JPS5837633B2 - バッフア・メモリ記憶制御方式 - Google Patents
バッフア・メモリ記憶制御方式Info
- Publication number
- JPS5837633B2 JPS5837633B2 JP54093397A JP9339779A JPS5837633B2 JP S5837633 B2 JPS5837633 B2 JP S5837633B2 JP 54093397 A JP54093397 A JP 54093397A JP 9339779 A JP9339779 A JP 9339779A JP S5837633 B2 JPS5837633 B2 JP S5837633B2
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- JP
- Japan
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- buffer memory
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- register
- bytes
- write
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- Memory System (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、バッファ・メモリ記憶制御方式、特にブロッ
ク・ロード時に1ブロック単位の情報をM回に分けてバ
ツファ・メモリに転送される如きデータ処理装置におい
て、2≦N≦Mで与えられるN回分の転送情報を1回に
まとめてバッファ・メモリ上に書込むよう構威し、バッ
ファ・メモリが上記ブロック・ロードのために使用不可
となる時間を短縮すると共にバッファ・メモリへのロー
ド先を正しく切分けるようにしたバッファ・メモリ記憶
制御方式に関するものである。
ク・ロード時に1ブロック単位の情報をM回に分けてバ
ツファ・メモリに転送される如きデータ処理装置におい
て、2≦N≦Mで与えられるN回分の転送情報を1回に
まとめてバッファ・メモリ上に書込むよう構威し、バッ
ファ・メモリが上記ブロック・ロードのために使用不可
となる時間を短縮すると共にバッファ・メモリへのロー
ド先を正しく切分けるようにしたバッファ・メモリ記憶
制御方式に関するものである。
バツファ・メモリを有するデータ処理装置において、処
理平均実行時間Tは、バッファ・メモリ上での平均処理
時間をTBFとし、かつ主記憶装置に対する平均アクセ
ス時間をTACCとし、かつバツファ・メモリ・ノット
・ファウンドが発生する比率なNFとするとき、 で与えられる。
理平均実行時間Tは、バッファ・メモリ上での平均処理
時間をTBFとし、かつ主記憶装置に対する平均アクセ
ス時間をTACCとし、かつバツファ・メモリ・ノット
・ファウンドが発生する比率なNFとするとき、 で与えられる。
このことから、上記比率NFが小さい程平均実行時間T
は小となる。
は小となる。
上記比率NFを小とする1つの方策は、主記憶装置から
転送しておく情報量を犬とすべく上記バッファ・メモリ
自体の容量を犬にとることである。
転送しておく情報量を犬とすべく上記バッファ・メモリ
自体の容量を犬にとることである。
この方策は有効なものであるが、高速度のメモリ容量が
増大することとなり、コスト増に大きく影響する。
増大することとなり、コスト増に大きく影響する。
他の1つの方策はバツファ・メモリ上に格納される1フ
ロック単位の大きさを犬にとり、一般にアドレスが歩進
されることを考慮して上記比率NFを小にすることであ
る。
ロック単位の大きさを犬にとり、一般にアドレスが歩進
されることを考慮して上記比率NFを小にすることであ
る。
しかし、この場合には、一旦ブロック・ロードを必要と
することとなると、主記憶装置側装置との間のバス幅が
定まっている場合にはデータ転送回数が増大する難点を
もっている。
することとなると、主記憶装置側装置との間のバス幅が
定まっている場合にはデータ転送回数が増大する難点を
もっている。
即ち1ブロック単位の大きさを2倍にとると、バス幅が
変わらなければ、転送回数が2倍となり、その間バツフ
ァ・メモリがビジーとなる可能性が増大する。
変わらなければ、転送回数が2倍となり、その間バツフ
ァ・メモリがビジーとなる可能性が増大する。
本発明は上記の点を解決することを目的としており、合
わせてロード先を正しく切分けるようにすることを目的
としており、本発明のバツファ・メモリ記憶制御方式は
1フロックの大きさをL×Mバイトとしたバツファメモ
リと転送バス幅カLバイトよりなる主記憶装置とをそな
え,上記バツファメモリのデータ部に対する書込みレジ
