JPS58132111A - ポリスルホン中空糸 - Google Patents
ポリスルホン中空糸Info
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- JPS58132111A JPS58132111A JP57012864A JP1286482A JPS58132111A JP S58132111 A JPS58132111 A JP S58132111A JP 57012864 A JP57012864 A JP 57012864A JP 1286482 A JP1286482 A JP 1286482A JP S58132111 A JPS58132111 A JP S58132111A
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- fiber membrane
- polysulfone
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- D01F6/00—Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof
- D01F6/58—Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof from homopolycondensation products
- D01F6/76—Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof from homopolycondensation products from other polycondensation products
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D63/00—Apparatus in general for separation processes using semi-permeable membranes
- B01D63/02—Hollow fibre modules
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
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- B01D—SEPARATION
- B01D69/00—Semi-permeable membranes for separation processes or apparatus characterised by their form, structure or properties; Manufacturing processes specially adapted therefor
- B01D69/08—Hollow fibre membranes
- B01D69/082—Hollow fibre membranes characterised by the cross-sectional shape of the fibre
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D71/00—Semi-permeable membranes for separation processes or apparatus characterised by the material; Manufacturing processes specially adapted therefor
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- B01D71/68—Polysulfones; Polyethersulfones
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- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01D—MECHANICAL METHODS OR APPARATUS IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS
- D01D5/00—Formation of filaments, threads, or the like
