波振動を与え、アルミニウム線
5の先端を電極3aに溶着させる。次に第4図に
示す如く、ツール8をリード線4側へ移動させる
と同時にアルミニウム線5を引き出し、リード線
4へアルミニウム線5を接触させた後、再び超音
波振動を与えてアルミニウム線5をリード線4に
溶着させ、最後にアルミニウム線5を切断してい
た。
ド線4とをアルミニウム線5で接続するには、第
2図に示すような、後側面より下面まで斜めに開
口した挿通孔6を有し、且つ下面開口部より前端
部に至る半円形状の案内溝7を有するワイヤボン
デイング用ツール8(以下単にツールと略称す
る)を用いて超音波接続している。即ちツール8
の後部よりアルミニウム線5を挿通孔6に挿通
し、案内溝7に沿わせて前方へ突出させ、先ず第
3図に示す如く、半導体ペレツト3の電極3aに
アルミニウム線5の先端を接触させた状態でツー
ル8を介して超音波振動を与え、アルミニウム線
5の先端を電極3aに溶着させる。次に第4図に
示す如く、ツール8をリード線4側へ移動させる
と同時にアルミニウム線5を引き出し、リード線
4へアルミニウム線5を接触させた後、再び超音
波振動を与えてアルミニウム線5をリード線4に
溶着させ、最後にアルミニウム線5を切断してい
た。
ところで上記ボンデイング作業時、ツール8は
その構造上、一定区間内をツールの半円形状の案
内溝7方向に直線的に往復動させることしかでき
ないため、半導体ステム2に取付けた半導体ペレ
ツト3の電極3aと一対のリード線4,4とをそ
れぞれ接続させるには、半導体ステム2を移動さ
せて半導体ペレツト3の電極3aとリード線4と
をツール8の移動直線上に位置させる必要があ
る。
その構造上、一定区間内をツールの半円形状の案
内溝7方向に直線的に往復動させることしかでき
ないため、半導体ステム2に取付けた半導体ペレ
ツト3の電極3aと一対のリード線4,4とをそ
れぞれ接続させるには、半導体ステム2を移動さ
せて半導体ペレツト3の電極3aとリード線4と
をツール8の移動直線上に位置させる必要があ
る。
ところが半導体ステム2の電極3aとリード線
4とをツール8の移動直線上に位置させるには、
多数の半導体ステム2を装着しているトレー全体
を移動させるか、或はトレーからボンデイングを
行なう半導体ステム2を取出し、この半導体ステ
ム2を所定位置に載置するかしなければならない
が、どちらの方法を取るにしても、この作業を自
動化することは困難であつた。
4とをツール8の移動直線上に位置させるには、
多数の半導体ステム2を装着しているトレー全体
を移動させるか、或はトレーからボンデイングを
行なう半導体ステム2を取出し、この半導体ステ
ム2を所定位置に載置するかしなければならない
が、どちらの方法を取るにしても、この作業を自
動化することは困難であつた。
このため従来のトレーから半導体ステム2を1
個ずつ手作業により取出し、この取出した半導体
ステム2をやはり手作業によりボンデイング位置
にセツトした後、ツール8によつてボンデイング
を行なうようにしていたため、作業能率が悪いと
いつた欠点があつた。
個ずつ手作業により取出し、この取出した半導体
ステム2をやはり手作業によりボンデイング位置
にセツトした後、ツール8によつてボンデイング
を行なうようにしていたため、作業能率が悪いと
いつた欠点があつた。
この考案は上記欠点に鑑み、半導体ステムに取
付けた半導体ペレツトの電極とリード線とのボン
デイング作業を自動化する装置を提供するもので
あり、以下この考案に係る装置の構成を図面に従
つて説明すると次の通りである。
付けた半導体ペレツトの電極とリード線とのボン
デイング作業を自動化する装置を提供するもので
あり、以下この考案に係る装置の構成を図面に従
つて説明すると次の通りである。
第6図はこの考案に係るボンデイング装置Aを
示す図面であり、図中10は基台、11は基台上
に取付けた高周波発振器、12は高周波発振器1
1に連結した超音波振動子、13は超音波振動子
12の先端に設置されたツール、14はツール1
3を一定区間内で直線的に往復動させるためのボ
ンデイングレバーである。15は半導体ペレツト
及びリード線16を取付けた半導体ステム17を
一列に多数装着したトレーであり、このトレー1
5は後述する一対の爪部材が最下端位置に位置し
ている時、トレー15上に装着した半導体ステム
17の一つが、一対の爪部材の一方と接触する位
置にセツトしておき、又、トレー15に装着され
た半導体ステム17をトレー15から一定距離上
