JPS5837093B2 - 走間剪断機 - Google Patents
走間剪断機Info
- Publication number
- JPS5837093B2 JPS5837093B2 JP18245780A JP18245780A JPS5837093B2 JP S5837093 B2 JPS5837093 B2 JP S5837093B2 JP 18245780 A JP18245780 A JP 18245780A JP 18245780 A JP18245780 A JP 18245780A JP S5837093 B2 JPS5837093 B2 JP S5837093B2
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- JP
- Japan
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- shearing
- threading
- blade
- sheared
- roller
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Links
- 238000010008 shearing Methods 0.000 title claims description 54
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 30
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Shearing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、被剪断物の走行を止めずに剪断を行5走間剪
断機に関する。
断機に関する。
従来の走間剪断機は、剪断機フレーム内に被剪断材の通
材速度に同期して通材方向に揺動される剪断金型を設け
て、所定送り長さ時に、所要動力で駆動されるクランク
軸のロンドにより剪断機上部フレームを下降させて剪断
金型の上部剪断刃を押下げて、剪断を行なっていた。
材速度に同期して通材方向に揺動される剪断金型を設け
て、所定送り長さ時に、所要動力で駆動されるクランク
軸のロンドにより剪断機上部フレームを下降させて剪断
金型の上部剪断刃を押下げて、剪断を行なっていた。
しかしながら、被剪断材の切断加工長さを小とすること
は、被剪断材の通材速度を落とすか、或いは所要時間内
での剪断回数の増加を図るかせねばならず、そのため、
被剪断材の通材速度を落とすことは能力の低下を来たす
ことになり、また、剪断回数の増加を図るには、大容量
の駆動源が必要となる難点があった。
は、被剪断材の通材速度を落とすか、或いは所要時間内
での剪断回数の増加を図るかせねばならず、そのため、
被剪断材の通材速度を落とすことは能力の低下を来たす
ことになり、また、剪断回数の増加を図るには、大容量
の駆動源が必要となる難点があった。
本発明は叙上の難点を解消して、従来機以上の短尺もの
の走間剪断を可能とする走間剪断機の提供を目的とする
ものであり、その要旨は、被剪断材の通材速度に同期し
て通材方向に揺動される刃往復台に、上下一対の剪断刃
を有する剪断金型を固定して成る走間剪断機において、
前記剪断金型の上部剪断刃に連繋されて垂直に摺動ずる
ロンド部を刃往復台上部に設け、このロンド部上部に通
材方向の前方向にのみ揺動自在なローラーを設け、一方
、剪断ストローク分の高さを有する傾斜を備えて前記ロ
ーラーに当接し、通材方向に摺動自在なカムラック部を
設けて、通材速度と同期した前記刃往復台の移動に伴い
、カムラック部を対向移動するようにしたことに存する
ものである。
の走間剪断を可能とする走間剪断機の提供を目的とする
ものであり、その要旨は、被剪断材の通材速度に同期し
て通材方向に揺動される刃往復台に、上下一対の剪断刃
を有する剪断金型を固定して成る走間剪断機において、
前記剪断金型の上部剪断刃に連繋されて垂直に摺動ずる
ロンド部を刃往復台上部に設け、このロンド部上部に通
材方向の前方向にのみ揺動自在なローラーを設け、一方
、剪断ストローク分の高さを有する傾斜を備えて前記ロ
ーラーに当接し、通材方向に摺動自在なカムラック部を
設けて、通材速度と同期した前記刃往復台の移動に伴い
