JPS5836882B2 - 光結合装置 - Google Patents
光結合装置Info
- Publication number
- JPS5836882B2 JPS5836882B2 JP54104929A JP10492979A JPS5836882B2 JP S5836882 B2 JPS5836882 B2 JP S5836882B2 JP 54104929 A JP54104929 A JP 54104929A JP 10492979 A JP10492979 A JP 10492979A JP S5836882 B2 JPS5836882 B2 JP S5836882B2
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- JP
- Japan
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- rotating body
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- optical
- fibers
- optical cable
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Links
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 title claims description 28
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title claims description 28
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title claims description 28
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 33
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 30
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 11
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/3604—Rotary joints allowing relative rotational movement between opposing fibre or fibre bundle ends
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多数の固定端末機と相対的に移動する移動体と
の間で光信号を授受するための光結合装置で、固定端末
機への分岐を自由に増やすことを可能としたものに関す
る。
の間で光信号を授受するための光結合装置で、固定端末
機への分岐を自由に増やすことを可能としたものに関す
る。
たとえば海底探査機と船上の測定器又は制御器との間に
おける信号伝送を多心光ケーブルを仲介として行なう場
合を例にとると、海底探査機と測定器又は制御器とをつ
なぐ光ケーブルとしては水深の浅深により繰出す長さを
変化させねばならないので、光ケーブルの収納部を簡単
に光ケーブルの出し入れができて取扱いが簡単でありし
かも専有空間をとらないものとすることが望ましく、こ
のため通常光ファイバをドラム巻きにすることが好適で
ある。
おける信号伝送を多心光ケーブルを仲介として行なう場
合を例にとると、海底探査機と測定器又は制御器とをつ
なぐ光ケーブルとしては水深の浅深により繰出す長さを
変化させねばならないので、光ケーブルの収納部を簡単
に光ケーブルの出し入れができて取扱いが簡単でありし
かも専有空間をとらないものとすることが望ましく、こ
のため通常光ファイバをドラム巻きにすることが好適で
ある。
この場合、問題となるのは回転するドラムと相対的に静
止する測定器又は制御器との間の光ケーブル(光ファイ
バ)の接続についてである。
止する測定器又は制御器との間の光ケーブル(光ファイ
バ)の接続についてである。
そして、この問題の解決には回転と静止の結合のみなら
ず光ファイバどうしの接続それも多心の光ケーブルにお
ける各光ファイバの接続に関連する特異の配慮が必要で
ある。
ず光ファイバどうしの接続それも多心の光ケーブルにお
ける各光ファイバの接続に関連する特異の配慮が必要で
ある。
第1図および第2図は従来より提案されている光結合装
置の一例を示し、ドラムなどからなる回転体1には二心
光ケーブル2が巻回され、この二心光ケーブル2の始端
には海底探査機3が接続されるとともに二心光ケーブル
2の巻回終端は回転体1の巻胴にある貫通孔1a内に導
かれている。