- D01D5/24—Formation of filaments, threads, or the like with a hollow structure; Spinnerette packs therefor
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- Y10T428/2973—Particular cross section
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Landscapes
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- Textile Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内表面層・ボイド層・外表面層の(AiBA
O)7層構造を有する透水率が非常に大きく破裂強度の
大なる新規なホ゛リスルホン系樹脂中空糸膜に関するも
のである。
O)7層構造を有する透水率が非常に大きく破裂強度の
大なる新規なホ゛リスルホン系樹脂中空糸膜に関するも
のである。
これまで芳香族ポリスルホン中空糸膜の構造について開
示した公知文献は以外に少なく、アミフン・コーポレー
ションの特開昭ダ9−jJ/rjf公報、ガル7サウス
・リサーチ・インスチチュートのJ、 Appl、 P
o1y、 Sci、、易コ377〜コ39II頁及び2
39! 〜コll06i(7974年)、及びJ、 A
ppl、 Po1y、 Sci、、L/III〜1qo
o頁(/977年)等が挙げられる。アミコンの中空糸
膜は、内部に緻密な表面層を持つが、外側には緻密な層
はなく、外側表面には重合体が10μ調以上の大きさに
欠落した空洞が存在している。その為、この中空糸膜は
機械的強度が小さく、逆洗ができない、目結りが生じ易
い等の欠点を持つている。2番目のガル7サウス・1ノ
サーチの中空糸膜は逆浸6膜用支持体として開発さ・れ
たもので、表面に平均孔径230λ〜aIIIIttt
aσ〕大きさの孔を有するが、その透水能力は精々13
♂/−・day−atm と/11さく、限外濾過膜と
しては、実用性に乏しいものである。
示した公知文献は以外に少なく、アミフン・コーポレー
ションの特開昭ダ9−jJ/rjf公報、ガル7サウス
・リサーチ・インスチチュートのJ、 Appl、 P
o1y、 Sci、、易コ377〜コ39II頁及び2
39! 〜コll06i(7974年)、及びJ、 A
ppl、 Po1y、 Sci、、L/III〜1qo
o頁(/977年)等が挙げられる。アミコンの中空糸
膜は、内部に緻密な表面層を持つが、外側には緻密な層
はなく、外側表面には重合体が10μ調以上の大きさに
欠落した空洞が存在している。その為、この中空糸膜は
機械的強度が小さく、逆洗ができない、目結りが生じ易
い等の欠点を持つている。2番目のガル7サウス・1ノ
サーチの中空糸膜は逆浸6膜用支持体として開発さ・れ
たもので、表面に平均孔径230λ〜aIIIIttt
aσ〕大きさの孔を有するが、その透水能力は精々13
♂/−・day−atm と/11さく、限外濾過膜と
しては、実用性に乏しいものである。
本発明は、AiBAoの3層構造を持ち、破裂強度が大
きく、画期的に大きな透水率を有する新規なメリスルホ
ン系樹脂中空糸腰を提供することを目的とするものであ
る。
きく、画期的に大きな透水率を有する新規なメリスルホ
ン系樹脂中空糸腰を提供することを目的とするものであ
る。
即ち、本発明は、内外の表面スキン層に挾まれたボイド
層からなる3層構造を有してなることを特徴とするポリ
スルホン系樹脂中空糸膜に関するものである。
層からなる3層構造を有してなることを特徴とするポリ
スルホン系樹脂中空糸膜に関するものである。
以下に本発明の詳細な説明する。
本発明のポリスルホン系樹脂中空糸膜を形成するポリス
ルホン系樹脂とは、下記σ〕一般式(1)及び(組で表
わされる繰り返し単位を有する芳香族がリスルホン、及
びポリエーテルスルホン (但し、X%X′、X′、X#、X#、X”′はメチル
、エチル基等のアルキル基、クロル、ブロム等の〕10
ゲン基など非解離性置換基、lSm5 us 0% p
s qはl又はダ以下の整数、又は、−COO、−8o
、H、−NH2等の解離性置換基を表わす。)を含み、
これらポリスルホン系樹脂を用いる事により、耐熱性、
耐酸アルカリ性、耐薬品性、機械的強度の優れた中空糸
膜を得る事ができる。
ルホン系樹脂とは、下記σ〕一般式(1)及び(組で表
