JPS5837666B2 - シ−ルドビ−ムヘツドランプおよびその製造方法 - Google Patents

シ−ルドビ−ムヘツドランプおよびその製造方法

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JPS5837666B2
JPS5837666B2 JP55161816A JP16181680A JPS5837666B2 JP S5837666 B2 JPS5837666 B2 JP S5837666B2 JP 55161816 A JP55161816 A JP 55161816A JP 16181680 A JP16181680 A JP 16181680A JP S5837666 B2 JPS5837666 B2 JP S5837666B2
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JP
Japan
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lens
reflector
epoxy resin
pressure release
metal pellet
Prior art date
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Expired
Application number
JP55161816A
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English (en)
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JPS5684869A (en
Inventor
ニコラス・ピ−・デマス
ジエ−ムス・イ−・ベア−
ロバ−ト・エイ・グランダ−
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Wagner Electric Corp
Original Assignee
Wagner Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPS5684869A publication Critical patent/JPS5684869A/ja
Publication of JPS5837666B2 publication Critical patent/JPS5837666B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01KELECTRIC INCANDESCENT LAMPS
    • H01K1/00Details
    • H01K1/36Seals between parts of vessel, e.g. between stem and envelope

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動車用シールドビームヘッドランプに関する
ものである。
一般にヘッドライトアセンブリはりフレクタ−そのリフ
レクター上に取り付けられたタングステンフィラメント
ランプ乃至タングステンーハロゲンランプおよびそのリ
フレクターからの光線を所定のパターにするレンズから
なっている。
米国においては、自動車用ヘッドランプ仕様FMVSS
+1 08によってシールドビームヘッドランプを使用
することが要求されている。
気密シールによってリフレクターの表面に塵あいゃ水が
付着するのが防止され、その表面が曇らないため、リフ
レクターの光学的性能の劣化が大巾に減少する。
従来のタングステンランプにおいては、リフレクターと
レンズはタングステンフィラメントとそのフィラメント
の酸化を防止するための不活性な気体を封入する外管を
形成していた。
またレンズとりフレクターは溶着によって機械的に結合
され、かつ気密的にシールされていた。
しかしながら、その溶着の際、その溶着に必要な熱によ
ってリフレクターおよびレンズ内に発生する応力のため
に製品が破損することが度々あった。
よりコストの安いシール方法を得ようとする試みが種々
なされて来た。
リフレクターとレンズのアセンブリがバルブの替りを果
たすようなタングステンランプにおいてはシール材料か
ら発生するガスがあると、フィラメントの寿命を著しく
縮めるために使用できるシール方法は限られている。
仕様FMVSSΦ108が改正されて燭光を大きくする
ことができるようになったため、タングステンーハロゲ
ンランプが増々使用されるようになった。
したがって、レンズとりフレクターのアセンブリをシー
ルするための他の方法が更に望まれるようになった。
タングステンーハロゲン自動車ランプはハロゲン気体を
封入した電球を使用するため、他のシーラントを使用し
たときのガスの発生の問題がない。
タングステンーハロゲンランプシールドビームアセンブ
リを気密にシールするのに樹脂を使用しようとする種々
の試みがなされている。
一液性( one part )エポキシ樹脂は耐久性
もあり、性能もよいためにそのような用途に使用する樹
脂として魅力のあるものである。
しかしながら、この一液性エポキシ樹脂は永久接着のた
めには熱硬化させなければならないという問題がある。
その硬化工程の間にランプ内の気体が膨張し収縮するた
め、シール部分から樹脂の一部が脱落してしまい、その
ためにランプのシールが不良になってしまうことが多い