置の一例を示し、ドラムなどからなる回転体1には二心
光ケーブル2が巻回され、この二心光ケーブル2の始端
には海底探査機3が接続されるとともに二心光ケーブル
2の巻回終端は回転体1の巻胴にある貫通孔1a内に導
かれている。
また、回転体1内は中空となっており、この回転体1の
側方には中空の回転軸4が回転体1と一体に備えられ、
この回転軸4の端は回転継手5となっている。
側方には中空の回転軸4が回転体1と一体に備えられ、
この回転軸4の端は回転継手5となっている。
回転継手5としては一方が回転軸4の端であり他方が固
定フレーム6に固定された有底円筒7である。
定フレーム6に固定された有底円筒7である。
そして、前述の回転体1内に導かれた光ケーブル2は2
本の光ファイバ2aに分岐され回転軸4内を通って軸心
で回転軸4の端に位置決めされる。
本の光ファイバ2aに分岐され回転軸4内を通って軸心
で回転軸4の端に位置決めされる。
一方、固定端末機8に一端が接続された光ファイバ9の
他端は、回転継手5の有底円筒γの軸心に位置決めされ
る。
他端は、回転継手5の有底円筒γの軸心に位置決めされ
る。
そして、光ファイバ9と光ファイバ2aとの間は回転軸
4の端と有底円筒γの底とが微小に離間するかまたは接
触して軸心にあるので信号の伝送にとって好適に結合で
きる。
4の端と有底円筒γの底とが微小に離間するかまたは接
触して軸心にあるので信号の伝送にとって好適に結合で
きる。
また、図中、10は回転体1を回転可能に支持する軸受
である。
である。
ところが、この第1図および第2図に示す構造のもので
は二心光ケーブルにつき適用できるが、三心以上の多心
光ケーブルについてはたとえ適用してーも回転体1の軸
心で光ファイバか撚り合わされるなどのため実際上適用
不可能である。
は二心光ケーブルにつき適用できるが、三心以上の多心
光ケーブルについてはたとえ適用してーも回転体1の軸
心で光ファイバか撚り合わされるなどのため実際上適用
不可能である。
本発明は上述の欠点に鑑み三心以上の光ケーブルにおい
ても回転体と固定端末機との間の接続を好適に行なえる
ようにした光結合装置の提供を目的とし、新規な着想に
基づき発明されたものである0 かかる目的を達成するため本発明としては、回転体に巻
回した光ケーブルの始端を移動体に接続するとともに巻
回終端を上記回転体内に導き、この回転体内に導かれた
上記光ケーブルの光ファイバを、上記回転体の軸と同一
軸に増付けてあり上記回転体と一体に回転するダミーボ
ビンに巻回したダミーファイバの巻回終端に接続し、さ
らにこのダミーファイバの始端を上記回転体の軸と異軸
にある結合ボビンに巻回してこの結合ボビン内に導き、
この結合ボビン内に導かれた上記ダミーファイバを上記
結合ボビンの軸端に設けた回転軸受の軸心に位置させる
とともにこの回転軸受の軸心にハ固定端末機に一端が接
続された光ファイバの他端を位置させたことを特徴とす
る。
ても回転体と固定端末機との間の接続を好適に行なえる
ようにした光結合装置の提供を目的とし、新規な着想に
基づき発明されたものである0 かかる目的を達成するため本発明としては、回転体に巻
回した光ケーブルの始端を移動体に接続するとともに巻
回終端を上記回転体内に導き、この回転体内に導かれた
上記光ケーブルの光ファイバを、上記回転体の軸と同一
軸に増付けてあり上記回転体と一体に回転するダミーボ
ビンに巻回したダミーファイバの巻回終端に接続し、さ
らにこのダミーファイバの始端を上記回転体の軸と異軸
にある結合ボビンに巻回してこの結合ボビン内に導き、
この結合ボビン内に導かれた上記ダミーファイバを上記
結合ボビンの軸端に設けた回転軸受の軸心に位置させる
とともにこの回転軸受の軸心にハ固定端末機に一端が接
続された光ファイバの他端を位置させたことを特徴とす
る。
ここで、第3図以下を参照して本発明の実施例を説明し
、第1図および第2図と同一部分には同一符号を付す。
、第1図および第2図と同一部分には同一符号を付す。
第3図は五心九ケーブルを利用した場合である。
回転軸4を有する回転体1には始端が海底探査機3に接
続された五心の光ケーブル2が巻回されており、この光
ケーブル2は貫通孔1aから回転体1内に導かれて5本
の光ファイバ2aに分けられる。
続された五心の光ケーブル2が巻回されており、この光
ケーブル2は貫通孔1aから回転体1内に導かれて5本
の光ファイバ2aに分けられる。
光ファイバ2aのうちの1本は回転軸4の端に備えられ
た回転継手5aを介し光ファイバ9aに結合され固定端
末機8aに至っている。
た回転継手5aを介し光ファイバ9aに結合され固定端
末機8aに至っている。
また、光ファイバ2aのうちの他の1本は回転軸4の他
の端に備えられた回転継手5bを介し光ファイバ9bに
結合され固定端末機8bに至っている。
の端に備えられた回転継手5bを介し光ファイバ9bに
結合され固定端末機8bに至っている。
