JPS5836882A - 穴を利用した吊上げ装置 - Google Patents
穴を利用した吊上げ装置Info
- Publication number
- JPS5836882A JPS5836882A JP13276281A JP13276281A JPS5836882A JP S5836882 A JPS5836882 A JP S5836882A JP 13276281 A JP13276281 A JP 13276281A JP 13276281 A JP13276281 A JP 13276281A JP S5836882 A JPS5836882 A JP S5836882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- hole
- pawl
- cylinder
- transported
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Manipulator (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は穴を利用した吊上げ装置に関するもので、特に
1個のシリンダーで被運搬物の穴内側をつかんで帛ν上
げることに好適なものである。
1個のシリンダーで被運搬物の穴内側をつかんで帛ν上
げることに好適なものである。
従来の穴内側を利用したつかみ装置は、第5図に示す如
くシリンダー16とリンク機構17を応用していたので
、被運搬物をつかむことはできても被運搬物を吊上げる
には別の機構が必要となる欠点があった。
くシリンダー16とリンク機構17を応用していたので
、被運搬物をつかむことはできても被運搬物を吊上げる
には別の機構が必要となる欠点があった。
本発明の目的は、被運搬物の穴内側をつかんで吊上げよ
うとする運搬作業において、簡便で安価な吊上げ装置を
提供することにある。
うとする運搬作業において、簡便で安価な吊上げ装置を
提供することにある。
一般に、被運搬物の穴内側をつかんで運搬する場合には
、被運搬物をつかむ機構と、別に被運搬物を吊上げる機
構が必要であシ、これらの機構を組合せて一つの装置と
する場合は複雑な構造となる欠点があった。本発明はこ
の欠点を解決するため、1個のシリンダーで被運搬物を
つかみ、さらに吊上げができるようにして、機構の簡易
化を図ったものである。
、被運搬物をつかむ機構と、別に被運搬物を吊上げる機
構が必要であシ、これらの機構を組合せて一つの装置と
する場合は複雑な構造となる欠点があった。本発明はこ
の欠点を解決するため、1個のシリンダーで被運搬物を
つかみ、さらに吊上げができるようにして、機構の簡易
化を図ったものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基いて説明する。第1
図は本発明装置の正面断面図、第2図はつかみ部の詳細
正面図、第3図は第2図のア視図、Wc4図はつかみ部
の平面断面図である。
図は本発明装置の正面断面図、第2図はつかみ部の詳細
正面図、第3図は第2図のア視図、Wc4図はつかみ部
の平面断面図である。
シリンダーlは、フレーム3の上端に固定されておシ、
ヒストンロッド2は、ガイドブツシュ6に案内さh、て
フレーム3の中を上下動し、フレーム3から突出したそ
の先端には第2.3図の如き形状のくさび9が取付けら
れている。
ヒストンロッド2は、ガイドブツシュ6に案内さh、て
フレーム3の中を上下動し、フレーム3から突出したそ
の先端には第2.3図の如き形状のくさび9が取付けら
れている。
一方、スライドボックス4け、フレーム3に案内されて
おり、スプリング7によってシリンダー5を介して揺動
するように連結されておシ、スプリング11によって常
時つめ8けビヌトンロッド2に押付けられている。この
とき、つめ8の外径は被運搬物lOの穴径よシも若干小
さくなって穴に挿入可能なものとしである。
おり、スプリング7によってシリンダー5を介して揺動
するように連結されておシ、スプリング11によって常
時つめ8けビヌトンロッド2に押付けられている。この
とき、つめ8の外径は被運搬物lOの穴径よシも若干小
さくなって穴に挿入可能なものとしである。
被運搬物10の穴内側をつかんで帛上げる場合は、ピス
トンロッド2を下端にしたtまフレーム3を被運搬物1
0の上から降ろし、フレーム3と被運搬物10が接触し
ない状態でつめ8を被運搬物10の穴にはめる。
トンロッド2を下端にしたtまフレーム3を被運搬物1
0の上から降ろし、フレーム3と被運搬物10が接触し
ない状態でつめ8を被運搬物10の穴にはめる。
次ニ、ピストンロッド2を徐々に」二昇させると、くさ
び9がつめ8を押し広げる。更にピストンロッド2を上
昇させると、くさび9はつめ8の切欠き部まで移動して
つめ8が開き終り被運搬物】0の穴内側をつかみ、その
段部りが被運搬物10の穴に係合してつめ8が抜けない
状態となる。次に、シリンダー1の作動圧力を増加させ
てピストンロッド2を上昇させると、つめ8はスプリン
グ7の反力に打勝ってスライドボックス4と共に上昇を
続け、被運搬物10を吊上げフレーム3と接触するまで
吊上げることができる。
び9がつめ8を押し広げる。更にピストンロッド2を上
昇させると、くさび9はつめ8の切欠き部まで移動して
つめ8が開き終り被運搬物】0の穴内側をつかみ、その
段部りが被運搬物10の穴に係合してつめ8が抜けない
状態となる。次に、シリンダー1の作動圧力を増加させ