わされる繰り返し単位を有する芳香族がリスルホン、及
びポリエーテルスルホン (但し、X%X′、X′、X#、X#、X”′はメチル
、エチル基等のアルキル基、クロル、ブロム等の〕10
ゲン基など非解離性置換基、lSm5 us 0% p
s qはl又はダ以下の整数、又は、−COO、−8o
、H、−NH2等の解離性置換基を表わす。)を含み、
これらポリスルホン系樹脂を用いる事により、耐熱性、
耐酸アルカリ性、耐薬品性、機械的強度の優れた中空糸
膜を得る事ができる。
前記素材からなる本発明の中空糸膜は、第1図の実施例
中空糸の横断面電子顕微鏡写真(倍率コ30)が示すよ
うに、緻密な内表面スキン層・ボイド層・緻密な外表面
スキン層からなる3層構造(AiBAo)を有するメリ
スルホン系樹脂中空糸膜であり、膜厚が薄< (10Q
μ観以下)、透水率が大で(例えばj Om’/w?・
day−atmにも達する)、分画分子量は10万以下
で、内外の2重スキン構造である為分子量のカット性は
シャープであり、破裂強度の大きな(例えば32J9/
c−にも達する)画期的中空糸膜である。従って細ψ中
空糸が要求される用途に特に有用な中空糸膜である。
中空糸の横断面電子顕微鏡写真(倍率コ30)が示すよ
うに、緻密な内表面スキン層・ボイド層・緻密な外表面
スキン層からなる3層構造(AiBAo)を有するメリ
スルホン系樹脂中空糸膜であり、膜厚が薄< (10Q
μ観以下)、透水率が大で(例えばj Om’/w?・
day−atmにも達する)、分画分子量は10万以下
で、内外の2重スキン構造である為分子量のカット性は
シャープであり、破裂強度の大きな(例えば32J9/
c−にも達する)画期的中空糸膜である。従って細ψ中
空糸が要求される用途に特に有用な中空糸膜である。
その外表面は、第2図の実施例中空糸の倍率100の顕
微鏡写真で示すように平滑である。
微鏡写真で示すように平滑である。
内表面スキン層(Ai層)から説明すると、第3図の実
施例中空糸の走査型電子顕微鏡写真(倍率/ 0000
)によっても粒子が確認できない程表面は平滑に見える
ことから理解されるように、均一なQjμ講以下の径の
球状粒子が密に結ってできた層であり、その厚みは平均
IO!隋以下であり非常に薄い。
施例中空糸の走査型電子顕微鏡写真(倍率/ 0000
)によっても粒子が確認できない程表面は平滑に見える
ことから理解されるように、均一なQjμ講以下の径の
球状粒子が密に結ってできた層であり、その厚みは平均
IO!隋以下であり非常に薄い。
これらの球状□粒子はミクロ相分離により凝固して密に
結ったもので、その様子は、第4図の実施例中空糸の断
面写真(倍率/ 0000>及び第4図を更に拡大した
wAj図の断面写真(倍率30000 )によって明ら
かである。この4層に開いている孔の孔径は、種々のデ
キストラン及び蛋白質水溶液を流した際の一透遥阻止率
の測定から10−100にと推定される。このAi層は
大きな分子の透過を阻止し、小さな分子を透過させる選
択透過機能を持つ層であるO 外表面スキン層(Ao層)は、本質的にはAi層と同じ
球状粒子の密に訪った構造又はミクロ相分離によって生
じた粒子が時間を経て凝固した時化じる球状粒子と球状
粒子とがつながった棒状粒子の詰った構造であり、開い
ている孔の形態は細長い所1llIUp孔(これについ
ては後述する)である0これら細孔の大きさは透過阻止
率の測定からlOA〜ajμ票 と推定される。後者で
述べたM層の実施例を第6図の断面写真(倍率1ooo
o )及び第7図の断面写真(倍率1oooo )に示
す。A0層の平均厚さはioμ諷以下である。
結ったもので、その様子は、第4図の実施例中空糸の断
面写真(倍率/ 0000>及び第4図を更に拡大した
wAj図の断面写真(倍率30000 )によって明ら
かである。この4層に開いている孔の孔径は、種々のデ
キストラン及び蛋白質水溶液を流した際の一透遥阻止率
の測定から10−100にと推定される。このAi層は
大きな分子の透過を阻止し、小さな分子を透過させる選
択透過機能を持つ層であるO 外表面スキン層(Ao層)は、本質的にはAi層と同じ
球状粒子の密に訪った構造又はミクロ相分離によって生
じた粒子が時間を経て凝固した時化じる球状粒子と球状
粒子とがつながった棒状粒子の詰った構造であり、開い
ている孔の形態は細長い所1llIUp孔(これについ
ては後述する)である0これら細孔の大きさは透過阻止
率の測定からlOA〜ajμ票 と推定される。後者で
