JPS6146332A - パイプ材を固着するためのかしめ方法 - Google Patents
パイプ材を固着するためのかしめ方法Info
- Publication number
- JPS6146332A JPS6146332A JP16810084A JP16810084A JPS6146332A JP S6146332 A JPS6146332 A JP S6146332A JP 16810084 A JP16810084 A JP 16810084A JP 16810084 A JP16810084 A JP 16810084A JP S6146332 A JPS6146332 A JP S6146332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe material
- flange
- caulking
- punch
- calking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 15
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 5
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D39/00—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders
- B21D39/06—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders of tubes in openings, e.g. rolling-in
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はパイプ材を固着するためのかしめ方法に関す
るもので、被取着部材(例えば、板材)にパイプ材を取
着する方法である。
るもので、被取着部材(例えば、板材)にパイプ材を取
着する方法である。
(従来の技術)
この種、従業技術のかしめ方法では次のような工程でか
しめていた。すなわち、第2図(イ)(ロ)を参照して
、従来の方法を説明すると、このパイプ材Paは公知手
段で、その中間部に屈折成型された下側フランジfが膨
出されていて、この下側フランジfは下部ダイスDの受
承孔すの口縁部Cにて受承される。次に、この下側フラ
ンジf上に被取着部材Wの取着孔eを嵌合してからポン
チPにてパイプ材pa上端部をプレス圧で押圧すると、
パイプ材paの上部口縁部Qが外方へ単板状態で拡開さ
れて被取着部材Wにパイプ材Paが取着される。
しめていた。すなわち、第2図(イ)(ロ)を参照して
、従来の方法を説明すると、このパイプ材Paは公知手
段で、その中間部に屈折成型された下側フランジfが膨
出されていて、この下側フランジfは下部ダイスDの受
承孔すの口縁部Cにて受承される。次に、この下側フラ
ンジf上に被取着部材Wの取着孔eを嵌合してからポン
チPにてパイプ材pa上端部をプレス圧で押圧すると、
パイプ材paの上部口縁部Qが外方へ単板状態で拡開さ
れて被取着部材Wにパイプ材Paが取着される。
(発明が解決しようとする問題点)
上記した従来の工程から分るように、ポンチPのテーバ
部Tで上部口縁部9にひびが入り易く、ときには割れる
こともあった。特に、パイプ材Paが7Ii縫管である
ときには、かしめ付けをする際に割れやすい欠点があっ
た。
部Tで上部口縁部9にひびが入り易く、ときには割れる
こともあった。特に、パイプ材Paが7Ii縫管である
ときには、かしめ付けをする際に割れやすい欠点があっ
た。
(問題点を解決するための手段)
上記した問題点を解消するために、本発明はテーパ部T
のないポンチ12を使用して上記した上部口縁部Qが割
れないように二m折り返し状のかしめ付けるをするもの
で、その要旨は中間部に膨出された下側フランジfをも
つパイプ材P1の同フランジf上面に被取着部材Wを嵌
合してから下側ダイス11の受承孔12内にパイプ材P
1の下部を垂挿して、さらに、パイプ材P1の上部口縁
部14を二重折り返し状に押圧して被取着部材Wをパイ
プ材P1にかしめ付けるとである。
のないポンチ12を使用して上記した上部口縁部Qが割
れないように二m折り返し状のかしめ付けるをするもの
で、その要旨は中間部に膨出された下側フランジfをも
つパイプ材P1の同フランジf上面に被取着部材Wを嵌
合してから下側ダイス11の受承孔12内にパイプ材P
1の下部を垂挿して、さらに、パイプ材P1の上部口縁
部14を二重折り返し状に押圧して被取着部材Wをパイ
プ材P1にかしめ付けるとである。
(作用)
まず、中間部に膨出された下側フランジfをもつパイプ
材P1の同フランジf上面に被取着部材Wを嵌合してか
ら下側ダイス11の受承孔12内にパイプ材P1の下部
を垂挿し、次に、プレス機(図示しない。ンの下降され
るポンチ12によりパイプ材P1の上部口縁部14がか
しめられ、その状態は、第1図において(イ)のかしめ
直前、(ロ)のかしめ中及び(ハ)のかしめ後のように
して二重折り返しのかしめが行なわれる。
材P1の同フランジf上面に被取着部材Wを嵌合してか
ら下側ダイス11の受承孔12内にパイプ材P1の下部
を垂挿し、次に、プレス機(図示しない。ンの下降され
るポンチ12によりパイプ材P1の上部口縁部14がか
しめられ、その状態は、第1図において(イ)のかしめ
直前、(ロ)のかしめ中及び(ハ)のかしめ後のように
して二重折り返しのかしめが行なわれる。
(実施例)
次に、本発明方法に使用される装置の各部材の一例を示
す第1図(イ)〜(ハ)を具体的に説明すると、11は
下側ダイスで、有底状の受承孔b−が穿設されていて、
回礼す内にはパイプ材Paの下部が垂挿されるとともに
、下側フランジfで受承されている。
す第1図(イ)〜(ハ)を具体的に説明すると、11は
下側ダイスで、有底状の受承孔b−が穿設されていて、
回礼す内にはパイプ材Paの下部が垂挿されるとともに
、下側フランジfで受承されている。
ポンチ12はフラット状のヘッド13を有し、パイプ材
Paの上部口縁部14を二重折り返、しすることができ
る。このため、ブレスI!(図示しない。)の下降され
るポンチ12によりパイプ材P1の上部口縁部14がか
しめられ、その状態は、第1図において(イ)のかしめ
直前、(ロ)のかしめ中及び(ハ)のかしめ後のように
して二重折り返しのかしめが行なわれる。
