JPS5837639B2 - キ−ジヨウホウカキカエメイレイシヨリホウシキ - Google Patents
キ−ジヨウホウカキカエメイレイシヨリホウシキInfo
- Publication number
- JPS5837639B2 JPS5837639B2 JP50138886A JP13888675A JPS5837639B2 JP S5837639 B2 JPS5837639 B2 JP S5837639B2 JP 50138886 A JP50138886 A JP 50138886A JP 13888675 A JP13888675 A JP 13888675A JP S5837639 B2 JPS5837639 B2 JP S5837639B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- key information
- address
- processing
- contents
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Storage Device Security (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、キー情報書替え命令処理方式、特に例えば2
Kバイト単位の単位情報に対して記憶保護などのために
キー情報を附与せしめておき、該キー情報をデータ処理
装置内に転送して保持しておいて該キー情報を調べつつ
処理を進めるようにした情報処理システムにおいて、与
えられた論理アドレス情報と求めるべき物理アドレス情
報との対応表を格納する高速アドレス変換用バッファ(
以下TLBと呼ぶ)上に、上記キー情報を保持せしめて
おき、前後して発生されたキー情報書替え命令にもとす
くキー情報書替えアドレス情報を比較し、両者が同一の
4.CKB)内のキー情報記憶部内の内容を非有効化せ
しめるためのものであるとき、後者による非有効化処理
を行なわないように処理し、キー情報書替え命令に伴な
う処理を効率よく行なうようにしたキー情報書替え命令
処理方式に関するものである。
Kバイト単位の単位情報に対して記憶保護などのために
キー情報を附与せしめておき、該キー情報をデータ処理
装置内に転送して保持しておいて該キー情報を調べつつ
処理を進めるようにした情報処理システムにおいて、与
えられた論理アドレス情報と求めるべき物理アドレス情
報との対応表を格納する高速アドレス変換用バッファ(
以下TLBと呼ぶ)上に、上記キー情報を保持せしめて
おき、前後して発生されたキー情報書替え命令にもとす
くキー情報書替えアドレス情報を比較し、両者が同一の
4.CKB)内のキー情報記憶部内の内容を非有効化せ
しめるためのものであるとき、後者による非有効化処理
を行なわないように処理し、キー情報書替え命令に伴な
う処理を効率よく行なうようにしたキー情報書替え命令
処理方式に関するものである。
情報処理システムなどにおいては、主記憶装置上に格納
されている情報に対して記憶保護などのためにキー情報
を附与しておき、優先順位が高い処理のために利用する
記憶内容が優先順位が低い処理のために変更されてしま
うことを防止するようにされている。
されている情報に対して記憶保護などのためにキー情報
を附与しておき、優先順位が高い処理のために利用する
記憶内容が優先順位が低い処理のために変更されてしま
うことを防止するようにされている。
そして上記キー情報は必要に応じてキー情報書替え命令
(セット・ストーリッジ・キー命令以下SSK命令と呼
ぶ)によって書替え得るようにされる。
(セット・ストーリッジ・キー命令以下SSK命令と呼
ぶ)によって書替え得るようにされる。
上記の如きキー情報をもつ情報処理システムにおいて、
主記憶装置上の記憶内容をデータ処理装置内に転送して
置いて処理を進めるいわゆるバツファ・メモリを有する
データ処理装置を利用し、上記キー情報を通常の情報と
同じようにバツファ・メモリ上に格納しようとすると後
述(第1図)するようにパフォーマンス上の難点がある
。
主記憶装置上の記憶内容をデータ処理装置内に転送して
置いて処理を進めるいわゆるバツファ・メモリを有する
データ処理装置を利用し、上記キー情報を通常の情報と
同じようにバツファ・メモリ上に格納しようとすると後
述(第1図)するようにパフォーマンス上の難点がある
。
このことから、仮想メモリ・モードで動作するデータ処
理装置の場合、処理を進めるに当って論理アドレス情報
と物理アドレス情報との対応づけを行なうTLBをもっ
ていることを利用し、該TLB内に上記キー情報を格納
しておくことが考慮されている。
理装置の場合、処理を進めるに当って論理アドレス情報
と物理アドレス情報との対応づけを行なうTLBをもっ
ていることを利用し、該TLB内に上記キー情報を格納
しておくことが考慮されている。
この場合にも、なお1つの問題点が存在する。
即ち一般に上記キー情報は2Kバイト単位の情報につい
て共通に附与されるものであり、一方上記TLB上では
最近4Kバイト単位毎に論理アドレス情報と物理アドレ
ス情報との対応表が用意されるようになりつつある。
て共通に附与されるものであり、一方上記TLB上では
最近4Kバイト単位毎に論理アドレス情報と物理アドレ
ス情報との対応表が用意されるようになりつつある。
このために、単にキー情報が異なるだけのために、TL
B内に同じアドレス対応表を用意しておくことが必要と
なり、また上記2Kバイト単位の情報毎にキー情報を書
替える必要があることから上記の如<4Kバイト単位の
TLBをもつ場合にはSSK命令を連続して2回発して
やることが必要となる。
B内に同じアドレス対応表を用意しておくことが必要と
なり、また上記2Kバイト単位の情報毎にキー情報を書
替える必要があることから上記の如<4Kバイト単位の
TLBをもつ場合にはSSK命令を連続して2回発して
やることが必要となる。
そして特に後者のために、データ処理装置内にはキー情
報書替えアドレス情報が2個つづけて与えられ、夫々の
アドレス情報によって上記TLB上に該当するアドレス
情報が存在するか否かを調べ、もしも存在すれば上記T
LB内該当する部分の内容を非有効化する処理を行なわ
なければならない。
報書替えアドレス情報が2個つづけて与えられ、夫々の
アドレス情報によって上記TLB上に該当するアドレス
情報が存在するか否かを調べ、もしも存在すれば上記T
LB内該当する部分の内容を非有効化する処理を行なわ
なければならない。
即ち比較的長い時間を要するTLBに対する非有効化処
理を2回つづけて行なわなければならない。
理を2回つづけて行なわなければならない。
換言するとこの間データ処理装置本来の処理が中断され
てしまうことになる。
てしまうことになる。
本発明は、上記の点を解決することを目的としており、
第1回目のキー情報書替えアドレス情報によって、TL
B上の非有効化処理を第2回目のキー情報書替えアドレ
ス情報による同じ処理の分まで一挙に行なうようにして
、非有効化処理を高速度で行なわせるようにすることを
目的としている。
第1回目のキー情報書替えアドレス情報によって、TL
B上の非有効化処理を第2回目のキー情報書替えアドレ
ス情報による同じ処理の分まで一挙に行なうようにして
、非有効化処理を高速度で行なわせるようにすることを
目的としている。
そして更にSSK命令によって主記憶装置上でキー情報
を書替える処理が終了すれば、TLBに対する非有効化
処理の終了を待つことなく、データ処理装置本来の処理
を可能なかぎり続行せしめ得るようにすることを目的と
している。