述べたM層の実施例を第6図の断面写真(倍率1ooo
o )及び第7図の断面写真(倍率1oooo )に示
す。A0層の平均厚さはioμ諷以下である。
中央のボイド層(B層)は、第11i!fIから明らか
なように膜厚の主費長さを占める中央の層であり、中空
糸膜の横断面で見ると、中心からの生学方向に真直に伸
びる円錐状の空洞が極めて密接して並んだ層であり、ボ
イドの長さは約10μ講〜りOμ割である。ボイドの形
状は中空糸の長手方向では円形である。この事は、第r
図の実施例中空糸を斜めに切断した断面写真(倍率10
00 )によって明らかである。第1図の写真は実施例
中空糸のボイドの内壁表面を表わしている。壁面には円
形の細孔(Cp孔、これについては後述する)が密接し
て開口しており、ボイド以外のポリマ一部の無数の多孔
組織が良く覗い知られる。又、細孔の孔径は内表面から
中空糸内部に近くにつれて次第に大きくなっている事が
よく分る。ボイド以外の細孔は、内表面と外表面で最も
小さく、内部に進むにつれて次第に大きくなっている。
なように膜厚の主費長さを占める中央の層であり、中空
糸膜の横断面で見ると、中心からの生学方向に真直に伸
びる円錐状の空洞が極めて密接して並んだ層であり、ボ
イドの長さは約10μ講〜りOμ割である。ボイドの形
状は中空糸の長手方向では円形である。この事は、第r
図の実施例中空糸を斜めに切断した断面写真(倍率10
00 )によって明らかである。第1図の写真は実施例
中空糸のボイドの内壁表面を表わしている。壁面には円
形の細孔(Cp孔、これについては後述する)が密接し
て開口しており、ボイド以外のポリマ一部の無数の多孔
組織が良く覗い知られる。又、細孔の孔径は内表面から
中空糸内部に近くにつれて次第に大きくなっている事が
よく分る。ボイド以外の細孔は、内表面と外表面で最も
小さく、内部に進むにつれて次第に大きくなっている。
このボイド層は中空糸膜の強度な増大させる支持層の役
目を果しているが、表面スキン層を透過した液体を圧力
損失なしに長い距離を短絡させて一挙に他の表面スキン
層にまで到達せしめる機能を有している為、実施例に示
す具体的データから明らかなように、その大きな破裂強
度にも拘わらず驚異的な高透水率を示す。
目を果しているが、表面スキン層を透過した液体を圧力
損失なしに長い距離を短絡させて一挙に他の表面スキン
層にまで到達せしめる機能を有している為、実施例に示
す具体的データから明らかなように、その大きな破裂強
度にも拘わらず驚異的な高透水率を示す。
第P図に本発明の実施例中空糸膜の膜厚と透水率との関
係を示し、第1O図にA、B構造中空糸膜と共にAiB
Ao構造の本発明中空糸につき、膜厚と破裂強度との関
係を示した。第10図からも明らがなように本発明の中
空糸膜は/j1g/c−以上の破裂強度を示す。
係を示し、第1O図にA、B構造中空糸膜と共にAiB
Ao構造の本発明中空糸につき、膜厚と破裂強度との関
係を示した。第10図からも明らがなように本発明の中
空糸膜は/j1g/c−以上の破裂強度を示す。
なお、前記Cp孔とは、高分子論文集Vo1.Jl t
4aJコOj〜コ/l(/り77)に記載されている水
中油滴型(OiHn W&ter )のようなtooX
位の非常に小さなエマルジョンを考え、Oll又はW&
terをポリマー濃厚相、又は希薄相が占めている場合
に形成される孔構造で、表面又は断面から見た形が丸い
円である孔を百う0これに対して、細長い孔の場合をU
p孔と呼ぶ。
4aJコOj〜コ/l(/り77)に記載されている水
中油滴型(OiHn W&ter )のようなtooX
位の非常に小さなエマルジョンを考え、Oll又はW&
terをポリマー濃厚相、又は希薄相が占めている場合
に形成される孔構造で、表面又は断面から見た形が丸い
円である孔を百う0これに対して、細長い孔の場合をU
p孔と呼ぶ。
次に、前記のとおり優れた性質を有する本発明の3層構
造中空糸膜の鉤造法の例について述べる。
造中空糸膜の鉤造法の例について述べる。
本発明のポリスルホン系樹脂中空糸膜は、ポリエチレン
グリコールを含むポリマー濃度/j重量襲以上のポリス
ルホン系重合体の極性有機溶媒溶液を環状ノズルから中
空糸状に吐出させ、該溶媒と混和するが、ポリスルホン
系重合体を溶解しない液体を内外凝固液として用い、ノ
ズル内外の両面凝固により、中空糸膜厚が100μ胃を
超えないように紡糸することを特徴とする方法によって
得られる。
グリコールを含むポリマー濃度/j重量襲以上のポリス
