JPS5836951A - 金属とガラスの気密シ−ル構造体 - Google Patents
金属とガラスの気密シ−ル構造体Info
- Publication number
- JPS5836951A JPS5836951A JP13160181A JP13160181A JPS5836951A JP S5836951 A JPS5836951 A JP S5836951A JP 13160181 A JP13160181 A JP 13160181A JP 13160181 A JP13160181 A JP 13160181A JP S5836951 A JPS5836951 A JP S5836951A
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- JP
- Japan
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- glass
- metal
- tungsten
- layer
- boride
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- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C27/00—Joining pieces of glass to pieces of other inorganic material; Joining glass to glass other than by fusing
- C03C27/04—Joining glass to metal by means of an interlayer
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属とガラスの気密シール構造体に関するもの
である。
である。
一般に金騨とガラスを気密KIw着することが必要とさ
れる場合は少なくな―。その代表的例としては電球等の
管球におけゐ封着部であシ、例えば箔シール構造におい
てi、金属箔とガラスを気密に溶着すること、ロッドシ
ール構造にお―ては金属製の給電棒にガラスを気密に溶
慶することが必要である。
れる場合は少なくな―。その代表的例としては電球等の
管球におけゐ封着部であシ、例えば箔シール構造におい
てi、金属箔とガラスを気密に溶着すること、ロッドシ
ール構造にお―ては金属製の給電棒にガラスを気密に溶
慶することが必要である。
例えば従来のロッドシール構造にお轢る封着部の一般的
な構成としては、I!l1図に示すように、(2) 例えばタングステンよ)成る給電棒1のガラスとシール
すべき表面にタングステンと近似した膨張係数を有する
ガラス管i1を気密に溶着して構成されたものが広く知
られて−る0しかしこのような構成の封着部を例えば定
格入力Iffを越える大出力電球に適用し7た場合Kt
f、点灯時において封着部の温度が大略300〜400
℃もの高温となるので給電棒1のガラス管11との溶着
部が容重に酸化されて不審に々るため、リークが発生す
るという欠点がある。
な構成としては、I!l1図に示すように、(2) 例えばタングステンよ)成る給電棒1のガラスとシール
すべき表面にタングステンと近似した膨張係数を有する
ガラス管i1を気密に溶着して構成されたものが広く知
られて−る0しかしこのような構成の封着部を例えば定
格入力Iffを越える大出力電球に適用し7た場合Kt
f、点灯時において封着部の温度が大略300〜400
℃もの高温となるので給電棒1のガラス管11との溶着
部が容重に酸化されて不審に々るため、リークが発生す
るという欠点がある。
このよつな事情から大出力電球の封着部における耐熱性
の向上の研究がなされ、例えば実公昭45−26236
号公報にも開示されて―る。この例にお―てけ、第2図
にその要部を示すように、例えばタングステンよ構成る
給電棒10ガラスとシールすべき表面にこれを予めバー
ナ炎中で加熱することkより酸化タングステンの中間層
を影威し、この中間層上にタングステンと近似した膨張
係数を有し軟化点の比較的低−ガラスより威る第1のガ
ラス管区分2を気密に溶着し、このll11のガラ(3
) 入管区分2に隣接する給電棒1の表面上に、第1のガラ
ス管区分2よシ′は小さ一膨張係数を有する例えばホウ
ケイ酸ガラスよ〕威る1112のガラス管区分3を前記
嬉1のガラス管区分2に11111シて溶着し、さらに
この第2のガラス管区分3KIII!!する給電棒1の
表面上に、1120ガラス管区分3よりは小さ一膨張係
