JPH0753701Y2 - 液体混合器 - Google Patents
液体混合器Info
- Publication number
- JPH0753701Y2 JPH0753701Y2 JP1992039026U JP3902692U JPH0753701Y2 JP H0753701 Y2 JPH0753701 Y2 JP H0753701Y2 JP 1992039026 U JP1992039026 U JP 1992039026U JP 3902692 U JP3902692 U JP 3902692U JP H0753701 Y2 JPH0753701 Y2 JP H0753701Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- liquid
- pipe member
- small holes
- liquid mixer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Seasonings (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、比重が異なることなど
により互いに分離する2種類以上の液体を収容して、こ
れら液体を強制的に混合した状態にして供給するための
液体混合器に関する。
により互いに分離する2種類以上の液体を収容して、こ
れら液体を強制的に混合した状態にして供給するための
液体混合器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の液体混合器の一例とし
て、図4に示すような食用のフレンチドレッシングに用
いられるものがある。
て、図4に示すような食用のフレンチドレッシングに用
いられるものがある。
【0003】図4において、当該液体混合器は、フレン
チドレッシングを収容する密閉容器30を有している。
そして、該容器30の頂部には開口部30aが形成され
ており、該開口部30aにはフレンチトレッシングを滴
下するための小孔31aが複数形成された内蓋31が嵌
着されている。また、これら小孔31aを覆うべく外蓋
32が設けられており、且つ容器30の頂部外周に形成
された雄ねじ部30bに螺合せられている。なお、よく
知られているように、容器30に収容されているフレン
チドレッシングは酢及びサラダオイルを主要な原材料と
してこれに塩やコウショウ等を加えて成り、静止状態に
おいては、酢を主成分とする第1液33に対して比重が
小さいサラダオイルを主成分とする第2液34が上側と
なるように分離している。
チドレッシングを収容する密閉容器30を有している。
そして、該容器30の頂部には開口部30aが形成され
ており、該開口部30aにはフレンチトレッシングを滴
下するための小孔31aが複数形成された内蓋31が嵌
着されている。また、これら小孔31aを覆うべく外蓋
32が設けられており、且つ容器30の頂部外周に形成
された雄ねじ部30bに螺合せられている。なお、よく
知られているように、容器30に収容されているフレン
チドレッシングは酢及びサラダオイルを主要な原材料と
してこれに塩やコウショウ等を加えて成り、静止状態に
おいては、酢を主成分とする第1液33に対して比重が
小さいサラダオイルを主成分とする第2液34が上側と
なるように分離している。
【0004】上記した構成の液体混合器においては、そ
の収容されたフレンチドレッシングを食事に供せんとす
る場合、食事をする者が該液体混合器を把持して比較的
強く数回、これを振ることを行う。すると、上記の第1
液33及び第2液34が強制的に混合される。その後、
外蓋32を緩めて外し、容器30を傾ければ内蓋31の
各小孔31aより混合液が注がれる訳である。
の収容されたフレンチドレッシングを食事に供せんとす
る場合、食事をする者が該液体混合器を把持して比較的
強く数回、これを振ることを行う。すると、上記の第1
液33及び第2液34が強制的に混合される。その後、
外蓋32を緩めて外し、容器30を傾ければ内蓋31の
各小孔31aより混合液が注がれる訳である。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来の液体混合器においては、フレンチドレッシングを
使用する度に特に、上下方向にこれを振らねばならず、
使用者に煩わしい感じを与える。つまり、通常液体が分
離しているため、該容器を上下方向に強く振らなければ
ならないが、この時、外蓋32が確実に閉まっているこ
とを確認しなければならない。外蓋32が緩んでいる
と、液もれ等が生じ、しかも強く振っているため飛散し
て衣服等に付着してしまう欠点がある。また、子供であ
れば勿論のこと、場合によっては大人でも容器を振って
いる最中に落下させてしまう恐れがあり、危険を伴うと
いう欠点がある。
従来の液体混合器においては、フレンチドレッシングを
使用する度に特に、上下方向にこれを振らねばならず、
使用者に煩わしい感じを与える。つまり、通常液体が分
離しているため、該容器を上下方向に強く振らなければ
ならないが、この時、外蓋32が確実に閉まっているこ
とを確認しなければならない。外蓋32が緩んでいる
