JPS583772Y2 - 自動包装機の物品供給用同期装置 - Google Patents
自動包装機の物品供給用同期装置Info
- Publication number
- JPS583772Y2 JPS583772Y2 JP13619177U JP13619177U JPS583772Y2 JP S583772 Y2 JPS583772 Y2 JP S583772Y2 JP 13619177 U JP13619177 U JP 13619177U JP 13619177 U JP13619177 U JP 13619177U JP S583772 Y2 JPS583772 Y2 JP S583772Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- voltage
- packaging machine
- automatic packaging
- reference voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は合成樹脂シートを筒状に製袋した中へ、物品を
所定間隔毎に送入し、これを所定長毎に溶着溶断して当
該物品を同上シートにより自動的に連続包装するための
自動包装機に関し特に該包装機の包装スピードが変化し
たとき、上記物品をこのスピード変化に同期させて送り
込めるようにする物品供給用同期装置に関する。
所定間隔毎に送入し、これを所定長毎に溶着溶断して当
該物品を同上シートにより自動的に連続包装するための
自動包装機に関し特に該包装機の包装スピードが変化し
たとき、上記物品をこのスピード変化に同期させて送り
込めるようにする物品供給用同期装置に関する。
一般に第1図の如く自動包装機1には、その前段に同機
1の動力で連続運転される入口コンベア2を配し、更に
その前段にはスタート信号によって駆動が開始される間
欠運転の物品供給用コンベア3が設けられている。
1の動力で連続運転される入口コンベア2を配し、更に
その前段にはスタート信号によって駆動が開始される間
欠運転の物品供給用コンベア3が設けられている。
そして入口コンベア2には所定間隔t(例えばとのtに
より同コンベア20回転軸4が1回転するよう構成する
。
より同コンベア20回転軸4が1回転するよう構成する
。
)毎にブレード5,5・・・・・・が枢着されており、
物品供給用コンベア3上に送致された物品Aを、スター
ト信号により適時駆動された同コンベア3により移送し
、同物品Aを連続運転している入口コンベア2に転送す
るのであるが、この際物品Aが丁度ブレード5の直前位
置において授受されるようにしなげればならない。
物品供給用コンベア3上に送致された物品Aを、スター
ト信号により適時駆動された同コンベア3により移送し
、同物品Aを連続運転している入口コンベア2に転送す
るのであるが、この際物品Aが丁度ブレード5の直前位
置において授受されるようにしなげればならない。
そこで従来行なわれていた手段は上記回転軸4に図示し
ない一回転カムを軸着しておいてノツチ信号を1回転毎
に発するようにし、このノツチ信号を前記スタート信号
として物品供給用コンベア3の駆動開始に用いるように
している。
ない一回転カムを軸着しておいてノツチ信号を1回転毎
に発するようにし、このノツチ信号を前記スタート信号
として物品供給用コンベア3の駆動開始に用いるように
している。
従って今若し自動包装機1の包装スピード即ち連続運転
の入口コンベアスピードが変化したとすれば、この物品
Aを送致された物品供給用コンベア3のスタートについ
て、そのタイミングを変化させないと、前記のように入
口コンベア2の所望位置に物品Aが授受されないことに
なる。
の入口コンベアスピードが変化したとすれば、この物品
Aを送致された物品供給用コンベア3のスタートについ
て、そのタイミングを変化させないと、前記のように入
口コンベア2の所望位置に物品Aが授受されないことに
なる。
このため上記タイミング合せを行なうには、前記構成中
の一回転カムを操作して、回転軸4に対する取着位置を
調整しなげればならず、このため螺子の締着作業をその
都度自動包装機1の稼動を停止して行なわねばならない
だけでなく、何度か試運転をして物品Aが所望位置に授
受されるか否かを試しながら調整することが必要となる
。
の一回転カムを操作して、回転軸4に対する取着位置を
調整しなげればならず、このため螺子の締着作業をその
都度自動包装機1の稼動を停止して行なわねばならない
だけでなく、何度か試運転をして物品Aが所望位置に授
受されるか否かを試しながら調整することが必要となる
。
本考案はこれらの難点を解消しようとするもので、その
特徴とするところは、入口コンベア2の回転角に対応し
て直線状に変化する電圧を生ずるようにした角度−電圧
変換器6を設け、これによる電圧変化線Vと調整自在と
