JPS5837677B2 - 誘導加熱調理器 - Google Patents

誘導加熱調理器

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JPS5837677B2
JPS5837677B2 JP56004810A JP481081A JPS5837677B2 JP S5837677 B2 JPS5837677 B2 JP S5837677B2 JP 56004810 A JP56004810 A JP 56004810A JP 481081 A JP481081 A JP 481081A JP S5837677 B2 JPS5837677 B2 JP S5837677B2
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power
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signal
pot
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JP56004810A
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芳生 荻野
孝男 小林
仁司 西村
裕二 津田
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B6/00Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
    • H05B6/02Induction heating
    • H05B6/06Control, e.g. of temperature, of power
    • H05B6/062Control, e.g. of temperature, of power for cooking plates or the like

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Induction Heating Cooking Devices (AREA)
  • Cookers (AREA)
  • Control Of Resistance Heating (AREA)
  • Electric Stoves And Ranges (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は誘導加熱調理器に関するものである。
誘導加熱調理器は原理的に調理中の最高温度が鍋温度に
しか達し得ない為、火の気のない調理器として安全性や
清潔性が高く評価されている。
しかし、反面、炎や赤熱部分が全く見えない為、不用意
に置かれた金属(例えばナイフやスプーン)が加熱され
てやけどの原因になりやすいなどの問題も現実には存在
する。
又、操作性を考えると加熱面と同一平面が望ましく、か
つ防水性であることが重要であるので上面操作性の可能
なメンブレンスイッチやタッチスイッチによる誘導加熱
調理器が理想的である。
しかし、上面操作型では、誤って物を入力キ一部に落し
たり、ペット等の動物が触ったりしても働きだすという
危険が予測されるので従来は、複数のキーを所定の順番
で入力することによりロックしたり解除するという暗号
をプログラムして危険を防止していた。
しかし、使用の都度暗号を入力するのはわずらわしく、
機器の制御部も複雑になり信頼性が低下することも考え
られる。
本発明は、かかる不都合点を解消し使用者に高い安全性
を備えた調理器を供給することを目的とする。
以下第1図に従って本発明の一実施例を説明する。
交流電源1に電源スイッチであるトライアツク2を介し
て周波数変換器3が接続されていて、周波数変換器3は
電源1を全波整流する整流器4と、整流された脈流を平
滑する平滑コンデンサ5と、直流にチョークコイル6を
介して接続された一組のサイリスタ7と逆並列接続され
たフリーホイールダイオード8と、加熱コイル10と直
列共振回路を形或しサイリスタ7に並列接続されること
によってサイリスタ7の転流を司どる転流コンデンサ9
からなる。
次に制御回路11であるがタッチコントロール回路で説
明を行なうとトライアツク2がオフしていても制御回路
はオン入力があればトライアツクを駆動できる様、論理
回路を働らかせている必要があるので電源1に並列に一
次側を接続された電源トランス12で降圧した後、制御
回路11内の電源回路13で必要な電源を供給している