数を有し軟化点の比較的高いガラスよ構成る第3のガラ
ス管区分4を前°記第2のガラス管区分3に連続して溶
着し、そしてこの第3のガラス管区分4上にはステム管
50一端を溶融結合すると共にその他端を封体ガラス6
に溶融結合するようにしている。このステム管5ti石
英ガラスよ構成)膨張係数が封体ガラス6との滞磁結合
個所から段階的に小さく変移するよう順KI融結合され
た4つの管区分フ、8.9及びIOKよ多構成されてい
る。しかしこのような構成め封着部においても、第1図
の例よルは耐熱性が向上したものの、各ガラス管区分2
.3.4との溶着部における給電棒1の酸化を完全に防
止することはできず、封着部の温度が400℃を越える
ようKな特開昭58−36951(2) ると給電棒1と落lのガラス管区分2ふの溶着個所に形
成しえ酸化タングステンの中間層が肥大化し六)、或い
け酸化が−2のガラス管区分3の溶着個所にまで進行し
、遂Ktjガラス管にクラックが生じてリークが発生し
、結局十分な耐熱性が得られない。そのうえgas数の
Jllなった第1のガラス管区分2、lI2のガラス管
区分3を113のガラス管区分4に順次連続して給電棒
1の表面上に溶着するものであシ、従って封着部の製造
作業即ち各ガラス管区分を給電棒IK溶着する作業に非
常に手間がかかシ面債であ)、結局生産コストも高いも
のとなってしまう欠点がある。
の向上の研究がなされ、例えば実公昭45−26236
号公報にも開示されて―る。この例にお―てけ、第2図
にその要部を示すように、例えばタングステンよ構成る
給電棒10ガラスとシールすべき表面にこれを予めバー
ナ炎中で加熱することkより酸化タングステンの中間層
を影威し、この中間層上にタングステンと近似した膨張
係数を有し軟化点の比較的低−ガラスより威る第1のガ
ラス管区分2を気密に溶着し、このll11のガラ(3
) 入管区分2に隣接する給電棒1の表面上に、第1のガラ
ス管区分2よシ′は小さ一膨張係数を有する例えばホウ
ケイ酸ガラスよ〕威る1112のガラス管区分3を前記
嬉1のガラス管区分2に11111シて溶着し、さらに
この第2のガラス管区分3KIII!!する給電棒1の
表面上に、1120ガラス管区分3よりは小さ一膨張係
数を有し軟化点の比較的高いガラスよ構成る第3のガラ
ス管区分4を前°記第2のガラス管区分3に連続して溶
着し、そしてこの第3のガラス管区分4上にはステム管
50一端を溶融結合すると共にその他端を封体ガラス6
に溶融結合するようにしている。このステム管5ti石
英ガラスよ構成)膨張係数が封体ガラス6との滞磁結合
個所から段階的に小さく変移するよう順KI融結合され
た4つの管区分フ、8.9及びIOKよ多構成されてい
る。しかしこのような構成め封着部においても、第1図
の例よルは耐熱性が向上したものの、各ガラス管区分2
.3.4との溶着部における給電棒1の酸化を完全に防
止することはできず、封着部の温度が400℃を越える
ようKな特開昭58−36951(2) ると給電棒1と落lのガラス管区分2ふの溶着個所に形
成しえ酸化タングステンの中間層が肥大化し六)、或い
け酸化が−2のガラス管区分3の溶着個所にまで進行し
、遂Ktjガラス管にクラックが生じてリークが発生し
、結局十分な耐熱性が得られない。そのうえgas数の
Jllなった第1のガラス管区分2、lI2のガラス管
区分3を113のガラス管区分4に順次連続して給電棒
1の表面上に溶着するものであシ、従って封着部の製造
作業即ち各ガラス管区分を給電棒IK溶着する作業に非
常に手間がかかシ面債であ)、結局生産コストも高いも
のとなってしまう欠点がある。
このように、優れた耐熱性を有し、しかも製造作業が簡
単であると−う2つの条件を同時に満たす封着部の構成
は未だ見出されて−な≠。
単であると−う2つの条件を同時に満たす封着部の構成
は未だ見出されて−な≠。
本発明は以上の如き事情に基、6て*−gれたものてあ
って、優れ九耐熱性を有し、しかも製造作業が簡単な金
属と′ガラスの気密シール構造体を提供することを目的
とし、その特徴とするところは、金属と、この金属のガ
ラスとシー々すべき表面k(5) 設けた当該金属のホウ化物層と、とのホウ化物層に溶着
されたガラスとよ構成る点にある。
って、優れ九耐熱性を有し、しかも製造作業が簡単な金
属と′ガラスの気密シール構造体を提供することを目的
とし、その特徴とするところは、金属と、この金属のガ
ラスとシー々すべき表面k(5) 設けた当該金属のホウ化物層と、とのホウ化物層に溶着
されたガラスとよ構成る点にある。
以下図面によって本発明を高貴爾電球に適用した場合の