スタをLバイト幅でN個(N≧2)もうけ、LXNバイ
トの情報をまとめて上記データ部に書込むバツファメモ
リにおいて、上記主記憶装置は、ブロックロード時にM
回に分けて転送される情報が上記データ部に対する1回
分の書込み同期内に上記N個の書込みレジスタ中の同一
のレジスタに転送されないよう、上記バツファレジスタ
側に対する転送順序を制御するよう構或され、かつ上記
書込みレジスタは、Lバイト単位の転送順番情報を保持
し、N個に分けられたバツファメモリのデータ部への書
込み時のアドレス情報とすることによりN個に分けられ
たバツファメモリのデータ部が任意のLバイト単位で書
込むことができるよう構或されてなることを特徴として
いる。
わせてロード先を正しく切分けるようにすることを目的
としており、本発明のバツファ・メモリ記憶制御方式は
1フロックの大きさをL×Mバイトとしたバツファメモ
リと転送バス幅カLバイトよりなる主記憶装置とをそな
え,上記バツファメモリのデータ部に対する書込みレジ
スタをLバイト幅でN個(N≧2)もうけ、LXNバイ
トの情報をまとめて上記データ部に書込むバツファメモ
リにおいて、上記主記憶装置は、ブロックロード時にM
回に分けて転送される情報が上記データ部に対する1回
分の書込み同期内に上記N個の書込みレジスタ中の同一
のレジスタに転送されないよう、上記バツファレジスタ
側に対する転送順序を制御するよう構或され、かつ上記
書込みレジスタは、Lバイト単位の転送順番情報を保持
し、N個に分けられたバツファメモリのデータ部への書
込み時のアドレス情報とすることによりN個に分けられ
たバツファメモリのデータ部が任意のLバイト単位で書
込むことができるよう構或されてなることを特徴として
いる。
以下図面を参照しつつ説明する。第1図は従来の問題点
を説明する説明図、第2図および第3図は本発明の概念
を説明する説明図、第4図は本発明の一実施例構成、第
5図は本発明の要部を拡大して表わした一実施例を示す
。
を説明する説明図、第2図および第3図は本発明の概念
を説明する説明図、第4図は本発明の一実施例構成、第
5図は本発明の要部を拡大して表わした一実施例を示す
。
本願明細書冒頭に述べた如く、バツファ・メモリを有す
るデータ処理装置においては、バツファ・メモリ・ノッ
ト・ファウンドとなると、当面所望の情報を含む1ブロ
ック単位の情報をバツファ・メモリ上にブロック・ロー
ドするようにされる。
るデータ処理装置においては、バツファ・メモリ・ノッ
ト・ファウンドとなると、当面所望の情報を含む1ブロ
ック単位の情報をバツファ・メモリ上にブロック・ロー
ドするようにされる。
今仮に1ブロック単位の大きさを64バイトとしかつ主
記憶装置側装置との間のバス幅を8バイトとすると、主
記憶装置側装置から8回に分けてロードされることとな
る。
記憶装置側装置との間のバス幅を8バイトとすると、主
記憶装置側装置から8回に分けてロードされることとな
る。
即ち第1図に示す如く、バツファ・メモリのデータ部に
格納される1フロックの情報1は、主記憶装置側装置か
らデータ・レジスタ2に対して8バイト単位でロードさ
れてくる。
格納される1フロックの情報1は、主記憶装置側装置か
らデータ・レジスタ2に対して8バイト単位でロードさ
れてくる。
そして、バツファ・メモリのデータ部には8回分書込み
が行なわれることとなる。
が行なわれることとなる。
このために1回の書込み時間なTwとすると、フロック
・ロードに当って8Twの時間の間、バツファ・メモリ
がビジー状態となる。
・ロードに当って8Twの時間の間、バツファ・メモリ
がビジー状態となる。
このために、本発明においては、第2図図示の如く、8
回に分けて転送されてくる情報をまとめた上でバツファ
・メモリ上に書込むようにする。
回に分けて転送されてくる情報をまとめた上でバツファ
・メモリ上に書込むようにする。
第2図において、1−0はバツファ・メモリ上に格納さ
れる1ブロック単位の情報の偶数バイト側情報、1−1
は同じく奇数バイト側情報、2一〇は偶数側情報データ
・レジスタ、2−1は奇数側情報データ・レジスタ、3
−0は偶数バイ1・側情報書込みレジスタ、3−1は奇
数バイト側情報書込みレジスタを表わしている。
れる1ブロック単位の情報の偶数バイト側情報、1−1
は同じく奇数バイト側情報、2一〇は偶数側情報データ
・レジスタ、2−1は奇数側情報データ・レジスタ、3
−0は偶数バイ1・側情報書込みレジスタ、3−1は奇
数バイト側情報書込みレジスタを表わしている。
そして、第3図にタイム・チャートを示す如く、ブロッ
ク・ロードに当って主記憶装置側装置MCUから例えば
偶数側情報Eと奇数側情報と(あるいは奇数側情報と偶
数側情報と)ロードされてきたとき、偶数側情報を#O
データ・レジスタ2−0にセットしかつ奇数側情報を#
1データ・レジスタ2−1にセットした上で、両者一斉
