JPS5837863Y2 - 防振支持機構 - Google Patents
防振支持機構Info
- Publication number
- JPS5837863Y2 JPS5837863Y2 JP78379U JP78379U JPS5837863Y2 JP S5837863 Y2 JPS5837863 Y2 JP S5837863Y2 JP 78379 U JP78379 U JP 78379U JP 78379 U JP78379 U JP 78379U JP S5837863 Y2 JPS5837863 Y2 JP S5837863Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- bellows member
- support mechanism
- vibration support
- hollow chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
- Jigging Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は振動する物体を支持するとともにその物体の
振動が基台に伝わるのを防振する防振支持機構に関する
。
振動が基台に伝わるのを防振する防振支持機構に関する
。
従来、例えば、袋状の入物に粉粒体を充填する場合は、
粉粒体の入った入物をコイルばねにより弾性支持された
振動テーブル上に載せて当該粉粒体に振動を作用させる
ようにしてしる。
粉粒体の入った入物をコイルばねにより弾性支持された
振動テーブル上に載せて当該粉粒体に振動を作用させる
ようにしてしる。
しかしながら、流れ作業により入物に粉粒体を充填する
には防振テーブルを昇降させる必要があり、また同時に
振動テーブルは作業能率を良くする関係上、常に振動す
るようになっており、その結果振動テーブルを昇降させ
るとともに防振支持する装置は複雑且つ高価なものとな
っていた。
には防振テーブルを昇降させる必要があり、また同時に
振動テーブルは作業能率を良くする関係上、常に振動す
るようになっており、その結果振動テーブルを昇降させ
るとともに防振支持する装置は複雑且つ高価なものとな
っていた。
この考案は上記の半溝に鑑みなされたもので、以下、本
考案の一実施例について図面に基づき詳細に説明する。
考案の一実施例について図面に基づき詳細に説明する。
1は矩形状の基台で、該基台1上の四隅位置には補助台
2,2を介在して防振支持機構3,3が設置され、該防
振支持機構3,3上には下面に発振体4を備えた矩形状
の振動テーブル5が装架されている。
2,2を介在して防振支持機構3,3が設置され、該防
振支持機構3,3上には下面に発振体4を備えた矩形状
の振動テーブル5が装架されている。
そして前記防振支持機構3は第2図に示すように構成さ
れている。
れている。
すなわち板状を成すとともに中央寄り位置に、図示しな
い導管及び三方切換弁を介して圧縮空気源に連通された
給排気口6を透設した底板部材Tの上面には、円筒状を
成すとともに可撓性を有する蛇腹部材8が上下方向に指
向するとともに前記給排気口6を囲んで気密状に固着さ
れ、該蛇腹部材8の上端には板状を威すとともに中央部
に上下方向に指向するボルト孔9を透設した蓋板部材1
0が気密状に固着されて中空室11が形成されて釦り、
該中空室11内には下端にばね座12を形成した特殊ボ
ルト13が上部をボルト孔9に摺動自在に貫通嵌合して
配設され、該特殊ボルト13は上部に嵌装された座金1
4と、螺着されたナツト15をもって蓋板部材10に垂
設されるとともに蓋板部材10のボルト孔9に埋設され
た0 ’Jング16により気密状とされて訃り、さらに
特殊ボルト13には圧縮コイルばね17がばね座12と
蓋板部材10の間に位置して巻装されている。
い導管及び三方切換弁を介して圧縮空気源に連通された
給排気口6を透設した底板部材Tの上面には、円筒状を
成すとともに可撓性を有する蛇腹部材8が上下方向に指
向するとともに前記給排気口6を囲んで気密状に固着さ
れ、該蛇腹部材8の上端には板状を威すとともに中央部
に上下方向に指向するボルト孔9を透設した蓋板部材1
0が気密状に固着されて中空室11が形成されて釦り、
該中空室11内には下端にばね座12を形成した特殊ボ
ルト13が上部をボルト孔9に摺動自在に貫通嵌合して
配設され、該特殊ボルト13は上部に嵌装された座金1
4と、螺着されたナツト15をもって蓋板部材10に垂
設されるとともに蓋板部材10のボルト孔9に埋設され
た0 ’Jング16により気密状とされて訃り、さらに
特殊ボルト13には圧縮コイルばね17がばね座12と
蓋板部材10の間に位置して巻装されている。
このように構成されたものは、下降時の振動テーブル5
にあっては発振体4が駆動されると、防振支持機構3,
3の圧縮コイルばね17,17により弾性支持されて所
定方向に振動するが、振動テーブル5上に粉粒体の入っ
た袋状入物を載せて粉粒体を充填させる等のためにその
11振動させながら振動テーブル5を上昇させるには、