方に持ち上げれば、半導体ステム17のリード線
16がトレー15に接触することなく自由に回転
できるような形状にしておく。18は基台10上
の高周波発振器11の側方にベアリング19を介
して回転自在に配置された回転台、20は回転台
18を回動させるための操作ハンドル、21は回
転台18上に固定された、後述する連桿及び押上
ピンを保持する第1及び第2のガイド部材22,
23を有する保持台である。24は回転台18上
に昇降自在に配置された昇降台、25,26は先
端に半導体ステム17を挾持するための爪部材2
7,28を先端に有する連桿であり、この一対の
連桿25,26の内一方の連桿25は下端が昇降
台24に固定され、上部が第1のガイド部材22
にガイドされており、又他方の連桿26はブラケ
ツト29を介して昇降台24に回動自在に保持さ
れており、常時スプリング30により矢印方向
に押圧されている。31は連桿25の下端に固着
したストツパー部材、31aはストツパー部材3
1と第1のガイド部材22との間に介在させた、
昇降台24を下方に押圧するスプリング、32は
連桿26の側方に設置した後述するローラーと接
触する突起、33は昇降台24にスプリング34
を介して連結したロツドであり、このロツド33
の先端は回転台18を貫通して回転台18の下方
に突出している。35は上部が保持板21に設置
された第2のガイド部材23にガイドされ、下部
が昇降台24及び回転台18を貫通するように配
置された押上ピンであり、その上端は半導体ステ
ム17の下面を押圧しよい形状にしてあり、下端
にはスプリング36を介して押上棒37を嵌挿し
てある。38は第2のガイド部材23と押上ピン
35のフランジ部との間に介在させた押上ピン3
5を下方に押圧するためのスプリング、39は回
転台18の下方に設置されたシリンダ40のピス
トンロツド40a先端に固定された押上板であ
り、この押上板39には上述した突起32と接触
するローラー41を先端に有する開閉棒42が固
着してあり、開閉棒42を押上板39と共に上下
動さすことにより、連桿26を回動させるように
しておく。
示す図面であり、図中10は基台、11は基台上
に取付けた高周波発振器、12は高周波発振器1
1に連結した超音波振動子、13は超音波振動子
12の先端に設置されたツール、14はツール1
3を一定区間内で直線的に往復動させるためのボ
ンデイングレバーである。15は半導体ペレツト
及びリード線16を取付けた半導体ステム17を
一列に多数装着したトレーであり、このトレー1
5は後述する一対の爪部材が最下端位置に位置し
ている時、トレー15上に装着した半導体ステム
17の一つが、一対の爪部材の一方と接触する位
置にセツトしておき、又、トレー15に装着され
た半導体ステム17をトレー15から一定距離上
方に持ち上げれば、半導体ステム17のリード線
16がトレー15に接触することなく自由に回転
できるような形状にしておく。18は基台10上
の高周波発振器11の側方にベアリング19を介
して回転自在に配置された回転台、20は回転台
18を回動させるための操作ハンドル、21は回
転台18上に固定された、後述する連桿及び押上
ピンを保持する第1及び第2のガイド部材22,
23を有する保持台である。24は回転台18上
に昇降自在に配置された昇降台、25,26は先
端に半導体ステム17を挾持するための爪部材2
7,28を先端に有する連桿であり、この一対の
連桿25,26の内一方の連桿25は下端が昇降
台24に固定され、上部が第1のガイド部材22
にガイドされており、又他方の連桿26はブラケ
ツト29を介して昇降台24に回動自在に保持さ
れており、常時スプリング30により矢印方向
に押圧されている。31は連桿25の下端に固着
したストツパー部材、31aはストツパー部材3
1と第1のガイド部材22との間に介在させた、
昇降台24を下方に押圧するスプリング、32は
連桿26の側方に設置した後述するローラーと接
触する突起、33は昇降台24にスプリング34
を介して連結したロツドであり、このロツド33
の先端は回転台18を貫通して回転台18の下方
に突出している。35は上部が保持板21に設置
された第2のガイド部材23にガイドされ、下部
が昇降台24及び回転台18を貫通するように配
置された押上ピンであり、その上端は半導体ステ
ム17の下面を押圧しよい形状にしてあり、下端
にはスプリング36を介して押上棒37を嵌挿し
てある。38は第2のガイド部材23と押上ピン
