JPS5837268B2 - 壁材 - Google Patents
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- JPS5837268B2 JPS5837268B2 JP8446480A JP8446480A JPS5837268B2 JP S5837268 B2 JPS5837268 B2 JP S5837268B2 JP 8446480 A JP8446480 A JP 8446480A JP 8446480 A JP8446480 A JP 8446480A JP S5837268 B2 JPS5837268 B2 JP S5837268B2
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Landscapes
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は壁材の改良に関し、さらに詳しくは、憂れた不
燃性、耐熱性、耐光性を備え、且つ素地に対して接着力
か強大であると共に、特に耐水性及び耐白化性において
極めて優れた特性を備えた壁材に関するものである。
燃性、耐熱性、耐光性を備え、且つ素地に対して接着力
か強大であると共に、特に耐水性及び耐白化性において
極めて優れた特性を備えた壁材に関するものである。
従来、壁材として用いられてきたものを例示すると、古
くは土、漆喰があり、プラスター、セメントモルタル及
ひ合或樹脂を原料としたもの等、極めて多種類の材料が
挙げられるが、これらのものには夫々なんらかの欠点が
あり、完全なものは未だ開発されていないのが現状であ
る。
くは土、漆喰があり、プラスター、セメントモルタル及
ひ合或樹脂を原料としたもの等、極めて多種類の材料が
挙げられるが、これらのものには夫々なんらかの欠点が
あり、完全なものは未だ開発されていないのが現状であ
る。
即ち、例えば土を原料とするもの\場合は、厚く塗布す
れば、ひび割れを生じ、また乾燥にも長時間を要するた
め工期上の大きな問題がある。
れば、ひび割れを生じ、また乾燥にも長時間を要するた
め工期上の大きな問題がある。
また、セメントモルタル及びプラスター等の場合も、乾
燥後に屡々ひび割れを生じて漏水の原因となり、硬化時
間も可戒り長いため、施工上能率的な壁材料とは言い難
い。
燥後に屡々ひび割れを生じて漏水の原因となり、硬化時
間も可戒り長いため、施工上能率的な壁材料とは言い難
い。
更にまた、合或樹脂を利用したもの〜場合は、耐水性及
び工期の短縮などの問題については、ほぼ満足すべきも
のがあるが、合成樹脂が有機物であるため耐熱性に劣り
、火災時に燃焼してしまったり、有毒ガスを発生する等
の欠点がある。
び工期の短縮などの問題については、ほぼ満足すべきも
のがあるが、合成樹脂が有機物であるため耐熱性に劣り
、火災時に燃焼してしまったり、有毒ガスを発生する等
の欠点がある。
本発明の壁材は、上記従来の壁材の有する諸欠点を一挙
に解決することを目的として種々研究の結果開発完成さ
れた無機質壁材であって、軽焼マグネシャ(M?0)1
モルに対し、去〜エモ10010 ルの塩化マグネシューム又は硫酸マグネシュームを添加
し、さらに適量の水を添加して成ることを特徴とするも
のである。
に解決することを目的として種々研究の結果開発完成さ
れた無機質壁材であって、軽焼マグネシャ(M?0)1
モルに対し、去〜エモ10010 ルの塩化マグネシューム又は硫酸マグネシュームを添加
し、さらに適量の水を添加して成ることを特徴とするも
のである。
即ち、本発明に係る上記の壁材は、無機質であるため完
全に不燃性であると共に、火災時にも有毒ガスの発生が
全くなく、且つ素地に対する接着力が強大であると共に
、耐水性、耐光性、耐白化性等も極めて優秀であり、而
も硬化も速やかで工期の短縮化にも著しく寄与し得る等
の諸特長かあり、従来の壁材の有する諸欠点の全てを解
決し得た理想的な壁材である。
全に不燃性であると共に、火災時にも有毒ガスの発生が
全くなく、且つ素地に対する接着力が強大であると共に
、耐水性、耐光性、耐白化性等も極めて優秀であり、而
も硬化も速やかで工期の短縮化にも著しく寄与し得る等
の諸特長かあり、従来の壁材の有する諸欠点の全てを解
決し得た理想的な壁材である。
軽焼マグネシャを塩化マグネシューム又は硫酸マグネシ
ュームの水溶液と混練し、これを放置することにより硬
化せしめて壁材に用いたり、或はこの混練物を型に流し
込み硬化せしめて成型品として利用することは、既に従
来、所謂「マグネシャセメント」として公知である。
ュームの水溶液と混練し、これを放置することにより硬
化せしめて壁材に用いたり、或はこの混練物を型に流し
