JPS5837594B2 - アナログジヨウザンキ - Google Patents

アナログジヨウザンキ

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JPS5837594B2
JPS5837594B2 JP7170275A JP7170275A JPS5837594B2 JP S5837594 B2 JPS5837594 B2 JP S5837594B2 JP 7170275 A JP7170275 A JP 7170275A JP 7170275 A JP7170275 A JP 7170275A JP S5837594 B2 JPS5837594 B2 JP S5837594B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
analog
analog signal
circuit
analog signals
Prior art date
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Expired
Application number
JP7170275A
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English (en)
Other versions
JPS51147232A (en
Inventor
雄三 布施
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPS51147232A publication Critical patent/JPS51147232A/ja
Publication of JPS5837594B2 publication Critical patent/JPS5837594B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Processing Of Color Television Signals (AREA)
  • Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、乗算すべき第1及び第2のアナログ信号の乗
算出力又は自乗算すべきアナログ信号の自乗算出力を得
る様になされたアナログ乗算機の改良に関する。
乗算すべき第1及び第2のアナログ信号の乗算出力は、
之等を乗算回路の2つの入力端子に夫々供給すれば、又
自乗算すべきアナログ信号の自乗算出力は、これを乗算
回路の2つの入力端子に共に供給すれば、この乗算回路
より夫々得ることが出来ることが明らかであるが、乗算
回路の2つの入力端子に供給される乗算すべき第1及び
第2のアナログ信号又は自乗算すべきアナログ信号が比
較的小である場合、乗算回路より得られる乗算すべき第
1及び第2のアナログ信号の乗算出力又は自乗算すべき
アナログ信号の自乗算出力は比較的S/Nの悪いものと
して得られるを余儀なくされるものである。
この為乗算回路の2つの入力端子に供給される乗算すべ
き第1及び第2のアナログ信号又は自乗算すべきアナロ
グ信号をその最大値が乗算回路のダイナミックレンジを
越えない範囲で犬とすることが考えられる。
所で乗算すべき第1及び第2のアナログ信号又は自乗算
すべきアナログ信号(之等を一般にアナログ信号Y。
とする)が例えば第1図Aに示す如き交流信号である場
合として考えれば、このアナログ信号Y。
を犬とする場合の、その犬とすることの出来る最大範囲
は、アナログ信号Y。
の正及び負側の最大振中値(これを一般にVMとする)
が夫々乗算回路のダイナミックレンジの正及び負側のレ
ンジ中値(これを一般にHMとする)と等しくなる迄の
範囲である。
然し乍ら、今若しアナログ信号Y。
を、第1図Bに示す如くその正及び負側につき夫々それ
等の正及び負の区間で最大レンジ巾HMの2倍となる様
に一次変換し、而して斯る一次変換されたアナログ信号
(これを一般にUoとする)を乗算回路に供給する様に
なせば、正及び負側の最大振巾値vMを乗算回路のダイ
ナミックレンジのレンジ巾値HMと等しくせる場合の上
述せるアナログ信号Y。
がその2倍の振巾値を以って乗算回路に供給されたと等
価となり、従ってこの分乗算回路の出力S/Nが改善さ
れると考えられるものである。
一方乗算すべき第1及び第2のアナログ信号(これ等を
一般にY1 及びY2 とする)を乗算回路の第1及び
第2の入力端子に供給した場合にこの乗算回路より得ら
れる出力(これをZとする)は、 一般に ?与えられるが(但しk。
は定数)、第1及び第2のアナログ信号Y及びY2を夫
