JPS5836961B2 - 補強ロ−プ孔を備えた膜体 - Google Patents
補強ロ−プ孔を備えた膜体Info
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- JPS5836961B2 JPS5836961B2 JP17029781A JP17029781A JPS5836961B2 JP S5836961 B2 JPS5836961 B2 JP S5836961B2 JP 17029781 A JP17029781 A JP 17029781A JP 17029781 A JP17029781 A JP 17029781A JP S5836961 B2 JPS5836961 B2 JP S5836961B2
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 title claims description 16
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
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- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、補強金具の取付け方に改良を施こしたロープ
孔を備えた膜体に関するもので、補強金具としてオンハ
トメあ・よびリングを用い、膜体のロープ孔付設位置に
は放射状の切込みにより複数の舌片で覆われたり込み孔
を設け、この両者の組み合わせによって、厚手の膜体や
複数枚の膜体を重ねて用いる膜体構造物にも十分な引張
強度を持つロープ孔を形或させることを目的とするもの
である。
孔を備えた膜体に関するもので、補強金具としてオンハ
トメあ・よびリングを用い、膜体のロープ孔付設位置に
は放射状の切込みにより複数の舌片で覆われたり込み孔
を設け、この両者の組み合わせによって、厚手の膜体や
複数枚の膜体を重ねて用いる膜体構造物にも十分な引張
強度を持つロープ孔を形或させることを目的とするもの
である。
一般に、テントやシート、幌等の膜体構造物はその組み
立てや固定にロープや紐が用いられ、そのため膜体のコ
ーナーや縁部などには金具で補強したロープ孔が設けら
れている。
立てや固定にロープや紐が用いられ、そのため膜体のコ
ーナーや縁部などには金具で補強したロープ孔が設けら
れている。
そして、近時倉庫や体育館、展示場など犬型、超犬型の
膜体建造物も出現しているが、この場合自重や大きな風
圧に耐えるためにロープ孔にも大きな引張強度が要求さ
れる。
膜体建造物も出現しているが、この場合自重や大きな風
圧に耐えるためにロープ孔にも大きな引張強度が要求さ
れる。
1た、使い捨て的なものは別として、全般的に膜体の強
度が増して耐久的なものが多くなってあ・り、ロープ孔
自体も耐久性が要求されている。
度が増して耐久的なものが多くなってあ・り、ロープ孔
自体も耐久性が要求されている。
しかるに、現在行なわれているロープ孔の補強は、膜体
のロープ孔位置に円形の透孔を打ち抜き形成し、との透
孔にオンハトメ円筒部を挿入し膜体の反対測からメンハ
トメを嵌め込み、ついでオンハトメ円筒部上部を拡開反
転してメン・・トメの抜止めと締め付けを行なうもので
ある。
のロープ孔位置に円形の透孔を打ち抜き形成し、との透
孔にオンハトメ円筒部を挿入し膜体の反対測からメンハ
トメを嵌め込み、ついでオンハトメ円筒部上部を拡開反
転してメン・・トメの抜止めと締め付けを行なうもので
ある。
しかしこの場合、両ハトメは透孔周縁部を挾み込んでい
るのみで、極言すればただ単に透孔部分に装着ないし付
着されているにすぎない。
るのみで、極言すればただ単に透孔部分に装着ないし付
着されているにすぎない。
従って、ロープに大きな力が加わると透孔の引張測のみ
に力がかかつて、該部分が破れたり、透孔が変形してハ
トメが抜け落ちてし15などの事故が頻繁に起こる。
に力がかかつて、該部分が破れたり、透孔が変形してハ
トメが抜け落ちてし15などの事故が頻繁に起こる。
特に上述大型、超犬型構造物の場合には、ワイヤロープ
を用いる程であるからロープ孔に加わる力も大きく、ロ