を書替える処理が終了すれば、TLBに対する非有効化
処理の終了を待つことなく、データ処理装置本来の処理
を可能なかぎり続行せしめ得るようにすることを目的と
している。
そしてそのため、本発明のキー情報書替え命令処理方式
は予め定められた単位情報に対して附与されたキー情報
を当該単位情報と共に対にして格納する主記憶装置、お
よび与えられた論理アドレス情報を物理アドレス情報に
変換する高速アドレス変換用バツファをそなえ、上記キ
ー情報が与えられるデータの大きさと上記高速アドレス
変換用バツファに用意されるアドレス変換表に対応する
データの大きさとが異なるデータ処理装置を含む情報処
理システムにおいて、上記キー情報を格納するキー情報
記憶部を上記高速アドレス変換用バツファ上にもうける
と共に、上記主記憶装置において上記キー情報を書替え
るキー情報書替えアドレス情報をセットするレジスタ、
該レジスタの内容にもとづき上記高速アドレス変換用バ
ツファ中の少なくとも上記キー情報記憶部の内容を非有
効化する処理手段、および上記レジスタの内容と上記キ
ー情報書替えアドレス情報に後続する後続キー情報書替
えアドレス情報とを比較するアドレス比較回路をもうけ
、上記キー情報書変えアドレス情報にもとづき上記キー
情報記憶部内の内容を非有効状態に変更する処理の間又
は処理後、キー情報記憶部内の内容を非有効状態に変更
する上記後続キー情報書替えアドレス情報が与えられた
とき、上記比較回路出力によって、上記後続キー情報書
替えアドレス情報にもとづく上記非有効化処理を行なわ
ないように制御することを特徴としている。
は予め定められた単位情報に対して附与されたキー情報
を当該単位情報と共に対にして格納する主記憶装置、お
よび与えられた論理アドレス情報を物理アドレス情報に
変換する高速アドレス変換用バツファをそなえ、上記キ
ー情報が与えられるデータの大きさと上記高速アドレス
変換用バツファに用意されるアドレス変換表に対応する
データの大きさとが異なるデータ処理装置を含む情報処
理システムにおいて、上記キー情報を格納するキー情報
記憶部を上記高速アドレス変換用バツファ上にもうける
と共に、上記主記憶装置において上記キー情報を書替え
るキー情報書替えアドレス情報をセットするレジスタ、
該レジスタの内容にもとづき上記高速アドレス変換用バ
ツファ中の少なくとも上記キー情報記憶部の内容を非有
効化する処理手段、および上記レジスタの内容と上記キ
ー情報書替えアドレス情報に後続する後続キー情報書替
えアドレス情報とを比較するアドレス比較回路をもうけ
、上記キー情報書変えアドレス情報にもとづき上記キー
情報記憶部内の内容を非有効状態に変更する処理の間又
は処理後、キー情報記憶部内の内容を非有効状態に変更
する上記後続キー情報書替えアドレス情報が与えられた
とき、上記比較回路出力によって、上記後続キー情報書
替えアドレス情報にもとづく上記非有効化処理を行なわ
ないように制御することを特徴としている。
以下図面を参照しつつ説明する。
第1図はバツファ・メモリ上にキー情報を格納したデー
タ処理装置の構成と問題点とを説明する説明図、第2図
はTLB上にキー情報を格納したデータ処理装置の構成
と問題点とを説明する説明図、第3図は本発明に用いる
データ処理装置の一実施例構成、第4図は本発明のキー
情報書替え命令処理方式の主要部の一実施例構或、第5
図は本発明による処理を説明する説明図、第6図は本発
明による処理のタイム・チャートを示す。
タ処理装置の構成と問題点とを説明する説明図、第2図
はTLB上にキー情報を格納したデータ処理装置の構成
と問題点とを説明する説明図、第3図は本発明に用いる
データ処理装置の一実施例構成、第4図は本発明のキー
情報書替え命令処理方式の主要部の一実施例構或、第5
図は本発明による処理を説明する説明図、第6図は本発
明による処理のタイム・チャートを示す。
第1図において、1は主記憶装置、2は例えば2Kバイ
トの単位情報、3は該単位情報2に附与されるキー情報
、4はデータ処理装置、5はバツファ・メモリ、6はタ
グ部で当該バツファ・メモリ5上に転送され格納されて
いるブロック単位(32バイト)の情報(バツファ・メ
モリ5上ではラインと呼ぶ)のアドレス情報が格納され
るもの、7はデータ部で当該ブロック単位の情報即ち内
容が格納されるもの、8はキー情報記憶部であって当該
フロック単位に与えられているキー情報(例えば5ビッ
ト)が格納されるものを表わしている。
トの単位情報、3は該単位情報2に附与されるキー情報
、4はデータ処理装置、5はバツファ・メモリ、6はタ
グ部で当該バツファ・メモリ5上に転送され格納されて
いるブロック単位(32バイト)の情報(バツファ・メ
モリ5上ではラインと呼ぶ)のアドレス情報が格納され
るもの、7はデータ部で当該ブロック単位の情報即ち内
容が格納されるもの、8はキー情報記憶部であって当該
フロック単位に与えられているキー情報(例えば5ビッ
ト)が格納されるものを表わしている。
バツファ・メモリ5を有するデータ処理装置4において
は、主記憶装置1上の記憶内容を例えば32バイトより
なるlブロック単位でバツファ・メモリ5のデータ部7
に転送して格納し、処理に当っては該バツファ・メモリ
5をアクセスして処理を進める。
は、主記憶装置1上の記憶内容を例えば32バイトより
なるlブロック単位でバツファ・メモリ5のデータ部7
に転送して格納し、処理に当っては該バツファ・メモリ
5をアクセスして処理を進める。
即ちデータ部7の内容をリード/ライトして処理を進め
る。
る。
この場合上記データ部7に格納されているブロック単位
のアドレス情報はタグ部6に格納され、上記データ部7
の内容をリード/ライトするとき一緒に上記タグ部6の
内容を調べて、リード/ライトすべき情報がバツファメ
モリ5上に存在するか否かを探知する。
のアドレス情報はタグ部6に格納され、上記データ部7
の内容をリード/ライトするとき一緒に上記タグ部6の
内容を調べて、リード/ライトすべき情報がバツファメ
モリ5上に存在するか否かを探知する。
言うまでもなくバツファ・メモリ5上に存在すれば上記
データ部7をリード/ライトし、バッファ・メモリ5上
に存在しない場合には主記憶装置1をアクセスして当該
アクセス・アドレスを含む1ブロックの内容をバツファ
・メモリ5上に転送し格納する。
データ部7をリード/ライトし、バッファ・メモリ5上
に存在しない場合には主記憶装置1をアクセスして当該
アクセス・アドレスを含む1ブロックの内容をバツファ
・メモリ5上に転送し格納する。
なおバツファ・メモリ5にはバツファ容量がl6〔KB
〕の場合512個分のフロックを転送し格納しておくこ
とができる。
〕の場合512個分のフロックを転送し格納しておくこ
とができる。
上述の如くキー情報が附与されている場合には、上記ア
クセスに当ってキー情報を調べることが必要であるため
、該キー情報はデータ処理装置4内に転送して保持して
おくことが必要であり、このことから第1図図示の如く
該キー情報を通常のデータと同じようにバツファ・メモ
リ5上に転送して、格納する方式が考えられている。
クセスに当ってキー情報を調べることが必要であるため
、該キー情報はデータ処理装置4内に転送して保持して
おくことが必要であり、このことから第1図図示の如く
該キー情報を通常のデータと同じようにバツファ・メモ
リ5上に転送して、格納する方式が考えられている。
しかし該方式の場合、パフォーマンスの上で次の如き問
題点を含んでいる。
題点を含んでいる。
即ち、(1)上述の如くキー情報は例えば2Kバイト単
位の情報に共通に与えられるものであり、同じ2Kバイ