に書込みレジスタ3−0,3−1に転送して書込みを行
なう。
ク・ロードに当って主記憶装置側装置MCUから例えば
偶数側情報Eと奇数側情報と(あるいは奇数側情報と偶
数側情報と)ロードされてきたとき、偶数側情報を#O
データ・レジスタ2−0にセットしかつ奇数側情報を#
1データ・レジスタ2−1にセットした上で、両者一斉
に書込みレジスタ3−0,3−1に転送して書込みを行
なう。
この間の様子が第3図に示される。
即ち、今図示の如く偶数側情報E、奇数側情報O、偶数
側情報E、・・・・・・と転送されてくるとき、奇数側
情報Oが転送されてきたタイミングで、両者情報を書込
みレジスタ3−0 .3−1にセットして、図示の如く
書込みを行なうようにする。
側情報E、・・・・・・と転送されてくるとき、奇数側
情報Oが転送されてきたタイミングで、両者情報を書込
みレジスタ3−0 .3−1にセットして、図示の如く
書込みを行なうようにする。
この結果、1回のフロック・ロードによって生じる書込
み時間は4TWとなり、第1図図示の場合にくらべて、
ビジー状態となる可能性が減少される。
み時間は4TWとなり、第1図図示の場合にくらべて、
ビジー状態となる可能性が減少される。
なお、上記ブロック・ロードの場合、一般に8回に分け
て行なう転送に当って、当面必要とするバイト情報を最
初に転送することが行なわれる。
て行なう転送に当って、当面必要とするバイト情報を最
初に転送することが行なわれる。
このため、当該最初に転送されるバイト情報が奇数側情
報Oであれば、0,E,0・・・・・・の順に転送され
ることとなる。
報Oであれば、0,E,0・・・・・・の順に転送され
ることとなる。
しかし、この場合も、偶数側情報はレジスタ2−0に、
また奇数側情報はレジスタ2−1に夫々セットされる。
また奇数側情報はレジスタ2−1に夫々セットされる。
このようにするためには、主記憶装置側から転送される
バイト情報のバイl・指示アドレス情報の最下位ビット
の内容によって振り分ければよい。
バイト情報のバイl・指示アドレス情報の最下位ビット
の内容によって振り分ければよい。
また、図示を省略した演算処理部(E−UNIT)から
のバツファ・メモリへの書込みに当っては、書込みデー
タを直接書込みレジスタ3−0 .3−1にセットすれ
ばよい。
のバツファ・メモリへの書込みに当っては、書込みデー
タを直接書込みレジスタ3−0 .3−1にセットすれ
ばよい。
第4図は本発明の一実施例構成を示し、図中の符号3−
0 ,3−1は第2図に対応し、4は実効アドレス・レ
ジスタ、5は主記憶装置アクセス・アドレス・レジスタ
、6はバツファ・レジスタのタグ部、7はバツファ・レ
ジスタのデータ部、8−0ないし8−Fはタグ部におけ
る計16個の連想単位、9−00と9−01,9−10
と9−11,・・・・・・9−FOと9一F1とはデー
タ部における計16個の連想単位、10−0ないし1〇
一Fは夫々比較器、11−0ないし11−Fは夫々選択
回路、12はアドレス・ビット保持部を表わしている。
0 ,3−1は第2図に対応し、4は実効アドレス・レ
ジスタ、5は主記憶装置アクセス・アドレス・レジスタ
、6はバツファ・レジスタのタグ部、7はバツファ・レ
ジスタのデータ部、8−0ないし8−Fはタグ部におけ
る計16個の連想単位、9−00と9−01,9−10
と9−11,・・・・・・9−FOと9一F1とはデー
タ部における計16個の連想単位、10−0ないし1〇
一Fは夫々比較器、11−0ないし11−Fは夫々選択
回路、12はアドレス・ビット保持部を表わしている。
図示の場合、データ部7におげる1フロック分の情報を
格納する1ブロック対応部(図示斜線部)は8バイトず
つの2つの領域に区分されている。
格納する1ブロック対応部(図示斜線部)は8バイトず
つの2つの領域に区分されている。
そして当該2つの領域によって構成される1ブロック対
応部の内容についてのアドレス情報が、タグ部6におけ
る図示斜線部内に格納されている。
応部の内容についてのアドレス情報が、タグ部6におけ
る図示斜線部内に格納されている。
図示しない演算処理部からのアクセスに当って実効アド
レス情報EARがレジスタ4にセットされたとき、図示
の場合、ビット20ないし25によってタグ部6とデー
タ部7とが夫々アクセスされる。
レス情報EARがレジスタ4にセットされたとき、図示
の場合、ビット20ないし25によってタグ部6とデー
タ部7とが夫々アクセスされる。
このとき、周知の如く、タグ部6の各連想単位8−0な
いし8−Fから夫々64個の格納されているアドレス情
報の中から1つが選択されて比較器10−0ないし10
−Fに読出される。
いし8−Fから夫々64個の格納されているアドレス情
報の中から1つが選択されて比較器10−0ないし10
−Fに読出される。