ルホン系重合体の極性有機溶媒溶液を環状ノズルから中
空糸状に吐出させ、該溶媒と混和するが、ポリスルホン
系重合体を溶解しない液体を内外凝固液として用い、ノ
ズル内外の両面凝固により、中空糸膜厚が100μ胃を
超えないように紡糸することを特徴とする方法によって
得られる。
本製造法においては、(ボ1ハエチレングリコールの紡
糸原液への添加、紡糸原液のポリマー濃度、空中走行距
離、中空糸膜厚等の各因子が相互に密接に関連し、それ
ら因子の結合が極めて重要である。
糸原液への添加、紡糸原液のポリマー濃度、空中走行距
離、中空糸膜厚等の各因子が相互に密接に関連し、それ
ら因子の結合が極めて重要である。
本発明で用いる極性有機溶媒としては、ポリスルホン系
樹脂を溶解し得るものなら用い得るが、N−メチルピロ
リドン、ジメチルホルムアミド、特にジメチルアセトア
ミド、ジエチルアセトアミドが好ましく用いられる。
樹脂を溶解し得るものなら用い得るが、N−メチルピロ
リドン、ジメチルホルムアミド、特にジメチルアセトア
ミド、ジエチルアセトアミドが好ましく用いられる。
本発明の中空糸膜の製造法においては、紡糸原液への(
ポリ)エチレングリコールの添加は極めて重要な因子で
ある。(ポリ)エチレングリコールはポリマー凝固の際
の核としての作用をなしているものの如く、破裂強度が
大きく、透水率の格段に優れた3層構造膜の形成に重要
な役割を果している。
ポリ)エチレングリコールの添加は極めて重要な因子で
ある。(ポリ)エチレングリコールはポリマー凝固の際
の核としての作用をなしているものの如く、破裂強度が
大きく、透水率の格段に優れた3層構造膜の形成に重要
な役割を果している。
本発明の方法で用いられる(ポリ)エチレングリコール
としては、エチレングリコール、ジエチレングリコール
、トリエチレングリフール、テトラエチレングリコール
、ポリエチレングリコール(分子量200 、600
、2000 、6000など)、フロピレンゲリコール
、ジプロピレングリコール、トリプロピレングリコール
、ポリプロピレングリコール(分子量20o 、 to
o 、 aOoO、tooo )など、グリセリン、ト
リメチロールプロパン、ポリテトラエチレングリコール
、及びエチレングリコールモノメチルエーテル、エチレ
ングリコールジメチルエーテル、ジエチレングリコール
七ツメチルエーテル、ジエチレングリコールクメチルエ
ーテル、トリエチレングリコールモノメチルエーテル等
のエチレングリコールメチルエーテル誘導体、プロピレ
ングリコールモノメチルエーテル◆のプロピレングリコ
ール誘導体が挙げられる。中でもテトラエチレングリコ
ール程度の分子量のものが好ましいO (ポリ)エチレングリコールの添加割合は、ポリマー溶
液の均一な溶解状態を保持できる範囲ならどのような割
合でも良く、サリマー濃度、用いる極性溶媒の種類等に
よっても変るが、約O,S〜30重量−の範囲で用いら
れる。03%未満では効果が少なく、30%を超えると
原液が不安定となり失透したり製膜が内鑵となったりす
る。
としては、エチレングリコール、ジエチレングリコール
、トリエチレングリフール、テトラエチレングリコール
、ポリエチレングリコール(分子量200 、600
、2000 、6000など)、フロピレンゲリコール
、ジプロピレングリコール、トリプロピレングリコール
、ポリプロピレングリコール(分子量20o 、 to
o 、 aOoO、tooo )など、グリセリン、ト
リメチロールプロパン、ポリテトラエチレングリコール
、及びエチレングリコールモノメチルエーテル、エチレ
ングリコールジメチルエーテル、ジエチレングリコール
七ツメチルエーテル、ジエチレングリコールクメチルエ
ーテル、トリエチレングリコールモノメチルエーテル等
のエチレングリコールメチルエーテル誘導体、プロピレ
ングリコールモノメチルエーテル◆のプロピレングリコ
ール誘導体が挙げられる。中でもテトラエチレングリコ
ール程度の分子量のものが好ましいO (ポリ)エチレングリコールの添加割合は、ポリマー溶
液の均一な溶解状態を保持できる範囲ならどのような割
合でも良く、サリマー濃度、用いる極性溶媒の種類等に
よっても変るが、約O,S〜30重量−の範囲で用いら
れる。03%未満では効果が少なく、30%を超えると
原液が不安定となり失透したり製膜が内鑵となったりす
る。
紡糸原液のポリマー濃度も重要な因子であり、70〜3
5重量%、好ましくは /jt〜30重量%、更に好ま
しくは/l−2j′jli盪%である。10重瀘襲より
