JPS5837251A - ガ−ド・レ−ルに使用されるコ−ナ・ジョイント - Google Patents
ガ−ド・レ−ルに使用されるコ−ナ・ジョイントInfo
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- JPS5837251A JPS5837251A JP13635381A JP13635381A JPS5837251A JP S5837251 A JPS5837251 A JP S5837251A JP 13635381 A JP13635381 A JP 13635381A JP 13635381 A JP13635381 A JP 13635381A JP S5837251 A JPS5837251 A JP S5837251A
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Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、建物内における廊下、階段などの壁や、大
型の機械設備の通路、さらには、荷物用エレベータや船
舶に設置されるガード・レールに、特に、そのガード・
レールの出隅部分および入隅部分に使用されるコーナ・
ジヨイントに関する。
型の機械設備の通路、さらには、荷物用エレベータや船
舶に設置されるガード・レールに、特に、そのガード・
レールの出隅部分および入隅部分に使用されるコーナ・
ジヨイントに関する。
従来、長尺物のガード・レール型材を順次継ぎ合わせな
がら廊下や階段の壁に固定されてなるガード・レールに
は、コーナ・エンド・ギャップが、その壁のコーナ部分
、すなわち、出隅部分および入隅部分において、継ぎ合
わせられたガード・レール型材端に箪り付けられ、その
コーナ部分におけるそのガード・レール型材端間の隙間
を僅かにするか、若しくは、そのコーナ部分に合わせて
曲げ加工された短かいコーナ・ガード・レール型材が、
そのコーナ部分において、継ぎ合わせられたガード・レ
ール型材端間にジヨイント・カバーを介して接続されて
きた。
がら廊下や階段の壁に固定されてなるガード・レールに
は、コーナ・エンド・ギャップが、その壁のコーナ部分
、すなわち、出隅部分および入隅部分において、継ぎ合
わせられたガード・レール型材端に箪り付けられ、その
コーナ部分におけるそのガード・レール型材端間の隙間
を僅かにするか、若しくは、そのコーナ部分に合わせて
曲げ加工された短かいコーナ・ガード・レール型材が、
そのコーナ部分において、継ぎ合わせられたガード・レ
ール型材端間にジヨイント・カバーを介して接続されて
きた。
前者は、コーナ部分において、張り出し、殊に、出隅部
分における張シ出しには、安全性に問題があり、また、
後者は、ガード・レール型材の曲げ加工が厄介であり、
その上、取付は強度に問題があった。
分における張シ出しには、安全性に問題があり、また、
後者は、ガード・レール型材の曲げ加工が厄介であり、
その上、取付は強度に問題があった。
この発明の目的は、支持面、すなわち、設置箇所の出隅
および入隅部分において、コーナ・ジヨイント・グレー
トを差し替えるのみで、反転することなく、コーナ・ジ
ヨイント・ブロックをガード・レール端間に容易に適用
でき、また、手摺型および壁付は型にして支持面に取り
一付けられるが一ド・レールの何れにも適応可能にし、
さらに、その設置箇所の出隅および入隅部分において、
張り出すことを阻止し、衝突時の怪我から歩行者を未然
に保護し、それによって、ガード・レールの安全性をさ
らに向上し、また、その出隅および入隅部分におけるガ
ード・レール端間への取付は強度を向上し、衝突時の外
れや破損を防止し、その外れや破損による怪我から歩行
者を保護し、さらに、ガード・レールの曲げ加工を省き
、そのようにして、ガード・レールの製作を簡単、かつ
、容易にし、また、その製作費用を廉価にし、さらには
、その取付は作業を簡単、かつ、容易にし、さらにまた
、その出隅および入隅部分に使用可能にし、ガード・レ
ールの表面に合わせて取り付けられるところのガード・
レールに使用されるコーナ・ジヨイントの提供にある。
および入隅部分において、コーナ・ジヨイント・グレー
トを差し替えるのみで、反転することなく、コーナ・ジ
ヨイント・ブロックをガード・レール端間に容易に適用
でき、また、手摺型および壁付は型にして支持面に取り
一付けられるが一ド・レールの何れにも適応可能にし、
さらに、その設置箇所の出隅および入隅部分において、
張り出すことを阻止し、衝突時の怪我から歩行者を未然
に保護し、それによって、ガード・レールの安全性をさ
らに向上し、また、その出隅および入隅部分におけるガ
ード・レール端間への取付は強度を向上し、衝突時の外
れや破損を防止し、その外れや破損による怪我から歩行
者を保護し、さらに、ガード・レールの曲げ加工を省き
、そのようにして、ガード・レールの製作を簡単、かつ
、容易にし、また、その製作費用を廉価にし、さらには
、その取付は作業を簡単、かつ、容易にし、さらにまた
、その出隅および入隅部分に使用可能にし、ガード・レ
ールの表面に合わせて取り付けられるところのガード・
レールに使用されるコーナ・ジヨイントの提供にある。
そのような課題のために、この発明のガード・レールに