ト単位に属する複数のブロック(32バイト)をバツフ
ァ・メモリ5上に格納する場合、各ブロック(各ライン
)毎に同じキー情報を転送して置くことが必要となる。
位の情報に共通に与えられるものであり、同じ2Kバイ
ト単位に属する複数のブロック(32バイト)をバツフ
ァ・メモリ5上に格納する場合、各ブロック(各ライン
)毎に同じキー情報を転送して置くことが必要となる。
(2)また上述の如<SSK命令によって主記憶装置1
上で上記キー情報を書替えることが行なわれるが、この
ときキー情報が書替えられた2Kバイト単位に属するブ
ロック単位がバツファ・メモリ5上に転送されているか
否かを調べ、もしも転送され格納されていると当該ブロ
ック(ライン)を非有効化即ちインバリデートしなげれ
ばならない。
上で上記キー情報を書替えることが行なわれるが、この
ときキー情報が書替えられた2Kバイト単位に属するブ
ロック単位がバツファ・メモリ5上に転送されているか
否かを調べ、もしも転送され格納されていると当該ブロ
ック(ライン)を非有効化即ちインバリデートしなげれ
ばならない。
この場合、上記512ラインについて調べてゆくことが
必要であり、特に該処理の間データ処理装置本来の処理
を中断して行なうことや他処理装置に対しても行なわせ
しめる必要のある場合には該処理に数Cms)を要する
こともあって好ましくない。
必要であり、特に該処理の間データ処理装置本来の処理
を中断して行なうことや他処理装置に対しても行なわせ
しめる必要のある場合には該処理に数Cms)を要する
こともあって好ましくない。
(3)一般にSSK命令は、必要なページがメインメモ
リ上に無く、そのため最も古いページを追い出し、新し
いページを割付ける処理に於いて、実行される。
リ上に無く、そのため最も古いページを追い出し、新し
いページを割付ける処理に於いて、実行される。
その場合、TLB内に古い追い出されたはずのページの
対応表が残ってしまうので、TLB全体をパージする必
要が生ずる。
対応表が残ってしまうので、TLB全体をパージする必
要が生ずる。
キー情報がTLBに保持されていれば自動的に該当する
対応表のみがパージされるので大幅なパツフオーマンス
の向上となる。
対応表のみがパージされるので大幅なパツフオーマンス
の向上となる。
第2図は第1図図示の方式の難点を解決した他の方式を
示している。
示している。
図中の符号1,2,3,4,5,6,7,8は第1図に
対応し、2は2Kバイトの単位情報で単位情報2に対し
てアドレス上連続する位置にあるもの、3′は該単位情
報2に附与されるキー情報、『はキー情報記憶部で後述
するTLB9’にもうけられているもの、9,gは夫々
TLBであって与えられた論理アドレス情報と求めるべ
き物理アドレス情報との対応表を格納するもの、10,
1σは夫々論理アドレス情報格納部、1 1 . 1
1’は夫々物理アドレス情報格納部を表わしている。
対応し、2は2Kバイトの単位情報で単位情報2に対し
てアドレス上連続する位置にあるもの、3′は該単位情
報2に附与されるキー情報、『はキー情報記憶部で後述
するTLB9’にもうけられているもの、9,gは夫々
TLBであって与えられた論理アドレス情報と求めるべ
き物理アドレス情報との対応表を格納するもの、10,
1σは夫々論理アドレス情報格納部、1 1 . 1
1’は夫々物理アドレス情報格納部を表わしている。
仮想メモリ・モードで動作するデータ処理装置において
は、データ処理装置が処理を進めるに当ってはアドレス
情報は論理アドレス情報で与えられ、記憶装置をアクセ
スする場合物理アドレス情報に変換してアクセスするよ
うにされる。
は、データ処理装置が処理を進めるに当ってはアドレス
情報は論理アドレス情報で与えられ、記憶装置をアクセ
スする場合物理アドレス情報に変換してアクセスするよ
うにされる。
このために、仮想メモリーモードで動作するデータ処理
装置においては、第2図図示の如きTLB9,9’を用
意しておく。
装置においては、第2図図示の如きTLB9,9’を用
意しておく。
そして与えられた論理アドレス情報と上記論理アドレス
情報格納部10,1σの内容とを比較し、もしも一致す
る場合対応する物理アドレス情報格納部1 1 . 1
1’の内容を用いて物理アドレス情報を抽出するよう
にしている。
情報格納部10,1σの内容とを比較し、もしも一致す
る場合対応する物理アドレス情報格納部1 1 . 1
1’の内容を用いて物理アドレス情報を抽出するよう
にしている。
なお従来2Kバイトの情報単位でTLB9,9’上にア
ドレス対応表を用意するようにしており、計128個分
のアドレス対応表を格納しておくことができ、アクセス
に当ってはTLB9とグとを並行してアクセスするよう
にされている。
ドレス対応表を用意するようにしており、計128個分
のアドレス対応表を格納しておくことができ、アクセス
に当ってはTLB9とグとを並行してアクセスするよう
にされている。
バツファ.メモリ5を有するデータ処理装置の場合、論
理的には上記TLB9 ,9’によって変換された物理
アドレス情報をもってバツファ・メモリ5をアクセスし
てゆくものと考えてよい。
理的には上記TLB9 ,9’によって変換された物理
アドレス情報をもってバツファ・メモリ5をアクセスし
てゆくものと考えてよい。
上記の如<TLB9,9’上には従来2Kバイトの情報
単位でアドレス対応表が用意されていた。
単位でアドレス対応表が用意されていた。
そして上述の如くキー情報3は同じ2Kバイトの単位情
報2に対して附与されていることから、従来第2図図示
の如<TLB9,9’上にキー情報記憶部8,8′を用
意し、該記憶部8,8′内に上記キー情報3を格納して
おくことが採用されている。
報2に対して附与されていることから、従来第2図図示
の如<TLB9,9’上にキー情報記憶部8,8′を用
意し、該記憶部8,8′内に上記キー情報3を格納して
おくことが採用されている。
即ち、データ処理装置が処理を進めるに当っては、必然
的にTLB9,9’を索引しており、このとき同時にキ
ー情報を読出して調べることが行なわれる。
的にTLB9,9’を索引しており、このとき同時にキ
ー情報を読出して調べることが行なわれる。
該方式を採用する場合利点として、
(4)キー情報が附与される情報単位とTLB上での情
報単位とが一致することから、第1図図示の方式の如く
同じキー情報を重複して格納しておくことがない。
報単位とが一致することから、第1図図示の方式の如く
同じキー情報を重複して格納しておくことがない。
(5)更に上述の如<SSK命令に伴なってデータ処理
装置上に転送されているキー情報を調べてゆく場合にも
、TLB9,9’を調べればよく、全体として64ステ
ップの調査で足りる。
装置上に転送されているキー情報を調べてゆく場合にも
、TLB9,9’を調べればよく、全体として64ステ
ップの調査で足りる。
(6)問題点(3)の自動的解消
等をそなえている。
加えて、最近TLB9,9’上にもうけられるアドレス
対応表を4Kバイトの情報単位に対して用意することが
行なわれる傾向にある。
対応表を4Kバイトの情報単位に対して用意することが
行なわれる傾向にある。
即ち、第2図図示の単位情報2と2とをひとかたまりの
単位としてアドレス対応表をTLB9,9’上に用意す
るようにされる。
単位としてアドレス対応表をTLB9,9’上に用意す
るようにされる。
この場合でも、キー情報3,3′は2Kバイトの単位情
報2,zに対して夫々附与されることになっており、次
の問題点が発生する。
報2,zに対して夫々附与されることになっており、次
の問題点が発生する。