低い濃度では得られる膜の機械的強度が弱く実用に耐え
ず、33 ik 31 %を超えると得られる半透膜の
透水率が実用的な意味を持たない程度に低下する0 中空糸紡糸の際には凝固浴は中空糸内外に用い両面凝固
を行なわなければならない。凝固液としては、水が最も
一般的に用いられるが、ポリマーを溶解しない有機溶媒
、例えばメタノール、エタノール等も用いられる。勿論
これらの混合溶媒を用いてもよく、又、中空糸や内外凝
固液は同種のものを用いても異種のものを用いても良い
。
5重量%、好ましくは /jt〜30重量%、更に好ま
しくは/l−2j′jli盪%である。10重瀘襲より
低い濃度では得られる膜の機械的強度が弱く実用に耐え
ず、33 ik 31 %を超えると得られる半透膜の
透水率が実用的な意味を持たない程度に低下する0 中空糸紡糸の際には凝固浴は中空糸内外に用い両面凝固
を行なわなければならない。凝固液としては、水が最も
一般的に用いられるが、ポリマーを溶解しない有機溶媒
、例えばメタノール、エタノール等も用いられる。勿論
これらの混合溶媒を用いてもよく、又、中空糸や内外凝
固液は同種のものを用いても異種のものを用いても良い
。
紡糸に際しては、301以下の空中走行距離を設けるこ
とができる。全く空中走行がなくても良い訳であるが、
内外表面層をバランスよく発達させる為には、他の紡糸
条件を勘案して適当距離空中走行せしめるのが良い。
とができる。全く空中走行がなくても良い訳であるが、
内外表面層をバランスよく発達させる為には、他の紡糸
条件を勘案して適当距離空中走行せしめるのが良い。
前記条件で紡糸を行なう場合、得られる中空糸膜の厚み
は、本発明の3層構造を形成せしめる上で重要である。
は、本発明の3層構造を形成せしめる上で重要である。
安定して本発明の3層構造中空糸を得るには、中空糸膜
厚を100μ票以下に押える必要がある。lOOμ説を
超えると安定な3層構造の中空糸膜が得られなくなる確
率が大となる。
厚を100μ票以下に押える必要がある。lOOμ説を
超えると安定な3層構造の中空糸膜が得られなくなる確
率が大となる。
次に実施例を示す。
実施例1
溶媒としてジメチルアセトアミド(DMAa と略す
)、添加剤としてテトラエチレングリコールを選定し、
ポリマーとして下記の化学式で示される繰り返し単位を
持つポリスルホン樹脂 を、それぞれ71:り:20重量% の割合で混合し均
一な溶液とした。
)、添加剤としてテトラエチレングリコールを選定し、
ポリマーとして下記の化学式で示される繰り返し単位を
持つポリスルホン樹脂 を、それぞれ71:り:20重量% の割合で混合し均
一な溶液とした。
このポリマー溶液を中空糸製造用環状ノズルから押し出
し、内部及び外部凝固液として精製水を用い、該ポリマ
ー溶液を内外面から凝固させ、中空状多孔膜を紡糸した
。
し、内部及び外部凝固液として精製水を用い、該ポリマ
ー溶液を内外面から凝固させ、中空状多孔膜を紡糸した
。
中空糸紡糸条件は以下のとおりとした。ノズルから外部
凝固液までの距離(以F空中走行距離と記す)73cm
、原液温度30″C0 得られた中空糸の性質は、内径−00μ講、外径woo
μm、膜厚soptmz透水率−Jm’/++I’da
y・atm、破裂強度コOkg/cd 、カットオフ分
子皺は3j000であった。
凝固液までの距離(以F空中走行距離と記す)73cm
、原液温度30″C0 得られた中空糸の性質は、内径−00μ講、外径woo
μm、膜厚soptmz透水率−Jm’/++I’da
y・atm、破裂強度コOkg/cd 、カットオフ分
子皺は3j000であった。
又、膜構造はAiBAoの3層構造を有していた。
この中空糸多孔膜を凍結乾燥し、液体窒素で凍結後割断
した中空糸断面の走査型電子顕微鏡写真を第11図と第
7λ図に示す。第72図で見ると、この中空糸の内部ス
キン層の厚みは、約17μ講、外部スキン層の厚みは3
.3μ票である。
した中空糸断面の走査型電子顕微鏡写真を第11図と第
7λ図に示す。第72図で見ると、この中空糸の内部ス
キン層の厚みは、約17μ講、外部スキン層の厚みは3
.3μ票である。
実施例λ〜7及び比較例1
実施例1と同様な紡糸用原液゛を用い、同様な紡糸条件
下で檀々のサイズの紡口を使用して膜厚の異なる中空糸
を紡糸し、透水率の膜厚依存性と中空糸構造の関係を検
討した。
下で檀々のサイズの紡口を使用して膜厚の異なる中空糸
を紡糸し、透水率の膜厚依存性と中空糸構造の関係を検
討した。
餉/INに膜厚と透水率、破裂強度、走査型電子w4微