使用されるコーナ・ジヨイントは、支持面に固定された
マウンティング・プレートニ組ミ付けられる横断面チャ
ンネル状のが−ド・レールの端面を受けるように、互い
に適宜の角度をなして、両端にそれぞれ形成された突き
合わせ面を有スルコーナ・ジヨイント・ブロックと、そ
のガード・レールの長さ方向に差し込み得るように、そ
のガード・レールに直交する方向に適宜の間隔で、しか
も、対称的にして、その突き合わせ面にそれぞれ開口さ
れた2つの差込み部と、その突き合わせ面のそれぞれに
おいて、その2つの差込み部の一方に一端を挿入して固
定し、そのマウンティング・プレートに他端を添で固定
するコーナ・ジヨイント・プレートとよシ構成している
。
使用されるコーナ・ジヨイントは、支持面に固定された
マウンティング・プレートニ組ミ付けられる横断面チャ
ンネル状のが−ド・レールの端面を受けるように、互い
に適宜の角度をなして、両端にそれぞれ形成された突き
合わせ面を有スルコーナ・ジヨイント・ブロックと、そ
のガード・レールの長さ方向に差し込み得るように、そ
のガード・レールに直交する方向に適宜の間隔で、しか
も、対称的にして、その突き合わせ面にそれぞれ開口さ
れた2つの差込み部と、その突き合わせ面のそれぞれに
おいて、その2つの差込み部の一方に一端を挿入して固
定し、そのマウンティング・プレートに他端を添で固定
するコーナ・ジヨイント・プレートとよシ構成している
。
以下、この発明に係るガード・レールに使用されるコー
ナ・ジヨイントの望ましい具体例について、図面を参照
して説明する。
ナ・ジヨイントの望ましい具体例について、図面を参照
して説明する。
第1ないし4図は、建物内、すなわち、病院の廊下40
のコーナ部分、すなわち、出隅部分において、その廊下
40の支持面、すなわち、壁面41に設置された手摺型
ガード・レール30に適用されたこの発明のガード・レ
ールに使用されるコ°−す・ジヨイントの具体例10を
示している。
のコーナ部分、すなわち、出隅部分において、その廊下
40の支持面、すなわち、壁面41に設置された手摺型
ガード・レール30に適用されたこの発明のガード・レ
ールに使用されるコ°−す・ジヨイントの具体例10を
示している。
そのコーナ・ジヨイント10は、ガード・レール・・マ
ウント32を介して、壁面41に適宜の間隔で固定され
た複数のマウンティング・プレート31に渡され、それ
らマウンティング・プレート31に組み付けられた横断
面チャンネル状のガード・レール30端間に適用したも
ので、互いに適宜の角度、この場合、直角をなして、両
端に突き合わせ面17.18をそれぞれ形成したコーナ
・ジヨイント・ブロック11と、そのコーナ・ジヨイン
ト・ブロック11がf−ド・レール30の端間に連結さ
れるとき、そのガード・レール30の端部に嵌め込まれ
るように、そのコーナ・ジヨイント・ブロック11の突
き合わせ面17.18に突出された連結類12.13と
、その連結類12゜13の端面19.2Gに開口された
2つの差込み部14.15と、そのコーナ・ジヨイント
・ブロック11をそのガード・レール30端に連結する
2枚のコーナ・ジヨイント・グレート16とより構成し
ている。
ウント32を介して、壁面41に適宜の間隔で固定され
た複数のマウンティング・プレート31に渡され、それ
らマウンティング・プレート31に組み付けられた横断
面チャンネル状のガード・レール30端間に適用したも
ので、互いに適宜の角度、この場合、直角をなして、両
端に突き合わせ面17.18をそれぞれ形成したコーナ
・ジヨイント・ブロック11と、そのコーナ・ジヨイン
ト・ブロック11がf−ド・レール30の端間に連結さ
れるとき、そのガード・レール30の端部に嵌め込まれ
るように、そのコーナ・ジヨイント・ブロック11の突
き合わせ面17.18に突出された連結類12.13と
、その連結類12゜13の端面19.2Gに開口された
2つの差込み部14.15と、そのコーナ・ジヨイント
・ブロック11をそのガード・レール30端に連結する
2枚のコーナ・ジヨイント・グレート16とより構成し
ている。
そのコーナ・ジヨイント・ブロック11は、連結類12
.13と共に合成樹脂から一体的に、しかも中空体に成
形されたもので、互いに直角をなし念突き合わせ面17
.18を両端に備え、コーナ・ジヨイント10がガード
・レール端間に連結されるとき、が−ドレール端をその
突き合わせ面17.18に突き合わせる構造にしている
。勿論、そのコーナ・ジヨイント・ブロック11は連結
類12.13と共にアルミニウム合金から鋳造すること
も可能である。
.13と共に合成樹脂から一体的に、しかも中空体に成
形されたもので、互いに直角をなし念突き合わせ面17
.18を両端に備え、コーナ・ジヨイント10がガード
・レール端間に連結されるとき、が−ドレール端をその
突き合わせ面17.18に突き合わせる構造にしている
。勿論、そのコーナ・ジヨイント・ブロック11は連結
類12.13と共にアルミニウム合金から鋳造すること
も可能である。
そのコーナ・ジヨイント・ブロック11は、出隅部分に
おいて、ガード・レール30の端間に取り付けられたと
き、そのガード・レール30の表面に合わせるように、
そのガード・レール30の外形寸法に合わせた形状に成
形されている。
