JPS5837074Y2 - 液自動補充装置 - Google Patents

液自動補充装置

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JPS5837074Y2
JPS5837074Y2 JP1979100236U JP10023679U JPS5837074Y2 JP S5837074 Y2 JPS5837074 Y2 JP S5837074Y2 JP 1979100236 U JP1979100236 U JP 1979100236U JP 10023679 U JP10023679 U JP 10023679U JP S5837074 Y2 JPS5837074 Y2 JP S5837074Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid
replenisher
air intake
section
intake passage
Prior art date
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Application number
JP1979100236U
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English (en)
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JPS5512300U (ja
Inventor
雄作 高田
克彦 山田
一美 梅沢
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Canon Inc
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Canon Inc
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  • Feeding And Watering For Cattle Raising And Animal Husbandry (AREA)
  • Wet Developing In Electrophotography (AREA)
  • Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
  • Devices For Dispensing Beverages (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は電子写真現像装置に関し、さらに述べると大気
圧を利用して現像装置の現像液槽部の液面を一定水位に
保持する液自動補充装置に関するものである。
従来より例えば複写機の湿式現像装置などには現像液量
を一定に保持する機構が組み込まれている。
上記機構の原理の多くは、第1図に示すような大気圧を
利用して一定水位を保持するものである。
これを説明すると図における液槽部2の液体量りは、あ
る液体量L1を消費するとaだけ下りh′になる。
さらに流体量L1を消費すると、補充液の収容部である
補充液容器1の先端部より空気が該容器1内部に入り、
はは゛入り込んだ空気と同体積の液体L1が液槽部2へ
押し出される。
以上のようにして液槽部2の液体を一定水位に保持する
ものである。
このような一定水位保持方法は非常に簡単で効果的であ
るが、次のような欠点を有する。
即ち液槽部の液体と補充用の液体とが連続しているため
、各々の部分の液体濃度や成分が異なる場合、連続して
いる部分で交換・拡散作用等を生じ、一様な濃度又は成
分になろうとする。
また全く同じ濃度・成分の液体の場合でも、液体の消費
部である液槽部において、該液体は時間と共に変質劣化
したり異物等の混入により汚れることがあるので、補充
用の液体とは独立した状態で使用したい。
本考案の目的は上記従来の電子写真現像装置の液補充装
置が持つ問題点を解決することにあり、現像装置の液槽
部の現像液体と、補充用の液体との交換・拡散作用によ
り混合同一化を完全に防止するものである。
本考案は大気圧を利用した一定水位保持方法を用いた液
自動補充装置において、液体を消費する液槽部へ補充液
を補充する際に、液槽部の液体と補充用の液体とを連続
させずに液補充を行なうものである。
これにより液槽部の液体と、補充用の液体との濃度や成
分が異なるものでも、両液体が混合同一化することを完
全に防止することができる。
以下、本考案の実施例を図面を参照して詳細に説明する
第2図は本考案に係る液自動補充装置の実施例であり、
該装置3は上記現像装置の現像液槽部に補充する補充液
L2を収容する補充液容器部4とキャップ5を有す。
図のように該容器部4はキャップ5によりその開口部6
が閉じられている。
ここでキャップ5について述べると、該キャップ5は空
気取り入れ部7と、開口直径1mm、長さ10mmの補
充液通路部8の2つの開口部を有す。
キャップ5の前者の開口部と空気取り入れ部7とは連通
しており、空気取り入れ通路を形成している。
そして前者の開口部は現像装置への装填時以外は、弁9
を係合する弁棒10をばね11で押し下げ、容器部4内
の上部にある空気取り入れ部7の一端12を完全に塞ぐ
これに対し後者の開口部は上記弁9により空気取り入れ
部が塞がれているときは、図の状態で漏出さない。
なおキャップ5の外側面の凸部13は、現像装置に装填
する際に装填部に設けた四部と噛み合い、ばね11の弾
性力により液自動補充装置3が浮き上がるのを防止する
突起である。
第3図は上記の液自動補充装置3を現像装置14の装填
部に装填した状態を示す。
現像装置14はドラム状の感光体15の静電潜像を、現
像部16において現像液L3により現像する。
感光体15の現像像は後に転写紙に転写される。
またこの現像時に現像液L3は消費され、液面は消費量
に順して下がる。
また液自動補充装置3を装填する装填部は、キャップ5
の弁棒10をばね11に抗して押し上げておく弁棒受1
7と、該装置3の支持部18があり、そこにはキャップ
5の凸部13と噛み合う凹部が設けである。
この装填部に該装置3を図のように装填すると、弁9を
有する弁棒10が弁棒受17により押し上げられ空気取
り入れ部の一端12を開く。
この状態で現像液L3の液面が、キャップ5の先端部1
9より下ると、該先端部19と現像液L3の液面との間
から空気が、空気取り入れ部7を介して補充液容器4内
に入り込む。
そして、この浸入した空気とほぼ同体積の補充液が、補
充液通路部8から現像装置に送られ、現像装置14の液
面を自動的に一定に保つ。
なお補充液通路部8の先端は、現像液L3の液面より上
部に位置するので、長時間該装置3を装填したままでも
、上記両液L3.L3が交換・拡散作用等により雑り合
うことがまったくない。
次に第4図は本考案に係る液自動補充装置の他の実施例
で、キャップと補充液通路部とを個別に設け、該通路部