てピストンロッド2を上昇させると、つめ8はスプリン
グ7の反力に打勝ってスライドボックス4と共に上昇を
続け、被運搬物10を吊上げフレーム3と接触するまで
吊上げることができる。
解放するときは、ピストンロッド2を下降させるとフレ
ーム3と被運搬物lOが離れ、更にピストンロッド2を
下降させるとくさび9がつめ8の切欠き部から離れ、つ
め8はスプリング11によってピストンロッド2に押し
つけられて被運搬物10の穴径より小さくなり、この状
態でフレーム3を上昇さぜればつめ8を被運搬物10か
ら解放できる。
ーム3と被運搬物lOが離れ、更にピストンロッド2を
下降させるとくさび9がつめ8の切欠き部から離れ、つ
め8はスプリング11によってピストンロッド2に押し
つけられて被運搬物10の穴径より小さくなり、この状
態でフレーム3を上昇さぜればつめ8を被運搬物10か
ら解放できる。
本実施例によれば、1個のシリンダー1で被運搬物10
のつかみと帛上げが簡単に行なえる効果がある0 本発明によれば、1個のシリンダーで被運搬物の穴内側
をつかんで組上げることができるので、被運搬物の着脱
を簡早な構造で自動的に行なえる効果がある。
のつかみと帛上げが簡単に行なえる効果がある0 本発明によれば、1個のシリンダーで被運搬物の穴内側
をつかんで組上げることができるので、被運搬物の着脱
を簡早な構造で自動的に行なえる効果がある。
第1図は本発明装置の正面断面図、第2図はつかみ部の
詳細正面図、第3図は第2図のア視図、第4図はつかみ
部の平面断面図、1g5図は従来のつかみ装置の斜視図
である。 1・・・・・・シリンダー、2・・・・・・ピストンロ
ッド、3・・・・・・フレーム、4・・・・・・スジイ
トホックス、5曲・・ピン、6・・・・・・ガイドブツ
シュ、7・・・・・・スプリング、8・・・・・・つめ
、9・・・・・・くさび、IO・・・・・・被運搬物、
11・・・・・・スプリング 才1図 T2図 ブ 業3図 T5図 539
詳細正面図、第3図は第2図のア視図、第4図はつかみ
部の平面断面図、1g5図は従来のつかみ装置の斜視図
である。 1・・・・・・シリンダー、2・・・・・・ピストンロ
ッド、3・・・・・・フレーム、4・・・・・・スジイ
トホックス、5曲・・ピン、6・・・・・・ガイドブツ
シュ、7・・・・・・スプリング、8・・・・・・つめ
、9・・・・・・くさび、IO・・・・・・被運搬物、
11・・・・・・スプリング 才1図 T2図 ブ 業3図 T5図 539
Claims (1)
- 1、 フレーム上端にシリンダーを設け、該シリンダー
のヒストンロッドを上記フレームから突出させてその先
端にくさびを取付け、該くさびによシ作動して広がるつ
めを上記フレームに滑動可能に設けたスライドボックス
に揺動するように取付け、スライドボックスをフレーム
下方に位置せしめる如くスプリングを設け、かつ、上記
つめは作動しない状態で被運搬物の穴に挿入可能にした
ことを特徴とする穴を利用した吊上げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13276281A JPS6047198B2 (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | 穴を利用した吊上げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13276281A JPS6047198B2 (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | 穴を利用した吊上げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5836882A true JPS5836882A (ja) | 1983-03-03 |
| JPS6047198B2 JPS6047198B2 (ja) | 1985-10-19 |
Family
ID=15088954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13276281A Expired JPS6047198B2 (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | 穴を利用した吊上げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047198B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61109689A (ja) * | 1984-11-01 | 1986-05-28 | 富士電機株式会社 | ロボットの把持機構 |
-
1981
- 1981-08-26 JP JP13276281A patent/JPS6047198B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61109689A (ja) * | 1984-11-01 | 1986-05-28 | 富士電機株式会社 | ロボットの把持機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6047198B2 (ja) | 1985-10-19 |
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