おいて、ガード・レール30の端間に取り付けられたと
き、そのガード・レール30の表面に合わせるように、
そのガード・レール30の外形寸法に合わせた形状に成
形されている。
連結部12,131d、そのコーナ・ジヨイント・ブロ
ック11の突き合わせ面17.18に筒状にしてそれぞ
れ突出され、殊に、その筒状連結部12.13は、第3
図から理解されるように、ガード・レー宛30の端部に
摺動的に差し込まれる外形寸法に形成され、そのような
外形寸法によって、取付は時、ガード・レール端を突き
合わせ面17.18に案内し、また、そのガード・レー
ル30とコーナ・ジヨイント・ブロック11との連結を
補強し、さらには、コーナ・ジヨイント・ブロックll
とガード・レール30との間に生じる隙間が塞がれ、し
かも、その隙間に現われるであろうコーナ・ジヨイント
・グレート16やマウンティング・プレート31がガー
ド・レール30によって被われ、その結果、そのコーナ
・ジヨイント・ブロック11とガード・レール30との
連結部分における外観仕上りが良好になる。また、その
内側面に添えられる外形寸法に成形されているので、端
部におけるガード・レール30の圧潰変形は阻止され、
そのガード・レール端における安全性は、また、同上さ
れる。
ック11の突き合わせ面17.18に筒状にしてそれぞ
れ突出され、殊に、その筒状連結部12.13は、第3
図から理解されるように、ガード・レー宛30の端部に
摺動的に差し込まれる外形寸法に形成され、そのような
外形寸法によって、取付は時、ガード・レール端を突き
合わせ面17.18に案内し、また、そのガード・レー
ル30とコーナ・ジヨイント・ブロック11との連結を
補強し、さらには、コーナ・ジヨイント・ブロックll
とガード・レール30との間に生じる隙間が塞がれ、し
かも、その隙間に現われるであろうコーナ・ジヨイント
・グレート16やマウンティング・プレート31がガー
ド・レール30によって被われ、その結果、そのコーナ
・ジヨイント・ブロック11とガード・レール30との
連結部分における外観仕上りが良好になる。また、その
内側面に添えられる外形寸法に成形されているので、端
部におけるガード・レール30の圧潰変形は阻止され、
そのガード・レール端における安全性は、また、同上さ
れる。
その連結部12.13の端面19.2Gには、2つの差
込み部14.15がそれぞれ開口されている。
込み部14.15がそれぞれ開口されている。
その差込み部14.15は、第4図から理解されるよう
に、その連結部12.13の端面19゜20、すなわち
、その連結部12.13の横断面の中央′部分において
、左右対称に形成され、マウンティング・グレー)31
の表面に突出された一対のクッション・リプ33の間隔
に幅を合わせ、その一対のクッション・リブ33間にお
いて、そのマウンティング・グレート31の表面に添え
られて、そこにねじ止めされるコーナ・ジヨイント・グ
レート16の一端を差し込み可能にし、そのコーナ・ジ
ヨイント・グレート16を連結部12゜13にねじ止め
できるようにしている。すなわち、その差込み部14.
15は、ガ゛−ド・レール30の長さ方向に伸長するよ
うにして、そのコーナ・ジヨイント・ブロック11およ
び連結部12゜13の内側面に突出されたりツノ付きの
上方および下方リプ21,22によって構成されている
。
に、その連結部12.13の端面19゜20、すなわち
、その連結部12.13の横断面の中央′部分において
、左右対称に形成され、マウンティング・グレー)31
の表面に突出された一対のクッション・リプ33の間隔
に幅を合わせ、その一対のクッション・リブ33間にお
いて、そのマウンティング・グレート31の表面に添え
られて、そこにねじ止めされるコーナ・ジヨイント・グ
レート16の一端を差し込み可能にし、そのコーナ・ジ
ヨイント・グレート16を連結部12゜13にねじ止め
できるようにしている。すなわち、その差込み部14.
15は、ガ゛−ド・レール30の長さ方向に伸長するよ
うにして、そのコーナ・ジヨイント・ブロック11およ
び連結部12゜13の内側面に突出されたりツノ付きの
上方および下方リプ21,22によって構成されている
。
そのように、差込み部14.15が連結部12゜13の
端面19.20にそれぞれ左右対称に開口されているあ
て、差込み部14.15へのコーナ・ジヨイント・プレ
ート16の差し替えのみで、コーナ・ジヨイント・ブロ
ック11を反転することなしに、コーナ・ジヨイント1
0は、出隅および入隅部分において、ガード・レール3
0端間に容易に適用される。
端面19.20にそれぞれ左右対称に開口されているあ
て、差込み部14.15へのコーナ・ジヨイント・プレ
ート16の差し替えのみで、コーナ・ジヨイント・ブロ
ック11を反転することなしに、コーナ・ジヨイント1
0は、出隅および入隅部分において、ガード・レール3
0端間に容易に適用される。
コーナ・ジヨイント・グレート16は第2図ないし3図
から理解されるように、鋼板からプレス加工されたもの
で、そのプレス加工の際、ガードレール30の長さ方向
における両端に一対のねじ孔23をそれぞれ打ち抜き、
連結部12.13およびマウンティング・プレート31
へのねじ止めジヨイント・プレート16は、コーナ・ジ
ヨイント・ブロック11から分離して構成されるので、