入力装置14は電源オン人カキ−15、高出力設定入カ
キー16、低出力設定人カキ−17、徴調整用アツプキ
ー18、徴調整用ダウンキー19、電源オフキー20で
構成されており、このうち16.17.18.19の各
キーが出力設定キーとなる。
電源オン人カキ−15を触れるとその信号は5〜10秒
間の第1のタイマー回路21を動作開始せしめ、第1の
タイマー回路21の出力により5〜10秒間、トライア
ツク2が導通状態になる。
即ちこの時間は周波数変換装置3には電源が供給されて
いるのでサイリスタ7にゲート信号が供給されれば加熱
コイル10に高周波電流を流すことができる。
この5〜10秒間に高出力設定人カキ−16、低出力設
定人カキ−17又はアツプキー18を触れることにより
発生する出力信号はORゲート22の入力端子に接続さ
れ、ORゲート22の出力端子は第1のタイマー回路2
1の時間カウント動作のリセット端子Cに接続される。
ここで第1のタイマー回路21のさらに具体的な構成を
第2図に従って説明する。
第1のタイマー回路21は電源オン人カキ−15からの
正パルスを入力端子dを介して受けつけ、第1のフリツ
プフロツプ22をセットし、その出力でリレーコイル2
3を1駆動すると共に抵抗24コンデンサ25の直列接
続されたタイマー回路の充電を開始せしめる。
そしてリレーコイル23はフリツプフロツブ22の出力
により駆動されトライアツク2の第2端子とゲート端子
間に抵抗32を介して挿入された接点31を閉じ、周波
数変換装置に電源を供給する。
又、フリツプフロツプ22により充電を始めたコンデン
サ25の端子電圧がインバータ26の入カスレツショル
ド電圧(第3図e2の破線レベル)を超えると反転した
インバータの出力がNORゲート27の1人力端子へ接
続される。
方、出力設定キーによる信号は入力端子Cを介して第2
のフリツプフロツプ28のセット端子へ接がれ、そのリ
セット端子は第2のタイマー回路29及び第3のタイマ
ー回路30の出力端子に接続されている。
そしてNORゲート27の出力端子は第1のフリツプフ
ロツプ22のリセット端子に接続されており、NORゲ
ート27の″′H”出力によりリセットされる。
第1のタイマー回路の動作をさらに詳しく説明すると、
電源オン入力キーに触れることによって発生した信号は
フリツプフロツプ22をセットしその出力を″H”レベ
ルにするのでトライアツク2は導通状態になる。
と同時に充電を開始したコンデンサ25の端子電圧がイ
ンバータ26の入力スレツショルド電圧に達する迄はフ
リツブフロツプ22はセットされたままである。
コンデンサ25が充電してインバータ26の出力が反転
する迄の間に出力設定信号がないと第2のフリツプフロ
ツプ28がセットされないのでNORゲート27の出力
はインバータ26の出力が”J, ?+になった瞬間に
゛゜H”になり第1のフリツプフロツプ22をリセット
するのでリレー23が励磁されなくなりトライアツク2
がオフ状態に戻る。
(第3図■点)一方、インバータ26が反転する迄に出
力設定信号が入り第2のフリツプフロツプ28がセット
されると、所定の時間Tが経過してインバーク26が反
転してもNORゲート27の出力は″L ++のままで
あるので第1のフリツプフロツプ22はリセットされず
、トライアツク2は導通状態のままである。
(第3図■点)そして使用者が電源オフキー20を触れ
るか、周波数変換装置3から異常信号が発生すると、第
1のタイマー回路21のe又はfの入力端子を介して第
2のフリツプフロツプ28がリセットされ、NORゲー
ト27の出力が゜“L”になり第1のフリツプフロツプ
22がリセットされるのでトライアツク2はオフ状態に
戻ると共にコンデンサ25が放電して全て初期状態に戻
る。
(第3図■点)以上の構成と動作により電源オンの入力
キーを触れた後、所定の時間内に出力設定キーを入力し
ないと電源スイッチが再びオフになって安全動作をする
ことが説明される。
又、上記一実施例では、徴調整用ダウンキー19を触れ
ても第1のタイマー回路21の時間カウント動作を禁止
しない。
次に前述の如く第1のタイマー回路21の時間カウント
動作が禁止された後の制御回路11の動作について説明
を加える。
OR回路22の出力と徴調整用ダウンキー19により作
動するOR回路33の出力は、鍋検出装置34の鍋無し
信号と共にAND回路35を作動させ、その出力は第2
のタイマー回路29を接続させるべく接続されている。
ここで鍋検出装置としては特公昭53−44057号、
特公昭5417180号などでも明らかな様に、載置さ