本発明は上記のような欠点のないシールドビームヘッド
ランプおよびその製造方法を提供することを目的とする
ものである。
本発明においては、前記リフkクターに圧力解除孔が設
けられる。
この圧力解除孔によって、エポキシ樹脂の硬化工程の間
にランプ内の気体が過度に膨張したり収縮したりするた
めにリフレクターとレンズの間の気密シールが損なわれ
るという問題が解決される。
この圧力解除孔はりフレクターとレンズの間の主シール
が形或された後に気密にシールされる。
しかしながら、その圧力解除孔のシールの際にエポキシ
樹脂を用いるとやはりシール不良が続出し、ランプの気
密シールが満足なものとならない。
そのシール不良は、圧力解除孔内のエポキシ樹脂を熱硬
化させる際のヘッドランプ内の気体の膨張あるいは収縮
によって形成されるエポキシ樹脂内の小さなピンホール
に全て起因するものである。
本発明においては、この問題を変形自在なペレットを圧
力解除孔内に圧大してシールを形成することによって解
決した。
そのペレットが変形自在な金属であり、その金属シール
の上にエポキシ樹脂を重ねて硬化させると最も良い結果
が得られる。
変形自在な金属を圧力解除孔内に圧入することによって
、その金属が圧力解除孔の周縁の凹凸内に完全に流れ込
み、それによって気密シールが形成されるものと思われ
る。
さらに、その金属の上にエポキシ樹脂を重ねて硬化させ
ることによって、その金属による気密シールがそのまま
維持され、しかも、エポキシ樹脂の気密シールによって
そのシールが補強される。
本発明によって、レンズとりフレクターの間に信頼性の
あるエポキシ樹脂シールを形成する際の従来の問題が解
決される。
前記圧力解除孔の存在によって内外の圧力が等しくなる
ため、レンズとりフレクターの間のエポキシシールが大
きな圧力応力なしに形成される。
そこで、圧力解除孔内に変形自在なペレットを押し込み
、その圧力解除孔内を埋めるように変形させ、仮シール
をする。
ペレットとしては、金,銀,鉛,スズあるいはこれらの
組合せを使用できるが、鉛,スズあるいは両者の組合せ
を使用するのが望ましい。
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図において、シールドビームヘッドランプアセンブ
リ10のリフレクタ−12とレンズ13とがエポキシ樹
脂の気密シール14によって結合されている。
公知のタングステンランプ乃至タングステンハロゲンラ
ンプ(図示せず)が周知の方法によってリフレクタ−1
2上に取り付けられている。
そのランプはりフレクタ−12の外側に取り付けられた
端子17に電気的に接続されている。
前記シール14のエポキシ樹脂としてはりフレクタ−1
2およびレンズ13の材料と膨張特性がマツチするよう
なものが選択される。
本実施例においては、そのような特性を有する熱硬化性
のエポキシ樹脂が使用される。
そのエポキシ樹脂はりフレクタ−12およびレンズ13
のリムに塗布され、両者を機械的に結合するとともに両
者の間に気密シール14を形威する。
圧力解除孔18がりフレクタ−12の底部の端子17の
間に設けられている。
この圧力解除孔18はエポキシ樹脂シール14を硬化さ
せるときに必要であり、この圧力解除孔18の存在によ
って気密シール14の形成を妨げるようなアセンブリ内
のモカ変化が防止される。
前記圧力解除孔18の上に、少なくとも一部がその圧力
解除孔18より大きい変形自在なペレット20が第2図
のように載置される。
そのペレット20を充分かつ一定範囲内の力で押すと、
そのペレット20が第3図に22で示すように変形しつ
つ解除孔内に圧入される。
この変形した状態ではそのペレット20は、圧力解除孔
18の内壁面に気密に密着する。
次に第4図に示すように仮シールのペレットの上(こエ
ポキシ樹脂のキャップ24を被せる。
このキャップ24は永久的なシールを形戒するものであ
る。
そのエポキシ樹脂はレンズとりフレクターをシールする
のに使用したものと同じものでもよいし、リフレクター
の材料と膨張特性が似たものを選んでもよい。
熱硬化されたエポキシのキャップ24はリフレクターの
材料とほぼ同じ率で膨張するため応力が発生することは
ない。
望ましいエポキシ樹脂としてはアミコン(Amicon
)社の製品番号927−68−3なる樹脂がある。
この樹脂の硬化温度は250’Fである。
望ましい工程においてはまず前記アセンブリ10が約3
20c′Fに加熱される。
この温度によってエポキシ樹脂内の硬化剤が活性化され
る。
アセンブリ10は加熱を停止されると冷え始めるが、ペ
レット20を22で示す仮シールを形成する位置に押し
込んだ後、そのペレット20の上から圧力解除孔18を
満たすようにエポキシ樹脂24を押し出す。
このエポキシ樹脂はアセンブリ10が室温まで冷える間
に硬化して永久的な気密シールを形或する。
本発明は、レンズとりフレクターを熱硬化性エポキシ樹
脂で気密にシールするようにしたランプの製造に特に適
しているが、リフレクターを他の方法例えば火炎シーリ
ング( flame seal ing)あるいは融着
等で気密にシールするようにしたランプにも使用するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のシー!レドビームへッドラ
ンプの側面図、第2〜4図はそれぞれ圧力解除孔をシー
ルする工程を説明するための図である。 12・・・・・・リフレクター、13・・・・・・レン
