JPS5837314Y2 - 箱状鞄 - Google Patents
箱状鞄Info
- Publication number
- JPS5837314Y2 JPS5837314Y2 JP13447680U JP13447680U JPS5837314Y2 JP S5837314 Y2 JPS5837314 Y2 JP S5837314Y2 JP 13447680 U JP13447680 U JP 13447680U JP 13447680 U JP13447680 U JP 13447680U JP S5837314 Y2 JPS5837314 Y2 JP S5837314Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- bag
- file
- support part
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、一般的にパイロントケースと称されている
上部開閉式の箱状鞄に関するものであり、その目的とす
るところは、鞄内部をいくつかの空間に仕切るファイル
の係止を確実にし、またその取り外しを容易にし、更に
、ファイルが係止する保持具自体をも着脱自在として、
必要に応じて取外しファイルを内蔵しない鞄として使用
できる極めて使用に便利な箱状鞄を提供することである
。
上部開閉式の箱状鞄に関するものであり、その目的とす
るところは、鞄内部をいくつかの空間に仕切るファイル
の係止を確実にし、またその取り外しを容易にし、更に
、ファイルが係止する保持具自体をも着脱自在として、
必要に応じて取外しファイルを内蔵しない鞄として使用
できる極めて使用に便利な箱状鞄を提供することである
。
以下、実施例として示した図面に従って、この考案の構
成を説明する。
成を説明する。
先ず、第1図に見る様に、この箱状鞄は、箱状のボディ
1と、その上部開口部の内蓋2及び外蓋3より成り、先
ず内蓋2を閉じ、そして外蓋3を閉じ、外蓋3の穴4か
ら内蓋2の外側に設けた把手5を突出させる様になって
いる。
1と、その上部開口部の内蓋2及び外蓋3より成り、先
ず内蓋2を閉じ、そして外蓋3を閉じ、外蓋3の穴4か
ら内蓋2の外側に設けた把手5を突出させる様になって
いる。
次に、前記ボディ1の内部空間は、その長尺方向にファ
イル(仕切り板)6によって区画され、このファイル6
は一般に市販されている吊り下げ式の物を用いることが
でき、その上両端の係止部7が、前記ボディ1のマチ部
(側部)8,8上端に装着した保持具9,9に係止する
ことにより支持されている。
イル(仕切り板)6によって区画され、このファイル6
は一般に市販されている吊り下げ式の物を用いることが
でき、その上両端の係止部7が、前記ボディ1のマチ部
(側部)8,8上端に装着した保持具9,9に係止する
ことにより支持されている。
上記保持具9は、第2図にも見る如く、着脱自在とした
コ字形の支持部10をマチ部8の上端より挾持する様に
装着し、この支持部10の内側下端に、前記ファイル6
の係止部が係止する様にした掛桟11を架設している。
コ字形の支持部10をマチ部8の上端より挾持する様に
装着し、この支持部10の内側下端に、前記ファイル6
の係止部が係止する様にした掛桟11を架設している。
この掛桟11は、支持部10の内側下端にコ字状として
突出形成したものであり、前記掛桟11と支持部10は
一体として形成して実施することが出来ると共に別体と
して形成した後適宜取着して実施することができる。
突出形成したものであり、前記掛桟11と支持部10は
一体として形成して実施することが出来ると共に別体と
して形成した後適宜取着して実施することができる。
そして、上記掛桟11の上位に、ファイル6の係止部7
を上から押さえる様にした押さえ桟12を設けている。
を上から押さえる様にした押さえ桟12を設けている。
前記押さえ桟12は、その両端より延長して水平部13
.13を設けて支持部10より若干隔たる様にし、そし
て、この水平部13.13を上方に折曲延長して垂直部
14.14を形成し、更に、この垂直部14.14を互
に向い合う様に折曲して上位水平部15.15を形成し
、それを支持部10の内側上部に固定した一対のパイプ
16.16に挿入している。
.13を設けて支持部10より若干隔たる様にし、そし
て、この水平部13.13を上方に折曲延長して垂直部
14.14を形成し、更に、この垂直部14.14を互
に向い合う様に折曲して上位水平部15.15を形成し
、それを支持部10の内側上部に固定した一対のパイプ
16.16に挿入している。
このパイプ16.16内において、上位水平部15゜1
5は巻きバネ17を装着している。
5は巻きバネ17を装着している。
前記バネ17は一端を水平部15に固定すると共に他端
をパイプ16内に固定し、押さえ桟12を常に掛は桟1
1方向に押圧している。
をパイプ16内に固定し、押さえ桟12を常に掛は桟1
1方向に押圧している。
従って、ファイル6の着脱の場合には、指先で押さえ桟
12を矢印方向に持ち上げて回動させればよい。
12を矢印方向に持ち上げて回動させればよい。
そして指を離せば、バネ17の反撥力により、押さえ桟
は自動的に下に回動する。
は自動的に下に回動する。
本考案の箱状鞄は、支持部10と掛桟11を構成するこ
とにより実施することの出来るものであるが、ファイル
6の保持をより確実なものとするために必要に応じて押
さえ桟12を設けて実施することが出来るものである。
とにより実施することの出来るものであるが、ファイル
6の保持をより確実なものとするために必要に応じて押
さえ桟12を設けて実施することが出来るものである。
この考案は、上述の如き構成を有するものであり、従っ
て、ファイル6の保持具9を着脱自在として、必要に応
じて取外し、ファイル6を内蔵しない鞄としても使用で
きる極めて便利な箱状鞄を提供するものであり、実用的
効果に優れている。
て、ファイル6の保持具9を着脱自在として、必要に応
じて取外し、ファイル6を内蔵しない鞄としても使用で
きる極めて便利な箱状鞄を提供するものであり、実用的
効果に優れている。
第1図は、この考案に係る箱状鞄の内部を覗くように見
た斜視図。 第2図は、その保持具を断面とした説明図。 第3図は、保持具の斜視図。6・・・・・・ファイル、
7・・・・・・係止部、8・・・・・・マチ部、10・
・・・・・支持部、11・・・・・・掛桟、12・・・
・・・押さえ桟、17・・・・・・バネ。
た斜視図。 第2図は、その保持具を断面とした説明図。 第3図は、保持具の斜視図。6・・・・・・ファイル、
7・・・・・・係止部、8・・・・・・マチ部、10・
・・・・・支持部、11・・・・・・掛桟、12・・・
・・・押さえ桟、17・・・・・・バネ。
Claims (1)
- 上部開閉式とした箱状鞄の左右マチ部8の上端に、コ字
状に屈曲形成した支持部10を着脱自在に装着し、前記
支持部10の内側下部にファイル6の上端部に設けた係
止部7を係止させる様にした掛桟11をコ字状として突
出形成したことを特徴とする箱状鞄。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13447680U JPS5837314Y2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | 箱状鞄 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13447680U JPS5837314Y2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | 箱状鞄 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5757721U JPS5757721U (ja) | 1982-04-05 |
| JPS5837314Y2 true JPS5837314Y2 (ja) | 1983-08-23 |
Family
ID=29494667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13447680U Expired JPS5837314Y2 (ja) | 1980-09-19 | 1980-09-19 | 箱状鞄 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837314Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-19 JP JP13447680U patent/JPS5837314Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5757721U (ja) | 1982-04-05 |
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