JPS5837321A - 側方に摺動可能な減衰部材を有する捩り振動減衰器 - Google Patents

側方に摺動可能な減衰部材を有する捩り振動減衰器

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JPS5837321A
JPS5837321A JP57130562A JP13056282A JPS5837321A JP S5837321 A JPS5837321 A JP S5837321A JP 57130562 A JP57130562 A JP 57130562A JP 13056282 A JP13056282 A JP 13056282A JP S5837321 A JPS5837321 A JP S5837321A
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JP
Japan
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damping
axially
spring
connecting member
axial
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JP57130562A
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English (en)
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デイ−タ−・ルツツ
ヴオルフガング・テイ−ラ−
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Sachs Systemtechnik GmbH
Original Assignee
Sachs Systemtechnik GmbH
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Publication date
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    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
    • F16F15/10—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system
    • F16F15/16—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using a fluid or pasty material
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D13/00—Friction clutches
    • F16D13/58—Details
    • F16D13/60—Clutching elements
    • F16D13/64—Clutch-plates; Clutch-lamellae
    • F16D13/68—Attachments of plates or lamellae to their supports
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
    • F16D3/80—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive in which a fluid is used
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
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    • F16F2232/04—Rotary-to-translation conversion

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、特に自動車クラッチのクラッチ板用の捩り振
動減衰器であって、ばね装置が摩擦ライニング担体とハ
ブ部分と液力式減衰装置との間に配置されている形式の
ものに関する。
このような形式の捩り振動減衰器は、例えばアメリカ合
衆国特許第2513379号明細書において公知である
。この公知の捩り振動減衰器において、捩りばねはコイ
ル状の押しばねとして形成されていて、かつ中央の半径
の周りに振動減衰器の回転軸線に対して多ヨぼ接線方向
に延在するように配置されている。幾つかのばねはポッ
ト形のカッ々−によって取り囲まれており、該カバーは