そして、光ファイバ2aと光ファイバ9a ,9bとの
接続は第2図でも明示したように回転継手5a,5bの
軸心にて行なわれている。
接続は第2図でも明示したように回転継手5a,5bの
軸心にて行なわれている。
回転軸4には更に従動プーり11が取付けられ、この従
動プーり11はモータ12の軸に固定され?駆動プーり
13と駆動ベルト14にて連結され、モータ12の駆動
によって回転軸4ひいては回転体1を回転させている。
動プーり11はモータ12の軸に固定され?駆動プーり
13と駆動ベルト14にて連結され、モータ12の駆動
によって回転軸4ひいては回転体1を回転させている。
さらに、回転軸4には3個のダ−ボビン15x,15y
,15zが取付けられるとともに3個のプーり1 6x
, 1 6y ,16zが取付けられ、回転軸4と一
体に回転する。
,15zが取付けられるとともに3個のプーり1 6x
, 1 6y ,16zが取付けられ、回転軸4と一
体に回転する。
回転体1内にある残りの3本の光ファイバは各々ダ−ボ
ビン15x,15y,15zの貫通孔15aに至ってい
る。
ビン15x,15y,15zの貫通孔15aに至ってい
る。
ダミーボビン15x,15y,15zにはダミーファイ
バ17x,1γy,17zが巻回され、それぞれの巻回
終端は貫通孔15aにて前述の回転体1からの3本の光
ファイバにつなげられている一方、ダミーファイバ11
X,17y,17zの始端はダ−ボビン1 5 x s
1 5 y ,15zに対応する結合ボビン18x,
18y,18zに巻回されており、しかもこの結合ボビ
ン18x,18y,18zの貫通孔18aに至っている
。
バ17x,1γy,17zが巻回され、それぞれの巻回
終端は貫通孔15aにて前述の回転体1からの3本の光
ファイバにつなげられている一方、ダミーファイバ11
X,17y,17zの始端はダ−ボビン1 5 x s
1 5 y ,15zに対応する結合ボビン18x,
18y,18zに巻回されており、しかもこの結合ボビ
ン18x,18y,18zの貫通孔18aに至っている
。
結合ボビン18x,18y,18zは回転軸4とは別の
回転軸4x ,4y,4zにて回転可能に増付けられ、
このそれぞれの回転軸4xs4y,4zの一端には回転
継手5x,5y,5zが備えられており、他端にはすべ
り継手19x,19y,19zが備えられ、このすべり
継手19x,19y,19zには従動プーり20X,2
0y,20zが連結され、この従動プーり20X,20
y ,20zは前述のプーり16x,16y,16zと
それぞれベルト21x,21y,21zによりつなげら
れている。
回転軸4x ,4y,4zにて回転可能に増付けられ、
このそれぞれの回転軸4xs4y,4zの一端には回転
継手5x,5y,5zが備えられており、他端にはすべ
り継手19x,19y,19zが備えられ、このすべり
継手19x,19y,19zには従動プーり20X,2
0y,20zが連結され、この従動プーり20X,20
y ,20zは前述のプーり16x,16y,16zと
それぞれベルト21x,21y,21zによりつなげら
れている。
また、回転継手5x,5y ,5zの有底円筒γx,?
y,γ2には固定端末機8x,8y s8zに一端が接
続される光ファイバ9 xs 9 y t 9’zの他
端が接続されている。
y,γ2には固定端末機8x,8y s8zに一端が接
続される光ファイバ9 xs 9 y t 9’zの他
端が接続されている。
そして、回転継手5x,5y,5zには結合ボビン18
x,18y,18zの貫通孔18a内に至ったダ−ファ
イバ17x,17y,17zがそれぞれの回転軸4x,
4y,4zに沿い至っており、このダミーファイバ17
x,1γy,17zは光ファイバ9x,9y,9zと結
合されている。
x,18y,18zの貫通孔18a内に至ったダ−ファ
イバ17x,17y,17zがそれぞれの回転軸4x,
4y,4zに沿い至っており、このダミーファイバ17
x,1γy,17zは光ファイバ9x,9y,9zと結
合されている。
この結果、海底探査機3に接続されている五心の光ケー
ブル2としては回転体1に巻回され、回転体1内にて光
ファイバ2aに分岐されて2本は回転継手5a,5bに
至り、他の3本はダミーポビン15x,15y,15z
からダミーファイバ1γx,17y,17zにつなげら
れて結合ホヒン18x,18y,18z内に入ったダミ
ーファ?バ1γx,iγy,1γ2は回転継手5x,5
y,5zに至っており、回転継手5a ,sb ,5x
,5y ,5zから光ファイバ9a*9b,9x,9
y,9zを介して固定端末機8a*8b,8x,8y
,8zにつなげられる。
ブル2としては回転体1に巻回され、回転体1内にて光
ファイバ2aに分岐されて2本は回転継手5a,5bに
至り、他の3本はダミーポビン15x,15y,15z