一実施例について説明する。
一実施例について説明する。
本発明の一実施例にお−てけ、第3WJに示すように給
電棒lを111成する例えば直径3■のタングステン棒
をその表面をコランダム布紙400番で研磨し、脱脂処
理した後、試薬−級の無水ホウ砂を黒鉛ルツボ中で温度
約800℃で溶融して作ったホ砂浴中にタングステン棒
を約5分間程度浸漬した後ひきあげ、大気中で2〜3分
間紋置装て自然に冷却し、以ってタングステン律表[i
K厚さ約0.3■のホウ砂の被覆層を形成し、次−で純
度9a99≦のアルミニウム地金を黒鉛ルツボ中で温度
約800℃で溶融して作ったアルミニウム浴中に、タン
グステン棒のホウ砂の被覆層が形成された部分を約20
分間程度浸漬してホウ砂の被覆層を還元することによっ
てタングステン棒の表面にタングステンのホウ化物層t
lI形成し、そしてこOタングステン棒のホウ化物層が
形成された部分を再び前記(6) ホウ砂浴中に浸漬して表面に付着して−たアルミニウム
を溶融除来してひきあけ、更に大気中で放置して自然に
冷却した゛後沸騰水中に浸漬するか、或−はタングステ
ン棒を赤熱状態から一時に急冷して破砕すゐことkよ〕
、タングステン棒上に付着して≠たホウ砂を除来する。
電棒lを111成する例えば直径3■のタングステン棒
をその表面をコランダム布紙400番で研磨し、脱脂処
理した後、試薬−級の無水ホウ砂を黒鉛ルツボ中で温度
約800℃で溶融して作ったホ砂浴中にタングステン棒
を約5分間程度浸漬した後ひきあげ、大気中で2〜3分
間紋置装て自然に冷却し、以ってタングステン律表[i
K厚さ約0.3■のホウ砂の被覆層を形成し、次−で純
度9a99≦のアルミニウム地金を黒鉛ルツボ中で温度
約800℃で溶融して作ったアルミニウム浴中に、タン
グステン棒のホウ砂の被覆層が形成された部分を約20
分間程度浸漬してホウ砂の被覆層を還元することによっ
てタングステン棒の表面にタングステンのホウ化物層t
lI形成し、そしてこOタングステン棒のホウ化物層が
形成された部分を再び前記(6) ホウ砂浴中に浸漬して表面に付着して−たアルミニウム
を溶融除来してひきあけ、更に大気中で放置して自然に
冷却した゛後沸騰水中に浸漬するか、或−はタングステ
ン棒を赤熱状態から一時に急冷して破砕すゐことkよ〕
、タングステン棒上に付着して≠たホウ砂を除来する。
このようKしてタングステンよシ威る給電棒1のガラス
とシールすべき表面をホウ化処理することKよシ、当該
表面にタングステンのホウ俗物層を設け、とのホウ化物
層上にタングステンと同一の又は近似した膨張係数を有
するガラス巻部又はガラス管11を溶着し、そしてこの
ガラス管11の中央11には環状ビニドを設け、石英ガ
ラスよhO膨張係数が段階的に小さく変移するよう順に
溶融結合された4つの管区分7,8.9.10よ多酸る
ステム管50膨張係数の最も小さな管区分10を前記環
状ビード上K111m結合すると共K11i展係Wkの
最も大きな管区分7を石英ガラスよ〕成る封体ガラス6
の一端[11融結合して−1O封着l112を形成する
七共に、上記と全く同様にして他方の封着部12を(7
) 形成し1各給電律1の封体内方に伸びる内端部には例え
ば螺旋状のタングステン線よ構成ゐフィラメントコイル
等の発光体13の各端部をそれぞれ接続し、以ってハロ
ゲン白熱電球を構成する・以上のように構成したハロゲ
ン白熱電球にお−ては、その封着部12にお−てタング
ステンの表面KFi既にホウ化物が形成される丸め、封
51部12における給電棒1は酸化されることがなく、
このため例えば400℃を越えるような高温状*に1に
つてもリークが発生することがなく、極めて優れた耐熱
性を有するものである。従って第2図のMKおけるよう
に給電棒1上に溶着するガラス管11を順次膨張係数の
興なる?I!歎のガラス管区分によシ構成することが不
要となシ、このため封着部nの製造作業が大幅に簡素化
され簡単である・そして既述の例Oホウ住処理工11に
よれば、*つ参が安価であシ、しかも給電棒lのホウ化
蛤環を1度に大量に行なうことが可能である丸め、生産
コストを低いものとすることもできる。そして上記金属
ホウ化物は緻密でガラスと極めてなじみがよい洞−58
−36951(3) 大め、ガラス管11を給電棒1 )+Kliめて良好に
気l!に溶着で自る利点もある・ 実際に既述の実施fliK従−1直径3mのタングステ
ン棒のガラスとシールすべき表WjflKホウ化処理を
施して長さ2−の外周面領域にタングステンのホウ化物
層を凄威し、このホウ化物層上に厚さが1■となるよう
、纏膠脹係Wtが温度20〜400℃011W!内にお