テレスコープ式に配置されていて、かつ開口部を有して
おり、この開口部を通って、振動減衰器の内室内に位置
する減衰液が内側から外側へ流動する。前記形式の構成
はごれまで満足すべきものでなかった。何故ならば前記
構成は制限された角偏差しか有しておらず、かつ比較的
複雑だからである。
従って本発明の課題は、大きな角偏差を保証し、かつ摩
耗が最小限に抑えられた振動減衰を可能にし、しかも有
利なコストで製造可能な捩り振動減衰器を提供すること
にある。
このため本発明によれば、捩り振動減衰器において、第
1の減衰部材および第2の減衰部材か共通の回転軸線を
中心として回転するように取り付けられており、連結部
材がトルクを伝達するように係合して前記第1および第
2の減衰部材間に機能的に配置されており、前記連結部
材が固定的に回転係合して前記第1の減衰部材と連結さ
れていて、かつ前記減衰部材の少なくとも一方に対して
相対的に前記回転軸線の方向に軸方向摺動可能であり、
更に、ばね力を前記連結部材に該連結部材の軸方向摺動
に抗して加えるばね部材が設けられており、前記ばね力
が前記回転軸線の方向で前記連結部材と前記第1の減衰
部材との間に作用しており、更に、前記連結部材が、該
連結部材と前記第2の減衰部材との間に、これら両部材
間の相対回転中に作用する軸方向滑り面部材を有してい
るようにした。本発明によれば、公知形式の装置内に生
ずる角偏差の限界が、回転モーメントを傾斜面を介して
軸方向に作用す条ばね装置に変向せしめることにより、
簡単に避けられ得る。
本発明の捩り振動減衰器は、一方の減衰部材がクラッチ
板の摩擦ライニング担体と相対回動不能に結合しており
、かつ他方の減衰部材がクラッチ板のハブ部分と相対回
動不能に結合されている自動車摩擦クラッチのクラッチ
板用に、特に適している。連結部材が、第1減衰部材の
互いに対向する面の間に設置されており、該連結部材が
軸方向で対向方向にばねによって作用せしめられており
、この結果、振動減衰器が中央位置から両回転方向に回
転するようになっていると有利である。
次に図示の実施例につき本発明を詳説する。
第1図には捩り振動減衰器を備えた自動車クラッチ用の
クラッチ板全体が示されている。第1図に示す装置はハ
ブ部分δを有しており、該ハブ部分は、図示されていな
い歯車装置の入力軸と回転結合するため、内周面に内歯
を備えている。
摩擦ライニング担体2は、半径方向外側に、図示されて
いないクラッチの圧着板とはずみ車との間に緊締するた
めの摩擦ライニング18を備えている。摩擦ライニング
担体2はリベット20によってリング11と結合されて
おり、該リングは側方のカバー板12により室を形成し
ている。このようにして形成された室は半径方向内向き
にハブ部分3によって閉鎖されている更に、ハブ部分3
はカバー板12の孔14内に、該カバ゛−5板12に対
して相対的に回転可能に支持されているが、しかし軸方
向で固定されている。シール部材15がカッ々−板12
とノ・ブ部分3との間に設けられ7ている。
構成要素部分11.12および3により形成される環状
の内室内には、軸方向に移動可能または摺動可能な連結
部材5が配置されている。
連結部材5はハブ部分3に対向する台形ねし山4を備え
ている。前記2つの部分が互いに相対的に回転すると、
各構成要素部分11および12に対して相対的に、連結
部材5の軸方向の移動または摺動が行なわれる。
更に連結部材5は、前記室を一対の室6および6 に分
割している。
ハブ部分3とリンダ11との間でトルクを伝達するため
、はぼ円板状の連結部材5は外周面に、軸方向に延びる
噛み合い部13を備えており、該噛み合い部はリングl
l内の対応する噛み合い部と係合している。
前記相対回転中にばね力を形成するため、皿ばね7が両
方の室6および6 内に配置されており、該皿はね7は
連結部材5および各1つのカバー板12にそれぞれ支持
されている。両方の室6および6 は、少なくとも部分
的に減衰液で満たされている。正確な減衰力を達成する
ため、連結部材5は一方では絞り通路17を備えており
、該絞り通路はほぼ軸方向に延びていて、かつ室6およ
び6 を互いに連通せしめている。他方では、少なくと
も軸方向に延びる噛み合い部13がシール部材16によ
ってシールされており、該シール部材は室6および6 
に対するシール作用を生せしめる。このようにして、減
衰液は噛み合い部13を通って漏れることが全くない。
第1図に示す捩り振動減衰器1の作用形式は次の通りで
ある:トルクが摩擦ライニング18とハブ部分3との間
に負荷されると、リング11およびカバー板12に対し
て相対的なハブ部分3の回転が生じ、この結果、噛み合
い部13を介してリング11に対して相対的に回転不能
