JPS5836983Y2 - 自動二輪車等に於けるオイル量警告装置 - Google Patents

自動二輪車等に於けるオイル量警告装置

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Publication number
JPS5836983Y2
JPS5836983Y2 JP1977074393U JP7439377U JPS5836983Y2 JP S5836983 Y2 JPS5836983 Y2 JP S5836983Y2 JP 1977074393 U JP1977074393 U JP 1977074393U JP 7439377 U JP7439377 U JP 7439377U JP S5836983 Y2 JPS5836983 Y2 JP S5836983Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
flasher
oil
lamp
circuit
level warning
Prior art date
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Expired
Application number
JP1977074393U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS542467U (ja
Inventor
幹男 金原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
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Publication date
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Expired legal-status Critical Current

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  • Level Indicators Using A Float (AREA)
  • Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
  • Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は自動二輪車等で使用するオイル残量の警告装置
に関するものである。
自動二輪車や自動車では、エンジンオイルの不足を運転
者に知らせるためにオイル・コーション・ランプをメー
タ・パネルに備えている。
即ち第1図に示すようにオイルタンク内にフロート・ス
イッチS1を設け、オイルが不足したときオイル・コー
ション・ランプ2を点灯させて運転者に注意を与えるも
のである。
しかしこの装置では、もしオイル・コーション・ランプ
2が球切れすると、たとえオイルが不足しても点灯しな
いので、往々にしてオイル不足のまま走って焼付は事故
等をおこす虞れがあった。
このため従来は、第1図に示すようにホーン・ボタンS
2の電源側とオイル・コーション・ランプ2との間にダ
イオードD1を入れることにより、ホーン・ボタンS2
を押したときに、オイル・コーション・ランプ2を点灯
させて球切れの有無を確認していた。
しかしこの従来型ではホーン1との関係から、ダイオー
ドD1として高耐圧のもの(本例では600■程度)が
必要となってくる。
この理由は、ホーン1は周知のようにコイルによって振
動板を作動させるものであるため、ホーン・ボタンS2
をオフした瞬間に大きなトランジェント電圧が生ずるの
で、ダイオードD1としてこの高電圧に耐えうるものが
必要となるからであり、それだけダイオードが高価なも
のとなる欠点があった。
更にこの種装置では、フラッシャ・ランプ4の点灯を示
すためのフラッシャ・インジケータFをオイル・コーシ
ョン・ランプ2とは別に接続してメータ・パネルに設け
であるため、メータ・パネルはこの他のランプ類と相ま
って極めて複雑化している難点もあった。
本考案はこれらの不都合を一挙に解消しようとするもの
で、オイル・コーション・ランプとフラッシャ回路との
間にダイオードを接続し、これによってフラッシャ操作
時にオイル・コーション・ランプをフラッシャ・インジ
ケータに兼用せしめて所要ランプ数をへらすと共に、ト
ランジェント電圧が殆んど生じない回路にダイオードを
入れて低い耐電圧規格のダイオードで足るようにせんと
するものである。
以下本考案の実施例を図面に基いて説明すると、第2図
において符号1はホーン、2はオイル・コーション・ラ
ンプ、3はフラッシャ・リレー、4はフラッシャ・ラン
プ、Eはバッテリー、Slはフロート・スイッチ、S2
はホーン・ボタン、S3はフラッシャ・スイッチ、D2
はダイオード、C1はフラッシャ回路、C2はオイル残
量警告回路である。
しかしてフラッシャ回路C1とオイル残量警告回路C2
とはバッテリーEに対して並列に、フラッシャ回路C1
にはフラッシャ・リレー3、フラッシャ・スイッチS3
、フラッシャ・ランプ4を直列に接続する。
なおフラッシャ・リレー3は、起動に遅延性を有するも
のである。
一方オイル残量警告回路C2にはオイル・コーション・
ランプ2とオイルタンク内に設けたフロート・スイッチ
S1とを直列に接続する。
オイル・コーション・ランプ2のワット数は、前述のフ
ラッシャ・ランプ4のワット数より小さくして、フラッ
シャ・ランプ4が点灯しなくても、点灯できるように設
定する。
またダイオードD2はオイル・コーション・ランプ2の
アース側、即ちこれとフロート・スイッチS1間と、フ
ラッシャ・リヤー3の後段との間に設けたバイパス回路
に挿入する。