即ち、第2図図示の如<TLB9,g上にキー情報3,
3′を格納しておくと、キー情報が異なるだげでアドレ
ス対応表は全く同じであるに拘らず、単位情報2に対す
るアドレス対応表とキー情報3、および単位情報2′に
対するアドレス対応表とキー情報τを夫々TLB9,9
’上に用意しておく必要が生ずる。
3′を格納しておくと、キー情報が異なるだげでアドレ
ス対応表は全く同じであるに拘らず、単位情報2に対す
るアドレス対応表とキー情報3、および単位情報2′に
対するアドレス対応表とキー情報τを夫々TLB9,9
’上に用意しておく必要が生ずる。
即ち本来4KバイトX128の記憶内容に対してアドレ
ス対応表を与えるべ<TLB9,グが用意されているに
拘らず、実際」二は最悪の場合2Kバイト×128の記
憶内容に対してTLB9,9′が用意されているにすぎ
ないことになる。
ス対応表を与えるべ<TLB9,グが用意されているに
拘らず、実際」二は最悪の場合2Kバイト×128の記
憶内容に対してTLB9,9′が用意されているにすぎ
ないことになる。
またSSK命令によって主記憶装置1上のキー情報を書
替える場合、2Kバイトの単位情報2,2に対して夫々
キー情報3,3′が与えられ、一方アドレス変換は4K
バイト単位で行なわれる方式では、2個のSSK命令が
連続して実行されることになる。
替える場合、2Kバイトの単位情報2,2に対して夫々
キー情報3,3′が与えられ、一方アドレス変換は4K
バイト単位で行なわれる方式では、2個のSSK命令が
連続して実行されることになる。
このために第2図図示の方式の場合、キー情報記憶部8
,8’の内容を調べてゆく処理を2重に行なわねばなら
ないことになる。
,8’の内容を調べてゆく処理を2重に行なわねばなら
ないことになる。
第3図は上記の点を解決したー実施例を示し、図中の符
号L2,2’,3,3’,4,5,6,78,8’,9
.9’,10.10’,11.11’は第2図に対応し
ており、12,12’はキー情報記憶部を表わす。
号L2,2’,3,3’,4,5,6,78,8’,9
.9’,10.10’,11.11’は第2図に対応し
ており、12,12’はキー情報記憶部を表わす。
そしてキー情報記憶部8,8′には4Kバイト単位の前
位に位置する2Kバイト単位情報2に附与されたキー情
報3が格納され、キー情報記憶部12.12’には4K
バイト単位の後位に位置する2Kバイト単位情報2′に
附与されたキー情報ぎが格納される。
位に位置する2Kバイト単位情報2に附与されたキー情
報3が格納され、キー情報記憶部12.12’には4K
バイト単位の後位に位置する2Kバイト単位情報2′に
附与されたキー情報ぎが格納される。
本発明の場合、4Kバイトの情報をひとかたまりとして
TLB9,9’にアドレス対応表を用意する際、当該4
Kバイトの情報に附与されている2つのキー情報3,3
′を夫々キー情報記憶部8,12または8’,12’に
保持せしめておくようにしている。
TLB9,9’にアドレス対応表を用意する際、当該4
Kバイトの情報に附与されている2つのキー情報3,3
′を夫々キー情報記憶部8,12または8’,12’に
保持せしめておくようにしている。
そして、データ処理装置が処理進行中例えば単位情報2
に属する1つのアドレス位置がアクセスされる場合、次
のように処理される。
に属する1つのアドレス位置がアクセスされる場合、次
のように処理される。
即ち、(4)与えられた論理アドレス情報に対してTL
B9,9′を索引する際に、2つのキー情報3,3′を
読出しておく。
B9,9′を索引する際に、2つのキー情報3,3′を
読出しておく。
蜆 そしてバツファ・メモリ5をアクセスして、該バツ
ファ・メモリ5」二に当該アクセス・アドレスの内容が
転送され格納されている場合、そのアドレス情報にもと
づいて上記2つのキー情報3,3′のうちいずれか一方
を選択するようにする。
ファ・メモリ5」二に当該アクセス・アドレスの内容が
転送され格納されている場合、そのアドレス情報にもと
づいて上記2つのキー情報3,3′のうちいずれか一方
を選択するようにする。
第2図および第3図を参照して上述し特に第3図を参照
して上述した如く、キー情報をTLB9,9’上に格納
することによる利点およびTLB9,9の有効利用の面
での問題点は解決されるが、なお次の問題点即ち特に第
3図図示の場合SSK命令が2回つづけて発せられ、こ
れに伴なう処理を如何に効果的に実行するかという問題
点が残っている。
して上述した如く、キー情報をTLB9,9’上に格納
することによる利点およびTLB9,9の有効利用の面
での問題点は解決されるが、なお次の問題点即ち特に第
3図図示の場合SSK命令が2回つづけて発せられ、こ
れに伴なう処理を如何に効果的に実行するかという問題
点が残っている。
以下第4図ないし第6図を参照して説明をつづける。
第4図ないし第6図は、■データ処理装置がSSK命令
を発しまたマルチプロセッサ・システムにおける他デー
タ処理装置がSSK命令を発した際に、本来の処理中断
を如何に早《解決するかについて、■上述の如<SSK
命令が連続して与えられる際に、SSK命令にもとづく
TLBの内容を非有効化する処理を如何に効果的に行な
うかについて説明するものである。
を発しまたマルチプロセッサ・システムにおける他デー
タ処理装置がSSK命令を発した際に、本来の処理中断
を如何に早《解決するかについて、■上述の如<SSK
命令が連続して与えられる際に、SSK命令にもとづく
TLBの内容を非有効化する処理を如何に効果的に行な
うかについて説明するものである。
第4図において、13,13’は夫々キー情報書替えア
ドレス・レジスタSSKRでキー情報書替えアドレス情
報がセットされるもの、14は物理アドレス・レジスタ
RARで第3図図示のTLB9 ,9’から読出された
物理アドレス情報がセットされるもの、15ないし18
は夫々比較回路、19,20は夫々オア回路を表わす。
ドレス・レジスタSSKRでキー情報書替えアドレス情
報がセットされるもの、14は物理アドレス・レジスタ
RARで第3図図示のTLB9 ,9’から読出された
物理アドレス情報がセットされるもの、15ないし18
は夫々比較回路、19,20は夫々オア回路を表わす。
またSSK ADRSはキー情報書替えアドレス情報
、■は有効性指示ビットでレジスタ13または1ごにセ
ットされた内容が有効であることを指示する。
、■は有効性指示ビットでレジスタ13または1ごにセ
ットされた内容が有効であることを指示する。
SCはサーチ完了ビットで後述する如<SSK命令に伴
なってTLB9 ,9’を調べてゆく非有効化処理が完
了したか否かを指示する。
なってTLB9 ,9’を調べてゆく非有効化処理が完
了したか否かを指示する。
PRI.TLB REAL ADRSおよびALT
.TLB REAL ADRSは夫々TLB9およ
び9′から出力された物理アドレス情報であり、上述の
SSK命令に伴なうTLB索引時に限らずデータ処理装
置が通常の処理を実行するに当ってTLBを索引すると
き、該TLB9,9’からレジスタ14にセットされる
。
.TLB REAL ADRSは夫々TLB9およ
び9′から出力された物理アドレス情報であり、上述の
SSK命令に伴なうTLB索引時に限らずデータ処理装
置が通常の処理を実行するに当ってTLBを索引すると
き、該TLB9,9’からレジスタ14にセットされる
。
また信号Aおよび信号Bは夫々一致検出信号でこれら信
号A,Bが論理「1」または「o」となったとき以後如
何なる処理が行なわれるかは第5図を参照して説明され
る。
号A,Bが論理「1」または「o」となったとき以後如