ではあるが軸方向摺動可能に配置された軸方向移動可能
な連結部材5が、該連結部材と台形ねじ山4を介したハ
ブ部分3との間の相対回転により、軸方向の摺動を行な
い、この場合、軸方向り摺動は2つの皿ばね7の一方の
力に抗して行なわれる。
連結部材5の移動が第1図において右方へ行なわれると
、右側の皿ばね7の応力が増大し、かつ室6 のスペー
スが減少する。このようにして減衰力は、減衰液が室6
 から絞り通路17を通って室6内に移動することによ
って生ぜしめられ、かつ該減衰力は右側の皿ばね7によ
り生ぜしめられるばね力に加えてトルクに抗して作用す
る。連結部材5の軸方向移動は同時に、シール部材16
の弾性的な変形を惹起し、この結果、該シール部材は前
述のように減衰液が噛み合い部13を通って侵入するこ
とを阻止する。
皿ばね7および台形ねじ山Φの勾配をそれ相応4こ選ぶ
ことにより、捩り振動減衰器1内において構成要素部分
の相対的な比較的大きな回転角度に亘ってトルクを増大
することが可能である。このことは、特に自動車工業に
おける現在の要求を大いに満たすものである。例えばタ
ラなり大きな捩りまたは回転角を得ることができるのは
明らかである。更にばね特性の制御が、例えば移動可能
な連結部材δ上にストツノ819を配置する開学な処置
により達成され得る。前記ストツノξ19は回転過程中
に皿ばね7〔ツカの作用位置を変えることができ、この
結果、例えば漸進的なばね特性を生ぜしめることが可能
である。同様に、例えば流出開口部の制御が皿ばね7の
位置変化によって行なわれる範囲で、絞り通路が各室6
および6 内に終端しているように、絞り通路17が連
結部材5内に設けられていると、回転角に応じた減衰力
の変化が容易に可能である。
図示の捩り振動減衰器は両回転方向用に、つまり引っ張
り負荷および圧縮負荷にそれぞれ作用する。同様に、異
なるばねを相応して選択することにより、相応した所望
の特性を簡単に得ることができる。30 以上の回転角
度は図示の構成を用いて簡単に達成され、かつトルクは
専ら距離および回転角度に関連しており、更に、得られ
る減衰力は角度または角速度の関数とみなすことができ
、この場合高い耐用寿命が得られ、かつ製造コストを低
くすることができる更に注目すべきは、室6および6 
が有利には減衰液によって完全には満たされておらず、
この結果運転に関連した温度上昇中に膨張できる点にあ
る。シール部材15を環状の室6および6 の半径方向
内側の範囲内に設けることによって、減衰液は運転中回
転する捩り振動減衰器により半径方向外向きに押しのけ
られることができ、従ってこれにより前記シール部材に
かかる負荷を軽減することができる。
第2図〜第4図は本発明の異なる実施例を示すものであ
る。
第2図は特にシール部材16の特別な配置形式を示して
おり、該シール部材は一方では連結部材5に当接してい
るが、他方では皿ばね7の半径方向区間のほぼ中央に当
接している。これによって、シール部材にかかる負荷ま
たは応力を小さくすることができる。何故ならば、前記
シール部材が、連結部材5の軸方向移動中、皿ばね7に
よる対応受けに対して相対的に湾曲することも可能だか
らである。
第1図に比べて、第3図は連結部材5の機能的逆転を示
す。この場合台形ねじ山は、一方では室6および6 を
規定する構成要素部分δに、かつ他方では連結部材5の
外周面に、それぞれ配置されている。従って、軸方向に
延びる噛み合い部13は連結部材5の内周面ならびにハ
ブ部分3にそれぞれ配置されねばならない。この捩り振
動減衰器の機能は前記逆転により不都合な影響を受ける
ことがない。むしろ、シール部材16が噛み合い部13
に対する2つの各室6および6 の内側のシールに役立
つのみならず、同時に室6および6 の外部に対するシ
ールをも行なう。図示の実施例の構成ならびに作用形式
は、既に第1図および第2図で述べたものと基本的には
同じである。
既述の実施例と異なって第4図の実施例では、皿ばね7
が共通の回転軸に対して同心的な構成要素部分として構
成されているのではなくて、複数のきわめて小さな皿ば
ねとして構成されており、その中の幾つかが周方向で互
いに前後して配置され得る。このようにして、捩り振動
減衰器におけるばね作用の調整が、前記皿ばねの数を簡
単に変え得ることにより、容易に可能となる。これに関
連して皿ばねが、相応したばね力を得るため、重ね皿ば
ねとして容易に相前後して配置できることは明白である
。
第5図には、本発明による捩り振動減衰器の2つの異な
る実施例が示されており、一方の実施例は第5図の上半
部に、かつ他方の実施例は下半部にそれぞれ示されてい
る。上半部の実施例(・こお・ハで、環大部分を形成す
る構成要素部分9は、前記図面に関して既述のハブ部分