と、液もれ等が生じ、しかも強く振っているため飛散し
て衣服等に付着してしまう欠点がある。また、子供であ
れば勿論のこと、場合によっては大人でも容器を振って
いる最中に落下させてしまう恐れがあり、危険を伴うと
いう欠点がある。
【0006】そこで、本考案は、上記従来技術の欠点に
鑑みてなされたものであって、使用者の力を何等要する
ことなく簡単に内容液を混合して供給することが出来る
液体混合器を提供することを目的とする。
鑑みてなされたものであって、使用者の力を何等要する
ことなく簡単に内容液を混合して供給することが出来る
液体混合器を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本考案による液体混合器
は、液体を収容し得る密閉容器と、前記容器の頂部から
底部近傍に至るべく挿通配置されて前記容器の内外を連
通させる管部材と、前記容器の内外を連通させるべく前
記頂部に形成された連通孔とを備え、前記管部材には、
前記容器内において長手方向所定範囲にわたって前記液
体が通過し得る複数の小孔が並設されるように構成した
ものである。
は、液体を収容し得る密閉容器と、前記容器の頂部から
底部近傍に至るべく挿通配置されて前記容器の内外を連
通させる管部材と、前記容器の内外を連通させるべく前
記頂部に形成された連通孔とを備え、前記管部材には、
前記容器内において長手方向所定範囲にわたって前記液
体が通過し得る複数の小孔が並設されるように構成した
ものである。
【0008】
【実施例】次に、本考案の実施例としての液体混合器を
添付図面を参照しつつ説明する。
添付図面を参照しつつ説明する。
【0009】図1に示すように、本考案に係る液体混合
器1は、透明あるいは半透明のガラス若しくは樹脂から
成る密閉容器2を有している。この容器2の頂部には開
口部2aが形成されており、樹脂等からなる閉塞部材と
しての内蓋3が該開口部2aに嵌着してこれを閉塞して
いる。容器1内には、互いに分離した状態の第1液5及
び第2液6から成るフレンチドレッシングが収容されて
いる。これら第1液5及び第2液6は、夫々サラダオイ
ル及び酢を主成分としてこれに塩及びコウショウ等を添
加したものであり、静止状態において、比重が小さい第
1液5が上側となるように互いに分離している。
器1は、透明あるいは半透明のガラス若しくは樹脂から
成る密閉容器2を有している。この容器2の頂部には開
口部2aが形成されており、樹脂等からなる閉塞部材と
しての内蓋3が該開口部2aに嵌着してこれを閉塞して
いる。容器1内には、互いに分離した状態の第1液5及
び第2液6から成るフレンチドレッシングが収容されて
いる。これら第1液5及び第2液6は、夫々サラダオイ
ル及び酢を主成分としてこれに塩及びコウショウ等を添
加したものであり、静止状態において、比重が小さい第
1液5が上側となるように互いに分離している。
【0010】上記の容器2の頂部から底部近傍に至るよ
うに管部材8が挿通配置されている。この管部材8は例
えば樹脂から成り、その上端部にて内蓋3に取り付けら
れ、容器2の内外を連通させている。なお、管部材8は
内蓋3とは別体に成形してもよいし、両者を一体成形し
てもよい。
うに管部材8が挿通配置されている。この管部材8は例
えば樹脂から成り、その上端部にて内蓋3に取り付けら
れ、容器2の内外を連通させている。なお、管部材8は
内蓋3とは別体に成形してもよいし、両者を一体成形し
てもよい。
【0011】一方、内蓋3には、上記管部材8の近傍
に、容器2の内外を連通させる小径の連通孔3aが形成
されている。
に、容器2の内外を連通させる小径の連通孔3aが形成
されている。
【0012】上記の管部材8には、容器2内において、
長手方向所定範囲にわたって第1液5及び第2液6が通
過し得る多数の丸い小孔8aが形成されている。図2か
ら特に明らかなように、これら小孔8aは、2つずつを
1組として複数組形成され、その1組の小孔8aの各々
については互いに対向するように且つ各々の中心を結ぶ
仮想直線10が管部材8の管中心8bに対して直交する
ように配置されている。そして、各組の小孔8a同士に
関しては、管部材8の長手方向において一定の間隔P
(図1に図示)を隔てるように且つ夫々の中心を通る仮
想直線10が交互に直交するように配置されている。
長手方向所定範囲にわたって第1液5及び第2液6が通
過し得る多数の丸い小孔8aが形成されている。図2か
ら特に明らかなように、これら小孔8aは、2つずつを
1組として複数組形成され、その1組の小孔8aの各々
については互いに対向するように且つ各々の中心を結ぶ
仮想直線10が管部材8の管中心8bに対して直交する
ように配置されている。そして、各組の小孔8a同士に
関しては、管部材8の長手方向において一定の間隔P
(図1に図示)を隔てるように且つ夫々の中心を通る仮
想直線10が交互に直交するように配置されている。
【0013】なお、小孔8aの形態については、その
形、径、数、間隔Pをはじめ、配置等は上記に限らず、
種々の構成を採用し得ることは勿論である。そして、こ
の小孔8aの形態を適宜変えることによって、フレンチ