々上述せる如く一次変換するものとすれば、それ等の一
次変換されたアナログ信号(之等を夫々U,及びU2と
する)は、 として表わし得るので(但しKa及びDは夫々定数)、
斯るアナログ信号U1及びU2を乗算回路で乗算せしめ
れば、この乗算回路より得られる出力(これをTとする
)は、 となるものである。
又(4)式よりして ?る関係が得られるものである。
依ってアナログ信号Y1及びY2を(2)及び(3)式
に示す如く一次変換してアナログ信号U及びU2を得、
これ等を乗算回路の第1及び第2の入力端子に供給して
これより(4)式に示す出力Tを得、而して(5)式よ
り明らかな如くこの出力Tと、アナログ信号U1及びU
2 と適当な直流分とを適当に加えれば、アナログ信号
Y1及びY2の乗算出力Y1Y2を得ることが出来るも
のである。
更に自乗算すべきアナログ信号(これを上述せる第1の
アナログ信号と同様にY1 とする)を上述せると同
様に一次変換するものとすれば、その一次変換されたア
ナログ信号(これを上述せると同様にU1 とする)
は、上述せる(2)式として表わし得、又斯るアナログ
信号U1を乗算回路の第1及び第2の入力端子に供給す
れば、この乗算回路より得られる出力(これをτとする
)は、(4)式のU2をU1、Y2をY1 とせる関
係となって、となるものである。
又(4)′式よりしてY1は、 Tをτとせる関係となって (5)式のU2 をU1 なる関係が得られるものである。
依ってアナログ信号Y1を(2)式に示す如く一次変換
してアナログ信号U1 を得、これを乗算回路の第1及
び第2の入力端子に供給してこれより(4)′式に示す
出力τを得、而して(5城より明らかな如く、この出力
でと、アナログ信号U0 と、適当な直流分とを適当
に加えれば、アナログ信号Y1の自乗算出力を得ること
が出来るものである。
叙上に鑑み此処本発明を提案するに到ったもので、第2
図及び第3図につき本発明の実施例を述べる所より明ら
かとなるであろう。
第2図は乗算すべき第1及び第2のアナログ信号Y1及
びY2の乗算出力を得る様にした場合の本発明の実施例
で、第1及び第2のアナログ信号源A1及びA2よりの
第1及び第2のアナログ信号Y1及びY2が夫々一次変
換回路B1及びB2に供給される様になされている。
この場合一次変換回路B1及びB2は夫々アナログ信号
Y1及びY2の供給される両波整流回路C1及びC2と
、之等両波整流回路C1及びC2よりの出力を夫々次に
述べる乗算回路Mのダイナミックレンジの範囲内に収ま
る範囲で出来る限り犬とする様になされたバイアス回路
を伴う増巾回路E1及びE2とを以って構成され、而し
て之等増巾回路E1及びE2より夫々一次変換回路B1
及びB2としての出力を得る様になされている。
斯る一次変換回路B1及びB2によれば、増巾回路E1
及びE2のバイアス回路のバイアス値を適当に予め設定
し置くことにより、これ等より夫々上述せる(2)及び
(3)式で表わされるアナログ信号Y1及びY2の一次
変換されたアナログ信号U1及びU2が得られること明
らかであろう。
而して斯く一次変換回路B1及びB2より得られるアナ
ログ信号U1及びU2が夫々乗算回路Mの第1及び第2
の入力端子m1及びm2に供給され、その出力端子mO
より上述せる(4)式で表わされる出力Tが得られる様
になされ、この出力Tが加算回路Gに供給される様にな
されている。
一方この加算回路Gには一次変換回路B1及びB2より
夫々得られるアナログ信号U1及びU2の一部が供給さ
れる様になされている。
依ってこの加算回路Gを内部で出力T1アナログ信号U
1及びU2の互の大いさが予め設定された比に補正され
る様に構或し且適当な直流バイアスが内部で得られる様
に構成し置くことにより、この加算回路Gより上述せる
(5)式で表わされるアナログ信号Y,及びY2の乗算
出力Y1Y2が得られる様になされている。
又斯く加算回路Gより得られる出力Y1Y2が切換回路
Fの入力端子fiに供給され、一方アナログ信号Y1及
びY2が極性弁別回路Jに供給され、この回路Jにてア
ナログ信号Y1及びY2が互に同極性であるか否かを表
わす極性弁別出力Qが得られる様になされ、而してこの
出力Qにて切換回路Fが切換制御される様になされ、依
って出力Y1及びY2が互に同極性である場合出力Y1
Y2が切換回路Fの一方の出力端子fpに導出され、互
に同極性でない場合出力Y1Y2が他方の出力端子fN
に導出される様になされている。
而して切換回路Fの出力端子jpより得られる出力Y1
Y2が直接的に出力端子LPに導出さ札又出力端子fN
より得られる出力Y1Y2が極性反転回路Iを通じて出
力端子LNに導出される様になされている。
以上が本発明の一例構成であるが、斯る構戒に依れば、
