JPS5837367Y2 - Ct装置のx線源位置調整装置 - Google Patents
Ct装置のx線源位置調整装置Info
- Publication number
- JPS5837367Y2 JPS5837367Y2 JP2790279U JP2790279U JPS5837367Y2 JP S5837367 Y2 JPS5837367 Y2 JP S5837367Y2 JP 2790279 U JP2790279 U JP 2790279U JP 2790279 U JP2790279 U JP 2790279U JP S5837367 Y2 JPS5837367 Y2 JP S5837367Y2
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- JP
- Japan
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- sliding plate
- support
- ray source
- plate
- supporting
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- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000002591 computed tomography Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 239000003351 stiffener Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- X-Ray Techniques (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はCT装置のX線源の位置調整装置に関するも
のである。
のである。
CT装置、より詳しくは走査機構において、X線源から
放射されるX線ビームはX線検出器の検出部、たとえば
検出器用コリメータに正確に入射されるようになってい
なければならない。
放射されるX線ビームはX線検出器の検出部、たとえば
検出器用コリメータに正確に入射されるようになってい
なければならない。
が、たとえばエレメントの製作誤差や組立誤差などによ
って、X線源とX線検出器のこのような相対位置関係を
組立てただけで得ることはきわめて困難であり、組立後
X線源を移動させてX線ビームが検出器の検出部に正確
に入射させるように調整している。
って、X線源とX線検出器のこのような相対位置関係を
組立てただけで得ることはきわめて困難であり、組立後
X線源を移動させてX線ビームが検出器の検出部に正確
に入射させるように調整している。
従来、この調整は、X線管容器にばか孔と通称される大
サイズの孔を設け、X線管を含むX線管容器を微動させ
つつねじで1定している。
サイズの孔を設け、X線管を含むX線管容器を微動させ
つつねじで1定している。
が、重いX線管容器をこれから離れたX線検出器をねら
いつつ何度も移動させなければならず、しかもこれを他
の機構部品に邪魔されながらなさなければならず、かな
りの労力と時間とを要しているのが現状である。
いつつ何度も移動させなければならず、しかもこれを他
の機構部品に邪魔されながらなさなければならず、かな
りの労力と時間とを要しているのが現状である。
本考案の目的は、X線源とX線検出器との相対位置関係
の調整作業を容易かつ迅速になすことができる。
の調整作業を容易かつ迅速になすことができる。
X線源との位置調整装置を提供することにある。
以下、本考案のX線源位置調整装置の一実施例を添付図
面にしたがって説明する。
面にしたがって説明する。
第2図はこのX線源位置調整装置をCT装置の走査機構
と共に示している。
と共に示している。
X線源1はX線管およびコリメータを備えていて、X線
管からばく射されたX線をコリメータがファンビームX
線2に変換させている。
管からばく射されたX線をコリメータがファンビームX
線2に変換させている。
他方、X線検出器3はコリメータとX線検出素子群とを
有していて、ファンビームX線をコリメータを介してX
線検出素子群に入射させられるようにしている。
有していて、ファンビームX線をコリメータを介してX
線検出素子群に入射させられるようにしている。
これらのX線源とX線検出器とは、回転フレーム4に直
線動可能に設置されたフレーム5に設置されている。
線動可能に設置されたフレーム5に設置されている。
本考案による位置調整装置10はX線源1とフレーム5
との間に配置されていて、X線源をX線検出器の長手方
向(以降X方向と称する)およびこれと直交する方向(
以降Y方向と称する)に移動させるようにするもので、
これによってファンビームX線がX線検出器のコリメー
タに精確に入射させられるようにしている。
との間に配置されていて、X線源をX線検出器の長手方
向(以降X方向と称する)およびこれと直交する方向(
以降Y方向と称する)に移動させるようにするもので、