ガード・レール30が手摺型および壁付は型にして廊下
40の壁面41に取り付けられる何れの場合にもコーナ
・・2ヨイント・ブロック11、すなわち、コーナ・ジ
ヨイント10を適応可能にする。
から理解されるように、鋼板からプレス加工されたもの
で、そのプレス加工の際、ガードレール30の長さ方向
における両端に一対のねじ孔23をそれぞれ打ち抜き、
連結部12.13およびマウンティング・プレート31
へのねじ止めジヨイント・プレート16は、コーナ・ジ
ヨイント・ブロック11から分離して構成されるので、
ガード・レール30が手摺型および壁付は型にして廊下
40の壁面41に取り付けられる何れの場合にもコーナ
・・2ヨイント・ブロック11、すなわち、コーナ・ジ
ヨイント10を適応可能にする。
何故ならば、コーナ ジヨイント・グレート16が連結
部12.13、すなわち、コーナ・ジヨイント・ブロッ
ク11に先付けすることもまた、マウンティング・プレ
ート31に先付けすることも可能にする構造にある。
部12.13、すなわち、コーナ・ジヨイント・ブロッ
ク11に先付けすることもまた、マウンティング・プレ
ート31に先付けすることも可能にする構造にある。
さらに、そのコーナ ジヨイントlOは、差込み部14
.15の上方において、その連結部12゜13の端面1
9,20に補助差込み部24 、25を左右対称に開口
させている。
.15の上方において、その連結部12゜13の端面1
9,20に補助差込み部24 、25を左右対称に開口
させている。
その補助差込み部24.25もまた、差点み部14.1
5と同様に、ガード・レール30の長さ方向に伸長され
て、そのコーナ・ジヨイント・ブロック11および連結
部12.13の内側面に突27によって構成され、補助
ジヨイント・グレート(図示せず)を差込み、その連結
類12.13にねじ止め可能にしている。勿論、その補
助ジヨイント・プレートは、マウンティング・グレート
31にもねじ止めされるもので、その補助ジヨイント・
プレートは補助差込み部24.25に協働されてコーナ
・ジヨイント1oとガード・レール30との連結を補強
する。
5と同様に、ガード・レール30の長さ方向に伸長され
て、そのコーナ・ジヨイント・ブロック11および連結
部12.13の内側面に突27によって構成され、補助
ジヨイント・グレート(図示せず)を差込み、その連結
類12.13にねじ止め可能にしている。勿論、その補
助ジヨイント・プレートは、マウンティング・グレート
31にもねじ止めされるもので、その補助ジヨイント・
プレートは補助差込み部24.25に協働されてコーナ
・ジヨイント1oとガード・レール30との連結を補強
する。
次に、そのように構成されたこの発明のコーナ・ジヨイ
ント10を手摺型が一トレール3oに組み付は不取付は
作業について述べるに、廊下4oの壁面41には、予め
、多数のマウンティング・グレート31が所定の高さで
、しかも、適宜の間隔で、ガード・レール・マウント3
2を介して取り付けられそあるので、先ず、第3図に示
すようにして、コーナ・ジヨイント・プレート16の一
端側を差込み部14に差し込み、ねじ34で連結類12
.13、すなわち、コーナ・ジヨイント・ブロック11
に取り付ける。
ント10を手摺型が一トレール3oに組み付は不取付は
作業について述べるに、廊下4oの壁面41には、予め
、多数のマウンティング・グレート31が所定の高さで
、しかも、適宜の間隔で、ガード・レール・マウント3
2を介して取り付けられそあるので、先ず、第3図に示
すようにして、コーナ・ジヨイント・プレート16の一
端側を差込み部14に差し込み、ねじ34で連結類12
.13、すなわち、コーナ・ジヨイント・ブロック11
に取り付ける。
次いで、第3図に示すように、出隅部分において、その
コーナ・ジヨイント・プレート16i固定したコーナ・
ジヨイント・ブロック11の連結類12.13eマウン
ティング・プレート31に突き合わせるようにして、そ
のコーナ・ジヨイント・グレート16の他端側をそのマ
ウンティング・プレート31のクッション・リプ33間
に添え、ボルト35およびナツト36を使用して、その
コーナ・ジヨイント・グレート16をマウンティング・
プレート31間に固定する。
コーナ・ジヨイント・プレート16i固定したコーナ・
ジヨイント・ブロック11の連結類12.13eマウン
ティング・プレート31に突き合わせるようにして、そ
のコーナ・ジヨイント・グレート16の他端側をそのマ
ウンティング・プレート31のクッション・リプ33間
に添え、ボルト35およびナツト36を使用して、その
コーナ・ジヨイント・グレート16をマウンティング・
プレート31間に固定する。
その後は、ガードlレール端をコーナ・ジヨイント・ブ
ロック11の突き合わせ面17.18に当てるようにし
て、ガード・レール3oをマウンティング・プレート3
1間に渡し、そのガード・レール30をマウンティング
・プレート31に押し付け、そのようにして、そのガー
ド・レール30がマウンティング・プレート31間に取
シ付けられると、コーナ・ジヨイント1oはガード・レ
ール間に連結される。殊に、マウンティング・プレート
31には一対のクッション・リプ33が形成されている
ので、そのようにして、ガード・レール30がマウンテ