鏡断面写真による内部、外部スキン層の厚みを示した。
鏡断面写真による内部、外部スキン層の厚みを示した。
比較例1は3層構造ではなく、S層構造中空糸膜であっ
た。
た。
第 l 表
■
[
実施例t(比較例コ)
実施例/と同様な紡糸用原液を用い、サイズの興なる2
種の中空糸紡糸用環状ノズルから押し出し、内部及び外
部凝固液にして精製水を用い、該ポリマーを内外面から
凝固させ中空糸状多孔膜を紡糸した。
種の中空糸紡糸用環状ノズルから押し出し、内部及び外
部凝固液にして精製水を用い、該ポリマーを内外面から
凝固させ中空糸状多孔膜を紡糸した。
中空糸紡糸条件として、空中走行距114ocm、原液
温度30℃、内部凝固浴温度30″c1外部凝固液温度
so”cを採用した。
温度30℃、内部凝固浴温度30″c1外部凝固液温度
so”cを採用した。
得られた中空糸の性質を第−表に示す。
第 −表
第13図に比較例−の凍結割断面写真を示した。
比較例3
実施例1と同様な紡糸用原液を檀々の中空糸製造用環状
ノズルから押し出し、内部凝固液として精製水を用い、
外部凝固液を使用せずに各種膜厚の中空糸を紡糸した。
ノズルから押し出し、内部凝固液として精製水を用い、
外部凝固液を使用せずに各種膜厚の中空糸を紡糸した。
得られた中空糸は、内径500μ綱で膜厚の檀々異なる
もので、第1II図の断面写真のとおり、全て、’ A
i Bの2層構造を有して、ボイドが膜の外側に貫通し
た構造を有していた。
もので、第1II図の断面写真のとおり、全て、’ A
i Bの2層構造を有して、ボイドが膜の外側に貫通し
た構造を有していた。
これらの中空糸の破裂強度を測定して実施例コのAu1
Aoの3層構造を有する膜と、破裂強度の膜厚依存性を
比較して示したのが第70図である。
Aoの3層構造を有する膜と、破裂強度の膜厚依存性を
比較して示したのが第70図である。
比較例ダ
実施例1と同様なm膜用門液管用い、Tダイのスリット
から押し出し、凝固液として精製水を使用して平膜を製
膜した。
から押し出し、凝固液として精製水を使用して平膜を製
膜した。
得られた平膜の厚みは100μ票でAiBAoの3層構
造を有したが、透水率はaolII7IIII−day
−atrnと実用に耐えな一程小さかった。
造を有したが、透水率はaolII7IIII−day
−atrnと実用に耐えな一程小さかった。
実施例9
溶媒としてDMAc 1添加剤としてテトラエチレング
リコールを選定し、ポリ!−として下記の化学式で示さ
れるポリスルホン系樹脂をそれぞれ、+0−CシーsO
,o+ at:zt:コO重量襲の割合で混合し均一な溶液とし
たO この紡糸用原液を中空糸紡糸用環状ノズルから押し出し
、内部及び外部凝固液として精製水を用い、該ポリマー
溶液を内外面から凝固させ中空糸を得た。ノズルから凝
固液までの距離3.01とした。
リコールを選定し、ポリ!−として下記の化学式で示さ
れるポリスルホン系樹脂をそれぞれ、+0−CシーsO
,o+ at:zt:コO重量襲の割合で混合し均一な溶液とし
たO この紡糸用原液を中空糸紡糸用環状ノズルから押し出し
、内部及び外部凝固液として精製水を用い、該ポリマー
溶液を内外面から凝固させ中空糸を得た。ノズルから凝
固液までの距離3.01とした。
得られた中空糸は、実施例1で得られたものと同様なA
iBAoの3層構造を示し、内径SOOμ攬)外径ts
ooハ、膜厚soμm1透水率JOm’7ml’day
−atm s破裂強度JJI9Ad 、カットオフ分子
量は6oooであった。
iBAoの3層構造を示し、内径SOOμ攬)外径ts
ooハ、膜厚soμm1透水率JOm’7ml’day
−atm s破裂強度JJI9Ad 、カットオフ分子
量は6oooであった。
4、図面の簡単な説明 ・@
7図は本発明の実施例中空糸の横断面の走査型電子顕微
鏡写真(倍率230)を示す。第2図は本発明の実施例
中空糸の外観を示す顕微鏡写真(倍率10O)、第3図
は本発明の実施例中空糸の外表向の走査型電子il!!
IWi鏡写真“(倍率10000 )であるO 第17図は本発明の実施例中空糸の内表面Ai層とB層
の一部を示す断面写真(倍率10000 ) 、第5図
は911図を更に3倍に拡大した写真□(倍、率300
00 )である。
7図は本発明の実施例中空糸の横断面の走査型電子顕微
鏡写真(倍率230)を示す。第2図は本発明の実施例
中空糸の外観を示す顕微鏡写真(倍率10O)、第3図
は本発明の実施例中空糸の外表向の走査型電子il!!