35のフランジ部との間に介在させた押上ピン3
5を下方に押圧するためのスプリング、39は回
転台18の下方に設置されたシリンダ40のピス
トンロツド40a先端に固定された押上板であ
り、この押上板39には上述した突起32と接触
するローラー41を先端に有する開閉棒42が固
着してあり、開閉棒42を押上板39と共に上下
動さすことにより、連桿26を回動させるように
しておく。
上記構成に於いて、この考案のボンデイング装
置Aにより半導体ステム17に取付けた半導体ペ
レツトの電極とリード線16とを接続するには、
シリンダ40を伸長させてピストンロツド40a
先端に取付けられた押上板39を上昇させる。そ
して押上板39がKだけ上昇すると、押上板39
に固定された先端にローラー41を有する開閉棒
42も上昇し、ローラー41は連桿26の側方に
固着した突起32から離脱するため、連桿26は
スプリング30の押圧力により矢印方向に回動
し、連桿26先端に固着された爪部材28が半導
体ステム17と接触し、半導体ステム17を爪部
材27,28により挾持する。この状態で更にシ
リンダ40が伸長し、押上板39がLだけ上昇す
ると、押上板39は押上ピン35の下端に嵌挿し
た押上棒37と接触し、押上棒37は上昇するた
め、押圧ピン35はスプリング38を圧縮しなが
ら上昇し、押上ピン35の先端が半導体ステム1
7の下面に接触し、半導体ステム17を爪部材2
7,28と押上ピン35との3つで保持する。こ
のようにして半導体ステム17の保持が終了した
後、シリンダ40が伸長をつづけ、押上板39が
更にMだけ上昇すると、押上板39は昇降台24
とスプリング34を介して連結されたロツド33
と接触し、ロツド33を押上げるため、昇降台2
4も上昇し、昇降台24に設置された先端に爪部
材27,28を有する連桿25,26も上昇す
る。このため爪部材27,28及び押上ピン35
に保持された半導体ステム17は上記3部材によ
り保持されたままトレー15から上昇し、ツール
13が待機しているボンデイング位置まで移動す
る(第7図参照)。尚、この時連桿25の下部に
固着したストツパー部材31の上端が回転台18
上の保持板21に取付けた第1のガイド部材22
の下端と接触するため、昇降台24はこれ以上上
昇することはない。この状態で更にシリンダ40
を伸長させ、押上板39をあとNだけ上昇させ、
押上板39と接触している押上棒37及びロツド
33をNだけ押上げると、押上棒と連結している
押圧ピン35及びロツド33と連結している昇降
台24は共にこれ以上上昇しないため、それぞれ
の連結部に介在しているスプリング36,34を
圧縮しながら押上棒37及びロツド33のみが上
昇する。そして押上棒37の上昇により圧縮され
たスプリング36の押圧力により押上ピン35の
先端は半導体ステム17の下面に強い力で圧接
し、半導体ステム17の保持を確実なものにす
る。このようにして半導体ステム17の爪部材2
7,28及び押上ピン35による保持及び半導体
ステム17のトレーからの持上げ作業が終了する
と、あとは操作ハンドル20を操作して回転テー
ブル18を回動さすことにより半導体ステム17
を所定角度回転させ、半導体ステム17に取付け
た半導体ペレツトの電極と、リード線16とをツ
ール13の移動線上に位置させ、ボンデイングレ
バー14を操作して半導体ペレツトの電極とリー
ド線16とを接続すればよい。
置Aにより半導体ステム17に取付けた半導体ペ
レツトの電極とリード線16とを接続するには、
シリンダ40を伸長させてピストンロツド40a
先端に取付けられた押上板39を上昇させる。そ
して押上板39がKだけ上昇すると、押上板39
に固定された先端にローラー41を有する開閉棒
42も上昇し、ローラー41は連桿26の側方に
固着した突起32から離脱するため、連桿26は
スプリング30の押圧力により矢印方向に回動
し、連桿26先端に固着された爪部材28が半導
体ステム17と接触し、半導体ステム17を爪部
材27,28により挾持する。この状態で更にシ
リンダ40が伸長し、押上板39がLだけ上昇す
ると、押上板39は押上ピン35の下端に嵌挿し
た押上棒37と接触し、押上棒37は上昇するた
め、押圧ピン35はスプリング38を圧縮しなが
ら上昇し、押上ピン35の先端が半導体ステム1
7の下面に接触し、半導体ステム17を爪部材2
7,28と押上ピン35との3つで保持する。こ
のようにして半導体ステム17の保持が終了した
後、シリンダ40が伸長をつづけ、押上板39が