ズ、14・・・・・・シール、18・・・・・・圧力解
除孔、20・・・・・・ペレット、24・・・・・・エ
ポキシ樹脂キャップ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 圧力解除孔を備えたりフレクター、レンズ、および
    タングステンハロゲン電球からなり、前記リフレクター
    とレンズがそれぞれリムを備え、そのリムにおいて互い
    に気密にシールされているシールドビームヘッドランプ
    において、 前記巴力解除札内に変形自在の金属ペレットが押し込ま
    れ、その圧力解除孔の周縁の凹凸内に流れ込んで、その
    圧力解除孔をシールしていることを特徴とするシールド
    ビームヘッドランプ。 2 前記金属ペレット上に樹脂キャップが被せられてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のシール
    ドビームヘッドランプ。 3 前記金属ペレットがスズおよび鉛の少なくとも一方
    からなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    シールドビームヘッドランプ。 4 圧力解除孔を備えたりフレクターとそのりフレクタ
    に熱硬化性樹脂によって結合されたレンズとを有するシ
    ールドビームヘッドランプにおいて、前記圧力解除孔内
    に変形自在の金属ペレットが押し込まれ、その圧力解除
    孔の周縁の凹凸内に流れ込んでその圧力解除孔をシール
    していることを特徴とするシールドビームヘッドランプ
    。 5 圧力解除孔を備えたりフレクターとレンズとヲ有ス
    るシールドビームヘッドランプの組立方法において、 前記レンズとりフレクターの互いに当接する周面に設け
    られたエポキシ樹脂の連続層によってそのレンズとりフ
    レクターを結合し、その結合されたレンズとりフレクタ
    ーのアセンブリを加熱して、前記エポキシ樹脂を熱硬化
    させ、前記圧力解除孔上に少なくとも1部がその圧力解
    除孔の最小寸法より大きい金属ペレットを載置し、その
    金属ペレットに力を加えてその金属ペレットを変形させ
    て、その圧力解除孔内に押し込み、その金属ペレット上
    にエポキシ樹脂のキャップを被せ、そのエポキシ樹脂を
    熱硬化させることを特徴とする方法。 6 前記レンズとりフレクターのアセンブリが両者を結
    合するエポキシ樹脂を熱硬化させるために加熱された状
    態から冷却する前に前記エポキシ樹脂キャップを被せる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の方法。
JP55161816A 1979-11-19 1980-11-17 シ−ルドビ−ムヘツドランプおよびその製造方法 Expired JPS5837666B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/095,405 US4302697A (en) 1979-11-19 1979-11-19 Pressure relief hole seal for a sealed-beam headlamp
US95405 1987-09-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5684869A JPS5684869A (en) 1981-07-10
JPS5837666B2 true JPS5837666B2 (ja) 1983-08-17

Family

ID=22251836

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55161816A Expired JPS5837666B2 (ja) 1979-11-19 1980-11-17 シ−ルドビ−ムヘツドランプおよびその製造方法

Country Status (7)

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US (1) US4302697A (ja)
JP (1) JPS5837666B2 (ja)
CA (1) CA1139349A (ja)
DE (1) DE3041880A1 (ja)
FR (1) FR2470332A1 (ja)
GB (1) GB2063448B (ja)
IT (1) IT1146999B (ja)

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Also Published As

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IT1146999B (it) 1986-11-19
CA1139349A (en) 1983-01-11
IT8050158A0 (it) 1980-11-13
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GB2063448A (en) 1981-06-03
FR2470332A1 (fr) 1981-05-29
DE3041880A1 (de) 1981-06-04
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