込み硬化せしめて成型品として利用することは、既に従
来、所謂「マグネシャセメント」として公知である。
然しなから、従来のマグネシャセメント硬化物は、完全
に硬化した後においても、所謂「汗かき現象」、「塩吹
き現象」と称する致命的な二大欠陥を備えている。
に硬化した後においても、所謂「汗かき現象」、「塩吹
き現象」と称する致命的な二大欠陥を備えている。
即ち、耐水性が悪く、その硬化物は、多湿時にはその表
面に水滴を発生する「汗かき現象」があり、また、乾燥
時にはその表面に白色粉末を発生する「白化現象」があ
るため、実用性に欠ける致命的な欠点があり、これを回
避するため、その表面に耐水性を有する合或樹脂途料を
塗装することにより、辛うじて室内用塗装材及び戒型壁
材として極く少量が使用されているに過ぎないのが実状
である。
面に水滴を発生する「汗かき現象」があり、また、乾燥
時にはその表面に白色粉末を発生する「白化現象」があ
るため、実用性に欠ける致命的な欠点があり、これを回
避するため、その表面に耐水性を有する合或樹脂途料を
塗装することにより、辛うじて室内用塗装材及び戒型壁
材として極く少量が使用されているに過ぎないのが実状
である。
本発明の発明者は、これを遺憾として種々研究を重ねた
結果、従来のマグネシャセメントに見られる上記の二大
欠陥を完全に解消することに戒功して本発明を完成した
。
結果、従来のマグネシャセメントに見られる上記の二大
欠陥を完全に解消することに戒功して本発明を完成した
。
ところで、多くの研究者によると、軽暁マグネシャに塩
化マグネシューム又は硫酸マグネシュームの水溶液を加
えて混練したものを放置すると、該混線物は数時間で硬
化し、この硬化物の組戒は、Mグ0−M八・YH20,
2MS’0・3MグX−YH20,3MtO−MIX−
YH20等であるとされている。
化マグネシューム又は硫酸マグネシュームの水溶液を加
えて混練したものを放置すると、該混線物は数時間で硬
化し、この硬化物の組戒は、Mグ0−M八・YH20,
2MS’0・3MグX−YH20,3MtO−MIX−
YH20等であるとされている。
(こ\に、XはCt2又はSO4、Yは14又は16)
。
。
したがって、従来、マグネシャセメントは、軽焼マグネ
シャ1モルに対して、少くとも1モル以上の塩化マグネ
シューム又は硫酸マグネシュームを添加するのが常識と
され、常にその配合法が採用されてきた。
シャ1モルに対して、少くとも1モル以上の塩化マグネ
シューム又は硫酸マグネシュームを添加するのが常識と
され、常にその配合法が採用されてきた。
然しなから、本発明の発明者は、多年にわたる種々の研
究、実験結果から、軽焼マグネシャを硬化させるには、
軽焼マグネシャ1モルに対して、そのような多量の塩化
マグネシューム又は硫酸マグネシュームを添加する必要
がないばかりでなく、むしろ斯かる多量の添加は耐水性
と耐白化性の劣化原因となるものであり、軽暁マグネシ
ャ1モル11 に対して、僅かに100〜nモル程度の少量の塩化マグ
ネシューム又は硫酸マグネシュームの添加により、充分
な実用的強度を備えた硬化物が得られ、しかも斯かる少
量の塩化マグネシューム又は硫酸マグネシュームの添加
により、初めて該硬化物が完全な耐水性と耐白化性を具
備し得るに至ると言う驚くべき事実を発見した。
究、実験結果から、軽焼マグネシャを硬化させるには、
軽焼マグネシャ1モルに対して、そのような多量の塩化
マグネシューム又は硫酸マグネシュームを添加する必要
がないばかりでなく、むしろ斯かる多量の添加は耐水性
と耐白化性の劣化原因となるものであり、軽暁マグネシ
ャ1モル11 に対して、僅かに100〜nモル程度の少量の塩化マグ
ネシューム又は硫酸マグネシュームの添加により、充分
な実用的強度を備えた硬化物が得られ、しかも斯かる少
量の塩化マグネシューム又は硫酸マグネシュームの添加
により、初めて該硬化物が完全な耐水性と耐白化性を具
備し得るに至ると言う驚くべき事実を発見した。
本発明において、軽暁マグネシャ(MrO)1モルに対
する塩化マグネシューム又は硫酸マグネ11 シュームの添加量を一〜一モルの範囲に定め10010 たのは、多くの実験結果に基くものであって、この範囲
であれば固結物(壁材)の強度、耐火性を十分満足でき
る程度に良好に保ち得ることが判明したからである。
する塩化マグネシューム又は硫酸マグネ11 シュームの添加量を一〜一モルの範囲に定め10010 たのは、多くの実験結果に基くものであって、この範囲
であれば固結物(壁材)の強度、耐火性を十分満足でき
る程度に良好に保ち得ることが判明したからである。
1
即ち、軽暁マグネシャ1モルに対して、nモルを超える
量の塩化マグネシューム又は硫酸マグネシュームを添加
しで得られた固結物ぱ吸湿性が犬で、これを水中に浸漬