何なる処理が行なわれるかは第5図を参照して説明され
る。
第4図ないし第5図の説明に先立って、マルチプロセッ
サ・システムにおいてSSK命令が発せられたとき従来
どのような処理が行なわれていたかを概説しておく。
サ・システムにおいてSSK命令が発せられたとき従来
どのような処理が行なわれていたかを概説しておく。
(a) マルチプロセッサ・システムを構成スるいず
れか1つのデータ処理装置が、SSK命令を実行する時
点になると、マルチプロセッサ・システムを構成する全
てのデータ処理装置にその旨が伝えられ、各データ処理
装置においてバツファ・メモリ・インバリデーション・
リクエスト以外のすべてのアクセスが禁止される。
れか1つのデータ処理装置が、SSK命令を実行する時
点になると、マルチプロセッサ・システムを構成する全
てのデータ処理装置にその旨が伝えられ、各データ処理
装置においてバツファ・メモリ・インバリデーション・
リクエスト以外のすべてのアクセスが禁止される。
(b)SSK命令を発したデータ処理装置から主記憶装
置1に対してキー情報を書込む処理を行なう。
置1に対してキー情報を書込む処理を行なう。
なお該書込み処理は比較的短時間のうちに実行されてし
まう。
まう。
(c) tべてのデータ処理装置において、バッファ
・インバリデーション処理スタックにたまっている処理
要求をすべて満たすべき処理を実行する。
・インバリデーション処理スタックにたまっている処理
要求をすべて満たすべき処理を実行する。
(d) すべてのデータ処理装置において、第2図お
よび第3図図示の如くキー情報がTLB9,9′上に格
納されている場合、上記キー情報が書替えられた2Kバ
イト単位に対する旧いキー情報がTLB9.9’上に持
込まれているか否かを調べ、持込まれている場合にはT
LB上の当該部分を非有効状態に変える。
よび第3図図示の如くキー情報がTLB9,9′上に格
納されている場合、上記キー情報が書替えられた2Kバ
イト単位に対する旧いキー情報がTLB9.9’上に持
込まれているか否かを調べ、持込まれている場合にはT
LB上の当該部分を非有効状態に変える。
即ち非有効化処理を行なう。
(e) すべてのデータ処理装置において、上記d)
の処理終了後に上記a)の処理において行なったアクセ
ス禁止を解除する。
の処理終了後に上記a)の処理において行なったアクセ
ス禁止を解除する。
SSK命令が発せられると上記処理(a)ないし(e)
の如く、すべてのデータ処理装置において上記処珈d)
が終了するまでの長い期間本来の処理が中断される。
の如く、すべてのデータ処理装置において上記処珈d)
が終了するまでの長い期間本来の処理が中断される。
そして第2図および第3図を参照して説明した如く、キ
ー情報が与えられる情報単位とアドレス変換表が与えら
れる情報単位とが差異があると、上記SSK命令が複数
回つづけて発せられ、特に上記処md)を複数回実行し
なければならなくなる。
ー情報が与えられる情報単位とアドレス変換表が与えら
れる情報単位とが差異があると、上記SSK命令が複数
回つづけて発せられ、特に上記処md)を複数回実行し
なければならなくなる。
本発明の場合、上述の如<SSK命令がつづけて複数回
例えば2回発せられる際に、最初のSSK命令によって
与えられるキー情報書替えアドレス情報SSK AD
RSにより、TLB9,9’土で、後続のSSK命令に
より非有効化処理が行なわれるであろう範囲まで一挙に
上記処理(d)を行なってしまうようにする。
例えば2回発せられる際に、最初のSSK命令によって
与えられるキー情報書替えアドレス情報SSK AD
RSにより、TLB9,9’土で、後続のSSK命令に
より非有効化処理が行なわれるであろう範囲まで一挙に
上記処理(d)を行なってしまうようにする。
以下、第4図および第5図を参照して説明する。
SSK命令が発せられる以前においては#OSSKレジ
スタ13および$ISSKレジスタ1′gにおげるビッ
トVとSCとは第5図の如く共に論理rOJである。
スタ13および$ISSKレジスタ1′gにおげるビッ
トVとSCとは第5図の如く共に論理rOJである。
この状態のもとでSSK命令が発せられキー情報書替え
アドレス情報SSK ADRSが与えられると、該ア
ドレス情報SSK ADRSは例えば#OSSKレジ
スタ13にセットされる。
アドレス情報SSK ADRSが与えられると、該ア
ドレス情報SSK ADRSは例えば#OSSKレジ
スタ13にセットされる。
そして当該レジスタ13のVビットは論埋rlJとされ
、上述のTLBを調べてゆく非有効化処理が進行中であ
ることを指示する。
、上述のTLBを調べてゆく非有効化処理が進行中であ
ることを指示する。
このときには未だ後続するSSK命令によるキー情報書
替えアドレス情報SSKADRSが与えられていないこ
とから、比較回路15は不一致を検出する。
替えアドレス情報SSKADRSが与えられていないこ
とから、比較回路15は不一致を検出する。
即ち、信号Aは論理「0」となるが、この結果どのよう
な処理が行なわれるかは後でまとめて説明する。
な処理が行なわれるかは後でまとめて説明する。
しかし、上記設例の場合、主記憶装置に対してキー情報
を書替える処理が行なわれることは言うまでもないが一
方TLB9,9’上に上記アドレス情報SSK AD
RSを含む4Kバイトのアドレス対応表が存在するかを
調べる処理に入る。
を書替える処理が行なわれることは言うまでもないが一
方TLB9,9’上に上記アドレス情報SSK AD
RSを含む4Kバイトのアドレス対応表が存在するかを
調べる処理に入る。
そしてもしも存在する場合には、対応する4Kバイト分
に対するTLB9,9’の内容を非有効化する処理を行
なう。
に対するTLB9,9’の内容を非有効化する処理を行
なう。
上記処理の間、上述した如く2回つづけて発せられるS
SK命令の後続するキー情報書替えアドレス情報SSK
ADRSが与えられると、比較回路15は一致を検
出し、信号Aを論理「1」とする。
SK命令の後続するキー情報書替えアドレス情報SSK
ADRSが与えられると、比較回路15は一致を検
出し、信号Aを論理「1」とする。
なお、レジスタ13,13′に対して供給されるアドレ
ス情報SSKADRSはアドレス・ビット中の単位情報
2と2とを区別するためのビット情報が省略された形で
与えられるものであり、このため、先に与えられたレジ
スタ13にセットされているアドレス情報SSK A
DRSmと後から与えられる後続のアドレス情報SSK ADRSnとは一致する。
ス情報SSKADRSはアドレス・ビット中の単位情報
2と2とを区別するためのビット情報が省略された形で
与えられるものであり、このため、先に与えられたレジ
スタ13にセットされているアドレス情報SSK A
DRSmと後から与えられる後続のアドレス情報SSK ADRSnとは一致する。
上記信号Aが論理「1」となったときの処理も後でまと
めて説明されるが、この場合後続のアドレス情報SSK
ADRSnにもとづいた非有効化処理は行なわれな
い。
めて説明されるが、この場合後続のアドレス情報SSK
ADRSnにもとづいた非有効化処理は行なわれな
い。
これは、先に与えられたアドレス情報SSK ADR
Smによる非有効化処理によって、対応する4Kバイト
分について第3図図示のキー情報記憶部8と12の内容
またはぎと1′2′の内容が一緒に非有効化されるから
である。
Smによる非有効化処理によって、対応する4Kバイト
分について第3図図示のキー情報記憶部8と12の内容
またはぎと1′2′の内容が一緒に非有効化されるから
である。