した基準電圧発生器10基準電圧との比較器8を設けて
同変化線Vと基準電圧との合致点においてスタートパル
スを発信するようになし、当該パルスを前記物品供給用
コンベア3のスタート信号としたことである。
特徴とするところは、入口コンベア2の回転角に対応し
て直線状に変化する電圧を生ずるようにした角度−電圧
変換器6を設け、これによる電圧変化線Vと調整自在と
した基準電圧発生器10基準電圧との比較器8を設けて
同変化線Vと基準電圧との合致点においてスタートパル
スを発信するようになし、当該パルスを前記物品供給用
コンベア3のスタート信号としたことである。
こ\で角度−電圧変換器6としては種々のものが考えら
れるが、第1図のように回転軸4の1回転をポテンショ
−メータ6′によって電圧に変換することにより、1回
転即ち0〜360°の回転角に応じた電圧を生ぜしめ、
第2図のような電圧変化線Vを得るようにしてもよく、
この場合のポテンショ−メータとしては有接点、無接点
何れのものでもよい。
れるが、第1図のように回転軸4の1回転をポテンショ
−メータ6′によって電圧に変換することにより、1回
転即ち0〜360°の回転角に応じた電圧を生ぜしめ、
第2図のような電圧変化線Vを得るようにしてもよく、
この場合のポテンショ−メータとしては有接点、無接点
何れのものでもよい。
又ポテンショ−メータでなく、回転トランスデユーサか
ら原点パルス及び信号パルスを得、これをカウンタ回路
に導入し、DC−AC変換して電圧変化線Vを得るよう
にしてもよい。
ら原点パルス及び信号パルスを得、これをカウンタ回路
に導入し、DC−AC変換して電圧変化線Vを得るよう
にしてもよい。
更に又第5図の如く投光器9と受光器10との間に1回
転することにより回器10の受光量が直線状に変化する
遮光板11を介装して、回転軸4によって同板11を回
転させることにより回転角に比例した電圧を得るように
するなどしても目的を達することができる。
転することにより回器10の受光量が直線状に変化する
遮光板11を介装して、回転軸4によって同板11を回
転させることにより回転角に比例した電圧を得るように
するなどしても目的を達することができる。
次にこの角度−電圧変換器6からの出力電圧は基準電圧
発生器1の出力基準電圧v1と共に比較器8に導入され
て両電圧V、V1は比較されるが、回器8からの出力は
、第3図に示す通り当該基準電圧V、と前記電圧変化線
Vとの交点(図面では回転角180°)即ち合致点Pに
おいて発生し、これが比較器8の次段に接続した微分回
路12に印加されるから、その出力は比較器8からの出
力が360°まで自己保持されず、同図口のようなスタ
ートパルスSPとなり、これを一般の手段を用いて物品
供給用コンベア3を駆動するためのスタート信号とする
ものである。
発生器1の出力基準電圧v1と共に比較器8に導入され
て両電圧V、V1は比較されるが、回器8からの出力は
、第3図に示す通り当該基準電圧V、と前記電圧変化線
Vとの交点(図面では回転角180°)即ち合致点Pに
おいて発生し、これが比較器8の次段に接続した微分回
路12に印加されるから、その出力は比較器8からの出
力が360°まで自己保持されず、同図口のようなスタ
ートパルスSPとなり、これを一般の手段を用いて物品
供給用コンベア3を駆動するためのスタート信号とする
ものである。
次に自動包装機1の包装スピードが変化した場合には、
入口コンベア2もこれに伴ってその移送スピードが変化
するが、このときには前記基準電圧発生器1を調整する
ことにより、その出力である基準電圧v1を第4図のよ
うにv2に変化させてやるのである。
入口コンベア2もこれに伴ってその移送スピードが変化
するが、このときには前記基準電圧発生器1を調整する
ことにより、その出力である基準電圧v1を第4図のよ
うにv2に変化させてやるのである。
こうすることにより図示の実施例では包装の増速により
v2も大となり180°の合致点Pから270°におけ
る合致点、P′となり90°だけスタートパルスSP′
の発生が遅れ、かくして物品Aは常に人口コンベア2の
所望位置に授受されることになり、この際基準電圧発生
器7の調整目盛として包装速度を記載しておけば迅速な
同期調整操作を行なうことができる。
v2も大となり180°の合致点Pから270°におけ
る合致点、P′となり90°だけスタートパルスSP′
の発生が遅れ、かくして物品Aは常に人口コンベア2の
所望位置に授受されることになり、この際基準電圧発生
器7の調整目盛として包装速度を記載しておけば迅速な
同期調整操作を行なうことができる。
本考案は上記の通り角度−電圧変換器6による電圧変化
線と調整可能な基準電圧発生器7の基準電圧との合致点
でスタートパルスを発生させ、これを物品供給用コンベ
ア3のスタート信号として利用するようにしたので、包
装スピー)”(7)変化があっても基準電圧発生器Iの