ィング・プレート31間に取り付けられると、そのクッ
ション・リプ33は圧潰され、ガード・レール30とマ
ウンティング・プレート31との間のがたつきを阻止す
る。
ロック11の突き合わせ面17.18に当てるようにし
て、ガード・レール3oをマウンティング・プレート3
1間に渡し、そのガード・レール30をマウンティング
・プレート31に押し付け、そのようにして、そのガー
ド・レール30がマウンティング・プレート31間に取
シ付けられると、コーナ・ジヨイント1oはガード・レ
ール間に連結される。殊に、マウンティング・プレート
31には一対のクッション・リプ33が形成されている
ので、そのようにして、ガード・レール30がマウンテ
ィング・プレート31間に取り付けられると、そのクッ
ション・リプ33は圧潰され、ガード・レール30とマ
ウンティング・プレート31との間のがたつきを阻止す
る。
第5図は、病院の廊下40の壁面41に取り付けられた
手摺型ガード・レール30の入隅部分に適用されたこの
発明のコーナ・・ジヨイント1(1示し、また−1第6
図は、同様に、病院の廊下40の壁面41に取り付けら
れた壁、付は型ガード・レール30の出隅部分に適用さ
れたこの発明のコーナ・ジョイン)10を示している。
手摺型ガード・レール30の入隅部分に適用されたこの
発明のコーナ・・ジヨイント1(1示し、また−1第6
図は、同様に、病院の廊下40の壁面41に取り付けら
れた壁、付は型ガード・レール30の出隅部分に適用さ
れたこの発明のコーナ・ジョイン)10を示している。
特に、第6図に示すガード・レール30は壁付は型に取
り付けられているので、コーナ・ジヨイント・プレート
16はマウンティング・グレート3・lにねじ34で固
定されている。
り付けられているので、コーナ・ジヨイント・プレート
16はマウンティング・グレート3・lにねじ34で固
定されている。
第7ないし10図は、手摺型および壁付は型として設置
されるが−ド レールの出隅部分および入隅部分に使用
するに適するよりに変形されたこの発明のコーナ・ジヨ
イントの具体例5G、60゜70.80を示している。
されるが−ド レールの出隅部分および入隅部分に使用
するに適するよりに変形されたこの発明のコーナ・ジヨ
イントの具体例5G、60゜70.80を示している。
第7図に示すコーナニジ、ヨイント、50は、前述のコ
ーナ・ジョ“インド10における差込部1.4゜15を
変形したもので、そのコーナ・、ジヨイント10の構成
要素に相当する構成要素について、同符号を付している
。
ーナ・ジョ“インド10における差込部1.4゜15を
変形したもので、そのコーナ・、ジヨイント10の構成
要素に相当する構成要素について、同符号を付している
。
このコーナ・ジヨイント50では、そのコーナ・ジヨイ
ントlOの差込み部14.15を差込み溝51.52に
変形したもので、その差込み溝51゜52は、マウンテ
ィング・グレート31のクンジョン・リプ33間に相当
する位置で、連結類12゜13の端面19,20の中央
部分に左右対称に開口されている。勿論、その差込み溝
51.52は差込み部14.15と同様に、ガード・レ
ール30の長さ方向に伸長するようにして、コーナ・ジ
ヨイント・ブロック11および連結類12.13能にし
ている。
ントlOの差込み部14.15を差込み溝51.52に
変形したもので、その差込み溝51゜52は、マウンテ
ィング・グレート31のクンジョン・リプ33間に相当
する位置で、連結類12゜13の端面19,20の中央
部分に左右対称に開口されている。勿論、その差込み溝
51.52は差込み部14.15と同様に、ガード・レ
ール30の長さ方向に伸長するようにして、コーナ・ジ
ヨイント・ブロック11および連結類12.13能にし
ている。
第8図に示すコーナ・ジヨイント60は、前述のコーナ
′・ジヨイント10における差込み部14゜l5をさら
に変形したもので、コーナ・ジョイ/トロGの場合と同
様に、そのコーナ・ジヨイント10の構成要素に相当す
る構成要素について、同符号を付している。
′・ジヨイント10における差込み部14゜l5をさら
に変形したもので、コーナ・ジョイ/トロGの場合と同
様に、そのコーナ・ジヨイント10の構成要素に相当す
る構成要素について、同符号を付している。
このコーナ・ジヨイント60にあっては、そのコーナ・
ジヨイント10の差込み部14.15e継ぎ合わせ段6
1.62に変形したもので、その継ぎ合わせ一段61.
62は、マウンティング・グレート31のクッション・
リプ33間に相当スル位置で、連結類12.13の周外
側面28.29の中央部分に左右対称に段付けされてい
る。すなわち、その継ぎ合わせ段61.62は、コーナ
・ジヨイント・グレート16の板厚だけ、連結類12.
1:lの内側にへこませて構成され、添えらレタコーj
・ジヨイント・グレート16の一端をそこにねじ止め可
能にしている。
ジヨイント10の差込み部14.15e継ぎ合わせ段6
1.62に変形したもので、その継ぎ合わせ一段61.
62は、マウンティング・グレート31のクッション・
リプ33間に相当スル位置で、連結類12.13の周外
側面28.29の中央部分に左右対称に段付けされてい
る。すなわち、その継ぎ合わせ段61.62は、コーナ
・ジヨイント・グレート16の板厚だけ、連結類12.