―て例えば31)XIG−マ/1c11度t)N5ス管
11を溶着し、以下既述の実施例と同様にして定格入力
が20に!、定格電圧が220VC)A*ゲン白熟電球
をIon製造し、長時INK亘る連続点灯実験を行なっ
たところ、封着1g12における給電棒lとガラス管1
10IlI着謳の温度が400℃を越えるようKtkっ
ても、リークの発生がみられず確実に気密性が保たれ極
めて優れえ耐熱性を有することが判鳴しえ0次にタング
ステン俸り′祝わ)Kモリブデン俸を用−九他は上述と
岡11Kして実験を行1につたところ、上述の実験と同
様の結果が得られ、極めて優れた耐熱性を有するもので
あることが判明しえ。
とシールすべき表面をホウ化処理することKよシ、当該
表面にタングステンのホウ俗物層を設け、とのホウ化物
層上にタングステンと同一の又は近似した膨張係数を有
するガラス巻部又はガラス管11を溶着し、そしてこの
ガラス管11の中央11には環状ビニドを設け、石英ガ
ラスよhO膨張係数が段階的に小さく変移するよう順に
溶融結合された4つの管区分7,8.9.10よ多酸る
ステム管50膨張係数の最も小さな管区分10を前記環
状ビード上K111m結合すると共K11i展係Wkの
最も大きな管区分7を石英ガラスよ〕成る封体ガラス6
の一端[11融結合して−1O封着l112を形成する
七共に、上記と全く同様にして他方の封着部12を(7
) 形成し1各給電律1の封体内方に伸びる内端部には例え
ば螺旋状のタングステン線よ構成ゐフィラメントコイル
等の発光体13の各端部をそれぞれ接続し、以ってハロ
ゲン白熱電球を構成する・以上のように構成したハロゲ
ン白熱電球にお−ては、その封着部12にお−てタング
ステンの表面KFi既にホウ化物が形成される丸め、封
51部12における給電棒1は酸化されることがなく、
このため例えば400℃を越えるような高温状*に1に
つてもリークが発生することがなく、極めて優れた耐熱
性を有するものである。従って第2図のMKおけるよう
に給電棒1上に溶着するガラス管11を順次膨張係数の
興なる?I!歎のガラス管区分によシ構成することが不
要となシ、このため封着部nの製造作業が大幅に簡素化
され簡単である・そして既述の例Oホウ住処理工11に
よれば、*つ参が安価であシ、しかも給電棒lのホウ化
蛤環を1度に大量に行なうことが可能である丸め、生産
コストを低いものとすることもできる。そして上記金属
ホウ化物は緻密でガラスと極めてなじみがよい洞−58
−36951(3) 大め、ガラス管11を給電棒1 )+Kliめて良好に
気l!に溶着で自る利点もある・ 実際に既述の実施fliK従−1直径3mのタングステ
ン棒のガラスとシールすべき表WjflKホウ化処理を
施して長さ2−の外周面領域にタングステンのホウ化物
層を凄威し、このホウ化物層上に厚さが1■となるよう
、纏膠脹係Wtが温度20〜400℃011W!内にお
―て例えば31)XIG−マ/1c11度t)N5ス管
11を溶着し、以下既述の実施例と同様にして定格入力
が20に!、定格電圧が220VC)A*ゲン白熟電球
をIon製造し、長時INK亘る連続点灯実験を行なっ
たところ、封着1g12における給電棒lとガラス管1
10IlI着謳の温度が400℃を越えるようKtkっ
ても、リークの発生がみられず確実に気密性が保たれ極
めて優れえ耐熱性を有することが判鳴しえ0次にタング
ステン俸り′祝わ)Kモリブデン俸を用−九他は上述と
岡11Kして実験を行1につたところ、上述の実験と同
様の結果が得られ、極めて優れた耐熱性を有するもので
あることが判明しえ。
(9)
以上本発明の一実施例に′)−て説明したが、本発明は
高負荷電球に限ること攻〈この他種々の分野における金
属とガラスの気密シールに適用することができる。そし
て封着すぺ自金属としてはタングステンの鉋例えばモリ
ブデン等種々の金属を用いてもよいし、ホウ化物層の形
成方法も既述0例に限定され−ることなく公知の方法を
利用してもよい・ 以上のように本発明は、金属と、この金属のガラスとシ
ールすべ自表面に設けた当該金属のホウ化物層と、との
ホウ化物層に溶着されたガラスとよ)成ることを特徴と
する構成であるから、優れた耐熱性を有し、しかも製造
作lIが簡単な金属とガラスの気密シール構造体を得る
ことができる。
高負荷電球に限ること攻〈この他種々の分野における金
属とガラスの気密シールに適用することができる。そし
て封着すぺ自金属としてはタングステンの鉋例えばモリ
ブデン等種々の金属を用いてもよいし、ホウ化物層の形
成方法も既述0例に限定され−ることなく公知の方法を