更にMだけ上昇すると、押上板39は昇降台24
とスプリング34を介して連結されたロツド33
と接触し、ロツド33を押上げるため、昇降台2
4も上昇し、昇降台24に設置された先端に爪部
材27,28を有する連桿25,26も上昇す
る。このため爪部材27,28及び押上ピン35
に保持された半導体ステム17は上記3部材によ
り保持されたままトレー15から上昇し、ツール
13が待機しているボンデイング位置まで移動す
る(第7図参照)。尚、この時連桿25の下部に
固着したストツパー部材31の上端が回転台18
上の保持板21に取付けた第1のガイド部材22
の下端と接触するため、昇降台24はこれ以上上
昇することはない。この状態で更にシリンダ40
を伸長させ、押上板39をあとNだけ上昇させ、
押上板39と接触している押上棒37及びロツド
33をNだけ押上げると、押上棒と連結している
押圧ピン35及びロツド33と連結している昇降
台24は共にこれ以上上昇しないため、それぞれ
の連結部に介在しているスプリング36,34を
圧縮しながら押上棒37及びロツド33のみが上
昇する。そして押上棒37の上昇により圧縮され
たスプリング36の押圧力により押上ピン35の
先端は半導体ステム17の下面に強い力で圧接
し、半導体ステム17の保持を確実なものにす
る。このようにして半導体ステム17の爪部材2
7,28及び押上ピン35による保持及び半導体
ステム17のトレーからの持上げ作業が終了する
と、あとは操作ハンドル20を操作して回転テー
ブル18を回動さすことにより半導体ステム17
を所定角度回転させ、半導体ステム17に取付け
た半導体ペレツトの電極と、リード線16とをツ
ール13の移動線上に位置させ、ボンデイングレ
バー14を操作して半導体ペレツトの電極とリー
ド線16とを接続すればよい。
そしてボンデイングが終了すると、シリンダ4
0を短縮させて押上板39を下降させれば、スプ
リング38の押圧力により昇降台24及び押上ピ
ン35は下降し、半導体ステム17は再びトレー
15上に載置される。又押上板39の下降に共な
つて開閉棒42も下降し、開閉棒42先端のロー
ラー41が再び連桿26の突起32と接触し、連
桿26を矢印方向に回動させるため、爪部材2
7,28による半導体ステム17の保持も解除さ
れる。後はトレー15を1ピツチ移動させ、トレ
ー15に保持された次の半導体ステム17を所定
位置にセツトした後上記動作を繰返せば半導体ス
テム17に取付けた半導体ペレツトの電極とリー
ド線16との接続作業を自動的に且つ連続的に行
なうことができ、作業能率の向上を計ることが可
能となる。
0を短縮させて押上板39を下降させれば、スプ
リング38の押圧力により昇降台24及び押上ピ
ン35は下降し、半導体ステム17は再びトレー
15上に載置される。又押上板39の下降に共な
つて開閉棒42も下降し、開閉棒42先端のロー
ラー41が再び連桿26の突起32と接触し、連
桿26を矢印方向に回動させるため、爪部材2
7,28による半導体ステム17の保持も解除さ
れる。後はトレー15を1ピツチ移動させ、トレ
ー15に保持された次の半導体ステム17を所定
位置にセツトした後上記動作を繰返せば半導体ス
テム17に取付けた半導体ペレツトの電極とリー
ド線16との接続作業を自動的に且つ連続的に行
なうことができ、作業能率の向上を計ることが可
能となる。
第1図a及びbは、この考案を適用する半導体
装置の平面図及び側面図、第2図はワイヤボンデ
イングツールを示す側面図、第3図乃至第5図は
超音波ボンデイングの工程を示す説明図、第6図
はこの考案に係るボンデイング装置を示す断面
図、第7図はボンデイング装置の昇降台及び押上
ピンが上昇した時の状態を示す要部断面図であ
る。 A…ボンデイング装置、13…ワイヤボンデイ
ングツール、15…トレー、16…リード線、1
7…半導体ステム、18…回転台、24…昇降
台、25,26…連桿、27,28…爪部材、3
2…突起、33…ロツド、35…押上ピン、37
…押上棒、39…押上板、40…シリンダ、41
…ローラー、42…開閉棒。
装置の平面図及び側面図、第2図はワイヤボンデ
イングツールを示す側面図、第3図乃至第5図は
超音波ボンデイングの工程を示す説明図、第6図
はこの考案に係るボンデイング装置を示す断面
図、第7図はボンデイング装置の昇降台及び押上
ピンが上昇した時の状態を示す要部断面図であ
る。 A…ボンデイング装置、13…ワイヤボンデイ
ングツール、15…トレー、16…リード線、1