した場合は、僅か数日間1 で崩壊するものであり、また、100モル未満の量の塩
化マグネシューム又は硫酸マグネシュームを添加して得
られた固結物は、固結後の耐火性は良好であるが、その
機械的強度は著しく劣弱で、1モルの場合での圧縮強度
は約5kg/crL.抗折110 力は僅かに0. 5 kg/i程度に過ぎず、到底実用
に供し得ないものであることが実験の結果判明したもの
である。
量の塩化マグネシューム又は硫酸マグネシュームを添加
しで得られた固結物ぱ吸湿性が犬で、これを水中に浸漬
した場合は、僅か数日間1 で崩壊するものであり、また、100モル未満の量の塩
化マグネシューム又は硫酸マグネシュームを添加して得
られた固結物は、固結後の耐火性は良好であるが、その
機械的強度は著しく劣弱で、1モルの場合での圧縮強度
は約5kg/crL.抗折110 力は僅かに0. 5 kg/i程度に過ぎず、到底実用
に供し得ないものであることが実験の結果判明したもの
である。
更にまた、本発明のように極く少量の塩化マグネシュー
ム又は硫酸マグネシュームの添加は、マグネシャセメン
トの硬化後における物理的強度の向上と素地に対する接
着力の向上のために、少量の合或樹脂水性エマルジョン
の添加を可能としたことも判明した。
ム又は硫酸マグネシュームの添加は、マグネシャセメン
トの硬化後における物理的強度の向上と素地に対する接
着力の向上のために、少量の合或樹脂水性エマルジョン
の添加を可能としたことも判明した。
これに反して、従来のマグネシャセメントの場合は、塩
化マグネシューム又は硫酸マグネシュームの添加量が多
いため、仮に合成樹脂水性エマルジョンを添加すれば、
その濃厚な塩類によってエマルジョンが直ちにゲル化し
たり、沈澱したりするため、強度の向上と素地に対する
接着力の向上を計ってのエマルジョン添加は全く不可能
であることも判明できたのである。
化マグネシューム又は硫酸マグネシュームの添加量が多
いため、仮に合成樹脂水性エマルジョンを添加すれば、
その濃厚な塩類によってエマルジョンが直ちにゲル化し
たり、沈澱したりするため、強度の向上と素地に対する
接着力の向上を計ってのエマルジョン添加は全く不可能
であることも判明できたのである。
以下、本発明の実施例について説明する。
実施例 1
軽焼マグネシャ(MfIO)100重量部に、塩化マグ
ネシューム6水塩結晶(MグC,e,2・6H20)5
0重量部(マグネシャ1モルに対してM?Ct2嵩モル
の割合に相当)、水30重量部、100メッシュ篩全通
のシリカー粉末150部、寒水石(2厘)300重量部
を添加混合して充分に混練したものを木板及びストレー
ト板にコテにより7mm厚にそれぞれ塗布し、25℃の
室温のもとで放置すると約3時間で硬化したが、硬化し
た塗布面にはクラツクの発生が全く見られなかった。
ネシューム6水塩結晶(MグC,e,2・6H20)5
0重量部(マグネシャ1モルに対してM?Ct2嵩モル
の割合に相当)、水30重量部、100メッシュ篩全通
のシリカー粉末150部、寒水石(2厘)300重量部
を添加混合して充分に混練したものを木板及びストレー
ト板にコテにより7mm厚にそれぞれ塗布し、25℃の
室温のもとで放置すると約3時間で硬化したが、硬化し
た塗布面にはクラツクの発生が全く見られなかった。
3日間放置後における素地に対する接着力はそれぞれ6
.5kg/4 5.5}1/祠で非常に強力であった。
.5kg/4 5.5}1/祠で非常に強力であった。
次に、このテストピースを水中に1ケ月間浸漬した後、
取出して検討したが、剥離及び表而軟化等は全くなく、
これを乾燥した後も白化現象は全く見られなかった。
取出して検討したが、剥離及び表而軟化等は全くなく、
これを乾燥した後も白化現象は全く見られなかった。
さらに、このテストピース90℃で2時間乾燥した後、
20℃、R−H・90%の恒温槽内で3日間保持しても
発汗現象は全く見られなかった。
20℃、R−H・90%の恒温槽内で3日間保持しても
発汗現象は全く見られなかった。
比較例
上記実施例1と比較するため、従来のマグネシャセメン
ト処方、即ち、軽焼マグネシャ100重量部に、塩化マ
グネシューム6水塩結晶(MPC4・6H20)1.0
0重量部(マグネシャ1モルに対1 してF#C4Σモルの割合に相当)、水50重量部、1
00メッシュ篩全通のシリカー粉末150部、寒水石(
2厘)300重量部を添加混合して充分に混練したもの
を木板及びスレート板にコテにより71nrft厚にそ
れぞれ塗布し、258Cの室温のもとて放置ると約3時
間で硬化した。
ト処方、即ち、軽焼マグネシャ100重量部に、塩化マ
グネシューム6水塩結晶(MPC4・6H20)1.0