1:lの内側にへこませて構成され、添えらレタコーj
・ジヨイント・グレート16の一端をそこにねじ止め可
能にしている。
第9図に示すコーナ・ジヨイント70は、前述のコーナ
・ジヨイント10において、差込み部14、Isおよび
コーナ・ジヨイント・グレート16を変形したもので、
そのコーナ・ジヨイント10の構成要−素に相当する構
成要素について、同符4を付している。
・ジヨイント10において、差込み部14、Isおよび
コーナ・ジヨイント・グレート16を変形したもので、
そのコーナ・ジヨイント10の構成要−素に相当する構
成要素について、同符4を付している。
このコーナ・ジョイン)70における差込み部71.7
2は、ガード・レール30の長さ方向に伸長するように
して、そのコーナ・ジヨイント・ブロック11および連
結類12.13の内側面に突出された上方および下方リ
プ73.74によって構成され、それら上方および下方
リプ73゜74は、また、差込み部14 、1.5を構
成する上方および下方リプ21,22からリップを省い
たものに相当する。・を 他方、このコーナ・ジヨイント70におけるコーナ・ジ
ヨイント・プレート75は、鋼板からプレス加工された
もので、コーナ・ジヨイント・プレート16に相当する
ジヨイント・プレート76と、そ?ジヨイントプレート
76の一端側においテ、ソのジヨイント・プレート76
の両側縁にそれぞれ一体的に形成された一対のリップ付
き7ランジ77とより構成され、そのジヨイント・プレ
ート76の一端側がコーナ・ジヨイント・ブロック11
および連結類12,1Bの両側の壁によって受けられる
構造にしている。勿論、そのコーナジヨイント・グレー
ト75は、フランジ77側を差込み部71.72に嵌め
込み、ねじで連結類12.13に固定される0 第10図に示すコーナ・ジヨイント80は、前述のコー
ナ・ジヨイント10における差込み部14 、15−を
変形し、コーナ・ジヨイント・プレー”)16−iコー
ナ・ジヨイント・ブロック11により強固に連結する念
めに、コーナ・ジヨイント丁Oにアンカー・ブロック8
1を附加し、また、そのコーナ・ジヨイント丁0のコー
ナ・ジヨイント・グレート75をコーナ・ジヨイント・
プレート16に置き換え念もので、コーナ・ジヨイント
10の構成要素に相当する構成要素について、同符号を
付している。
2は、ガード・レール30の長さ方向に伸長するように
して、そのコーナ・ジヨイント・ブロック11および連
結類12.13の内側面に突出された上方および下方リ
プ73.74によって構成され、それら上方および下方
リプ73゜74は、また、差込み部14 、1.5を構
成する上方および下方リプ21,22からリップを省い
たものに相当する。・を 他方、このコーナ・ジヨイント70におけるコーナ・ジ
ヨイント・プレート75は、鋼板からプレス加工された
もので、コーナ・ジヨイント・プレート16に相当する
ジヨイント・プレート76と、そ?ジヨイントプレート
76の一端側においテ、ソのジヨイント・プレート76
の両側縁にそれぞれ一体的に形成された一対のリップ付
き7ランジ77とより構成され、そのジヨイント・プレ
ート76の一端側がコーナ・ジヨイント・ブロック11
および連結類12,1Bの両側の壁によって受けられる
構造にしている。勿論、そのコーナジヨイント・グレー
ト75は、フランジ77側を差込み部71.72に嵌め
込み、ねじで連結類12.13に固定される0 第10図に示すコーナ・ジヨイント80は、前述のコー
ナ・ジヨイント10における差込み部14 、15−を
変形し、コーナ・ジヨイント・プレー”)16−iコー
ナ・ジヨイント・ブロック11により強固に連結する念
めに、コーナ・ジヨイント丁Oにアンカー・ブロック8
1を附加し、また、そのコーナ・ジヨイント丁0のコー
ナ・ジヨイント・グレート75をコーナ・ジヨイント・
プレート16に置き換え念もので、コーナ・ジヨイント
10の構成要素に相当する構成要素について、同符号を
付している。
コーナ・ジヨイント80は、コーナ・ジヨイント・ブロ
ック11および連結類xi 、isにアンカー・ブロッ
ク81を一体的に形成し、そのアンカー・ブロック81
の両側に差込み部82 、88を形成しているJすなわ
ち、そのアンカー・ブロック81は、連結類12.13
の端面19.2Gに一端を突出し、上方および下方リプ
7:(,74に他端を一体的に連結した構造にして、コ
ーナ・ジョイン゛ト・ブロック11側に合成樹脂から一
体的に成形されている。従って、差込み部82゜83は
、そのアンカー・ブロック81の両側において、その上
方および下方リップ3,74によって区画された連結類
12.13とアンカー・ブロック81との間に形成され
ている。
ック11および連結類xi 、isにアンカー・ブロッ
ク81を一体的に形成し、そのアンカー・ブロック81
の両側に差込み部82 、88を形成しているJすなわ
ち、そのアンカー・ブロック81は、連結類12.13
の端面19.2Gに一端を突出し、上方および下方リプ
7:(,74に他端を一体的に連結した構造にして、コ
ーナ・ジョイン゛ト・ブロック11側に合成樹脂から一
体的に成形されている。従って、差込み部82゜83は
、そのアンカー・ブロック81の両側において、その上
方および下方リップ3,74によって区画された連結類
12.13とアンカー・ブロック81との間に形成され
ている。
そのようにして差込み部82.83が構成されるので、
コーナ・ジヨイント・プレート16は設置箇所に応じて
、差込み部82.88の一方に差し込まれ、そのアンカ
ー・ブロック81にねじ止めされ、その結果、コーナ・
ジヨイント・プレート16Uコl”・ジヨイント・ブロ
ック11側に強固に連結される。すなわち、アンカー・
ブロック81が連結類12.13の端面19,20%そ
れぞれ突出されているので、そのアンカー・・ブロック
811dボルドーナツト手段を使用して、しかも、挾み
つけるように締め付けて、コーナ・ジヨイント・プレー
ト16を固定できることになり、従って、そのコーナ・
ジヨイント・プレート16はアンカー・ブロック81の
両側から取付は作業が可能になり、それに伴なって取付
は作業が容易になると共に、その取付は強度が前述の具
体例に比してより向上する■ 前述され−たコーナ・ジヨイント10 、50 。
コーナ・ジヨイント・プレート16は設置箇所に応じて
、差込み部82.88の一方に差し込まれ、そのアンカ