ープ孔を多くして力を分散させたり、膜体のロープ孔部
分を補強したり、オンハトメの鍔縁部を大きくするなど
の努力がなされているが手間やコストがかかる割に効果
が少なく根本的な解決には至っていない。
を用いる程であるからロープ孔に加わる力も大きく、ロ
ープ孔を多くして力を分散させたり、膜体のロープ孔部
分を補強したり、オンハトメの鍔縁部を大きくするなど
の努力がなされているが手間やコストがかかる割に効果
が少なく根本的な解決には至っていない。
そこで本発明者は、種々研究した結果、従来の円形透孔
の代りに、第1図に示すように膜体Mのロープ孔を設け
る位置に、放射状の切込み11・・・によりオンハトメ
の円筒部外径に略ぼ等しい切込み孔1を設け、第2図a
,bに示すようにオンハトメ2とメンハトメ3、あるい
はオンハトメ2のみにより補強されたロープ孔Aを形成
する技術を開発した(実願昭55−49234号(実公
昭58−13772号)、特願昭55−131860号
(特公昭58−5050号)。
の代りに、第1図に示すように膜体Mのロープ孔を設け
る位置に、放射状の切込み11・・・によりオンハトメ
の円筒部外径に略ぼ等しい切込み孔1を設け、第2図a
,bに示すようにオンハトメ2とメンハトメ3、あるい
はオンハトメ2のみにより補強されたロープ孔Aを形成
する技術を開発した(実願昭55−49234号(実公
昭58−13772号)、特願昭55−131860号
(特公昭58−5050号)。
両者はいずれも従来品と同様オンハトメ内周部をロープ
挿通部とするものであり、この内前者(第2図a)は、
拡開反転したオンハトメ円筒部上部21aによって、切
込み孔1の舌片12・・・・・・と周縁部13をメンハ
トメ3とオンハトメ円筒部21、鍔縁部22間に巻き込
んだ状態で締付け固定するもので、従来の補強ロープ孔
に比べて1.5倍前後の引張強度を有する。
挿通部とするものであり、この内前者(第2図a)は、
拡開反転したオンハトメ円筒部上部21aによって、切
込み孔1の舌片12・・・・・・と周縁部13をメンハ
トメ3とオンハトメ円筒部21、鍔縁部22間に巻き込
んだ状態で締付け固定するもので、従来の補強ロープ孔
に比べて1.5倍前後の引張強度を有する。
しかし、この場合メンハトメ3の内周縁部3aに妨げら
れて、舌片12や孔周縁部13のオンハトメ円筒部21
への巻込みが十分行なわれがたくて厚手のものに不向き
であり、1た円筒部上部21aによる加圧力もメンハト
メ30面積が太きいため分散されて弱められる傾向にあ
る。
れて、舌片12や孔周縁部13のオンハトメ円筒部21
への巻込みが十分行なわれがたくて厚手のものに不向き
であり、1た円筒部上部21aによる加圧力もメンハト
メ30面積が太きいため分散されて弱められる傾向にあ
る。
これに対し後者(第2図b)は、舌片12・・・・・・
や孔周縁部13を拡開反転したオンハトメ円筒部上部2
1aで直接加圧するので上記欠点は解消され、引張強度
も従来品に比べて2倍前後も向上する。
や孔周縁部13を拡開反転したオンハトメ円筒部上部2
1aで直接加圧するので上記欠点は解消され、引張強度
も従来品に比べて2倍前後も向上する。
しかしこの場合も、極めて厚手の膜体の場合あるいは複
数枚の膜体を重ねて用いる場合には、第2図Cの如く拡
開反転した円筒部上部による押え込みが不十分となり、
強固な締付け固定がなし難くなる。
数枚の膜体を重ねて用いる場合には、第2図Cの如く拡
開反転した円筒部上部による押え込みが不十分となり、
強固な締付け固定がなし難くなる。
このことは、オンハトメ円筒部21の丈を長くすること
によりある程度カバーし得るが、オンハトメ製造上釦よ
び締め付け加工上一定の限度がある。
によりある程度カバーし得るが、オンハトメ製造上釦よ
び締め付け加工上一定の限度がある。
そこで本発明者は、更に研究した結果、前者の考え方を
発展させて本発明を完成させたもので、メンハトメ3に
代えてリングを用いたことを最犬の特徴とする。
発展させて本発明を完成させたもので、メンハトメ3に
代えてリングを用いたことを最犬の特徴とする。
以下、図面に基づいて本発明を詳細に説明する。
第3図は本発明に係る補強ロープ孔Bの1例を示すもの