(この場合mとnは同一4Kバイト内アドレスである)
。
。
次に、レジスタ13にセットされているアドレス情報S
SK ADRSmとは異なる後続するキー情報書替え
アドレス情報SSKADRSnが与えられた場合には、
後続するSSK ADRSnはすでにレジスタ13に
セットされているSSK ADRSmと異なる4Kバ
イトに属していることから、レジスタ13′にセットさ
れる。
SK ADRSmとは異なる後続するキー情報書替え
アドレス情報SSKADRSnが与えられた場合には、
後続するSSK ADRSnはすでにレジスタ13に
セットされているSSK ADRSmと異なる4Kバ
イトに属していることから、レジスタ13′にセットさ
れる。
即ちTLB9,9’に対する非有効化処理が改めて行な
われることになる。
われることになる。
レジスタ13または13′にアドレス情報SSK A
DRSがセットされた状態で、信号Aが論理「0」を発
する場合と論理「1」を発する場合とがあるが、それに
伴なう後段の処理は次のように行なわれる(なお該後段
の処理は第5図に簡単に示されている)。
DRSがセットされた状態で、信号Aが論理「0」を発
する場合と論理「1」を発する場合とがあるが、それに
伴なう後段の処理は次のように行なわれる(なお該後段
の処理は第5図に簡単に示されている)。
即ち
(q 信号Aが論理「0」であり、レジスタ13,1ご
において共にVビットおよびSCビットが「1、0」で
ある場合。
において共にVビットおよびSCビットが「1、0」で
ある場合。
この場合には、レジスタ13および1ぎに夫夫キー情報
書替えアドレス情報がセットされ、夫々に対応した非有
効化処理が進行中であり、かつ更に非有効化処理を行な
うべき新しい第3のキー情報書替えアドレス情報が供給
されたことを意味している。
書替えアドレス情報がセットされ、夫々に対応した非有
効化処理が進行中であり、かつ更に非有効化処理を行な
うべき新しい第3のキー情報書替えアドレス情報が供給
されたことを意味している。
このため、上記第3のアドレス情報にもとすく非有効化
処理を行なうことができず主記憶装置1上のキー情報と
TLB上のキー情報とが異なってしまうことから、図示
しない処理によってTLB9,9’上の全内容を抹消す
るようにする。
処理を行なうことができず主記憶装置1上のキー情報と
TLB上のキー情報とが異なってしまうことから、図示
しない処理によってTLB9,9’上の全内容を抹消す
るようにする。
即ち、TLB9,9’上には主記載装置1から改めてキ
ー情報を持込んでくるようにする。
ー情報を持込んでくるようにする。
そして、先にレジスタ13および1.¥にセットされて
いるアドレス情報にもとすいた非有効化処理は強制的に
完了したものにしてしまう。
いるアドレス情報にもとすいた非有効化処理は強制的に
完了したものにしてしまう。
即ち両レジスタ13,13’におけるVビットとSCビ
ットとを「1、■」にする。
ットとを「1、■」にする。
0 信号Aが論理「0」であり、レジスタ13,13′
のいずれか一方においてVビットおよびSCビットが「
1、O」でないものがある場合。
のいずれか一方においてVビットおよびSCビットが「
1、O」でないものがある場合。
この場合、レジスタ13または13′のいずれか一方が
空いていることを意味する。
空いていることを意味する。
このため新しく与えられたアドレス情報SSK AD
RSをレジスタ1 3 . 1 3’のうち空き側にセ
ットされ、そのVビットは論埋Il」とされる。
RSをレジスタ1 3 . 1 3’のうち空き側にセ
ットされ、そのVビットは論埋Il」とされる。
これに伴な5TLB9 ,9’に対する非有効化処理が
行なわれる。
行なわれる。
勿論このとき主記憶装置1に対してキー情報の書替えが
行なわれる。
行なわれる。
四)信号Aが論理「1」である場合。
この場合には、先にレジスタ13または13′にセット
されて非有効化処理が行なわれつつあるアドレス情報S
SK ADRSと同じ4Kのバイトのアドレス情報S
SK ADRSが後続のSSK命令によって与えられ
たことを意味スる。
されて非有効化処理が行なわれつつあるアドレス情報S
SK ADRSと同じ4Kのバイトのアドレス情報S
SK ADRSが後続のSSK命令によって与えられ
たことを意味スる。
このため、該後続のSSK命令にもとずいてTLB9,
9’に対して非有効化処理を行なう必要はない。
9’に対して非有効化処理を行なう必要はない。
したがって、該後続のSSK命令を発したデータ処理装
置が該後続のSSK命令にもとすいた主記憶装置1に対
するキー情報の書替えのみを行なえばよく、そのように
される。
置が該後続のSSK命令にもとすいた主記憶装置1に対
するキー情報の書替えのみを行なえばよく、そのように
される。
上言(3)の処理の結果、2回分つづけてSSK命令が
発せられることになっても、主記憶装置1に対するキー
情報の書替えは2回分行なわれるが、長い処理時間を要
するTLB9,9’に対する非有効化処理は1回分のみ
で足りるようになり、処理時間が大幅に短縮される。
発せられることになっても、主記憶装置1に対するキー
情報の書替えは2回分行なわれるが、長い処理時間を要
するTLB9,9’に対する非有効化処理は1回分のみ
で足りるようになり、処理時間が大幅に短縮される。
第6図はSSK命令に伴なう処理過程を表わすタイム・
チャートを表わしている。
チャートを表わしている。
即ち、命令のオペレーション・コード(OPコート)ニ
よってSSK命令であることが解読されると、当該命令
のキー情報書替えアドレス情報にもとすいて主記憶装置
(MS )1上でキー情報の書替えを行なう。
よってSSK命令であることが解読されると、当該命令
のキー情報書替えアドレス情報にもとすいて主記憶装置
(MS )1上でキー情報の書替えを行なう。
そして同時に第4図図示のレジスタ13または1gに対
してアドレス情報SSK ADRSが供給されセット
される。
してアドレス情報SSK ADRSが供給されセット
される。
本発明の場合、第4図下半を参照して後述する如く、ア
クセス中断を解除してデータ処理装置の本来の処理とT
LB非有効化処理とを併行して行なってゆくようにする
。
クセス中断を解除してデータ処理装置の本来の処理とT
LB非有効化処理とを併行して行なってゆくようにする
。
即ち、レジスタ13または13′にアドレス情報ssK
ADRsがセットされたことにもとすいて、図示しな
い処理手段によってサーチ・アドレス情報 (SEARCH ADRS,lが順次発生されてTL
B9.9’の内容を#O位置から存63位置まで順に調
べてゆく。
ADRsがセットされたことにもとすいて、図示しな
い処理手段によってサーチ・アドレス情報 (SEARCH ADRS,lが順次発生されてTL
B9.9’の内容を#O位置から存63位置まで順に調
べてゆく。
勿論この間データ処理装置本来の処理の中断は解除され
ていて、該処理のためにTLB9,9’がアクセスされ
ることもあることは言うまでもない。
ていて、該処理のためにTLB9,9’がアクセスされ
ることもあることは言うまでもない。
なお第6図において、P,B1,B2,RはTLB9,
9’をアクセスしてゆくタイミング・サイクルを表わし
ている。
9’をアクセスしてゆくタイミング・サイクルを表わし
ている。
再び第4図に戻って、上述の如く本発明の場合TLB9
,9’に対する非有効処理とデータ処理装置本来の処理
とが併行して実行されるようになる。
,9’に対する非有効処理とデータ処理装置本来の処理
とが併行して実行されるようになる。