れた磁性鍋に調理器内の磁石が吸着し、その偏位をスイ
ッチ等で電気信号に変化するものであれば特に限定はな
い。
又、AND回路35の出力は表示で使用者に知らせる第
1の警告装置36と、警告音による第2の警告装置37
を作動せしめる。
そしてOR回路33の出力と鍋検出装置の鍋有信号は共
に、周波数変換装置3の駆動回路38へ接続され、出力
設定が成されて鍋が適正に置かれている時にサイリスタ
7を、駆動回路38の出力で駆動し加熱コイル10に高
周波電流を供給することが出来る。
ここで駆動回路38は、非安定マルチバイブレークの様
な自励発振回路で構成されている。
上述の構成により出力設定が成されて且つ鍋が置かれて
いる時にのみ周波数変換装置3は励振し省エネルギーを
果すと共に、鍋が置かれなければ表示と音で警報を発し
、視力や聴力の弱い使用者等の使用についても警告をう
ながすことができる。
又、鍋のない状態が、第2のタイマー29の設定時間継
続すると第1のタイマー回路21をリセットして電源を
オフにするので極めて安全である。
又、一般に、誘導加熱調理器を使用する上で、鍋の空炊
きや吸排気口を防ぐことによって生じる危険性や内部部
品異常温度上昇を防ぐための過熱保護装置や、ナイフや
スプーン等の小物の誤加熱を防止する小物負荷検出装置
や、鍋を加熱部の中央に置かれないことを検出して不要
輻射磁界による電波障害を最少限に抑える鍋中央検出装
置などが装備されていることが通常である。
これにより、製品に関する誤使用に対しても高い安全性
を使用者に供給できる。
そこで本発明の一実施例として過熱保護装置39、小物
負荷検出装置40及び鍋中央検出装置41の出力により
作動するOR回路42で構成される異常保護回路43の
出力は駆動回路38の入力端子に接続され、上記いずれ
かの保護装置が異常を検知した場合に駆動回路38の動
作を禁止する。
又、異常保護回路43の異常検出出力は第2のタイマー
回路29を作動せしめると共に第1、第2の警告装置3
6.37をも、同時に1駆動せしめ、使用者に報知せし
める。
これにより、機器に伺らかの異常が発生した場合には、
即座に使用者に異常警告を視聴覚に訴えると共に、第2
のタイマー回路29で定まる時間(5分程度)継続した
場合にはトライアツク2をオフにして電源を遮断し安全
を確保することができる。
又、使用者がオフ入カキー20を触れた時、その信号は
駆動回路38の作動を即座に禁止すると共に第3のタイ
マー回路30を作動させ、所定の時間(20〜5 0
msec)後、トライアツク2をオフにする。
これは、例えば電源スイッチとしてリレー等を用いる時
に特に有効であり、接点の開閉時に周波数変換装置3の
発振動作が行なわれていないので接点間のアークの発生
等が発生せず、信頼性を向上させる事を目的としている
ゆえに、第3のタイマー回路30の設定時間は、駆動回
路38が動作禁止信号に対して周波数変換装置3が完全
に動作を禁止する迄の時間より長ければよい。
又、電源スイッチの投入は電源オン入力キーへの入力に
より行われるが、その時周波数変換装置は末だ、出力設
定されていないので発振動作をしておらずスイッチの突
入電流も又、接点の信頼性を低下させるものではない。
第4図を基に説明を進める。
鍋無し信号■と出力設定信号[有]の入力で作動するA
ND回路35の出力は第2のタイマー回路29を作動さ
せると同時に第4のタイマー回路44を駆動させ、その
設定時間以上、AND回路35の出力が継続すると、O
R回路45を作動させる。
OR回路45は異常検出信号■を他の入力として動作し
、第4のタイマー回路44又は、異常信号■のうち、い
ずれかの信号で警報を発する第2の警告装置を作動する
これにより異常時には表示、警報が同時に発せられるが
、出力設定がされているにもかかわらず鍋が置かれてい
ない場合には、一定の時間(1分程度)が継続する迄は
表示による警告のみで、その後、警報も合わせて発せら
れる警告装置となる。
これにより調理中に鍋を短時間ずらしたり動かした際に
、都度、警報が鳴ることを防止することが可能となり使
用時にむやみに警報が鳴るのを防ぐことが出来る。
又、調理完了後、鍋をテーブル等に持ち去った後でも、
一定の時間後に警報で使用者注意を促しさらに放置され
ると電源をオフにするので電源を切る必要がなく使用者
に多犬の便宜を供することが出来る。
第5図はその一実施例を示すもので単相三線の電源1a
と1bに対し、それぞれトライアツク2a,2b,周波
数変換器3a,3bと高出力加熱コイル10a1と低出
力加熱コイル10bを接続した構或である。
ここで高出力と低出力の誘導加熱コイルとしたが、もち