簡易な手動調整だけで物品送込みの同期をとることがで
き、カムの取外し、取付けを調整時に何回も繰返すとい
った労力と時間の空費を飛躍的に削減することができる
。
線と調整可能な基準電圧発生器7の基準電圧との合致点
でスタートパルスを発生させ、これを物品供給用コンベ
ア3のスタート信号として利用するようにしたので、包
装スピー)”(7)変化があっても基準電圧発生器Iの
簡易な手動調整だけで物品送込みの同期をとることがで
き、カムの取外し、取付けを調整時に何回も繰返すとい
った労力と時間の空費を飛躍的に削減することができる
。
第1図は本考案に係る同期装置の実体説明図、第2図は
同装置中角度−電圧変換器の出力電圧を示した回転角に
対する電圧変化線図、第3図のイは或包装速度における
電圧変化線と基準電圧との関係図、口は同装置の微分回
路から発するスタートパルスの波形図、第4図の49口
は他の包装速度における第3図の夫々イ1口に対応した
関係図、波形図、第5図は第1図の角度−電圧変換器と
異なる実施例を示した正面説明図である。 1・・・・・・自動包装機、2・・・・・・入口コンベ
ア、3・・・・・・物品供給用コンベア、5・・・・・
・グレード、6・・・・・・角度−電圧変換器、1・・
・・・・基準電圧発生器、8・・・・・・比較器、P、
P’・・・・・・合致点、■・・・・・・電圧変化線、
v1*v2・・・・・・基準電圧。
同装置中角度−電圧変換器の出力電圧を示した回転角に
対する電圧変化線図、第3図のイは或包装速度における
電圧変化線と基準電圧との関係図、口は同装置の微分回
路から発するスタートパルスの波形図、第4図の49口
は他の包装速度における第3図の夫々イ1口に対応した
関係図、波形図、第5図は第1図の角度−電圧変換器と
異なる実施例を示した正面説明図である。 1・・・・・・自動包装機、2・・・・・・入口コンベ
ア、3・・・・・・物品供給用コンベア、5・・・・・
・グレード、6・・・・・・角度−電圧変換器、1・・
・・・・基準電圧発生器、8・・・・・・比較器、P、
P’・・・・・・合致点、■・・・・・・電圧変化線、
v1*v2・・・・・・基準電圧。
Claims (1)
- スタート信号によって間欠駆動される物品供給用コンベ
アと、同コンベ2アから移送される物品を受け、所定間
隔毎に設けられたブレードにより当該物品を自動包装機
の入口へ押入させる連続運転の入口コンベアとを具備し
た物品自動供給装置において、入口コンベアの回転角に
対応して直線状に変化する電圧を生ずるようにした角度
−電圧変換器を設け、当該電圧変化線と調整自在とした
基準電圧との比較器を設けて、同変化線と基準電圧との
合致点においてスタート信号スを発信するようになし、
当該パルスを前記物品供給用コンベアのスタート信号と
した自動包装機の物品供給用同期装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13619177U JPS583772Y2 (ja) | 1977-10-11 | 1977-10-11 | 自動包装機の物品供給用同期装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13619177U JPS583772Y2 (ja) | 1977-10-11 | 1977-10-11 | 自動包装機の物品供給用同期装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5461888U JPS5461888U (ja) | 1979-04-28 |
| JPS583772Y2 true JPS583772Y2 (ja) | 1983-01-22 |
Family
ID=29107192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13619177U Expired JPS583772Y2 (ja) | 1977-10-11 | 1977-10-11 | 自動包装機の物品供給用同期装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583772Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019099162A (ja) * | 2017-11-28 | 2019-06-24 | 株式会社豊田自動織機 | 包装装置 |
-
1977
- 1977-10-11 JP JP13619177U patent/JPS583772Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5461888U (ja) | 1979-04-28 |
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