そして該両者の処理に当っては共にTLB9,9’がア
クセスされた物理アドレス情報を求めることが行なわれ
る。
クセスされた物理アドレス情報を求めることが行なわれ
る。
即ち、両者の処理が進むにつれてTLB9,9’から物
埋アドレス情報が読出されて、レジスタ14にセットサ
れる。
埋アドレス情報が読出されて、レジスタ14にセットサ
れる。
該レジスタ14の内容は比較回路17または18によっ
てレジスタ13または13′の内容と比較され、一致す
る場合には信号Bが論理「1」とされる。
てレジスタ13または13′の内容と比較され、一致す
る場合には信号Bが論理「1」とされる。
該信号Bが論理rlJとなったことは、現に非有効化処
理を行ないつつある領域に対してアクセスがあったこと
を意味している。
理を行ないつつある領域に対してアクセスがあったこと
を意味している。
該アクセスは、上記非有効化処理に伴なって行なわれた
アクセスである場合と、データ処理装置の本来の処理に
伴なって行なわれたアクセスである場合とがある。
アクセスである場合と、データ処理装置の本来の処理に
伴なって行なわれたアクセスである場合とがある。
そして前者の場合には言うまでもな<TLB9,g上の
該当する4Kバイト分に対して非有効化を行なうことに
なり、後者の場合には非有効化処理中であれば非有効化
処理が完了するまで待つことが必要となる。
該当する4Kバイト分に対して非有効化を行なうことに
なり、後者の場合には非有効化処理中であれば非有効化
処理が完了するまで待つことが必要となる。
完了していれば、SSKRの内容を無効にして処理を継
続する。
続する。
上記の点をまとめて記述すると次の如くなる。
即ち
(F) 信号Bが論理「1」となった場合。
この場合、TLB9,9’に対するアクセスが上述の非
有効化処理に伴なって行なわれたものであるときには、
TLB9,9’上の該当する4Kバイト分に対して非有
効化を行なう。
有効化処理に伴なって行なわれたものであるときには、
TLB9,9’上の該当する4Kバイト分に対して非有
効化を行なう。
また上記アクセスがデータ処理装置本来の処理に伴なっ
て行なわれたものであるときには次の如く行なわれる。
て行なわれたものであるときには次の如く行なわれる。
(F1)信号Bを論理「1」とする原因となった側のS
SKレジスタ(即ちレジスタ13または13′のいずれ
か一方)のSCビットが論理「1」である場合。
SKレジスタ(即ちレジスタ13または13′のいずれ
か一方)のSCビットが論理「1」である場合。
この場合にはTLB9,9’上の非有効化処理は既に完
了している。
了している。
このことから、当該SSKレジスタ13または13′の
Vビットを論理rOJに戻した上で、データ処理装置本
来の処理に伴なうアクセスはそのまま続けられる。
Vビットを論理rOJに戻した上で、データ処理装置本
来の処理に伴なうアクセスはそのまま続けられる。
(F2)信号Bを論理「1」とする原因となった側のS
SKレジスタ(即ちレジスタ13または1ぎのいずれか
一方)のSCビットが論理「0」である場合。
SKレジスタ(即ちレジスタ13または1ぎのいずれか
一方)のSCビットが論理「0」である場合。
この場合にはTLB9,9’上の非有効化処理が未だ完
了していない。
了していない。
このことから、現にTLBに対して行なわれたアクセス
は、上記非有効化処理が終了するのを待って再アクセス
されるべきであり、そのように処理される。
は、上記非有効化処理が終了するのを待って再アクセス
されるべきであり、そのように処理される。
(Q 信号Bが論理rOJである場合。
この場合にはSSKレジスタ13または13′の内容で
指示されている4Kバイト分の領域以外の領域に対して
、TLB9,9’がアクセスされたことを意味する。
指示されている4Kバイト分の領域以外の領域に対して
、TLB9,9’がアクセスされたことを意味する。
したがって、TLB9,グに対するアクセスが上述の非
有効化処理に伴なって行なわれたものであるときには、
TLB9,9′を調べてゆく処理を続行してゆ《ように
される。
有効化処理に伴なって行なわれたものであるときには、
TLB9,9′を調べてゆく処理を続行してゆ《ように
される。
また上記アクセスがデータ処理装置本来の処理に伴なっ
て行なわれたものであるときには、当該領域は上記非有
効化処理によっても非有効化されるはずでない領域であ
る。
て行なわれたものであるときには、当該領域は上記非有
効化処理によっても非有効化されるはずでない領域であ
る。
このために該アクセスによって得られた物理アドレス情
報およびキー情報にもとすいて、データ処理装置は本来
の処理を実行してゆく。
報およびキー情報にもとすいて、データ処理装置は本来
の処理を実行してゆく。
以上説明した如く、本発明によればSSK命令が複数回
つづけて発せられる如き場合でも、該SSK命令に伴な
って行なわれるTLB上のキー情報を非有効化する処理
を1回のみで足りるようにすることが可能となる。
つづけて発せられる如き場合でも、該SSK命令に伴な
って行なわれるTLB上のキー情報を非有効化する処理
を1回のみで足りるようにすることが可能となる。
またSSK命令によつて主記憶装置1に対応するキー情
報書替えが終了すれば、全データ処理装置において本来
の処理を上記非有効化処理と併行して実行することが可
能となる(勿論非有効化すべき4Kバイトに対してアク
セスが行なわれたときには待たされるが)。
報書替えが終了すれば、全データ処理装置において本来
の処理を上記非有効化処理と併行して実行することが可
能となる(勿論非有効化すべき4Kバイトに対してアク
セスが行なわれたときには待たされるが)。
この結果、従来のシステムにおいてSSK命令に伴なっ
て行なわれた処理時間にくらべて、データ処理装置にお
ける処理の中断は主記憶装置1に対するキー情報書変え
に要する期間のみで足りることになって、処理時間が大
幅に短縮される。
て行なわれた処理時間にくらべて、データ処理装置にお
ける処理の中断は主記憶装置1に対するキー情報書変え
に要する期間のみで足りることになって、処理時間が大
幅に短縮される。
なお、上記実施例説明において、TLB9,9’の同一
番地位置上に複数のキー情報記憶部8と12あるいは『
と1zを用意した場合を説明した。
番地位置上に複数のキー情報記憶部8と12あるいは『
と1zを用意した場合を説明した。
しかしTLB9,!lrの有効利用をはかる点を無視す
れば、第3図図示の単位情報2に対するキー情報3と単
位情報7に対するキー情報ぎとを互に異なった番地位置
に格納しておき、ひきつづいて複数回発生するアドレス
情報SSK ADRSの最初のアドレス情報によって
上記異なった番地位置にある複数のキー情報3と3′と
を一緒に非有効化せしめるようにすることもできること
は言うまでもない。
れば、第3図図示の単位情報2に対するキー情報3と単
位情報7に対するキー情報ぎとを互に異なった番地位置
に格納しておき、ひきつづいて複数回発生するアドレス
情報SSK ADRSの最初のアドレス情報によって
上記異なった番地位置にある複数のキー情報3と3′と
を一緒に非有効化せしめるようにすることもできること
は言うまでもない。
第1図はバツファ・メモリ上にキー情報を格納したデー
タ処理装置の構成と問題点とを説明する説明図、第2図
はTLB上にキー情報を格納したデータ処理装置の構成
と問題点とを説明する説明図、第3図は本発明に用いる
データ処理装置の一実施例構成、第4図は本発明のキー
情報書替え命令処理方式の主要部の一実施例構成、第5
図は本発明による処理を説明する説明図、第6図は本発