と一体に成形されている。軸方向移動可能な連結部材5
ならびに摩擦ライニング担体2内に組み込むため、カバ
ー10が必要であり、該カバーは構成要素部分9とほぼ
同様に、共通の回転軸線に対して回転対称的にまたは力
学的に均衡せしめられていて、しかも構成要素部分9に
対して半径方向外方にのみ摩擦ライニング担体2が貫通
するための相応した開口部があけられている。
摩擦ライニング担体2は噛み合い部13を介して、2つ
の部分を回転不能であるが軸方向にはルーズに結合する
ため、連結部材乙に設けられた対向するまたは補足の噛
み合い部内に直接係合している。軸方向移動可能な連結
部材5は既述の形式で、内径上に台形ねじ山4を備えて
おり、該台形ねじ山は構成要素部分9の対応する台形ね
じ山内に係合している。従って、構成要素部分9および
力・々−10により形成される室は、連結部材5によっ
て、一対の室6および6に分割されており、これらの室
はそれぞれ少なくとも部分的に減衰液で満たされていて
、かつ各々1つまたはそれ以上の皿はね7を収容してい
る。
図示の実施例の場合、シール部材16 が台形ねじ出生
に対して相対的に各室6および6′のそれぞれの半径方
向内側範囲内に配置されており、該シール部材16 は
減衰液が台形ねじ山を通って侵入することを防止し、か
つ各面はね用の半径方向ガイドとしても役立つ。更にシ
ール部材16は、公知の形式で噛み合い部13へと軸方
向で整合するように配置されている。
その上、シール部材15が2つの構成要素部分部材 10および9間に配置されているが、該シΣ)防′は場
合によってはシール部材16 を配置することにより省
略され得る。更に、連結部材5を形成する構成要素部分
が、2つの室6および6′を互いに連通せしめるため、
それぞれ1つまたはそれ以上の絞り開口部または絞り通
路を備えている。
図示の捩り振動減衰器の作用は次の通りであル二トルク
が振動減衰器内に導入されると、摩擦ライニング担体2
と構成要素部分9および10との間に相対回転が生じ、
この場合、前記、ffl成要素部分は相応した噛み合い
部を介して、図示されていない歯車装置の入力軸と相対
回動不能に結合されている。前記相対回転運動は噛み合
い部13によって、軸方向移動可能な連結部材5に伝達
され、該連結部材は内周面において台形ねし山4により
構成要素部分9と結合されている。台形ねじ山と関連し
た連結部材5の前記回転により、軸方向の摺動が生じ、
この軸方向摺動運動)12つの皿ばね7の一方の力に抗
して行なわれる。この結果一方の室6または6が減少せ
しめられ、かつ該室内に含まれる減衰液が絞り通路17
を介してのみ反対側へ移動する。反対側に位置する相応
した室が他方の室の減少と同じ値だけ膨張するため、例
えば補償スペースを設ける必要がない。更に有利には、
2つの室が減衰液で完全には満たされておらず、この結
果温度に関連した変化に応する能力が保持されている。
第5図の下半部には、上半部の実施例の構成と比べて、
やや異なる構成の実施例が示されている。例えば、摩擦
ライニンメ担体2および軸方向移動可能な連結部材5を
一体に成形することによって、噛み合い部13を省略す
ることができる。このため、摩擦ライニング担体2は連
結部材5の軸方向移動をも行なう。シール部材16は図
示の実施例の場合、単に2つの室6および6 を大気に
対してシールするために役立つ。他の構成要素部分は第
5図の上半部に示されたものとほぼ対応して示されてい
る。同様に、第5図の下半部に示された実施例の機能は
、第5図の上半部に関連して述べた機能とほぼ同しであ
る。
すべての実施例に示された[1■ばねに対して、本発明
の範囲内でコイルばねを用いることが可能である。更に
、通常圧縮不能な減衰液を、例えばシリコンゴムの形式
で知られている圧縮可能な固形材料に代えることもでき
る。
特に減衰部材の一方をいずれにせよ移動可能に軸上に設
置する場合、例えばクラッチ板のハブ部分がギア軸上で
軸方向に移動可能な場合、連結部材は第1減衰部材を形
成する構成要素部分と固定してもよい。このようにして
両減衰部材は、減衰作用中他方に対して相対的に軸方向
移動可能である。このため、図示の実施例において連結
部材5は環状であって、かつ軸方向で互いに対向してい
てしかも第1減衰部材と軸方向で固定結合されたカバー
板12の間に軸方向移動可能に配置されており、更に、
軸方向に作用する皿ばね7が軸方向で見て連結部材5の
両側に、しかも該連結部材5とカバー板12との間にそ
れぞれ配置されている。
しかしながら有利な実施例シこよれば、減衰部材が他方
に対して軸方向に固定されており、連結部材が2つの減
衰部材(こ対して相対的に軸方向移動可能に配置されて
いる。第1の減衰部材との相対回動不能な連結部は、例