、カムラック部を対向移動するようにしたことに存する
ものである。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明すると、
図中示される符号1は機枠であり、機枠1は、上部ベッ
ド2と、この上部ベッド2を支持する支持棒3と、支持
棒3を固持する下部ベッド4とで成る。
図中示される符号1は機枠であり、機枠1は、上部ベッ
ド2と、この上部ベッド2を支持する支持棒3と、支持
棒3を固持する下部ベッド4とで成る。
支持棒3によって形或される上部ベッド2と下部ベッド
4との空間には、上下一対の剪断刃5,6を有する剪断
金型7が略中夫に固定される刃往復台8を、通材方向に
沿って適宜な間隔で下部ベッド4上に並設された一対の
レール9,9上に支承させる。
4との空間には、上下一対の剪断刃5,6を有する剪断
金型7が略中夫に固定される刃往復台8を、通材方向に
沿って適宜な間隔で下部ベッド4上に並設された一対の
レール9,9上に支承させる。
この刃往復台8の底板10下部面には、通材方向に沿っ
て中央部に設げられるラツク11と、前記レール9,9
に係合して刃往復台8のレール9,9延設方向外での動
きを規制すべくガイドローラー(図示せず)等で軸支さ
れて成るレール案内機構12とが形或されている。
て中央部に設げられるラツク11と、前記レール9,9
に係合して刃往復台8のレール9,9延設方向外での動
きを規制すべくガイドローラー(図示せず)等で軸支さ
れて成るレール案内機構12とが形或されている。
そして、前記ラツク11に噛合するピニオン13を下部
ベッド4内に設け、同様に下部ベッド4内に減速機14
及びエンコーダ−15が夫々備わった直流モータ16を
配設して、前記ピニオン13を駆動させる。
ベッド4内に設け、同様に下部ベッド4内に減速機14
及びエンコーダ−15が夫々備わった直流モータ16を
配設して、前記ピニオン13を駆動させる。
この直流モーター16は、被剪断材Aの送り長さを測定
するメジャリングエンコーダー17及びこのメジャリン
グエンコーダー17に連繋されるNC(数値制御)操作
盤18により、被剪断材Aの剪断金型7への所望送り長
さに達したなら、通材速度に同調すべく加速されて、被
剪断材Aの所望長さの切断位置に剪断金型7の剪断刃5
,6を位置させられるよう駆動されるものである。
するメジャリングエンコーダー17及びこのメジャリン
グエンコーダー17に連繋されるNC(数値制御)操作
盤18により、被剪断材Aの剪断金型7への所望送り長
さに達したなら、通材速度に同調すべく加速されて、被
剪断材Aの所望長さの切断位置に剪断金型7の剪断刃5
,6を位置させられるよう駆動されるものである。
また、前記刃往復台8の底板10上面の四隅近傍には支
持棒19が立設され、この支持棒19上部には上板20
が載設されている。
持棒19が立設され、この支持棒19上部には上板20
が載設されている。
支持棒19によって形成される空間には、前記剪断金型
7が載置される。
7が載置される。
この剪断金型7内部には、固定された下部剪断刃6と、
コイルバネ(図示せず)等で上方に押圧されている上下
方向に摺動自在な上部剪断刃5とが対になって設けられ
、更に、上部剪断刃5に連繋して剪断金型7上部に一部
を突出させている剪断突起21が設けられており、この
剪断突起21の下方への抑圧により、被剪断材Aが剪断
されるよう構或されている。
コイルバネ(図示せず)等で上方に押圧されている上下
方向に摺動自在な上部剪断刃5とが対になって設けられ
、更に、上部剪断刃5に連繋して剪断金型7上部に一部
を突出させている剪断突起21が設けられており、この
剪断突起21の下方への抑圧により、被剪断材Aが剪断
されるよう構或されている。
従って、前記刃往復台8の上板20には、前記剪断突起
21に当接し、剪断突起21を下方に押圧する鉛直方向
に摺動自在なロンド部22を形成する。
21に当接し、剪断突起21を下方に押圧する鉛直方向
に摺動自在なロンド部22を形成する。
ロンド部22は、第2図及び第3図に示されるように前
記上板20に配設されたガイド環23で上下方向に摺動
自在に保持されると共に、前記剪断突起21に当接する
軸部24と、この軸部24上部に連続して形成される通
材方向に垂直な断面において略U字状を呈するクランプ