で、3枚重ねにした膜体M・・・・・・のロープ孔付設
位置に第1図と同様の切込み孔1を形或しオンハトメ内
周部をロープ挿通部とするべく、この切込み孔1に挿入
したオンハトメ2の外周に沿わして折り曲げた舌片12
・・・・・・釦よび切込み孔周縁部13・・・・・・を
、膜体Mを隔ててオン・・トメ円筒部21に外嵌した断
面円形のリング4とオンハトメ2との間で捲回圧着して
、オンハトメ2釦よびリング4を膜体M上に固定したも
のである。
で、3枚重ねにした膜体M・・・・・・のロープ孔付設
位置に第1図と同様の切込み孔1を形或しオンハトメ内
周部をロープ挿通部とするべく、この切込み孔1に挿入
したオンハトメ2の外周に沿わして折り曲げた舌片12
・・・・・・釦よび切込み孔周縁部13・・・・・・を
、膜体Mを隔ててオン・・トメ円筒部21に外嵌した断
面円形のリング4とオンハトメ2との間で捲回圧着して
、オンハトメ2釦よびリング4を膜体M上に固定したも
のである。
しかして、この場合拡開反転したオンハトメ円筒部上部
21aは、リング4を介して上記折り曲げた舌片12や
孔周縁部13を押圧するので、あたかも、リング4が第
2図bK,%−ける拡開反転されたオンハトメ円筒部上
部21aの如く作用し、これら舌片12や孔周縁部13
をオンハトメ鍔縁部22卦よび円筒部21との間で確実
に捲き込んで締付け固定する。
21aは、リング4を介して上記折り曲げた舌片12や
孔周縁部13を押圧するので、あたかも、リング4が第
2図bK,%−ける拡開反転されたオンハトメ円筒部上
部21aの如く作用し、これら舌片12や孔周縁部13
をオンハトメ鍔縁部22卦よび円筒部21との間で確実
に捲き込んで締付け固定する。
従って、拡開反転の程度は少なくても十分目的を達する
とともに、リング4の径は拡開反転した円筒部上部21
aよりも大きくできるので押え部の線長は長くでき、し
かもリング4の加圧面はメンハトメに比べて小さく且つ
オンハトメ2に沿うものであるため挾圧力はメンハトメ
の場合に比べて著しく増強され、従来の円形透孔方式の
ものに比べて2.5〜3倍もの引張強度を示すものであ
る。
とともに、リング4の径は拡開反転した円筒部上部21
aよりも大きくできるので押え部の線長は長くでき、し
かもリング4の加圧面はメンハトメに比べて小さく且つ
オンハトメ2に沿うものであるため挾圧力はメンハトメ
の場合に比べて著しく増強され、従来の円形透孔方式の
ものに比べて2.5〜3倍もの引張強度を示すものであ
る。
しかも、リング4の内周縁とオンハトメ円筒部21間へ
の孔周縁部13や舌片12の挿入も容易に行なわれ且つ
オンハトメ円筒部上部21aの拡開反転も少な〈でnO
で、図の如く膜体Mを複数枚重ねた場合、あるいは厚手
の膜体の場合にも、1枚の膜体あるいは薄手の膜体の場
合と同様確実堅固な補強金具の取付けを可能とする。
の孔周縁部13や舌片12の挿入も容易に行なわれ且つ
オンハトメ円筒部上部21aの拡開反転も少な〈でnO
で、図の如く膜体Mを複数枚重ねた場合、あるいは厚手
の膜体の場合にも、1枚の膜体あるいは薄手の膜体の場
合と同様確実堅固な補強金具の取付けを可能とする。
同上記例では、リング4として断面円形のものを示した
が、これに限らず、長円、丸味を帯びた方形、メンハト
メほどは巾の広くない矩形のものなども同様に用いるこ
とができることはいう1でもない。
が、これに限らず、長円、丸味を帯びた方形、メンハト
メほどは巾の広くない矩形のものなども同様に用いるこ
とができることはいう1でもない。
更に、オンハトメ2として、鍔縁部外輪(第3図、符号
22a)を省いたものを用いると軽量化されるとともに
、リング4との沿い具合もより良好となる。
22a)を省いたものを用いると軽量化されるとともに
、リング4との沿い具合もより良好となる。
1た、オンハトメ自体の肉厚を従来品より厚くし、円筒
部21の丈を長くするなど特別の形状のものを用いるよ
うにしてもよい。
部21の丈を長くするなど特別の形状のものを用いるよ
うにしてもよい。
また、1枚或は薄手の膜体にも当然応用できる。
次に、この補強ロープ孔Bの形成方法の1例を第4図、
第5図に基づいて説明する。
第5図に基づいて説明する。