からダミーファイバ1γx,17y,17zにつなげら
れて結合ホヒン18x,18y,18z内に入ったダミ
ーファ?バ1γx,iγy,1γ2は回転継手5x,5
y,5zに至っており、回転継手5a ,sb ,5x
,5y ,5zから光ファイバ9a*9b,9x,9
y,9zを介して固定端末機8a*8b,8x,8y
,8zにつなげられる。
そして、回転体1の回転とともに海底探査機3への光ケ
ーブル2が巻出されたり巻取られるが、回転軸1内の光
ファイバ2aは回転体1とともに回転するだけであり、
同様に回転体1の回転に伴いダミーボビン15x,15
y,15zと結合ボビン18X,18y,18zとの間
でダミーファイバ17X,1γy,1γ2の授受はある
ものの結合ポビン18x,18y,18z内のダミーフ
ァイバ11x,1γy,17zは結合ボビン18x,1
8y,18zとともに回転するだけである。
ーブル2が巻出されたり巻取られるが、回転軸1内の光
ファイバ2aは回転体1とともに回転するだけであり、
同様に回転体1の回転に伴いダミーボビン15x,15
y,15zと結合ボビン18X,18y,18zとの間
でダミーファイバ17X,1γy,1γ2の授受はある
ものの結合ポビン18x,18y,18z内のダミーフ
ァイバ11x,1γy,17zは結合ボビン18x,1
8y,18zとともに回転するだけである。
したがって、光ファイバ2asおよひダミーファイバ1
1x,1γy,17zには撚りなどの不都合は生じない
。
1x,1γy,17zには撚りなどの不都合は生じない
。
なお、本実施例では光ケーブル2の光ファイバ2aとグ
ーファイバ17x,17y,17zとを別のものとして
説明しているが、光ケーブル2の光ファイバ2aを伸ば
してダミーホビン15X,15y,15zおよび結合ポ
ビン18x,18y,18zに巻回すれば、ダ−ファイ
バ1γX,1γy,1γ2は不要になる。
ーファイバ17x,17y,17zとを別のものとして
説明しているが、光ケーブル2の光ファイバ2aを伸ば
してダミーホビン15X,15y,15zおよび結合ポ
ビン18x,18y,18zに巻回すれば、ダ−ファイ
バ1γX,1γy,1γ2は不要になる。
また、ダミーポビン15x,15y,15zに巻回され
ているダミーファイバ17x,1γy,1γ2の巻回方
向は回転体1に巻回されている光ケーブル2の巻回方向
と同じでも逆でも良い。
ているダミーファイバ17x,1γy,1γ2の巻回方
向は回転体1に巻回されている光ケーブル2の巻回方向
と同じでも逆でも良い。
つまり、上述の巻回方向が同方向の場合、回転体1から
光ケーブル2が繰出されるとダミーボビン15x,15
y,15からダミーファイバ17x,1γy,1γ2が
繰出され、逆方向の場合光ケーブル2が繰出されるとダ
ミーポビン15x,15y,15zヘダミーファイバ1
γx,17y,1γ2が繰入れられる。
光ケーブル2が繰出されるとダミーボビン15x,15
y,15からダミーファイバ17x,1γy,1γ2が
繰出され、逆方向の場合光ケーブル2が繰出されるとダ
ミーポビン15x,15y,15zヘダミーファイバ1
γx,17y,1γ2が繰入れられる。
さらに、ダミーボビン15x,15y,15zに巻回さ
れているダ−ファイバ17x,1γy,17zの長さは
回転体1に巻回された光ケーブル2の長さをlとし回転
体の巻胴直径(実効直径)をDとし、しかもダミーボビ
ン18X,18y,18zの巻胴直径(実効直径)をd
とした場合、L=lld/Dを満たす長さL以上であれ
ば回転体1の光ケーブル2をたとえ全部繰出してもダミ
ーボビン15x,15y,15zにはグーファイバ17
x,1γy,1γ2が若干でも残っている?とになりダ
ミーファイバ17x,1γy,1γ2が不足するという
障害は生じない。
れているダ−ファイバ17x,1γy,17zの長さは
回転体1に巻回された光ケーブル2の長さをlとし回転
体の巻胴直径(実効直径)をDとし、しかもダミーボビ
ン18X,18y,18zの巻胴直径(実効直径)をd
とした場合、L=lld/Dを満たす長さL以上であれ
ば回転体1の光ケーブル2をたとえ全部繰出してもダミ
ーボビン15x,15y,15zにはグーファイバ17
x,1γy,1γ2が若干でも残っている?とになりダ
ミーファイバ17x,1γy,1γ2が不足するという
障害は生じない。
ダミーボビン15x,15y,15zおよび結合ポビン
18x,18y,18zの駆動については、回転体1の
回転とともにダミーボビン15X,15y,15zが回
転することはもちろん、回転軸4に取付けられたプーり
1 6x,16y,16zの回転によりベルト21x,
21y,21zを介して従動プーり20x,20y,2
0zが回転して結合ボビン18x,18y,18zが回
転する。
18x,18y,18zの駆動については、回転体1の
回転とともにダミーボビン15X,15y,15zが回