ろん、これは同一出力であっても伺ら差つかえない。
ただし、1つの調理器に高出力と低出力を備えることは
調理範囲が拡大できる点で使用者の便宜は太きい。
そして、それぞれのトライアツクや周波数変換装置の動
作を制御する制御回路11a,Ilbの異常検出信号■
と鍋無し異常信号■により各加熱コイル10a,10b
に対応した表示の第1警告装置36a,36bを駆動さ
せると共に、共通で1ヶの警報による第2の警告装置3
7を駆動する。
人間の聴覚による方向認織精度は、かなりあいまいであ
る上に、複数の加熱部の異常を個々の警報装置で警告す
ると、騒々しくさえ感じられるので、上記構或の効果は
大きい。
換言すれば、使用者が警報を耳にすれば誘導加熱調理器
のところへ行って、表示の警告をしている加熱部のチェ
ック(例えば空炊きや鍋の位置ずれ)を行なえば良いし
、警報が鳴っていても放置すれば、異常状態にある加熱
コイルも含めた周波数変換装置が駆動されなくなり安全
である。
以−E1一実施例として2つの加熱部を有する例をあげ
たが3つ以−ヒの多加熱コイルを有する誘導加熱調理器
であっても全く同様である。
又、第5図における第2の警告装置の具体的な実施例に
ついて第6図で明らかにすると、それぞれの周波数変換
装置3a,3bの電位は電源の電圧分だけ異なるので周
波数変換装置3a ,3bに接続された制御回路11a
,1lbも又電位が異なっている。
そこで、2つの制御回路から出される異常信号の電位を
分離しつつ論理和を取ることが必要である。
と同時に警報装置を駆動させる電源についても電位を考
えると、どちらかの電源で作動することになる。
制御装置11a,1lbの異常検出出力ia r ib
は異常時にONするエミツタ接地型NPNI−ランジス
タ46a ,46bとそのコレクタと正電源間に接続さ
れた抵抗47a,47bの回路で供給され、トランジス
タ46a,46bのコレクタ電圧、即ち異常検出出力i
a ,ibと電源電圧は第2の警告装置38へ接続され
る。
制御装置11aから供給された電源で作動する発音体4
8とそれを駆動する発振回路49はその入力端子に接続
されたNPN I−ランジスタ50のオン・オフにより
警報の有無を制御される。
4E電源とトランジスタ50のコレクク間には抵抗51
、ベース間には抵抗52が接続されていて且つトランジ
スタ50のベース端子は異常出力iaに接続されており
、異常出力iaが無くてトランジスタ46aがオフ状態
時にはトランジスタ50がオンし発音体48は鳴らない
一方、制御回路1lbの正電源端子とトランジスタ46
bの間に接続された抵抗53とフオトカプラ54のLE
Dの直列接続回路が第2の警告装置38に具備されてお
り、制御装置1ibが異常状態6(なりトランジスタ4
6bがオンするとフオトカプラ54のLEDが駆動され
る。
そしてフオトカプラ54内のフォトトランジスタのコレ
クタとエミツタはトランジスタ50のベースとエミツタ
に接続されているので、異常検出信号ibによりトラン
ジスタ50はオフし発音体48を鳴らす。
これにより、それぞれの制御装置は全く同一仕様で互換
性を有しながら、絶縁性を有した論理和を得ることが可
能となる。
第7図を説明すると、入力装置は第1図で説明したもの
と同一構成である。
そして、一実施例として電源オン人カキ−15と複数の
出力設定キー16.1?,18.19と電源オフキー2
0のうち、いずれか複数の入力キーが同時に入力された
場合を検出する様、任意の1ヶの入力キーをAND回路
の1人力とし、他の全ての入力キーのOR.回路の出力
を他の入力とするAND回路群を接続し、且つそのAN
D回路群の出力の論理和を得るOR回路55を接続する
OR回路55の出力は電源オフキー20によって駆動さ
れる,駆動回路38と第3のタイマー回路30の入力端
子に接続され、入力装置14の複数のキーが触れられた
時に駆動回路38の動作を禁止して周波数変換器3の励
振を止めると共に第1のタイマー回路21を作動せしめ
てトライアツク2をオフさせる。
これにより、例えば煮込み調理を長時間続けている間に
ペット動物等が表面キーを偶然押したとしても出力設定
が増したりすることがなく安全でアル。
又、タッチコントロールによる入力装置では特に、表面
に、塩分を含んだ水分がかかったり導電性のものが表面
に誤って置かれたり落されても電源が遮断され、極めて
フエイルセーフ化の高い安全な調理器となる。
以上述べて来た様に、本発明は、安全で清潔な調理器に
数々の独創的な制御機能を附加することによって、誤使
用や異常使用に対してさえも、一段と高い安全性を使用