上述せる所より明らかであるので詳細説明はこれを省略
するも、アナログ信号Y1及びY2の乗算出力Y1Y2
が、アナログ信号Y1及びY2が互に同極性である場合
出力端子LPより、互に同極性でない場合出力端子LN
より夫々得られることとなり、而してこの場合得られる
乗算出力Y1Y2は、これを前述せる如く乗算回路に大
なる乗算すべきアナログ信号を供給せることと等価とな
って得ることが出来るので、この乗算出力Y1Y2を、
S/Nの改善されたものとして得ることが出来ることと
なる大なる特徴を有するものである。
次に第3図につき本発明の他の実施例を述べるに、本例
はアナログ信号の自乗算出力を得る様にした場合で、第
2図との対応部分には同一符号を附し詳細説明はこれを
省略するも、アナログ信号源A1よりのアナログ信号Y
1が一次変換回路B1に供給されてこれより上述せる(
2)式で表わされるアナログ信号Y1 の一次変換され
てなるアナログ信号U1が得られる様になされ、而して
このアナログ信号U1 が乗算回路Mの第1及び第2の
入力端子m1及びm2に供給されてその出力端子mOよ
り上述せる(4フ式で表わされる出力でか得られる様に
なされ、この出力でかアナログ信号U1と共に加算回路
Gに供給され、依ってこの加算回路Gより上述せる(5
f式で表わされるアナログ信号Y1 の自乗算出力yF
が得られる様になされ、而してこれが出力端子Lに導出
される様になされている。
以上が本発明の他の一例構成であるが、斯る構成に依れ
ば、詳細説明はこれを省略すをも、アナログ信号Y1
の自乗算出力YYが出力端子Lより得られることとなり
、而してこの場合自乗算出力YでをS/Nの改善された
ものとして得ることが出来ることとなる犬なる特徴を有
するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の説明に供する波形図、第2図及び第3
図は夫々本発明の実施例を示す系統図である。 図中A1及びA2はアナログ信号源、B1及びB2は一
次変換回路、Mは乗算回路、Gは加算回路、Fは切換回
路、Jは極性弁別回路、■は極性反転回路を夫々示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 乗算すべき第1及び第2のアナログ信号を夫夫一次
    変換して第3及び第4のアナログ信号を得、該第3及び
    第4のアナログ信号を乗算して第5のアナログ信号を得
    、該第5のアナログ信号と上記第3及び第4のアナログ
    信号とを加算して上記第1及び第2のアナログ信号の乗
    算出力を得る様にしてなる事を特徴とするアナログ乗算
    器。 2 自乗算すべき第1のアナログ信号を一次変換して第
    6のアナログ信号を得、該第6のアナログ信号を自乗算
    して第7のアナログ信号を得、該第7のアナログ信号と
    上記第6のアナログ信号とを加算して上記第1のアナロ
    グ信号の自乗算出力を得る様にしてなる事を特徴とする
    アナログ乗算器。
JP7170275A 1975-06-13 1975-06-13 アナログジヨウザンキ Expired JPS5837594B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7170275A JPS5837594B2 (ja) 1975-06-13 1975-06-13 アナログジヨウザンキ

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JP7170275A JPS5837594B2 (ja) 1975-06-13 1975-06-13 アナログジヨウザンキ

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Publication Number Publication Date
JPS51147232A JPS51147232A (en) 1976-12-17
JPS5837594B2 true JPS5837594B2 (ja) 1983-08-17

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ID=13468121

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JP7170275A Expired JPS5837594B2 (ja) 1975-06-13 1975-06-13 アナログジヨウザンキ

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