えば軸方向に延びる噛み合い部またはスプラインとして
成形され得る。
本発明による捩り振動減衰器は、有利には液力式減衰装
置と組み合わされている。このことは、連結部材を少な
くとも部分的に減衰液で満たされた環状部内に配置し、
かつ該環状部を、絞り通路17により互いに連通せしめ
られる2つの室6および6 に分割することによって、
簡晰な構成で達成される。室6および6 を形成する環
状部内における連結部材の軸方向移動中、減衰液は一方
の室から他方の室へ絞り通路を通って押し出される。規
定されたまたは正確な減衰作用のため、連結部材と減衰
部材との間の噛み合い部により生ぜしめられる間隙は、
有利にはシールされる。絞り通路は有利には連結部材を
通ってかなり延びているが、しかし一方の減衰部材内シ
こ設けられていてもよい。位置に応じた減衰作用は、絞
り通路またはその開口部が、その都度の減衰部材に対す
る連結部材の位置に応じて、閉鎖または開放されている
ことにより達成され得る。絞り通路が少なくとも部分的
に減衰部材内に延びている場合、連結部材は前記開口部
を閉鎖するために役立つ。絞り通路が連結部材内にのみ
延びている場合、ばねの一部が開口部の閉鎖に用いられ
る。
前述のように、ばねは有利には皿ばねまたは板はねある
いは円板はねであるが、必要な場合には重ね皿ばねまた
は皿はね束が用いられ得る。皿はねは軸方向で一方が他
方の後方に配置されているか、あるいは連結部材の周方
向で他方の隣りに配置され得る。ばね作用の調整を行な
うため、ストツノξを連結部材に配置するとよい。連結
部材の位置に応じて、各部分の位置に応じたばね特性を
変化せしめることができる。
本発明は、共通の回転軸線を中心として互いに相対的に
回転可能な2つの減衰部材2,3を有し、該減衰部材2
,3が軸方向の滑り面および連結部材5を介して互いに
連結されている自動車摩擦クラッチのクラッチ板に特に
適している。減衰部材2,3の相対回転中、連結部材5
は皿ばね7の軸方向の力に抗して移動する。連結部材は
一方の減衰部材と軸方向に固定結合され得るが、しかし
ながら有利には前記減衰部材と軸方向移動可能かつ相対
回動不能に連結され得る。連結部材すは有利には、外部
に対してシールされていてかつ少なくとも部分的に減衰
液で満たされた間隙を、絞り通路17を介して互いに連
通せしめられる2つの室6および6 に分割している。
従って本発明によれば、大きな減音回転角度を有する捩
り振動減衰器が得られる。
第6図は、自動車摩擦クラッチ用のクラッチ板の別の実
施例を示す軸方向断面図である。既述の実施例と同様に
、クラッチ板は液力減衰特性およびばね減衰特性を示す
がしかし摩擦損失が減少せしめられた捩り振動減衰器3
7を有している。第1図に示した実施例と同様に、クラ
ッチ板は、歯車装置入力軸と固定的に回転結合されてい
るが、しかし軸方向摺動可能に係合したハブ部分31を
有している。ハブ部分31上には、環状の摩擦ライニン
グ35を有する摩擦ライニング担体33が、回転可能に
支持されているがしかし軸方向には固定されている。ハ
ブ部分31と摩擦ライニング担体33との間のトルク伝
達経路内には、捩り振動減衰器37が配置されており、
該減衰器は、ハブ部分31と摩擦ライニング35との間
の捩り振動を、液カシこよってかっばね弾性的に減衰す
る。
捩り振動減衰器37はリング39を有しており、該リン
グはハブ部分31を同軸的に取り囲んでいて、かつ半径
方向の円形フランジ41を有しており、該7ランジ上に
は摩擦ライニング35が取り付けられている。軸方向で
リング390両側には、環状のカバー板43がねじ45
により固さされている。カッ々−板43は内周面におい
て、シールリング47によりハブ部分31に対してシー
ルされてい乞。
スリーブの形状を有するハブ部分31.リング39およ
び2枚のカバー板43は環状の室を囲繞しており、原基
ば環状部分49により、軸方向で並置された2つの環状
室51および53に分割されている。環状部分49の外
周範囲は7字形の横断面を有していて、かつリング39
の内周面に設けられた補足のアキシアルスラスト噛み合
い部57と係合するためのアキシアルスラスト噛み合い
部55を有している。環状部分49は、細長いベルトま
たは接線方向の帯材59を用いてハブ部分31と、固さ
的に回転結合されているが、しかし軸方向に移動可能に
係合されており、前記帯材は環状部分49のほぼ接線方
向に延在している。ハブ9分31)周りに周方向で分配
された接線方向の帯材59は各々端部において、ねじ6
1およびリベット63により、環状部分49およびハブ
部分31の半径方向フランジ65に、それぞれ取り付け
られている。捩り振動中に、ハブ部分31および摩擦ラ
イニンダ担体33が互いに相対回転すると、環状部分4