そして、レジスタ4におけるビット8ないし19と比較
される。
される。
もしも、比較器10−1が一致出力を発したとすると、
このときデータ部7における連想単位9−10,9−1
1から読出されたデータが現にアクセスされたものと一
致するものとして選択回路11−1をへて演算処理部E
−IJNITに渡される(勿論、図示しない構成によっ
てバイト単位に区分されて、例えば1バイト分の情報が
)。
このときデータ部7における連想単位9−10,9−1
1から読出されたデータが現にアクセスされたものと一
致するものとして選択回路11−1をへて演算処理部E
−IJNITに渡される(勿論、図示しない構成によっ
てバイト単位に区分されて、例えば1バイト分の情報が
)。
上記アクセスに当って、比較器10−0ないし10−F
のいずれもが一致出力を発しない場合、所望の情報がバ
ツファ・メモリ上に存在しないものとして、バツファ・
メモリ・ノット・ファウンドとなる。
のいずれもが一致出力を発しない場合、所望の情報がバ
ツファ・メモリ上に存在しないものとして、バツファ・
メモリ・ノット・ファウンドとなる。
そして、主記憶装置アクセス・アドレス・レジスタ5の
内容によって主記憶装置側装置に対してブロック・ロー
ドを行なう。
内容によって主記憶装置側装置に対してブロック・ロー
ドを行なう。
該ブロック・ロード時に、第2図および第3図を参照し
て説明した如き処理が行なわれる。
て説明した如き処理が行なわれる。
以下、第5図に示す要部拡大図を参照して説明をつづけ
る。
る。
第5図において、符号1−0,1−1 ,2一〇,2−
1 ,10 ,3−1は第2図または第4図に対応し、
1 2−0 , 1 2−1は第4図に示すアドレス・
ビット保持部12に対応している。
1 ,10 ,3−1は第2図または第4図に対応し、
1 2−0 , 1 2−1は第4図に示すアドレス・
ビット保持部12に対応している。
また13−0,13−1は夫々選択回路、14−0,1
4−1は夫々主記憶装置側装置から与えられるバイト指
示アドレス情報保持部を表わす。
4−1は夫々主記憶装置側装置から与えられるバイト指
示アドレス情報保持部を表わす。
第3図に関連して説明した如く、ブロック・ロード時に
は、当面必要とするバイト情報が最初に主記憶装置側装
置から転送されてくる。
は、当面必要とするバイト情報が最初に主記憶装置側装
置から転送されてくる。
このため当該バイト情報から上述の偶数側情報Eである
か奇数側情報Oであるか未定である。
か奇数側情報Oであるか未定である。
このために、第4図図示の主記憶装置アクセス・アドレ
ス・レジスタ5にビット情報として示す如く、主記憶装
置側装置に対して、バイト指示アドレス情報ビット(ビ
ット26,27,2B)を一緒に与えるようにする。
ス・レジスタ5にビット情報として示す如く、主記憶装
置側装置に対して、バイト指示アドレス情報ビット(ビ
ット26,27,2B)を一緒に与えるようにする。
これによって、主記憶装置側装置においては、当面必要
なバイト情報を特定することができ、当該バイト情報の
アドレス情報ビットの中のビット28が、論理「0」で
あれば偶数側情報Eであり、論理「1」であれば奇数側
情報Oであると判断する。
なバイト情報を特定することができ、当該バイト情報の
アドレス情報ビットの中のビット28が、論理「0」で
あれば偶数側情報Eであり、論理「1」であれば奇数側
情報Oであると判断する。
そして、仮に当該バイト情報が偶数側情報Eであれば、
図示レジスタ2−0にセットされる。
図示レジスタ2−0にセットされる。
このとき、主記憶装置側装置はバイト情報の転送に当っ
て、当該バイト情報のバイト指示アドレス情報ビット(
ビッ}26,27,28)を一緒に転送するようにされ
、ビット28によってセットすべきレジスタ2−0にセ
ットするよう制御され、ビット26,27をバイト指示
アドレス情報保持部14−0にセットするよう制御され
る。
て、当該バイト情報のバイト指示アドレス情報ビット(
ビッ}26,27,28)を一緒に転送するようにされ
、ビット28によってセットすべきレジスタ2−0にセ
ットするよう制御され、ビット26,27をバイト指示
アドレス情報保持部14−0にセットするよう制御され
る。
以下主記憶装置側装置は、バイト情報をO,E,0・・
・・・・の如く交互になるように転送してくる。
・・・・の如く交互になるように転送してくる。
この場合、第3図を参照して説明した如く、偶数側情報
Eが転送されてきた後に奇数側情報Oが転送されてきた
タイミングで、レジスタ2−0の内容とレジスタ2−1
の内容とは夫々書込みレジスタ3−0と3−1とにセッ
トされる。
Eが転送されてきた後に奇数側情報Oが転送されてきた
タイミングで、レジスタ2−0の内容とレジスタ2−1
の内容とは夫々書込みレジスタ3−0と3−1とにセッ