ドレッシングを注ぐ際における第1液5及び第2液6の
混合比や注ぐ量を設定することが出来る。また、内容液
に胡麻などが粒のまま混入せられている場合には、小孔
8aはこの粒が通過し得る大きさとしておく必要があ
る。なお、この小孔8aを通じて管部材8内に入り込ん
だものの、食用として注がれるに至らずに該管部材8の
内部に残留した該粒やその断片については、管部材8の
下端開口部8f(図1に図示)を経て再び内溶液に混入
せられるので、管部材8は詰りを生じ難い。更に、管部
材8は本実施例においては断面形状が円形となっている
が、その形状及び径等についても種々可変であることは
言及するまでもない。
形、径、数、間隔Pをはじめ、配置等は上記に限らず、
種々の構成を採用し得ることは勿論である。そして、こ
の小孔8aの形態を適宜変えることによって、フレンチ
ドレッシングを注ぐ際における第1液5及び第2液6の
混合比や注ぐ量を設定することが出来る。また、内容液
に胡麻などが粒のまま混入せられている場合には、小孔
8aはこの粒が通過し得る大きさとしておく必要があ
る。なお、この小孔8aを通じて管部材8内に入り込ん
だものの、食用として注がれるに至らずに該管部材8の
内部に残留した該粒やその断片については、管部材8の
下端開口部8f(図1に図示)を経て再び内溶液に混入
せられるので、管部材8は詰りを生じ難い。更に、管部
材8は本実施例においては断面形状が円形となっている
が、その形状及び径等についても種々可変であることは
言及するまでもない。
【0014】管部材8の上端部は内蓋3の外部に所定寸
法だけ突出せられており、この突出した部分にはテーパ
面8cが設けられ、先鋭に形成されている。かかる構成
の故、後述のようにフレンチドレッシングを食用に供す
べく注ぐ際の液切りが良好となる。
法だけ突出せられており、この突出した部分にはテーパ
面8cが設けられ、先鋭に形成されている。かかる構成
の故、後述のようにフレンチドレッシングを食用に供す
べく注ぐ際の液切りが良好となる。
【0015】一方、図1に示すように、管部材8の下端
部近傍には、4本の枝部8dが放射状に伸長するように
形成されている。なお、これら枝部8dは、管部材8と
一体成形してもよいし、別体に成形したものを管部材8
に取り付ける形態としてもよい。各枝部8dはその各々
の先端にて容器2の内壁面に当接し、管部材8の動きを
規制する規制手段として作用する。かかる規制手段を設
けたことによって、容器2内における管部材8の傾きが
防止され、フレンチドレッシングの注ぎ量や、第1液及
び第2液6の混合比等が常に適正に維持される。
部近傍には、4本の枝部8dが放射状に伸長するように
形成されている。なお、これら枝部8dは、管部材8と
一体成形してもよいし、別体に成形したものを管部材8
に取り付ける形態としてもよい。各枝部8dはその各々
の先端にて容器2の内壁面に当接し、管部材8の動きを
規制する規制手段として作用する。かかる規制手段を設
けたことによって、容器2内における管部材8の傾きが
防止され、フレンチドレッシングの注ぎ量や、第1液及
び第2液6の混合比等が常に適正に維持される。
【0016】なお、図1に示すように、容器2の頂部外
周には雄ねじ部2bが形成されており、キャップ12す
なわち蓋体がこの雄ねじ部2bに螺合している。このキ
ャップ12は、ドレッシング注出口である管部材8の上
端部と、空気導入孔として内蓋3に形成された連通孔3
aとを覆うものである。
周には雄ねじ部2bが形成されており、キャップ12す
なわち蓋体がこの雄ねじ部2bに螺合している。このキ
ャップ12は、ドレッシング注出口である管部材8の上
端部と、空気導入孔として内蓋3に形成された連通孔3
aとを覆うものである。
【0017】上記した構成の液体混合器1の使用に当っ
ては、使用者はキャップ12を外した上で、図3に示す
ように単に容器2を逆さにするだけよい。すなわち、こ
のように容器2を逆さとすれば、第1液5及び第2液6
は夫々、管部材8の小孔8aを経て該管部材8の内部空
間に入り込み、互いに強制的に混合されながら流れ落ち
て注がれる。なお、液体の注出に応じて、内蓋3に形成
された連通孔3aより空気が流入する。このように、使
用者は従来の如き容器を振るなどの力を何等加える必要
がなく、子供でも難なく内容液を混合して供給すること
が出来る。
ては、使用者はキャップ12を外した上で、図3に示す
ように単に容器2を逆さにするだけよい。すなわち、こ
のように容器2を逆さとすれば、第1液5及び第2液6
は夫々、管部材8の小孔8aを経て該管部材8の内部空
間に入り込み、互いに強制的に混合されながら流れ落ち
て注がれる。なお、液体の注出に応じて、内蓋3に形成
された連通孔3aより空気が流入する。このように、使
用者は従来の如き容器を振るなどの力を何等加える必要
がなく、子供でも難なく内容液を混合して供給すること
が出来る。
【0018】なお、本実施例においては、フレンチドレ
ッシングをなす第1液5及び第2液6を混合させる場合
を示したが、その他に、例えばガソリンとオイルを混合
させて使用する場合など、互いに比重が異なることなど
によって静止状態において分離する複数種の液体を強制