ロツド25と、このクランプロツド25のU字溝内に一
部を嵌入し、クランプロツド25に水平に挿通ずる枢支
ピン26で枢着されるローラー保持体27と、このロー
ラー保持体27に水平に軸架されるローラー28とで成
る。
記上板20に配設されたガイド環23で上下方向に摺動
自在に保持されると共に、前記剪断突起21に当接する
軸部24と、この軸部24上部に連続して形成される通
材方向に垂直な断面において略U字状を呈するクランプ
ロツド25と、このクランプロツド25のU字溝内に一
部を嵌入し、クランプロツド25に水平に挿通ずる枢支
ピン26で枢着されるローラー保持体27と、このロー
ラー保持体27に水平に軸架されるローラー28とで成
る。
また、前記クランプロツド25の上部前端同部には、ロ
ーラー保持体27が前方向へ揺動されるよう円孤面29
を形成すると共に、との円孤面29が形成された方向と
は反対の上部後端同部には、後方に突出されるバネ係止
体30ゝを形成して、このバネ係止体30と、ローラー
保持体27との間に、コイルバネ31を張架し、ローラ
ー保持体27をクランプロッド25上に垂直に保持させ
ている。
ーラー保持体27が前方向へ揺動されるよう円孤面29
を形成すると共に、との円孤面29が形成された方向と
は反対の上部後端同部には、後方に突出されるバネ係止
体30ゝを形成して、このバネ係止体30と、ローラー
保持体27との間に、コイルバネ31を張架し、ローラ
ー保持体27をクランプロッド25上に垂直に保持させ
ている。
更に、ロンド部22を上方へ垂直に押上げるべく、クラ
ンプロツド25両側面にはバネ受けブラケット32を設
け、このブラケット32と上板20との間にコイルバネ
33を配設する。
ンプロツド25両側面にはバネ受けブラケット32を設
け、このブラケット32と上板20との間にコイルバネ
33を配設する。
従って、ローラー保持体27は被剪断材Aが送られる方
向、すなわち前方向へ往動時には揺動することなく、後
述のカムラック部34のカム面36に押圧されてロンド
部22は下方に摺動し、また、刃往復台8の後方向への
移動時、すなわちホーム位置への復帰時には、枢支ピン
26を中心として揺動されるために、ロンド部22は下
方へ摺動することはない。
向、すなわち前方向へ往動時には揺動することなく、後
述のカムラック部34のカム面36に押圧されてロンド
部22は下方に摺動し、また、刃往復台8の後方向への
移動時、すなわちホーム位置への復帰時には、枢支ピン
26を中心として揺動されるために、ロンド部22は下
方へ摺動することはない。
このロツド部22のローラー28に当接し、通材方向に
沿って摺動自在に前記上部ベッド部2に配設されるカム
ラック部34は、上面にラツク35、下面にカム面36
を夫々形成したものであり、両側面及び両側面近傍の下
面を上部ベッド2に固着された断面略L字状の保持部3
7により挾持されて下部ベッド4に配設される。
沿って摺動自在に前記上部ベッド部2に配設されるカム
ラック部34は、上面にラツク35、下面にカム面36
を夫々形成したものであり、両側面及び両側面近傍の下
面を上部ベッド2に固着された断面略L字状の保持部3
7により挾持されて下部ベッド4に配設される。
前記カム面36は、カムラック部34の後端から前端近
くまで形成され、少くとも剪断ストローク分より高い高
さで形成される緩傾斜面36Aと、この緩傾斜面36A
に連続して折り返される急傾斜面36Bと、この急傾斜
面36B前端に連続してカムラック部34前端まで形成
される水平面36Cとで成る。
くまで形成され、少くとも剪断ストローク分より高い高
さで形成される緩傾斜面36Aと、この緩傾斜面36A
に連続して折り返される急傾斜面36Bと、この急傾斜
面36B前端に連続してカムラック部34前端まで形成
される水平面36Cとで成る。
そして、カムラック部34のラック35に噛合するピニ
オン38を上部ベッド2に設け、減速機39及びエンコ
ーダ−40が備わった直流モーター41を配設して、前
記ピニオン38を駆動させる。
オン38を上部ベッド2に設け、減速機39及びエンコ
ーダ−40が備わった直流モーター41を配設して、前
記ピニオン38を駆動させる。
この直流モーター41は、前記のNC操作盤18により
、刃往復台8の移動に連繋して駆動されるものである。
、刃往復台8の移動に連繋して駆動されるものである。