1ず、第4図に示すように、3枚重ねの膜体Mをテーブ
ル5上に載置し、そのロープ孔付設位置をテーブルの作
業孔51に合わせて固定具6で固定する。
ル5上に載置し、そのロープ孔付設位置をテーブルの作
業孔51に合わせて固定具6で固定する。
ついで十字刃71を先端に有するカッター7で膜体に切
込み孔1を形或する。
込み孔1を形或する。
カッター7は更に降下して、オンハトメ円筒21内を挿
通しつつオンハトメ支持具8の内孔81内に進入し、同
時にオンハトメ支持具8が上昇を開始する。
通しつつオンハトメ支持具8の内孔81内に進入し、同
時にオンハトメ支持具8が上昇を開始する。
切込み孔1の舌片12・・・・・・はカッター7によっ
て下方に開いた状態となって釦り、上昇してきたオンハ
トメ支持具の上面82にセットされたオンハトメの円筒
部21が、舌片12とカッター7間に挿入される。
て下方に開いた状態となって釦り、上昇してきたオンハ
トメ支持具の上面82にセットされたオンハトメの円筒
部21が、舌片12とカッター7間に挿入される。
円筒部上部21aは、更に、あらかじめカッター7に嵌
挿されていたリング4の内周を通って上昇し、カッター
基部のかしめ具72で拡開反転させられる(第5図)。
挿されていたリング4の内周を通って上昇し、カッター
基部のかしめ具72で拡開反転させられる(第5図)。
以上は切込み孔1の形或と、補強金具(オン・・トメと
リング)の取付け固定を連続して一工程で行なうもので
自動半自動に向くものであるが、第6図に示すように、
あらかじめ形或した切込み孔iKオンハトメ2を挿入し
、その上からオンハトメ円筒部21にリング4を嵌装し
、ついでかしめパンチ9でかしめるようにしてもよい。
リング)の取付け固定を連続して一工程で行なうもので
自動半自動に向くものであるが、第6図に示すように、
あらかじめ形或した切込み孔iKオンハトメ2を挿入し
、その上からオンハトメ円筒部21にリング4を嵌装し
、ついでかしめパンチ9でかしめるようにしてもよい。
この方法はロープ孔を1個ずつ手作りする場合に適する
が得られた補強ロープ孔Cは第7図の如く舌片12や孔
周縁部13の折曲方向が前記例のものと反対向きになっ
てかり、外観や強度の面で幾分劣る傾向にあるし、あl
り厚手のものには用い難い。
が得られた補強ロープ孔Cは第7図の如く舌片12や孔
周縁部13の折曲方向が前記例のものと反対向きになっ
てかり、外観や強度の面で幾分劣る傾向にあるし、あl
り厚手のものには用い難い。
以上説明したように、本発明の膜体は、ロープ孔として
切込み孔をオンハトメとリングで補強したものを備えた
もので、拡開反転されたオンハトメ円筒部上部でリング
を押圧し、このリングとオン・・トメ円筒部釦よび鍔縁
部間に切込み孔の舌片や孔周縁部を捲回圧着して固定す
るため、膜体が厚い場合や、膜体を複数枚重ねて用いる
場合に卦いても、極めて堅固で耐久性に優れ大きな引張
力にも十分耐えつる補強ロープを形或でき、大型、超犬
型の膜体構造物素材として極めて有用なものである。
切込み孔をオンハトメとリングで補強したものを備えた
もので、拡開反転されたオンハトメ円筒部上部でリング
を押圧し、このリングとオン・・トメ円筒部釦よび鍔縁
部間に切込み孔の舌片や孔周縁部を捲回圧着して固定す
るため、膜体が厚い場合や、膜体を複数枚重ねて用いる
場合に卦いても、極めて堅固で耐久性に優れ大きな引張
力にも十分耐えつる補強ロープを形或でき、大型、超犬
型の膜体構造物素材として極めて有用なものである。
第1図は本発明に係る膜体の切込み孔を示す平面図、第
2図ayb=cは夫々切込み孔を利用した従来の補強ロ
ープ孔を示す縦断面図、第3図は本発明に係る補強ロー
プ孔の縦断面図、第4図釦よび第5図は本発明に係る補
強ロープ孔を形戊する装置の夫々異なる過程を示す概略
縦断面図、第6図は他の形或方法を示す装置の概略断面
図、第7図は第6図に示す装置より得られた補強ロープ
孔の縦断面図である。 M・・・膜体、B,C・・・補強ロープ孔、1・・・切
込み孔、11・・・切込み、12・・・舌片、13・・
・孔周縁部2゜゜゜゜゜゛オンノ・トメ、21・・・・
・・オンノ叫メの円筒部、21・・・・・・オンノ・ト
メ円筒部上部、22・・・・・・鍔縁部、4・・・・・