つぎに動作を説明すると、まずオイル・コーション・ラ
ンプ2の球切れ検査は、フラッシャ操作時に行う。
即ちフラッシャ・スイッチS3をいずれか一方の端子に
入れると、フラッシャ回路C1が閉じフラッシャ・リレ
ー3が起動を図ると共に、他方バッテリーEからオイル
・コーション・ランプ2、ダイオードD2、フラッシャ
・スイッチS3、フラッシャ・ランプ4に到る回路が形
成されて、オイル・コーション・ランプ2が点灯される
けれどオイル・コーション・ランプ2のワット数に比較
してフラッシャ・ランプ4のワット数は大きいためフラ
ッシャ・ランプ4が点灯する程の電流は流れない。
しかしやがてフラッシャ・リレー3がオンすると、フラ
ッシャ・ランプ4に電源電圧が直接かかつてこれを点灯
させる。
一方ダイオードD2の両端電位差はOとなるため、オイ
ル・コーション・ランプ2は消える。
このようにフラッシャ・ランプ4の点滅とは丁度裏表の
関係になってオイル・コーション・ランプ2が点滅する
ので、オイル・コーション・ランプ2はフラッシャ・イ
ンジケータとしても働くと共に、ランプそのものの球切
れがないことを確認できるのである。
しかして球切れがない場合に、オイル量が減りフロート
・スイッチS1が閉じると、フラッシャの動作とは関係
なくオイル残量警告回路C2が閉じるので、オイル・コ
ーション・ランプ2が連続点灯する。
したがってオイル残量が減少したことも直ちに確認でき
る。
また運転者はフラッシャ操作をした際に、オイル・コー
ション・ランプ2(実際にはフラッシャ・インジケータ
として意識するが)が点滅しない場合には、その球切れ
がわかるから直ちにこれを交換して球切れによる事故を
未然に防止できるのである。
このように本考案によれば、オイル・コーション・ラン
プがフラッシャ・ランプの点滅と丁度裏表の関係になっ
て点滅するので、オイル・コーション・ランプの球切れ
の点検がフラッシャ操作時に行いうるほか、オイル・コ
ーション・ランプとフラッシャ・インジケータとが兼用
できるので、ランプ数をへらしてメータ・パネルと結線
の簡素化を図ることが可能となる。
またフラッシャ・ランプではトランジェント電圧は生じ
ないから、ここに使用するダイオードとして耐電圧の低
いものを採用して、コストの軽減をなしうる効果もあわ
せ有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のオイル残量警告装置を示す配線図、第2
図は本考案のオイル残量警告装置を示す配線図である。 1−ホーン、2−オイル・コーション・ランプ、3フラ
ツシヤ・リレー、4−フラッシャ・ランプ、Eバッテリ
ー、Sl−フロート・スイッチ、S2−ホーン・ボタン
、S3−フラッシャ・スイッチ、D 1. D 2ダイ
オード、C1−フラッシャ回路、C2−オイル残量警告
回路、F−フラッシャ・インジケータ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 電源とアース間にフラッシャ回路とオイル残量警告回路
    とを並列に設け、前記フラッシャ回路にはフラッシャ・
    リレー、フラッシャ・スイッチ、フラッシャ・ランプを
    直列に接続すると共に、オイル残量警告回路にはオイル
    ・コーション・ランプとオイルタンクに備えるフロート
    ・スイッチとを直列に結び、更にフラッシャ回路のフラ
    ッシャ・リレーの後段とオイル残量警告回路のオイル・
    コーション・ランプのアース側との間にダイオードを介
    したバイパス回路を設け、且つオイル・コーションラン
    プのワット数をフラッシャ・ランプのワット数より小さ
    く設定すると共に、フラッシャ・リレーの起動に遅延性
    をもたせて、オイル・コーション・ランプがフラッシャ
    ・ランプの点滅と丁度裏表の関係になって点滅するよう
    にした自動二輪車等に於けるオイル量警告装置。
JP1977074393U 1977-06-07 1977-06-07 自動二輪車等に於けるオイル量警告装置 Expired JPS5836983Y2 (ja)

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JP1977074393U JPS5836983Y2 (ja) 1977-06-07 1977-06-07 自動二輪車等に於けるオイル量警告装置

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Publication Number Publication Date
JPS542467U JPS542467U (ja) 1979-01-09
JPS5836983Y2 true JPS5836983Y2 (ja) 1983-08-20

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ID=28987878

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JP1977074393U Expired JPS5836983Y2 (ja) 1977-06-07 1977-06-07 自動二輪車等に於けるオイル量警告装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5417235Y2 (ja) * 1974-01-10 1979-07-04

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JPS542467U (ja) 1979-01-09

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