また、前記刃往復台8の前端には、所定の加工長さに剪
断された被剪断材Aを保持し移送させる駆動ローラーコ
ンベヤ42が配設される。
断された被剪断材Aを保持し移送させる駆動ローラーコ
ンベヤ42が配設される。
このコンベヤ42のローラー43は、被剪断材Aの移送
を確実に行うため被剪断材Aを磁力によりローラー43
に密着すべく磁性体が用いられている。
を確実に行うため被剪断材Aを磁力によりローラー43
に密着すべく磁性体が用いられている。
更に、前記刃往復台8、カムラック部34の移動行程前
端及び後端夫々には、上部ベッド2及び下部ベッド4夫
々に配設されるショックアプソーハー(図示せず)を設
けておく。
端及び後端夫々には、上部ベッド2及び下部ベッド4夫
々に配設されるショックアプソーハー(図示せず)を設
けておく。
次に、第4図を参照してこれが作動を説明すると、前加
工工程におけるロール成形機(図示せず)等によって、
ロール成形されて繰出される被剪断材Aを、刃往復台8
内に載置された剪断金型7に挿通させ、前記メジャリン
グエンコーダー17にて被剪断材Aの送り長さを測定し
て、予め設定した剪断加工長さまで被剪断材Aが送られ
ると(第5図参照)、NC操作盤18により駆動制御さ
れる直流モーター16によりピニオン13及びラック1
1を介して刃往復台8は、通材速度に同期して前方移動
すると共に、この移動に連繋されるカムラック部34の
直流モーター41の駆動制御により、ピニオン38及び
ラック35を介してカムラック部34は対向移動される
。
工工程におけるロール成形機(図示せず)等によって、
ロール成形されて繰出される被剪断材Aを、刃往復台8
内に載置された剪断金型7に挿通させ、前記メジャリン
グエンコーダー17にて被剪断材Aの送り長さを測定し
て、予め設定した剪断加工長さまで被剪断材Aが送られ
ると(第5図参照)、NC操作盤18により駆動制御さ
れる直流モーター16によりピニオン13及びラック1
1を介して刃往復台8は、通材速度に同期して前方移動
すると共に、この移動に連繋されるカムラック部34の
直流モーター41の駆動制御により、ピニオン38及び
ラック35を介してカムラック部34は対向移動される
。
従って、カムラック部34の傾斜面36Aにより下方に
押圧されるロツド部22により、剪断金型7の上部剪断
刃5が下方に移動して被剪断材Aは剪断される(第6図
参照)。
押圧されるロツド部22により、剪断金型7の上部剪断
刃5が下方に移動して被剪断材Aは剪断される(第6図
参照)。
剪断終了後(第7図参照)図示しない近接スイッチ等に
よる剪断完了信号を発して、この信号により各モーター
16,40は逆転されて刃往復台8及びカムラック部3
4はホーム位置に復帰するものである。
よる剪断完了信号を発して、この信号により各モーター
16,40は逆転されて刃往復台8及びカムラック部3
4はホーム位置に復帰するものである。
この復帰時には、ロンド部22のローラー保持体27が
揺動されることでロツド部22の下方への押圧移動はな
く、従って剪断金型7も作動することはない(第8図参
照)。
揺動されることでロツド部22の下方への押圧移動はな
く、従って剪断金型7も作動することはない(第8図参
照)。
このように構成される本発明は、剪断金型7の上部剪断
刃5に連繋されて垂直に摺動するロッド部22を設け、
このロンド部22上部に通材方向の前方向にのみ揺動自
在なローラー28を設け、一方、剪断ストローク分の高
さを有する傾斜を備えて前記ローラー28に当接し、通
材方向に摺動自在なカムラック部34を設けて、通材速
度と同期した前記刃往復台8の移動に伴い、カムラック
部34を対向移動するようにしたから、刃往復台8とカ
ムラック部34との対向移動時に剪断力が働くようにな
り、剪断サイクルの所要時間を短縮することが可能とな
り、従来以上の短尺ものの剪断加工ができるものである
。
刃5に連繋されて垂直に摺動するロッド部22を設け、
このロンド部22上部に通材方向の前方向にのみ揺動自
在なローラー28を設け、一方、剪断ストローク分の高
さを有する傾斜を備えて前記ローラー28に当接し、通
材方向に摺動自在なカムラック部34を設けて、通材速
度と同期した前記刃往復台8の移動に伴い、カムラック
部34を対向移動するようにしたから、刃往復台8とカ