給排気口6より中空室11内に圧縮空気を供給する。
にあっては発振体4が駆動されると、防振支持機構3,
3の圧縮コイルばね17,17により弾性支持されて所
定方向に振動するが、振動テーブル5上に粉粒体の入っ
た袋状入物を載せて粉粒体を充填させる等のためにその
11振動させながら振動テーブル5を上昇させるには、
給排気口6より中空室11内に圧縮空気を供給する。
すると蛇腹部材8は上方に伸びて蓋板部材10特殊ボル
ト13等を上昇させて振動テーブル5を押上げるが、振
動テーブル5r/′iその振動が中空室11内の圧縮空
気に吸収されて基台1へ伝わるのが防止されながら所定
方向に振動を続ける。
ト13等を上昇させて振動テーブル5を押上げるが、振
動テーブル5r/′iその振動が中空室11内の圧縮空
気に吸収されて基台1へ伝わるのが防止されながら所定
方向に振動を続ける。
そして入物への粉粒体の充填終了後は、給排気口6より
中空室11内の圧縮空気を排出させて振動テーブル5を
下降させ元に戻す。
中空室11内の圧縮空気を排出させて振動テーブル5を
下降させ元に戻す。
以上の操作を繰返すことにより、慣用手段によって移動
されてくる袋状入物に粉粒体を充填することができる。
されてくる袋状入物に粉粒体を充填することができる。
以上の説明からも明らかなように本考案は、筒状を成す
とともに可撓性を有する蛇腹部材の両端開口部に蓋部材
を気密状に固着し、こうして形成された中空室内には蛇
腹部材の伸縮方向に伸縮自在なコイルばねを配設してな
る防振支持機構であるから、当該防振支持機構を振動テ
ーブルと基台との間に介在させて使用することにより、
振動させながらでも振動テーブルを容易且つ確実に昇降
させることが可能であり、しかもその振動テーブルの振
動が基台に伝わるのを防止でき、その上構造が簡単で安
価である等の実用的効果を有する。
とともに可撓性を有する蛇腹部材の両端開口部に蓋部材
を気密状に固着し、こうして形成された中空室内には蛇
腹部材の伸縮方向に伸縮自在なコイルばねを配設してな
る防振支持機構であるから、当該防振支持機構を振動テ
ーブルと基台との間に介在させて使用することにより、
振動させながらでも振動テーブルを容易且つ確実に昇降
させることが可能であり、しかもその振動テーブルの振
動が基台に伝わるのを防止でき、その上構造が簡単で安
価である等の実用的効果を有する。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は本考案を使用
した装置の正面図、第2図は主要部の縦断面図である。 6:給排気口、7:底板部材、8:蛇腹部材、10:蓋
板部材、17:圧縮コイルばね。
した装置の正面図、第2図は主要部の縦断面図である。 6:給排気口、7:底板部材、8:蛇腹部材、10:蓋
板部材、17:圧縮コイルばね。
Claims (1)
- 筒状を成すとともに可撓性を有する蛇腹部材と、該蛇腹
部材の両端開口部に気密状に固着されて少なくとも一方
に給排気孔を透設した2つの蓋部材と、該2つの蓋部材
と前記蛇腹部材とで形成される中空室内に該蛇腹部材の
伸縮方向に伸縮自在とされて配設されたコイルばねと、
から成る防振支持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP78379U JPS5837863Y2 (ja) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | 防振支持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP78379U JPS5837863Y2 (ja) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | 防振支持機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55100731U JPS55100731U (ja) | 1980-07-14 |
| JPS5837863Y2 true JPS5837863Y2 (ja) | 1983-08-26 |
Family
ID=28802349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP78379U Expired JPS5837863Y2 (ja) | 1979-01-10 | 1979-01-10 | 防振支持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837863Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-01-10 JP JP78379U patent/JPS5837863Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55100731U (ja) | 1980-07-14 |
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