は装填時外は弁により塞がれる構成である。
図において液自動補充装置20は補充液L2を収容する
補充液容器部21と、キャップ22と、開口直径1mm
、長さlQmmの補充液L2の通路部23、及びその弁
24を有する。
該弁24は装填時外はばね25で弁24を係合する弁棒
26を押し下げ通路部23を塞いでいる。
またキャップ22は空気取り入れ部7と、弁9を有する
弁棒10と、該弁棒10を押し下げて空気取り入れ部7
の一端12を塞ぐばね11を有す。
また該キャップ22の外側面の凸部27は、現像装置に
装填する際に装填部に設けた四部と噛み合い、ばね11
,25の弾性力により液自動補充装置20が浮き上がる
ことを防止するものである。
第5図は上記装置20を前記実施例と同じ電子写真装置
の現像装置28の装填部に装填した状態を示すが、感光
体及び現像部は省略する。
この装填部は弁棒10及び26を、それぞればね11及
び25に抗して押し上げておく弁棒受29及び30と、
該装置20の支持部31があり、そこにはキャップ22
の凸部27と噛み合う四部が設けである。
この装填部に該装置20を図のように装填すると、弁9
及び24を係合する弁棒10及び26が、弁棒受29及
び30により押し上げられ、空気取り入れ部の一端12
と、補充液通過部23とを開く。
この状態で現像液L3の液面が、キャップ22の先端部
32より下ると、該先端部32と現像液L3の液面との
間から空気が、空気取り入れ部7を介して補充液容器2
1内に入り込む。
そして、この浸入した空気とほぼ同体積駄の補充液が補
充液通路部23から現像装置に送られ、現像装置の液面
を自動的に一定に保つ。
なお補充液通路部23の長さは、前の実施例と同様その
先端が現像液面には達しないため、上記両液L2.L3
が連続する部分がないので、交換・拡散作用等により雑
ざり合うことはない。
また装填時以外は補充液通路部23を弁24で塞いでい
るため、補充液の異物混入や蒸発等を生じることがない
以上のように、大気圧を利用した一定水位保持方法を用
いた本考案の電子写真現像装置の液自動補充装置は、内
部に空気を取り入れる空気取り入れ部と、内部の補充液
L2を液槽部14,28に導くため、上記空気取り入れ
部7から独立して設けられた狭通路8,23を有する補
充液収容部を液槽部に対して装脱自在に取り付け、上記
補充液収容部の空気取り入れ部は液槽部内液L3の液面
に到達せしめ、上記補充液収容部4,2の狭通路8,2
3は液槽部内液L3の液面に到達しないように構成し、
上記補充液の液槽部への補充時、上記補充液収容部と液
槽部両者間の液の直接的な連通を断ち液を混合させない
ようにして液槽内の液レベルを常に一定水位に保持する
ことを特徴とする液自動補充装置を提供するものである
そのため液槽部の液体と補充液とが、濃度や成分を異に
する場合でも、両液が交換・拡散作用により混合同一化
することを完全に防止できる。
また全く同じ濃度・成分の液体どおしでも、液槽部で時
間経過により変質劣化したり、異物等の混入により汚染
する場合があるが、そのような場合でも補充液に影響を
与えることがない。
すなわち本考案の目的である液槽部の現像液と補充液と
の交換・拡散作用等による混合同一化を完全に防止する
ことにより、従来の欠点を除去した電子写真現像装置の
液自動補充装置の提供を可能にした。
なお上記の補充液の狭通路部の通路径は補充液とする液
体の物理的性質や液量に順して調整する。
【図面の簡単な説明】
第1図は大気圧を利用した一定水位保持方法の原理説明
図、第2図以下は本考案の実施例を示し、第2図は液自
動補充装置の断面図、第3図は第2図の装置を液槽部に
装填した断面図、第4図は他の実施例の液自動補充装置
の断面図、第5図は第4図の装置を液槽部に装填した断
面図である。 図において、3.20・・・・・・液自動補充装置、4
.21・・・・・・補充液容器部、5,22・・・・・
・キャップ、7・・・・・・空気取り入れ部、8,23
・・・・・・補充液収容部、9,24・・・・・・弁、
20゜26・・・・・・弁棒、11.25・・・・・・
ばね、14.18・・・・・・現像装置、17.29.
30・・・・・・弁棒受は。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 現像液槽部に装脱自在に取り付けられた液自動補充装置
    において、補充液を収容する補充液容器と、空気取り入
    れ通路と、空気取り入れ通路を開閉する手段と、上記空
    気取り入れ通路とは別個に設けられた補充液通路とを有
    し、現像液槽部へ上記補充装置を装填したときは、上記
    開閉手段が空気取り入れ通路を開口し、上記空気取り入
    れ通路の一端が上記補充液容器内の上部につながり、他
    端は現像液槽部内の一定液レベルの液面に到達し、上記
    補充液通路の上記液面側の先端はこの液面とは離れて位
    置し、大気圧を利用して一定水位を保持するようにした
    ことを特徴とする電子写真現像装置の液自動補充装置。
JP1979100236U 1979-07-19 1979-07-19 液自動補充装置 Expired JPS5837074Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979100236U JPS5837074Y2 (ja) 1979-07-19 1979-07-19 液自動補充装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979100236U JPS5837074Y2 (ja) 1979-07-19 1979-07-19 液自動補充装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5512300U JPS5512300U (ja) 1980-01-25
JPS5837074Y2 true JPS5837074Y2 (ja) 1983-08-20

Family

ID=29037737

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1979100236U Expired JPS5837074Y2 (ja) 1979-07-19 1979-07-19 液自動補充装置

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JP (1) JPS5837074Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS44545Y1 (ja) * 1966-03-18 1969-01-10

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JPS5512300U (ja) 1980-01-25

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