利用してもよい・ 以上のように本発明は、金属と、この金属のガラスとシ
ールすべ自表面に設けた当該金属のホウ化物層と、との
ホウ化物層に溶着されたガラスとよ)成ることを特徴と
する構成であるから、優れた耐熱性を有し、しかも製造
作lIが簡単な金属とガラスの気密シール構造体を得る
ことができる。
第1図は従来におけるハロゲン白熱電球の封着構造の一
般的な構救6要謳を示す説明−1■2図は従来における
7%Wゲン白熱電球の封着構造の他の例を示す説明図、
第3図は本発明〇一実施例を示す説明図である0 (10) 1・・・給電棒 2・・・第1のガラス管区分 3・・・第2のガラス管区分 4・・・第3のガラス管区分
般的な構救6要謳を示す説明−1■2図は従来における
7%Wゲン白熱電球の封着構造の他の例を示す説明図、
第3図は本発明〇一実施例を示す説明図である0 (10) 1・・・給電棒 2・・・第1のガラス管区分 3・・・第2のガラス管区分 4・・・第3のガラス管区分
Claims (1)
- l)金属と、この金属のガラスとシールすべき表面に設
けた当該金属のホウ化物層と、このホウ化物層に溶着さ
れたガラスとよ〕成ることを特徴とする金属とガラスの
気密シール構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13160181A JPS5836951A (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 金属とガラスの気密シ−ル構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13160181A JPS5836951A (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 金属とガラスの気密シ−ル構造体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5836951A true JPS5836951A (ja) | 1983-03-04 |
Family
ID=15061870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13160181A Pending JPS5836951A (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 金属とガラスの気密シ−ル構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836951A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4526236Y1 (ja) * | 1966-12-01 | 1970-10-13 | ||
| JPS4818055U (ja) * | 1971-07-09 | 1973-03-01 | ||
| JPS58132111A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-06 | Asahi Chem Ind Co Ltd | ポリスルホン中空糸 |
| JPS59189903A (ja) * | 1983-04-09 | 1984-10-27 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 中空糸状フイルタ−およびその製法 |
-
1981
- 1981-08-24 JP JP13160181A patent/JPS5836951A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4526236Y1 (ja) * | 1966-12-01 | 1970-10-13 | ||
| JPS4818055U (ja) * | 1971-07-09 | 1973-03-01 | ||
| JPS58132111A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-06 | Asahi Chem Ind Co Ltd | ポリスルホン中空糸 |
| JPS59189903A (ja) * | 1983-04-09 | 1984-10-27 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 中空糸状フイルタ−およびその製法 |
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