トされる。
そして一方バイト指示アドレス情報保持部14−00内
容によって偶数バイト側情報1−0を格納するユニツ}
9−*0側に対して書込みアクセスが行なわれ、同じく
保持部14−1の内容によって奇数バイト側情報1−1
を格納するユニッ}9−*1側に対して書込みアクセス
が行なわれる。
容によって偶数バイト側情報1−0を格納するユニツ}
9−*0側に対して書込みアクセスが行なわれ、同じく
保持部14−1の内容によって奇数バイト側情報1−1
を格納するユニッ}9−*1側に対して書込みアクセス
が行なわれる。
なお、この書込みアクセスの時、第5図では明瞭でない
が、第4図を参照すると明らかなように実効アドレス・
レジスタ4の内容からビット20ないし25によってデ
ータ部Tにアクセス・アドレス情報があわせ与えられて
いる。
が、第4図を参照すると明らかなように実効アドレス・
レジスタ4の内容からビット20ないし25によってデ
ータ部Tにアクセス・アドレス情報があわせ与えられて
いる。
このために該ビット20ないし25によって1つのブロ
ック対応部(例えば第4図図示斜線部)がアクセスされ
、当該ブロック対応部に関して上記ビット26,27に
よる夫々のアクセスが行なわれる。
ック対応部(例えば第4図図示斜線部)がアクセスされ
、当該ブロック対応部に関して上記ビット26,27に
よる夫々のアクセスが行なわれる。
上記の如くバイト情報がE,0,E,0・・・・・・と
転送されてくるとした場合でも、第2番目に転送されて
くる奇数側情報Oは、図示4つのバイト情報のいずれで
あってもよい。
転送されてくるとした場合でも、第2番目に転送されて
くる奇数側情報Oは、図示4つのバイト情報のいずれで
あってもよい。
このいずれであるかは、主記憶装置におけるバンクの空
き具合によって決まり、ランダムである。
き具合によって決まり、ランダムである。
上記ビット26,27はそのいずれであるかを指示して
おり、これによって正しい位置に書込みが行なわれるよ
うにされる。
おり、これによって正しい位置に書込みが行なわれるよ
うにされる。
以上説明した如く、本発明によれば、バツファ・メモリ
がビジー状態となる頻度が減少でき、ビジー状態が増大
することなくブロック単位の大きさを増大でき、したが
ってバッファ・メモリ・ノット・ファウンドとなる頻度
を減少できる。
がビジー状態となる頻度が減少でき、ビジー状態が増大
することなくブロック単位の大きさを増大でき、したが
ってバッファ・メモリ・ノット・ファウンドとなる頻度
を減少できる。
なお第5図においてSEL回路15を付けることにより
、バツファ・メモリに書き込まれていない転送済データ
をバイパスして演算UNITに送ることができる。
、バツファ・メモリに書き込まれていない転送済データ
をバイパスして演算UNITに送ることができる。
また、上記実施例の説明において、本願にいう値Lとし
て8バイト、値Mとして8、値Nとして2をとることを
示したが、本発明はそれに限られるものではない。
て8バイト、値Mとして8、値Nとして2をとることを
示したが、本発明はそれに限られるものではない。
第1図は従来の問題点を説明する説明図、第2図および
第3図は本発明の概念を説明する説明図、第4図は本発
明の一実施例構成、第5図は本発明の要部を拡大して表
わしたー実施例を示す。 図中、1−・0は偶数バイト側情報、1−1は奇数バイ
ト側情報、2−0は偶数バイト側情報レジスタ、2−1
は奇数バイト側情報レジスタ、3一〇は偶数バイト側情
報書込みレジスタ、3−1は奇数バイト側情報書込みレ
ジスタ、4は実効アドレス・レジスタ、5は主記憶装置
アクセス・アドレス・レジスタ、6はタグ部、7はデー
タ部、10は比較器、11は選択回路、12はアドレス
・ビット保持部、13は選択回路、14はバイl・指1
示アドレス情報保持部を表わしている。
第3図は本発明の概念を説明する説明図、第4図は本発
明の一実施例構成、第5図は本発明の要部を拡大して表
わしたー実施例を示す。 図中、1−・0は偶数バイト側情報、1−1は奇数バイ
ト側情報、2−0は偶数バイト側情報レジスタ、2−1
は奇数バイト側情報レジスタ、3一〇は偶数バイト側情
報書込みレジスタ、3−1は奇数バイト側情報書込みレ
ジスタ、4は実効アドレス・レジスタ、5は主記憶装置
アクセス・アドレス・レジスタ、6はタグ部、7はデー
タ部、10は比較器、11は選択回路、12はアドレス
・ビット保持部、13は選択回路、14はバイl・指1
示アドレス情報保持部を表わしている。
Claims (1)
- 1 1ブロックの大きさをLXMバイトとしたバツファ
メモリと転送バス幅がLバイトよりなる主記憶装置とを
そなえ、上記バツファメモリのデータ部に対する書込み
レジスタをLバイト幅でN個(N≧2)もうけ、LXN