これによってファンビームX線がX線検出器のコリメー
タに精確に入射させられるようにしている。
第1図および第3図ないし第5図はX線源の位置調整装
置の詳細を示している。
置の詳細を示している。
支持板11はふたつの板材11 a、11 bを丁字形
に接合し、一組の対向壁面にスチフナ11 Cが設けら
れている。
に接合し、一組の対向壁面にスチフナ11 Cが設けら
れている。
支持板は残る一組の対向壁面が移動フレームの壁面に当
接するようにのせられ、溶接やボルト締結などによって
直線動フレームに固定されている。
接するようにのせられ、溶接やボルト締結などによって
直線動フレームに固定されている。
支持板の板材11 aにおける直線動フレームからオー
バハングされている前面端にはX線管の放射口あるいは
コリメータの通る切欠12が形成されている。
バハングされている前面端にはX線管の放射口あるいは
コリメータの通る切欠12が形成されている。
他方摺動板13は支持板の板材11 aとほぼ同一形状
を有していて、板材11 a上に積層されている。
を有していて、板材11 a上に積層されている。
支持板の板材11 aにおける摺動板との対向面には、
前面縁から後面縁に向って、すなわちY方向にそう直線
溝14が開設されている。
前面縁から後面縁に向って、すなわちY方向にそう直線
溝14が開設されている。
摺動板における板材11 aとの対向面には案内部材1
5が、第4図によく示されているように、ボルト16に
よって固定されている。
5が、第4図によく示されているように、ボルト16に
よって固定されている。
この案内部材は直線溝14にかん合されていて、摺動板
をY方向に直線移動させられるようにしている。
をY方向に直線移動させられるようにしている。
他方、支持板の直線溝14には案内部材15と離間して
、受部材17がかん合されていると共にボルト18によ
って支持板に固定されている。
、受部材17がかん合されていると共にボルト18によ
って支持板に固定されている。
受部材は摺動板に直線溝14と対応して設けたへこみに
かん合している。
かん合している。
受部材17と案内部材15との弾性部材が弾性変形を与
えられて配置されていて、案内部材を摺動板と共に一方
向に移動させている。
えられて配置されていて、案内部材を摺動板と共に一方
向に移動させている。
弾性部材はたとえばコイルばね19からなっていて、受
部材と案内部材との対向面から突出する軸に挿入されか
つこれら部材により圧縮されている。
部材と案内部材との対向面から突出する軸に挿入されか
つこれら部材により圧縮されている。
ねじ部材20が摺動板の前面端にねじ込まれていて、そ
の先端は受部材17におけるコイルばねの当接面に対向
する面に当接して、コイルばね19を圧縮させている。
の先端は受部材17におけるコイルばねの当接面に対向
する面に当接して、コイルばね19を圧縮させている。
いま、ねじ部材がゆるめられることにより、図の状態に
おいて受部材17から離れ方向に移動されると、摺動板
13はコイルばね19の反撥力により移動され、またこ
の状態で摺動板を前面側に引き、ねじ部材20を受部材
15に一杯にねじ込むことによってコイルばね19を再
び圧縮させることができる。
おいて受部材17から離れ方向に移動されると、摺動板
13はコイルばね19の反撥力により移動され、またこ
の状態で摺動板を前面側に引き、ねじ部材20を受部材
15に一杯にねじ込むことによってコイルばね19を再
び圧縮させることができる。
これらの摺動板の移動を確実になすために、いくつかの
案内手段が並設されている。
案内手段が並設されている。
図において、符号21で示すガイドピンがそれで、各ガ
イドピンは摺動板の外面からねじ込まれていて、その先
端は直線溝14と平行に支持板に設けた溝22にかん合
している。
イドピンは摺動板の外面からねじ込まれていて、その先
端は直線溝14と平行に支持板に設けた溝22にかん合
している。
また、摺動板にはX線源を支持する支持部材23.24
が設けられている。
が設けられている。
これらの支持部材は摺動板に設けられた直線溝25.2
6にかん合されている。
6にかん合されている。
これらの直線溝は前述の直線溝14と直交する方向、す
なわちX方向にそって配置されている。
なわちX方向にそって配置されている。
直線溝25の端部には受部材27かかん合されかつボル
ト28によって摺動板に固定されている。
ト28によって摺動板に固定されている。
受部材の直線溝に入り込んだ部分27 aは支持部材2
2の端面と対向させられていて、これらの対向面間には
弾性部材であるコイルばね29が受部材の軸にかん挿さ
れて配設されていると共にこれらの部材によって圧縮さ
せられている。
2の端面と対向させられていて、これらの対向面間には
弾性部材であるコイルばね29が受部材の軸にかん挿さ
れて配設されていると共にこれらの部材によって圧縮さ
せられている。
ねじ部材30が摺動板13の側面にねじ込まれていて、
その先端が支持部材23の他方の端面に当接されうるよ
うになっている。
その先端が支持部材23の他方の端面に当接されうるよ
うになっている。