9が軸方向に移動して、環状室51.53の容積比を変
化せしめる。
環状部分49は軸方向で2枚の環状板または皿ばね67
および69の間に締め付は固定されており、膝皿ばねは
環状部分49に対して同軸的に配置されている。皿ばね
67.69は、半径方向外周面においてカバー板43上
に、かつ半径方向内周面において環状のかつ同軸的なこ
ろがり軸受は板71.73上にそれぞれ支持されており
、該ころがり軸受は板は環状部分49の両側に配置され
ている。軸受は球75用の環状レース溝が、ころがり軸
受は板71.73の対向した面内および環状部分49内
に、それぞれ設けられている。ころがり軸受は板71,
73および軸受は球75は、環状部分49に関連して軸
方向の押圧軸受けを形成しており、該軸受けは、環状部
分49が皿ばね67.69に対して相対的に回転する際
に、摩擦を減少せしめる。このようにしで、ハブ部分3
1と摩擦ライニング担体33との間の捩り振動は、わず
かな摩擦損失で減衰され得る。
環状部分49は内周面において、シールリング77を用
いてハブ部分31に対してシールされている。2つの環
状室51.53は少なくとも部分的に減衰液で満たされ
ており、該減衰液は、環状部分49がハブ部分31に対
して相対的に軸方向に移動する際に、少なくとも1つの
絞り開口部79を通って一方の環状室がら他方の環状室
内に押し出される。このようにしてばね減衰特性に加え
て、クラッチ板は液力減衰特性をも備えている。
本発明は図示の実施例に限定されるものではなく、更に
種々の形式で実施可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動車クラッチ板用の捩り振動減衰器全体を示
す縦断面図、第2図、第3図、第4図はそれぞれ異なる
実施例による捩り振動減衰器の上半部を示す縦断面図、
第5図は捩り振動減衰器のそれぞれ異なる構成を有する
上半部および下半部を示す縦断面図、および第6図は別
の実施例を示す捩り振動減衰器の軸方向断面図である。 1.37・・・捩り振動減衰器、2,33・・・摩擦ラ
イニング担体、3.31・・・ハブ部分、ヰ用台形ねし
山、5・・・連結部材、6,6 .51.53・・・室
、7,67.69・・・皿ばね、8,9・・・構成要素
部分、lO・・・カバー、11.39・・・リング、1
2.43・・・カッぐ一板、13,55.57・・・噛
み合い部、14・・・孔、15.16.16・・・シー
ル部材、17・・・絞り通路、18.35・・・1JW
Aライニング、19・・・ストツノξ、20.63・・
・リベット、41.65・・・7ランジ、45,61・
・・ねじ、47.77・・・シールリング、49・・・
環状、部分、59・・・帯材、71.73・・・ころが
り軸受は板、75・・・軸受は球 手続補正書(自発) 昭和57年10月7日 持許庁長宮殿 事件の表示 昭和57年特許願第 130562号 発明の名称 側方に摺動可能な減衰部材を有する 捩り振動減衰器 補正をする者 11件との関係 特r1出願人 勺代理人 補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄 補正の内容 特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 2、特許請求の範囲 1 捩り振動減衰器において、第1の減衰部材および第
2の減衰部材が共通の回転軸線を中心として回転するよ
うに取シ付けられており、連結部材がトルクを伝達する
ように係合して前記第1および第2の減衰部材間に機能
的に配置されており、前記連結部材が固定的に回転係合
して前記第1の減衰部材と連結されていて、かつ前記減
衰部材の少なくとも一方に対して相対的に前記回転軸線
の方向に軸方向摺動可能であり、更に、ばね力を前記連
結部材に該連結部材の軸方向摺動に抗して加えるばね部
材が設けられており、前記ばね力が前記回転軸線の方向
で前記連結部材と前記第1の減衰部材との間に作用して
おり、更に、前記連結部材が、該連結部材と前記第2の
減衰部材との間に、これら両部材間の相対回転中に作用
する軸方向滑り面部材を有していることを特徴とする、
側方に摺動可能な減衰部材を有する捩り振動減衰器。 2、 前記連結部材が環状に形成されていて、かつ軸方
向で互いに対向ししかも前記第1の減衰部材と軸方向に
固定結合された一対の面の間に軸方向摺動可能に配置さ
れており、更に、前記軸方向に作用するばね部材が、軸
方向で前記連結部材の両側に該連結部材と前記面との間
にそれぞれ配置されている特許請求の範囲第1項記載の
減衰器。 3 前記第1および第2の減衰部材が互いに軸方向で固
定されており、更に、前記連結部材が前記第1および第
2の両減衰部材に対して相対的に軸方向移動可能である