明による処理のタイム・チャートを示す。 図中1は主記憶装置、2,7は夫々予め定められた単位
情報、3,3′は夫々キー情報、4はデータ処理装置、
5はバツファ・メモリ、8,8′は夫夫キー情報記憶部
、9,9′は夫々TLB、13,13′は夫々キー情報
書替えアドレス・レジスタ、14は物理アドレス・レジ
スタ、15ないし18は夫々比較回路を表わす。
タ処理装置の構成と問題点とを説明する説明図、第2図
はTLB上にキー情報を格納したデータ処理装置の構成
と問題点とを説明する説明図、第3図は本発明に用いる
データ処理装置の一実施例構成、第4図は本発明のキー
情報書替え命令処理方式の主要部の一実施例構成、第5
図は本発明による処理を説明する説明図、第6図は本発
明による処理のタイム・チャートを示す。 図中1は主記憶装置、2,7は夫々予め定められた単位
情報、3,3′は夫々キー情報、4はデータ処理装置、
5はバツファ・メモリ、8,8′は夫夫キー情報記憶部
、9,9′は夫々TLB、13,13′は夫々キー情報
書替えアドレス・レジスタ、14は物理アドレス・レジ
スタ、15ないし18は夫々比較回路を表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 予め定められた単位情報に対して附与されたキー情
報を当該単位情報と共に対にして格納する主記憶装置、
および与えられた論理アドレス情報を物理アドレス情報
に変換する高速アドレス変換用バツファをそなえ、上記
キー情報が与えられるデータの大きさと上記高速アドレ
ス変換用バッファに用意されるアドレス変換表に対応す
るデータの大きさとが異なるデータ処理装置を含む情報
処理システムにおいて、上記キー情報を格納するキー情
報記憶部を上記高速アドレス変換用バッファ上にもうけ
ると共に、上記主記憶装置において上記キー情報を書替
えるキー情報書替えアドレス情報をセットするレジスタ
、該レジスタの内容にもとづき上記高速アドレス変換用
バツファ中の少な《とも上記キー情報記憶部の内容を非
有効化する処理手段、および上記レジスタの内容と上記
キー情報書替えアドレス情報に後続する後続キー情報書
替えアドレス情報とを比較するアドレス比較回路をもう
け、上記キー情報書替えアドレス情報にもとづき上記キ
ー情報記憶部内の内容を非有効状態に変更する処理の間
又は処理後、キー情報記憶部内の内容を非有効状態に変
更する上記後続キー情報書替えアドレス情報が与えられ
たとき、上記比較回路出力によって、上記後続キー情報
書替えアドレス情報にもとづく上記非有効化処理を行な
わないように制御することを特徴とするキー情報書替え
命令処理方式。 2 上記非有効化処理は、上記データ処理装置の本来の
処理と併行して行なわれることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のキー情報書替え命令処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50138886A JPS5837639B2 (ja) | 1975-11-19 | 1975-11-19 | キ−ジヨウホウカキカエメイレイシヨリホウシキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50138886A JPS5837639B2 (ja) | 1975-11-19 | 1975-11-19 | キ−ジヨウホウカキカエメイレイシヨリホウシキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5263028A JPS5263028A (en) | 1977-05-25 |
| JPS5837639B2 true JPS5837639B2 (ja) | 1983-08-17 |
Family
ID=15232404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50138886A Expired JPS5837639B2 (ja) | 1975-11-19 | 1975-11-19 | キ−ジヨウホウカキカエメイレイシヨリホウシキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837639B2 (ja) |
-
1975
- 1975-11-19 JP JP50138886A patent/JPS5837639B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5263028A (en) | 1977-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4142234A (en) | Bias filter memory for filtering out unnecessary interrogations of cache directories in a multiprocessor system | |
| EP0408058B1 (en) | Microprocessor | |
| EP0019358B1 (en) | Hierarchical data storage system | |
| US8117395B1 (en) | Multi-stage pipeline for cache access | |
| JPS58212694A (ja) | メモリシステム | |
| US4774687A (en) | Advanced store-in system for a hierarchy memory device | |
| JPH03225542A (ja) | データ記憶方法及びビットエンコードデータの処理回路 | |
| US4658356A (en) | Control system for updating a change bit | |
| US7472227B2 (en) | Invalidating multiple address cache entries | |
| US4648033A (en) | Look-aside buffer LRU marker controller | |
| JPH02308349A (ja) | バッファ記憶制御装置 | |
| JPS5837639B2 (ja) | キ−ジヨウホウカキカエメイレイシヨリホウシキ | |
| JPS5953631B2 (ja) | 記憶制御装置 | |
| JP3055908B2 (ja) | キャッシュメモリ制御装置 | |
| JPS58208982A (ja) | ストアバツフア | |
| JP3564343B2 (ja) | キャッシュバイパス時のデータ転送装置と方法 | |
| JP2703255B2 (ja) | キャッシュメモリ書込み装置 | |
| JPH1185613A (ja) | キャッシュメモリ | |
| JP3373253B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS6073760A (ja) | バツフアストレ−ジの常駐方式 | |
| KR100201671B1 (ko) | 컴퓨팅 시스템 및 컴퓨팅 시스템의 캐시 메모리 이용방법 | |
| JPH02259945A (ja) | ストア処理方式 | |
| JPH0387949A (ja) | キャッシュメモリ制御装置 | |
| JPS5818710B2 (ja) | 記憶システム | |
| JPS6161143B2 (ja) |