図は、ねじ部材が回転され、先端が支持部材を移動して
、コイルばね29が圧縮されている状態を示している。
、コイルばね29が圧縮されている状態を示している。
ねじ部材がゆるめられて、先端が支持部材から離れると
、支持部材はコイルばねの反撥力で移動することになる
。
、支持部材はコイルばねの反撥力で移動することになる
。
X線源はコリメータおよび放射口を切欠12を通過させ
、X線管容器にある脚をふたつの支持部材23.24に
乗せると共に支持部材23にある溝23aにかん合する
ようにして置かれる。
、X線管容器にある脚をふたつの支持部材23.24に
乗せると共に支持部材23にある溝23aにかん合する
ようにして置かれる。
ねじ部材30をゆるめることによって、X線源は支持部
材23゜24と共にX方向に移動でき、かつコイルばね
29の反撥力によってこの移動を助力され、X方向の位
置決めを容易かつ迅速になすことができる。
材23゜24と共にX方向に移動でき、かつコイルばね
29の反撥力によってこの移動を助力され、X方向の位
置決めを容易かつ迅速になすことができる。
また、ねじ部材20をゆるめることによって、X線源は
支持部材23.24および摺動板13と共にY方向に移
動でき、X方向の移動と同様にコイルばね19の反撥力
の助けをうけて、Y方向への移動を容易かつ迅速になす
ことができる。
支持部材23.24および摺動板13と共にY方向に移
動でき、X方向の移動と同様にコイルばね19の反撥力
の助けをうけて、Y方向への移動を容易かつ迅速になす
ことができる。
これらの移動に際して、支持部材23が傾いたり浮き上
ったりするのを防止するために、直線溝25の底面には
これらの溝と同一方向に延びかつ支持部材より巾狭い溝
31を開設し、溝25より巾広いつばをもつボルト32
を支持部材23にねじ込んである。
ったりするのを防止するために、直線溝25の底面には
これらの溝と同一方向に延びかつ支持部材より巾狭い溝
31を開設し、溝25より巾広いつばをもつボルト32
を支持部材23にねじ込んである。
図示していないが、支持部材24も同様に構成されてい
る。
る。
X線源が所定位置に調整されると、各ねじ部材20 、
30にあるロックナツト20 a 、20 bを回転さ
せて、支持部材23および摺動板13の移動を阻止する
。
30にあるロックナツト20 a 、20 bを回転さ
せて、支持部材23および摺動板13の移動を阻止する
。
そして、X線源自体の固定はX線管容器と摺動板とをつ
ば付ボルト33で締結することによってなされる。
ば付ボルト33で締結することによってなされる。
が、この装置では、摺動板13には直線溝25と平行に
溝34が形成されていると共に支持板の板体11 aに
も各つば付ボルト33が十分に動きうる長孔35および
切欠36が形成されていて、あらかじめつば付ボルトを
X線管容器に仮留めした状態でもX、Y方向への調整を
なすことができるようにしている。
溝34が形成されていると共に支持板の板体11 aに
も各つば付ボルト33が十分に動きうる長孔35および
切欠36が形成されていて、あらかじめつば付ボルトを
X線管容器に仮留めした状態でもX、Y方向への調整を
なすことができるようにしている。
以上述べた実施例は、直線走査と回転走査とをなすCT
装置にたいするものとして説明したが、回転走査のみを
なすCT装置においても有用であることはさらに述べる
まで゛もなく明らかで゛あろう。
装置にたいするものとして説明したが、回転走査のみを
なすCT装置においても有用であることはさらに述べる
まで゛もなく明らかで゛あろう。
本考案のX線源位置調整装置は、以上述べた実施例にも
あるように、0丁装置の回転フレームあるいは直線動フ
レームに固定される支持板と、支持板に載置された摺動
板と、摺動板に配設されかつX線源を支持する支持部材
と、摺動板を直線移動させる手段と、支持部材を摺動板
と直交する方向に移動する手段とを有し、前者の手段が
支持板に設けられた直線溝と、直線溝にかん合されかつ
摺動板に固定された案内部材と、案内部材と対向して支
持板に設けられた受部材と案内部材および受部材の間に
弾性変形を与えられて配置された弾性部材と、弾性部材
の弾性変形を維持するように摺動板にねじ込まれかつ端
部を案内部材に当接させたねじ部材とを有し、後者の手
段が前記直線溝に直交して摺動板に設けられかつ前記支
持部材の一部かかん合する直線溝と、支持部材と対向し
て摺動板に設けられた受部材と、支持部材および受部材
との間に弾性変形を与えられて配置された弾性部材と、
弾性部材の弾性変形を維持するように摺動板にねじ込ま
れかつ端部を支持部材に当接されたねじ部材とを有して
いるので、X線源の移動をねじ部材の回転によってなす
ことができ、しかもコイルばねの作用によって移動を助
力されるので、調整作業の労力および作業時間を大巾に
低減させることができるものである。
あるように、0丁装置の回転フレームあるいは直線動フ
レームに固定される支持板と、支持板に載置された摺動
板と、摺動板に配設されかつX線源を支持する支持部材
と、摺動板を直線移動させる手段と、支持部材を摺動板