特許請求の範囲第2項記載の減衰器。 4、 前記連結部材が前記回転軸線を囲繞していてかつ
外部に対してシールされた環状部内に配置されており、
該連結部材が前記環状部を軸方向で並置された2つの室
に分割しておシ、更に、前記環状部が少なくとも部分的
に減衰液で満たされておシ、前記2つの室が少なくとも
1つの絞り通路を介して互いに連通せしめられている特
許請求の範囲第2項記載の減衰器。 5、前記絞シ通路が完全に前記連結部材を通って延びて
いる特許請求の範囲第4項記載の減衰器。 6、前記絞り通路が、前記連結部材の軸方向位置に応じ
て可変の開口部横断面を有している特許請求の範囲第4
項記載の減衰器。 7、前記絞シ通路が前記連結部材を通って延びている場
合、該連結部材の位置に応じて前記ばね部材が絞シ通路
を覆っている特許請求の範囲第6項記載の減衰器。 8、前記連結部材が軸方向に延びる噛み合い部を備えて
おり、該噛み合い部が連結部材のほぼ軸方向全幅に亘っ
て延在していて、かつ前記第1減衰部材に設けられた補
足的な噛み合い部内に係合しており、更に、弾性的なシ
ールリングが軸方向で前記軸方向の噛み合い部の側方に
前記の各室内に配置されており、該シールリングが前記
環状部の軸方向側面をシールしている特許請求の範囲第
4項記載の減衰器。 9 前記ばね部材が皿ばねである特許請求の範載第2項
記載の減衰器。 10、  前記連結部材が、前記ばね部材と当接するス
トン・ξを有しており、これによって、該ばね部材のば
ね特性が連結部材の軸方向位置に応じて変化せしめられ
る特許請求の範囲第9項記載の減衰器。 11  前記軸方向の滑シ面部材が、前記連結部材およ
び第2の減衰部材に成形されたねじ山区分を有しておシ
、該ねじ山区分がテレスコープ式に互いに係合している
特許請求の範囲第1項記載の減衰器。 12、  前記ねじ山区分が台形ねじ山として成形され
ている特許請求の範囲第11項記載の減衰器。 13、前記第1および第2の減衰部材の一方が、自動車
クラッチ板の摩擦ライニング担体と相対回動不能に結合
されておシ、かつ他方の減衰部材が前記クラッチ板のハ
ブ部分と相対回動不能に結合されている特許請求の範囲
第1項記載の減衰器。 14、前記連結部材が、該連結部材の内側に前記ハブ部
分によって成形される環状部内に位置しており、前記摩
擦ライニング担体または該摩擦ライニング担体と相対回
動不能に結合された部分が、前記環状部の外側ケーシン
グの少なくとも一部を形成しており、前記連結部材が軸
方向移動可能に、軸方向で互いに対向していてかつ第1
の減衰部材と軸方向に固定結合されていてしかも前記環
状部の軸方向側面を形成する面の間に配置されており、
更に、前記軸方向に作用するばね部材が、軸方向で連結
部材の両側で該連結部材と前記軸方向に対向する面との
間にそれぞれ配置されている特許請求の範囲第13項記
載の減衰器。 15、前記減衰部材の一方が、摩擦ライニング担体と相
対回動不能に結合された環状シリンダを有しており、該
シリンダが前記環状部を規定するようになっており、更
に、軸方向に対向する面が、軸方向で前記環状シリンダ
の両側に配置された2枚の環状カバー板上に規定されて
おり、更に、前記ハブ部分が前記力・S−板の開口部内
で案内されている特許請求の範囲第14項記載の減衰器
。 16、前記軸方向の滑り面が前記ハブ部分上に設けられ
ている特許請求の範囲第14項記載の減衰器。 装器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、捩り振動減衰器において、第1の減衰部材および第
    2の減衰部材が共通の回転軸線を中心として回転するよ
    うに取り付けられており、連結部材がトルクを伝達する
    ように係合して前記第1および第2の減衰部材間に機能
    的に配置されており、前記連結部材が固定的に回転係合
    して前記第1の減衰部材と連結されていて、かつ前記減
    衰部材の少なくとも一方に対して相対的に前記回転軸線
    の方向に軸方向摺動可能であり、更に、ばね力を前記連
    結部材に該連結部材の軸方向摺動に抗して加え−るばね
    部材が設けられており、前記ばね力が前記回転軸線の方
    向で前記連結部材と前記第1の減衰部材との間に作用し
    ており、更に、前記連結部材が、該連結部材と前記第2
    の減衰部材との間に、これら両部材間の相対回転中に作
    用する軸方向滑り面部材を有していることを特徴とする
    、側方に摺動可能な減衰部材を有する捩り振動減衰器。 2、前記連結部材が環状に形成されていて、がつ軸方向
    で互いに対向ししがち前記第1の減衰部材と軸方向に固
    定結合された一対の面の間に軸方向摺動可能に配置され