7…半導体ステム、18…回転台、24…昇降
台、25,26…連桿、27,28…爪部材、3
2…突起、33…ロツド、35…押上ピン、37
…押上棒、39…押上板、40…シリンダ、41
…ローラー、42…開閉棒。
Claims (1)
- 基台上に回転自在に取付けた回転台と、回転台
の上方に近接して配置され、回転台に対して昇降
自在に設置され、トレーに載置した半導体ステム
を開成・閉成することにより挾持・開放する爪部
材を備えた昇降台と、回転台及び昇降台を貫通
し、昇降台の上昇に伴つて、爪部材の半導体ステ
ム挾持と供働して半導体ステムを押圧し支承する
押上げピンとを具備したことを特徴とするボンデ
イング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979041166U JPS6320118Y2 (ja) | 1979-03-28 | 1979-03-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979041166U JPS6320118Y2 (ja) | 1979-03-28 | 1979-03-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55141948U JPS55141948U (ja) | 1980-10-11 |
| JPS6320118Y2 true JPS6320118Y2 (ja) | 1988-06-03 |
Family
ID=28911244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979041166U Expired JPS6320118Y2 (ja) | 1979-03-28 | 1979-03-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320118Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-28 JP JP1979041166U patent/JPS6320118Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55141948U (ja) | 1980-10-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62199231A (ja) | 金型装置 | |
| JPS6320118Y2 (ja) | ||
| CN217667400U (zh) | 汽车扶手骨架用焊接定位胎具 | |
| CN209183422U (zh) | 一种拨码开关的插针装配机 | |
| CN211052563U (zh) | 一种活塞裙部车削用定位夹紧组件 | |
| CN209698367U (zh) | 一种大盘卡簧焊接冲凹一体机 | |
| JPS58209429A (ja) | プレス型 | |
| JPS5929804Y2 (ja) | 溶接機 | |
| JPH0140630Y2 (ja) | ||
| CN217799592U (zh) | 一种多功能激光焊接机 | |
| CN223557492U (zh) | 悬臂式超声波线束金属焊接机 | |
| CN223656832U (zh) | 一种机加工治具对中夹紧装置 | |
| CN219074272U (zh) | 一种刀片铆接机 | |
| CN209189706U (zh) | 一种压接短接线折弯装置 | |
| CN220936781U (zh) | 一种电子烟底盖压合装置 | |
| CN224115222U (zh) | 一种高温钢管加工用穿孔机 | |
| CN218946104U (zh) | 一种小直径“z”形压弯件的切断压弯模 | |
| JPS5925377B2 (ja) | ワイヤボンデイング方法 | |
| CN221421031U (zh) | 一种工业电子雷管装夹机构及装配设备 | |
| JPH06209Y2 (ja) | 鋳物ゲートの切断装置 | |
| JPS637380Y2 (ja) | ||
| CN214078905U (zh) | 一种燃油泵自动铆点收口机构 | |
| JPH0722073Y2 (ja) | 端子圧着装置 | |
| JPS58209427A (ja) | プレス装置 | |
| JPH0220833Y2 (ja) |