Paの上部口縁部14を二重折り返、しすることができ
る。このため、ブレスI!(図示しない。)の下降され
るポンチ12によりパイプ材P1の上部口縁部14がか
しめられ、その状態は、第1図において(イ)のかしめ
直前、(ロ)のかしめ中及び(ハ)のかしめ後のように
して二重折り返しのかしめが行なわれる。
(発明の効果)
本発明方法は中間部に膨出された下側フランジfをもつ
パイプ材P1の同フランジで上面に被取着部材Wを嵌合
してから下側ダイス11の受承孔12内にパイプ材P1
の下部を垂挿して、ざらに、パイプ材paの上部口縁部
14を二重折り返し状 jに押圧して被取着部材
Wをパイプ材P1にかしめ付けることを特徴とするパイ
プ材を固着するためのかしめ方法であるから、従来のよ
うに上部口縁部を拡開してなるものと異なり、ひび割れ
を防止することができ、しかも二重折り返し状のつば状
のかしめになり、その強度が非常に高くなるという効果
が得られる。
パイプ材P1の同フランジで上面に被取着部材Wを嵌合
してから下側ダイス11の受承孔12内にパイプ材P1
の下部を垂挿して、ざらに、パイプ材paの上部口縁部
14を二重折り返し状 jに押圧して被取着部材
Wをパイプ材P1にかしめ付けることを特徴とするパイ
プ材を固着するためのかしめ方法であるから、従来のよ
うに上部口縁部を拡開してなるものと異なり、ひび割れ
を防止することができ、しかも二重折り返し状のつば状
のかしめになり、その強度が非常に高くなるという効果
が得られる。
第1図(イ)〜(ハ)は本発明方法を示し、第1図(イ
)はかしめ直前の状態を示す側断面図、第1図(ロ)は
かしめ中の状態を示す側断面図、第1図(ハ)はかしめ
後の状態を示す側断面、第2図(イ)〜(ロ)は従来の
かしめ方法を示し、第2図(イ)はかしめ前の状態を示
す側断面図、第2図(ロ)はかしめ後の状態を示す側断
面図である。 14・・・上部口縁部 f・・・フランジPa・・
・バイブ W・・・被取着部材P1・・・パイ
プ 出願人 小島プレス工業株式会社 代理人 弁理士 岡 1)英 彦 (イ) (ハ) 第 (イ) 1図 (ロ) 2図 (マ)
)はかしめ直前の状態を示す側断面図、第1図(ロ)は
かしめ中の状態を示す側断面図、第1図(ハ)はかしめ
後の状態を示す側断面、第2図(イ)〜(ロ)は従来の
かしめ方法を示し、第2図(イ)はかしめ前の状態を示
す側断面図、第2図(ロ)はかしめ後の状態を示す側断
面図である。 14・・・上部口縁部 f・・・フランジPa・・
・バイブ W・・・被取着部材P1・・・パイ
プ 出願人 小島プレス工業株式会社 代理人 弁理士 岡 1)英 彦 (イ) (ハ) 第 (イ) 1図 (ロ) 2図 (マ)
Claims (1)
- 中間部に膨出された下側フランジfをもつパイプ材P1
の同フランジf上面に被取着部材Wを嵌合してから下側
ダイス11の受承孔12内にパイプ材P1の下部を垂挿
して、さらに、パイプ材Paの上部口縁部14を二重折
り返し状に押圧して被取着部材Wをパイプ材P1にかし
め付けることを特徴とするパイプ材を固着するためのか
しめ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16810084A JPS6146332A (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | パイプ材を固着するためのかしめ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16810084A JPS6146332A (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | パイプ材を固着するためのかしめ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146332A true JPS6146332A (ja) | 1986-03-06 |
Family
ID=15861834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16810084A Pending JPS6146332A (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | パイプ材を固着するためのかしめ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146332A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01139937U (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-25 | ||
| JPH01139936U (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-25 | ||
| JPH02258122A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-18 | Kitaura Kogyo:Kk | かしめ部材およびかしめ構造 |
| JP2009138851A (ja) * | 2007-12-06 | 2009-06-25 | Marusa:Kk | クランプ |
| JP2009295418A (ja) * | 2008-06-05 | 2009-12-17 | Hitachi Maxell Ltd | 密閉型電池の製造方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS491074U (ja) * | 1972-04-04 | 1974-01-08 | ||
| JPS5216458A (en) * | 1975-07-30 | 1977-02-07 | Hasegawa Kasetsu Kougiyou Kk | Method of and apparatus for plastic working of metal cylinder material |
| JPS5231959A (en) * | 1975-09-05 | 1977-03-10 | Sankyo Co | Method of and apparatus for forming flange of pipe |