    ており、更に、前記軸方向に作用するばね部材が、軸方
    向で前記連結部材の両側に該連結部材と前記面との間に
    それぞれ配置されている特許請求の範囲第1項記載の減
    衰器。 3、前記第1および第2の減衰部材が互いに軸方向で固
    定されており、更に、前記連結部材が前記第1および第
    2の両減衰部材に対して相対的に軸方向移動可能である
    特許請求の範囲第2項記載の減衰器。 4、前記連結部材が前記回転軸線を囲繞していてかつ外
    部に対してシールされた環状部内に配置されており、該
    連結部材が前記環状部を軸方向で並置された2つの室に
    分割しており、更に、前記環状部が少なくとも部分的に
    減衰液で満たされており、前記2つの室が少なくとも1
    つの絞り通路を介して互いに連通せしめられている特許
    請求の範囲第2項記載の減衰器。 5、 前記絞り通路が完全に前記連結部材を通って延び
    ている特許請求の範囲第4項記載の減衰器。 6、 前記絞り通路が、前記連結部材の軸方向位置に応
    じて可変の開口部横断面を有している特許請求の範囲第
    4項記載の減衰器。 7、 前記絞り通路が前記連結部材を通って延びている
    場合、該連結部材の位置に応じて前記ばね部材が絞り通
    路を覆っている特許請求の範囲第6項記載の減衰器。 8 前記連結部材が軸方向に延びる噛み合い部を備えて
    おり、該噛み合い部が連結部材のほぼ軸方向全幅に亘っ
    て延在していて、かつ前記第1減衰部材に設けられた補
    足的な噛み合い部内に係合しており、更に、弾性的なシ
    ールリングが軸方向で前記軸方向の噛み合い部の側方に
    前記の各室内に配置されており、該シールリングが前記
    環状部の軸方向側面をシールしている特許請求の範囲第
    4項記載の減衰器。 9、前記ばね部材が皿ばねである特許請求の範囲第2項
    記載の減衰器。 10、前記連結部材が、前記ばね部材と当接するストツ
    ノξを有しており、これによって、該ばね部材のばね特
    性が連結部材の軸方向位置に応じて変化せしめられる特
    許請求の範囲第9項記載の減衰器。 11、前記軸方向の滑り面部材が、前記連結部材および
    第2の減衰部材に成形されたねじ山区分を有しており、
    該ねじ山区分がテレスコープ式に互いに係合している特
    許請求の範囲第1項記載の減衰器。 12、前記ねじ山区分が台形ねし山として成形されてい
    る特許請求の範囲第11項記載の減衰器。 13、前記第1および第2の減衰部材の一方が、自動車
    クラッチ板の摩擦ライニンダ担体と相対回動不能に結合
    されており、かつ他方の減衰部材が前記クラッチ板のハ
    ブ部分と相対回動不能に結合されている特許請求の範囲
    第1項記載の減衰器。 14、前記連結部材が、該連結部材の内側に前記ハブ部
    分によって成形される環状部内に位置しており、前記摩
    擦ライニング担体または該摩擦ライニング担体と相対回
    動不能に結合された部分が、前記環状部の外側ケーシン
    グの少なくとも一部を形成しており、前記連結部材が軸
    方向移動可能に、軸方向で互いに対向していてかつ第1
    の減衰部材と軸方向に固定結合されていてしかも前記環
    状部の軸方向側面を形成する面の間に配置されており、
    更に、前記軸方向に作用するばね部材が、軸方向で連結
    部材の両側で該連結部材と前記軸方向に対向する面との
    間にそれぞれ配置されている特許請求の範囲第13項記
    載の減衰器。 15、前記減衰部材の一方が、摩擦ライニーンダ担体と
    相対回動不能に結合された環状シリンダを有しており、
    該シリンダが前記環状部を規定するようになっており、
    更に、軸方向に対向する面が、軸方向で前記環状シリン
    ダの両側に配置された2枚の環状カバー板上に規定され
    ており、更に、前記ハブ部分が前記カバー板の開口部内
    で案内されている特許請求の範囲第14項記載の減衰器
    。 16、前記軸方向の滑り面が前記ハブ部分上に設けられ
    ている特許請求の範囲第14項記載の減衰器。
JP57130562A 1981-07-31 1982-07-28 側方に摺動可能な減衰部材を有する捩り振動減衰器 Pending JPS5837321A (ja)

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GB (1) GB2103336B (ja)

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