バイトの情報をまとめて上記データ部に書込むバッファ
メモリにおいて、上記主記憶装置は、ブロックロ一ド時
にM回に分けて転送される情報が上記データ部に対する
1回分の書込み同期内に上記N個の書込みレジスタ中の
同一のレジスタに転送されないよう、上記バッファレジ
スタ側に対する転送順序を制御するよう構成され、かつ
上記書込みレジスタは、Lバイト単位の転送順番情報を
保持し、N個に分けられたバツファメモリのデータ部へ
の書込み時のアドレス情報とすることによりN個に分け
られたバッファメモリのデータ部が任意のLバイト単位
で書込むことができるよう構或されてなることを特徴と
するバツファ・メモリ記憶制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54093397A JPS5837633B2 (ja) | 1979-07-23 | 1979-07-23 | バッフア・メモリ記憶制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54093397A JPS5837633B2 (ja) | 1979-07-23 | 1979-07-23 | バッフア・メモリ記憶制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5619572A JPS5619572A (en) | 1981-02-24 |
| JPS5837633B2 true JPS5837633B2 (ja) | 1983-08-17 |
Family
ID=14081160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54093397A Expired JPS5837633B2 (ja) | 1979-07-23 | 1979-07-23 | バッフア・メモリ記憶制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837633B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6128228U (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-20 | 日本航空電子工業株式会社 | 多面体キ−スイツチ |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4489381A (en) * | 1982-08-06 | 1984-12-18 | International Business Machines Corporation | Hierarchical memories having two ports at each subordinate memory level |
| JPS5956118A (ja) * | 1982-09-25 | 1984-03-31 | Shinko Electric Co Ltd | 自動計量供給装置の制御方法 |
| JPS60136874A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-20 | Hitachi Ltd | ベクトル処理装置 |
| JPS6121543A (ja) * | 1984-07-10 | 1986-01-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デ−タ転送装置 |
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| EP1990730B1 (en) | 2006-02-27 | 2017-09-27 | Fujitsu Ltd. | Cache controller and cache control method |
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1979
- 1979-07-23 JP JP54093397A patent/JPS5837633B2/ja not_active Expired
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6128228U (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-20 | 日本航空電子工業株式会社 | 多面体キ−スイツチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5619572A (en) | 1981-02-24 |
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