転することはもちろん、回転軸4に取付けられたプーり
1 6x,16y,16zの回転によりベルト21x,
21y,21zを介して従動プーり20x,20y,2
0zが回転して結合ボビン18x,18y,18zが回
転する。
この場合、従動プーり20x ,20y ,20zの回
転数は結合ボビン1 8 x ,1 8 y s 1
8 zを若干上回る回転数とし、従動プー’) 2 0
x , 2 0 y ,20zと結合ポビン18x,
18y,18zの回転数差はすべり継手19x,19y
,19zにて滑らせることで補い、ダミーボビン15x
,15y,15zから繰出されたダミーファイバ11x
,1γy,17zをすべりトルクに係る張力にて結合ボ
ビン18x,18y,18zに繰入れるようにしている
。
転数は結合ボビン1 8 x ,1 8 y s 1
8 zを若干上回る回転数とし、従動プー’) 2 0
x , 2 0 y ,20zと結合ポビン18x,
18y,18zの回転数差はすべり継手19x,19y
,19zにて滑らせることで補い、ダミーボビン15x
,15y,15zから繰出されたダミーファイバ11x
,1γy,17zをすべりトルクに係る張力にて結合ボ
ビン18x,18y,18zに繰入れるようにしている
。
また、結合ボビン18x,18y,18zからダミーボ
ビン15x,15y,15zにダミーファイバ1γx,
17y,1γ2を送るときはすべり継手19x,19y
,19zは切離され、結合ポビン18x,18y,18
zの回転トルクに相当する張力にて行なわれる。
ビン15x,15y,15zにダミーファイバ1γx,
17y,1γ2を送るときはすべり継手19x,19y
,19zは切離され、結合ポビン18x,18y,18
zの回転トルクに相当する張力にて行なわれる。
なお、この後者の場合、結合ボビン18x,18y,1
8zにブレーキを装着すれば制御性は向上する。
8zにブレーキを装着すれば制御性は向上する。
上述の例では回転軸4の回転力により回転軸4x,4y
,4zを駆動する方式としたが、これはあくまで一例で
あって回転軸4x,4y,4zの駆動方式はこれに限ら
ない。
,4zを駆動する方式としたが、これはあくまで一例で
あって回転軸4x,4y,4zの駆動方式はこれに限ら
ない。
こうして、複数の固定端末機8a*8b+8x+8y
,8zと海底探査機3とを無理なくつなぐことができる
。
,8zと海底探査機3とを無理なくつなぐことができる
。
なお、変形例として第5図に示すように回転体1とダミ
ーボビン15x,15yおよびダ−ホビン15x,15
yどうしの連結に際して回転軸4を偏心させるようにし
てもよい。
ーボビン15x,15yおよびダ−ホビン15x,15
yどうしの連結に際して回転軸4を偏心させるようにし
てもよい。
さらに、ダミーファイバ1γX,1γy,17zおよび
光ケーブル2はダ−ポビン15x,15y,15zおよ
び結合ホビン18x,18y,18z1さらに回転体1
に巻回しつつ復動するため、光ファイハ、光ケーブルお
よびこれらのシースについては機械強度の点に留意する
必要がある。
光ケーブル2はダ−ポビン15x,15y,15zおよ
び結合ホビン18x,18y,18z1さらに回転体1
に巻回しつつ復動するため、光ファイハ、光ケーブルお
よびこれらのシースについては機械強度の点に留意する
必要がある。
以上実施例にて説明したように本発明によれば、三心以
上の多心光ケーブルにつき移動体と固定端末機との間の
光結合を無理なく好適に行なうことができる外、ダミー
ボビンおよび結合ボビンの大きさを前述のd/Dを適宜
採ることで全体をコンパクト化することができるなど多
犬な効果を奏するO
上の多心光ケーブルにつき移動体と固定端末機との間の
光結合を無理なく好適に行なうことができる外、ダミー
ボビンおよび結合ボビンの大きさを前述のd/Dを適宜
採ることで全体をコンパクト化することができるなど多
犬な効果を奏するO
第1図および第2図は従来の光結合装置の一例を示し、
第1図は簡略斜視図、第2図は断面図、第3図ないし第
5図は本発明による光結合装置の一実施例を示し、第3
図は簡略構造図、第4図は簡略斜視図、第5図は部分斜
視図である。 図面中、1は回転体、2は光ケーブル、2a,9a,9
b,9x,9y,9zは光ファイバ、5a,5b,5x
,5y,5zは回転軸受、8assb ,8x ,8y
,8zは固定端末機、15x,1 5y , 1 5
zはダミーボビン、1γxs1γy,17zはダミーフ
ァイバ、18x,18y,18zは結合ボビンである。
第1図は簡略斜視図、第2図は断面図、第3図ないし第
5図は本発明による光結合装置の一実施例を示し、第3
図は簡略構造図、第4図は簡略斜視図、第5図は部分斜
視図である。 図面中、1は回転体、2は光ケーブル、2a,9a,9
b,9x,9y,9zは光ファイバ、5a,5b,5x
,5y,5zは回転軸受、8assb ,8x ,8y