ー・ブロック81にねじ止めされ、その結果、コーナ・
ジヨイント・プレート16Uコl”・ジヨイント・ブロ
ック11側に強固に連結される。すなわち、アンカー・
ブロック81が連結類12.13の端面19,20%そ
れぞれ突出されているので、そのアンカー・・ブロック
811dボルドーナツト手段を使用して、しかも、挾み
つけるように締め付けて、コーナ・ジヨイント・プレー
ト16を固定できることになり、従って、そのコーナ・
ジヨイント・プレート16はアンカー・ブロック81の
両側から取付は作業が可能になり、それに伴なって取付
は作業が容易になると共に、その取付は強度が前述の具
体例に比してより向上する■ 前述され−たコーナ・ジヨイント10 、50 。
gQ 、70.80におけるコーナ・ジヨイント・ブロ
ック11は、直角の出隅および入隅部分におけるが−ド
・レール30に適するように成形若しくは鋳造さ糺てい
るが、しかし、その曲がり長さは、出隅および入隅部分
の形状に合わせて変形されるものであって、また、その
曲が9長さに応じて、連結−12,13の突出長さもま
た変えられる。
ック11は、直角の出隅および入隅部分におけるが−ド
・レール30に適するように成形若しくは鋳造さ糺てい
るが、しかし、その曲がり長さは、出隅および入隅部分
の形状に合わせて変形されるものであって、また、その
曲が9長さに応じて、連結−12,13の突出長さもま
た変えられる。
如上のこの発明によれば、コーナ・ジヨイントがコーナ
・ジヨイント・ブロックとそのブロックに形成された2
つの差込み部と、複数のコーナ・ジヨイント・プレート
とよりなり、そのコーナ・ジヨイント・ブロックが互い
に適宜の角度をなして両端に突き合わせ面をそれぞれ備
え、また、その差込み部が、ガード・レールに直交する
方向に適宜の間隔で対称的にしてその突き合わせ面にそ
れぞれ開口され、そのコーナ・ジヨイント・プレートの
一端をそのガード・レールの長さ方向に差し込み、そこ
に固定可能にしているので、そのコーナ・ジヨイントは
、コーナ・ジヨイント・プレートの製作が極めて容易に
なり、支持面、すなわち、設置箇所の出隅および入隅部
分において、反転することなしに、ガード・レール端間
に容易に適用可能になり、また、手摺型および壁付は型
にしてその支持面に取り付けられるガード・レールの何
れにも適応が可能になり、その設置箇所の出隅および入
隅部分において、ガード・レールの表面に合わせて取り
付けられ、コーナ・ジヨイント・ブロックの張シ出しが
阻止され、衝突時の怪我から歩行者が未然に保護され、
それに伴なって、ガード・レールの安全性がさらに向上
され、また、その出隅および入隅部分におけるガード・
レール端間への取付は強度が向上され、衝突時の外れや
破損、が防止され、そ゛の外れや破損による怪我から歩
行者が保護され、さらにまた、ガード・レールの曲げ加
工が省かれ、そのガード・レールの製作が簡単、かつ、
容易になり、また、その製作費用が廉価になり、さらに
は、コーナ・ジヨイントの取付は作業が出隅および入隅
部分や手摺型および壁付は型ガード・レールにかかわら
ず、簡単、かつ、容易になる。
・ジヨイント・ブロックとそのブロックに形成された2
つの差込み部と、複数のコーナ・ジヨイント・プレート
とよりなり、そのコーナ・ジヨイント・ブロックが互い
に適宜の角度をなして両端に突き合わせ面をそれぞれ備
え、また、その差込み部が、ガード・レールに直交する
方向に適宜の間隔で対称的にしてその突き合わせ面にそ
れぞれ開口され、そのコーナ・ジヨイント・プレートの
一端をそのガード・レールの長さ方向に差し込み、そこ
に固定可能にしているので、そのコーナ・ジヨイントは
、コーナ・ジヨイント・プレートの製作が極めて容易に
なり、支持面、すなわち、設置箇所の出隅および入隅部
分において、反転することなしに、ガード・レール端間
に容易に適用可能になり、また、手摺型および壁付は型
にしてその支持面に取り付けられるガード・レールの何
れにも適応が可能になり、その設置箇所の出隅および入
隅部分において、ガード・レールの表面に合わせて取り
付けられ、コーナ・ジヨイント・ブロックの張シ出しが
阻止され、衝突時の怪我から歩行者が未然に保護され、
それに伴なって、ガード・レールの安全性がさらに向上
され、また、その出隅および入隅部分におけるガード・
レール端間への取付は強度が向上され、衝突時の外れや
破損、が防止され、そ゛の外れや破損による怪我から歩
行者が保護され、さらにまた、ガード・レールの曲げ加
工が省かれ、そのガード・レールの製作が簡単、かつ、
容易になり、また、その製作費用が廉価になり、さらに
は、コーナ・ジヨイントの取付は作業が出隅および入隅
部分や手摺型および壁付は型ガード・レールにかかわら
ず、簡単、かつ、容易になる。
さらに、この発明によれば、コーナ・ジヨイント・ブロ
ックとコーナ・ジヨイント・プレートとを互いに連結す
るねじ、デルトーナント手段が、設置箇所の出隅および
入隅部分において、常に、支持面側に位置され、コーナ
・ジヨイント・ブロックにかかる外力を充分に支え得る
ようにし、また、組み付けられるガード・レールの邪魔
にならないようにしている。
ックとコーナ・ジヨイント・プレートとを互いに連結す
るねじ、デルトーナント手段が、設置箇所の出隅および
入隅部分において、常に、支持面側に位置され、コーナ
・ジヨイント・ブロックにかかる外力を充分に支え得る
ようにし、また、組み付けられるガード・レールの邪魔
にならないようにしている。
さらにまthl−この発明によれば、コーナ・ジヨイン
トがコーナ・ジヨイント・ブロックと2つのコーナ・ジ
ヨイント・プレートとの分割型に構成されるので、その
コーナ・ジヨイント・ブロックのための型が簡単かつ、
小型になり、それに伴なって、その型の製作費用がそれ
だけ廉価になり、製品原価もまた低減される。
トがコーナ・ジヨイント・ブロックと2つのコーナ・ジ
ヨイント・プレートとの分割型に構成されるので、その
コーナ・ジヨイント・ブロックのための型が簡単かつ、
小型になり、それに伴なって、その型の製作費用がそれ
だけ廉価になり、製品原価もまた低減される。
第1図は病院の廊下の出隅部分において、その廊下の壁
面に設置された手摺型ガード・レールに適用されたこの
発明のガード・レールに使用されるコーナ・ジヨイント
の斜視図、第2図は第1図に示すコーナ・ノヨインtf
他方から見た斜視図、第3図は、第1図に示すコーナ・
ジヨイントをガード・レールと共にそのガード・レール