| JPS5244042A (en) * | 1975-10-03 | 1977-04-06 | Teito Kentetsu Kogyo Kk | Method of mounting middle rail on gates or doors |
| JPS545859A (en) * | 1977-06-15 | 1979-01-17 | Daiichi Kinzoku Kogyo | Method and apparatus for fixing seattplate to cylindrical member |
-
1984
- 1984-08-11 JP JP16810084A patent/JPS6146332A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS491074U (ja) * | 1972-04-04 | 1974-01-08 | ||
| JPS5216458A (en) * | 1975-07-30 | 1977-02-07 | Hasegawa Kasetsu Kougiyou Kk | Method of and apparatus for plastic working of metal cylinder material |
| JPS5231959A (en) * | 1975-09-05 | 1977-03-10 | Sankyo Co | Method of and apparatus for forming flange of pipe |
| JPS5244042A (en) * | 1975-10-03 | 1977-04-06 | Teito Kentetsu Kogyo Kk | Method of mounting middle rail on gates or doors |
| JPS545859A (en) * | 1977-06-15 | 1979-01-17 | Daiichi Kinzoku Kogyo | Method and apparatus for fixing seattplate to cylindrical member |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01139936U (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-25 | ||
| JPH01139937U (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-25 | ||
| JPH02258122A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-18 | Kitaura Kogyo:Kk | かしめ部材およびかしめ構造 |
| JP2009138851A (ja) * | 2007-12-06 | 2009-06-25 | Marusa:Kk | クランプ |
| JP2009295418A (ja) * | 2008-06-05 | 2009-12-17 | Hitachi Maxell Ltd | 密閉型電池の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6338601B1 (en) | Punch rivet, riveted joints produced with it, riveting tool and method of producing a riveted joint | |
| US2465534A (en) | Rivet and method of making joints therewith | |
| CA2778104C (en) | Clinch pin fastener | |
| US2120067A (en) | Fitting and the manufacture thereof | |
| JPH0259130A (ja) | 管材の接合方法 | |
| US3822464A (en) | Method of joining a tube to a roll forged sheet | |
| US20120324978A1 (en) | Clinch Pin Fastener | |
| GB1584403A (en) | Joints | |
| JP2676303B2 (ja) | 増肉プレス加工方法 | |
| JPS6146332A (ja) | パイプ材を固着するためのかしめ方法 | |
| CN112823066B (zh) | 形成铆接接合的方法 | |
| DE3942482C1 (ja) | ||
| US4109600A (en) | Process for applying a threaded seat in a metal plate | |
| US4402124A (en) | Method of pressure locking an aperatured nut into a die-side hole of a metal plate | |
| JP3739667B2 (ja) | サドル分水栓及びその穿孔方法 | |
| JPH11179452A (ja) | バーリング締結方法、締結構造、及びバーリング形成用パンチ | |
| US4708553A (en) | Large secondary head rivet | |
| JPH0739037B2 (ja) | パイプの継手構造およびパイプの接合方法 | |
| US4513489A (en) | Process for manufacturing a hose mouthpiece | |
| JP4224194B2 (ja) | ピアスナット及び2枚重ねワークに対するピアスナットの結合方法 | |
| JPH09151927A (ja) | セルフピアシングスタッドの金属パネルへの固着方法、セルフピアシングスタッドの金属パネルへの固着用プランジャ−ダイボタン・アセンブリー及びセルフピアシングスタッド | |
| JPS60216931A (ja) | 塑性加工金属鋼板の割れ防止方法 | |
| JPS5927305B2 (ja) | 插入・かしめ組合せ工具 | |
| JPS63237329A (ja) | 口金ピンとリ−ド線の接続方法 | |
| JPH01241346A (ja) | カシメ方法 |