,8zは固定端末機、15x,1 5y , 1 5
zはダミーボビン、1γxs1γy,17zはダミーフ
ァイバ、18x,18y,18zは結合ボビンである。
Claims (1)
- 1 回転体に巻回した光ケーブルの始端を移動体に接続
するとともに巻回終端を上記回転体内に導き、この回転
体内に導かれた上記光ケーブルの光ファイバを上記回転
体の軸と同一軸に取付けてあり上記回転体と一体に回転
するダミーボビンに巻回したダミーファイバの巻回終端
に接続し、さらにこのグーファイバの始端を上記回転体
の軸と異軸にある結合ボビンに巻回してこの結合ボビン
内に導き、この結合ボビン内に導かれた上記ダミーファ
イバを上記結合ボビンの軸端に設けた回転軸受の軸心に
位置させるとともにこの回転軸受の軸心には固定端末機
に一端が接続された光ファイバの他端を位置させた光結
合装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54104929A JPS5836882B2 (ja) | 1979-08-20 | 1979-08-20 | 光結合装置 |
| US06/176,609 US4379615A (en) | 1979-08-20 | 1980-08-08 | Device for transmitting energy through electric wire or optical cable wound on drum |
| DE3030361A DE3030361C2 (de) | 1979-08-20 | 1980-08-11 | Einrichtung zur Übertragung von Signalen zwischen einer beweglichen und einer ortsfesten Einheit mittels eines auf eine Trommel aufgewickelten, optischen Mehraderkabels |
| GB8027109A GB2057707B (en) | 1979-08-20 | 1980-08-20 | Device for transmitting energy through electric wire or optical cable wound on drum |
| FR8018229A FR2463994A1 (fr) | 1979-08-20 | 1980-08-20 | Dispositif permettant de transmettre de l'energie par l'intermediaire d'un fil electrique ou d'un cable optique bobines sur un tambour |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54104929A JPS5836882B2 (ja) | 1979-08-20 | 1979-08-20 | 光結合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5629205A JPS5629205A (en) | 1981-03-24 |
| JPS5836882B2 true JPS5836882B2 (ja) | 1983-08-12 |
Family
ID=14393780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54104929A Expired JPS5836882B2 (ja) | 1979-08-20 | 1979-08-20 | 光結合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836882B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5697308A (en) * | 1979-12-30 | 1981-08-06 | Fujitsu Ltd | Optical fiber connector |
| JPS622215A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-08 | Tatsuta Electric Wire & Cable Co Ltd | 光フアイバケ−ブルの分岐接続装置 |
-
1979
- 1979-08-20 JP JP54104929A patent/JPS5836882B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5629205A (en) | 1981-03-24 |
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