者に供給し、多犬の便宜を図るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す誘導加熱調理器の回路
図、第2図は第1のタイマー回路の回路図、第3図は第
1のタイマー回路の動作波形を示す図、第4図は同要部
の回路図、第5図は同他の実施例における誘導加熱調理
器の回路図、第6図は第5図の具体的な構成を示す回路
図、第7図は同他の実施例における誘導加熱調理器の回
路図である。 3・・・・・・周波数変換装置、7・・・・・・サイリ
スク、10・・・・・・加熱コイル、11a,1lb・
・・・・・制御装置、38・・・・・・,駆動回路、4
9・・・・・・発振回路、54・・・・・・フオトカプ
ラ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 制御信号により作動する電源スイッチ手段と、この
    スイッチ手段を介して電源に接続された周波数変換装置
    と、この周波数変換装置により駆動される加熱コイルと
    、この周波数変換装置の動作を制御する制御装置で構成
    され、この制御装置は電源オン回路と鍋検出保護回路と
    異常保護回路と電源オフ回路とを備え、上記電源オン回
    路は電源オンと出力設定と電源オフの少なくとも3つ以
    上の入力装置を有し、オン入力信号により作動する第1
    のタイマー回路の出力により所定の時間だけ電源スイッ
    チにオン信号を供給すると同時に、タイマー回路の動作
    する所定の時間内に入力された出力設定信号により第1
    のタイマー回路のカウント動作を禁止し、上記鍋検出保
    護回路は被加熱鍋の有無を検出する鍋検出装置を有しそ
    の鍋無し信号と出力設定信号の論理積で、表示による第
    1の警告装置と、警報による第2の警告装置と第2のタ
    イマー回路を作動せしめ、論理積入力が第2のタイマー
    回路が動作する所定の時間継続すると第2のタイマー回
    路の出力により電源オン回路の電源スイッチオン信号を
    禁止し、上記異常保護回路は小物負荷検出装置又は過熱
    保護装置又は鍋中央検出装置のいずれかの異常出力によ
    り第1、第2の警告装置を同時に作動せしめると共に第
    2のタイマー回路を作動せしめ、異常出力がタイマーの
    設定時間を超えて継続した時に前記電源スイッチの駆動
    を禁止し、上記電源オフ回路は電源オフ信号により出力
    設定信号を禁止して周波数変換装置の加熱動作を禁止す
    ると共に、第3のタイマー回路を1駆動し、その出力で
    電源スイッチの駆動を禁止することを特徴とする誘導加
    熱調理器。 2 鍋無し信号と出力設定信号の論理積により、表示に
    よる第1の警告装置を作動させると共に第4のタイマー
    回路を駆動し、論理積信号が所定の時間継続した後に第
    4のタイマー回路の出力により警報による第2の警告装
    置を作動せしめる制御装置を有したことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の誘導加熱調理器。 3 複数の加熱コイルと、同数の制御装置を有し、各加
    熱コイルに対応した複数の第1の警告装置と、各制御装
    置の第2の警告装置駆動信号の論理和で作動する単一の
    第2の警告装置を有したことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の誘導加熱調理器。 4 電源オンと出力設定と電源オフの少なくとも3つ以
    上の入力装置の信号で作動する論理積回路を有し、上記
    入力装置の複数の信号が発生した時、論理積回路の出力
    で電源スイッチの駆動信号を禁止することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の誘導加熱調理器。
JP56004810A 1981-01-13 1981-01-13 誘導加熱調理器 Expired JPS5837677B2 (ja)

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AU79338/82A AU550668B2 (en) 1981-01-13 1981-12-25 Induction heat cooking apparatus
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