の長さ方向に断面した部分縦断面図、第4図は第3図の
4−4線に沿って示した断面図、第5図は病院の廊下の
入隅部分において、その廊下の壁面に設置された手摺型
ガード・レールに適用された第1ないし4図に示すコー
ナ・ジヨイントをガ←トドレールと共に示した第3図に
相当する部分縦断面図、第6図は、病院の廊下の出隅部
分において、その廊下の壁面に設置された壁付は型ガー
トイ・レールに適用された第1ないし4図に示すコーナ
・ジョイントラガード・レールと共に示した第3図に相
当する部分縦断面図、および第7ないし10図は、第2
図に相当するこの発明のコー゛す・ジヨイントの変形さ
れた具体例の分解斜視図である。 10.50.60,70.80・・・コーナ・ジヨイン
ト、11・・・コーナ・ジヨイント・ブロック、12.
13・・・連結類、14,15,71,72゜82 、
83−・・差込み部、16・・・コーナ・ジヨイント・
グレート、17.18・・・突き合わせ面、19゜20
・・・端面、21・・・上方リブ、22・・・下方リブ
、30・・・ガード・レール、31・・・マウンティン
グ・プレート、32・・・ガード・レール・マウント、
33・・・クッション・リブ、40・−・廊下、42・
・・壁面、51.52・・・差込み溝、61.62・・
・継ぎ合わせ段、81・・・アンカー・ブロック。 竿、5図 尾7図 尾おZ 尾q図 尾10図
面に設置された手摺型ガード・レールに適用されたこの
発明のガード・レールに使用されるコーナ・ジヨイント
の斜視図、第2図は第1図に示すコーナ・ノヨインtf
他方から見た斜視図、第3図は、第1図に示すコーナ・
ジヨイントをガード・レールと共にそのガード・レール
の長さ方向に断面した部分縦断面図、第4図は第3図の
4−4線に沿って示した断面図、第5図は病院の廊下の
入隅部分において、その廊下の壁面に設置された手摺型
ガード・レールに適用された第1ないし4図に示すコー
ナ・ジヨイントをガ←トドレールと共に示した第3図に
相当する部分縦断面図、第6図は、病院の廊下の出隅部
分において、その廊下の壁面に設置された壁付は型ガー
トイ・レールに適用された第1ないし4図に示すコーナ
・ジョイントラガード・レールと共に示した第3図に相
当する部分縦断面図、および第7ないし10図は、第2
図に相当するこの発明のコー゛す・ジヨイントの変形さ
れた具体例の分解斜視図である。 10.50.60,70.80・・・コーナ・ジヨイン
ト、11・・・コーナ・ジヨイント・ブロック、12.
13・・・連結類、14,15,71,72゜82 、
83−・・差込み部、16・・・コーナ・ジヨイント・
グレート、17.18・・・突き合わせ面、19゜20
・・・端面、21・・・上方リブ、22・・・下方リブ
、30・・・ガード・レール、31・・・マウンティン
グ・プレート、32・・・ガード・レール・マウント、
33・・・クッション・リブ、40・−・廊下、42・
・・壁面、51.52・・・差込み溝、61.62・・
・継ぎ合わせ段、81・・・アンカー・ブロック。 竿、5図 尾7図 尾おZ 尾q図 尾10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 支持面に固定されたマウンティング・プレートに組み付
けられる横断面チャンネル状のガード・レールの端面を
受けるように、互いに適宜の角度をなして、一端にそれ
ぞれ形成された突き合わせ面′を有するコーナ・ジヨイ
ント・ブロックと、そのガード・レールの長さ方向に差
し込み得るように、そのガード・レールに直交する方向
に適宜の間隔で、しかも、対称的にして、その突き合わ
せ面にそれぞれ開口された2つの差込み部と、その突き
合わせ面のそれぞれにおいて、その2つの差込み°部の
一方に一端を挿入して固定し、そのマウンティング・グ
レートに他端を添て固定するコーナ・ジヨイント・プレ
ート と金含むガード・レールに使用されるコーナ・ジヨイン
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13635381A JPS5837251A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | ガ−ド・レ−ルに使用されるコ−ナ・ジョイント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13635381A JPS5837251A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | ガ−ド・レ−ルに使用されるコ−ナ・ジョイント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5837251A true JPS5837251A (ja) | 1983-03-04 |
| JPS6256305B2 JPS6256305B2 (ja) | 1987-11-25 |
Family
ID=15173196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13635381A Granted JPS5837251A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | ガ−ド・レ−ルに使用されるコ−ナ・ジョイント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837251A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62115441U (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-22 |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP13635381A patent/JPS5837251A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62115441U (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6256305B2 (ja) | 1987-11-25 |
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