・リング。
2図ayb=cは夫々切込み孔を利用した従来の補強ロ
ープ孔を示す縦断面図、第3図は本発明に係る補強ロー
プ孔の縦断面図、第4図釦よび第5図は本発明に係る補
強ロープ孔を形戊する装置の夫々異なる過程を示す概略
縦断面図、第6図は他の形或方法を示す装置の概略断面
図、第7図は第6図に示す装置より得られた補強ロープ
孔の縦断面図である。 M・・・膜体、B,C・・・補強ロープ孔、1・・・切
込み孔、11・・・切込み、12・・・舌片、13・・
・孔周縁部2゜゜゜゜゜゛オンノ・トメ、21・・・・
・・オンノ叫メの円筒部、21・・・・・・オンノ・ト
メ円筒部上部、22・・・・・・鍔縁部、4・・・・・
・リング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 膜体のロープ孔付設位置に、放射状の切込みにより
オンハトメの円筒部外径に略ぼ等しい切込み孔卦よび該
切込み孔を覆う複数の舌片を形或するとともに、オンハ
トメ内周部をロープ挿通部とすべく、上記切込み孔に挿
入したオンハトメの外周に沿わして折り曲げた上記各舌
片釦よび切込み孔周縁部を、膜体を隔ててオンハトメ円
筒部に外嵌したリングとオンハトメとの間で捲回圧着し
て、オンハトメ卦よびリングを膜体上に固定してなるこ
とを特徴とする補強ロープ孔を備えた膜体。 2 各舌片は、オンハトメの鍔縁側に向いて折り曲げら
れているものである特許請求の範囲第1項記載の補強ロ
ープ孔を備えた膜体。 3 オンハトメとして、鍔縁部の平板状外輪を除いた細
巾のものを用いるものである特許請求の範囲第1項1た
は第2項記載の補強ロープ孔を備えた膜体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17029781A JPS5836961B2 (ja) | 1981-10-24 | 1981-10-24 | 補強ロ−プ孔を備えた膜体 |
| US06/361,896 US4479287A (en) | 1981-05-10 | 1982-03-25 | Eye hole for roping reinforced by grommet metal fittings as in sheet-like articles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17029781A JPS5836961B2 (ja) | 1981-10-24 | 1981-10-24 | 補強ロ−プ孔を備えた膜体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873310A JPS5873310A (ja) | 1983-05-02 |
| JPS5836961B2 true JPS5836961B2 (ja) | 1983-08-12 |
Family
ID=15902346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17029781A Expired JPS5836961B2 (ja) | 1981-05-10 | 1981-10-24 | 補強ロ−プ孔を備えた膜体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836961B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61103278U (ja) * | 1984-12-13 | 1986-07-01 |
-
1981
- 1981-10-24 JP JP17029781A patent/JPS5836961B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61103278U (ja) * | 1984-12-13 | 1986-07-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5873310A (ja) | 1983-05-02 |
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