IWi鏡写真“(倍率10000 )であるO 第17図は本発明の実施例中空糸の内表面Ai層とB層
の一部を示す断面写真(倍率10000 ) 、第5図
は911図を更に3倍に拡大した写真□(倍、率300
00 )である。
熟≦図は本発明の実施例中空糸の外表面A0層とB層の
一部を下す断面写真(倍率10000 ) 、第7図は
第6図を更に拡大した写真(倍率30000 )である
。
一部を下す断面写真(倍率10000 ) 、第7図は
第6図を更に拡大した写真(倍率30000 )である
。
第を図は本発明の実施例中空糸を斜めに切断した断面写
真(倍率1000 )で、ボイドの内壁表面構造°を中
空糸内面から連中まで示したものである。
真(倍率1000 )で、ボイドの内壁表面構造°を中
空糸内面から連中まで示したものである。
第9図は本発明の実施例中空糸の膜厚と透水率との関係
を示したグラフである。第1o図は本発明の実施例中空
−の膜厚と破裂強度との関係を示したグラフである。
を示したグラフである。第1o図は本発明の実施例中空
−の膜厚と破裂強度との関係を示したグラフである。
第1’7図は本発明の実−例1の横断面写真(倍率67
0 ) 、第72図は第11図を更に鉱内した写真(倍
率3000)である。
0 ) 、第72図は第11図を更に鉱内した写真(倍
率3000)である。
第73図は比較例−の中空糸膜(膜厚lダ0μ累)の第
′−図は比較例J (D AI B構造0中空糸膜0横
断面写真(倍率lコj)である〇 特許出願人 旭化成工業株式会社 代理人弁理士 星 野 透才2図 第31f]。
′−図は比較例J (D AI B構造0中空糸膜0横
断面写真(倍率lコj)である〇 特許出願人 旭化成工業株式会社 代理人弁理士 星 野 透才2図 第31f]。
才4図
オ6図
オフ0
才8配
才10
膜 4 Cfへ)
才10図
月夛L 4 (FL領)
第181面
第12図・
オ」3図
才14図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)、内外の表面スキン層に挾まれたボイド層からな
る3層構造を有してなることを特徴とするポリスルホン
系樹脂中空糸膜。 (2)、全膜厚が100μm以下であり、かつ内外スキ
ン層の平均厚みがボイド層の厚みの稀以下である特許請
求の範囲第1項記載のポリスルホン系樹脂中空糸膜〇 (31,rs氷水率j d/II’ day−ajm以
上である特許請求の範囲第1項記載のポリスルホン系樹
脂中空糸膜。 (4)9分画分子量が10万以下である特許請求の範囲
第1項記載のd、−リスルホン系樹脂中空糸膜。 +51. (〆す)エチレングリフールを含むポリマー
濃度/j重置%以上のlリスルホン系重合体の極性有機
溶媒溶液を環状ノズルから中空糸状に吐出させ、該溶媒
と混和するが、ポリスルホン重合体を溶解しない液体を
内外凝固液として用い、ノズル内外の両面凝固により、
中空糸膜厚が700μmを超えないように紡糸すること
を特徴とするポリスルホン系樹脂中空糸膜の製造法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57012864A JPS58132111A (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | ポリスルホン中空糸 |
| EP83100659A EP0086365B1 (en) | 1982-01-29 | 1983-01-26 | Aromatic polysulfone type resin hollow fiber membrane and process for producing the same |
| DE8383100659T DE3365502D1 (en) | 1982-01-29 | 1983-01-26 | Aromatic polysulfone type resin hollow fiber membrane and process for producing the same |
| US06/461,992 US4481260A (en) | 1982-01-29 | 1983-01-28 | Aromatic polysulfone type resin hollow fiber membrane and process for producing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57012864A JPS58132111A (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | ポリスルホン中空糸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58132111A true JPS58132111A (ja) | 1983-08-06 |
| JPH0350005B2 JPH0350005B2 (ja) | 1991-07-31 |
Family
ID=11817274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57012864A Granted JPS58132111A (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | ポリスルホン中空糸 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4481260A (ja) |
| EP (1) | EP0086365B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58132111A (ja) |
| DE (1) | DE3365502D1 (ja) |
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| JP2013543429A (ja) * | 2010-09-14 | 2013-12-05 | カウンスル オブ サイエンティフィック アンド インダストリアル リサーチ | 高流束中空繊維限外濾過膜及びその調製方法 |
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