的に混合して供給したい場合であれば本考案を適用して
それを達成することが出来る。
ッシングをなす第1液5及び第2液6を混合させる場合
を示したが、その他に、例えばガソリンとオイルを混合
させて使用する場合など、互いに比重が異なることなど
によって静止状態において分離する複数種の液体を強制
的に混合して供給したい場合であれば本考案を適用して
それを達成することが出来る。
【0019】
【考案の効果】以上説明したように、本考案によれば、
分離状態にある複数種の液体を収容した容器を単にほぼ
逆さにするだけで各液体が強制的に混合されて注がれる
故、使用者の力を何等必要とすることがなく簡単に注ぐ
ことが出来、しかも、子供などが扱おうとも落下させる
等の懸念がないという効果がある。
分離状態にある複数種の液体を収容した容器を単にほぼ
逆さにするだけで各液体が強制的に混合されて注がれる
故、使用者の力を何等必要とすることがなく簡単に注ぐ
ことが出来、しかも、子供などが扱おうとも落下させる
等の懸念がないという効果がある。
【図1】図1は、本考案に係る液体混合器の縦断面であ
る。
る。
【図2】図2は、図1における部分Aの拡大図である。
【図3】図3は、図1に示した液体混合器の使用状態を
示す縦断面図である。
示す縦断面図である。
【図4】図4は、従来の液体混合器の縦断面図である。
1 液体混合器 2 密閉容器 2a 開口部 3 内蓋(閉塞部材) 3a 連通孔 5 第1液 6 第2液 8 管部材 8a 小孔 8b 管中心 8d 枝部(規制手段) 10 仮想直線 12 キャップ(蓋体)
Claims (6)
- 【請求項1】 液体を収容し得る密閉容器と、前記容器
の頂部から底部近傍に至るべく挿通配置されて前記容器
の内外を連通させる管部材と、前記容器の内外を連通さ
せるべく前記頂部に形成された連通孔とを備え、前記管
部材には、前記容器内において長手方向所定範囲にわた
って前記液体が通過し得る複数の小孔が並設されている
ことを特徴とする液体混合器。 - 【請求項2】 前記小孔は、2つずつを1組として複数
組形成され、その1組の小孔各々については互いに対向
するように且つ各々の中心を結ぶ仮想直線が前記管部材
の管中心に対して略直交するように配置され、各組の小
孔同士に関しては前記長手方向において所定間隔を隔て
て且つ前記仮想直線が交互に略直交するように配置され
ていることを特徴とする請求項1記載の液体混合器。 - 【請求項3】 前記管部材は、前記容器の頂部側の端部
が先鋭に形成さていることを特徴とする請求項1又は請
求項2記載の液体混合器。 - 【請求項4】 前記容器に対して着脱自在にして、少な
くとも前記管部材の前記頂部側の端部及び前記連通孔を
覆い得る蓋体を具備したことを特徴とする請求項1乃至
請求項3のうちいずれか1記載の液体混合器。 - 【請求項5】 前記容器の頂部には開口部が形成され、
前記開口部を閉塞すべく閉塞部材が固設され、前記管部
材及び前記連通孔が前記閉塞部材に設けられていること
を特徴とする請求項1乃至請求項4のうちいずれか1記
載の液体混合器。 - 【請求項6】 前記容器内に配設されて前記管部材の動
きを規制する規制手段を有することを特徴とする請求項
1乃至請求項5のうちいずれか1記載の液体混合器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992039026U JPH0753701Y2 (ja) | 1992-05-14 | 1992-05-14 | 液体混合器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992039026U JPH0753701Y2 (ja) | 1992-05-14 | 1992-05-14 | 液体混合器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619820U JPH0619820U (ja) | 1994-03-15 |
| JPH0753701Y2 true JPH0753701Y2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=12541601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992039026U Expired - Lifetime JPH0753701Y2 (ja) | 1992-05-14 | 1992-05-14 | 液体混合器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753701Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-05-14 JP JP1992039026U patent/JPH0753701Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0619820U (ja) | 1994-03-15 |
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