ムラック部34との対向移動時に剪断力が働くようにな
り、剪断サイクルの所要時間を短縮することが可能とな
り、従来以上の短尺ものの剪断加工ができるものである
。
また、従来機は剪断力をクランク軸等の回転からコネク
テイングロツドにより得ていたものであるが、本発明は
剪断力を対向移動するカムラック部34の傾斜面36A
により得ているため、くさびの原理を利用してカムラッ
ク部34の移動力の数倍の剪断力を得ることが可能であ
る。
テイングロツドにより得ていたものであるが、本発明は
剪断力を対向移動するカムラック部34の傾斜面36A
により得ているため、くさびの原理を利用してカムラッ
ク部34の移動力の数倍の剪断力を得ることが可能であ
る。
このように本発明によれば、従来以上の短尺ものの走行
切断を可能とする極めて優れた効果を奏するものである
。
切断を可能とする極めて優れた効果を奏するものである
。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体側
面図、第2図はカムラック部、ロンド部の側面図、第3
図は同一部切欠正面図、第4図は制御を示す概略図、第
5図乃至第8図は作動を示す一部省略側面図である。
面図、第2図はカムラック部、ロンド部の側面図、第3
図は同一部切欠正面図、第4図は制御を示す概略図、第
5図乃至第8図は作動を示す一部省略側面図である。
Claims (1)
- 1 被剪断材の通材速度に同期して通材方向に揺動され
る刃往復台に、上下一対の剪断刃を有する剪断金型を固
定して成る走間剪断機において、前記剪断金型の上部剪
断刃に連繋されて垂直に摺動ずるロンド部を刃往復台上
部に設け、このロッド部上部に通材方向の前方向にのみ
揺動自在なローラーを設け、一方、剪断ストローク分の
高さを有する傾斜を備えて前記ローラーに轟接し、通材
方向に摺動自在なカムラック部を設けて、通材速度と同
期した前記刃往復台の移動に伴い、カムラック部を対向
移動するようにしたことを特徴とする走間剪断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18245780A JPS5837093B2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | 走間剪断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18245780A JPS5837093B2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | 走間剪断機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57107724A JPS57107724A (en) | 1982-07-05 |
| JPS5837093B2 true JPS5837093B2 (ja) | 1983-08-13 |
Family
ID=16118599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18245780A Expired JPS5837093B2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | 走間剪断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837093B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005062860A1 (de) * | 2005-12-29 | 2007-07-12 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen gebogener Federelemente |
-
1980
- 1980-12-23 JP JP18245780A patent/JPS5837093B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57107724A (en) | 1982-07-05 |
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