と直交する方向に移動する手段とを有し、前者の手段が
支持板に設けられた直線溝と、直線溝にかん合されかつ
摺動板に固定された案内部材と、案内部材と対向して支
持板に設けられた受部材と案内部材および受部材の間に
弾性変形を与えられて配置された弾性部材と、弾性部材
の弾性変形を維持するように摺動板にねじ込まれかつ端
部を案内部材に当接させたねじ部材とを有し、後者の手
段が前記直線溝に直交して摺動板に設けられかつ前記支
持部材の一部かかん合する直線溝と、支持部材と対向し
て摺動板に設けられた受部材と、支持部材および受部材
との間に弾性変形を与えられて配置された弾性部材と、
弾性部材の弾性変形を維持するように摺動板にねじ込ま
れかつ端部を支持部材に当接されたねじ部材とを有して
いるので、X線源の移動をねじ部材の回転によってなす
ことができ、しかもコイルばねの作用によって移動を助
力されるので、調整作業の労力および作業時間を大巾に
低減させることができるものである。
図面は本考案のX線源位置調整装置の一実施例を示して
いて、第1図は斜視図、第2図はCT装置への装着状態
の一例を示す説明図、第3図は平面図、第4図は第3図
IV−IV線にそう断面図、第5図は第3図■−■線に
そう断面図である。 11・・・・・・支持板、13・・・・・・摺動板、1
4・・・・・・直線溝、15・・・・・・案内部材、1
7・・・・・・受部材、19・・・・・・弾性部材、2
0・・・・・・ねじ部材、23・・・・・・支持部材、
25・・・・・・直線溝、27・・・・・・受部材、2
9・・・・・・弾性部材、30・・・・・・ねじ部材。
いて、第1図は斜視図、第2図はCT装置への装着状態
の一例を示す説明図、第3図は平面図、第4図は第3図
IV−IV線にそう断面図、第5図は第3図■−■線に
そう断面図である。 11・・・・・・支持板、13・・・・・・摺動板、1
4・・・・・・直線溝、15・・・・・・案内部材、1
7・・・・・・受部材、19・・・・・・弾性部材、2
0・・・・・・ねじ部材、23・・・・・・支持部材、
25・・・・・・直線溝、27・・・・・・受部材、2
9・・・・・・弾性部材、30・・・・・・ねじ部材。
Claims (1)
- CT装置の回転フレームあるいは直線動フレームに固定
される支持板と、支持板に載置された摺動板と、摺動板
に配設されかつX線源を支持する支持部材と、摺動板を
直線移動させる手段と、支持部材を摺動板と直交する方
向に移動する手段とを有し、前者の手段が支持板に設け
られた直線溝と、直線溝にかん合されかつ摺動板に固定
された案内部材と、案内部材と対向して支持板に設けら
れた受部材と案内部材および受部材の間に弾性変形を与
えられて配置された弾性部材と、弾性部材の弾性変形を
維持するように摺動板にねじ込まれかつ端部を案内部材
に当接させたねじ部材とを有し、後者の手段が前記直線
溝に直交して摺動板に設けられかつ前記支持部材の一部
かかん合する直線溝と、支持部材と対向して摺動板に設
けられた受部材と、支持部材および受部材との間に弾性
変形を与えられて配置された弾性部材と、弾性部材の弾
性変形を維持するように摺動板にねじ込まれかつ端部を
支持部材に当接されたねじ部材とを有してなること、を
特徴としているCT装置のX線源位置調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2790279U JPS5837367Y2 (ja) | 1979-03-07 | 1979-03-07 | Ct装置のx線源位置調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2790279U JPS5837367Y2 (ja) | 1979-03-07 | 1979-03-07 | Ct装置のx線源位置調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55131201U JPS55131201U (ja) | 1980-09-17 |
| JPS5837367Y2 true JPS5837367Y2 (ja) | 1983-08-23 |
Family
ID=28872879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2790279U Expired JPS5837367Y2 (ja) | 1979-03-07 | 1979-03-07 | Ct装置のx線源位置調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837367Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-07 JP JP2790279U patent/JPS5837367Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55131201U (ja) | 1980-09-17 |
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