0重量部(マグネシャ1モルに対1 してF#C4Σモルの割合に相当)、水50重量部、1
00メッシュ篩全通のシリカー粉末150部、寒水石(
2厘)300重量部を添加混合して充分に混練したもの
を木板及びスレート板にコテにより71nrft厚にそ
れぞれ塗布し、258Cの室温のもとて放置ると約3時
間で硬化した。
3日間放置後、水中に浸漬した結果、2日後に塗膜の1
部が剥離した。
部が剥離した。
直ちに水中から取出して検討すると、塗膜は軟化しでお
り、膨れ上っている部分が見られた。
り、膨れ上っている部分が見られた。
このま′−25゜Cの室温のもとて3日間放置して乾燥
させると、塗布面が白化しできた。
させると、塗布面が白化しできた。
さらに、このテストピースを20℃、R−H・90%の
多湿状態で2日間保持したところ、塗布面上に多数の水
滴が認められ発汗現象を呈示した。
多湿状態で2日間保持したところ、塗布面上に多数の水
滴が認められ発汗現象を呈示した。
実施例 2
軽焼マグネシャ(’Mho)100重量部に、硫酸マグ
ネシューム7水塩結晶(MPSO,・7H20)25重
量部(マグネシャ1モルに対してMP S 041 1oモルの割合に相当)、水80重量部、醋酸ビニルー
ヴエオバ共重合樹脂水性エマルジョン(固形分50%,
大日本インキ工業■製ボンコート6620)1 0部、
軽量骨材(フヨーライト2号:フヨーライト■製)15
0部を添加混合して充分に混練したものを用いて、型に
より40mmX40mmX150mmの大きさのテスト
ピースを或形作製した。
ネシューム7水塩結晶(MPSO,・7H20)25重
量部(マグネシャ1モルに対してMP S 041 1oモルの割合に相当)、水80重量部、醋酸ビニルー
ヴエオバ共重合樹脂水性エマルジョン(固形分50%,
大日本インキ工業■製ボンコート6620)1 0部、
軽量骨材(フヨーライト2号:フヨーライト■製)15
0部を添加混合して充分に混練したものを用いて、型に
より40mmX40mmX150mmの大きさのテスト
ピースを或形作製した。
硬化後、7日間放置して検討したところ、実施例1と同
様の良好な各特性が見られたもので、その物理的強度を
具体的に検討した結果、次のような優れた強度特性と断
熱特性を示した。
様の良好な各特性が見られたもので、その物理的強度を
具体的に検討した結果、次のような優れた強度特性と断
熱特性を示した。
Claims (1)
- 1 軽焼マグネシャ゛(M?Q)1モルに対し、100
〜嵩モルの塩化マグネシューム又は硫酸マグネシューム
を添加し、さらに適量の水を添加してなることを特徴と
する壁材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8446480A JPS5837268B2 (ja) | 1980-06-20 | 1980-06-20 | 壁材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8446480A JPS5837268B2 (ja) | 1980-06-20 | 1980-06-20 | 壁材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5711860A JPS5711860A (en) | 1982-01-21 |
| JPS5837268B2 true JPS5837268B2 (ja) | 1983-08-15 |
Family
ID=13831340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8446480A Expired JPS5837268B2 (ja) | 1980-06-20 | 1980-06-20 | 壁材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837268B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0811703B2 (ja) * | 1993-03-16 | 1996-02-07 | 恒和化学工業株式会社 | 耐火被覆材 |
| JP2006008444A (ja) * | 2004-06-25 | 2006-01-12 | Haseko Corp | 調湿建材用混合物 |
-
1980
- 1980-06-20 JP JP8446480A patent/JPS5837268B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5711860A (en) | 1982-01-21 |
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